JPH0135377Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0135377Y2 JPH0135377Y2 JP1986131073U JP13107386U JPH0135377Y2 JP H0135377 Y2 JPH0135377 Y2 JP H0135377Y2 JP 1986131073 U JP1986131073 U JP 1986131073U JP 13107386 U JP13107386 U JP 13107386U JP H0135377 Y2 JPH0135377 Y2 JP H0135377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- supported
- front glass
- lighting
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、照明器具の改良に関し、特にグレア
ーを防止するために照明器具の前面に設けるルー
バーの取付構造に関する。
ーを防止するために照明器具の前面に設けるルー
バーの取付構造に関する。
従来、球技等のスポーツ照明や港や飛行場の広
場照明等で使用する照明器具はグレアーを防止す
るため例えば第5図に示すように、回転放物面形
の照明器具本体1の内部に光源2を装着すると共
に照明器具本体1の前面に前面ガラス3を支持
し、さらに照明器具本体1の前端開口部に一体的
に構成した鍔部4に帯状の支持体5を支持し、同
支持体5にルーバー6の端部を支持し、前面ガラ
ス3の前面にルーバー6を支持し構成してある。
場照明等で使用する照明器具はグレアーを防止す
るため例えば第5図に示すように、回転放物面形
の照明器具本体1の内部に光源2を装着すると共
に照明器具本体1の前面に前面ガラス3を支持
し、さらに照明器具本体1の前端開口部に一体的
に構成した鍔部4に帯状の支持体5を支持し、同
支持体5にルーバー6の端部を支持し、前面ガラ
ス3の前面にルーバー6を支持し構成してある。
ところで同構造によると、ルーバー6を照明器
具本体1の前端に支持するのに、帯状の支持体5
を用いてビスで締付支持するので、部品点数が多
く、また組立に手数を要する。さらにルーバー6
を前面ガラス3の外面に設けてあるので風圧力が
増大し、またルーバーに雨水がかかるのでルーバ
ーが腐食しやすい欠点がある。
具本体1の前端に支持するのに、帯状の支持体5
を用いてビスで締付支持するので、部品点数が多
く、また組立に手数を要する。さらにルーバー6
を前面ガラス3の外面に設けてあるので風圧力が
増大し、またルーバーに雨水がかかるのでルーバ
ーが腐食しやすい欠点がある。
そこで従来他の構造として、照明器具本体の前
端に支持した前面ガラスの内面にルーバーを支持
し、ルーバーに当る風圧力をなくし、またルーバ
ーの雨水による腐食を防止している。
端に支持した前面ガラスの内面にルーバーを支持
し、ルーバーに当る風圧力をなくし、またルーバ
ーの雨水による腐食を防止している。
しかしルーバーを反射体と照明器具本体を兼ね
た壁面に空孔を設け、同空孔にルーバー支持腕を
ネジ又はリベツトで取付るので、同空孔部分を防
水構造とする必要があり、構造が複雑となり、ま
た組立に手数を要する欠点がある。
た壁面に空孔を設け、同空孔にルーバー支持腕を
ネジ又はリベツトで取付るので、同空孔部分を防
水構造とする必要があり、構造が複雑となり、ま
た組立に手数を要する欠点がある。
本考案は上記の諸点に鑑み考案したものであつ
て、部品点数が少なく、構造が簡単で、且つ組立
作業の簡単な照明器具を提供することを目的とす
る。
て、部品点数が少なく、構造が簡単で、且つ組立
作業の簡単な照明器具を提供することを目的とす
る。
以下本考案を第1図乃至第4図について説明す
る。図において、11は反射体を兼ねた照明器具
本体、12は照明器具本体11の内部に支持した
ソケツト、13はソケツト12に支持した光源で
あつて、例えば高圧水銀ランプ、14は照明器具
本体11の前面部の巻回部に機械的にカシメて支
持してなる前面ガラス、15は前面ガラス14と
共に前面ガラス14の内側に支持してなるルーバ
ーであつて、ルーバー15の外周部に設けてなる
支持腕16の端部を前面ガラス14の内側に当接
し、前面ガラス14と共に機械的にカシメて構成
してある。17は前面ガラス14の外周と照明器
具本体11の巻回部との間に挟持してなる耐熱性
のパツキンである。
る。図において、11は反射体を兼ねた照明器具
本体、12は照明器具本体11の内部に支持した
ソケツト、13はソケツト12に支持した光源で
あつて、例えば高圧水銀ランプ、14は照明器具
本体11の前面部の巻回部に機械的にカシメて支
持してなる前面ガラス、15は前面ガラス14と
共に前面ガラス14の内側に支持してなるルーバ
ーであつて、ルーバー15の外周部に設けてなる
