JPH0136497Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0136497Y2 JPH0136497Y2 JP8155583U JP8155583U JPH0136497Y2 JP H0136497 Y2 JPH0136497 Y2 JP H0136497Y2 JP 8155583 U JP8155583 U JP 8155583U JP 8155583 U JP8155583 U JP 8155583U JP H0136497 Y2 JPH0136497 Y2 JP H0136497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding drum
- electrode terminal
- support shaft
- hose
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科治療その他の医療に用いる治療器
具(以下インスツルメントとす)の後尾に接続さ
れ該器具に圧縮エア、水、電気等の供給媒体(以
下媒体とす)の供給管を体軸方向に内蔵せる可撓
連結管(以下ホースとす)の巻取ドラム装置の改
良に関し、その改良点はホース巻取ドラム内部に
媒体の接手手段を内蓄することによつてコンパク
トな装置組みを可能ならしめる点及び各種治療器
具やそれに接続されるホース、ホース巻取部を容
易に交換出来る点に指向されている。
具(以下インスツルメントとす)の後尾に接続さ
れ該器具に圧縮エア、水、電気等の供給媒体(以
下媒体とす)の供給管を体軸方向に内蔵せる可撓
連結管(以下ホースとす)の巻取ドラム装置の改
良に関し、その改良点はホース巻取ドラム内部に
媒体の接手手段を内蓄することによつてコンパク
トな装置組みを可能ならしめる点及び各種治療器
具やそれに接続されるホース、ホース巻取部を容
易に交換出来る点に指向されている。
歯科治療を例に採つて説明するに、周知のハン
ドピースの後尾のホースはハンドピースにタービ
ン駆動用圧縮エアやマイクロモータ駆動用電力、
切削部位の発熱阻止のための冷却水等の媒体の供
給管をその体軸方向に内蔵してハンドピースと共
に必要長引出されてその長さを保つてロツクさ
れ、治療終了后は自動的に巻取ドラムに繰入れら
れるようにされているが、こうしたホースの繰
出・繰入作業の間媒体は常にハンドピースに供給
されているものであり、従来この媒体を供給側と
負荷側との間に接続するにはホース巻取ドラムを
含むホース繰出・繰入装置とは別個の接手手段を
適用していたために媒体の供給系の部品点数が多
くなり占積空間や保守の点から、強いてはコスト
の上から不利であつた。
ドピースの後尾のホースはハンドピースにタービ
ン駆動用圧縮エアやマイクロモータ駆動用電力、
切削部位の発熱阻止のための冷却水等の媒体の供
給管をその体軸方向に内蔵してハンドピースと共
に必要長引出されてその長さを保つてロツクさ
れ、治療終了后は自動的に巻取ドラムに繰入れら
れるようにされているが、こうしたホースの繰
出・繰入作業の間媒体は常にハンドピースに供給
されているものであり、従来この媒体を供給側と
負荷側との間に接続するにはホース巻取ドラムを
含むホース繰出・繰入装置とは別個の接手手段を
適用していたために媒体の供給系の部品点数が多
くなり占積空間や保守の点から、強いてはコスト
の上から不利であつた。
本考案は、こうした不利を一掃することに向け
られたもので、その概略的解決手段は、ホース巻
取ドラム内部にホースの繰出・繰入によつても接
続不良を起こさないような媒体用ロータリ接手手
段を内在させることにある。望ましい実施例に於
て、ホース巻取ドラム内部の中空腔所には円柱状
接続ピース及びこれと相対回転関係に維持されて
該接続ピースに套嵌されるシリンダ状支持軸が上
記巻取ドラム1とほゞ同軸的に内装されると共に
接続ピースと支持軸間には電気以外の媒体の通路
が連通状態で設けられ、一方電気媒体はこの支持
軸に套嵌固定されたリング電極端子と巻取ドラム
内壁に固定された摺動電極端子との接触によつて
接続され、上記巻取ドラム、接続ピース及び摺動
電極端子が支持軸及びリング電極端子を固定側と
して相対回動するように構成されている。以下に
本考案を望ましい実施例を図に採つて詳述する
に、図に於て; 第1図は本考案装置の一実施例を示す側面図、
第2図は第1図の−線拡大断面図、第3図は
接続ブロツクのみの分解斜視図、第4図は第2図
