JPH0136535Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136535Y2 JPH0136535Y2 JP10231681U JP10231681U JPH0136535Y2 JP H0136535 Y2 JPH0136535 Y2 JP H0136535Y2 JP 10231681 U JP10231681 U JP 10231681U JP 10231681 U JP10231681 U JP 10231681U JP H0136535 Y2 JPH0136535 Y2 JP H0136535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- sumo
- bag
- base sheet
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Revetment (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば体育館の床の上などに敷い
て簡単に相撲用の土俵を構築したり、不使用時に
は、土俵を形成する袋の中の充填物を取り出すこ
とにより、上記袋を所定位置に固着したままベー
スシートを折り畳んで収納できるようにした相撲
用マツトに関する。
て簡単に相撲用の土俵を構築したり、不使用時に
は、土俵を形成する袋の中の充填物を取り出すこ
とにより、上記袋を所定位置に固着したままベー
スシートを折り畳んで収納できるようにした相撲
用マツトに関する。
従来、このように簡便に使用できるようにした
土俵には、例えば実開昭56−19251号公報の土俵
のように、土俵場に相当する広さのベースシート
に人工芝を用い、該ベースシートの表面に、土俵
を形成する袋を所定位置に固着し、トンネル状に
設けた上記袋の端部から硬質発泡スチロール等の
芯材を着脱自在に挿入するようにしたものがあ
る。
土俵には、例えば実開昭56−19251号公報の土俵
のように、土俵場に相当する広さのベースシート
に人工芝を用い、該ベースシートの表面に、土俵
を形成する袋を所定位置に固着し、トンネル状に
設けた上記袋の端部から硬質発泡スチロール等の
芯材を着脱自在に挿入するようにしたものがあ
る。
上記のようにして可搬式の相撲用マツトを構成
するようにした従来のものには、土俵を形成する
袋をベースシートの表面の所定位置に固着する場
合に、その固着部分の人工芝を刈り取つたり、加
熱や接着剤の使用等によつて潰さなくてはならな
いという製作上の困難がある。また、本来平滑で
あるべき土俵面が人工芝によつて覆われているの
で、実際の土俵を使つた場合とは足裏に生ずる感
覚が異なるために、遊戯的な使用には適していて
も、相撲競技あるいはそのための練習をする土俵
としては不適であるという構造上の欠点がある。
特に内土俵をベースシートにベルベツトフアスナ
ーで固着するときは、内土俵の取外し、折畳には
便利であつても力を競う土俵としては、土俵際で
踏張つた場合、内土俵がベースシートから外れ易
く、本格的な相撲土俵としては全く役に立たない
欠点がある。また、トンネル状に固着した俵用の
袋の端部から充填物を出し入れするように構成し
ているので、充填物の出し入れ操作に手数を要
し、比較的に長尺な外土俵と内土俵には均一に充
填し難く、かつ、出し入れ口から充填物をはみ出
させないようにするためには、トンネル状の袋の
長さと形状に相当する個形の長尺な充填物を用意
する必要があり、使用中にそれらが破損すれば他
の物に代替し難いなど、実用に適していない多く
の問題点がある。
するようにした従来のものには、土俵を形成する
袋をベースシートの表面の所定位置に固着する場
合に、その固着部分の人工芝を刈り取つたり、加
熱や接着剤の使用等によつて潰さなくてはならな
いという製作上の困難がある。また、本来平滑で
あるべき土俵面が人工芝によつて覆われているの
で、実際の土俵を使つた場合とは足裏に生ずる感
覚が異なるために、遊戯的な使用には適していて
も、相撲競技あるいはそのための練習をする土俵
としては不適であるという構造上の欠点がある。
特に内土俵をベースシートにベルベツトフアスナ
ーで固着するときは、内土俵の取外し、折畳には
便利であつても力を競う土俵としては、土俵際で
踏張つた場合、内土俵がベースシートから外れ易
