JPH0136075B2 - - Google Patents
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- JPH0136075B2 JPH0136075B2 JP56029761A JP2976181A JPH0136075B2 JP H0136075 B2 JPH0136075 B2 JP H0136075B2 JP 56029761 A JP56029761 A JP 56029761A JP 2976181 A JP2976181 A JP 2976181A JP H0136075 B2 JPH0136075 B2 JP H0136075B2
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- JP
- Japan
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- generator
- frequency
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- coupled
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/50—Systems of measurement based on relative movement of target
- G01S13/58—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems
- G01S13/60—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems wherein the transmitter and receiver are mounted on the moving object, e.g. for determining ground speed, drift angle, ground track
- G01S13/605—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems wherein the transmitter and receiver are mounted on the moving object, e.g. for determining ground speed, drift angle, ground track using a pattern, backscattered from the ground, to determine speed or drift by measuring the time required to cover a fixed distance
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、物体に対する速度“V”を測定する
装置であつて、測定すべき速度の方向に一直線上
に距離“d”だけ離して配置され、高周波信号発
生器から発せられ物体により再送されて来る波を
受信する第1及び第2受信機と、相関が最大の場
合における第1受信機の出力信号に対する第2受
信機の出力信号の遅延時間“τ”を決定する相関
器と、値“d/τ”を決定することにより速度情報
を処理する出力回路とを具えるレーダ装置に関す
るものである。
装置であつて、測定すべき速度の方向に一直線上
に距離“d”だけ離して配置され、高周波信号発
生器から発せられ物体により再送されて来る波を
受信する第1及び第2受信機と、相関が最大の場
合における第1受信機の出力信号に対する第2受
信機の出力信号の遅延時間“τ”を決定する相関
器と、値“d/τ”を決定することにより速度情報
を処理する出力回路とを具えるレーダ装置に関す
るものである。
このレーダ装置の重要な用途は航空機の水平速
度の測定であり、この場合にはこのレーダ装置は
航空機に搭載され、相対物は大地である。
度の測定であり、この場合にはこのレーダ装置は
航空機に搭載され、相対物は大地である。
米国特許第4041293号明細書にこの種のレーダ
装置が開示されている。この既知のレーダ装置で
は、一定周波数の信号を発生する発生器を用いて
いる。レーダ装置が大地に対しある距離にあり、
大地の地形が特定の形状の場合には受信波は極め
て弱くなり、受信機の出力回路で処理不能にな
り、速度を測定することが不可能となる。これが
ため、この既知のレーダ装置は連続的な高信頼度
の速度測定を必要とするような用途には不適当で
ある。
装置が開示されている。この既知のレーダ装置で
は、一定周波数の信号を発生する発生器を用いて
いる。レーダ装置が大地に対しある距離にあり、
大地の地形が特定の形状の場合には受信波は極め
て弱くなり、受信機の出力回路で処理不能にな
り、速度を測定することが不可能となる。これが
ため、この既知のレーダ装置は連続的な高信頼度
の速度測定を必要とするような用途には不適当で
ある。
本発明の目的は、高信頼度の速度測定を行ない
得る上述した種類のレーダ装置を提供することに
ある。
得る上述した種類のレーダ装置を提供することに
ある。
本発明レーダ装置においては、前記高周波信号
発生器を第1周波数被変調波と第2周波数被変調
波を送信し得るものにすると共に、この発生器に
両周波数被変調波を時間的にシフトさせる制御端
子を設け、この制御端子を前記遅延時間τを表わ
す信号を発生する前記相関器の出力端子に接続し
て該信号により前記両波を互にシフトさせるよう
構成したことを特徴とする。
発生器を第1周波数被変調波と第2周波数被変調
波を送信し得るものにすると共に、この発生器に
両周波数被変調波を時間的にシフトさせる制御端
子を設け、この制御端子を前記遅延時間τを表わ
す信号を発生する前記相関器の出力端子に接続し
て該信号により前記両波を互にシフトさせるよう
構成したことを特徴とする。
本発明レーダ装置の好適例においては、第1受
信機の出力端子に接続され第1反射波を選択する
第1選択回路と、第2受信機に接続され第2反射
波を選択する第2選択回路を設け、各選択回路に
は高周波信号発生器の出力信号を反射波と混合す
