JPH0135385B2 - - Google Patents
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- JPH0135385B2 JPH0135385B2 JP56046179A JP4617981A JPH0135385B2 JP H0135385 B2 JPH0135385 B2 JP H0135385B2 JP 56046179 A JP56046179 A JP 56046179A JP 4617981 A JP4617981 A JP 4617981A JP H0135385 B2 JPH0135385 B2 JP H0135385B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/46—Descriptors for shape, contour or point-related descriptors, e.g. scale invariant feature transform [SIFT] or bags of words [BoW]; Salient regional features
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特徴抽出装置の改良に関するものであ
る。
る。
光学的文字読取装置において、パターン認識と
する為に用いられる特徴として、パターンの線縁
特徴(線縁長や方向コード列等)があることは従
来より知られている。
する為に用いられる特徴として、パターンの線縁
特徴(線縁長や方向コード列等)があることは従
来より知られている。
ここで、第1図に従来の線縁特徴を抽出する為
の特徴抽出装置を示す。
の特徴抽出装置を示す。
1は、パターンメモリであり、パターンメモリ
は一文字分のパターンを保持する為のものである 2は、線縁追跡部であり、線縁追跡部2は、プ
ログラム制御でパターンの線縁特徴を抽出するも
のである。
は一文字分のパターンを保持する為のものである 2は、線縁追跡部であり、線縁追跡部2は、プ
ログラム制御でパターンの線縁特徴を抽出するも
のである。
3は、バツフアメモリであり、バツフアメモリ
3は、線縁追跡部2が抽出したパターンの線縁特
徴を保持する為のものである。
3は、線縁追跡部2が抽出したパターンの線縁特
徴を保持する為のものである。
第2図は、パターンメモリ1に保持されたパタ
ーンを視覚的に表現した図であり、第2図のパタ
ーンの線縁追跡をする場合を例に、従来の特徴抽
出装置の動作を説明する。
ーンを視覚的に表現した図であり、第2図のパタ
ーンの線縁追跡をする場合を例に、従来の特徴抽
出装置の動作を説明する。
尚、第2図において、Pt(t=1〜12)はパタ
ーンの輪郭線縁を構成する黒ビツトを示し、tは
追跡されるタイミングを表現している。
ーンの輪郭線縁を構成する黒ビツトを示し、tは
追跡されるタイミングを表現している。
線縁追跡部2は、パターンメモリ1を左上から
ラスタスキヤンし、走査線上に最初に現われる黒
ビツトを検出する。黒ビツトP1がこれに該当す
る。
ラスタスキヤンし、走査線上に最初に現われる黒
ビツトを検出する。黒ビツトP1がこれに該当す
る。
黒ビツトP1を検出すると、線縁追跡部2はラ
スタスキヤンを中止し、線縁追跡動作に入る。
スタスキヤンを中止し、線縁追跡動作に入る。
先ず、制御部2は黒ビツトP1の座標(2、1)
をバツフアメモリ3に格納し、続いて、黒ビツト
P1を中心として、黒ビツトP1に隣接する周囲8
ビツトの論理レベルを判定し、黒ビツトP1に隣
接する黒ビツトを検出する。
をバツフアメモリ3に格納し、続いて、黒ビツト
P1を中心として、黒ビツトP1に隣接する周囲8
ビツトの論理レベルを判定し、黒ビツトP1に隣
接する黒ビツトを検出する。
周囲8ビツトの論理レベルの判定は、黒ビツト
P1を中心として、第3図の「2」の方向から時
計廻りに行なわれる。
P1を中心として、第3図の「2」の方向から時
計廻りに行なわれる。
これによつて、線縁追跡部2は、黒ビツトP2
を検出する。
を検出する。
黒ビツトP2を検出すると、線縁追跡部2は黒
ビツトP1から黒ビツトP2へ向う方向コードV1=
3を求め、方向コードV1=3をバツフアメモリ
3に格納する。
ビツトP1から黒ビツトP2へ向う方向コードV1=
3を求め、方向コードV1=3をバツフアメモリ
3に格納する。
尚、以下で方向コードVt(t=1〜2)は黒ビ
ツトPtから黒ビツトPt+1への方向を表わす。
ツトPtから黒ビツトPt+1への方向を表わす。
黒ビツトP2を検出すると、線縁追跡部2は、
黒ビツトP2を中心として、方向コードV1=3か
ら2を滅した方向、即ち、1の方向から、黒ビツ
トP2に隣接するビツトの論理レベルを求め、黒
ビツトP3を検出する。
黒ビツトP2を中心として、方向コードV1=3か
ら2を滅した方向、即ち、1の方向から、黒ビツ
トP2に隣接するビツトの論理レベルを求め、黒
