JPH0135429Y2 - - Google Patents

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JPH0135429Y2
JPH0135429Y2 JP9610285U JP9610285U JPH0135429Y2 JP H0135429 Y2 JPH0135429 Y2 JP H0135429Y2 JP 9610285 U JP9610285 U JP 9610285U JP 9610285 U JP9610285 U JP 9610285U JP H0135429 Y2 JPH0135429 Y2 JP H0135429Y2
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JP
Japan
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terminal
board
key
hole
pin
Prior art date
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Expired
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JP9610285U
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JPS624088U (ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connecting Device With Holders (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は端子台、さらに詳しくは、リレーの端
子部やプラグのように複数本のピン端子が突出す
るとともにピン端子の基準位置を指定するキーが
形成されたプラグ部が着脱自在に結合されるソケ
ツト部が基板の表裏両面に形成された端子台に関
するものである。
〔背景技術〕
従来より基板の表裏両面にプラグ部と結合可能
なソケツト部が形成された端子台が提供されてい
る。ところで、この種の端子台においては、第2
図に示すように、ソケツト部2にプラグ部の各端
子ピン対応した端子孔5が形成され、この端子孔
5に挿入される端子ピンと電気的に接続される端
子6が基板1の周囲に設けられている。また、端
子孔5が複数あるから、プラグ部の端子ピンを対
応する端子孔5に挿入する位置決めのために、プ
ラグ部にはキーが形成され、ソケツト部2にはキ
ーに対応したキー孔3が形成されている。キー孔
3の周壁には基準となる端子孔5の位置を決める
キー溝4が形成されており、端子孔5はキー溝4
の位置から1番、2番……と数えるようになつて
いる。各端子6は端子孔5に対応しているから、
その端子6がどの端子孔5に対応するかの番号付
けがなされており、端子6の近傍にはその番号が
記述された番号表示部8が形成されている。そし
て番号表示部8には表裏のソケツト部2の各端子
孔5に対応する番号が記述される。
しかるに、従来の端子台においては、キー溝4
の位置が表裏で同じ位置に形成されていたもので
あり、そのため番号は表裏において同じ向きに記
述されていた。つまり、1つの端子6に対応して
2個の番号が記述され、しかもそれが同じ向きに
記述されていたものであるから、どちらの番号が
表側ソケツト部2の端子孔5に対応するのかが判
別しにくく、間違いが生じやすいものであつた。
このため、裏側端子孔5に対応する一方の番号を
丸で囲んだりしていたが、十分な効果はなく、誤
配線が生じやすいものであつた。
〔考案の目的〕
本考案は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その主な目的とするところは、基板の表裏で
キー孔の形状が互いに点対称となる形状とし、か
つ番号表示部において表側番号と裏側番号とが互
いに倒立するように記述したことにより、誤配線
が防止できるようにした端子台を提供することに
ある。
〔考案の開示〕
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図に示すように、基板1は短形状であつ
て、その表裏両面にソケツト部2が形成される。
ソケツト部2は略円筒状であつて、基板1の表裏
両面に突出するように形成され、中央部には軸方
向に沿つてキー孔3が形成される。キー孔3は断
面略円形であつて、その周壁の一所が凹没してキ
ー溝4が形成されている。基板1の表裏両面のソ
ケツト部2においてキー溝4は互いに180度回転
した位置に形成されている。すなわち、基板1の
表面側においてはキー溝4はキー孔3の下端に形
成されており、基板1の裏面側においてはキー溝
4はキー孔3の上端に形成される。キー孔3の周
囲においてソケツト部2の先端面には複数(8
個)の端子孔5が周方向において略等間隔に並ん
で形成されており、略端子孔5内にはプラグ部の
端子ピンを受けるための接触片(図示せず)がそ
れぞれ配設されている。基板1の上下両縁にはそ
れぞれ各端子孔5に対応した端子6が設けられて
いる。端子6は端子ねじ7を有したいわゆるねじ
付き端子であつて、端子6と対応する各接触片と
はそれぞれ基板1内部で互いに電気的に接続され