る混合回路と、低周波数のビート信号をろ波する
フイルタを設ける。本例はフイルタの出力信号の
周波数がレーダ装置と物体との間の距離に正比例
するという著しい利点を有する。従つて本例では
僅かな追加の手段で距離を測定することができ
る。
信機の出力端子に接続され第1反射波を選択する
第1選択回路と、第2受信機に接続され第2反射
波を選択する第2選択回路を設け、各選択回路に
は高周波信号発生器の出力信号を反射波と混合す
る混合回路と、低周波数のビート信号をろ波する
フイルタを設ける。本例はフイルタの出力信号の
周波数がレーダ装置と物体との間の距離に正比例
するという著しい利点を有する。従つて本例では
僅かな追加の手段で距離を測定することができ
る。
図面につき本発明を説明する。
第1図において、1で示す本発明によるレーダ
装置は航空機(図示せず)に搭載されているもの
とする。航空機及びレーダ装置は大地2と平行に
速度“V”で移動している。この速度を測定する
ために、送信アンテナ9から高周波信号発生器1
0により発生された電波(約4.3GHz)を大地2
に向け送信する。大地はこの電波を反射し、反射
された電波は2個の受信アンテナ11及び12で
受信され、これら受信アンテナは速度“V”の方
向に一直線に距離dだけ離して配置されている。
装置は航空機(図示せず)に搭載されているもの
とする。航空機及びレーダ装置は大地2と平行に
速度“V”で移動している。この速度を測定する
ために、送信アンテナ9から高周波信号発生器1
0により発生された電波(約4.3GHz)を大地2
に向け送信する。大地はこの電波を反射し、反射
された電波は2個の受信アンテナ11及び12で
受信され、これら受信アンテナは速度“V”の方
向に一直線に距離dだけ離して配置されている。
本発明の原理を理解するために、大地は受けた
エネルギーを反射する表面、従つて極めて多数の
極大、極小を持つた空中線指向性図を有するアン
テナとして作用するものと仮定する。アンテナ1
2,即ち前方のアンテナが最初にその空中線指向
性図を走査し始める。次いで、時間“τ”(τ=
d/v)後にアンテナ12の後方にあるアンテナ
11が空中線指向性図を走査し始める。アンテナ
11及び12の出力信号は略々同一であるが上記
の式で示される時間“τ”だけシフトされる。相
関機15は最大の相関度にある入力端子16に供
給されるアンテナ12の出力信号とその入力端子
17に供給されるアンテナ11の出力信号との間
の時間差、即ちアンテナ12の出力信号に対する
アンテナ11の出力信号の遅延時間の値を決定す
る。相関器15の出力端子18に得られる所要の
遅延時間値を表わす信号は表示装置20に供給さ
れ、この装置はV=d/τにより得られる速度
“V”の情報を表示する。
エネルギーを反射する表面、従つて極めて多数の
極大、極小を持つた空中線指向性図を有するアン
テナとして作用するものと仮定する。アンテナ1
2,即ち前方のアンテナが最初にその空中線指向
性図を走査し始める。次いで、時間“τ”(τ=
d/v)後にアンテナ12の後方にあるアンテナ
11が空中線指向性図を走査し始める。アンテナ
11及び12の出力信号は略々同一であるが上記
の式で示される時間“τ”だけシフトされる。相
関機15は最大の相関度にある入力端子16に供
給されるアンテナ12の出力信号とその入力端子
17に供給されるアンテナ11の出力信号との間
の時間差、即ちアンテナ12の出力信号に対する
アンテナ11の出力信号の遅延時間の値を決定す
る。相関器15の出力端子18に得られる所要の
遅延時間値を表わす信号は表示装置20に供給さ
れ、この装置はV=d/τにより得られる速度
“V”の情報を表示する。
相関器15は時間的にずれた2つの信号の一方
を他方に対し時間的にシフトさせて比較し、両信
号の一致、即ち相関が最大になるシフト時間を決
定するものであり、米国特許第3777133号明細書
に記載されているタイプのものを用いることがで
きる。発生器10は第1出力端子21及び第2出
力端子22からそれぞれ第1周波数被変調波E1
及び第2周波数変調波E2を送信するように構成
るとと共に両波間のインターバルを変える制御端
子25を設ける。制御端子25は相関器15のτ
を表わす信号が現われる出力端子18に接続す
る。
を他方に対し時間的にシフトさせて比較し、両信
号の一致、即ち相関が最大になるシフト時間を決
定するものであり、米国特許第3777133号明細書
に記載されているタイプのものを用いることがで
きる。発生器10は第1出力端子21及び第2出
力端子22からそれぞれ第1周波数被変調波E1
及び第2周波数変調波E2を送信するように構成
るとと共に両波間のインターバルを変える制御端
子25を設ける。制御端子25は相関器15のτ
を表わす信号が現われる出力端子18に接続す
る。
アンテナ9は発生器10の出力端子21及び2
2に分割回路26で接続することができる。アン
テナ12及び11からの信号が相関器15の入力
端子16及び17に供給される前に、これら信号
を混合回路30,31及び低域通過フイルタ3
2,33を通す。混合回路31の出力信号はアン
テナ11により受信された波と発生器10の出力
端子21から結合装置35により取出された波と
のビートにより得られる信号を含む。同様に、混
合回路30の出力はアンテナ12により受信され
た波と発生器10の出力端子22から結合装置3
6で取り出された波とのビート周波数を含む。
2に分割回路26で接続することができる。アン
テナ12及び11からの信号が相関器15の入力
端子16及び17に供給される前に、これら信号
を混合回路30,31及び低域通過フイルタ3
2,33を通す。混合回路31の出力信号はアン
テナ11により受信された波と発生器10の出力
端子21から結合装置35により取出された波と
のビートにより得られる信号を含む。同様に、混
合回路30の出力はアンテナ12により受信され
た波と発生器10の出力端子22から結合装置3
6で取り出された波とのビート周波数を含む。
本発明によるレーダ装置の動作のより良い理解
のために、第2図について説明する。第2図は送
信波及び反射波の時間tに対する周波数Fの変化
を示し、E1は出力端子21における波の周波数