ビツトP3を検出する。
以下同様にして、線縁追跡部2は、黒ビツト
P12まで追跡して行き、黒ビツトPtの座標及び黒
ビツトPtから黒ビツトPt+1に向う方向コード
Vtをバツフアメモリ3に格納する。
P12まで追跡して行き、黒ビツトPtの座標及び黒
ビツトPtから黒ビツトPt+1に向う方向コード
Vtをバツフアメモリ3に格納する。
ところで、光学的文字読取装置において、文字
「N」の様に鋭角的な文字を読むと、第4図の如
く、鋭角部分に微少ループが生じやすいことは良
く知られている。この微少ループは、アナログ信
号を量子化する時や、デジタルパターンを圧縮す
る時に発生するものであるが、従来の特微抽出装
置を用いた場合、パターンメモリ内に微少ループ
がある場合、抽出された特徴に誤まりが生じるお
それがあつた。
「N」の様に鋭角的な文字を読むと、第4図の如
く、鋭角部分に微少ループが生じやすいことは良
く知られている。この微少ループは、アナログ信
号を量子化する時や、デジタルパターンを圧縮す
る時に発生するものであるが、従来の特微抽出装
置を用いた場合、パターンメモリ内に微少ループ
がある場合、抽出された特徴に誤まりが生じるお
それがあつた。
次に、この点を具体的に説明する。
第5図は第4図の微少ループ部分を拡大した図
である。第5図の座標(4、5)のwが微少ルー
プである。
である。第5図の座標(4、5)のwが微少ルー
プである。
従来の特徴抽出装置の場合、パターンメモリ1
に第5図の様なパターンが書き込まれると、線縁
追跡部2は第6図の矢印の如く、座標(4、6)
点から座標(3、7)点、座標(3、8)点と線
縁を追跡してしまうことになる。
に第5図の様なパターンが書き込まれると、線縁
追跡部2は第6図の矢印の如く、座標(4、6)
点から座標(3、7)点、座標(3、8)点と線
縁を追跡してしまうことになる。
この為、ループ数を検出するに際して、本来な
らばループ数として数えられるべきでない微少ル
ープを、パターンのループ数として計数してしま
う(具体的には文字「N」を読みとつた場合にル
ープが2つあると判断してしまう)という欠点が
あつた。
らばループ数として数えられるべきでない微少ル
ープを、パターンのループ数として計数してしま
う(具体的には文字「N」を読みとつた場合にル
ープが2つあると判断してしまう)という欠点が
あつた。
本発明は、この様な欠点に鑑みなされたもので
あり、 第5図の様なパターンがパターンメモリに格約
された場合、第7図の矢印の如く、座標(4、
6)点から座標(5、5)点、座標(4、4)
点、座標(3、5)点、座標(3、6)点、座標
(3、7)点と、線縁追跡をすることを可能なら
しめることにより、微少ループの影響を受けるこ
となく正確な特徴を抽出できる。特徴抽出装置を
提供することを目的とする。
あり、 第5図の様なパターンがパターンメモリに格約
された場合、第7図の矢印の如く、座標(4、
6)点から座標(5、5)点、座標(4、4)
点、座標(3、5)点、座標(3、6)点、座標
(3、7)点と、線縁追跡をすることを可能なら
しめることにより、微少ループの影響を受けるこ
となく正確な特徴を抽出できる。特徴抽出装置を
提供することを目的とする。
次に、図面を参照して、本発明の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第8図は、本発明の一実施例に係る特徴抽出装
置のブロツク図である。
置のブロツク図である。
従来と同一のものは、第1図と同じ符号により
説明に代えるが、図中4は線縁追跡部、5は微少
ループ追跡部を示している。
説明に代えるが、図中4は線縁追跡部、5は微少
ループ追跡部を示している。
線縁追跡部4はプログラム制御でパターンの輪
郭線縁の追跡及び、パターンメモリ1中のあるビ
ツトが微少ループとなり得る為の条件の検出をす
る為のものである。
郭線縁の追跡及び、パターンメモリ1中のあるビ
ツトが微少ループとなり得る為の条件の検出をす
る為のものである。
具体的には、線縁追跡部4は、次の様なステツ
プからなるプログラムを持つている。
プからなるプログラムを持つている。
第1ステツプ……各黒ビツトPt(t=1−m)
の周囲8ビツトの論理レベルを、方向コードVt
−1から2減した方向にあるビツトから時計廻り
に調べていき、最初に現われる黒ビツトを検出す
る。
の周囲8ビツトの論理レベルを、方向コードVt
−1から2減した方向にあるビツトから時計廻り
に調べていき、最初に現われる黒ビツトを検出す
る。
第2ステツプ……第1ステツプで検出した黒ビ
ツトから、更に時計廻りに3ビツト分の論理レベ
ルを調べる。
ツトから、更に時計廻りに3ビツト分の論理レベ
ルを調べる。
第3ステツプ……第2ステツプで白ビツトを検
出しないと、第1ステツプで検出した黒ビツトを
黒ビツトPt+1と定義し、黒ビツトPt+1の座
標及び、方向コードVtをバツフアメモリ3に格
納し、第1ステツプに戻る。
