JPH0135633B2 - - Google Patents
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- JPH0135633B2 JPH0135633B2 JP59127257A JP12725784A JPH0135633B2 JP H0135633 B2 JPH0135633 B2 JP H0135633B2 JP 59127257 A JP59127257 A JP 59127257A JP 12725784 A JP12725784 A JP 12725784A JP H0135633 B2 JPH0135633 B2 JP H0135633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- dough
- cutting
- food
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/20—Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
- A23G3/2007—Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles
- A23G3/2023—Manufacture of filled articles, composite articles, multi-layered articles the material being shaped at least partially in a mould, in the hollows of a surface, a drum, an endless band or by drop-by-drop casting or dispensing of the materials on a surface or an article being completed
- A23G3/203—Apparatus for laying down the liquid, pasty or solid materials in moulds or drop-by-drop, on a surface or an article being completed, optionally with the associated heating, cooling, proportioning, cutting cast-tail, antidripping device
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/16—Extruding machines
- A21C11/163—Applying co-extrusion, i.e. extruding two or more plastic substances simultaneously, e.g. for making filled dough products; Making products from two or more different substances supplied to the extruder
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P30/00—Shaping or working of foodstuffs characterised by the process or apparatus
- A23P30/20—Extruding
- A23P30/25—Co-extrusion of different foodstuffs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Noodles (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
この発明は概して、外側フードが内側フード
を、完全に又は部分的に取り図んだフード・ピー
スを作るための共存押出成形されたフードの処理
に関し、そしてより詳細には、共存押出成形物か
ら、一方の練り粉が外側の練り粉によつて部分的
に又は実質的にくるまれるフード・ピースを作る
ための方法及び装置に関する。
を、完全に又は部分的に取り図んだフード・ピー
スを作るための共存押出成形されたフードの処理
に関し、そしてより詳細には、共存押出成形物か
ら、一方の練り粉が外側の練り粉によつて部分的
に又は実質的にくるまれるフード・ピースを作る
ための方法及び装置に関する。
内側に一つの物質をそして外側に別の物質を有
する食品は良く知られている。かかる食品を自動
的に製造する方法及び機械もまた良く知られてい
る。例えば、コプランドに付与された米国特許第
544962号では、ジヤムのような一方の食品材料が
外側の練り粉の内部へ置かれる。このことは、ま
ず最初にピストンを前進させて練り粉を環状開口
からパンの上へ押し出して、次に第2のピストン
を前進させて中央開口からジヤムを押し出すこと
によつて行なわれる。内側のジヤムの供給は、第
2のピストンを後退させることによつて停止させ
たり吸い戻されるが、外側の練り粉を供給し続け
ると外側の練り粉で内側のジヤムをくるんでしま
うことができる。外側の練り粉からのフード・ピ
ースの切断は、パンを下降させそれによつて外側
の練り粉を破断し去ることによつて得られる。ジ
ヤムと練り粉とをピストンが作動するシリンダに
対して供給するのを補助するのにオーガが用いら
れている。同様の装置が、スカツプナーに付与さ
れた米国特許第1711750号に示されている。
する食品は良く知られている。かかる食品を自動
的に製造する方法及び機械もまた良く知られてい
る。例えば、コプランドに付与された米国特許第
544962号では、ジヤムのような一方の食品材料が
外側の練り粉の内部へ置かれる。このことは、ま
ず最初にピストンを前進させて練り粉を環状開口
からパンの上へ押し出して、次に第2のピストン
を前進させて中央開口からジヤムを押し出すこと
によつて行なわれる。内側のジヤムの供給は、第
2のピストンを後退させることによつて停止させ
たり吸い戻されるが、外側の練り粉を供給し続け
ると外側の練り粉で内側のジヤムをくるんでしま
うことができる。外側の練り粉からのフード・ピ
ースの切断は、パンを下降させそれによつて外側
の練り粉を破断し去ることによつて得られる。ジ
ヤムと練り粉とをピストンが作動するシリンダに
対して供給するのを補助するのにオーガが用いら
れている。同様の装置が、スカツプナーに付与さ
れた米国特許第1711750号に示されている。
中味が充填された焼き食品を製造するのに改良
された自動機械が、ローズに付与された米国特許
第8196810号に記述されている。この特許では、
複数個の型が練り粉と共に供給される。米国特許
第3778209号では、フードホツパーの下に位置す
る一対のオーガによつて内側の肉製フードが外側
の型取りのできるフードによつて全体的にくるま
れるフード押出成形物を形成するための装置が教
示されている。クツキー、チヨコレートの層で覆
つた食品等のスナツクを高速で製造するにおいて
均質な品質、信頼性及び高効率を得るには、オー
ガが練り粉のようなフードの押出成形にとつて特
に有用である。
された自動機械が、ローズに付与された米国特許
第8196810号に記述されている。この特許では、
複数個の型が練り粉と共に供給される。米国特許
第3778209号では、フードホツパーの下に位置す
る一対のオーガによつて内側の肉製フードが外側
の型取りのできるフードによつて全体的にくるま
れるフード押出成形物を形成するための装置が教
示されている。クツキー、チヨコレートの層で覆
つた食品等のスナツクを高速で製造するにおいて
均質な品質、信頼性及び高効率を得るには、オー
ガが練り粉のようなフードの押出成形にとつて特
に有用である。
押出成形されたフードの切断には、ワイヤやナ
イフのような多くの良く知られた技術があるが、
ワイヤやナイフは、切断する時に押し出成形され
たフードピースを形付けることもできる:これに
よつては英国特許第263578号及びレジユサに付与
された米国特許第8530491号を参照されたい。後
者の特許には、押出成形されたフードの端部を切
断するために置かれたハサミの上面及び下面に設
置されてフードピースの成形と切断を同時に行な
う成形型が記述されている。キヤンデイのストリ
