JPH0135384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135384Y2 JPH0135384Y2 JP8907586U JP8907586U JPH0135384Y2 JP H0135384 Y2 JPH0135384 Y2 JP H0135384Y2 JP 8907586 U JP8907586 U JP 8907586U JP 8907586 U JP8907586 U JP 8907586U JP H0135384 Y2 JPH0135384 Y2 JP H0135384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid member
- shaft
- desk lamp
- opening surface
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 235000008766 Murraya exotica Nutrition 0.000 description 1
- 240000001899 Murraya exotica Species 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は電気スタンドに関し、特に小物入とな
る蓋付ポケツトを備えた卓上スタンドに関する。
る蓋付ポケツトを備えた卓上スタンドに関する。
事務用デスクにはよく、消しゴム、クリツプ、
ピン、切手などがおかれ、化粧台にも指輪やネツ
クレス、口紅など細い物品が沢山散在する。従来
ではこれらが卓上に散乱しないよう整理、整頓す
るのに、引出しやキヤビネツト、宝石箱、化粧箱
などがあるが、これは大量の多種小物を入れるに
は適するが、探すのに手間がかかる。そこで、照
明具に付加的な機能として少量で当座に使われる
小物を一時的に入れることができる引出しを電気
スタンドの基座部に設ける提案がなされている。
ピン、切手などがおかれ、化粧台にも指輪やネツ
クレス、口紅など細い物品が沢山散在する。従来
ではこれらが卓上に散乱しないよう整理、整頓す
るのに、引出しやキヤビネツト、宝石箱、化粧箱
などがあるが、これは大量の多種小物を入れるに
は適するが、探すのに手間がかかる。そこで、照
明具に付加的な機能として少量で当座に使われる
小物を一時的に入れることができる引出しを電気
スタンドの基座部に設ける提案がなされている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記引出し付電気スタンドの提案は、通常、仕
事中や、化粧中には卓上に書類や色々な小物が広
げられたり散乱しているのが通常であるのに対
し、電気スタンドの基座に付設している抽出し
も、殆どが卓上すれすれに設けられていることか
ら、それを引出すのに書類を閉じたり、小物を片
付ける手間がかかる不都合がある。
事中や、化粧中には卓上に書類や色々な小物が広
げられたり散乱しているのが通常であるのに対
し、電気スタンドの基座に付設している抽出し
も、殆どが卓上すれすれに設けられていることか
ら、それを引出すのに書類を閉じたり、小物を片
付ける手間がかかる不都合がある。
本考案は上記問題点に鑑み、小物入れを備えた
卓上電気スタンドであつて、内容物の出し入れに
場所を上記ほどとらずに行えるような卓上電気ス
タンドを提案せんとするものであり、基座部の上
方に支持連結部を介して照明部を支持してなる卓
上電気スタンドにおいて、基座部をその内部より
一面が上向きの長方形開口面を有する収容室に凹
陥形成し、該開口面を蔽う蓋部材を着脱自在に備
えると共に、蓋部材は開口面の一対の平行状に対
向する内周縁部と、互いに突条と滑り溝とにより
滑り嵌合する一方、開口面の一周辺の両端部に各
軸穴が形成されている軸止部を突設し、そして蓋
部材の一辺の両隅角部を夫々対応して軸穴に着脱
可能な軸ピンを突設して蓋部材を開口面に対し枢
着してなることを特徴とする卓上電気スタンドを
提供せんとするものである。
卓上電気スタンドであつて、内容物の出し入れに
場所を上記ほどとらずに行えるような卓上電気ス
タンドを提案せんとするものであり、基座部の上
方に支持連結部を介して照明部を支持してなる卓
上電気スタンドにおいて、基座部をその内部より
一面が上向きの長方形開口面を有する収容室に凹
陥形成し、該開口面を蔽う蓋部材を着脱自在に備
えると共に、蓋部材は開口面の一対の平行状に対
向する内周縁部と、互いに突条と滑り溝とにより
滑り嵌合する一方、開口面の一周辺の両端部に各
