JPH0135567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135567B2 JPH0135567B2 JP57147883A JP14788382A JPH0135567B2 JP H0135567 B2 JPH0135567 B2 JP H0135567B2 JP 57147883 A JP57147883 A JP 57147883A JP 14788382 A JP14788382 A JP 14788382A JP H0135567 B2 JPH0135567 B2 JP H0135567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knife
- tool body
- stirrup
- knife head
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1202—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by cutting and withdrawing insulation
- H02G1/1204—Hand-held tools
- H02G1/1221—Hand-held tools the cutting element rotating about the wire or cable
- H02G1/1224—Hand-held tools the cutting element rotating about the wire or cable making a transverse cut
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所謂、ワイヤーストリツパー、また
は円形断面形体を有する導電線またはケーブルか
ら絶縁体を剥取るための工具に関するものであ
る。本発明は、使用者の手で把持されそして少な
くとも1つの絶縁体を切断するためのナイフを保
持して移動するよう適合された工具本体と、前記
ナイフに対して導電線を確実に押圧させるために
緊締方向に直線的に摺動するよう工具本体に取付
けられた被処理導電線を保持するためのスターラ
ツプとを有する型式の工具に関する。スターラツ
プにより導電線がナイフに押圧されるとき、絶縁
体は単一点で刺通される。導電線の軸回りにおけ
る工具と導電線との相関的な回動により、ナイフ
によつて絶縁体内に形成された最初の切込みは導
電線の全周または、より正確には、絶縁体の全周
に沿つた環状の切込みに拡大される。この型式の
工具は、例えば、米国特許第3881249号の明細書
に記述されている。
は円形断面形体を有する導電線またはケーブルか
ら絶縁体を剥取るための工具に関するものであ
る。本発明は、使用者の手で把持されそして少な
くとも1つの絶縁体を切断するためのナイフを保
持して移動するよう適合された工具本体と、前記
ナイフに対して導電線を確実に押圧させるために
緊締方向に直線的に摺動するよう工具本体に取付
けられた被処理導電線を保持するためのスターラ
ツプとを有する型式の工具に関する。スターラツ
プにより導電線がナイフに押圧されるとき、絶縁
体は単一点で刺通される。導電線の軸回りにおけ
る工具と導電線との相関的な回動により、ナイフ
によつて絶縁体内に形成された最初の切込みは導
電線の全周または、より正確には、絶縁体の全周
に沿つた環状の切込みに拡大される。この型式の
工具は、例えば、米国特許第3881249号の明細書
に記述されている。
更に、同軸ケーブルのための絶縁体剥取用工具
は知られており、それは被処理ケーブルの長手方
向に所定の間隔を有して異なつた深さの切込みを
形成するために、同軸ケーブルの絶縁体内に異な
つた範囲まで刺通するよう適合された2つまたは
3つのナイフを有し、そしてその一方は外方絶縁
層にのみ切入し、他方はそれに加え内方絶縁層お
よび外方導電層(シールド層)に切入する。3つ
のナイフが設けられる場合、第1および第2のナ
イフ間に位置される追加の第3のナイフは外方絶
縁層および外方導電層のみに刺通するが、内方絶
縁層には刺通しない。
は知られており、それは被処理ケーブルの長手方
向に所定の間隔を有して異なつた深さの切込みを
形成するために、同軸ケーブルの絶縁体内に異な
つた範囲まで刺通するよう適合された2つまたは
3つのナイフを有し、そしてその一方は外方絶縁
層にのみ切入し、他方はそれに加え内方絶縁層お
よび外方導電層(シールド層)に切入する。3つ
のナイフが設けられる場合、第1および第2のナ
イフ間に位置される追加の第3のナイフは外方絶
縁層および外方導電層のみに刺通するが、内方絶
縁層には刺通しない。
本発明の主たる目的は上述の如き工具の改良に
あり、特に、上述した2つまたは3つの切込みを
形成して同軸ケーブル剥取りを行うのと同様に単
芯導電線の剥取りを簡単に行え、そして切込み間
の間隔が工具のナイフ間の寸法よりも大きい場合
にも剥取りを行える工具を提供することにある。
あり、特に、上述した2つまたは3つの切込みを
形成して同軸ケーブル剥取りを行うのと同様に単
芯導電線の剥取りを簡単に行え、そして切込み間
の間隔が工具のナイフ間の寸法よりも大きい場合
にも剥取りを行える工具を提供することにある。
本発明によれば、導電線またはケーブルから絶
縁体を剥ぎ取るための工具は、開孔を備えた細長
い工具本体と、一端に工具本体の開孔に着脱自在
に挿着される案内ドエルを有しかつ他端に少なく
とも1つの枢動自在なナイフを装置されたナイフ
ヘツドと、処理される導電線またはケーブルをナ
イフヘツドとの間に保持してナイフに押圧するよ
う工具本体に摺動自在に装着されたスターラツプ
と、保持された被処理ケーブルの回りに工具を回
動させるよう工具本体に設けられた部材とから構
成される。
縁体を剥ぎ取るための工具は、開孔を備えた細長
い工具本体と、一端に工具本体の開孔に着脱自在
に挿着される案内ドエルを有しかつ他端に少なく
とも1つの枢動自在なナイフを装置されたナイフ
ヘツドと、処理される導電線またはケーブルをナ
イフヘツドとの間に保持してナイフに押圧するよ
う工具本体に摺動自在に装着されたスターラツプ
と、保持された被処理ケーブルの回りに工具を回
