JPH0135751Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135751Y2 JPH0135751Y2 JP9090886U JP9090886U JPH0135751Y2 JP H0135751 Y2 JPH0135751 Y2 JP H0135751Y2 JP 9090886 U JP9090886 U JP 9090886U JP 9090886 U JP9090886 U JP 9090886U JP H0135751 Y2 JPH0135751 Y2 JP H0135751Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating cylinder
- gas
- iron
- main body
- portable
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Handcart (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、携帯用ガス発熱筒の先端に冠着して
使用するアイロンアダプター、詳しくは61年6月
7日に出願の実用新案登録願「携帯用ガス発熱
筒」に冠着して使用すアイロンアダプターに関す
るものである。
使用するアイロンアダプター、詳しくは61年6月
7日に出願の実用新案登録願「携帯用ガス発熱
筒」に冠着して使用すアイロンアダプターに関す
るものである。
〈従来の技術〉
従来から、携帯用アイロンとしては、熱源とし
て電気を使用したものが広く知られ利用されてい
る。しかし、ホテルの寝室や屋外のキヤンプ場等
の電気コンセントの無い所では使用でいないとい
う課題があつた。
て電気を使用したものが広く知られ利用されてい
る。しかし、ホテルの寝室や屋外のキヤンプ場等
の電気コンセントの無い所では使用でいないとい
う課題があつた。
そこで、この課題を解決するものとして、例え
ば実公昭52−53837号公報に提案されている。こ
のものは、アイロン内部に固形カイロを挿填して
固形カイロの熱により底部を加熱するようにした
ものである。
ば実公昭52−53837号公報に提案されている。こ
のものは、アイロン内部に固形カイロを挿填して
固形カイロの熱により底部を加熱するようにした
ものである。
ところが、このものは、底面を所定温度に加熱
するのに時間を要し、使用したいときに即座に使
えないという課題を有する。
するのに時間を要し、使用したいときに即座に使
えないという課題を有する。
また、底面全体を均一に加熱するのが困難であ
るという課題を有する。
るという課題を有する。
一方、アイロンの熱源としてガスを利用したも
のとして、例えば大正14年実用新案出願公告第
17637号公報に提案されたものがある。しかし、
このものは、アイロン内部にガス管を装備したも
のであり、ホース等により、ガスを導き使用する
ものである。このため、上述したようにキヤンプ
場等のようにガスを導くことのできない所では使
用できないという課題が有る。
のとして、例えば大正14年実用新案出願公告第
17637号公報に提案されたものがある。しかし、
このものは、アイロン内部にガス管を装備したも
のであり、ホース等により、ガスを導き使用する
ものである。このため、上述したようにキヤンプ
場等のようにガスを導くことのできない所では使
用できないという課題が有る。
〈考案が解決しようとする課題〉
本考案は、上述の実情に鑑み提案されたもの
で、その目的とするところは、キヤンプ場等の電
気コンセント、あるいはガスの無い所で使用でき
るものであつて、アイロンのベース全面を所定温
度に均一に且つ即座に加熱可能な携帯用として最
適なアイロンを提供することにある。
で、その目的とするところは、キヤンプ場等の電
気コンセント、あるいはガスの無い所で使用でき
るものであつて、アイロンのベース全面を所定温
度に均一に且つ即座に加熱可能な携帯用として最
適なアイロンを提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
そこで本考案は、本体10と、この本体10内
に挿入される携帯用ガス発熱筒から構成され、本
体10が、上部にハンドル1を、下部に熱伝導率
の良い金属板よりなるベース2を備えるととも
に、これ等、ハンドル1とベース2との間に携帯
用ガス発熱筒を挿入する空間13を有し、携帯用
ガス発熱筒が、一端に本体10の空間13内に配
位され、ガス噴出口を有する加熱筒と、他端にガ
スを封入したガスボンベとを備えてなるものであ
ることを特徴とする携帯用ガス発熱筒を有するア
イロンを提供することにより上記課題を解決す
る。
に挿入される携帯用ガス発熱筒から構成され、本