出しないと、第1ステツプで検出した黒ビツトを
黒ビツトPt+1と定義し、黒ビツトPt+1の座
標及び、方向コードVtをバツフアメモリ3に格
納し、第1ステツプに戻る。
一方、第2ステツプで白ビツトを検出すると、
次の第4ステツプに移る。
次の第4ステツプに移る。
第4ステツプ……第2ビツトで検出した白ビツ
トから更に時計廻りに3ビツト分の論理レベルを
調べる。
トから更に時計廻りに3ビツト分の論理レベルを
調べる。
第5ステツプ……第4ステツプで黒ビツトを検
出しないと、第1ステツプで検出した黒ビツトを
黒ビツトPt+1と定義し、黒ビツトPt+1の座
標及び、方向コードVtをバツフアメモリ3に格
納し、第1ステツプに戻る。
出しないと、第1ステツプで検出した黒ビツトを
黒ビツトPt+1と定義し、黒ビツトPt+1の座
標及び、方向コードVtをバツフアメモリ3に格
納し、第1ステツプに戻る。
又、第4ステツプで既に追跡ずみのと同じ黒ビ
ツトを検出すると、第1ステツプで検出した黒ビ
ツトを黒ビツトPt+1と定義し、黒ビツトPt+
1の座標及び方向コードVtをバツフアメモリ3
に格納し、第1ステツプに戻る。
ツトを検出すると、第1ステツプで検出した黒ビ
ツトを黒ビツトPt+1と定義し、黒ビツトPt+
1の座標及び方向コードVtをバツフアメモリ3
に格納し、第1ステツプに戻る。
一方、第4ステツプで第1ステツプで検出した
黒ビツト以外の黒ビツトを検出すると、第6ステ
ツプに移る。
黒ビツト以外の黒ビツトを検出すると、第6ステ
ツプに移る。
第6ステツプ……微少ループとなり得る条件を
満するものと判断し、黒ビツトPtの座標を微少
ループ追跡部5に与え、微少ループ追跡部5内に
コントロールを移す。
満するものと判断し、黒ビツトPtの座標を微少
ループ追跡部5に与え、微少ループ追跡部5内に
コントロールを移す。
第7ステツプ……微少ループ追跡部5からの割
り込みを受けつけると、微少ループ追跡部5のフ
ラツグレジスタを見る。
り込みを受けつけると、微少ループ追跡部5のフ
ラツグレジスタを見る。
第8ステツプ……フラツグレジスタが「0」に
セツトされていると、第1ステツプで検出した黒
ビツトを黒ビツトPt+1と定義し、黒ビツトPt
+1の座標及び、方向コードVtをバツフアメモ
リ3に格納し、第1ステツプに戻る。
セツトされていると、第1ステツプで検出した黒
ビツトを黒ビツトPt+1と定義し、黒ビツトPt
+1の座標及び、方向コードVtをバツフアメモ
リ3に格納し、第1ステツプに戻る。
一方、フラツグレジスタが「1」にセツトされ
ていると微少ループ追跡部5から供給された、微
少ループの輪郭線縁を構成する黒ビツトの座標及
び、方向コードをバツフアメモリに格納し、第1
ステツプに戻る。
ていると微少ループ追跡部5から供給された、微
少ループの輪郭線縁を構成する黒ビツトの座標及
び、方向コードをバツフアメモリに格納し、第1
ステツプに戻る。
微少ループ追跡部5は、プログラム制御で微少
ループである可能性のあるビツトの輪郭線縁を追
跡し、微少ループとなり得ない条件を一つでも満
足するとフラツグレジスタに「0」をセツトし、
微少ループとなり得ない条件を一つも満足しない
とフラツグレジスタに「1」をセツトする様にな
されている。
ループである可能性のあるビツトの輪郭線縁を追
跡し、微少ループとなり得ない条件を一つでも満
足するとフラツグレジスタに「0」をセツトし、
微少ループとなり得ない条件を一つも満足しない
とフラツグレジスタに「1」をセツトする様にな
されている。
具体的には、微少ループ追跡部5には、第9図
に示す様なステツプからなるプログラムが与えら
れている。
に示す様なステツプからなるプログラムが与えら
れている。
第1ステツプ……線縁追跡部4から与えられた
黒ビツトPtのX座標値をSPXレジスタにY座標
値をSPYレジスタに格納し、続いてCTカウンタ
をクリヤする。
黒ビツトPtのX座標値をSPXレジスタにY座標
値をSPYレジスタに格納し、続いてCTカウンタ
をクリヤする。
第2ステツプ……黒ビツトPt周囲8ビツトの
論理レベルを方向コードVtから1減じた方向に
あるビツトから調べていき最初にあらわれる論理
「0」でないビツトを検出すると、CTカウンタを
1カウントし第3ステツプに移る。
論理レベルを方向コードVtから1減じた方向に
あるビツトから調べていき最初にあらわれる論理
「0」でないビツトを検出すると、CTカウンタを
1カウントし第3ステツプに移る。
第3ステツプ……黒ビツトPtの周囲8ビツト
の論理レベルを方向コードVt−1から2減じた
方向にあるビツトから調べていき最初にあらわれ
る論理「0」でないビツトを検出するとCTカウ
ンタを1カウントし、第4ステツプに移る。
の論理レベルを方向コードVt−1から2減じた
方向にあるビツトから調べていき最初にあらわれ
る論理「0」でないビツトを検出するとCTカウ
ンタを1カウントし、第4ステツプに移る。
第4ステツプ……第3ステツプで検出されたビ