動させるよう工具本体に設けられた部材とから構
成される。
前記ナイフヘツドは、被処理ケーブルを所定方
向に保持するようナイフヘツドの一端に設けられ
た直線状凹所と、直線状凹所に直交する方向に延
びてナイフを枢動自在に受容する少なくとも1つ
のスロツトと、ナイフの凹所内への突出長を調節
するようナイフをスロツト内で調節自在に枢動さ
せるための部材とを備えている。
向に保持するようナイフヘツドの一端に設けられ
た直線状凹所と、直線状凹所に直交する方向に延
びてナイフを枢動自在に受容する少なくとも1つ
のスロツトと、ナイフの凹所内への突出長を調節
するようナイフをスロツト内で調節自在に枢動さ
せるための部材とを備えている。
本発明は、剥取用工具が、必要に応じて、異な
つた種類や異なつた寸法の導電線またはケーブル
の処理に容易に適合でき、そして刺通困難な絶縁
層を有する導電線であつても1つまたは複数のナ
イフに確実に押圧して切断できる利点を提供す
る。
つた種類や異なつた寸法の導電線またはケーブル
の処理に容易に適合でき、そして刺通困難な絶縁
層を有する導電線であつても1つまたは複数のナ
イフに確実に押圧して切断できる利点を提供す
る。
以下、本発明による実施例について図面と共に
説明する。図中、同一または同様な機能部分は同
一または同様な参照符号により示される。
説明する。図中、同一または同様な機能部分は同
一または同様な参照符号により示される。
第1〜3図によれば、屋根形体のスターラツプ
(holder stirrup)13が工具本体10に摺動自
在に整合されている。スターラツプ13は工具本
体10の上に配置された第1部分と、開口17を
介して工具本体の内部に貫入しそしてそこにおい
て引張りバネ18により矢印H′の方向へ恒常的
に所定の力で指向された第2部分とを有する。矢
印H,H′(第2および5図参照)はそこにおける
スターラツプ13の緊締作用を行う方向を示す。
導電線またはケーブル(以下、これを「ケーブ
ル」と総称する。)30(第2図参照)を処理す
るために工具に挿着するとき、スターラツプ13
は符号Bの箇所で矢印Gの方向に手で持ち上げら
れ次いで離される。
(holder stirrup)13が工具本体10に摺動自
在に整合されている。スターラツプ13は工具本
体10の上に配置された第1部分と、開口17を
介して工具本体の内部に貫入しそしてそこにおい
て引張りバネ18により矢印H′の方向へ恒常的
に所定の力で指向された第2部分とを有する。矢
印H,H′(第2および5図参照)はそこにおける
スターラツプ13の緊締作用を行う方向を示す。
導電線またはケーブル(以下、これを「ケーブ
ル」と総称する。)30(第2図参照)を処理す
るために工具に挿着するとき、スターラツプ13
は符号Bの箇所で矢印Gの方向に手で持ち上げら
れ次いで離される。
本発明によれば、別のユニツトに形成された容
易に着脱できるナイフヘツド20が工具本体10
に装着される。ナイフヘツド20の一端部(図示
の下方端部)には、断面形体Fを有しかつその周
縁の一部位に直線状の案内レール25が取付けら
れた円筒状の案内ドエル24により形成される取
着部材が設けられる。工具本体10の一端部(図
示の上方端部)には案内ドエル24を受容するた
めの円筒形の開孔14が設けられ、そして開孔1
4には案内レール25のための2つの直線溝1
5′,15″がその円周の直径方向に対向する位置
(すなわち、180゜離れた位置)に設けられる。ナ
イフヘツド20はかくして、工具本体10に対し
て180゜異なつた2つの位置で連結でき、そして、
例えば、案内ドエルの内部からバネで付勢された
ラグ29により保持される。ラグ29は、工具本
体に設けられたスロツト19(別のスロツトが工
具本体の別の壁部に設けられ、それは図示されて
いない。)に係合される。案内ドエル24と開孔
14とはナイフヘツドを工具本体に容易に着脱で
きる非回動ジヨイントを構成する。
易に着脱できるナイフヘツド20が工具本体10
に装着される。ナイフヘツド20の一端部(図示
の下方端部)には、断面形体Fを有しかつその周
縁の一部位に直線状の案内レール25が取付けら
れた円筒状の案内ドエル24により形成される取
着部材が設けられる。工具本体10の一端部(図
示の上方端部)には案内ドエル24を受容するた
めの円筒形の開孔14が設けられ、そして開孔1
4には案内レール25のための2つの直線溝1
5′,15″がその円周の直径方向に対向する位置
(すなわち、180゜離れた位置)に設けられる。ナ
イフヘツド20はかくして、工具本体10に対し
て180゜異なつた2つの位置で連結でき、そして、
例えば、案内ドエルの内部からバネで付勢された
ラグ29により保持される。ラグ29は、工具本
体に設けられたスロツト19(別のスロツトが工
具本体の別の壁部に設けられ、それは図示されて
いない。)に係合される。案内ドエル24と開孔
14とはナイフヘツドを工具本体に容易に着脱で
きる非回動ジヨイントを構成する。
ナイフヘツド20には案内ドエル24に対向す
る端部に被処理ケーブル30のための支持部材が
設けられる。該支持部材は2つの対向して離間さ
れた直線状の、隆起された端縁部分または陵線部
21,22を備え、直線状の窪みまたは凹所23
が陵線部間に配置される。陵線部21,22およ
び凹所23は挿着されるケーブルの方向に、すな
わち、第3図に最も良く示されるように、第1お
よび2図の図面の面に直角の方向に直線状に伸延
する。凹所23は端縁部間にケーブルの任意長を
収容するようその両端部を開放されている。
る端部に被処理ケーブル30のための支持部材が
設けられる。該支持部材は2つの対向して離間さ
れた直線状の、隆起された端縁部分または陵線部
21,22を備え、直線状の窪みまたは凹所23
が陵線部間に配置される。陵線部21,22およ
び凹所23は挿着されるケーブルの方向に、すな
わち、第3図に最も良く示されるように、第1お
よび2図の図面の面に直角の方向に直線状に伸延
する。凹所23は端縁部間にケーブルの任意長を
収容するようその両端部を開放されている。
参照符号34Aまたは34Bで示すような1つ
の絶縁体を切断するためのナイフにそれぞれ適応
する1つ、2つまたは3つの直線状スロツト28
A,28B,28Cがナイフヘツド20に設けら
