JPH0135912Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135912Y2 JPH0135912Y2 JP1983199296U JP19929683U JPH0135912Y2 JP H0135912 Y2 JPH0135912 Y2 JP H0135912Y2 JP 1983199296 U JP1983199296 U JP 1983199296U JP 19929683 U JP19929683 U JP 19929683U JP H0135912 Y2 JPH0135912 Y2 JP H0135912Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- horizontal
- vertical
- frame
- wall
- Prior art date
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- Expired
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、方形状の枠体内に、ガラス等のパネ
ル及び竪桟と横桟とを格子状に連結した飾り格子
を取付けたパネル・飾り格子付障子に関するもの
である。
ル及び竪桟と横桟とを格子状に連結した飾り格子
を取付けたパネル・飾り格子付障子に関するもの
である。
従来技術
枠体の上下横框にガラスが嵌まり込む凹部を形
成し、上下横框の横壁には飾り格子の竪桟が嵌合
する切欠部を形成し、ガラスにガスケツトを装着
してこれを前記凹部に嵌着すると同時に竪桟を前
記切欠部に嵌込んで竪桟とガラスとを上下横框間
に取付けるようにした障子が知られている。
成し、上下横框の横壁には飾り格子の竪桟が嵌合
する切欠部を形成し、ガラスにガスケツトを装着
してこれを前記凹部に嵌着すると同時に竪桟を前
記切欠部に嵌込んで竪桟とガラスとを上下横框間
に取付けるようにした障子が知られている。
しかし、この構造であるとガラスと飾り格子と
を同時に上下横框間に取付けせねばならず、ガラ
ス・飾り格子の取付作業が面倒となつてしまうと
共に、上下横框と左右竪框とを方形状に枠組みす
ると同時にガラス・飾り格子を取付けせねばなら
ず障子の組立ても面倒となつてしまう。
を同時に上下横框間に取付けせねばならず、ガラ
ス・飾り格子の取付作業が面倒となつてしまうと
共に、上下横框と左右竪框とを方形状に枠組みす
ると同時にガラス・飾り格子を取付けせねばなら
ず障子の組立ても面倒となつてしまう。
考案の目的
パネル取付後に飾り格子の組込みを行い、然る
後上下横框と左右竪框とを方形状に連結できて、
パネル・飾り格子を簡単に取付けできると共に、
枠体を簡単に枠組みでき、パネルと飾り格子とを
有する障子を簡単・迅速に組立てできるようにす
ることを目的とする。
後上下横框と左右竪框とを方形状に連結できて、
パネル・飾り格子を簡単に取付けできると共に、
枠体を簡単に枠組みでき、パネルと飾り格子とを
有する障子を簡単・迅速に組立てできるようにす
ることを目的とする。
考案の構成
方形状の枠体を構成する上下横框と左右竪框の
内向凹部に亘つてアタツチメント枠を嵌合し、ア
タツチメント枠を構成する上下横アタツチメント
と左右竪アタツチメントには仕切り壁を境として
凹溝と畝状部とを形成し、各凹溝に亘つてガスケ
ツトを介してパネルを装着し、各畝状部の外向き
の切欠部には飾り格子の竪・横桟を嵌合して取付
けたもの。
内向凹部に亘つてアタツチメント枠を嵌合し、ア
タツチメント枠を構成する上下横アタツチメント
と左右竪アタツチメントには仕切り壁を境として
凹溝と畝状部とを形成し、各凹溝に亘つてガスケ
ツトを介してパネルを装着し、各畝状部の外向き
の切欠部には飾り格子の竪・横桟を嵌合して取付
けたもの。
実施例
第1図はパネルと飾り格子とを備えた障子の正
面図であり、枠体Aは上横框1と下横框2と左右
竪框3,3とを方形状に枠組みしてあると共に、
枠体A内にはパネルとなるガラス4と飾り格子5
を構成する竪桟6、横桟7が取付けてある。
面図であり、枠体Aは上横框1と下横框2と左右
竪框3,3とを方形状に枠組みしてあると共に、
枠体A内にはパネルとなるガラス4と飾り格子5
を構成する竪桟6、横桟7が取付けてある。
第2図、第3図は第1図の−線、−線
断面図であり、上横框1は室内・外側壁8,9と
上下連結壁10,11とによつて中空断面形状