ツプを小片に切断する前に束にするために丸みを
付けた切断エツジを備えたナイフがロコラトーラ
に付与された米国特許第1870027号に記載されて
いる。
イフのような多くの良く知られた技術があるが、
ワイヤやナイフは、切断する時に押し出成形され
たフードピースを形付けることもできる:これに
よつては英国特許第263578号及びレジユサに付与
された米国特許第8530491号を参照されたい。後
者の特許には、押出成形されたフードの端部を切
断するために置かれたハサミの上面及び下面に設
置されてフードピースの成形と切断を同時に行な
う成形型が記述されている。キヤンデイのストリ
ツプを小片に切断する前に束にするために丸みを
付けた切断エツジを備えたナイフがロコラトーラ
に付与された米国特許第1870027号に記載されて
いる。
共存的に押出成形されたフード材料の製造にお
いては、外側のフード材料で内側のフード材料を
含む又はまとわせることが必要になるのが普通で
ある。米国特許第3778209号及び同第3249068号で
は、まとい作用は、共存押出成形物を供給するの
に用いられるピストンの動きを制御することによ
り得られる。クリシアクに付与された米国特許第
4251201号では、同軸上の型から内側と外側のフ
ードを共存的に押出成形するのに用いられる特別
に順序付けられたオーガを含み、その順序が型の
排出ポートに接近して装着されたアイリス形のカ
ツトオフバルブによつて調整される装置でもつ
て、とりまとわれたフードピースが製造される。
アイリスバルブは、内側の充填物と外側のコーテ
イングフードの両方の供給が中断されそしてバル
ブが作用する空間が実質的に外側のコーテイング
フードで満たされたまさにその時に共有押出成形
物を切断する。この技術は、内側フードの後方を
コートするように外側フード材料の比較的容易な
流動性に依存しているように思われ、一方アイリ
スバルブは、内側及び外側の両フードの供給が各
フード・ピース毎に中断されねばならないために
閉じがちでありその作業速度に限界があるように
思われる。
いては、外側のフード材料で内側のフード材料を
含む又はまとわせることが必要になるのが普通で
ある。米国特許第3778209号及び同第3249068号で
は、まとい作用は、共存押出成形物を供給するの
に用いられるピストンの動きを制御することによ
り得られる。クリシアクに付与された米国特許第
4251201号では、同軸上の型から内側と外側のフ
ードを共存的に押出成形するのに用いられる特別
に順序付けられたオーガを含み、その順序が型の
排出ポートに接近して装着されたアイリス形のカ
ツトオフバルブによつて調整される装置でもつ
て、とりまとわれたフードピースが製造される。
アイリスバルブは、内側の充填物と外側のコーテ
イングフードの両方の供給が中断されそしてバル
ブが作用する空間が実質的に外側のコーテイング
フードで満たされたまさにその時に共有押出成形
物を切断する。この技術は、内側フードの後方を
コートするように外側フード材料の比較的容易な
流動性に依存しているように思われ、一方アイリ
スバルブは、内側及び外側の両フードの供給が各
フード・ピース毎に中断されねばならないために
閉じがちでありその作業速度に限界があるように
思われる。
この発明による装置及び方法によると、外側フ
ードによつてまとわれた内側フード材料から作ら
れるフード・ピースは、両フードの共存押出成形
物から迅速に製造することができる。この装置及
び技術はフード・ピース及びペツトフードを含む
異なる型式のフードの大規模生産に対して有利に
適用される。フード・ピースに用いられる異なつ
た材料に適合するための装置又は方法の調節は都
合良く行なわれる。
ードによつてまとわれた内側フード材料から作ら
れるフード・ピースは、両フードの共存押出成形
物から迅速に製造することができる。この装置及
び技術はフード・ピース及びペツトフードを含む
異なる型式のフードの大規模生産に対して有利に
適用される。フード・ピースに用いられる異なつ
た材料に適合するための装置又は方法の調節は都
合良く行なわれる。
この発明によるフード・ピースの製造のための
一方法によれば、第1の練り粉が型から概して下
方に向けて第2の練り粉と共に且つ第2の練り粉
の内部に共存的に押し出される。型の下に吊り下
げられた共存押出成形物は次に型の予め定められ
た距離のところで、外側の練り粉が切断場所の上
と下の両方の内側の練り粉を覆うように同時に引
き集められてそれによつて内側の練り粉が外側の
練り粉によつてまとわれるフード・ピースを作る
ように切断される。
一方法によれば、第1の練り粉が型から概して下
方に向けて第2の練り粉と共に且つ第2の練り粉
の内部に共存的に押し出される。型の下に吊り下
げられた共存押出成形物は次に型の予め定められ
た距離のところで、外側の練り粉が切断場所の上
と下の両方の内側の練り粉を覆うように同時に引
き集められてそれによつて内側の練り粉が外側の
練り粉によつてまとわれるフード・ピースを作る
ように切断される。
ここにこの発明の好ましい形態に関連して記述
されるように、内側の練り粉の流れ速度は周期的
に中断されて、その結果共存押出成形物に沿つて
離間する間隔毎に比較的大量の外側の練り粉の部
分が作られる。また、比較的大量の外側の練り粉
の部分は、内側の練り粉及び外側の練り粉の流れ
速度を、外側の練り粉の流れ速度が内側の練り粉
の流れ速度よりも周期的に大きくなるように変化
させることによつても作ることができる。次に、
比較的大量の外側の練り粉が存在している時間と
型の下のところで切断が行なわれる。このように
して、型の下のところでの押出成形物の重量と付
加的な外側の練り粉とが、切断場所の上と下の両
方で内側の練り粉を包む事に寄与する。
されるように、内側の練り粉の流れ速度は周期的
に中断されて、その結果共存押出成形物に沿つて
離間する間隔毎に比較的大量の外側の練り粉の部
分が作られる。また、比較的大量の外側の練り粉
の部分は、内側の練り粉及び外側の練り粉の流れ
速度を、外側の練り粉の流れ速度が内側の練り粉
の流れ速度よりも周期的に大きくなるように変化
させることによつても作ることができる。次に、
比較的大量の外側の練り粉が存在している時間と
型の下のところで切断が行なわれる。このように
して、型の下のところでの押出成形物の重量と付
加的な外側の練り粉とが、切断場所の上と下の両
方で内側の練り粉を包む事に寄与する。
この発明の一つの観点には、鈍い形状をした切
断エツジを有する切断要素を含む切断手段でもつ
て、内側及び外側両フードの共存押出成形物を切
断することによつて作られるフード・ピースの製
造が含まれる。切断要素が適用される時、鈍いエ
ツジが共存押出成形物を切断しそして切断要素の
両側に隣接する内側フードの部分を覆うように外
側フードを引き集めて、内側フードが外側フード
によつて含まれたフード・ピースを製造すること
になる。
断エツジを有する切断要素を含む切断手段でもつ
て、内側及び外側両フードの共存押出成形物を切
断することによつて作られるフード・ピースの製
造が含まれる。切断要素が適用される時、鈍いエ
ツジが共存押出成形物を切断しそして切断要素の
両側に隣接する内側フードの部分を覆うように外
側フードを引き集めて、内側フードが外側フード
によつて含まれたフード・ピースを製造すること
になる。
ここに本発明の一形態に対して記述するよう
に、切断作用は、互いに対して収束しそして内側
フードを覆うように外側フードを内側に引き集め
るように押出成形物へ押し入る鈍い凹状形状をし
た要素によつて得られる。この要素はさらに、そ
の各々の端部部分が切断作用に対する中央と解釈
し得る切断平面の両側に対してオフセツトするよ
うな形をしている。このように、鈍い切断要素の
対向する端部部分は切断中に重なり合うことがで
きるが、切断平面に関しては逆転位置にある。そ
の結果生じるフード・ピースは、望ましい場合に
は形状を円筒形に近くすることができ、しかも内
側フードは外側フードによつて部分的又は実質的
にまとわれている。
に、切断作用は、互いに対して収束しそして内側
フードを覆うように外側フードを内側に引き集め
るように押出成形物へ押し入る鈍い凹状形状をし
た要素によつて得られる。この要素はさらに、そ
の各々の端部部分が切断作用に対する中央と解釈
し得る切断平面の両側に対してオフセツトするよ
うな形をしている。このように、鈍い切断要素の