の−線拡大端面図である。
られたもので、その概略的解決手段は、ホース巻
取ドラム内部にホースの繰出・繰入によつても接
続不良を起こさないような媒体用ロータリ接手手
段を内在させることにある。望ましい実施例に於
て、ホース巻取ドラム内部の中空腔所には円柱状
接続ピース及びこれと相対回転関係に維持されて
該接続ピースに套嵌されるシリンダ状支持軸が上
記巻取ドラム1とほゞ同軸的に内装されると共に
接続ピースと支持軸間には電気以外の媒体の通路
が連通状態で設けられ、一方電気媒体はこの支持
軸に套嵌固定されたリング電極端子と巻取ドラム
内壁に固定された摺動電極端子との接触によつて
接続され、上記巻取ドラム、接続ピース及び摺動
電極端子が支持軸及びリング電極端子を固定側と
して相対回動するように構成されている。以下に
本考案を望ましい実施例を図に採つて詳述する
に、図に於て; 第1図は本考案装置の一実施例を示す側面図、
第2図は第1図の−線拡大断面図、第3図は
接続ブロツクのみの分解斜視図、第4図は第2図
の−線拡大端面図である。
図より実施例装置は、ホース巻取ドラム1の中
腔所内に円柱状接続ブロツク2及びこれと相対回
転自在に維持されて該接続ブロツク2の後部に套
嵌されるシリンダ状支持軸3を上記巻取ドラム1
とほゞ同軸的に内装し、該接続ブロツク2及び支
持軸3の内部には両者の相対回転によつても相互
の連通性を失なわない電気以外の媒体の内部通路
210,220,230…及びこれに対応する内
部通路310,320,330…を軸線方向に沿
つて内設し、上記巻取ドラム1の内壁沿いに摺動
電極端子6を固定し、これに対応して前記支持軸
3にはリング電極端子5を套嵌して両端子6,5
を常時接触状態に保持し、上記巻取ドラム1を回
転側に、前記シリンダ状支持軸3を固定側に夫々
なすと共にこの巻取ドラム1にコイルバネ14に
よるホース巻取方向の復元弾力を付与するような
し、更に前記内部通路310,320…210,
220…に関する電気以外の媒体の供給及び導出
並びに前記リング電極端子5及び摺動電極端子6
に関する電気の供給導出を適宜なしたことを特徴
とするものである。
腔所内に円柱状接続ブロツク2及びこれと相対回
転自在に維持されて該接続ブロツク2の後部に套
嵌されるシリンダ状支持軸3を上記巻取ドラム1
とほゞ同軸的に内装し、該接続ブロツク2及び支
持軸3の内部には両者の相対回転によつても相互
の連通性を失なわない電気以外の媒体の内部通路
210,220,230…及びこれに対応する内
部通路310,320,330…を軸線方向に沿
つて内設し、上記巻取ドラム1の内壁沿いに摺動
電極端子6を固定し、これに対応して前記支持軸
3にはリング電極端子5を套嵌して両端子6,5
を常時接触状態に保持し、上記巻取ドラム1を回
転側に、前記シリンダ状支持軸3を固定側に夫々
なすと共にこの巻取ドラム1にコイルバネ14に
よるホース巻取方向の復元弾力を付与するような
し、更に前記内部通路310,320…210,
220…に関する電気以外の媒体の供給及び導出
並びに前記リング電極端子5及び摺動電極端子6
に関する電気の供給導出を適宜なしたことを特徴
とするものである。
上記構成に於て、内部通路210と310とは
長手方向に沿つた直線上に整合し、内部通路22
0は第4図の如く接続ピース2の途中より周方向
に開口2201して支持軸3に設けた周溝320
1と開通し、内部通路230と330とは同様開
口2301及び周溝3301と開通しこれら周溝
3201,3301は水密・気密用パツキン2
4,25,26によつて隔絶されている。これに
よつて各通路の連通性は回転によつても保証され
ている。摺動電極端子6は第1図、第2図の如く
ドラム1の端部の内周に沿つて3本の電極片61
00,6200,6300を電気絶縁的に並設固
定し、各電極片6100,6200,6300…
にはバネ接片610,620,630を電極端子
6の周方向に結合し、各接片には一対宛の接点6
1,62,63を対設して成るもので、この電極
端子6は取付ねじ65によつて巻取ドラム1に固
定されたデイスク7に固定されている。一方リン
グ電極端子5はリング状電極片51,52,53
を各間にリング状絶縁体54…を挾んで横円柱状
に結着し各電極片51,52,53には図外の電
源より供給された入力線6101,6201,6
301が互いに絶縁的に接続されて構成され、取
付ねじ55にて支持軸3に套嵌固定されている。
端末接続具30は第2図の如く中腔所側に3本の