れる。1つのスロツトと1つのナイフを有するナ
イフヘツドは単一芯線のケーブルの剥取りに用い
られ、そして2つのスロツトと2つのナイフを有
するナイフヘツドは第6a図に示される形体に同
軸ケーブルを剥取るよう用いられる。第6a図に
おいて、ケーブル30が、外方絶縁層31、その
下方に位置する導電性シールド層32、シールド
層の下方に位置する内方絶縁層33(第6b図に
おいてのみ示されている。)、および導電性芯線3
4を有する同軸ケーブルの形体で示されている。
絶縁体の剥取りが行われるとき、全ての層(勿
論、芯線を除く)はケーブルの端末から間隔Aの
位置の第1の切込みにより切断され、外方絶縁層
31のみが間隔A+Bの位置の第2の切込みによ
り切断され、その後、全ての切断部分はケーブル
から剥取られる。このような処理は本発明による
工具では、例えば、スロツト28A,28Bまた
は28Cの1つを「非装填(unloaded)」のまま
にする(すなわち、いづれかのナイフを挿着しな
い)ことにより、または2つのスロツトだけを有
する同様なナイフヘツドを用意することにより達
成されえる。
の絶縁体を切断するためのナイフにそれぞれ適応
する1つ、2つまたは3つの直線状スロツト28
A,28B,28Cがナイフヘツド20に設けら
れる。1つのスロツトと1つのナイフを有するナ
イフヘツドは単一芯線のケーブルの剥取りに用い
られ、そして2つのスロツトと2つのナイフを有
するナイフヘツドは第6a図に示される形体に同
軸ケーブルを剥取るよう用いられる。第6a図に
おいて、ケーブル30が、外方絶縁層31、その
下方に位置する導電性シールド層32、シールド
層の下方に位置する内方絶縁層33(第6b図に
おいてのみ示されている。)、および導電性芯線3
4を有する同軸ケーブルの形体で示されている。
絶縁体の剥取りが行われるとき、全ての層(勿
論、芯線を除く)はケーブルの端末から間隔Aの
位置の第1の切込みにより切断され、外方絶縁層
31のみが間隔A+Bの位置の第2の切込みによ
り切断され、その後、全ての切断部分はケーブル
から剥取られる。このような処理は本発明による
工具では、例えば、スロツト28A,28Bまた
は28Cの1つを「非装填(unloaded)」のまま
にする(すなわち、いづれかのナイフを挿着しな
い)ことにより、または2つのスロツトだけを有
する同様なナイフヘツドを用意することにより達
成されえる。
3つのスロツトを有するナイフヘツドは主とし
て第6b図に示すような剥取りを意図する。間隔
Aの位置での第1の切込みは、上述のように、芯
線34に近接して終了し、間隔A+Bの位置での
第2の切込みは内方絶縁層33の直前で終了し、
そして間隔A+B+Cの位置での第3の切込みは
(第6a図における間隔A+B位置での切込みの
場合のように)シールド層32の直前で終了す
る。この剥取り形体において、ナイフヘツド20
の3つの全てのスロツト28A,28B,28C
はナイフを装填される。
て第6b図に示すような剥取りを意図する。間隔
Aの位置での第1の切込みは、上述のように、芯
線34に近接して終了し、間隔A+Bの位置での
第2の切込みは内方絶縁層33の直前で終了し、
そして間隔A+B+Cの位置での第3の切込みは
(第6a図における間隔A+B位置での切込みの
場合のように)シールド層32の直前で終了す
る。この剥取り形体において、ナイフヘツド20
の3つの全てのスロツト28A,28B,28C
はナイフを装填される。
絶縁体の剥取りにおけるそれぞれの作業はナイ
フをナイフヘツド20に異つた位置関係でそれぞ
れ装填することにより解決しえることは容易に理
解されよう。しかしながら、ナイフヘツド全体を
交換するのがより実用的であることは明らかであ
り、そして、このことは、そのときどきに異つた
剥取り形体で行われなければならないとき、およ
び/または、何らかの剥取り形体において、間隔
A,Bおよび可能ならばCが別の値を要求される
場合、特に好適である。
フをナイフヘツド20に異つた位置関係でそれぞ
れ装填することにより解決しえることは容易に理
解されよう。しかしながら、ナイフヘツド全体を
交換するのがより実用的であることは明らかであ
り、そして、このことは、そのときどきに異つた
剥取り形体で行われなければならないとき、およ
び/または、何らかの剥取り形体において、間隔
A,Bおよび可能ならばCが別の値を要求される
場合、特に好適である。
1つのナイフだけが使用される場合のナイフヘ
ツド、すなわち単一のスロツトを有するナイフヘ
ツドは相対的に細い柄または把りのような形体の
工具本体10から突出することなく形成できる。
しかしながら、同軸ケーブルの剥取り時、そして
特に第6b図に示す剥取り形体で行う場合、剥取
長(A+B+C)は工具本体の常態寸法(第3図
の幅Eに相当する)よりも長い場合がほとんどで
ある。第3図を参照すると、本発明によるナイフ
ヘツドは、そのいづれか一方の端部、または(図
示の如く)両端部が工具本体10の幅Eを越えて
配置され、幅Eよりも大きなケーブルの長さ方向
における寸法Dを容易に有しうる。かくしてケー
ブルのどのような長さの剥取りをも遂行できるこ
とは容易に理解できよう。
ツド、すなわち単一のスロツトを有するナイフヘ
ツドは相対的に細い柄または把りのような形体の
工具本体10から突出することなく形成できる。
しかしながら、同軸ケーブルの剥取り時、そして
特に第6b図に示す剥取り形体で行う場合、剥取
長(A+B+C)は工具本体の常態寸法(第3図
の幅Eに相当する)よりも長い場合がほとんどで
ある。第3図を参照すると、本発明によるナイフ
ヘツドは、そのいづれか一方の端部、または(図
示の如く)両端部が工具本体10の幅Eを越えて
配置され、幅Eよりも大きなケーブルの長さ方向
における寸法Dを容易に有しうる。かくしてケー
ブルのどのような長さの剥取りをも遂行できるこ
とは容易に理解できよう。
工具本体には交換用ナイフヘツドのための収納
用空間11および/または1つまたは複数の交換
用ナイフのための収納用空間12が適当に設けら
れえる。代替的に、工具本体は第1図に示すもの
よりも相当に短く作成されうる。好ましくは、ア
イレツト16が、例えば、装置本体の下端に配設
され、使用者はその中に手指を通し、ケーブルの
全周に沿つて1つまたは複数のナイフにより形成