軸穴が形成されている軸止部を突設し、そして蓋
部材の一辺の両隅角部を夫々対応して軸穴に着脱
可能な軸ピンを突設して蓋部材を開口面に対し枢
着してなることを特徴とする卓上電気スタンドを
提供せんとするものである。
本考案の上記卓上電気スタンドによれば、卓上
電気スタンドを、基座部内に小物を収納するため
に長方形の開口面を有する収容室を形成し、この
長方形開口面の平行する対向側辺の内周縁部と、
その両側縁部が、溝と突条とにより滑り嵌合でき
ると共に、蓋部材が軸ピンを突設されたことによ
り、蓋部材が開口面を蔽つた位置になるよう開口
面に枢着されることもでき、蓋部材を滑らせて引
出す方式で収容空間の開閉ができる一方、必要に
応じて滑り嵌合に代えて、両角隅の軸ピンを軸止
部に枢着させることにより上向きにフラツプ方式
で開閉することができる。
電気スタンドを、基座部内に小物を収納するため
に長方形の開口面を有する収容室を形成し、この
長方形開口面の平行する対向側辺の内周縁部と、
その両側縁部が、溝と突条とにより滑り嵌合でき
ると共に、蓋部材が軸ピンを突設されたことによ
り、蓋部材が開口面を蔽つた位置になるよう開口
面に枢着されることもでき、蓋部材を滑らせて引
出す方式で収容空間の開閉ができる一方、必要に
応じて滑り嵌合に代えて、両角隅の軸ピンを軸止
部に枢着させることにより上向きにフラツプ方式
で開閉することができる。
図は本考案の卓上電気スタンドの夫々の実施例
を示すものであつて、第1図は第1実施例の第1
使用態様例を示す斜視図であつて、基座部1に支
持連結部2を上向きに立設し、支持連結部2の上
端部に照明部3を支持させて卓上電気スタンドを
形成している。そして、該基座部1には、その上
向きの一面が開口面109にされた収容室101
を凹陥形成してあり、且つ、開口面109を蔽う
ための着脱自在な蓋部材20を備えている。
を示すものであつて、第1図は第1実施例の第1
使用態様例を示す斜視図であつて、基座部1に支
持連結部2を上向きに立設し、支持連結部2の上
端部に照明部3を支持させて卓上電気スタンドを
形成している。そして、該基座部1には、その上
向きの一面が開口面109にされた収容室101
を凹陥形成してあり、且つ、開口面109を蔽う
ための着脱自在な蓋部材20を備えている。
上記収容室101に対する蓋部材20の係合
は、第3図及び第4図に示したように、中空ハウ
ジング状をした基座部1の上面一部を一端辺から
内向きに長方形に切欠いて上向きの開口面109
にし、その際、両側の2対向側辺部は横向き突縁
110,110となるように切欠かれている。こ
の突縁110,110下方よりやや小幅の間隔で
左右対向して内壁部111,111を基座部1の
底面13から平行状に立上り形成し、2重側壁を
有して基座部1内に凹設した収容室101が形成
される。又、内壁部111,111の上端部11
1a,111aは、夫々外向きに折曲させて、突
縁110,110とで収容室101の内周側上部
に横向きの平行状滑り溝103,103を形成す
ると共に、やや内寄りに半円曲面状の案内突条1
05,105が形成されている。なお、案内突条
105は短かめ若しくは僅かの突起としてもよ
い。更に、第1図に於て、突縁110,110の
終端部に臨む開口面109の側辺両端の上方に
は、横向きに前方一部106,106が切欠かれ
て開口した軸穴107,107を形成してある軸
止部108,108が夫々設けられている。
は、第3図及び第4図に示したように、中空ハウ
ジング状をした基座部1の上面一部を一端辺から
内向きに長方形に切欠いて上向きの開口面109
にし、その際、両側の2対向側辺部は横向き突縁
110,110となるように切欠かれている。こ
の突縁110,110下方よりやや小幅の間隔で
左右対向して内壁部111,111を基座部1の
底面13から平行状に立上り形成し、2重側壁を
有して基座部1内に凹設した収容室101が形成
される。又、内壁部111,111の上端部11
1a,111aは、夫々外向きに折曲させて、突
縁110,110とで収容室101の内周側上部
に横向きの平行状滑り溝103,103を形成す
ると共に、やや内寄りに半円曲面状の案内突条1
05,105が形成されている。なお、案内突条
105は短かめ若しくは僅かの突起としてもよ
い。更に、第1図に於て、突縁110,110の
終端部に臨む開口面109の側辺両端の上方に
は、横向きに前方一部106,106が切欠かれ
て開口した軸穴107,107を形成してある軸
止部108,108が夫々設けられている。