変化、E2は出力端子22における波の周波数変
化を示す。これらの周波数変化は同一で、同一の
周波数範囲ΔFに亘つて延在すると共に同一の持
続時間Tを有するが、E1はE2に対しτに等しい
時間だけ遅延される。アンテナ11及び12の区
域において、反射波R1及びR2は送信波E1及びE2
に対応し、これら反射波は波E1及びE2の送信後
δτ時間後に受信される。この時間δτは δτ=2H/C である。ここでHはレーダ装置1の対地距離であ
り、Cは光速である。実際上δτ≪τであるから、
混合段31の出力においては波E1と波R2とのビ
ートにより得られる波の周波数は波E1と波R1と
のビート周波数より遥かに高くなると共に、混合
回路30の出力においては波E2と波R1とのビー
ト周波数は波E2と波R2とのビート周波数より遥
かに高くなる。波E1と波R1とのビートをフイル
タ33により選択することができると共に波E2
と波R2とのビートをフイルタ32により選択す
ることができる。
のために、第2図について説明する。第2図は送
信波及び反射波の時間tに対する周波数Fの変化
を示し、E1は出力端子21における波の周波数
変化、E2は出力端子22における波の周波数変
化を示す。これらの周波数変化は同一で、同一の
周波数範囲ΔFに亘つて延在すると共に同一の持
続時間Tを有するが、E1はE2に対しτに等しい
時間だけ遅延される。アンテナ11及び12の区
域において、反射波R1及びR2は送信波E1及びE2
に対応し、これら反射波は波E1及びE2の送信後
δτ時間後に受信される。この時間δτは δτ=2H/C である。ここでHはレーダ装置1の対地距離であ
り、Cは光速である。実際上δτ≪τであるから、
混合段31の出力においては波E1と波R2とのビ
ートにより得られる波の周波数は波E1と波R1と
のビート周波数より遥かに高くなると共に、混合
回路30の出力においては波E2と波R1とのビー
ト周波数は波E2と波R2とのビート周波数より遥
かに高くなる。波E1と波R1とのビートをフイル
タ33により選択することができると共に波E2
と波R2とのビートをフイルタ32により選択す
ることができる。
所定の瞬時においてアンテナ12における波
R2の周波数はある所定値を有し、次いでアンテ
ナ11が移動してアンテナ12の位置に来た瞬時
に波R1の周波数もこの所定値を有する。これが
ため、両受信信号間の相関を同一周波数の信号に
基づいて行なうことができる。
R2の周波数はある所定値を有し、次いでアンテ
ナ11が移動してアンテナ12の位置に来た瞬時
に波R1の周波数もこの所定値を有する。これが
ため、両受信信号間の相関を同一周波数の信号に
基づいて行なうことができる。
発生器10は種々に実現できる。第3図はその
第1の例を示す。この発生器はのこぎり波信号を
発生する発生器42の出力端子に接続された周波
数制御端子41を有する電圧制御発振器40から
成る。発振器40の出力端子は出力端子22に直
接接続すると共に出力端子21に可変遅延素子4
3を介して接続する。この遅延素子43の制御端
子を入力端子25に接続る。第3図の回路は数拾
メガヘルツ程度の周波数に対してのみ好適であ
る。これ以上の周波数、例えば4.3GHz程度の周
波数に対しては、第4,5,7又は8図の回路を
使用する必要がある。
第1の例を示す。この発生器はのこぎり波信号を
発生する発生器42の出力端子に接続された周波
数制御端子41を有する電圧制御発振器40から
成る。発振器40の出力端子は出力端子22に直
接接続すると共に出力端子21に可変遅延素子4
3を介して接続する。この遅延素子43の制御端
子を入力端子25に接続る。第3図の回路は数拾
メガヘルツ程度の周波数に対してのみ好適であ
る。これ以上の周波数、例えば4.3GHz程度の周
波数に対しては、第4,5,7又は8図の回路を
使用する必要がある。
第4図の回路は周波数制御端子41a及び41
bを有する2個の電圧制御発振器40a及び40
bを用いる。発振器40aの出力端子を出力端子
21とし、発振器40bの出力端子を出力端子2
2とする。制御端子41bをのこぎり波信号発生
器42の出力端子に直接接続すると共に制御端子
41aを可変遅延素子43aを経て発生器42の
出力端子に接続する。この遅延素子43aは遅延
すべき信号が遥かに低い周波数であるから第3図
の遅延素子43とは異なるタイプのものである。
或は又、オーデイオ周波数のアナログ信号用の可
制御遅延線を用いることもでき、これについては
“ELECTRONICAQUE ET MICRO−
ELECTRONIQUE INDUSTRIELLE”Vol、
149(1979年12月)に発表されている論文“Un
module“retard pur”pour signaux
analogiques”を参照されたい。
bを有する2個の電圧制御発振器40a及び40
bを用いる。発振器40aの出力端子を出力端子
21とし、発振器40bの出力端子を出力端子2
2とする。制御端子41bをのこぎり波信号発生
器42の出力端子に直接接続すると共に制御端子
41aを可変遅延素子43aを経て発生器42の
出力端子に接続する。この遅延素子43aは遅延
すべき信号が遥かに低い周波数であるから第3図
の遅延素子43とは異なるタイプのものである。
或は又、オーデイオ周波数のアナログ信号用の可
制御遅延線を用いることもでき、これについては
“ELECTRONICAQUE ET MICRO−
ELECTRONIQUE INDUSTRIELLE”Vol、
149(1979年12月)に発表されている論文“Un
module“retard pur”pour signaux
analogiques”を参照されたい。
第5図の発生器はのこぎり波発生器42a及び
42bの出力端子にそれぞれ直接接続された制御
端子41a及び41bを有する2個の発振器40
a及び40bを見える。のこぎり波発生器42a
及び42bはそれらのトリガ端子45a及び45
bに供給されるバルスでトリガすることができ
る。パルス発生器50によりそのパルスをトリガ
端子45bに直接供給すると共に、トリガ端子4
5aに遅延素子43bを経て供給する。遅延素子