接続ノズル311,321,331を外側には1
本の導出管34内に3本の接続短管31,32,
33が同軸的に収納されており、接続ブロツク2
の各通路210,220,230…の入口に取着
された接続ノズル21,22,23に図外の連続
ホースによつて接続されると共に電極片610
0,6200,6300よりリード線(不図示)
がこの端末接続具30に接続されて該接続具30
に外付けされた状態で図外の電気コネクタに連結
される。端末接続具30は巻取ドラム1に巻装さ
れるホースの終端に於て、ホース内部の圧縮エ
ア、水、ミスト、電気の媒体供給管と接続され一
方媒体供給源と本考案装置とは別の端末接続具4
にて接続される。この接続具4は第1図、第2図
の如く支持軸3の終端に嵌帽されるもので内部に
は通路310,320,330に対合する通路4
10,420,430を備え屈曲して開口410
1,4201,4301より導入用接続ノズル4
1,42,43に連通している。接続ブロツク2
と支持軸3との間にはボールベアリング9が介装
され、接続ブロツク2は取付ねじ72によつて取
付デイスク7に結合され、このデイスク7は別の
取付ねじ71によつて端板デイスク11に固定さ
れ、このデイスク11は巻取ドラム1の端部の凹
窪100に内嵌めされている。支持ボス16は取
付ねじ17によつて取付回定板18に不動に結着
されると共に上記凹窪100内にはコイルスプリ
ング14が内蔵され、その終端が取付ねじ15に
よつて支持ボス16に固定され、先端は端板デイ
スク11の内壁に固着されており、更に端板デイ
スク11と支持ボス16との間には別のボールベ
アリング19が介装されている。なお第2図中の
符号13はコイルスプリング14の覆蓋であつて
取付ねじ12によつてデイスク11に結合されて
いる。また、8は巻取ドラム1内部に固定された
ホース案内板で透孔81,82…内にホース(不
図示)を挿通して接続ノズル21,22…へのホ
ース接続を適確ならしめる(ホース同志が絡み合
わないようとともに電極端子5への接触を防いで
いる。)するものである。
長手方向に沿つた直線上に整合し、内部通路22
0は第4図の如く接続ピース2の途中より周方向
に開口2201して支持軸3に設けた周溝320
1と開通し、内部通路230と330とは同様開
口2301及び周溝3301と開通しこれら周溝
3201,3301は水密・気密用パツキン2
4,25,26によつて隔絶されている。これに
よつて各通路の連通性は回転によつても保証され
ている。摺動電極端子6は第1図、第2図の如く
ドラム1の端部の内周に沿つて3本の電極片61
00,6200,6300を電気絶縁的に並設固
定し、各電極片6100,6200,6300…
にはバネ接片610,620,630を電極端子
6の周方向に結合し、各接片には一対宛の接点6
1,62,63を対設して成るもので、この電極
端子6は取付ねじ65によつて巻取ドラム1に固
定されたデイスク7に固定されている。一方リン
グ電極端子5はリング状電極片51,52,53
を各間にリング状絶縁体54…を挾んで横円柱状
に結着し各電極片51,52,53には図外の電
源より供給された入力線6101,6201,6
301が互いに絶縁的に接続されて構成され、取
付ねじ55にて支持軸3に套嵌固定されている。
端末接続具30は第2図の如く中腔所側に3本の
接続ノズル311,321,331を外側には1
本の導出管34内に3本の接続短管31,32,
33が同軸的に収納されており、接続ブロツク2
の各通路210,220,230…の入口に取着
された接続ノズル21,22,23に図外の連続
ホースによつて接続されると共に電極片610
0,6200,6300よりリード線(不図示)
がこの端末接続具30に接続されて該接続具30
に外付けされた状態で図外の電気コネクタに連結
される。端末接続具30は巻取ドラム1に巻装さ
れるホースの終端に於て、ホース内部の圧縮エ
ア、水、ミスト、電気の媒体供給管と接続され一
方媒体供給源と本考案装置とは別の端末接続具4
にて接続される。この接続具4は第1図、第2図
の如く支持軸3の終端に嵌帽されるもので内部に
は通路310,320,330に対合する通路4
10,420,430を備え屈曲して開口410
1,4201,4301より導入用接続ノズル4
1,42,43に連通している。接続ブロツク2
と支持軸3との間にはボールベアリング9が介装
され、接続ブロツク2は取付ねじ72によつて取