対向する端部部分は切断中に重なり合うことがで
きるが、切断平面に関しては逆転位置にある。そ
の結果生じるフード・ピースは、望ましい場合に
は形状を円筒形に近くすることができ、しかも内
側フードは外側フードによつて部分的又は実質的
にまとわれている。
共存押出成形物を切断するための装置は、大規
模生産に対して有利に適用される。一つのコンベ
ア上に複数個のフードの共存押出成形物を形成す
るのが都合良く、そして複数個の鈍い形状の切断
要素が、共存押出成形物が出てくる複数個の型の
下に配置される。切断要素は共通の作動器から連
帯的に作動され、切断要素の閉成は内側フードの
供給の周期的な中断と歩調を合わされる。外側を
まとつたフード・ピースの製造は高速で行なうこ
とができる。
模生産に対して有利に適用される。一つのコンベ
ア上に複数個のフードの共存押出成形物を形成す
るのが都合良く、そして複数個の鈍い形状の切断
要素が、共存押出成形物が出てくる複数個の型の
下に配置される。切断要素は共通の作動器から連
帯的に作動され、切断要素の閉成は内側フードの
供給の周期的な中断と歩調を合わされる。外側を
まとつたフード・ピースの製造は高速で行なうこ
とができる。
内側及び外側のフードを作る材料は、この発明
の技術に対して適正と思われる種々異なる特徴を
もつものとすることができる。内側フードはゼリ
ー又はジヤムであつてもよく、そして切断要素の
形状と作用を制御することにより、部分的なまと
いを得ることができ、この場合各フード・ピース
に対しては、上側の部分で内側ジヤムが露出して
いる。
の技術に対して適正と思われる種々異なる特徴を
もつものとすることができる。内側フードはゼリ
ー又はジヤムであつてもよく、そして切断要素の
形状と作用を制御することにより、部分的なまと
いを得ることができ、この場合各フード・ピース
に対しては、上側の部分で内側ジヤムが露出して
いる。
それゆえ、この発明の目的は、内側フードが外
側フードによつて実質的又は部分的に包まれそし
てフード・ピースが内側及び外側の両フードの共
存押出成形物から形成される、フード・ピースを
迅速に製造する方法及び装置を提供することであ
る。この発明のさらに別の目的は、内側及び外側
の練り粉からなる共存押出成形物を切断して内側
の練り粉が外側の練り粉によつて包まれたフー
ド・ピースを製造する方法及び装置を提供するこ
とである。
側フードによつて実質的又は部分的に包まれそし
てフード・ピースが内側及び外側の両フードの共
存押出成形物から形成される、フード・ピースを
迅速に製造する方法及び装置を提供することであ
る。この発明のさらに別の目的は、内側及び外側
の練り粉からなる共存押出成形物を切断して内側
の練り粉が外側の練り粉によつて包まれたフー
ド・ピースを製造する方法及び装置を提供するこ
とである。
この発明のこれら及び他の目的は、図面と組み
合わせて記述されるこの発明の幾つかの実施例に
ついて説明された以下の記述から理解されるであ
ろう。
合わせて記述されるこの発明の幾つかの実施例に
ついて説明された以下の記述から理解されるであ
ろう。
第1図を参照すると、この実施例の装置30
は、内側の練り粉34を外側の練り粉36で包ん
でフード・ピース32を形成するものとして示さ
れている。内側の練り粉34は外側の練り粉36
と共に且つその内側を下に向けて同時に押し出さ
れて型40の下で共存押出成形物38を形成す
る。この共存押出成形物38は型40の下に吊り
下げられて切断要素42,44によつて切断され
てコンベア46上でフード・ピース32を形成
し、フードピース32はこのコンベア46によつ
てオープン(図示されず)へ運ばれる。平らにす
ることが望ましいと思わわれる時は、このフー
ド・ピース32を平らにするためにローラ48が
コンベア46上に装着される。
は、内側の練り粉34を外側の練り粉36で包ん
でフード・ピース32を形成するものとして示さ
れている。内側の練り粉34は外側の練り粉36
と共に且つその内側を下に向けて同時に押し出さ
れて型40の下で共存押出成形物38を形成す
る。この共存押出成形物38は型40の下に吊り
下げられて切断要素42,44によつて切断され
てコンベア46上でフード・ピース32を形成
し、フードピース32はこのコンベア46によつ
てオープン(図示されず)へ運ばれる。平らにす
ることが望ましいと思わわれる時は、このフー
ド・ピース32を平らにするためにローラ48が
コンベア46上に装着される。
第1図には示されていないが、充分な量の練り
粉を収容して練り粉ピース32を有効的に連続し
て押し出すためにホツパーを用いてもよい。50
で示すような鋸歯状の供給ロールが内側及び外側
の練り粉34,36をオーガ供給部52,54へ
供給するために用いられており、オーガ供給部5
2,54は今度は型40に連続的な共存押出成形
物38を提供するのに充分な量の練り粉を供給す
る。
粉を収容して練り粉ピース32を有効的に連続し
て押し出すためにホツパーを用いてもよい。50
で示すような鋸歯状の供給ロールが内側及び外側
の練り粉34,36をオーガ供給部52,54へ
供給するために用いられており、オーガ供給部5
2,54は今度は型40に連続的な共存押出成形
物38を提供するのに充分な量の練り粉を供給す
る。
供給ロール50は、一般に連続的な共存押出成
形物38を作るのに充分な速さでもつてモータ5
6,58によつて連続的に駆動される。外側の練
り粉のオーガ54は別個のモータ60によつて駆
動され、同様に内側の練り粉のオーガ52はモー
タ62によつて駆動される。モータ62によつて
駆動される機構64は、共存押出成形物38を切
断するのに切断要素42,44を周期的に駆動す
るのに用いられる。
形物38を作るのに充分な速さでもつてモータ5
6,58によつて連続的に駆動される。外側の練
り粉のオーガ54は別個のモータ60によつて駆
動され、同様に内側の練り粉のオーガ52はモー
タ62によつて駆動される。モータ62によつて
駆動される機構64は、共存押出成形物38を切
断するのに切断要素42,44を周期的に駆動す
るのに用いられる。
装置30において内側の練り粉34のためのオ
ーガ駆動部は、クランク駆動部70によつて前後
の回転される一方向クラツチ68で形成される機
構66によつて間欠的なものとされている。その
結果、内側の練り粉の押出成形部は規則正しい間
隔で中断されそして切断要素42,44がこれら
の間隔と時間の関係をもつて駆動される。
ーガ駆動部は、クランク駆動部70によつて前後
の回転される一方向クラツチ68で形成される機
構66によつて間欠的なものとされている。その
結果、内側の練り粉の押出成形部は規則正しい間
隔で中断されそして切断要素42,44がこれら
の間隔と時間の関係をもつて駆動される。
この発明の作用及び有効性は第2A図、第2B
図、第2C図、第2D図及び第2E図を参照する
ことで理解することができる。第2A図に示され
ているように、型40は内側の又は充填練り物3
4が矢印35の方向に下方へ押し出される内側開
口72を有しており、外側の練り粉36は取囲み
開口74を通つて押し出される。その結果生じる
共存押出成形物38は切断領域76にまで型40
の下に吊り下げて示されており、この切断領域7
6において切断要素42,44が概して中央の切
断平面78に沿つて共存押出成形物38を切断す
るように作動的に位置されている。
図、第2C図、第2D図及び第2E図を参照する
ことで理解することができる。第2A図に示され
ているように、型40は内側の又は充填練り物3
4が矢印35の方向に下方へ押し出される内側開
口72を有しており、外側の練り粉36は取囲み
開口74を通つて押し出される。その結果生じる
共存押出成形物38は切断領域76にまで型40
の下に吊り下げて示されており、この切断領域7
6において切断要素42,44が概して中央の切
断平面78に沿つて共存押出成形物38を切断す
るように作動的に位置されている。
内側の練り粉34の供給を周期的に中断するが
外側の練り粉36を連続的に押し出す結果とし
て、比較的大量の外側の練り粉36が環状の領域
80で押し出され、この大量の練り粉36の部分
は型40を活性化する時に押出成形物38に沿つ
て間隔を保つて離間することになる。型40の下
から切断要素42,44までの距離42,44
は、第2B図及び第2C図に示されているよう
に、切断要素42,44が領域80における共存
押出成形物38を切断するために係合するように