された切込みを拡大するよう、ケーブルの回りを
矢印Pの方向へ工具を回動できる。
用空間11および/または1つまたは複数の交換
用ナイフのための収納用空間12が適当に設けら
れえる。代替的に、工具本体は第1図に示すもの
よりも相当に短く作成されうる。好ましくは、ア
イレツト16が、例えば、装置本体の下端に配設
され、使用者はその中に手指を通し、ケーブルの
全周に沿つて1つまたは複数のナイフにより形成
された切込みを拡大するよう、ケーブルの回りを
矢印Pの方向へ工具を回動できる。
第2図にはスロツト28A(第3図参照)の面
に沿つてかつ第3図の矢印の方向を見たときの
第1図のナイフヘツド20の断面形体が示されて
いる。スロツト28Aに挿入されたナイフ34B
は、スターラツプ13の緊締方向Hに実質的に直
角に伸延する直線状の刃34B′を有する。ナイ
フ34Bは第6a図の間隔A+Bまたは第6b図
の間隔A+BかA+B+Cの位置で切込みを形成
するよう設けられる。ナイフ34Bの刃34
B′から離間した端部には、ナイフヘツド20に
装脱自在に取着された支持ピン26が貫通する取
付開口36を有する。別のナイフもまた対応する
位置に同様な開口を有し、そのようにして、例え
ば、ナイフヘツドの端縁部分21,22の一方
(端縁部分22)に尖端部をより近接させた形体
の第1図に示すナイフ34Aもまた同様な開口を
有する。
に沿つてかつ第3図の矢印の方向を見たときの
第1図のナイフヘツド20の断面形体が示されて
いる。スロツト28Aに挿入されたナイフ34B
は、スターラツプ13の緊締方向Hに実質的に直
角に伸延する直線状の刃34B′を有する。ナイ
フ34Bは第6a図の間隔A+Bまたは第6b図
の間隔A+BかA+B+Cの位置で切込みを形成
するよう設けられる。ナイフ34Bの刃34
B′から離間した端部には、ナイフヘツド20に
装脱自在に取着された支持ピン26が貫通する取
付開口36を有する。別のナイフもまた対応する
位置に同様な開口を有し、そのようにして、例え
ば、ナイフヘツドの端縁部分21,22の一方
(端縁部分22)に尖端部をより近接させた形体
の第1図に示すナイフ34Aもまた同様な開口を
有する。
ナイフヘツド20には、ピン26の上方位置
に、すなわち挿着されたナイフの刃により近接し
て、各スロツト28A,28B,28Cに隣接す
るよう設けられるネジ山付き開孔27′が配設さ
れており、固定ネジ27が開孔27′内にネジ込
まれている。固定ネジ27をネジ込むことにより
それぞれのナイフは回動され、それにより、ナイ
フの刃は支持部材の直線状凹所23から更に幾分
突出し、被処理ケーブルへより深い切込みを形成
する。固定ネジ27を緩めると、ナイフの刃は凹
所内へと引込まされて、より浅い切込みしか行わ
れない。すなわち、固定ネジ27によつてナイフ
が絶縁体に切込む深さを精密に調節できる。
に、すなわち挿着されたナイフの刃により近接し
て、各スロツト28A,28B,28Cに隣接す
るよう設けられるネジ山付き開孔27′が配設さ
れており、固定ネジ27が開孔27′内にネジ込
まれている。固定ネジ27をネジ込むことにより
それぞれのナイフは回動され、それにより、ナイ
フの刃は支持部材の直線状凹所23から更に幾分
突出し、被処理ケーブルへより深い切込みを形成
する。固定ネジ27を緩めると、ナイフの刃は凹
所内へと引込まされて、より浅い切込みしか行わ
れない。すなわち、固定ネジ27によつてナイフ
が絶縁体に切込む深さを精密に調節できる。
スターラツプ13はナイフヘツド20(第1図
の幅D)と同様な幅D′(第4照参照)または、よ
り正確には、1つの工具に付属するナイフヘツド
の最大のものと同じ幅D′を有する。スターラツ
プ13の第2部分は、案内アーム13Cがそこを
通つて装置本体内に貫入するための開口17の寸
法に対応した幅E′を有する案内アーム13Cによ
り形成される。
の幅D)と同様な幅D′(第4照参照)または、よ
り正確には、1つの工具に付属するナイフヘツド
の最大のものと同じ幅D′を有する。スターラツ
プ13の第2部分は、案内アーム13Cがそこを
通つて装置本体内に貫入するための開口17の寸
法に対応した幅E′を有する案内アーム13Cによ
り形成される。
好ましくは、ナイフヘツド20の上外方面2
1′,21″は屋根形体のスターラツプ13の内方
面13′,13″に接合する形体にテーパ付けられ
る。これにより、ナイフヘツド20は第1図に示
すような静止状態において工具本体10に対して
効果的に押圧され、そして、第2図に示すような
作業状態において、挿着されたケーブル30を介
して押圧力が伝達される。それにより、前に述べ
たようなナイフヘツドを固定するための部材1
9,29を省略することもできる。ナイフヘツド
とスターラツプとが隣接して接合する形体に形成
することはまた、小寸のケーブルを処理するため
にスターラツプ13をナイフヘツド20により一
層接近させることを可能にする。
1′,21″は屋根形体のスターラツプ13の内方
面13′,13″に接合する形体にテーパ付けられ
る。これにより、ナイフヘツド20は第1図に示
すような静止状態において工具本体10に対して
効果的に押圧され、そして、第2図に示すような
作業状態において、挿着されたケーブル30を介
して押圧力が伝達される。それにより、前に述べ
たようなナイフヘツドを固定するための部材1
9,29を省略することもできる。ナイフヘツド
とスターラツプとが隣接して接合する形体に形成
することはまた、小寸のケーブルを処理するため
にスターラツプ13をナイフヘツド20により一
層接近させることを可能にする。
環状の切込みにより切断された絶縁体の部分
は、剥取りを容易にするようしばしば長手方向に
切裂かれる。この目的のために、スターラツプ1
3の自由端部13Aは断面形体においてまたは側
面形体において、第1,2および5図に符号13
0で示すように、外方に折返された切裂き用テー
パを有する。自由端部13Aは平面形体において
1点に狭小する必要はないが、自由端部の全幅
D′に沿つてかまたは、第4図に示すように、全
幅D′より小さな幅D″を有する直線部分13Bに
切裂き用テーパ130を有する。
は、剥取りを容易にするようしばしば長手方向に
切裂かれる。この目的のために、スターラツプ1
