JPH0136214Y2 - - Google Patents

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JPH0136214Y2
JPH0136214Y2 JP1983035384U JP3538483U JPH0136214Y2 JP H0136214 Y2 JPH0136214 Y2 JP H0136214Y2 JP 1983035384 U JP1983035384 U JP 1983035384U JP 3538483 U JP3538483 U JP 3538483U JP H0136214 Y2 JPH0136214 Y2 JP H0136214Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、人、法人、社団、財団等の氏名又
は名称、サービスマーク、所属等を表示するバツ
ジ、マーク等を保持したり;各種宜伝媒体、カー
ド、パネル等をワンタツチで着脱できるように保
持するワンタツチホルダに関するものである。
各種スポーツ競技会、会議場、工場、会社等に
おいては、さまざまな職業、地位、身分、所属を
持つ多くの人々が集合する。これらの場で各自の
所属等を明確にするため、又はある所属の人々を
他と区別するため、さらには競技会、会議のシン
ボルマーク等の徽章を帽子、衣服等につけるた
め、各種のバツジ、マーク等が安全ピン、ワニグ
チクリツプ等により衣服に付けられることが行な
われている。通常バツジの場合には、バツジと安
全ピン、ワニグチクリツプ等は一体となつている
ことが多く、異なるバツジを交換して使用すると
きにはバツジとその取付部全体を交換する必要が
あり不経済である。また、カード等を収容して保
持するホルダに安全ピン等を設け、各種カードを
このホルダに取り付けるようにしたものもある
が、ホルダとカードと取り付けが不十分なものが
多く、この取り付けが確実なものでは構造が複雑
でカードの交換が煩雑であるという問題がある。
特に各種競技会等においては、バツジ、マーク等
を付けている人の運動量が比較的大きく、異なる
マークを頻繁に交換しなければならないところで
は、バツジ、マークを確実に取り付けることがで
き、かつその交換が容易なことは重要である。
また、掲示板、案内板等においては、掲示物を
頻繁に交換しなければならない一方長期間同一掲
示物を掲示しておくこともある。通常掲示物の固
定は接着テープ、画鋲等により行なうため取り付
け及び取り外しに時間がかかるという問題があ
る。特に長期間経過後の取り外しは厄介である。
さらに各種の内容を記載したパネル、カード等を
掲示板に表示する場合でも、パネル等の重量と無
関係に確実かつ着脱自在にパネルを保持して掲示
したいが、その保持構造が複雑になりやすい問題
がある。
本考案の目的は、上述した問題を一挙に解決
し、バツジ、マーク、カード、パネル等をワンタ
ツチ操作によつて着脱自在に保持でき、しかも構
成が簡単で、組立も容易で、耐久性に富むワンタ
ツチホルダを提供しようとするものである。
本考案は中心に、バツジ、マーク等の心棒及び
カード、パネル等の止め部材の心棒よりやや大き
い直径の孔を設けたホルダ本体の内部に、心棒の
直径より幾分狭い間隔を置いて一対のばね機構
を、その中心がばね機能を有するように配置し、
ホルダ本体の孔を経て外部より差し込んだ心棒
を、前記ばね機構のばね作用により挿脱自在に弾
性的に挾持し得るよう構成したものにおいて、前
記ばね機構を、前記心棒のそれぞれの側に配置さ
れ、それぞれ複数枚の板ばねを重ねて構成したこ
とを特徴とするものである。
本考案はばね材を曲げたり、コイル状等に加工
せず、或る一定の寸法に切断して、ばね本来の弾
性力を最大限に利用して、簡単なばね機構により
バツジ、マーク等の心棒を着脱自在に支持するこ
とに特徴がある。また、ばね機構を用いるため、
着脱をワンタツチできわめて容易に行なうことが
できる。
以下、図面を参照して本考案を詳細に説明す
る。
第1図は本考案に到る過程において考案したワ
ンタツチホルダの一例の全体の構成を示す断面図
であり、第2図AおよびBはばね機構およびその
保持部を示す平面図および側面図、第2図Cはホ
ルダに保持されるバツジの平面図である。第1図
に示すように截頭円錘形のホルダ本体1の中央に
は孔2をあけ、裏面にはばね機構を保持するリン
グ状の保持部4が嵌入する凹み3を形成する。第
2図に示すように、リング状の保持部3には4つ
の溝5a〜5dを形成し、溝5aおよび5bに棒
状のばね6aの両端を挿入し、溝5cおよび5d
に同じく棒状のばね6bの両端を挿入する。これ
らばね6aおよび6bは平行に延在し、それらの
間隔Dは、バツジ7の心棒7aよりも僅かに狭く
する。
このように溝の中にばねを挿入した保持部4を