選択するのが好ましい。型40の下のある距離の
ところで押出成形物を切断することによつて、外
側の練り粉36はより引き伸びることができるよ
うになるために、外側の練り粉36は、切断要素
42,44が閉じる間、切断平面78の下と上の
両方で内側の練り粉34にわたつて引張つたり押
したりすることができ、そのため第2D図及び第
2E図に示されているようにフード・ピース32
を切断することができる。距離Sは変更してもよ
いが、実質的にくるまれたフード・ピースが望ま
しいのであれば距離Sは切断平面78が連続する
領域80間の1間隔の距離に等しい距離だけ型4
0から離れるように設定するのが好ましい。部分
的にくるまれたフード・ピースを望むのであれ
ば、距離Sは領域Sの僅かに下で共存押出成形物
を切断するように選ぶことができ、そうするとフ
ード・ピースの底部に対しては外側の練り粉をよ
り多く引き集めることになるが、フード・ピース
の頂部の上には部分的にしか外側の練り粉を引き
集めることができない。このようにするとフー
ド・ピース32の頂部には内側の練り粉が露出し
た領域を形成することができる。
外側の練り粉36を連続的に押し出す結果とし
て、比較的大量の外側の練り粉36が環状の領域
80で押し出され、この大量の練り粉36の部分
は型40を活性化する時に押出成形物38に沿つ
て間隔を保つて離間することになる。型40の下
から切断要素42,44までの距離42,44
は、第2B図及び第2C図に示されているよう
に、切断要素42,44が領域80における共存
押出成形物38を切断するために係合するように
選択するのが好ましい。型40の下のある距離の
ところで押出成形物を切断することによつて、外
側の練り粉36はより引き伸びることができるよ
うになるために、外側の練り粉36は、切断要素
42,44が閉じる間、切断平面78の下と上の
両方で内側の練り粉34にわたつて引張つたり押
したりすることができ、そのため第2D図及び第
2E図に示されているようにフード・ピース32
を切断することができる。距離Sは変更してもよ
いが、実質的にくるまれたフード・ピースが望ま
しいのであれば距離Sは切断平面78が連続する
領域80間の1間隔の距離に等しい距離だけ型4
0から離れるように設定するのが好ましい。部分
的にくるまれたフード・ピースを望むのであれ
ば、距離Sは領域Sの僅かに下で共存押出成形物
を切断するように選ぶことができ、そうするとフ
ード・ピースの底部に対しては外側の練り粉をよ
り多く引き集めることになるが、フード・ピース
の頂部の上には部分的にしか外側の練り粉を引き
集めることができない。このようにするとフー
ド・ピース32の頂部には内側の練り粉が露出し
た領域を形成することができる。
各切断要素42,44は、第3図乃至第9図に
示されているように、端部部分84が別の端部部
分86に対して押出し方向35に沿つてオフセツ
トした凹形の切断エツジ82を有している。切断
エツジ82,82′の凹形形状は切断平面78上
へ投影した時に概して円の一部であるように図示
されている。しかしながら別の凹形形状も有用な
ものとなり得る。
示されているように、端部部分84が別の端部部
分86に対して押出し方向35に沿つてオフセツ
トした凹形の切断エツジ82を有している。切断
エツジ82,82′の凹形形状は切断平面78上
へ投影した時に概して円の一部であるように図示
されている。しかしながら別の凹形形状も有用な
ものとなり得る。
端部部分84,86の偏位量は、対向する端部
部分84,84′及び86,86′が第3B図及び
第5図に示されているように切断要素42,44
を閉じる時に切断平面78の両側で重なり合うよ
うに選定されている。その結果、切断要素42の
端部部分84は第8図に示されているように切断
要素44の端部部分84′の下を辷り、そして切
断要素42の端部部分86は第9図に示されてい
るように切断要素44の端部部分86′の上を辷
ることになる。このように両要素が十文字状に重
なり合つているため、横方向の変位を生じさせる
ことなく殆んど円柱状のフード・ピース32を製
造するのに適した、共存押出成形物38のより規
則正しい切断を得ることができる。切断要素4
2,44の特に有利な特徴は、切断エツジ82,
82′が当衝するべくもたらされる中央領域にお
いてさえ、切断エツジ82,82′の長さにわた
つて切断作用が有効的に連続して行なわれる点に
ある。第3A図に示されているように、切断エツ
ジ82′は83で示すように中央において僅かに
窪んでいて対向する切断エツジ82を部分的に収
容することができる。こうすることで共存押出成
形物38の切断が確実になる一方、切断要素4
2,44を閉じた時にエツジ82,82′間での
衝撃的な接触を防ぐこともできる。
部分84,84′及び86,86′が第3B図及び
第5図に示されているように切断要素42,44
を閉じる時に切断平面78の両側で重なり合うよ
うに選定されている。その結果、切断要素42の
端部部分84は第8図に示されているように切断
要素44の端部部分84′の下を辷り、そして切
断要素42の端部部分86は第9図に示されてい
るように切断要素44の端部部分86′の上を辷
ることになる。このように両要素が十文字状に重
なり合つているため、横方向の変位を生じさせる
ことなく殆んど円柱状のフード・ピース32を製
造するのに適した、共存押出成形物38のより規
則正しい切断を得ることができる。切断要素4
2,44の特に有利な特徴は、切断エツジ82,
82′が当衝するべくもたらされる中央領域にお
いてさえ、切断エツジ82,82′の長さにわた
つて切断作用が有効的に連続して行なわれる点に
ある。第3A図に示されているように、切断エツ
ジ82′は83で示すように中央において僅かに
窪んでいて対向する切断エツジ82を部分的に収
容することができる。こうすることで共存押出成
形物38の切断が確実になる一方、切断要素4
2,44を閉じた時にエツジ82,82′間での
衝撃的な接触を防ぐこともできる。
尺度が誇張されているが第7図、第8図及び第
9図の断面図に示されているように、切断要素4
2,44はテフロンのような低摩擦材90で被覆
されている。このようにすることによつて切断要
素42,44の開き時には共存押出成形物38か
らのはつきりとした分離が容易になり、望ましか
らざる練り粉の付着の可能性を殆んど無くすこと
ができる。
9図の断面図に示されているように、切断要素4
2,44はテフロンのような低摩擦材90で被覆
されている。このようにすることによつて切断要
素42,44の開き時には共存押出成形物38か
らのはつきりとした分離が容易になり、望ましか
らざる練り粉の付着の可能性を殆んど無くすこと
ができる。
切断要素42,44に特に有効な観点は、鈍い
形状をした切断エツジ82,82′(第7図乃至
第9図参照)を使用したことにある。エツジ8
2,82′の断面形状は、半円形をしたような丸
みの付いた凸状とするのが好ましい。切断エツジ
82,82′の厚さは有効性を最大にするように
も選ばれるべきである。例えば、一セツトとなつ
た切断要素42,44は厚さが0.476cm(3/16イ
ンチ)でありそしてこれに対応して半径が0.238
cm(3/32インチ)の半円形断面形状を有するもの
が有用であることが見い出されている。
形状をした切断エツジ82,82′(第7図乃至
第9図参照)を使用したことにある。エツジ8
2,82′の断面形状は、半円形をしたような丸
みの付いた凸状とするのが好ましい。切断エツジ
82,82′の厚さは有効性を最大にするように
も選ばれるべきである。例えば、一セツトとなつ
た切断要素42,44は厚さが0.476cm(3/16イ
ンチ)でありそしてこれに対応して半径が0.238
cm(3/32インチ)の半円形断面形状を有するもの
が有用であることが見い出されている。
切断要素42,44に対するこれらの寸法上の
特徴は、押出しで用いられる特定の練り粉に適す
るように変更することができる。例えば外側の練
り粉36が堅い場合は、より柔軟で伸展性のある
外側の練り粉の場合よりも鈍く又は厚い切断要素
を必要とする。同様に、部分的なまといが望まし
い時は、鈍さの少ない切断要素を用いることがで
きる。
特徴は、押出しで用いられる特定の練り粉に適す
るように変更することができる。例えば外側の練
り粉36が堅い場合は、より柔軟で伸展性のある
外側の練り粉の場合よりも鈍く又は厚い切断要素
を必要とする。同様に、部分的なまといが望まし