43bはアナログ信号の代りにパルスを遅延する
ものであるから遅延素子43とは異なる構成のも
のとすることができる。
42bの出力端子にそれぞれ直接接続された制御
端子41a及び41bを有する2個の発振器40
a及び40bを見える。のこぎり波発生器42a
及び42bはそれらのトリガ端子45a及び45
bに供給されるバルスでトリガすることができ
る。パルス発生器50によりそのパルスをトリガ
端子45bに直接供給すると共に、トリガ端子4
5aに遅延素子43bを経て供給する。遅延素子
43bはアナログ信号の代りにパルスを遅延する
ものであるから遅延素子43とは異なる構成のも
のとすることができる。
第6図はこの遅延素子43bの好適例を示す。
本例遅延素子は入力端子25の信号値により決ま
る電流を発生する電流発生器53を具え、この電
流でコンデンサ54を充電する。比較器55によ
りこのコンデンサの電圧を電圧源56により発生
される基準電圧と比較する。パルス整形器50に
より比較器からの信号を整形して端子45aに供
給する。コンデンサ54はこれと並列に接続され
たスイツチ58により放電される。このスイツチ
は発生器50により供給されるパルスで閉じられ
る。以上からこの遅延素子43bは発生器50の
パルスに対し電流発生器53により発生される電
流に比例する値だけ遅延したパルスを発生するこ
と明らかである。
本例遅延素子は入力端子25の信号値により決ま
る電流を発生する電流発生器53を具え、この電
流でコンデンサ54を充電する。比較器55によ
りこのコンデンサの電圧を電圧源56により発生
される基準電圧と比較する。パルス整形器50に
より比較器からの信号を整形して端子45aに供
給する。コンデンサ54はこれと並列に接続され
たスイツチ58により放電される。このスイツチ
は発生器50により供給されるパルスで閉じられ
る。以上からこの遅延素子43bは発生器50の
パルスに対し電流発生器53により発生される電
流に比例する値だけ遅延したパルスを発生するこ
と明らかである。
第4及び5図に示す発生器の2個の発振器40
a及び40bは高周波信号遅延素子を使用するこ
となく1つの発振器と置き換えることができる。
第4及び第5図に対応する第7及び第8図に示す
例では発生器10は40で示すように1つの発振
器しか具えない。これらの発生器10は2位置ス
イツチ59を具える。このスイツチ59はのこぎ
り波信号の周波数に比べて高い周波数でクロツク
信号を発生するクロツク信号発生器60により制
御される。これがため、発振器40の制御端子4
1は第7図の発生器ではのこぎり波発振器42a
及び42bからの信号を交互に受信し、第8図の
発生器ではのこぎり波発生器42の出力信号と遅
延素子43aの出力信号を交互に受信する。
a及び40bは高周波信号遅延素子を使用するこ
となく1つの発振器と置き換えることができる。
第4及び第5図に対応する第7及び第8図に示す
例では発生器10は40で示すように1つの発振
器しか具えない。これらの発生器10は2位置ス
イツチ59を具える。このスイツチ59はのこぎ
り波信号の周波数に比べて高い周波数でクロツク
信号を発生するクロツク信号発生器60により制
御される。これがため、発振器40の制御端子4
1は第7図の発生器ではのこぎり波発振器42a
及び42bからの信号を交互に受信し、第8図の
発生器ではのこぎり波発生器42の出力信号と遅
延素子43aの出力信号を交互に受信する。
本発明によるレーダ装置によればこれと物体と
の間の距離を、多数の回路を必要とすることなく
測定することもできる。これは、この距離は混合
回路31及び32の出力信号の周波数に正比例す
るためである。即ち、この周波数fbは fb=ΔF/T・2H/C で与えられることから容易に証明される。
の間の距離を、多数の回路を必要とすることなく
測定することもできる。これは、この距離は混合
回路31及び32の出力信号の周波数に正比例す
るためである。即ち、この周波数fbは fb=ΔF/T・2H/C で与えられることから容易に証明される。
距離Hも測定する本発明レーダー装置の例を第
9図に示す。第9図において前図と対応する素子
は同一符号で示す。距離Hを得るためには、ΔF
及びTを固定してfbを測定する代りに、周波数変
化の傾きをfbが固定値fboになるように制御して
そののこぎり波の傾きT/ΔFを測定するのが好適
であり、この場合Hはこの値に略々比例し、 H=fbo×c/2×(T/ΔF) となる。
9図に示す。第9図において前図と対応する素子
は同一符号で示す。距離Hを得るためには、ΔF
及びTを固定してfbを測定する代りに、周波数変
化の傾きをfbが固定値fboになるように制御して
そののこぎり波の傾きT/ΔFを測定するのが好適
であり、この場合Hはこの値に略々比例し、 H=fbo×c/2×(T/ΔF) となる。
説明を簡単にするため、ΔFを一定にするもの
とすると、Hの関数として変化するTの値を測定
することによりHの値が得られる。
とすると、Hの関数として変化するTの値を測定
することによりHの値が得られる。
固定ビート周波数を測定するには、本願人のフ
ランス国特許第1557670号明細書の原理を使用す
ることができる。
ランス国特許第1557670号明細書の原理を使用す
ることができる。
第9図の装置は、この原理に基づいて、周波数
弁別器61を含む制御ループを用い、その入力端
子を、固定ビート周波数を中心とする通過帯域を
有するフイルタ32の出力端子に接続する。この
弁別器61の出力信号でのこぎり波発生器42,
42a又は42bにより発生されるのこぎり波信
号の持続時間を制御してビート周波数を値fbpに
固定する。
弁別器61を含む制御ループを用い、その入力端
子を、固定ビート周波数を中心とする通過帯域を
有するフイルタ32の出力端子に接続する。この
弁別器61の出力信号でのこぎり波発生器42,
42a又は42bにより発生されるのこぎり波信
号の持続時間を制御してビート周波数を値fbpに
固定する。
持続時間計65によりのこぎり波の持続時間を
測定すると共に、これに結合された第2表示器6
7によりHの値を表示する。
測定すると共に、これに結合された第2表示器6
7によりHの値を表示する。