3の自由端部13Aは断面形体においてまたは側
面形体において、第1,2および5図に符号13
0で示すように、外方に折返された切裂き用テー
パを有する。自由端部13Aは平面形体において
1点に狭小する必要はないが、自由端部の全幅
D′に沿つてかまたは、第4図に示すように、全
幅D′より小さな幅D″を有する直線部分13Bに
切裂き用テーパ130を有する。
第5図に示す実施例において、工具本体10は
4つの側壁10D,10E,10Fおよび10G
と底壁10Aとを有するハウジングにより形成さ
れる。スターラツプ13の案内アーム13Cはハ
ウジング内部で側壁10Dの内面と対向した隔壁
10Cとの間を摺動自在に案内される。第5図に
はスターラツプ13が非歪曲的に(non―
yielding)、すなわち非弾性的な形体(第1図の
引張りバネ18と対比して)でもつて挿着された
ケーブルを押圧するための3つの異なつた解決手
段が示されている。しかしながら、実際には常に
この解決手段の1つのみがその時々に適用される
ことを理解されたい。
4つの側壁10D,10E,10Fおよび10G
と底壁10Aとを有するハウジングにより形成さ
れる。スターラツプ13の案内アーム13Cはハ
ウジング内部で側壁10Dの内面と対向した隔壁
10Cとの間を摺動自在に案内される。第5図に
はスターラツプ13が非歪曲的に(non―
yielding)、すなわち非弾性的な形体(第1図の
引張りバネ18と対比して)でもつて挿着された
ケーブルを押圧するための3つの異なつた解決手
段が示されている。しかしながら、実際には常に
この解決手段の1つのみがその時々に適用される
ことを理解されたい。
第1の解決手段によれば、クロスアーム13D
が案内アーム13Cの下端部に固着されそしてメ
ネジ付き開孔13D′がそこに配設される。工具
本体の底壁10Aの無ネジ開口10Bを自由に貫
通する締付ネジ40が開孔13D′にネジ込まれ
る。締付ネジ40には工具本体10の外側に開口
10Bより大きな直径のフランジまたはカラー4
0Aが設けられ、更に、第1図のアイレツト16
と同様な形体を有しかつ同様な手段で指の上に摺
動される作動部材を構成するアイレツト16′が
設けられる。被処理ケーブルが工具内に、すなわ
ちナイフ34Aとスターラツプ13との間に挿入
されると、締付ネジ40はケーブルを凹所上に完
全に載置するまで締込まれそして1つまたは複数
のナイフがケーブルの絶縁層に所定の深さまで貫
入される。
が案内アーム13Cの下端部に固着されそしてメ
ネジ付き開孔13D′がそこに配設される。工具
本体の底壁10Aの無ネジ開口10Bを自由に貫
通する締付ネジ40が開孔13D′にネジ込まれ
る。締付ネジ40には工具本体10の外側に開口
10Bより大きな直径のフランジまたはカラー4
0Aが設けられ、更に、第1図のアイレツト16
と同様な形体を有しかつ同様な手段で指の上に摺
動される作動部材を構成するアイレツト16′が
設けられる。被処理ケーブルが工具内に、すなわ
ちナイフ34Aとスターラツプ13との間に挿入
されると、締付ネジ40はケーブルを凹所上に完
全に載置するまで締込まれそして1つまたは複数
のナイフがケーブルの絶縁層に所定の深さまで貫
入される。
第2の解決手段によれば、輪軸スタンプ(axle
etump)41が回動するよう適合された開孔が側
壁10Dおよび隔壁10Cに設けられており、そ
して案内アーム13Cには窓13C′後述する窓1
3F′もまた同様である。)が配設される。偏心カ
ム42が輪軸スタンプ41に非回動的に装着され
かつ窓13C′内に回動自在に適合される。輪軸ス
タンプ41には工具本体10の外側にアイレツト
16′と同様に作動部材を構成する別のアイレツ
ト16″が設けられる。偏心カム42を最大180゜
回動することによりスターラツプ13は前述の場
合のように締付けられる。
etump)41が回動するよう適合された開孔が側
壁10Dおよび隔壁10Cに設けられており、そ
して案内アーム13Cには窓13C′後述する窓1
3F′もまた同様である。)が配設される。偏心カ
ム42が輪軸スタンプ41に非回動的に装着され
かつ窓13C′内に回動自在に適合される。輪軸ス
タンプ41には工具本体10の外側にアイレツト
16′と同様に作動部材を構成する別のアイレツ
ト16″が設けられる。偏心カム42を最大180゜
回動することによりスターラツプ13は前述の場
合のように締付けられる。
第3の解決手段は、偏心カム42′を有する輪
軸スタンプ41′がハウジングの2つの側壁10
Gおよび10F間に回動自在に装着される。その
配置は偏心カム42′を適合する窓13F′が側壁
10G,10Fに平行でありかつ案内アーム13
Cに固着された板状部13Fに配設される点にお
いて、第2の解決手段と異なる。この解決手段
は、相対的に狭小な2つの側壁部10Dおよび1
0F間に配設される第2の解決手段よりも有利で
ある。締付ネジ40および偏心カム42,42′
は別の部材を用いることなしに移動された位置を
保持する。相互に係合する偏心カム42,42′
および/または窓13C′,13F′の端縁部には浅
溝または同様な形体の摩擦力を増加する手段が設
けられる。上述した3つの解決手段においてケー
ブルの締付力および使用者の手により発生される
力は随意に加減されうる。特に強力にさせる場
合、ネジ40のピツチあるいは、カム42,4
2′の偏心率および/または周縁形体を適当に選
定することにより行える。
軸スタンプ41′がハウジングの2つの側壁10
Gおよび10F間に回動自在に装着される。その
配置は偏心カム42′を適合する窓13F′が側壁
10G,10Fに平行でありかつ案内アーム13
Cに固着された板状部13Fに配設される点にお
いて、第2の解決手段と異なる。この解決手段
は、相対的に狭小な2つの側壁部10Dおよび1
0F間に配設される第2の解決手段よりも有利で
ある。締付ネジ40および偏心カム42,42′
は別の部材を用いることなしに移動された位置を
保持する。相互に係合する偏心カム42,42′
および/または窓13C′,13F′の端縁部には浅
溝または同様な形体の摩擦力を増加する手段が設
けられる。上述した3つの解決手段においてケー
ブルの締付力および使用者の手により発生される
力は随意に加減されうる。特に強力にさせる場