ている。各端子6に対応して基板1の表面には番
号表示部8が形成されている。各番号表示部8に
はそれぞれ基板1の表面側のソケツト部2の端子
孔5に対応した番号と基板1の裏面側のソケツト
部2の端子孔5に対応した番号とが記述されてお
り、両番号は互いに倒立するように記述されてい
る。ここで基板1の表面側ではキー溝4がキー孔
3の下端に形成されているから表面側のソケツト
部2に対応した番号は正立させ、裏面側のソケツ
ト部2に対応した番号は倒立させるとともに丸印
で囲んで記述している。こうすることにより、表
面側のソケツト部2を使用するか、裏面側のソケ
ツト部2を使用するかにかかわらず、キー溝4が
キー孔3の下端に位置するように配置したときに
番号表示部8の番号が正立するものであり、正立
した番号にしたがつて端子6に接続線を接続すれ
ば誤配線が防止できるものである。なお、上述の
例において、キー孔3にキー溝4を形成した例を
示したが、これに限定されるものではなく、キー
とキー孔3とを挿入方向に直交する断面が点対称
とならない形状に形成すれば同様の効果を奏する
ことができる。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように、リレーの端子部やプラ
グのように複数本のピン端子が突出するとともに
ピン端子の基準位置を指定するキーが形成された
プラグ部が着脱自在に結合されるソケツト部が基
板の表裏両面にそれぞれ形成され、キーは挿入方
向に直交する断面が点対称ではない形状に形成さ
れ、ソケツト部にはプラグ部の各ピン端子が挿入
される複数の端子孔が形成されるとともにキーが
挿入されるキー孔が形成され、基板表裏のキー孔
は基板に直交する軸の回りに点対称となる形状に
形成され、基板の表裏の一面には各端子孔に挿入
される各ピン端子に電気的に接続される複数の端
子が設けられ、各端子には各端子孔に対応する番
号表示部がそれぞれ形成され、各番号表示部には
基板の表面側から見た端子孔に対応する番号と基
板の裏面側から見た端子孔に対応する番号とが併
記されるとともに、両番号が互いに倒立して記述
されているので、基板の表裏でキー孔の形状を互
いに点対称とするとともに番号表示部において表
側番号と裏側番号とを互いに倒立するように記述
したことにより、基板の表側ソケツト部に対応す
る番号と裏側ソケツト部に対応する番号とが倒立
して記述され、正立した方の番号にしたがつて端
子に接続線を接続することで、端子番号の誤認を
防止することができるものであり、その結果、誤
配線が防止できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は従来例を示す正面図である。 1は基板、2はソケツト部、3はキー孔、4は
キー溝、5は端子孔、6は端子、8は番号表示部
である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リレーの端子部やプラグのように複数本のピン
    端子が突出するとともにピン端子の基準位置を指
    定するキーが形成されたプラグ部が着脱自在に結
    合されるソケツト部が基板の表裏両面にそれぞれ
    形成され、キーは挿入方向に直交する断面が点対
    称ではない形状に形成され、ソケツト部にはプラ
    グ部の各ピン端子が挿入される複数の端子孔が形
    成されるとともにキーが挿入されるキー孔が形成
    され、基板表裏のキー孔は基板に直交する軸の回
    りに点対称となる形状に形成され、基板の表裏の
    一面には各端子孔に挿入される各ピン端子に電気
    的に接続される複数の端子が設けられ、各端子に
    は各端子孔に対応する番号表示部がそれぞれ形成
    され、各番号表示部には基板の表面側から見た端
    子孔に対応する番号と基板の裏面側から見た端子
    孔に対応する番号とが併記されるとともに、両番
    号が互いに倒立して記述されて成る端子台。
JP9610285U 1985-06-25 1985-06-25 Expired JPH0135429Y2 (ja)

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JP9610285U JPH0135429Y2 (ja) 1985-06-25 1985-06-25

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JP9610285U JPH0135429Y2 (ja) 1985-06-25 1985-06-25

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JPS624088U JPS624088U (ja) 1987-01-12
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JP5751191B2 (ja) * 2012-02-21 2015-07-22 住友電装株式会社 コネクタ

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JPS624088U (ja) 1987-01-12

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