体10が、上部にハンドル1を、下部に熱伝導率
の良い金属板よりなるベース2を備えるととも
に、これ等、ハンドル1とベース2との間に携帯
用ガス発熱筒を挿入する空間13を有し、携帯用
ガス発熱筒が、一端に本体10の空間13内に配
位され、ガス噴出口を有する加熱筒と、他端にガ
スを封入したガスボンベとを備えてなるものであ
ることを特徴とする携帯用ガス発熱筒を有するア
イロンを提供することにより上記課題を解決す
る。
〈作用〉
本考案においては、一端にガス噴出口を有する
加熱筒と他端にガスを封入したガスボンベとを備
えた携帯用ガス発熱筒をアイロン内部に挿入する
ことにより、ガスボンベのガスを使用して、アイ
ロンのベースを加熱することができる。
加熱筒と他端にガスを封入したガスボンベとを備
えた携帯用ガス発熱筒をアイロン内部に挿入する
ことにより、ガスボンベのガスを使用して、アイ
ロンのベースを加熱することができる。
これにより、キヤンプ場等の電気コンセントあ
るいはガスの無い所でも使用できるとともに、使
用に際してはガスボンベのガスを使用してベース
全面を均一に且つ即座に加熱することができる。
るいはガスの無い所でも使用できるとともに、使
用に際してはガスボンベのガスを使用してベース
全面を均一に且つ即座に加熱することができる。
〈実施例〉
第1図は、本考案の一実施例を示す正面図であ
り、第2図は第1図のA−A部断面図である。
り、第2図は第1図のA−A部断面図である。
以下この図面にもとづき説明する。
本考案の携帯用ガス発熱筒を有するアイロン
は、本体10の上にハンドル1を、下部にベース
2を設けたものである。
は、本体10の上にハンドル1を、下部にベース
2を設けたものである。
本体10は、下部が開放された側面視略三角形
の本体カバー11と本体カバー11の内壁面に貼
着された断熱材12とベース2よりなつている。
の本体カバー11と本体カバー11の内壁面に貼
着された断熱材12とベース2よりなつている。
本体カバー11とハンドル1は耐熱PP樹脂等
の耐熱樹脂材で一体化されて成型されている。
の耐熱樹脂材で一体化されて成型されている。
断熱材12は、石綿、グラスウール等不燃焼性
の断熱材12より適宜選択すれば良い。
の断熱材12より適宜選択すれば良い。
そして本体10内断面略中央には、携帯用ガス
発熱筒を嵌挿係止する空間13を有している。
発熱筒を嵌挿係止する空間13を有している。
そして空間13内には、適宜携帯用ガス発熱筒
を空間する支持部材(図示せず)を設けている。
を空間する支持部材(図示せず)を設けている。
ハンドル1は、携帯用ガス発熱筒を嵌挿しアイ
ロンとして使用するときの取つ手である。
ロンとして使用するときの取つ手である。
ベース2は、アルミ製の金属板でできており、
本体カバー11に螺子(図示せず)にて螺着され
ている。
本体カバー11に螺子(図示せず)にて螺着され
ている。
本体カバー11とベース2の係止方法は上記例
に限らず他の従来からある方法に変更してもよ
い。
に限らず他の従来からある方法に変更してもよ
い。
ベース2の材料は、本実施例ではアルミ材とし
たがアルミ材に限らず、熱伝導率の良い金属材よ
り適宜選択し変更しても良いことは言うまでもな
い。
たがアルミ材に限らず、熱伝導率の良い金属材よ
り適宜選択し変更しても良いことは言うまでもな
い。
携帯用ガス発熱筒は、昭和61年6月7日に出願
の実用新案登録願のものであるが簡単に説明すれ
ば、ガスボンベの先にガスボンベ内のブタンガス
の吐出量を制御するガス噴出スイツチを設け、更
にその先に点火用のスイツチを、又さらにその先
に加熱筒を設けたものである。該加熱筒は、加熱
筒の全長に渡り側面にガス噴出口を有するガスバ
ーナー筒を配し、そのガスバーナー筒を適宜間隔
をおいて取り囲むブランケツトウールを配し、さ
らにその上を金属メツシユにて囲み、さらにその
上に適宜間隔をいて外筒にて取り囲んだものであ
る。
の実用新案登録願のものであるが簡単に説明すれ
ば、ガスボンベの先にガスボンベ内のブタンガス
の吐出量を制御するガス噴出スイツチを設け、更
にその先に点火用のスイツチを、又さらにその先
に加熱筒を設けたものである。該加熱筒は、加熱
筒の全長に渡り側面にガス噴出口を有するガスバ
ーナー筒を配し、そのガスバーナー筒を適宜間隔
をおいて取り囲むブランケツトウールを配し、さ
らにその上を金属メツシユにて囲み、さらにその
上に適宜間隔をいて外筒にて取り囲んだものであ
る。
次に使用方法について説明する。
携帯用ガス発熱筒に点火す。
そして、この点火した携帯用ガス発熱筒を第
1図及び第2図に破線及び一点鎖線で示すよう
に空間13内に嵌挿し係止する。
1図及び第2図に破線及び一点鎖線で示すよう
に空間13内に嵌挿し係止する。