第10図は第9図に示す装置に好適なのこぎり
波発生器42と持続時間計65の詳細回路を示
す。
波発生器42と持続時間計65の詳細回路を示
す。
のこぎり波発生器42は電流源71を具え、そ
の電流Iの値は弁別器61の出力信号により制御
される。この電流Iでコンデンサ72を充電でき
る。電界効果トランジスタ73(最初非導通状態
にあるものとする)のドレイン−ソース通路をこ
のコンデンサの両端間に接続する。電圧比較器7
4によりコンデンサ72の電圧を基準電圧源75
の基準電圧と比較する。充電動作を妨害しないよ
うに、利得1のバツフア増幅器76をコンデンサ
72と比較器74との間に介挿する。コンデンサ
72の電圧が基準電圧に達すると同時に、比較器
の出力信号が変化し、この信号変化が単安定回路
77で一定時間隔のパルスに変換される。このパ
ルスはトランジスタ73の制御電極に供給され、
これを導通してコンデンサ72を放電せしめる。
単安定回路77のパルスの時間幅はコンデンサ7
2が完全に放電する充分な長さとする。増幅器7
6の出力はのこぎり波発生器42の出力を構成す
る。トランジスタ73の制御電極の信号の値はコ
ンデンサ72が充電か放電かを示す。この信号を
用いてのこぎり波の持続時間を決定する。この信
号を持続時間計65に供給する。もつと詳しく説
明すると、持続時間計65内に含まれるANDゲ
ート80の反転入力端子に供給する。ゲート80
の他方の入力端子はクロツク81からののこぎり
波より著しく短かい周波のパルス信号を受信す
る。ゲート80の出力端子をカウンタ82のカウ
ント入力端子に接続する。これがためトランジス
タが非導通状態の間、この状態においてトランジ
スタ73の制御電極の電圧が論理値“0”である
ものとすると、ゲート80が開き、カウンタ82
の内容がクロツク81の信号速度で増大する。ト
ランジスタ73の制御電極の信号が値“1”にな
ると、ゲート80が閉じ、カウンタ82の内容は
変化しなくなる。しかし、ゲート80の反転入力
端子をレジスタ83の読込み制御端子に接続する
第1接続線と、この反転入力端子をカウンタ82
のリセツト端子に接続する第2接続線があり、こ
の第2接続線には遅延素子が挿入され、これがコ
ンデンサ72の放電時間に対し小さな遅延を与え
るので、トランジスタ73の制御電極の論理信号
の値が変化したとき、カウンタ82の内容をレジ
スタ83に転送する動作と、カウンタ82を零に
リセツトする動作が順次に発生する。レジスタ8
3の内容を復号することにより表示器67に距離
の情報を表示することができる。
の電流Iの値は弁別器61の出力信号により制御
される。この電流Iでコンデンサ72を充電でき
る。電界効果トランジスタ73(最初非導通状態
にあるものとする)のドレイン−ソース通路をこ
のコンデンサの両端間に接続する。電圧比較器7
4によりコンデンサ72の電圧を基準電圧源75
の基準電圧と比較する。充電動作を妨害しないよ
うに、利得1のバツフア増幅器76をコンデンサ
72と比較器74との間に介挿する。コンデンサ
72の電圧が基準電圧に達すると同時に、比較器
の出力信号が変化し、この信号変化が単安定回路
77で一定時間隔のパルスに変換される。このパ
ルスはトランジスタ73の制御電極に供給され、
これを導通してコンデンサ72を放電せしめる。
単安定回路77のパルスの時間幅はコンデンサ7
2が完全に放電する充分な長さとする。増幅器7
6の出力はのこぎり波発生器42の出力を構成す
る。トランジスタ73の制御電極の信号の値はコ
ンデンサ72が充電か放電かを示す。この信号を
用いてのこぎり波の持続時間を決定する。この信
号を持続時間計65に供給する。もつと詳しく説
明すると、持続時間計65内に含まれるANDゲ
ート80の反転入力端子に供給する。ゲート80
の他方の入力端子はクロツク81からののこぎり
波より著しく短かい周波のパルス信号を受信す
る。ゲート80の出力端子をカウンタ82のカウ
ント入力端子に接続する。これがためトランジス
タが非導通状態の間、この状態においてトランジ
スタ73の制御電極の電圧が論理値“0”である
ものとすると、ゲート80が開き、カウンタ82
の内容がクロツク81の信号速度で増大する。ト
ランジスタ73の制御電極の信号が値“1”にな
ると、ゲート80が閉じ、カウンタ82の内容は
変化しなくなる。しかし、ゲート80の反転入力
端子をレジスタ83の読込み制御端子に接続する
第1接続線と、この反転入力端子をカウンタ82
のリセツト端子に接続する第2接続線があり、こ
の第2接続線には遅延素子が挿入され、これがコ
ンデンサ72の放電時間に対し小さな遅延を与え
るので、トランジスタ73の制御電極の論理信号
の値が変化したとき、カウンタ82の内容をレジ
スタ83に転送する動作と、カウンタ82を零に
リセツトする動作が順次に発生する。レジスタ8
3の内容を復号することにより表示器67に距離
の情報を表示することができる。
第1図は本発明によるレーダ装置の一例のブロ
ツク構成図、第2図は送信波及び反射波の周波数
変化を時間の関数として示す図、第3,4,5,
7及び8図は本発明レーダ装置に好適な高周波信
号発生器の種々の例のブロツク回路図、第6図は
第5図の高周波信号発生器の1部の遅延素子の好
適例の回路図、第9図は物体までの距離も測定す
るようにした本発明レーダ装置の例のブロツク構
成図、第10図は第9図の装置の1部の詳細回路
図である。 1……レーダ装置、2……大地、9……送信ア
ンテナ、10……高周波信号発生器、11……第
1受信アンテナ、12……第2受信アンテナ、1
5……相関器、20……表示装置、21,22…
…第1、第2出力端子、25……制御端子、3
0,31……混合回路、32,33……フイル
タ、E1,E2……第1及び第2周波数被変調
波、R1,R2……第1及び第2反射波、40,
40a,40b……電圧制御発振器、42,42
a,42b……のこぎり波信号発生器、43,4
3a,43b……遅延素子、50……トリガパル
ス発生器、59……スイツチ、60……クロツク
信号発生器、61……周波数弁別器、65……持
続時間計。
ツク構成図、第2図は送信波及び反射波の周波数
変化を時間の関数として示す図、第3,4,5,