一方、上記蓋部材20は、上記滑り溝103,
103に対応する左右両側辺部を、滑り溝10
3,103に滑り嵌合するような左右へ突き出た
突条105,105と対応した半円曲面状の凹溝
202,202を形成した一方、背向側に対応し
てRをつけて凹設した肩部204,204を形成
すると共に、左右両側辺部も上記突縁110,1
10の角状端面Lと滑接するように突条203,
203の根部をL字形段部Aに対応形成してい
る。そして、蓋部材20の突条203,203の
各他端部201、即ち、他側辺の両端の部分が一
部分切欠かれ、左右横方向に突条203,203
とその先端の切欠口106,106より軸穴10
7,107に着脱可能にされている。
103に対応する左右両側辺部を、滑り溝10
3,103に滑り嵌合するような左右へ突き出た
突条105,105と対応した半円曲面状の凹溝
202,202を形成した一方、背向側に対応し
てRをつけて凹設した肩部204,204を形成
すると共に、左右両側辺部も上記突縁110,1
10の角状端面Lと滑接するように突条203,
203の根部をL字形段部Aに対応形成してい
る。そして、蓋部材20の突条203,203の
各他端部201、即ち、他側辺の両端の部分が一
部分切欠かれ、左右横方向に突条203,203
とその先端の切欠口106,106より軸穴10
7,107に着脱可能にされている。
次いで、上記実施例の使用態様について説明す
る。開口面109に蓋部材20を滑り嵌めして、
蔽い抽出し方式で開ける場合は、第1図、第4図
に示す如く基座部1の一側面部に左右対向して開
口する滑り溝103,103に、蓋部材20の各
突条203,203を差込めば、各曲面状案内突
条105,105上に凹溝202,202も嵌合
させることになり、開口面109に沿つて蓋部材
20を水平に推して滑らせて蔽うことができる。
そして、蓋部材20を引き出し、滑り溝103,
103と突条105,105との嵌合を脱した
後、左右方向に裏返えしし、他端部201に突設
した軸ピン205,205を第2図に示す如く、
上記軸止部108,108に切欠口106,10
6を通つて軸穴107,107に夫々嵌着させる
とによつて取付けることができ、これにより、蓋
部材20が軸ピン205,205を中心にフラツ
プ状に上下回動されるようになる。第5図はこの
態様における蓋部材20が開口面109を蔽つた
状態を横断正面図で示したものである。
る。開口面109に蓋部材20を滑り嵌めして、
蔽い抽出し方式で開ける場合は、第1図、第4図
に示す如く基座部1の一側面部に左右対向して開
口する滑り溝103,103に、蓋部材20の各
突条203,203を差込めば、各曲面状案内突
条105,105上に凹溝202,202も嵌合
させることになり、開口面109に沿つて蓋部材
20を水平に推して滑らせて蔽うことができる。
そして、蓋部材20を引き出し、滑り溝103,
103と突条105,105との嵌合を脱した
後、左右方向に裏返えしし、他端部201に突設
した軸ピン205,205を第2図に示す如く、
上記軸止部108,108に切欠口106,10
6を通つて軸穴107,107に夫々嵌着させる
とによつて取付けることができ、これにより、蓋
部材20が軸ピン205,205を中心にフラツ
プ状に上下回動されるようになる。第5図はこの
態様における蓋部材20が開口面109を蔽つた
状態を横断正面図で示したものである。
なお、第6図に本考案の第2実施例を示す。即
ち、基座部1aの長手方向中央部に支持連結部2
を設けたことにより、左右両側に対称させて各上
記同一構成により2つの夫々開口面109を上向
き形成した収容室101と、開口面109に滑り
嵌合方式及びフラツプ方式のいずれも可能に被蔽
するようにしてなる蓋部材201とを設けてい
る。
ち、基座部1aの長手方向中央部に支持連結部2
を設けたことにより、左右両側に対称させて各上
記同一構成により2つの夫々開口面109を上向
き形成した収容室101と、開口面109に滑り
嵌合方式及びフラツプ方式のいずれも可能に被蔽
するようにしてなる蓋部材201とを設けてい
る。
本考案の卓上電気スタンドの上記構成によれ
ば、基座部に設けた収容室内の物品を出入れする
ための蓋部材を開く手段が、基座部の上部開口面
に設けた蓋部材を滑り嵌合方式と軸止方式に選択
可能にしたことによつて、卓上から離れた所で横
に引出すことも上方に回動させることによつても
できるので、卓上の大概の小物なら妨げとなら
ず、移動することを要しない。特に卓上へ高く突
出した物がある場合であれば、蓋部材を上方へ回