ツトの論理レベルが「−1」の時は、第11ステツ
プにジヤンプレ、第3ステツプで検出されたビツ
トの論理レベルが「1」の時は第5ステツプに移
る。
ツトの論理レベルが「−1」の時は、第11ステツ
プにジヤンプレ、第3ステツプで検出されたビツ
トの論理レベルが「1」の時は第5ステツプに移
る。
尚、輪郭線縁追跡過程で既に検出されたビツト
の論理レベルは「−1」とされている。
の論理レベルは「−1」とされている。
第5ステツプ……CTカウンタの内容を調べ、
カウント値が9以上の場合は第11ステツプへジヤ
ンプし、カウント値が8以下の場合は第6ステツ
プへ移る。
カウント値が9以上の場合は第11ステツプへジヤ
ンプし、カウント値が8以下の場合は第6ステツ
プへ移る。
第6ステツプ……第2ステツプもしくは第3ス
テツプで検出されたビツトのX座標がSPXレジ
スタの内容と一致しかつY座標がSPYレジスタ
の内容と一致する時は、微少ループの輪郭線縁の
追跡が終了したとして、第7ステツプへ移向し、
一致しない時は、第2ステツプもしくは第3で検
出したビツトの座標及び、その方向コードを内部
レジスタに格納して、第3ステツプヘリターンす
る 第7ステツプ……CTカウンタの内容を調べ、
3以下の場合は、第11ステツプへジヤンプし、3
以上の場合は、第8ステツプへ移向する。
テツプで検出されたビツトのX座標がSPXレジ
スタの内容と一致しかつY座標がSPYレジスタ
の内容と一致する時は、微少ループの輪郭線縁の
追跡が終了したとして、第7ステツプへ移向し、
一致しない時は、第2ステツプもしくは第3で検
出したビツトの座標及び、その方向コードを内部
レジスタに格納して、第3ステツプヘリターンす
る 第7ステツプ……CTカウンタの内容を調べ、
3以下の場合は、第11ステツプへジヤンプし、3
以上の場合は、第8ステツプへ移向する。
第8ステツプ……微少ループの輪郭線縁の追跡
が終了した時点における方向コードと微少ループ
の輪郭線縁の追跡を開始した時点における方向コ
ードとを比較し、所定の関係にある場合は第9ス
テツプに移向し、しからざる場合は、第11ステツ
プにジヤンプスする。
が終了した時点における方向コードと微少ループ
の輪郭線縁の追跡を開始した時点における方向コ
ードとを比較し、所定の関係にある場合は第9ス
テツプに移向し、しからざる場合は、第11ステツ
プにジヤンプスする。
尚、所定の関係とは、開始点の方向コードを
SFP終了点の方向コードをEPとした場合。
SFP終了点の方向コードをEPとした場合。
SFP<FP+2、又は、FP+4<SFPのいずれか
を満足することをいう。
を満足することをいう。
但し、方向コードは「7」の次が「0」である
ので、FP=7とするとFP+2=1、FP+4=
3。FP=6とするとFP+2=0、FP+4=2。
FP=5とするとFP+2=7、FP+4=1。FP
=4とするとFP+2=6、FP+4=0となるも
のとする。
ので、FP=7とするとFP+2=1、FP+4=
3。FP=6とするとFP+2=0、FP+4=2。
FP=5とするとFP+2=7、FP+4=1。FP
=4とするとFP+2=6、FP+4=0となるも
のとする。
第9ステツプ……微少ループの輪郭線縁の追跡
が終了した時点における方向コードに+1した方
向から隣接ビツトの論理レベルを調べ最初に検出
した黒ビツトの座標、及び、その方向コードを内
部レジスタに格納する。
が終了した時点における方向コードに+1した方
向から隣接ビツトの論理レベルを調べ最初に検出
した黒ビツトの座標、及び、その方向コードを内
部レジスタに格納する。
第10ステツプ……フラツグレジスタに「1」立
てて終了する。
てて終了する。
第11ステツプ……フラツグレジスタに「0」を
立てて終了する。
立てて終了する。
次に、第10図に示すパターンの輪郭線縁を追
跡する場合を例に動作説明をする。
跡する場合を例に動作説明をする。
現在座標(7、1)点にある黒ビツトP1を検
出しているとする。
出しているとする。
黒ビツトP1に進入する方向コードV0は「2」
である。従つて、線縁追跡部4は、方向コード
「0」の方向の隣接ビツトから時計廻りに隣接ビ
ツトの論理レベルを調べて行く。
である。従つて、線縁追跡部4は、方向コード
「0」の方向の隣接ビツトから時計廻りに隣接ビ
ツトの論理レベルを調べて行く。
即ち、線縁追跡部4は座標(7、0)点、座標
(8、0)点、座標(8、1)点の順に論理レベ
ルを調べていく。座標(8、1)点は黒ビツトで
あるので、線縁追跡部4は、座標(8、1)点の
座標、及び、黒ビツトP1から座標(8、1)点
に向う方向コードを内部レジスタに格納する。
(8、0)点、座標(8、1)点の順に論理レベ
ルを調べていく。座標(8、1)点は黒ビツトで
あるので、線縁追跡部4は、座標(8、1)点の
座標、及び、黒ビツトP1から座標(8、1)点
に向う方向コードを内部レジスタに格納する。
続いて、線縁追跡部4は、座標(8、2)点、
