JPH0136175Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0136175Y2 JPH0136175Y2 JP778886U JP778886U JPH0136175Y2 JP H0136175 Y2 JPH0136175 Y2 JP H0136175Y2 JP 778886 U JP778886 U JP 778886U JP 778886 U JP778886 U JP 778886U JP H0136175 Y2 JPH0136175 Y2 JP H0136175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temple
- hole
- writing instrument
- screw
- receiving hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案はテンプルの外端に筆記具を付設した眼鏡
枠に係るものである。
枠に係るものである。
(考案の目的)
本案は外出先等において他に筆記具の持合わせ
のないとき、眼鏡枠より片側のテンプル部分を取
外してこれに装備した筆記具を使用し、なお必要
の場合は寸法測定を行なうことのできる筆記具つ
き眼鏡枠を得ようとするものである。
のないとき、眼鏡枠より片側のテンプル部分を取
外してこれに装備した筆記具を使用し、なお必要
の場合は寸法測定を行なうことのできる筆記具つ
き眼鏡枠を得ようとするものである。
(考案の構成)
本案の構成を図面について説明すると、
第1図は本案筆記具つき眼鏡枠要部の分解斜視
図、第2図はねじ締込時の平面図、第3図は第2
図のねじをゆるめた場合の図、第4図は使用状態
を示す図である。
図、第2図はねじ締込時の平面図、第3図は第2
図のねじをゆるめた場合の図、第4図は使用状態
を示す図である。
図面において、1は眼鏡枠のよろい2部分に取
付けた丁番のテンプル側の丁番片で、その外面に
前後させてねじ受孔3と凹孔4とを設ける。
付けた丁番のテンプル側の丁番片で、その外面に
前後させてねじ受孔3と凹孔4とを設ける。
5は外端にボールペン、鉛筆等の筆記具6を取
付けたテンプルで、その前部に、前記ねじ受孔3
に一部を対向させたL型切欠溝7と、凹孔4に対
向させた凸子8とを設ける。
付けたテンプルで、その前部に、前記ねじ受孔3
に一部を対向させたL型切欠溝7と、凹孔4に対
向させた凸子8とを設ける。
9は止ねじで、その前端を前記切欠溝7に貫通
させた後受孔3に嵌着して成るものである。
させた後受孔3に嵌着して成るものである。
なお10はテンプルの長手方向に記入したスケ
ールを示す。
ールを示す。
(作用、効果)
本案筆記具つき眼鏡枠は第3図に示すように止
ねじ9をゆるめて凸子8を凹孔4より引出せば、
L型切欠溝7を利用してテンプル5を眼鏡枠本体
より取外し、筆記具6として使用でき、スケール
10が記入されていればこれも利用できる。
ねじ9をゆるめて凸子8を凹孔4より引出せば、
L型切欠溝7を利用してテンプル5を眼鏡枠本体
より取外し、筆記具6として使用でき、スケール
10が記入されていればこれも利用できる。
なお第4図に示すように眼鏡を着用したままテ
ンプル取外しができ、片側のテンプルを取外して
も眼鏡枠は一応着用位置に保持される。
ンプル取外しができ、片側のテンプルを取外して
も眼鏡枠は一応着用位置に保持される。
テンプル5再取付の場合は、所定位置に止ねじ
9がゆるめられたまま挿着されているので、(止
ねじは取付後脱出を防ぐため長目に作成して先端
にかしめ等により抜け止め加工をしておくと便利
である。)これをガイドとして切欠溝7を差込み
凸子8を凹孔4に対向させて止ねじ9を締付けれ
ば、的確に固定される。
9がゆるめられたまま挿着されているので、(止
ねじは取付後脱出を防ぐため長目に作成して先端
にかしめ等により抜け止め加工をしておくと便利
である。)これをガイドとして切欠溝7を差込み
凸子8を凹孔4に対向させて止ねじ9を締付けれ
ば、的確に固定される。
また筆記具(およびスケール)として使用する
ときは、テンプルが本体より完全に分離されるの
で、筆記、測定等を普通の筆記具(およびスケー
ル)と全く同様に無理なく使用できる。
ときは、テンプルが本体より完全に分離されるの
で、筆記、測定等を普通の筆記具(およびスケー
ル)と全く同様に無理なく使用できる。
第1図は本案筆記具つき眼鏡枠要部の分解斜視
図、第2図はねじ締込時の平面図、第3図は第2
図のねじをゆるめた場合の図、第4図は使用状態
を示す図である。 1……丁番片、2……よろい、3……ねじ受
孔、4……凹孔、5……テンプル、6……筆記
具、7……切欠溝、8……凸子、9……止ねじ、
10……スケール。
図、第2図はねじ締込時の平面図、第3図は第2
図のねじをゆるめた場合の図、第4図は使用状態
を示す図である。 1……丁番片、2……よろい、3……ねじ受
孔、4……凹孔、5……テンプル、6……筆記
具、7……切欠溝、8……凸子、9……止ねじ、
10……スケール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 眼鏡枠のテンプル取付側丁番片に前後させて
ねじ受孔と凹孔とを設け、また外端に筆記具を
取付けたテンプルの前部に前記ねじ受孔に一部
を対向させたL型切欠溝と凹孔に対向させた凸
子とをそれぞれ設け、該テンプルの外側より切
欠溝を貫通しねじ受孔に向つて止めねじを挿着
して成る筆記具つき眼鏡枠。 (2) テンプルにその長手方向に添わせてスケール
を記入した実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の筆記具つき眼鏡枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP778886U JPH0136175Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP778886U JPH0136175Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120728U JPS62120728U (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0136175Y2 true JPH0136175Y2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=30791566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP778886U Expired JPH0136175Y2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136175Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP778886U patent/JPH0136175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120728U (ja) | 1987-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD263058S (en) | Pair of spectacles | |
| USD329460S (en) | Casing for a writing instrument | |
| USD382016S (en) | Writing instrument | |
| USD417891S (en) | Writing instrument | |
| USD356113S (en) | Combined writing instrument and hemp leaf pocket clip | |
| USD330725S (en) | Writing instrument | |
| CA2338652A1 (en) | Combination glasses and glass case | |
| USD417699S (en) | Writing instrument | |
| USD284582S (en) | Fountain pen for artists and calligraphers or the like | |
| USD448046S1 (en) | Writing instrument | |
| USD325398S (en) | Writing instrument | |
| USD294270S (en) | Combined clipboard and calculator | |
| JPS62120728U (ja) | ||
| US5430503A (en) | Pen and glasses combination | |
| JPH0125931Y2 (ja) | ||
| USD351620S (en) | Tip housing for a writing instrument | |
| JPS59180520A (ja) | 眼鏡の柄の構造 | |
| JPH0470625U (ja) | ||
| JPH0134362B2 (ja) | ||
| JPS5933285U (ja) | 保護カバ−取付装置 | |
| JPH0396622U (ja) | ||
| JPS61171024U (ja) | ||
| JPH0413922U (ja) | ||
| JPS5834104U (ja) | 光学繊維用固着具 | |
| JPS5955729U (ja) | 眼鏡枠 |