携帯用ガス発熱筒の熱が、ベース2全体を均
一に且つ即座に所定温度に加熱する。
一に且つ即座に所定温度に加熱する。
これにより、使用したいとき、即座に使用す
ることができる。
ることができる。
通常の電気アイロンのようにハンドル1を持
ち使用する。
ち使用する。
本考案の携帯用ガス発熱筒のアイロンアダプタ
ーは以上の構成によりなる。
ーは以上の構成によりなる。
以上のように構成することにより、キヤンプ場
等の電気コンセントあるいはガス等の無い所でで
も使用することができるものとなる。
等の電気コンセントあるいはガス等の無い所でで
も使用することができるものとなる。
〈考案の効果〉
本考案の携帯用ガス発熱筒を有するアイロン
は、携帯用ガス発熱筒を熱源としたものであるた
め、従来電気コンセント、あるいはガスの無い所
では使用できなかつたアイロン掛けを手軽にどこ
でもせ使用できるものとなる。しかも、使用に際
してはベース全体を均一に且つ即座に所定温度に
加熱できるため、使用したいとき、即座に使用で
きる有用且つ実用的なのである。
は、携帯用ガス発熱筒を熱源としたものであるた
め、従来電気コンセント、あるいはガスの無い所
では使用できなかつたアイロン掛けを手軽にどこ
でもせ使用できるものとなる。しかも、使用に際
してはベース全体を均一に且つ即座に所定温度に
加熱できるため、使用したいとき、即座に使用で
きる有用且つ実用的なのである。
第1図は、本考案の一実施例を示す正面図。第
2図は第1図のA−A断面図を示す。 1……ハンドル、2……ベース、10……本
体、12……断熱材。
2図は第1図のA−A断面図を示す。 1……ハンドル、2……ベース、10……本
体、12……断熱材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 本体10と、この本体10内に挿入される携
帯用ガス発熱筒から構成され、本体10が、上
部にハンドル1を、下部に熱伝導率の良い金属
板よりなるベース2を備えるとともに、これ
等、ハンドル1とベース2との間に携帯用ガス
発熱筒を挿入する空間13を有し、携帯用ガス
発熱筒が、一端に本体10の空間13内に配位
され、ガス噴出口を有する加熱筒と、他端にガ
スを封入したガスボンベとを備えてなるもので
あることを特徴とする携帯用ガス発熱筒を有す
るアイロン。 2 本体10がベース2を除き耐熱樹脂材よりな
り、該樹脂材の内側には耐熱材12が設けられ
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の携帯用ガス発熱筒を有するアイ
ロン。 3 ベース2がアルミ材よりなることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記
載のいずれかに記載の携帯用ガス発熱筒を有す
るアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9090886U JPH0135751Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9090886U JPH0135751Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202298U JPS62202298U (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0135751Y2 true JPH0135751Y2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=30951211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9090886U Expired JPH0135751Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135751Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014131773A (ja) * | 2014-04-15 | 2014-07-17 | Toshiba Home Technology Corp | アイロン |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP9090886U patent/JPH0135751Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202298U (ja) | 1987-12-23 |
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