7及び8図は本発明レーダ装置に好適な高周波信
号発生器の種々の例のブロツク回路図、第6図は
第5図の高周波信号発生器の1部の遅延素子の好
適例の回路図、第9図は物体までの距離も測定す
るようにした本発明レーダ装置の例のブロツク構
成図、第10図は第9図の装置の1部の詳細回路
図である。 1……レーダ装置、2……大地、9……送信ア
ンテナ、10……高周波信号発生器、11……第
1受信アンテナ、12……第2受信アンテナ、1
5……相関器、20……表示装置、21,22…
…第1、第2出力端子、25……制御端子、3
0,31……混合回路、32,33……フイル
タ、E1,E2……第1及び第2周波数被変調
波、R1,R2……第1及び第2反射波、40,
40a,40b……電圧制御発振器、42,42
a,42b……のこぎり波信号発生器、43,4
3a,43b……遅延素子、50……トリガパル
ス発生器、59……スイツチ、60……クロツク
信号発生器、61……周波数弁別器、65……持
続時間計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体に対しほぼ平行に移動し、物体に対する
速度“V”を測定するレーダ装置であつて、 (a) 少くとも1個の可変周波数発振器を具え、互
に時間的にシフトされた第1および第2の周波
数被変調信号を発生する高周波信号発生器と、 (b) 前記高周波信号発生器に結合され、前記第1
及び第2の周波数被変調信号に対応する第1及
び第2の周波数被変調波を前記物体に向け送信
する送信装置と、 (c) 測定すべき速度の方向に一直線上に距離
“d”だけ離して配置され、前記物体からの前
記送信波の反射波を受信する第1及び第2の受
信アンテナと、 (d) 前記送信装置と前記第1の受信アンテナに結
合され、前記第1の送信波の反射波を表わす信
号を発生する回路であつて、 (i) 前記第1の送信周波数被変調信号と前記第
1の受信アンテナで受信された信号とを混合
してその出力端子に種々の周波数のビート信
号を発生する混合器と、 (ii) 該混合器の出力端子に接続され、低周波数
のビート信号を選択するフイルタとを具えた
第1の選択回路と、 (e) 前記送信装置と前記第2の受信アンテナに結
合され、前記第2の送信波の反射波を表わす信
号を発生する回路であつて、 (i) 前記第2の送信周波数被変調信号と前記第
2の受信アンテナで受信された信号とを混合
してその出力端子に種々の周波数のビート信
号を発生する混合器と、 (ii) 該混合器の出力端子に接続され、低周波数
のビート信号を選択するフイルタとを具えた
第2の選択回路と、 (f) 前記第1及び第2の選択回路と前記送信装置
に結合され、前記第1及び第2の選択回路によ
り発生される信号間の相関が最大になる遅延時
間“τ”を決定し、前記送信装置により送信さ
れる第1及び第2の周波数被変調波の時間シフ
トをこの遅延時間τに制御する相関器と、 (g) 前記相関器に結合され、V=d/τに従つて
“V”の値を決定する手段とを具えていること
を特徴とするレーダ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のレーダ装置にお
いて、前記高周波信号発生器はのこぎり波信号を
発生するのこぎり波発生器と、該のこぎり波発生
器の出力端子に結合され、のこぎり波信号に対応
して周波数被変調信号を発生する1個の可変周波
数発振器とを具え、前記高周波信号発生器の第1
の出力端子を可変遅延素子を経て前記発振器の出
力端子に結合し、前記高周波信号発生器の第2の
出力端子を前記発振器の出力端子に直接結合して
あることを特徴とするレーダ装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のレーダ装置にお
いて、前記高周波信号発生器はのこぎり波信号を
発生するのこぎり波発生器と、該のこぎり波発生
器の出力端子に結合され、遅延のこぎり波信号を
発生する可変遅延素子と、該遅延素子の出力端子
に結合され、その出力信号に応答して第1の周波
数被変調波を発生する第1の可変周波数発振器
と、前記のこぎり波発生器の出力端子に直接結合
され、その出力信号に応答して第2の周波数被変
調信号を発生する第2の可変周波数発振器とを具
えていることを特徴とするレーダ装置。 4 特許請求の範囲第1項記載のレーダ装置にお
いて、前記高周波信号発生器はパルスを発生する
発生器と、該パルス発生器の出力端子に結合さ
れ、遅延パルスを発生する可変遅延素子と、該遅
延素子の出力端子に結合され、該遅延素子から受
信されるパルスの前縁でトリガされ、のこぎり波
信号を発生する第1ののこぎり波発生器と、前記
パスス発生器の出力端子に直接結合され、前記パ
ルス発生器から受信されるパルスの前縁でトリガ
され、のこぎり波信号を発生する第2ののこぎり
波発生器と、前記第1ののこぎり波発生器の出力
端子に結合され、第1ののこぎり波信号に応答し
て第1の周波数被変調信号を発生する第1の可変
周波数発振器と、前記第2ののこぎり波発生器の
出力端子に結合され、第2ののこぎり波信号に応
答して第2の周波数被変調信号を発生する第2の
可変周波数発振器とを具えていることを特徴とす
るレーダ装置。 5 特許請求の範囲第1項記載のレーダ装置にお
いて、前記高周波信号発生器はのこぎり波信号を
発生するのこぎり波発生器と、該のこぎり波発生
器の出力端子に結合され、遅延のこぎり波信号を
発生する可変遅延素子と、1個の可変周波数発振
器と、前記可変遅延素子の出力端子と前記のこぎ
り波発生器の出力端子を前記可変周波数発振器の
入力端子に交互に結合する手段とを具えているこ
とを特徴とするレーダ装置。 6 物体に対しほぼ平行に移動し、物体に対する
速度“V”を測定するレーダ装置であつて、 (a) 少くとも1個の可変周波数発振器を具え、互
に時間的にシフトされた第1および第2の周波
数被変調信号を発生する高周波信号発生器と、 (b) 前記高周波信号発生器に結合され、前記第1
及び第2の周波数被変調信号に対応する第1及
び第2の周波数被変調波を前記物体に向け送信
する送信装置と、 (c) 測定すべき速度の方向に一直線上に距離
“d”だけ離して配置され、前記物体からの前