座標(7、2)点、座標(6、2)点の論理レベ
ルを調べる。これらの点は、全て黒ビツトである
ので、線縁追跡部4は、座標(8、1)点を黒ビ
ツトP2と、又、黒ビツトP1から黒ビツトP2に向
う方向コードを方向コードV1と定義し、黒ビツ
トP2の座標(8、1)及び、方向コードV1=2
をバツフアメモリ3に格納し、黒ビツトP2を中
心として線縁追跡を続行する。
座標(7、2)点、座標(6、2)点の論理レベ
ルを調べる。これらの点は、全て黒ビツトである
ので、線縁追跡部4は、座標(8、1)点を黒ビ
ツトP2と、又、黒ビツトP1から黒ビツトP2に向
う方向コードを方向コードV1と定義し、黒ビツ
トP2の座標(8、1)及び、方向コードV1=2
をバツフアメモリ3に格納し、黒ビツトP2を中
心として線縁追跡を続行する。
輪郭線縁の追跡が進行し、現在黒ビツトP3が
検出されたとする。
検出されたとする。
黒ビツトP3に進入する方向コードV2は「4」
であるので、線縁追跡部4は、黒ビツトP3を中
心として、時計廻りに「2」の方向から輪接ビツ
トの論理レベルを調べていく。
であるので、線縁追跡部4は、黒ビツトP3を中
心として、時計廻りに「2」の方向から輪接ビツ
トの論理レベルを調べていく。
座標(14、6)点は黒ビツトであるので、線縁
追跡部4は、座標(14、6)点の座標と黒ビツト
P3から座標(14、6)点に進入する方向コード
を線縁追跡部4の内部レジスタに格納する 続いて、線縁追跡部4は、座標(13、6)点、
座標(12、6)点、座標(12、5)点の論理レベ
ルを知らべる。
追跡部4は、座標(14、6)点の座標と黒ビツト
P3から座標(14、6)点に進入する方向コード
を線縁追跡部4の内部レジスタに格納する 続いて、線縁追跡部4は、座標(13、6)点、
座標(12、6)点、座標(12、5)点の論理レベ
ルを知らべる。
座標(13、6)点は白ビツトで、座標(12、
6)点は黒ビツトであるので、線縁追跡部4は、
座標(13、6)点が微少ループとなり得ると判断
して、黒ビツトP3の座標を微少ループ追跡部5
に与え、微少ループ追跡部5に対して割り込みを
かける。
6)点は黒ビツトであるので、線縁追跡部4は、
座標(13、6)点が微少ループとなり得ると判断
して、黒ビツトP3の座標を微少ループ追跡部5
に与え、微少ループ追跡部5に対して割り込みを
かける。
微少ループ追跡部5は、割り込みを受けつける
と黒ビツトP3のX座標をSPXレジスタに、Y座
標をSPYレジスタに格納し、CTカウンタをクリ
ヤする。
と黒ビツトP3のX座標をSPXレジスタに、Y座
標をSPYレジスタに格納し、CTカウンタをクリ
ヤする。
従つて、この時点でSPXレジスタには「13」
が、SPYレジスタには「5」が、CTカウンタに
は「0」がセツトされる。
が、SPYレジスタには「5」が、CTカウンタに
は「0」がセツトされる。
微少ループ追跡部5は、座標(12、6)点、座
標(13、7)点、座標(14、6)点と追跡してい
き、その都度、CTカウンタを1ずつカウントア
ツプしていく。
標(13、7)点、座標(14、6)点と追跡してい
き、その都度、CTカウンタを1ずつカウントア
ツプしていく。
座標(13、5)点に戻つた時点で、そのX座標
「13」はSPXレジスタの内容と、又、Y座標は
SPYレジスタの内容と一致するので、微少ルー
プ追跡部5は、CTカウンタの内容を調べる。
「13」はSPXレジスタの内容と、又、Y座標は
SPYレジスタの内容と一致するので、微少ルー
プ追跡部5は、CTカウンタの内容を調べる。
この時、CTカウンタの内容は「4」であるの
で、微少ループ追跡部5は、戻り方向を調べる。
で、微少ループ追跡部5は、戻り方向を調べる。
黒ビツトP3から、座標(12、6)点への方向
コードは「5」であり、座標(14、6)点から黒
ビツトP3への方向コードは7である。即ち、黒
ビツトP3においては、SFP=5かつFP=7であ
るので、FP+4<SFPを満足する。
コードは「5」であり、座標(14、6)点から黒
ビツトP3への方向コードは7である。即ち、黒
ビツトP3においては、SFP=5かつFP=7であ
るので、FP+4<SFPを満足する。
座標(14、6)点の方向コード「7」であるの
で、微少ループ追跡部5は、座標(14、6)点を
中心に「0」の方向から時計廻りに隣接ビツトの
論理レベルを調べる。
で、微少ループ追跡部5は、座標(14、6)点を
中心に「0」の方向から時計廻りに隣接ビツトの
論理レベルを調べる。
座標(15、6)点が黒ビツトであるので、座標
(15、6)点の座標、及び、座標(14、6)点か
ら座標(15、6)点へ向う方向コードを内部レジ
スタに格納する。
(15、6)点の座標、及び、座標(14、6)点か
ら座標(15、6)点へ向う方向コードを内部レジ
スタに格納する。
次に、微少ループの追跡部5は、フラツグレジ
スタに「1」をセツトし、線縁追跡部4に割り込
みをかける。
スタに「1」をセツトし、線縁追跡部4に割り込