支持腕16の端部を前面ガラス14の内側に当接
し、前面ガラス14と共に機械的にカシメて構成
してある。17は前面ガラス14の外周と照明器
具本体11の巻回部との間に挟持してなる耐熱性
のパツキンである。
18は照明器具本体11の側面に設けた開閉蓋
であつて、光源を交換し得るように構成してあ
る。
であつて、光源を交換し得るように構成してあ
る。
次に照明器具の組立順序について説明する。
(1) 先ず反射体を兼ねた照明器具本体11の前面
開口部にプレス加工で段部成形する。
開口部にプレス加工で段部成形する。
(2) 次に照明器具本体11の内部にソケツト12
を支持し、さらに照明器具本体11の段部にル
ーバー15の支持腕16を載置し、さらにルー
バー15の上に外周にパツキン17を装着した
前面ガラス14を載置する。
を支持し、さらに照明器具本体11の段部にル
ーバー15の支持腕16を載置し、さらにルー
バー15の上に外周にパツキン17を装着した
前面ガラス14を載置する。
(3) かかる後、照明器具本体11の前端周辺の立
上げ部を押圧して折り曲げ、前面ガラス14と
共にルーバー15を照明器具本体11にカシメ
て支持する。
上げ部を押圧して折り曲げ、前面ガラス14と
共にルーバー15を照明器具本体11にカシメ
て支持する。
本考案は上記したように、照明器具本体の前面
開口部の巻回部に、前面ガラスと共に前面ガラス
の内側にルーバーの支持腕端部をカシメて支持
し、同支持腕にルーバーを支持して構成したの
で、従来の構造に較べて部品数が少なく、構造が
簡単であり、また組立作業も簡単に行うことがで
きる利点がある。
開口部の巻回部に、前面ガラスと共に前面ガラス
の内側にルーバーの支持腕端部をカシメて支持
し、同支持腕にルーバーを支持して構成したの
で、従来の構造に較べて部品数が少なく、構造が
簡単であり、また組立作業も簡単に行うことがで
きる利点がある。
第1図は本考案に係る照明器具の側面図、第2
図は第1図の要部正面図、第3図は第2図の拡大
図、第4図は第3図一部拡大図、第5図は従来の
照明器具の側面図である。 11……照明器具本体、14……前面ガラス、
15……ルーバー。
図は第1図の要部正面図、第3図は第2図の拡大
図、第4図は第3図一部拡大図、第5図は従来の
照明器具の側面図である。 11……照明器具本体、14……前面ガラス、
15……ルーバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 照明器具本体の内部に光源を有し、前面部に前
面ガラスを支持し、同前面ガラスの内部にルーバ
ーを設けてなる構造において、 前記照明器具本体の前面部の巻回部に、前面ガ
ラスと共に前面ガラスの内側にルーバーの支持腕
端部をカシメて支持し、同支持腕にルーバーを支
持したことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986131073U JPH0135377Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986131073U JPH0135377Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338206U JPS6338206U (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0135377Y2 true JPH0135377Y2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=31029179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986131073U Expired JPH0135377Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135377Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57205902A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | Projector |
| JPS59139501A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | 株式会社 アイ・ラインテイング・システム | 投光器 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP1986131073U patent/JPH0135377Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338206U (ja) | 1988-03-11 |
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