ホルダ本体1の裏側より凹み3内に嵌合したもの
を、取付金具8の短い方の脚の上面に接着する。
この取付金具8にはホルダ本体1の孔2と整列す
る位置に孔9が形成されている。
第1図に示すようにバツジ7の心棒7aを孔2
に挿入すると、ばね6aおよび6bは両側に押し
拡げられ、その復元力によつて心棒を弾性的に挾
持することができる。取付金具8はクリツプ状と
なつているので、帽子、ベルト、衣服、靴、等の
装飾具や、バツグ、カバン等の携帯品などにきわ
めて簡単に装着することができる。
このようなホルダは、各種スポーツ競技会での
所属、氏名等の表示、各種会議における所属、役
務の表示;法人、社団、財団において来客用の印
の表示などを行なうバツジを保持することができ
る。これらの場では多くの人々が集まり所属等の
区別を明確にさせる必要があり、異なる種類のバ
ツジが必要となる。このような本実施例によるホ
ルダでは、服、帽子等に取付ける取付け部は共通
とし、バツジのみを交換するようにしたものであ
る。このためホルダ本体1及び取付金具8は何度
でも使用できると共に、上述のように、各種競技
会、会議、会社等において広く用いることができ
る。さらにこのようなホルダは、それ自体が所定
形状の各種マークを保持することができる。例え
ば第3図A,B及びCに示されるように、マーク
10の中心部に、ホルダのばね機構の巾より幾分
広い直径の心棒11を平面的なマークに対して垂
直に設ける。第3図Aはイナシヤルを表わすマー
ク、第3図B及びCは夫々鳥、花を表わすマーク
である。これによりホルダ本体1の孔2にこの心
棒11を挿入してホルダにマーク10を取付ける
ことができる。さらにマークとしては、例えば企
業等のサービスマーク、各種行事のシンボルマー
ク等が考えられる。
このようなホルダでは丸い心棒を丸い心棒のば
ねで挟持するようにしたため、引止め力が弱く、
バツジやマークが比較的簡単に抜けてしまうこと
を確かめた。本考案はこのような欠点を除去し、
バツジやマークを確実に保持できるようにしたホ
ルダを提供しようとするものである。
第4図〜第7図は本考案のワンタツチホルダの
一実施例を示すものである。第4図はホルダ本体
20の構成を示し、第4図Aは背面図、第4図B
およびCは第4図AのB−BおよびC−C線に沿
つて切つて示す断面図である。ホルダ本体20は
合成樹脂の一体成形品であり、表側は全体として
は截頭円錘形をしており、中央にバツジ又はマー
クの心棒が通る孔21があけられている。裏側に
は、バツジ又はマークを着脱自在に支持するばね
機構を保持するための溝を画成する複数の突起2
2a,22b,23a,23b,24a,24b
が形成されていると共にねじが挿入される孔25
aおよび25bを構成するポスト26aおよび2
6bが一体的に形成されている。突起22aと突
起23aおよび24aとの間および突起22bと
突起23bおよび24bとの間にそれぞれ形成さ
れた溝によつてばね機構を支持するが、これらの
溝の幅Wは例えば1.0mmとする。
第5図は突起23aおよび23bと突起24a
および24bとの間に形成される溝に挿入すべき
ばね機構の一例を示すものであり、本例のばね機
構27bは、3枚の板ばね28b,29bおよび
30bを重ねて構成してあり、中央の板ばね28
bの幅w1は、その両側の板ばね29bおよび3
0bの幅w2よりも大きくなつている。例えば幅
w1は3mmとし、幅w2を2mmとすることができる。
このように3枚一組とした一対のばね機構27
a,27b(第7図をも参照)の両端を、突起2
2a,22bと23a,23bとの間に形成され
る一対の溝および突起22a,22bと24a,
24bとの間に形成される一対の溝にそれぞれ挿
入する。この場合、挿入した板ばねは孔21の内
側に僅かに入り込むように孔および突起の位置お
よび寸法を選択しておく。
第6図は本例のワンタツチホルダの組立て工程
を説明するための分解斜視図である。上述したよ
うに溝に板ばね機構27a,27bを挿入したホ
ルダ本体20の裏面に、板の両側縁をほぼ180゜に
亘つて折り返して形成した中継用金具31をあて
る。この中継用金具31には、ホルダ本体20の
孔21と整列される孔32と、ホルダ本体20の
ポスト26aおよび26bにあけた孔25aおよ
び25bとそれぞれ整列される孔33aおよび3
3bとを形成する。これらの孔33aおよび33
bを経てねじ34aおよび34bを挿入し、ホル
ダ本体と中継用金具31とを連結し、ばね機構が
ホルダ本体20から脱落しないようにする。ねじ
34aおよび34bはタツプねじとするので、ポ
スト26aおよび26bにあけた孔33aおよび
33bの内壁に予めねじ溝を切つておく必要はな
い。
このようにホルダ本体20を固着した中継用金
具31をばね特性を有する細長い板をほぼ180゜に
亘つて折り返して形成した取付金具35の短い方