記送信波の反射波を受信する第1及び第2の受
信アンテナと、 (d) 前記送信装置と前記第1の受信アンテナに結
合され、前記第1の送信波の反射波を表わす信
号を発生する回路であつて、 (i) 前記第1の送信周波数被変調信号と前記第
1の受信アンテナで受信された信号とを混合
してその出力端子に種々の周波数のビート信
号を発生する混合器と、 (ii) 該混合器の出力端子に接続され、低周波数
のビート信号を選択するフイルタとを具えた
第1の選択回路と、 (e) 前記送信装置と前記第2の受信アンテナに結
合され、前記第2の送信波の反射波を表わす信
号を発生する回路であつて、 (i) 前記第2の送信周波数被変調信号と前記第
2の受信アンテナで受信された信号とを混合
してその出力端子に種々の周波数のビート信
号を発生する混合器と、 (ii) 該混合器の出力端子に接続され、低周波数
のビート信号を選択するフイルタとを具えた
第2の選択回路と、 (f) 前記第1及び第2の選択回路と前記送信装置
に結合され、前記第1及び第2の選択回路によ
り発生される信号間の相関が最大になる遅延時
間“τ”を決定し、前記送信装置により送信さ
れる第1及び第2の周波数被変調波の時間シフ
トをこの遅延時間τに制御する相関器と、 (g) 前記相関器に結合され、V=d/τに従つて
“V”の値を決定する手段とを具えているレー
ダ装置において、更に、 (h) 前記高周波信号発生器と前記選択回路の一方
に結合され、前記周波数被変調信号の時間に対
する周波数変化(Δf/Δt)を制御して前記選
択回路により発生される信号の周波数を一定に
維持する手段と、 (i) 前記高周波信号発生器に結合され、前記周波
数被変調信号の周期を測定し、当該レーダ装置
と物体との間の距離を表わす信号を発生する手
段とを具えていることを特徴とするレーダ装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8004708A FR2477283A1 (fr) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Dispositif de radar destine notamment a mesurer par rapport a lui la vitesse v d'un objet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137264A JPS56137264A (en) | 1981-10-27 |
| JPH0136075B2 true JPH0136075B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=9239236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2976181A Granted JPS56137264A (en) | 1980-03-03 | 1981-03-02 | Radar device |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4426647A (ja) |
| JP (1) | JPS56137264A (ja) |
| DE (1) | DE3106461C2 (ja) |
| FR (1) | FR2477283A1 (ja) |
| GB (1) | GB2070881B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2502340A1 (fr) * | 1981-03-18 | 1982-09-24 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif de radar destine notamment a mesurer par rapport a lui la vitesse v d'un objet |
| US4594676A (en) * | 1982-12-27 | 1986-06-10 | Rockwell International Corporation | Aircraft groundspeed measurement system and technique |
| FR2579760B1 (fr) * | 1985-03-29 | 1987-05-15 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif pour mesurer la vitesse de defilement d'une surface |
| SE456868B (sv) * | 1987-04-02 | 1988-11-07 | Stiftelsen Inst Mikrovags | Anordning foer att maeta hastigheter |
| DE10121784B4 (de) * | 2001-05-04 | 2011-11-24 | Daimler Ag | Verfahren zur Erfassung von Objekten in einem Umgebungsbereich eines Kraftfahrzeugs und Sensorsystem |
| JP3893293B2 (ja) * | 2002-01-21 | 2007-03-14 | 三菱電機株式会社 | 偏波レーダ装置およびそのパルス送受信方法 |
| US8375900B2 (en) * | 2009-04-15 | 2013-02-19 | John Berkyto | External combustion engine and method of converting internal combustion engine thereto |
| EP2492709A1 (en) * | 2011-02-25 | 2012-08-29 | Nederlandse Organisatie voor toegepast -natuurwetenschappelijk onderzoek TNO | FMCW radar system |