みをかける。
尚、この時、微少ループ追跡部5の内部レジス
タには、次の内容が、微少ループ内の線縁特微と
して格納されている。
タには、次の内容が、微少ループ内の線縁特微と
して格納されている。
座標(13、5)点から座標(12、6)点へ向
う方向コード「5」 座標(12、6)点の座標(12、6)点 (12、6)点から座標(13、7)点へ向う方
向コード「3」 座標(13、7)点の座標(13、7) 座標(13、7)点から座標(14、6)点へ向
う方向コード「1」 座標(14、6)点の座標(14、6) 座標(14、6)点から座標(15、6)点へ向
う方向コード「2」 座標(15、6)点の座標(15、6)微少ルー
プ追跡部5からの割り込みを受け付けると、線
縁追跡部4は、微少ループ追跡部5内のフラツ
グレジスタの内容を調べる。
う方向コード「5」 座標(12、6)点の座標(12、6)点 (12、6)点から座標(13、7)点へ向う方
向コード「3」 座標(13、7)点の座標(13、7) 座標(13、7)点から座標(14、6)点へ向
う方向コード「1」 座標(14、6)点の座標(14、6) 座標(14、6)点から座標(15、6)点へ向
う方向コード「2」 座標(15、6)点の座標(15、6)微少ルー
プ追跡部5からの割り込みを受け付けると、線
縁追跡部4は、微少ループ追跡部5内のフラツ
グレジスタの内容を調べる。
フラツグレジスタの内容は「1」であるの
で、線縁追跡部4は、微少ループ追跡部5内の
内部レジスタに格納されている。微少ループの
線縁特徴をバツフアメモリ3に格納し、座標
(15、6)点から再び輪郭線縁の追跡を行う。
で、線縁追跡部4は、微少ループ追跡部5内の
内部レジスタに格納されている。微少ループの
線縁特徴をバツフアメモリ3に格納し、座標
(15、6)点から再び輪郭線縁の追跡を行う。
次に、輪郭線縁の追跡が進行し、黒ビツトP4
まで至つたとする。
まで至つたとする。
座標(9、14)点から、黒ビツトP4へ向う方
向コードV3は「1」であるので、線縁追跡部4
は、黒ビツトP4を中心として、時計廻りに「7」
の方向から隣接ビツトの論理レベルを調べてい
く。
向コードV3は「1」であるので、線縁追跡部4
は、黒ビツトP4を中心として、時計廻りに「7」
の方向から隣接ビツトの論理レベルを調べてい
く。
座標(10、12)点が黒ビツトであるので、線縁
追跡部4は、座標(10、12)点の座標と黒ビツト
P4から座標(10、12)点へ向う方向コードを線
縁追跡部4内の内部レジスタに格納する。
追跡部4は、座標(10、12)点の座標と黒ビツト
P4から座標(10、12)点へ向う方向コードを線
縁追跡部4内の内部レジスタに格納する。
続いて、線縁追跡部4は、座標(11、12)点、
座標(11、13)点、座標(11、14)点と論理レベ
ルを調べる。
座標(11、13)点、座標(11、14)点と論理レベ
ルを調べる。
座標(11、12)点、座標(11、13)点は白ビツ
トであり、座標(11、14)点は黒ビツトであるの
で、線縁追跡部4は、座標(11、12)点、座標
(11、13)点が微少ループとなり得るものと判断
し、黒ビツトP4の座標を微少ループ追跡部5に
与え、微少ループ追跡部5に対して割り込みをか
ける。
トであり、座標(11、14)点は黒ビツトであるの
で、線縁追跡部4は、座標(11、12)点、座標
(11、13)点が微少ループとなり得るものと判断
し、黒ビツトP4の座標を微少ループ追跡部5に
与え、微少ループ追跡部5に対して割り込みをか
ける。
微少ループ追跡部5は、割り込みを受けつける
と、黒ビツトP4のX座標をSPXレジスタに、Y
座標をSPYレジスタに格納し、更に、CTカウン
タをクリヤする。
と、黒ビツトP4のX座標をSPXレジスタに、Y
座標をSPYレジスタに格納し、更に、CTカウン
タをクリヤする。
従つて、この時点でSPXレジスタには「10」
がSPYレジスタには「13」が、CTカウンタには
「0」がセツトされている。微少ループ追跡部5
は、CTカウンタをカウントアツプしながら、座
標(11、14)点、座標(12、13)点、座標(12、
12)点、座標(12、11)点、座標(12、10)点、
座標(12、9)点、座標(12、8)点、座標
(12、7)点と追跡していく。
がSPYレジスタには「13」が、CTカウンタには
「0」がセツトされている。微少ループ追跡部5
は、CTカウンタをカウントアツプしながら、座
標(11、14)点、座標(12、13)点、座標(12、
12)点、座標(12、11)点、座標(12、10)点、
座標(12、9)点、座標(12、8)点、座標
(12、7)点と追跡していく。
座標(12、7)点まで、追跡した時点でCTカ
ウンタの内容は「8」になるので、微少ループ追
跡部5は、フラツグレジスタを「0」にセツト
し、線縁追跡部4に割り込みをかける。
ウンタの内容は「8」になるので、微少ループ追
跡部5は、フラツグレジスタを「0」にセツト