い時は、鈍さの少ない切断要素を用いることがで
きる。
装置30は、第10図及び第11図に示されて
いるように、ドラム50によつて供給された練り
粉を開口94,96を通して供給するのに、オー
ガ52,54を用いた従来の練り粉供給装置を採
用している。装置30では、オーガ52のみが間
欠的に駆動されるが、外側の練り粉36のための
オーガ54の速度は外側の練り粉36の流量を増
加させるために可変とすることができる。例え
ば、第28図を参照すると、外側の練り粉36の
供給速度は、共存押出成形物36に、比較的大量
の外側の練り粉36が存在する環状領域100を
作るために周期的に増大することができる。この
ような場合には、内側の練り粉34の供給は、一
定か或いは領域100でさらに大量の外側の練り
粉36の部分を作りそして共存押出成形物38内
の空間の存在を減らすために対応させて減少させ
てもよい。
いるように、ドラム50によつて供給された練り
粉を開口94,96を通して供給するのに、オー
ガ52,54を用いた従来の練り粉供給装置を採
用している。装置30では、オーガ52のみが間
欠的に駆動されるが、外側の練り粉36のための
オーガ54の速度は外側の練り粉36の流量を増
加させるために可変とすることができる。例え
ば、第28図を参照すると、外側の練り粉36の
供給速度は、共存押出成形物36に、比較的大量
の外側の練り粉36が存在する環状領域100を
作るために周期的に増大することができる。この
ような場合には、内側の練り粉34の供給は、一
定か或いは領域100でさらに大量の外側の練り
粉36の部分を作りそして共存押出成形物38内
の空間の存在を減らすために対応させて減少させ
てもよい。
内側の練り粉の供給は、第10図、第15図及
び第16図に示されているように、モータ62に
よつて駆動される軸106に連結されたカムホイ
ール104の軸方向面103内に装着されたピン
102によつて前後に動かされるクランク70で
形成される間欠駆動部66でもつて変動させるこ
とができる。クランク70はスロツト108を持
ち、このスロツト108内でピン102が移動し
てクランク70を前後に回動させる。クランク7
0の下端はピニオン109の内部に装着された一
方向クラツチ68に連結されている。ピニオン1
09はオーガ52に固着される軸112に装着さ
れた歯車110を駆動するのに作動的に連結され
ている。駆動部66はラチエツト機構とすること
ができる。内側の練り粉34の供給量は、モータ
62とカムホイール104の高さそれゆえピン1
02のクランク70との接触領域の高さを変更す
ることによつて変えることができる。
び第16図に示されているように、モータ62に
よつて駆動される軸106に連結されたカムホイ
ール104の軸方向面103内に装着されたピン
102によつて前後に動かされるクランク70で
形成される間欠駆動部66でもつて変動させるこ
とができる。クランク70はスロツト108を持
ち、このスロツト108内でピン102が移動し
てクランク70を前後に回動させる。クランク7
0の下端はピニオン109の内部に装着された一
方向クラツチ68に連結されている。ピニオン1
09はオーガ52に固着される軸112に装着さ
れた歯車110を駆動するのに作動的に連結され
ている。駆動部66はラチエツト機構とすること
ができる。内側の練り粉34の供給量は、モータ
62とカムホイール104の高さそれゆえピン1
02のクランク70との接触領域の高さを変更す
ることによつて変えることができる。
内側の練り粉の供給オーガ52のための間欠駆
動部66と切断要素42,44を作動するための
機構64の駆動との間の調整は、カムホイール1
04を共通の駆動源として用いることにより得ら
れる。このため、カムホイール104には第10
図に示されているように、周面116内に連続カ
ム溝114が設けられている。溝114は回転軸
線に対してスキユーされている。フオロア118
が回動アーム120上に装着されていると共に溝
114内に位置している。
動部66と切断要素42,44を作動するための
機構64の駆動との間の調整は、カムホイール1
04を共通の駆動源として用いることにより得ら
れる。このため、カムホイール104には第10
図に示されているように、周面116内に連続カ
ム溝114が設けられている。溝114は回転軸
線に対してスキユーされている。フオロア118
が回動アーム120上に装着されていると共に溝
114内に位置している。
それゆえ、カムホイール104を回転する時
は、クランク70及び回動アーム120は前後に
移動してそれぞれ、オーガ52へのそれゆえ内側
の練り粉34の供給に対して駆動部を中断し、そ
して切断要素42,44による共存押出成形物3
8を切断するための切断要素42,44の駆動と
を行なう。これらの事象間の相対的なタイミング
は、フオロア118の位置に対するフオロア10
2の位置も動かすことによつて選択することがで
きる。この目的のために、カムフオロア104は
フオロア102に対して複数個の装着場所を有し
ている。
は、クランク70及び回動アーム120は前後に
移動してそれぞれ、オーガ52へのそれゆえ内側
の練り粉34の供給に対して駆動部を中断し、そ
して切断要素42,44による共存押出成形物3
8を切断するための切断要素42,44の駆動と
を行なう。これらの事象間の相対的なタイミング
は、フオロア118の位置に対するフオロア10
2の位置も動かすことによつて選択することがで
きる。この目的のために、カムフオロア104は
フオロア102に対して複数個の装着場所を有し
ている。
切断要素42,44は、第14図に示されてい
るように、一端122を装置30に枢支連結した
水平レバーアーム120の前後への回動運動によ
つて作動させることができる。他端124はリン
ク機構126によつて、ピニオン130に連結さ
れた垂直方向に向かう回転可能な軸128に結合
されている。ピニオン130はアーム132に固
定され、このアーム132に切断要素44が固定
されている。第2のピニオン134は、ピニオン
130に作動的に結合されているが、第2のアー
ム136に固定されており、このアーム136に
切断要素42が取り付けられている。
るように、一端122を装置30に枢支連結した
水平レバーアーム120の前後への回動運動によ
つて作動させることができる。他端124はリン
ク機構126によつて、ピニオン130に連結さ
れた垂直方向に向かう回転可能な軸128に結合
されている。ピニオン130はアーム132に固
定され、このアーム132に切断要素44が固定
されている。第2のピニオン134は、ピニオン
130に作動的に結合されているが、第2のアー
ム136に固定されており、このアーム136に
切断要素42が取り付けられている。
このため、回動アーム120を前後に移動させ
るとピニオン134は前後に回転することにな
り、そしてこれに従つて切断要素42,44が開
閉することになる。切断要素42,44の開閉の
速度及びタイミングは溝114の形状とカムホイ
ール104の回転に依存する。
るとピニオン134は前後に回転することにな
り、そしてこれに従つて切断要素42,44が開
閉することになる。切断要素42,44の開閉の
速度及びタイミングは溝114の形状とカムホイ
ール104の回転に依存する。
装置30の作動において、内側の練り粉のオー
ガ供給の中断タイミングは、共存押出成形物38
の領域(第2A図参照)において充分大量の外側
の練り粉36を得ることができるように選ぶのが
好ましい。この中断は、共存押出成形物38内に
空間を生じさせる程長くはないが、それでそ切断
中に内側の練り粉をつつむのに用いるのに外側の
練り粉を優先的に大量にもたらすように充分長い
のが好ましい。フード・ピース32を作る一つの
満足のゆく作動は、内側の練り粉の供給を約50%
の稼動サイクルで行なわれたものであり、即ち内
側の練り粉の供給は時間の半分が中断されてい
た。
ガ供給の中断タイミングは、共存押出成形物38
の領域(第2A図参照)において充分大量の外側
の練り粉36を得ることができるように選ぶのが
好ましい。この中断は、共存押出成形物38内に
空間を生じさせる程長くはないが、それでそ切断
中に内側の練り粉をつつむのに用いるのに外側の
練り粉を優先的に大量にもたらすように充分長い
のが好ましい。フード・ピース32を作る一つの
満足のゆく作動は、内側の練り粉の供給を約50%
の稼動サイクルで行なわれたものであり、即ち内