で、かつ内向凹部12を有する長尺材となつてい
ると共に、室内・外側壁8,9の端部8a,9a
は折曲している。
断面図であり、上横框1は室内・外側壁8,9と
上下連結壁10,11とによつて中空断面形状
で、かつ内向凹部12を有する長尺材となつてい
ると共に、室内・外側壁8,9の端部8a,9a
は折曲している。
下横框2は室内・外側壁13,14と上下連結
壁15,16とによつて内向凹部17を有する中
空断面形状の長尺材となり、室内・外側壁13,
14の端部13a,14aは折曲している。
壁15,16とによつて内向凹部17を有する中
空断面形状の長尺材となり、室内・外側壁13,
14の端部13a,14aは折曲している。
竪框3は室内・外側壁18,19と左右連結壁
20,21とによつて内向凹部22を有する中空
断面形状の長尺材となり、室内・外側壁18,1
9の端部18a,19aは折曲している。
20,21とによつて内向凹部22を有する中空
断面形状の長尺材となり、室内・外側壁18,1
9の端部18a,19aは折曲している。
前記各内向凹部12,17,22,22には上
横アタツチメント23、下横アタツチメント2
4、左右竪アタツチメント25,25が嵌合して
あり、各アタツチメント23,24,25は基部
30と両側壁31,32と仕切り壁33と横壁3
4とによつてガラス取付用の凹溝35と畝状部3
6とを有する形状となり、横壁34は一側壁31
と仕切り壁33とを連結していると共に、横壁3
4の中間部には係止片部37が基部30に向けて
長手方向に亘つて一体形成され、上横、下横アタ
ツチメント23,24と左右竪アタツチメント2
5,25とは同一断面形状となり、対向端部を45
度切断して突き合せ連結されて方形状のアタツチ
メント枠としてあると共に、基部30と両側壁3
1,32とのコーナー部は傾斜面23′,24′,
25′となつている。
横アタツチメント23、下横アタツチメント2
4、左右竪アタツチメント25,25が嵌合して
あり、各アタツチメント23,24,25は基部
30と両側壁31,32と仕切り壁33と横壁3
4とによつてガラス取付用の凹溝35と畝状部3
6とを有する形状となり、横壁34は一側壁31
と仕切り壁33とを連結していると共に、横壁3
4の中間部には係止片部37が基部30に向けて
長手方向に亘つて一体形成され、上横、下横アタ
ツチメント23,24と左右竪アタツチメント2
5,25とは同一断面形状となり、対向端部を45
度切断して突き合せ連結されて方形状のアタツチ
メント枠としてあると共に、基部30と両側壁3
1,32とのコーナー部は傾斜面23′,24′,
25′となつている。
そして、各凹溝35間にガラス4がガスケツト
26を介して嵌着してあり、このガスケツト26
の一側リツプ片26aは仕切り壁33を越えて一
側壁32側に張り出している。
26を介して嵌着してあり、このガスケツト26
の一側リツプ片26aは仕切り壁33を越えて一
側壁32側に張り出している。
前記上下横アタツチメント23,24の畝状部
36には一側壁32側に開口した外向きの切欠部
38が各竪桟6と対向して形成され、この切欠部
38は係止片部37と係合する深さであると共
に、竪桟6の巾H1となつている。
36には一側壁32側に開口した外向きの切欠部
38が各竪桟6と対向して形成され、この切欠部
38は係止片部37と係合する深さであると共
に、竪桟6の巾H1となつている。
前記左右竪アタツチメント25,25の畝状部
36には一側壁32に開口した外向きの切欠部3
9が各横桟7と対向して形成され、この切欠部3
9は係止片部37と係合する深さで、巾は横桟7
の巾H2と同一巾となつている。
36には一側壁32に開口した外向きの切欠部3
9が各横桟7と対向して形成され、この切欠部3
9は係止片部37と係合する深さで、巾は横桟7
の巾H2と同一巾となつている。
また、各アタツチメント23,24,25の両
側壁31,32間の寸法は前記各内向凹部12,
17,22の開口巾と等しくなつている。
側壁31,32間の寸法は前記各内向凹部12,
17,22の開口巾と等しくなつている。
前記竪桟6は両側壁6a,6bと両端壁6c,
6dとによつて角形中空断面形状の長尺材とな
り、両端部6c,6dの内面には一対の突片6
e,6eが一体形成されていると共に、両側壁6
a,6bの寸法(見込み寸法)は上下横アタツチ
メント23,24の一側壁32と仕切り壁33と
の間の間隔と略同一となつている。
6dとによつて角形中空断面形状の長尺材とな