付デイスク7に結合され、このデイスク7は別の
取付ねじ71によつて端板デイスク11に固定さ
れ、このデイスク11は巻取ドラム1の端部の凹
窪100に内嵌めされている。支持ボス16は取
付ねじ17によつて取付回定板18に不動に結着
されると共に上記凹窪100内にはコイルスプリ
ング14が内蔵され、その終端が取付ねじ15に
よつて支持ボス16に固定され、先端は端板デイ
スク11の内壁に固着されており、更に端板デイ
スク11と支持ボス16との間には別のボールベ
アリング19が介装されている。なお第2図中の
符号13はコイルスプリング14の覆蓋であつて
取付ねじ12によつてデイスク11に結合されて
いる。また、8は巻取ドラム1内部に固定された
ホース案内板で透孔81,82…内にホース(不
図示)を挿通して接続ノズル21,22…へのホ
ース接続を適確ならしめる(ホース同志が絡み合
わないようとともに電極端子5への接触を防いで
いる。)するものである。
上記構成よりなる本考案装置は図外のホース巻
出・停止・巻取機構、すなわち、ホースhを治療
に必要な長さ丈治療器具毎引出した后はその長さ
を保つようロツクし、治療終了后、ホースhを
稍々引出すことによつて前記コイルバネ14の復
元弾力によつて急速に巻取る機構(なお、この一
機構については本出願人は別願中である)、と連
動して用いられるものであるが、ホースhをコイ
ルスプリング14の弾力に抗して引出すと、巻取
ドラム1と固定関係に置かれた端板デイスク1
1、取付板7、接続ブロツク2、摺動電極端子6
は、支持軸3、リング電極端子5及び端末接続具
4を固定側として2つのボールベアリング19,
9を介して回転し、この回転によりコイルスプリ
ング14は縮設されて復元弾力を蓄積する。一
方、この間通路210,220,230は回転に
よつても通路310−410,320−420,
330−430との連通性を維持するので、これ
ら通路内に導入された媒体は端末接続具30より
ホースh内に間断なく供給される。他方リング電
極端子5と回転摺接する摺動電極端子6より供給
された電力も上記端末接続子31を介してホース
h内にこれまた間断なく供与される。通路210
−310,220−320,230−330間は
パツキン24,25,26によつて互いに隔絶関
係が維持されている。端末接続具30が巻取ドラ
ム1と共回転するのでホースhに対する相対関係
は不動であるから、上記回転によつても各媒体の
ホースhへの供給管がねじれたり絡んだりするこ
とがないことはもちろんであり、一方端末接続具
4は回転しないので供給側との管接続の関係も不
動に維持される。
出・停止・巻取機構、すなわち、ホースhを治療
に必要な長さ丈治療器具毎引出した后はその長さ
を保つようロツクし、治療終了后、ホースhを
稍々引出すことによつて前記コイルバネ14の復
元弾力によつて急速に巻取る機構(なお、この一
機構については本出願人は別願中である)、と連
動して用いられるものであるが、ホースhをコイ
ルスプリング14の弾力に抗して引出すと、巻取
ドラム1と固定関係に置かれた端板デイスク1
1、取付板7、接続ブロツク2、摺動電極端子6
は、支持軸3、リング電極端子5及び端末接続具
4を固定側として2つのボールベアリング19,
9を介して回転し、この回転によりコイルスプリ
ング14は縮設されて復元弾力を蓄積する。一
方、この間通路210,220,230は回転に
よつても通路310−410,320−420,
330−430との連通性を維持するので、これ
ら通路内に導入された媒体は端末接続具30より
ホースh内に間断なく供給される。他方リング電
極端子5と回転摺接する摺動電極端子6より供給
された電力も上記端末接続子31を介してホース
h内にこれまた間断なく供与される。通路210
−310,220−320,230−330間は
パツキン24,25,26によつて互いに隔絶関
係が維持されている。端末接続具30が巻取ドラ
ム1と共回転するのでホースhに対する相対関係
は不動であるから、上記回転によつても各媒体の
ホースhへの供給管がねじれたり絡んだりするこ
とがないことはもちろんであり、一方端末接続具
4は回転しないので供給側との管接続の関係も不
動に維持される。
上述のように本考案装置によれば巻取ドラムの
中腔所内にほゞ同軸関係を保持して嵌挿された接
続ブロツクと支持筒間に圧縮エア、水、ミスト等
の媒体及び電力を、巻取ドラムの回転によつても
接続関係を正しく維持し得るようにした装置した