合、ネジ40のピツチあるいは、カム42,4
2′の偏心率および/または周縁形体を適当に選
定することにより行える。
締付ネジ40および偏心カム42または42′
はスターラツプの固定締付部材の第1要素を構成
し、そしてメネジ付き開孔13D′および窓13
C′または13F′は第1要素と協働する前記固定締
付部材の第2要素を構成する。
はスターラツプの固定締付部材の第1要素を構成
し、そしてメネジ付き開孔13D′および窓13
C′または13F′は第1要素と協働する前記固定締
付部材の第2要素を構成する。
図示の偏心カムの円形形体は単なる例示として
考えられるべきである。
考えられるべきである。
第5図に示す解決手段は硬質や厚肉の絶縁層の
ように切入するのが困難な絶縁体を有するケーブ
ルの処理に特に好適である。
ように切入するのが困難な絶縁体を有するケーブ
ルの処理に特に好適である。
いくつかの別の変形例が本発明の範囲内で可能
である。ナイフヘツドは例えば、工具本体にあり
継手によつて取付けられかつ側方から滑装されう
る。また、支持部材および/またはスターラツプ
も図面に示されるもの以外の別の形体を有しう
る。案内レール25は、例えば、案内ピンにより
置き換え可能であり、また、工具本体10に2つ
の異つた位置でナイフヘツド20を非回動的に装
着するための構造は、突起部24および開孔14
を、例えば、長方形または同様な形の非円形断面
形体に形成することにより達成しうる。ナイフヘ
ツド20および工具本体10はまた、例えば、開
孔14に設けられる2つの長溝15,15′の一
方を省略することにより、単一相対位置で連結さ
れるよう適合されうる。
である。ナイフヘツドは例えば、工具本体にあり
継手によつて取付けられかつ側方から滑装されう
る。また、支持部材および/またはスターラツプ
も図面に示されるもの以外の別の形体を有しう
る。案内レール25は、例えば、案内ピンにより
置き換え可能であり、また、工具本体10に2つ
の異つた位置でナイフヘツド20を非回動的に装
着するための構造は、突起部24および開孔14
を、例えば、長方形または同様な形の非円形断面
形体に形成することにより達成しうる。ナイフヘ
ツド20および工具本体10はまた、例えば、開
孔14に設けられる2つの長溝15,15′の一
方を省略することにより、単一相対位置で連結さ
れるよう適合されうる。
第1図は本発明による第1実施例の工具の正面
図。第2図は同軸ケーブルを挿着された状態の第
1図に示すナイフヘツドを第3図の矢印の方向
からみた部分断面正面図。第3図はスターラツプ
を取外された状態で、第1および2図のナイフヘ
ツドを第2図の矢印Hの方向からみた平面図。第
4図は第1および2図のスターラツプの自由端縁
部の2つの互換性のある実施例を示す平面図。第
5図は本発明による第2実施例の工具を示す正面
図。第6a図および第6b図は、本発明による工
具によつて実行可能な、絶縁体を剥取られた同軸
ケーブルの2つの形体を示す図。 10…工具本体、10A…底壁、10C…隔
壁、10D,10E,10F,10G…側壁、1
3…スターラツプ、13C…案内アーム、13D
…クロスアーム、13F…板状部、16,16′,
16″…アイレツト、20…ナイフヘツド、27
…固定ネジ、28A,28B,28C…スロツ
ト、34A,34B…ナイフ、40…締付ネジ、
42,42′…偏心カム。
図。第2図は同軸ケーブルを挿着された状態の第
1図に示すナイフヘツドを第3図の矢印の方向
からみた部分断面正面図。第3図はスターラツプ
を取外された状態で、第1および2図のナイフヘ
ツドを第2図の矢印Hの方向からみた平面図。第
4図は第1および2図のスターラツプの自由端縁
部の2つの互換性のある実施例を示す平面図。第
5図は本発明による第2実施例の工具を示す正面
図。第6a図および第6b図は、本発明による工
具によつて実行可能な、絶縁体を剥取られた同軸
ケーブルの2つの形体を示す図。 10…工具本体、10A…底壁、10C…隔
壁、10D,10E,10F,10G…側壁、1
3…スターラツプ、13C…案内アーム、13D
…クロスアーム、13F…板状部、16,16′,
16″…アイレツト、20…ナイフヘツド、27
…固定ネジ、28A,28B,28C…スロツ
ト、34A,34B…ナイフ、40…締付ネジ、
42,42′…偏心カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開孔14を備えた細長い工具本体10と、 一端に工具本体の開孔14に着脱自在に挿着さ
れる案内ドエル24を有しかつ他端に少なくとも
1つの枢動自在なナイフ34A,34Bを装着さ
れたナイフヘツド20と、 処理される導電線またはケーブル30をナイフ
ヘツド20との間に保持してナイフ34A,34
Bに押圧するよう工具本体10に摺動自在に装着
されたスターラツプ13と、 保持された被処理ケーブル30の回りに工具を
回動させるよう工具本体10に設けられた部材1
6,16′,16″と から構成され、 ナイフヘツド20は、被処理ケーブル30を所
定方向に保持するようナイフヘツドの前記他端に
設けられた直線状凹所23と、直線状凹所23に
直交する方向に延びてナイフ34A,34Bを枢
動自在に受容する少なくとも1つのスロツト28
A,28B,28Cと、ナイフ34A,34Bの
凹所23内への突出長を調節するようナイフ34
A,34Bをスロツト28A,28B,28C内
で調節自在に枢動させるための部材27とを備え
ている ことを特徴とする絶縁体剥取用工具。 2 ナイフ34A,34Bはナイフヘツド20に
穿孔された取付開孔36に挿着されるピン26に
より枢着され、ナイフヘツドの案内ドエル24は
円筒状形体を有し、案内ドエル24の周縁の一端
部には直線状の案内レール25が配設され、工具
本体の開孔14は案内ドエル24と同様な円筒状
形体を有し、開孔14の周縁には直径方向に対向
した2つの位置に案内ドエルの案内レール25を
受容するための直線溝15′,15″がそれぞれ設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の工具。 3 スターラツプ13をナイフヘツドのナイフ3
4A,34Bの方向へ摺動させる部材は、工具本
体10内に摺動自在に挿入されるスターラツプ1