り、両端部6c,6dの内面には一対の突片6
e,6eが一体形成されていると共に、両側壁6
a,6bの寸法(見込み寸法)は上下横アタツチ
メント23,24の一側壁32と仕切り壁33と
の間の間隔と略同一となつている。
前記横桟7は両側壁7a,7bと両端壁7c,
7dとによつて角形中空断面形状の長尺材とな
り、両端壁7c,7dの内面には一対の突片7
e,7eが一体形成されていると共に、両側壁7
a,7b間の寸法(見込み寸法)は竪アタツチメ
ント25の一側壁32と仕切り壁33との間の間
隔と略同一となり、前記竪桟6と同一形状となつ
ている。
7dとによつて角形中空断面形状の長尺材とな
り、両端壁7c,7dの内面には一対の突片7
e,7eが一体形成されていると共に、両側壁7
a,7b間の寸法(見込み寸法)は竪アタツチメ
ント25の一側壁32と仕切り壁33との間の間
隔と略同一となり、前記竪桟6と同一形状となつ
ている。
第4図に示すように前記竪桟6の両端部と横桟
7の両端部とには切欠部40が形成され、該切欠
部40の巾H3は前記係止片部37の長さと同一
となり、深さL1は係止片部37に係合し得るも
のであれば良く係止片部37より他端壁33の内
面までの距離よりも幾分小さい寸法となり、切欠
部40は係止片部37と横壁34の残部とに嵌合
する大ささとなつている。
7の両端部とには切欠部40が形成され、該切欠
部40の巾H3は前記係止片部37の長さと同一
となり、深さL1は係止片部37に係合し得るも
のであれば良く係止片部37より他端壁33の内
面までの距離よりも幾分小さい寸法となり、切欠
部40は係止片部37と横壁34の残部とに嵌合
する大ささとなつている。
前記竪桟6の両端及び横桟7の両端における一
側壁6a,7aは面取りされて傾斜面41となつ
ている。
側壁6a,7aは面取りされて傾斜面41となつ
ている。
なお、竪桟6と横桟7とは切欠きを形成して井
桁に嵌め合せ連結してある。
桁に嵌め合せ連結してある。
そして、上横アタツチメント23は上横框1の
内向凹部12内に嵌合され、竪桟6の一側壁6a
が室外側壁9の端部9aに当接して切欠部40が
係止片部37と嵌合して他側壁6bがガスケツト
26のリツプ片26aに圧接され、そのガスケツ
ト26のリツプ片26aの弾性力で竪桟6の一側
壁6aが上横框1の室外側壁端部9aに圧接され
ると共に、上横アタツチメント23の両側壁3
1,32が内方に圧縮変形され、ガスケツト26
の弾性力で両側壁30,31が上横框1の室内・
外側壁端部8a,9aに圧接されるから、ガラス
4と竪桟6とを上横框1の内向凹部12内にガタ
ツクことなく確実に取付けできる。
内向凹部12内に嵌合され、竪桟6の一側壁6a
が室外側壁9の端部9aに当接して切欠部40が
係止片部37と嵌合して他側壁6bがガスケツト
26のリツプ片26aに圧接され、そのガスケツ
ト26のリツプ片26aの弾性力で竪桟6の一側
壁6aが上横框1の室外側壁端部9aに圧接され
ると共に、上横アタツチメント23の両側壁3
1,32が内方に圧縮変形され、ガスケツト26
の弾性力で両側壁30,31が上横框1の室内・
外側壁端部8a,9aに圧接されるから、ガラス
4と竪桟6とを上横框1の内向凹部12内にガタ
ツクことなく確実に取付けできる。
なお、下横アタツチメント24、竪アタツチメ
ント25も同様に下横框2の内向凹部17と竪框
3の内向凹部22に嵌合して取付けられている。
ント25も同様に下横框2の内向凹部17と竪框
3の内向凹部22に嵌合して取付けられている。
次に組立て順序を説明する。
ガラス4の四周にガスケツト26を取付け、こ
のガラス4の四周に上下横アタツチメント23,
24と左右竪アタツチメント25,25とを、そ
の凹溝35がガスケツト26に嵌着するように取
付けると同時にコーナーブロツク42で連結して
第5図、第6図に示すようにガラス4を装着した
方形状のアタツチメント枠を組立てる。
のガラス4の四周に上下横アタツチメント23,
24と左右竪アタツチメント25,25とを、そ
の凹溝35がガスケツト26に嵌着するように取
付けると同時にコーナーブロツク42で連結して
第5図、第6図に示すようにガラス4を装着した
方形状のアタツチメント枠を組立てる。
ガラス4の表面側から竪桟6と横桟7を、その
切欠部40を各アタツチメント23,24,2
5,25の切欠部38,39に嵌合して第7図に
示すようガラス4と飾り格子5とを備えたアタツ
チメント枠を組立てる。