側の練り粉の供給は時間の半分が中断されてい
た。
内側の練り粉の供給が中断されている間、切断
要素は共存押出成形物を切断するのに駆動され
た。この切断作用は、内側の練り粉の供給が中断
された短時間内に非常に迅速に行なわれた。切断
作用のタイミングは供給の中断に対して調節する
ことができるが、型40と切断面78との間の距
離である間隔Sを約1.27cm(1/2インチ)とし;
そして毎分約120回の切断要素の駆動を行なう場
合に、切断を各サイクルの中断部分の略中央で行
なつた時が有効であることが見い出された。これ
らのパラメータは所望のフード・ピースの寸法と
形状、及び共存押出成形物38が型40から出る
速度とに依存して変更することができる。
要素は共存押出成形物を切断するのに駆動され
た。この切断作用は、内側の練り粉の供給が中断
された短時間内に非常に迅速に行なわれた。切断
作用のタイミングは供給の中断に対して調節する
ことができるが、型40と切断面78との間の距
離である間隔Sを約1.27cm(1/2インチ)とし;
そして毎分約120回の切断要素の駆動を行なう場
合に、切断を各サイクルの中断部分の略中央で行
なつた時が有効であることが見い出された。これ
らのパラメータは所望のフード・ピースの寸法と
形状、及び共存押出成形物38が型40から出る
速度とに依存して変更することができる。
フード・ピース32の形状はまた、型40の寸
法と形状の関数でもある。型は、第12図及び第
13図に示されているように、種々の方法で形成
することができる。第12図の型40は、内側の
練り粉34のための内側の型140と外側の練り
粉36のための外側の型142との2つの部分か
ら形成されている。型の開口72と74は円形と
して描かれておりそしてそれぞれオーガの練り粉
供給部52,54の排出ポート144,146
(第10図、第11図を参照)とに連通している。
法と形状の関数でもある。型は、第12図及び第
13図に示されているように、種々の方法で形成
することができる。第12図の型40は、内側の
練り粉34のための内側の型140と外側の練り
粉36のための外側の型142との2つの部分か
ら形成されている。型の開口72と74は円形と
して描かれておりそしてそれぞれオーガの練り粉
供給部52,54の排出ポート144,146
(第10図、第11図を参照)とに連通している。
第18図の型40′では、型開口72′,74′
(72′のみ示されている)は僅かに長方形のよう
な形をしている。これは切断要素42,44のピ
ンチング作用を補償するためになされたものであ
り、こうすることでフード・ピース32の最終形
状をより円筒形に近づけることができる。
(72′のみ示されている)は僅かに長方形のよう
な形をしている。これは切断要素42,44のピ
ンチング作用を補償するためになされたものであ
り、こうすることでフード・ピース32の最終形
状をより円筒形に近づけることができる。
装置30によれば、フード・ピース32は高速
で作ることができる。しかしながら、もつと大量
に生産するには、装置を拡大し且つ作動上の制御
を改善する必要性がある。このため、第17図乃
至第19図を参照すると、これら図面には複数個
の共存押出成形物から、これに対応して幅を広く
したコンベア上に複数列152のフード・ピース
32を同時に製造する装置150が示されてい
る。
で作ることができる。しかしながら、もつと大量
に生産するには、装置を拡大し且つ作動上の制御
を改善する必要性がある。このため、第17図乃
至第19図を参照すると、これら図面には複数個
の共存押出成形物から、これに対応して幅を広く
したコンベア上に複数列152のフード・ピース
32を同時に製造する装置150が示されてい
る。
装置150は、内側の練り粉34のための練り
粉ホツパー156と外側の練り粉36のための練
り粉ホツパー158とを含んでいる。各ホツパー
156,158は、練り粉を複数個のオーガ5
2,54(第17図では52のみを見ることがで
きる)の進入ポート(図示せず)に送るための供
給ロール160を有している。内側の練り粉用オ
ーガ52は、回転駆動力を一つのオーガから歯車
列162を介して隣りのオーガへ連結させた共通
パルス制御型の駆動部161から間欠的に駆動さ
れる。このことは、連続するオーガ52が反対方
向に回転されそれゆえ左回りと右回りの両方のオ
ーガが用いられることを意味している。共通のモ
ータ62が内側の練り粉供給オーガ52のために
回転駆動力を供給し、同様にモータ60が外側の
練り粉用オーガ54に対する駆動部となる。モー
タ62は、ライン168から送られるパルスによ
つてパルスモードで駆動される。
粉ホツパー156と外側の練り粉36のための練
り粉ホツパー158とを含んでいる。各ホツパー
156,158は、練り粉を複数個のオーガ5
2,54(第17図では52のみを見ることがで
きる)の進入ポート(図示せず)に送るための供
給ロール160を有している。内側の練り粉用オ
ーガ52は、回転駆動力を一つのオーガから歯車
列162を介して隣りのオーガへ連結させた共通
パルス制御型の駆動部161から間欠的に駆動さ
れる。このことは、連続するオーガ52が反対方
向に回転されそれゆえ左回りと右回りの両方のオ
ーガが用いられることを意味している。共通のモ
ータ62が内側の練り粉供給オーガ52のために
回転駆動力を供給し、同様にモータ60が外側の
練り粉用オーガ54に対する駆動部となる。モー
タ62は、ライン168から送られるパルスによ
つてパルスモードで駆動される。
装置150によつて製造された複数個の共存押
出成形物の切断は、アーム166,168に装着
されたそれぞれ関連する複数個のセツトの切断要
素42,44で形成された切断機構164で得ら
れるが、これについては第17図及び第18図を
参照する。アーム166,168は、装置150
の軸線方向端部174,174′において、歯車
176,178にそれぞれ固定されたブラケツト
170,172から吊り下げられている。切断駆
動モータ182は減速歯車186を介してカムホ
イール184へ連結されているように示されてい
る。カムホイール184はレバーアーム189に
連結されたフオロア188が係合するカムスロツ
ト187を有しており、このレバーアーム186
はと言うとリンクアーム191に対して190に
おいて枢支されて連結されている。後者のアーム
191は枢支点192においてブラケツト170
に連結されている。
出成形物の切断は、アーム166,168に装着
されたそれぞれ関連する複数個のセツトの切断要
素42,44で形成された切断機構164で得ら
れるが、これについては第17図及び第18図を
参照する。アーム166,168は、装置150
の軸線方向端部174,174′において、歯車
176,178にそれぞれ固定されたブラケツト
170,172から吊り下げられている。切断駆
動モータ182は減速歯車186を介してカムホ
イール184へ連結されているように示されてい
る。カムホイール184はレバーアーム189に
連結されたフオロア188が係合するカムスロツ
ト187を有しており、このレバーアーム186
はと言うとリンクアーム191に対して190に
おいて枢支されて連結されている。後者のアーム
191は枢支点192においてブラケツト170
に連結されている。
装置150の作動は制御部198によつて得ら
れ、第17A図を参照すると、この制御部でもつ
て、切断作用のタイミングは内側の供給オーガ駆
動部と同期が取られると共にこの駆動部に対して
位相が合わされる。近接センサ194が、例えば
カムホイール184の位置を検出するのに採用さ
れて、内側供給部161を作動させるために同期
信号を発生している。検出された位置を表わす信
号は制御部195へ送られ、制御部は内側供給駆
動部161で作動させるための出力切断信号をラ
イン168に発生させる。制御部195は、モー
タ62に対して所望の駆動が確実に与えられるよ
うな時に且つそのようなパワーでもつて切断信号
を与える。このため、制御部195は駆動部16
1を作動するのに必要とされるかかる可変遅延器
と信号増幅器とを含んでよい。センサ194はそ
の分野でよく知られた型式の磁気センサとするこ
とができる。切断要素42,44を閉じることに
おいて、リンクアーム191とブラケツト170
との間の枢支点192の高さを変えることによつ
てその閉じ方を変更することができる。リンクア
ーム191は切断要素42,44の位置を調節す