ために、従来のように巻取ドラム装置とは別体の
接続装置を併用する難点を除去し、コンパクトに
してコスト安な利益が与えられるものである。
中腔所内にほゞ同軸関係を保持して嵌挿された接
続ブロツクと支持筒間に圧縮エア、水、ミスト等
の媒体及び電力を、巻取ドラムの回転によつても
接続関係を正しく維持し得るようにした装置した
ために、従来のように巻取ドラム装置とは別体の
接続装置を併用する難点を除去し、コンパクトに
してコスト安な利益が与えられるものである。
なお、以上の説明は歯料用ハンドピースの可撓
ホースについて説明したが、この他の医療用治療
器具に付属されるホースで、内部に必要媒体の管
路を内蔵したものについても、本考案は等しく適
用されることは自明である。
ホースについて説明したが、この他の医療用治療
器具に付属されるホースで、内部に必要媒体の管
路を内蔵したものについても、本考案は等しく適
用されることは自明である。
第1図は本考案装置の一実施例を示す側面図、
第2図は第1図の−線拡大断面図、第3図は
接続ブロツクのみの分解斜視図、第4図は第2図
の−線拡大端面図である。 符号の説明、1……ホース巻取ドラム、2……
接続ブロツク、3……支持軸、4,30……端末
接続具、5……リング電極端子、6……摺動電極
端子、9……ボールベアリング、14……コイル
バネ、16……支持ボス、18……取付フレー
ム、51,52,53……リング状電極片、54
……リング状絶縁体、61,62,63……接
点、181……フレーム、210,220,23
0,310,320,330……内部通路、61
0,620,630……バネ接片、6100,6
200,6300……電極片。
第2図は第1図の−線拡大断面図、第3図は
接続ブロツクのみの分解斜視図、第4図は第2図
の−線拡大端面図である。 符号の説明、1……ホース巻取ドラム、2……
接続ブロツク、3……支持軸、4,30……端末
接続具、5……リング電極端子、6……摺動電極
端子、9……ボールベアリング、14……コイル
バネ、16……支持ボス、18……取付フレー
ム、51,52,53……リング状電極片、54
……リング状絶縁体、61,62,63……接
点、181……フレーム、210,220,23
0,310,320,330……内部通路、61
0,620,630……バネ接片、6100,6
200,6300……電極片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ホース巻取ドラム1の中腔所内に円柱状接続
ブロツク2及びこれと相対回転自在に維持され
て該接続ブロツク2の後部に套嵌されるシリン
ダ状支持軸3を上記巻取ドラム1とほゞ同軸的
に内装し、該接続ブロツク2及び支持軸3の内
部には両者の相対回転によつても相互の連通性
を失なわない電気以外の媒体の内部通路21
0,220,230…及びこれに対応する内部
通路310,320,330…を軸線方向に沿
つて内設し、上記巻取ドラム1の内壁沿いに摺
動電極端子6を固定し、これに対応して前記支
持軸3にはリング電極端子5を套嵌して両端子
6,5を常時接触状態に保持し、上記巻取ドラ
ム1を回転側に、前記シリンダ状支持軸3を固
定側に夫々なすと共にこの巻取ドラム1にコイ
ルバネ14によるホース巻取方向の復元弾力を
付与するようになし、更に前記内部通路31
0,320…210,220…に関する電気以
外の媒体の供給及び導出並びに前記リング電極
端子5及び摺動電極端子6に関する電気の供
給・導出を適宜なしたことを特徴とする医療用
治療器具のホース巻取ドラム装置。 2 摺動電極端子6がドラム1端子の内周に沿つ
て複数本の電極片6100,6200,630
0…を電気絶縁的に並設固定し、各電極片には
バネ接片610,620,630…を該円弧片
60の周方向に結合し、各接片には一対宛の接
点61,62,63…を対設し、上記各電極片
6100,6200,6300…を接続具30
に接続してなり、リング電極端子5はリング状
電極片51,52,53…を各間にリング状絶
縁体54…を挾んで横円柱状に結着し各電極片
51,52,53…を電力供給側に接続してな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置。 3 接続ブロツク2と支持軸3との間にボールベ
アリング9が介装されてなる実用新案登録請求