切欠部40を各アタツチメント23,24,2
5,25の切欠部38,39に嵌合して第7図に
示すようガラス4と飾り格子5とを備えたアタツ
チメント枠を組立てる。
次に、第8図に示すように、上下横框1,2と
左右竪框3,3とを、上下横アタツチメント2
3,24、左右竪アタツチメント25,25に側
方より、その内向凹部12,17,22が各アタ
ツチメント23,24,25に嵌合するように取
付け、上下横框1,2を左右竪框3,3にビス4
3で固着してガラス4と飾り格子5とを有する枠
体を組立てる。
左右竪框3,3とを、上下横アタツチメント2
3,24、左右竪アタツチメント25,25に側
方より、その内向凹部12,17,22が各アタ
ツチメント23,24,25に嵌合するように取
付け、上下横框1,2を左右竪框3,3にビス4
3で固着してガラス4と飾り格子5とを有する枠
体を組立てる。
なお、下横アタツチメント24を下横框2の内
向凹部17に嵌合する場合には、第9図に示すよ
うに、竪桟6の他側壁6bがガスケツト26のリ
ツプ片26aに当接して、一側壁6aが一側壁3
2よりも外方に突出していると共に、両側壁3
1,32間の寸法は室内・外側壁13,14の端
部13a,14a間の距離(内向凹部17の開口
巾)と等しくなつているが、下横アタツチメント
24の基壁30と両側壁31,32とのコーナー
部は傾斜面24′,24′となつていると共に、竪
桟6の一側壁6a端も傾斜面41となつているか
ら、前記傾斜面24′,24′と傾斜面41とをガ
イドとして内向凹部17内にスムーズに嵌合さ
れ、第10図に示すように基部30が上連結壁1
5に当接するまで嵌合されると竪桟6の一側壁6
aが室外側壁端部14aに圧着され、下横アタツ
チメント24の横壁34が下横框2の室内・外側
壁端部13a,14aと同一位置となる。なお、
上横框1と上横アタツチメント23、竪框3と竪
アタツチメント25も同様である。
向凹部17に嵌合する場合には、第9図に示すよ
うに、竪桟6の他側壁6bがガスケツト26のリ
ツプ片26aに当接して、一側壁6aが一側壁3
2よりも外方に突出していると共に、両側壁3
1,32間の寸法は室内・外側壁13,14の端
部13a,14a間の距離(内向凹部17の開口
巾)と等しくなつているが、下横アタツチメント
24の基壁30と両側壁31,32とのコーナー
部は傾斜面24′,24′となつていると共に、竪
桟6の一側壁6a端も傾斜面41となつているか
ら、前記傾斜面24′,24′と傾斜面41とをガ
イドとして内向凹部17内にスムーズに嵌合さ
れ、第10図に示すように基部30が上連結壁1
5に当接するまで嵌合されると竪桟6の一側壁6
aが室外側壁端部14aに圧着され、下横アタツ
チメント24の横壁34が下横框2の室内・外側
壁端部13a,14aと同一位置となる。なお、
上横框1と上横アタツチメント23、竪框3と竪
アタツチメント25も同様である。
以上の様に、ガラス4を装着したアタツチメン
ト枠に飾り格子5を取付け、このガラス4と飾り
格子5とを備えたアタツチメント枠に上下横框
1,2と左右竪框3,3とを取付けることで、ガ
ラスと飾り格子5とを有する障子を簡単に、しか
も迅速に組立てることができる。
ト枠に飾り格子5を取付け、このガラス4と飾り
格子5とを備えたアタツチメント枠に上下横框
1,2と左右竪框3,3とを取付けることで、ガ
ラスと飾り格子5とを有する障子を簡単に、しか
も迅速に組立てることができる。
また、各アタツチメント23,24,25は上
下横框1,2、竪框3の内向凹部12,17,2
2内に嵌まり込んで框の見付け寸法内に納まつて
いるので、各アタツチメント23,24,25に
施した加工部分(切欠部38,39)が隠れてし
まうと共に、枠体を構成する上下横框1,2と左
右竪框3,3の内側に額縁状部を設けていないか
ら、スツキリとした体裁の良い障子となる。
下横框1,2、竪框3の内向凹部12,17,2
2内に嵌まり込んで框の見付け寸法内に納まつて
いるので、各アタツチメント23,24,25に
施した加工部分(切欠部38,39)が隠れてし
まうと共に、枠体を構成する上下横框1,2と左
右竪框3,3の内側に額縁状部を設けていないか
ら、スツキリとした体裁の良い障子となる。
なお、各アタツチメント23,24,25は第
11図に示すように、基壁30を仕切り壁33と
一側壁31との間だけの長さとした形状としても
良い。
11図に示すように、基壁30を仕切り壁33と
一側壁31との間だけの長さとした形状としても