し、線縁追跡部4に割り込みをかける。
微少ループ追跡部5からの割り込みを受けつけ
ると、線縁追跡部4は、フラツグレジスタの内容
を調べる。
ると、線縁追跡部4は、フラツグレジスタの内容
を調べる。
フラツグレジスタの内容は「0」であるので、
線縁追跡部4は、先に線縁追跡部4内の内部レジ
スタに格納した、座標(10、12)点の座標と黒ビ
ツトP4から座標(10、12)点に向う方向コード
「0」をバツフアメモリ3に格納し、座標(10、
12)点から再び輪郭線縁の追跡を開始する。
線縁追跡部4は、先に線縁追跡部4内の内部レジ
スタに格納した、座標(10、12)点の座標と黒ビ
ツトP4から座標(10、12)点に向う方向コード
「0」をバツフアメモリ3に格納し、座標(10、
12)点から再び輪郭線縁の追跡を開始する。
輪郭線縁の追跡が進んで黒ビツトP5に至つた
とする。
とする。
座標(12、8)点から黒ビツトP5に向う方向
コードV4は「0」であるので、線縁追跡部4は、
黒ビツトP5を中心として時計廻りに「6」の方
向から隣接ビツトの論理レベルを調べていく。
コードV4は「0」であるので、線縁追跡部4は、
黒ビツトP5を中心として時計廻りに「6」の方
向から隣接ビツトの論理レベルを調べていく。
座標(12、6)点が黒ビツトであるので、線縁
追跡部4は、座標(12、6)点の座標と黒ビツト
P5から座標(12、6)点へ向う方向コードを線
縁追跡部4内の内部レジスタに格納する。
追跡部4は、座標(12、6)点の座標と黒ビツト
P5から座標(12、6)点へ向う方向コードを線
縁追跡部4内の内部レジスタに格納する。
続いて、線縁追跡部4は、座標(13、6)点、
座標(14、6)点と論理レベルを調べていく。
座標(14、6)点と論理レベルを調べていく。
座標(13、6)点は白ビツトであり、座標
(14、6)点は黒ビツトであるので、線縁追跡部
4は、座標(13、6)点が微少ループとなり得る
ものと判断し、黒ビツトP5の座標を微少ループ
追跡部5に与え、微少ループ追跡部5に対して割
り込みをかける。
(14、6)点は黒ビツトであるので、線縁追跡部
4は、座標(13、6)点が微少ループとなり得る
ものと判断し、黒ビツトP5の座標を微少ループ
追跡部5に与え、微少ループ追跡部5に対して割
り込みをかける。
微少ループ追跡部5は、割り込みを受けつける
と、黒ビツトP5のX座標をSPXレジスタにY座
標をSPYレジスタに格納し、更に、CTカウンタ
をクリヤする。
と、黒ビツトP5のX座標をSPXレジスタにY座
標をSPYレジスタに格納し、更に、CTカウンタ
をクリヤする。
従つて、この時点で、SPXレジスタには「12」
が、SPYレジスタには「7」が、CTカウンタ
「0」がセツトされている。
が、SPYレジスタには「7」が、CTカウンタ
「0」がセツトされている。
微少ループ追跡部5は、CTカウンタをカウン
トアツプしながら、座標(13、7)点から輪郭線
縁の追跡を開始していく。
トアツプしながら、座標(13、7)点から輪郭線
縁の追跡を開始していく。
ところが、座標(13、7)点は、既に、線縁追
跡をされているので、論理レベルが「−1」とな
つている。
跡をされているので、論理レベルが「−1」とな
つている。
そこで、微少ループ追跡部5は、フラツグレジ
スタを「0」にセツトし、線縁追跡部4に割り込
みをかける。
スタを「0」にセツトし、線縁追跡部4に割り込
みをかける。
微少ループ追跡部からの割り込みを受けつける
と、線縁追跡部4は、フラツグレジスタの内容を
調べる。
と、線縁追跡部4は、フラツグレジスタの内容を
調べる。
フラツグレジスタの内容は「0」であるので線
縁追跡部4は、先に線縁追跡部4内の内部レジス
タに格納した、座標(12、6)点の座標と黒ビツ
トP5から座標(12、6)点に向う方向コード
「0」をバツフアメモリ3に格納し、座標(12、
6)点から再び輪郭線縁の追跡を開始する。
縁追跡部4は、先に線縁追跡部4内の内部レジス
タに格納した、座標(12、6)点の座標と黒ビツ
トP5から座標(12、6)点に向う方向コード
「0」をバツフアメモリ3に格納し、座標(12、
6)点から再び輪郭線縁の追跡を開始する。
以上、説明した様に、本発明によれば、微少ル
ープを廻り込む様にして、輪郭線縁の追跡を行な
うことができるので、本発明に係る特徴抽出装置
を用いれば、ループ数や線縁特徴等の基本特徴を
誤まることがなくなる。
ープを廻り込む様にして、輪郭線縁の追跡を行な
うことができるので、本発明に係る特徴抽出装置
を用いれば、ループ数や線縁特徴等の基本特徴を
誤まることがなくなる。
尚、上記においては、線縁追跡部4の他に、微
少ループ追跡部5を別途設ける場合につき途べた
が線縁追跡部4に、第9図に示すプログラムを用
意すれば微少ループ追跡部5を別途設けなくと
も、本発明は、実現し得るものである。
少ループ追跡部5を別途設ける場合につき途べた
が線縁追跡部4に、第9図に示すプログラムを用