ることができるようにターンバツクルの形をとる
のが好ましい。
れ、第17A図を参照すると、この制御部でもつ
て、切断作用のタイミングは内側の供給オーガ駆
動部と同期が取られると共にこの駆動部に対して
位相が合わされる。近接センサ194が、例えば
カムホイール184の位置を検出するのに採用さ
れて、内側供給部161を作動させるために同期
信号を発生している。検出された位置を表わす信
号は制御部195へ送られ、制御部は内側供給駆
動部161で作動させるための出力切断信号をラ
イン168に発生させる。制御部195は、モー
タ62に対して所望の駆動が確実に与えられるよ
うな時に且つそのようなパワーでもつて切断信号
を与える。このため、制御部195は駆動部16
1を作動するのに必要とされるかかる可変遅延器
と信号増幅器とを含んでよい。センサ194はそ
の分野でよく知られた型式の磁気センサとするこ
とができる。切断要素42,44を閉じることに
おいて、リンクアーム191とブラケツト170
との間の枢支点192の高さを変えることによつ
てその閉じ方を変更することができる。リンクア
ーム191は切断要素42,44の位置を調節す
ることができるようにターンバツクルの形をとる
のが好ましい。
切断要素42,44は、第19図乃至第22図
に要素200,202について描かれているよう
に別の態様をなしてもよい。各要素は一対の別個
な平坦なセグメント204,206から形成され
る。セグメント204,206は各々、第4図で
切断要素42,44に対して図示されたように互
いを補つて半円形の切断形状を形成する、凹状の
切断エツジ208を有している。セグメント20
4,206は支持アーム210,212に対し
て、これらセグメントが各アーム上で互いがオフ
セツトしており且つ対向するセグメントが第20
図に図示されているように収束して重なり合うこ
とができるように装着されている。
に要素200,202について描かれているよう
に別の態様をなしてもよい。各要素は一対の別個
な平坦なセグメント204,206から形成され
る。セグメント204,206は各々、第4図で
切断要素42,44に対して図示されたように互
いを補つて半円形の切断形状を形成する、凹状の
切断エツジ208を有している。セグメント20
4,206は支持アーム210,212に対し
て、これらセグメントが各アーム上で互いがオフ
セツトしており且つ対向するセグメントが第20
図に図示されているように収束して重なり合うこ
とができるように装着されている。
内側の食品が外側の食品によつて包まれたフー
ド・ピースを作るための幾つかの装置及びその方
法をこれまで記述してきたように、この発明の
種々の利点が理解できるであろう。当業者であれ
ば、冒頭の特許請求の範囲で定められるこの発明
の範囲から逸脱することなる種々の変更をなし得
るであろう。
ド・ピースを作るための幾つかの装置及びその方
法をこれまで記述してきたように、この発明の
種々の利点が理解できるであろう。当業者であれ
ば、冒頭の特許請求の範囲で定められるこの発明
の範囲から逸脱することなる種々の変更をなし得
るであろう。
第1図は、この発明による、練り粉のようなフ
ードの押出成形によつてフード・ピースを作る装
置の斜視図である。第2A図、第2B図、第2C
図、第2D図及び第2E図は、この発明による共
存押出成形及び切断装置の一連の作用を示す部分
断面図である。第3A図及び第3B図は、この発
明による切断要素の一連の作用の斜視図である。
第4図は、この発明による切断要素の平面図であ
る。第5図は、第4図に図示の切断要素が閉じ位
置にある時の平面図である。第6図は、第5図に
示された切断要素の縦側面図である。第7図、第
8図及び第9図は、それぞれ第6図内の線7−
7,8−8及び9−9に沿つての断面図である。
第10図及び第11図は、それぞれ第1図の装置
の左及び右側面断面図である。第12図は、第1
図の装置における型を形成するのに用いられる型
片の分解斜視図である。第13図は、第12図に
示された型片を用いる型の平面図である。第14
図は、第1図に示された切断要素を駆動するのに
用いられるリンク機構の拡大斜視図である。第1
5図は、内側練り粉の供給を中断するのに用いら
れる装置の部分断面図である。第16図は、第1
5図に示された装置の縦端面図である。第17図
は、この発明による多重フード・ピース列製造装
置の斜視図である。第17A図は、第17図の装
置を制御するためのブロツク線図である。第18
図は、第17図に示された装置に用いられる切断
要素組立体の平面図である。第19図は、この発
明による切断要素の別の態様の斜視図である。第
20図は、第19図の切断要素の、閉じ位置にあ
る時を示す平面図である。第21図及び第22図
は、それぞれ第20図における線21−21及び
22−22に沿つての切断要素の断面図である。
そして第23図は、この発明による交互の別の作
動を示す共存押出成形の、型及び切断要素の断面
図である。 30,150……装置、32……フード・ピー
ス、34……内側練り粉、36……外側練り粉、
38……共存押出成形物、40,40′,140
……型、42,44,200,202……切断要
素、52,54……オーガ供給部、76……切断
領域、78……中央切断平面、80,100……
環状領域、82,82′,208……切断エツジ、
126……リンク機構、164……切断機構。
ードの押出成形によつてフード・ピースを作る装
置の斜視図である。第2A図、第2B図、第2C
図、第2D図及び第2E図は、この発明による共
存押出成形及び切断装置の一連の作用を示す部分
断面図である。第3A図及び第3B図は、この発
明による切断要素の一連の作用の斜視図である。
第4図は、この発明による切断要素の平面図であ
る。第5図は、第4図に図示の切断要素が閉じ位
置にある時の平面図である。第6図は、第5図に
示された切断要素の縦側面図である。第7図、第
8図及び第9図は、それぞれ第6図内の線7−
7,8−8及び9−9に沿つての断面図である。
第10図及び第11図は、それぞれ第1図の装置
の左及び右側面断面図である。第12図は、第1
図の装置における型を形成するのに用いられる型
片の分解斜視図である。第13図は、第12図に
示された型片を用いる型の平面図である。第14
図は、第1図に示された切断要素を駆動するのに
用いられるリンク機構の拡大斜視図である。第1
5図は、内側練り粉の供給を中断するのに用いら
れる装置の部分断面図である。第16図は、第1
5図に示された装置の縦端面図である。第17図
は、この発明による多重フード・ピース列製造装
置の斜視図である。第17A図は、第17図の装
置を制御するためのブロツク線図である。第18
図は、第17図に示された装置に用いられる切断
要素組立体の平面図である。第19図は、この発
明による切断要素の別の態様の斜視図である。第
20図は、第19図の切断要素の、閉じ位置にあ
る時を示す平面図である。第21図及び第22図
は、それぞれ第20図における線21−21及び
22−22に沿つての切断要素の断面図である。
そして第23図は、この発明による交互の別の作
動を示す共存押出成形の、型及び切断要素の断面
図である。 30,150……装置、32……フード・ピー
ス、34……内側練り粉、36……外側練り粉、
38……共存押出成形物、40,40′,140
……型、42,44,200,202……切断要
素、52,54……オーガ供給部、76……切断
領域、78……中央切断平面、80,100……
環状領域、82,82′,208……切断エツジ、
126……リンク機構、164……切断機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内側フードを外側フードと共にかつ外側フー
ドの内側に位置するように型から下方に共存的に
押出し、型の下であつて、かつコンベアの上に吊
り下げられた共存押出成形物を形成する工程、 下から支持されることなく吊り下げられた前記
共存押出成形物を、型の下の所定の位置におい
て、対向する一対の切断要素を実質的に水平動さ
せて前記共存押出成形物の上に押し当て、第1の
要素と第2の要素は押出成形物の実質的に中心軸
上で互いに当接するとともに、その当接部の両側
においては第1の要素と第2の要素の切断エツジ
はその当接部を境にして互いに上下関係が逆にな
るように重なり合わせることにより共存押出成形
物を切断し、同時に内側フード及び外側フードの