良い。
考案の効果
アタツチメント枠を構成する上下横アタツチメ
ント23,24と左右竪アタツチメント25,2
5とに仕切り壁33によつて独立した凹溝35と
畝状部36とを形成し畝状部36には竪・横桟
6,7に形成した切欠部40が嵌合する外向きの
切欠部38,39を形成したので、パネルの周囲
に各アタツチメントをそれぞれ取付けてパネル4
を備えたアタツチメント枠を組立てた後に、飾り
格子5を構成する竪横桟6,7を表面側より簡単
に取付けでき、パネル4と飾り格子5とを簡単に
組立てできると共に、パネル4と飾り格子5とを
備えたアタツチメント枠に上下框1,2と左右竪
框3,3とを取付けて枠体とすることができ、パ
ネル4と飾り格子5とを有する障子を簡単・迅速
に組立てることができる。
ント23,24と左右竪アタツチメント25,2
5とに仕切り壁33によつて独立した凹溝35と
畝状部36とを形成し畝状部36には竪・横桟
6,7に形成した切欠部40が嵌合する外向きの
切欠部38,39を形成したので、パネルの周囲
に各アタツチメントをそれぞれ取付けてパネル4
を備えたアタツチメント枠を組立てた後に、飾り
格子5を構成する竪横桟6,7を表面側より簡単
に取付けでき、パネル4と飾り格子5とを簡単に
組立てできると共に、パネル4と飾り格子5とを
備えたアタツチメント枠に上下框1,2と左右竪
框3,3とを取付けて枠体とすることができ、パ
ネル4と飾り格子5とを有する障子を簡単・迅速
に組立てることができる。
また、パネル4の周囲に各アタツチメントを取
付けてアタツチメント枠を組立てた後に、飾り格
子5の竪・横桟6,7を切欠部相互を嵌合するこ
とで取付けでき、パネル4の4周をガスケツト2
6を介して各アタツチメントの凹溝35内に装着
できるから、パネルの取付け強度が大となる。
付けてアタツチメント枠を組立てた後に、飾り格
子5の竪・横桟6,7を切欠部相互を嵌合するこ
とで取付けでき、パネル4の4周をガスケツト2
6を介して各アタツチメントの凹溝35内に装着
できるから、パネルの取付け強度が大となる。
また、竪・横桟6,7はアタツチメントの畝状
部36に形成した切欠部38,39に切欠部40
を嵌合して連結してあるから、竪・横桟6,7の
アタツチメントへの連結強度が大となつて人の手
が触れたりしたりしても長手方向に動いたり、ガ
タツイたりすることが防止できる。
部36に形成した切欠部38,39に切欠部40
を嵌合して連結してあるから、竪・横桟6,7の
アタツチメントへの連結強度が大となつて人の手
が触れたりしたりしても長手方向に動いたり、ガ
タツイたりすることが防止できる。
また、アタツチメント枠の各アタツチメントは
枠体の各框の内向凹部12,17,22,22内
に完全に嵌着しているから、アタツチメント枠を
枠体で覆うことができ、切欠部38,39等が外
部より見えなくなつて体裁の良い障子となる。
枠体の各框の内向凹部12,17,22,22内
に完全に嵌着しているから、アタツチメント枠を
枠体で覆うことができ、切欠部38,39等が外
部より見えなくなつて体裁の良い障子となる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はパネル
と飾り格子とを有する障子の正面図、第2図、第
3図は第1図の−線、−線断面図、第4
図は下横アタツチメントと竪桟との分解斜視図、
第5図、第6図、第7図、第8図は組立順序の説
明図、第9図は下横框と下横アタツチメントとの
取り外した状態の断面図、第10図は取付けた状
態の断面図、第11図は下横アタツチメントの他
の実施例の断面図である。 1は上横框、2は下横框、3は竪框、4はパネ
ル、5は飾り格子、6は竪桟、7は横桟、12,
17,22は内向凹部、23は上横アタツチメン
ト、24は下横アタツチメント、25は竪アタツ
チメント、26はガスケツト、33は仕切り壁、
35は凹溝、36は畝状部、38,39は切欠
部。
と飾り格子とを有する障子の正面図、第2図、第
3図は第1図の−線、−線断面図、第4
図は下横アタツチメントと竪桟との分解斜視図、
第5図、第6図、第7図、第8図は組立順序の説
明図、第9図は下横框と下横アタツチメントとの
取り外した状態の断面図、第10図は取付けた状
態の断面図、第11図は下横アタツチメントの他
の実施例の断面図である。 1は上横框、2は下横框、3は竪框、4はパネ
ル、5は飾り格子、6は竪桟、7は横桟、12,
17,22は内向凹部、23は上横アタツチメン