動方式に取付替えることにより、なんらの不都合
も生じることなく蓋部材を上方へ回動させて開放
することができる。
ば、基座部に設けた収容室内の物品を出入れする
ための蓋部材を開く手段が、基座部の上部開口面
に設けた蓋部材を滑り嵌合方式と軸止方式に選択
可能にしたことによつて、卓上から離れた所で横
に引出すことも上方に回動させることによつても
できるので、卓上の大概の小物なら妨げとなら
ず、移動することを要しない。特に卓上へ高く突
出した物がある場合であれば、蓋部材を上方へ回
動方式に取付替えることにより、なんらの不都合
も生じることなく蓋部材を上方へ回動させて開放
することができる。
又、本考案の蓋部材が滑り嵌合方式と軸止方式
の両方に着用できるようにされていることから、
同一部材ですみ、且つ、付け替えも軸ピンを切欠
き開口部から軸穴に横向き嵌合させるだけです
み、極めて簡易な操作によつて為されるので、殆
ど手数を煩わせない。
の両方に着用できるようにされていることから、
同一部材ですみ、且つ、付け替えも軸ピンを切欠
き開口部から軸穴に横向き嵌合させるだけです
み、極めて簡易な操作によつて為されるので、殆
ど手数を煩わせない。
なお、滑り嵌合方式の場合には、蓋部材上方に
一時的にペンやメモなどを置くこともできる。
一時的にペンやメモなどを置くこともできる。
第1図は本考案の卓上電気スタンドの実施例の
第1実施態様を示した斜視図、第2図は同第2の
実施態様の斜視図、第3図は同実施例の蓋部材要
部の一部切欠斜視図、第4図、第5図は同実施例
の異る実施態様の夫々の縦断側面図、第6図は第
2実施例の斜視図である。 符号説明、1……基座部、2……支持連結部、
3……照明部、20……蓋部材、101……収容
室、103……滑り溝、107……軸穴、108
……軸止部、109……開口面、203……突
条、205……軸ピン。
第1実施態様を示した斜視図、第2図は同第2の
実施態様の斜視図、第3図は同実施例の蓋部材要
部の一部切欠斜視図、第4図、第5図は同実施例
の異る実施態様の夫々の縦断側面図、第6図は第
2実施例の斜視図である。 符号説明、1……基座部、2……支持連結部、
3……照明部、20……蓋部材、101……収容
室、103……滑り溝、107……軸穴、108
……軸止部、109……開口面、203……突
条、205……軸ピン。
Claims (1)
- 基座部の上方に支持連結部を介して照明部を支
持してなる卓上電気スタンドにおいて、基座部を
その一面が上向きの長方形開口面にされた収容室
に凹陥形成し、該開口面を蔽う蓋部材を着脱自在
に備えると共に、蓋部材は開口面の一対の平行状
に対向する内周縁部と、互に滑り溝と突条とによ
り滑り嵌合する一方、開口面の一周辺の両端部に
各軸穴が形成されている軸止部を突設し、そして
蓋部材の一辺の両隅角部にそれぞれ対応して軸穴
に着脱可能な軸ピンを突設して蓋部材を開口面に
枢着するようにしてなることを特徴とする卓上電
気スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8907586U JPH0135384Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8907586U JPH0135384Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200207U JPS62200207U (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0135384Y2 true JPH0135384Y2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=30947730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8907586U Expired JPH0135384Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135384Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP8907586U patent/JPH0135384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200207U (ja) | 1987-12-19 |
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