流れ速度を、外側フードの流れ速度が内側フード
の流れ速度より周期的に大きくなるように変化さ
せることにより、切断場所の上と下両方において
内側フードを覆うように外側フードを引き集めて
内側フードを外側フードでくるんだフード・ピー
スを形成し、切断されたフード・ピースをコンベ
アの上に落とす工程 を具備する、コンベアーによりフード・ピースを
輸送する食品製造工程において共存的に押出成形
されたフードから個々のフード・ピースを連続的
に製造するフード・ピースの製造方法。 2 前記切断工程は、 内側フードの流れを予め定められた間隔で周期
的に中断するが、前記間隔の間も外側フードを押
し出し続けること の工程からなる特許請求の範囲第1項に記載のフ
ード・ピースの製造方法。 3 内側フードの流れの各々の前記周期的中断
は、前記内側フードが連続する区切りの間に押出
成形される期間に概して略等しい期間を有する間
隔の間で行われる特許請求の範囲第2項に記載の
フード・ピースの製造方法。 4 前記切断及び引き集め工程は、各間隔の開始
に続く予め定められた時に開始する特許請求の範
囲第3項に記載のフード・ピースの製造方法。 5 前記切断及び引き集め工程は、一間隔の約3
分の1から約3分の2までにわたる期間内に位置
する時に開始する特許請求の範囲第4項に記載の
フード・ピースの製造方法。 6 前記内側及び外側フードの前記共存押出成形
物は、切断工程の方向に沿つて概して整列した優
先的に細長い形状を持ち、切断及び引き集めの後
には概して円柱状のフード・ピースを与える特許
請求の範囲第1項に記載のフード・ピースの製造
方法。 7 前記内側と外側のフードは、クツキーを作る
ための異なる型式の練り粉である特許請求の範囲
第1,2,3,4,5又は6項に記載のフード・
ピースの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50746983A | 1983-06-24 | 1983-06-24 | |
| US507469 | 1983-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105482A JPS60105482A (ja) | 1985-06-10 |
| JPH0135633B2 true JPH0135633B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=24018771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127257A Granted JPS60105482A (ja) | 1983-06-24 | 1984-06-20 | フード・ピースの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0130748B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60105482A (ja) |
| AT (1) | ATE49852T1 (ja) |
| AU (1) | AU583475B2 (ja) |
| CA (1) | CA1239311A (ja) |
| DE (1) | DE3481156D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008161148A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kobird Co Ltd | 絞り成形食品の成形装置及び方法 |
| JP2016002063A (ja) * | 2014-06-19 | 2016-01-12 | 丸長水産株式会社 | 果実の種抜き装置および種抜き方法 |
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| DE3560175D1 (en) * | 1984-02-03 | 1987-06-25 | Matthews Bernard Plc | Meat based product |
| ATE26906T1 (de) * | 1984-07-30 | 1987-05-15 | Frisco Findus Ag | Herstellung eines nahrungsmittels. |
| EP0194863B1 (en) * | 1985-03-12 | 1991-09-25 | Kevin Joseph Hicks | Method of and apparatus for depositing viscous material onto a conveyor |
| AU583597B2 (en) * | 1985-03-12 | 1989-05-04 | Kevin Joseph Hicks | Method of and apparatus for depositing viscous material onto a conveyer |
| AU579731B2 (en) * | 1985-05-24 | 1988-12-08 | Nabisco Brands Incorporated | Method and die head for converting a co-extrusion apparatus |
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| US4888192A (en) * | 1986-03-05 | 1989-12-19 | Nabisco Brands, Inc. | Method for extrusion of baked goods |
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| DE102022113972A1 (de) * | 2022-06-02 | 2023-12-07 | Fritsch Bakery Technologies GmbH & Co. KG | Verfahren zum Abtrennen von Teigportionen aus einer Teigmasse |
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-
1984
- 1984-06-20 JP JP59127257A patent/JPS60105482A/ja active Granted
- 1984-06-22 AT AT84304226T patent/ATE49852T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-22 DE DE8484304226T patent/DE3481156D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-22 CA CA000457268A patent/CA1239311A/en not_active Expired
- 1984-06-22 EP EP84304226A patent/EP0130748B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-22 AU AU29796/84A patent/AU583475B2/en not_active Ceased
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|---|---|
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| AU2979684A (en) | 1985-01-03 |
| CA1239311A (en) | 1988-07-19 |
| EP0130748A3 (en) | 1986-07-16 |
| JPS60105482A (ja) | 1985-06-10 |
| AU583475B2 (en) | 1989-05-04 |
| DE3481156D1 (de) | 1990-03-08 |
| ATE49852T1 (de) | 1990-02-15 |
| EP0130748B1 (en) | 1990-01-31 |
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