3の案内アーム13Cに形成された窓13C′と、
窓13C′内に回動自在に配置されかつ窓の内周面
と係合してスターラツプ13をナイフ34A,3
4Bの方向へ摺動させる偏心カム42と、一端に
偏心カム42を回動させるよう装着されかつ工具
本体の側壁10Dを回動自在に貫通するよう配設
された輪軸スタンプ41とから構成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の工具。 4 スターラツプ13をナイフヘツドのナイフ3
4A,34Bの方向へ摺動させる部材は、工具本
体10内に摺動自在に挿入されるスターラツプ1
3の案内アーム13Cに配設された板状部13F
に形成された窓13F′と、窓13F′内に回動自在
に配置されかつ窓の内周面と係合してスターラツ
プ13をナイフ34A,34Bの方向へ摺動させ
る偏心カム42′と、一端に偏心カム42′を回動
させるよう装着されかつ工具本体の側壁10Gを
回動自在に貫通するよう配設された輪軸スタンプ
41′とから構成されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の工具。 5 スターラツプ13の自由端部は、被処理ケー
ブルの絶縁体を長手方向へ切裂くための切裂き用
テーパ130を形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第4項のうちのいずれ
か一項に記載の工具。 6 ナイフヘツド20は複数のスロツト28A,
28B,28Cと各スロツトに枢動自在に装着さ
れた複数のナイフ34A,34Bと各ナイフ34
A,34Bに当接して枢動させるための固定ネジ
27とを備え、各ナイフ34A,34Bは固定ネ
ジ27により凹所23への突出長を個別に調節さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第5項のうちのいずれか一項に記載の工具。 7 ナイフヘツド20の直線状凹所23の方向に
おける幅Dは工具本体10の幅Eよりも大きいこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の工
具。 8 工具を被処理ケーブル30の回りに回動させ
るための部材は、手指を挿通しうるよう形成され
かつ工具本体10から外方へ突出するよう設けら
れたアレイツト16,16′,16″であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項のう
ちのいずれか一項に記載の工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE81050965 | 1981-08-28 | ||
| SE8105096 | 1981-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843119A JPS5843119A (ja) | 1983-03-12 |
| JPH0135567B2 true JPH0135567B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=20344446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147883A Granted JPS5843119A (ja) | 1981-08-28 | 1982-08-27 | 導電線の絶縁体剥取用工具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4526068A (ja) |
| EP (1) | EP0073534B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5843119A (ja) |
| DE (1) | DE3263749D1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2133226B (en) * | 1983-01-07 | 1986-07-02 | Zdzislaw Bieganski | Cable stripper |
| JPS60103205U (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-13 | トヨタ自動車株式会社 | 2芯被覆線の素線加工用カツタ |
| FI853390A0 (fi) * | 1984-01-20 | 1985-09-04 | Barry Peter Liversidge | Anordning foer avskalande av en koaxialkabel och foerfarande foer bearbetning av dess aenddel. |
| US4835862A (en) * | 1986-07-25 | 1989-06-06 | Phillips Daniel B | Coaxial cable cutter/stripper |
| JPH02139408U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-21 | ||
| US4985996A (en) * | 1989-08-25 | 1991-01-22 | Rostra Tool Company | Wire stripper with V-notch blade |
| DE4204141C1 (ja) * | 1992-02-12 | 1993-06-17 | Weidmueller Interface Gmbh & Co, 4930 Detmold, De | |
| US5265338A (en) * | 1993-04-23 | 1993-11-30 | Cheng Yin Ho | Peeling device for cable |
| GB9518674D0 (en) * | 1995-09-13 | 1995-11-15 | Liversidge Barry P | Wire stripper |
| US5816965A (en) * | 1997-06-26 | 1998-10-06 | Kotler; Daniel | Hockey puck |