の範囲第1項記載の又は第2項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155583U JPS59184813U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 医療用治療器具のホ−ス巻取ドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155583U JPS59184813U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 医療用治療器具のホ−ス巻取ドラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184813U JPS59184813U (ja) | 1984-12-08 |
| JPH0136497Y2 true JPH0136497Y2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=30211521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155583U Granted JPS59184813U (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 医療用治療器具のホ−ス巻取ドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184813U (ja) |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP8155583U patent/JPS59184813U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184813U (ja) | 1984-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3374319A (en) | Cable take-up reel | |
| US4681540A (en) | Dental handpiece arrangement | |
| US4007529A (en) | Motor-driven dental handpiece | |
| JP3624200B2 (ja) | ガイドワイヤ組立体 | |
| US5402551A (en) | Vacuum hose storage and access apparatus for a central vacuum cleaning system | |
| JP2009262226A (ja) | ワイヤ送給装置 | |
| JPS6292809U (ja) | ||
| JPS61154663A (ja) | 照明装置付き歯科医用ハンドピース装置 | |
| US4600384A (en) | Swivel coupling for illuminated dental handpiece | |
| CN100553584C (zh) | 用于供给牙科或外科用器械的管道和通用联接装置 | |
| JPS628176B2 (ja) | ||
| US3858323A (en) | Dental handpiece | |
| US2401809A (en) | Reeling mechanism | |
| JPH0136497Y2 (ja) | ||
| US4804329A (en) | Connecting device for an illuminant handpiece | |
| US10194784B2 (en) | Linear member delivery device for endoscope | |
| CN111000614A (zh) | 可视医用磨钻装置 | |
| JPS6085737A (ja) | 歯科医療器具の回転自在着脱装置 | |
| CN215688374U (zh) | 旋转电切镜 | |
| JP3052745B2 (ja) | 体腔内診断装置 | |
| JPS6122579Y2 (ja) | ||
| JP3003452U (ja) | アーク溶接用ダブルコードリール | |
| CN106787473A (zh) | 一种可持续供电旋转电机 | |
| JPH0626249Y2 (ja) | 歯科治療用ホース端の接続構造 | |
| JPH0847886A (ja) | 産業用ロボットの中空手首 |