の脚35aに、この脚に形成した孔36が中継用
金具31にあけた孔32と整列するまで挿入す
る。この孔36の径は孔32の径よりも相当大き
いので多少のずれがあつても何ら差支えない。ま
た、中継用金具31が脚35aから抜け落ちるの
を防止するために脚35aの先端部の両側から切
り込んで突起35bおよび35cを形成し、中継
用金具31を挿入した後、これらの突起の一方ま
たは両方を上方へ僅かに彎曲させることができ
る。しかし、後述するようにこの先端部にチユー
ブを被覆するので、突起を彎曲させなくても中継
用金具31が脚35aから抜けるようなことはな
い。取付金具35の長い方の脚35dには半円筒
形の突条35eを形成する。この突条35eは、
取付金具35の脚35aと35dとの間にベルト
等などを挾んでホルダを装着したときにホルダが
容易に抜け落ちるのを防止する上で有効である。
最後に、取付金具35の脚35aおよび35d
にそれぞれ熱収縮チユーブ37および38を挿入
して被さた後、加熱して収縮させ、これら脚に固
着する。
第7図は上述したようにして構成したワンタツ
チホルダにバツジ又はマークを挿入して保持して
いる状態を示す断面図である。バツジ又はマーク
39の心棒39aはホルダ本体20にあけた孔2
1、中継用金具31にあけた孔32および取付金
具35にあけた孔36を貫通して延在しており、
ホルダ本体20内に組込まれた一対のばね機構2
7aおよび27bの間に弾性的に挾持されてい
る。本例では、ばね機構は3枚の板ばね28b,
29b,30bの組合せで構成されているため強
力なばね力が生じ、バツジ又はマーク39は確実
にホルダに保持される。一方、バツジ又はマーク
39をホルダから取外すときには、バツジ又はマ
ーク39を左右いずれかの方向に半回転程回転さ
せると同時に傾斜させることによつて非常に簡単
に取外すことができる。これはばね機構27bの
内側の板ばね29bの幅w2は中央の板ばね28
bの幅w1よりも短いので内側の板ばね29bが
中央の板ばね28bに沿つて僅かではあるが取り
外し方向に移動するためである。
上述した実施例において、突起22a,22
b,23a,23b,24a,24bによつて構
成される溝の幅Wを1.0mmとし、幅w1の板ばね2
8bの厚さを0.3mmとし、幅w2の板ばね29bお
よび30bの厚さを0.2mmとすると、バツジ又は
マーク39の心棒39aの径の大小に応じて溝に
挿入する板ばねの組合せを変えることにより常に
最適のばね力を得ることができるので種々のバツ
ジ又はマークに適用することができる。例えば心
棒の径の大きいバツジ又はマークを使用する場合
には幅w1の板ばねを1枚用いるかまたはその内
側に幅w2の板ばねを1枚重ねた2枚構成とする
ことができ、心棒の径の小さいバツジ又はマーク
に対しては、幅w1の板ばねを3枚重ねるかまた
は幅w1の板ばねを2枚重ね、その両側に幅w2の
板ばねを1枚づつ重ねた4枚構成とすることがで
きる。
第8図および第9図は本考案のホルダの他の実
施例を示すものである。先に説明した実施例にお
いてはホルダ本体の輪郭形状を円形としたが、第
8図に示す例ではホルダ本体40をひようたん形
とし、第9図に示す実施例ではホルダ本体40を
長円形もしくは長方形とし、バツジ又はマーク4
1の直径方向に対向する部分がホルダ本体40よ
り外方へ突出するようにする。このように構成す
ると、バツジ又はマーク41を取外すときに指が
大きく掛かるので取外し易くなる利点がある。ま
た、このようにホルダ本体40を形成する場合に
はばね機構42a,42bを取付金具43の長手
方向に延在させ、ばね作用が有効に発揮されるよ
うにするのが望ましい。その他の構成は前例と同
様である。
上述した実施例ではホルダ本体40を固着した
中継用金具をばね力により挾持する取付金具43
に挿入したが、この取付金具43は任意の形態と
することができる。例えば取付金具を帽子、ベル
ト、バツグ、カバン、ケース等に予め固着してお
き、ここに中継用金具を挿入することによりバツ
ジ、マーク等を保持するようにしてもよい。
また、上述した実施例ではホルダ本体をプラス
チツクの一体成形品を以つて構成したが金属の一
体成形品を以つて構成することもできる。
さらに本考案によるホルダは、バツジ、マーク
等の外に掲示板、案内板等に掲示物を取り付ける
ためにも使用できる。第10図は、本考案による
ホルダのさらに他の例の構成を示す断面図であ
る。ホルダ本体45を掲示板46の所定位置に接
着剤、ねじ等により直接固定しておき、掲示すべ
きポスター47を止め部材48によりホルダ45
にワンタツチで取付ける。止め部材48には、前
述のバツジと同様にその中心に心棒49を形成
し、ホルダ本体の孔50及び掲示板46の孔51
に心棒を貫通させ板ばね52で挾持することによ