| US6334253B1 (en) * | 2000-08-28 | 2002-01-01 | Yin-Ho Cheng | Adjustable wire stripper |
| US6980978B2 (en) * | 2001-09-07 | 2005-12-27 | International Business Machines Corporation | Site integration management system for operational support service in an internet data center |
| SE519166C2 (sv) * | 2001-12-19 | 2003-01-21 | Pressmaster Ab | Kabelskalningsverktyg |
| SE0104297L (sv) * | 2001-12-19 | 2003-01-21 | Pressmaster Ab | Kabelskalningsverktyg |
| US7137204B2 (en) * | 2004-09-22 | 2006-11-21 | Wiste Rodney J | Wire tool system and method |
| WO2017172416A1 (en) | 2016-03-27 | 2017-10-05 | Southwire Company, Llc | Cable stripper |
| US11527874B1 (en) | 2022-06-28 | 2022-12-13 | Araspeed Tool Company LLC | Wire tool for stripping and terminating electrical wires and methods of using the same |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE893672C (de) * | 1942-11-22 | 1953-10-19 | Aeg | Vorrichtung zum Absetzen von Kabel- und Leitungsenden |
| US2649654A (en) * | 1944-10-26 | 1953-08-25 | Anthony Carta | Slitting device for wire insulation or the like |
| US2538453A (en) * | 1947-10-06 | 1951-01-16 | Thomas A Harkins | Slitter device for wire insulation or the like |
| US3082523A (en) * | 1961-09-26 | 1963-03-26 | Imp Eastman Corp | Stripping tool |
| DE1640645B1 (de) * | 1966-10-28 | 1971-04-29 | Josef Krampe | Vorrichtung zum absetzen von kabel und leitungsenden |
| US3535785A (en) * | 1968-02-26 | 1970-10-27 | James J Matthews | Cable scoring tool |
| US3537350A (en) * | 1968-11-22 | 1970-11-03 | Aerotron Inc | Cable sheath cutter |
| JPS4923828U (ja) * | 1972-06-01 | 1974-02-28 | ||
| GB1458366A (en) * | 1973-04-26 | 1976-12-15 | Bieganski Z | Tools for cutting |
| JPS5013955A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-13 | ||
| US3881249A (en) * | 1974-06-05 | 1975-05-06 | Ideal Ind | Cable stripper |
| JPS52126277U (ja) * | 1976-03-23 | 1977-09-26 | ||
| NL188438C (nl) * | 1976-06-09 | 1992-06-16 | Pressmaster Tool Ab | Inrichting voor het verwijderen van de bekleding van een in hoofdzaak staafvormig voorwerp. |
| US4265016A (en) * | 1978-05-24 | 1981-05-05 | Ducret Lucien C | Cable splitter |
-
1982
- 1982-07-29 EP EP82200971A patent/EP0073534B1/de not_active Expired
- 1982-07-29 DE DE8282200971T patent/DE3263749D1/de not_active Expired
- 1982-08-12 US US06/407,475 patent/US4526068A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-27 JP JP57147883A patent/JPS5843119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0073534B1 (de) | 1985-05-22 |
| JPS5843119A (ja) | 1983-03-12 |
| US4526068A (en) | 1985-07-02 |
| EP0073534A2 (de) | 1983-03-09 |
| DE3263749D1 (en) | 1985-06-27 |
| EP0073534A3 (en) | 1983-07-27 |
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