ト、24は下横アタツチメント、25は竪アタツ
チメント、26はガスケツト、33は仕切り壁、
35は凹溝、36は畝状部、38,39は切欠
部。
Claims (1)
- 内向凹部12を有する上横框1と内向凹部17
を有する下横框2と内向凹部22を有する左右竪
框3,3とを方形状に枠組みした枠体と、基壁3
0と他側壁31と仕切壁33とによつて形成され
てガラス取付用の凹溝35及び仕切壁33と横壁
34と一側壁32とによつて形成された畝状部3
6を有し、前記各内向凹部12,17,22に嵌
着される上横アタツチメント23と下横アタツチ
メント24と左右竪アタツチメント25,25を
方形状に枠組みしたアタツチメント枠と、前記ア
タツチメント枠の各凹溝35内に亘つてガスケツ
ト26を介して装着されるパネルと、前記上下横
アタツチメント23,24の畝状部36,36間
に取付けられる竪桟6と、前記左右竪アタツチメ
ント25,25の畝状部36,36間に取付けら
れる横桟7より成る飾り格子5を備え、前記各畝
状部36における一側壁32と横壁34に亘つて
外向きの切欠部38,39を形成し、前記竪桟6
の両端部と横桟7の両端部に、前記各切欠部3
8,39に係合する切欠部40を形成して、アタ
ツチメント枠にパネルと竪・横桟6,7を取付け
た状態で、その周囲に枠体を、各アタツチメント
が各内向凹部12,17,22,22内に完全に
嵌着するように取付けたことを特徴とするパネ
ル・飾り格子付障子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19929683U JPS60108682U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パネル・飾り格子付障子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19929683U JPS60108682U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パネル・飾り格子付障子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108682U JPS60108682U (ja) | 1985-07-24 |
| JPH0135912Y2 true JPH0135912Y2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=30759086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19929683U Granted JPS60108682U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パネル・飾り格子付障子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108682U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010008197A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Shimadzu Corp | 基板検査装置用ステージ |
| JP7504830B2 (ja) * | 2021-04-02 | 2024-06-24 | 三協立山株式会社 | 窓 |
| JP7689098B2 (ja) * | 2022-04-21 | 2025-06-05 | 三協立山株式会社 | 開口部装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817916U (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-03 | 東芝タンガロイ株式会社 | 小径エンドミル |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP19929683U patent/JPS60108682U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108682U (ja) | 1985-07-24 |
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