りポスター47を保持する。掲示物としてはポス
ターに限定されることなく各種宣伝媒体、各種表
示カードを保持することができる。本例では心棒
49の先端を鋭くしてポスターを容易に突破るこ
とができるようにしてあるが、掲示物の厚さは紙
等の薄いものに限られず、ある程度の厚さのある
パネルでも保持できる。この際には止め部材48
の心棒49が通る孔をパネル側に予め設けておく
こともできる。このような掲示物をホルダ本体及
びその止め部材でワンタツチで取り付け、取り外
しを行なうことにより、掲示物を頻繁に交換で
き、長期間経過後の取外しも簡単となる。また、
止め部材外表面に、例えば番号を付ければ掲示物
の特定に利用できる。
上述した本考案のホルダによれば、ばね弾性力
を利用してバツジ、マーク、カード、パネル、ブ
ザー又は発光体等を挾持するようにしたため、確
実に保持することができるが、特に心棒を抜こう
とすると板ばねのエツジが心棒に喰込むようにな
るので容易に外れるようなことはない。またばね
には無理な力は加わらないので弾性力は半永久的
に持続し、耐久性が向上する利点がある。さらに
部品点数が少ないと共に組立も容易で特別な器具
を用いる必要がないので、安価となる効果があ
る。また、ばねを使用しているのでバツジ、マー
ク等の心棒の径が多少異なつていても確実に保持
でき、種類の異なるバツジ、マーク等に対して共
通に使用できると云う効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案に到る過程におい
て考案したホルダの一例の構成を示す図、第3図
A,B及びCは、第1図のホルダに取付けられる
マークの一例を示す図、第4図〜第7図は本考案
によるホルダーの一例の構成を示す図、第8図、
第9図及び第10図は本考案によるホルダのさら
に他の例の構成を示す平面図である。 20……ホルダ本体、21……孔、22a,2
2b,23a,23b,24a,24b……突
起、27a,27b……ばね機構、28b,29
b,30b……板ばね、31……中継用金具、3
5……取付金具、40……ホルダ本体、41……
バツジ又はマーク、42a,42b……ばね機
構、43……取付金具、45……ホルダ本体、4
7……ポスター、48……止め部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中心に、バツジ、マーク等の心棒及びカード、
    パネル等の止め部材の心棒よりやや大きい直径の
    孔を設けたホルダ本体の内部に、心棒の直径より
    幾分狭い間隔を置いて一対のばね機構を、その中
    心がばね機能を有するように配置し、ホルダ本体
    の孔を経て外部より差し込んだ心棒を、前記ばね
    機構のばね作用により挿脱自在に弾性的に狭持し
    得るよう構成したものにおいて、前記ばね機構
    を、前記心棒のそれぞれの側に配置され、それぞ
    れ複数枚の板ばねを重ねて構成したことを特徴と
    するワンタツチホルダ。
JP3538483U 1983-03-14 1983-03-14 ワンタツチホルダ Granted JPS59141376U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3538483U JPS59141376U (ja) 1983-03-14 1983-03-14 ワンタツチホルダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3538483U JPS59141376U (ja) 1983-03-14 1983-03-14 ワンタツチホルダ

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Publication Number Publication Date
JPS59141376U JPS59141376U (ja) 1984-09-21
JPH0136214Y2 true JPH0136214Y2 (ja) 1989-11-02

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ID=30166082

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JP3538483U Granted JPS59141376U (ja) 1983-03-14 1983-03-14 ワンタツチホルダ

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JPS59141376U (ja) 1984-09-21

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