意すれば微少ループ追跡部5を別途設けなくと
も、本発明は、実現し得るものである。
又、上記においては、線縁追跡部4と微少ルー
プ追跡部5の間で割り込み、信号をやりとりする
ものとして説明したが、相互にステータスを監視
する様になしてもよい。
プ追跡部5の間で割り込み、信号をやりとりする
ものとして説明したが、相互にステータスを監視
する様になしてもよい。
又、上記においては、CTカウンタのカウント
値が8以内の場合を、微少ループとしたが、この
値はOCRの分解能によつて変化するものである。
値が8以内の場合を、微少ループとしたが、この
値はOCRの分解能によつて変化するものである。
第1図は従来の特徴抽出装置のブロツク図。第
2図はパターンメモリの内容を視覚的に表わした
図。第3図は方向コードの説明図。第4図は微少
ループの発生箇所の説明図。第5図は第4図のパ
ターンを拡大した図。第6図は従来の特徴抽出装
置により、第5図のパターンを線縁追跡する場合
の方向を示す図。第7図は本発明による特徴抽出
装置により、第5図のパターンを線縁追跡する場
合の方向を示す図。第8図は本発明の一実施に係
る特徴抽出装置のブロツク図。第9図は微少ルー
プの線縁追跡手順を示すフローチヤート。第10
図はパターンメモリの内容を示す図。 1……パターンメモリ、2,4……線縁追跡
部、3……バツフアメモリ。
2図はパターンメモリの内容を視覚的に表わした
図。第3図は方向コードの説明図。第4図は微少
ループの発生箇所の説明図。第5図は第4図のパ
ターンを拡大した図。第6図は従来の特徴抽出装
置により、第5図のパターンを線縁追跡する場合
の方向を示す図。第7図は本発明による特徴抽出
装置により、第5図のパターンを線縁追跡する場
合の方向を示す図。第8図は本発明の一実施に係
る特徴抽出装置のブロツク図。第9図は微少ルー
プの線縁追跡手順を示すフローチヤート。第10
図はパターンメモリの内容を示す図。 1……パターンメモリ、2,4……線縁追跡
部、3……バツフアメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パターンデータを保持するパターンメモリ
と、該パターンメモリに保持されたパターンの輪
郭線縁を構成する各ビツト毎に、隣接するビツト
の論理レベルを判定して、パターンの輪郭線縁を
追跡する線縁追跡部とを具備する特徴抽出装置に
おいて、 パターンの輪郭線縁を追跡する過程でパターン
を構成するビツトが、その周囲に微少ループのあ
り得る条件を持つているかを検出する第1の手段
と、 この第1の手段がパターンを構成するビツトが
その周囲に、微少ループのあり得る条件を持つて
いることを検出すると、そのビツトの輪郭線縁を
追跡し、そのビツトの周囲における微少ループの
有無を検出する第2の手段とを具備する特徴抽出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56046179A JPS57161983A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Characteristic pickup device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56046179A JPS57161983A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Characteristic pickup device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161983A JPS57161983A (en) | 1982-10-05 |
| JPH0135385B2 true JPH0135385B2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=12739799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56046179A Granted JPS57161983A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Characteristic pickup device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57161983A (ja) |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP56046179A patent/JPS57161983A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161983A (en) | 1982-10-05 |
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