| US10935657B2 (en) * | 2019-05-07 | 2021-03-02 | Applied Concepts, Inc. | System and method for precision spin measurement using doppler radar |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL167492B (nl) | 1949-12-30 | Molenaars Betonindustrie Bv | Werkwijze voor het stellen van de wandbekisting voor een gebouw met meer dan een verdieping en zich telkens in een lijn boven en onder een doorlopende vloer uit- strekkende wanden, alsmede stelblok bestemd om bij de- ze werkwijze te worden gebruikt. | |
| US3143734A (en) | 1957-01-30 | 1964-08-04 | Herbert P Raabe | Speed indicator |
| DE1067246B (ja) * | 1957-12-26 | |||
| FR1447810A (fr) * | 1964-09-24 | 1966-07-29 | Marconi Co Canada | Système et procédé pour la mesure de la distance au sol |
| US3525568A (en) | 1967-12-11 | 1970-08-25 | Marc G Dreyfus | Airborne electro-optical systems and apparatus for indicating true aircraft velocity and altitude |
| CH548607A (de) | 1971-05-05 | 1974-04-30 | Hasler Ag | Einrichtung zur messung der relativgeschwindigkeit und/ oder des verschiebungsweges eines koerpers parallel zu einer flaeche. |
| DE2309462C2 (de) | 1973-02-26 | 1984-12-06 | Ernst Leitz Wetzlar Gmbh, 6330 Wetzlar | Verfahren zur Messung der relativen Entfernung und gegebenenfalls der relativen Geschwindigkeit eines Objektes sowie Einrichtungen zu dessen Durchführung |
| SE371020B (ja) | 1973-06-01 | 1974-11-04 | Jungner Instrument Ab | |
| SE388057B (sv) * | 1974-09-25 | 1976-09-20 | Jungner Instrument Ab | Forfarande och anordning for uppmetning av ett objekts hastighet relativt en referens |
| US4023171A (en) * | 1975-11-12 | 1977-05-10 | The Singer Company | Microwave velocity sensor using altimeter echo |
| FR2344031A1 (fr) * | 1976-03-12 | 1977-10-07 | Trt Telecom Radio Electr | Appareil a modulation de frequence destine a des mesures de distance de haute precision |
| US4106017A (en) | 1976-06-01 | 1978-08-08 | General Electric Company | System for sensing velocity through the use of altimetry signals |
-
1980
- 1980-03-03 FR FR8004708A patent/FR2477283A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-02-21 DE DE3106461A patent/DE3106461C2/de not_active Expired
- 1981-02-27 GB GB8106200A patent/GB2070881B/en not_active Expired
- 1981-03-02 JP JP2976181A patent/JPS56137264A/ja active Granted
- 1981-03-09 US US06/241,985 patent/US4426647A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137264A (en) | 1981-10-27 |
| GB2070881B (en) | 1983-11-30 |
| FR2477283B1 (ja) | 1984-07-27 |
| GB2070881A (en) | 1981-09-09 |
| DE3106461A1 (de) | 1981-12-24 |
| DE3106461C2 (de) | 1986-01-09 |
| FR2477283A1 (fr) | 1981-09-04 |
| US4426647A (en) | 1984-01-17 |
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