く、本格的な相撲土俵としては全く役に立たない
欠点がある。また、トンネル状に固着した俵用の
袋の端部から充填物を出し入れするように構成し
ているので、充填物の出し入れ操作に手数を要
し、比較的に長尺な外土俵と内土俵には均一に充
填し難く、かつ、出し入れ口から充填物をはみ出
させないようにするためには、トンネル状の袋の
長さと形状に相当する個形の長尺な充填物を用意
する必要があり、使用中にそれらが破損すれば他
の物に代替し難いなど、実用に適していない多く
の問題点がある。
そこで本考案は、土俵場に相当する広さのベー
スシートの表面に、土俵を形成する袋を所定位置
に固着し、この袋内に充填物を入れることによつ
て相撲用土俵を形成するようにした相撲用マツト
において、前記ベースシートに、帆布あるいは合
成樹脂製シートのような強靭で折り畳みの可能な
素材を用い、長尺の内土俵の袋を、適宜の間隔で
設けた隔壁によつてその内部を仕切つて、連続し
た複数の中空体に形成するとともに、この各中空
体毎に上記出し入れ口を設けたことを特徴とする
相撲用マツトを提供することによつて、前記従来
の諸欠点を除去したものである。
スシートの表面に、土俵を形成する袋を所定位置
に固着し、この袋内に充填物を入れることによつ
て相撲用土俵を形成するようにした相撲用マツト
において、前記ベースシートに、帆布あるいは合
成樹脂製シートのような強靭で折り畳みの可能な
素材を用い、長尺の内土俵の袋を、適宜の間隔で
設けた隔壁によつてその内部を仕切つて、連続し
た複数の中空体に形成するとともに、この各中空
体毎に上記出し入れ口を設けたことを特徴とする
相撲用マツトを提供することによつて、前記従来
の諸欠点を除去したものである。
以下に本考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
図において、1は帆布あるいは合成樹脂製シー
トのように強靭で折り畳みの可能な素材を用い
て、土俵場に相当する広さに形成したベースシー
ト、2はそれぞれ上記ベースシート1の表面の所
定位置に縫合して固着した袋で、この袋2は、ベ
ースシート1の縁に沿つて方形を形成する外土俵
2aと、その内側で円形を形成する内土俵2b
と、外土俵2aの四隅に設けた隅切り俵2cと、
内土俵2bの直径方向に対設した徳俵2dおよび
登場口俵2eとからなる。また比較的に一辺が長
尺の上記外土俵2aと内土俵2bは、適宜の間隔
でその内部に設けた隔壁3によつて仕切られてお
り、それぞれ連続した複数の中空体に形成されて
いる。4は上記各袋2の中間部外側面に、それぞ
れの袋2の長さ方向に沿い、かつ、チヤツクによ
つて開閉するように設けた出し入れ口である。こ
の出し入れ口4は、前記外土俵2aと内土俵2b
の場合、前記隔壁3によつて互いに仕切られた各
中空体毎に設けられている。5は上記各出し入れ
口4から各袋2内に充填した適宜の弾性を有する
充填物、6はベースシート1の中央に対設して表
示した仕切り線である。
トのように強靭で折り畳みの可能な素材を用い
て、土俵場に相当する広さに形成したベースシー
ト、2はそれぞれ上記ベースシート1の表面の所
定位置に縫合して固着した袋で、この袋2は、ベ
ースシート1の縁に沿つて方形を形成する外土俵
2aと、その内側で円形を形成する内土俵2b
と、外土俵2aの四隅に設けた隅切り俵2cと、
内土俵2bの直径方向に対設した徳俵2dおよび
登場口俵2eとからなる。また比較的に一辺が長
尺の上記外土俵2aと内土俵2bは、適宜の間隔
でその内部に設けた隔壁3によつて仕切られてお
り、それぞれ連続した複数の中空体に形成されて
いる。4は上記各袋2の中間部外側面に、それぞ
れの袋2の長さ方向に沿い、かつ、チヤツクによ
つて開閉するように設けた出し入れ口である。こ
の出し入れ口4は、前記外土俵2aと内土俵2b
の場合、前記隔壁3によつて互いに仕切られた各
中空体毎に設けられている。5は上記各出し入れ
口4から各袋2内に充填した適宜の弾性を有する
充填物、6はベースシート1の中央に対設して表
示した仕切り線である。
本考案の実施に際し、上記ベースシート1と各
袋2との固着は縫合あるいは接着等の手段を用い
る。また、ベースシート1の表面に内土俵2bの
みを設けて簡易土俵とする場合もある。また、充
填物5の出し入れ口4は、袋2の裏側や内側面に
設ける場合もある。さらにその使用に際しては、
充填物5に土砂または発泡スチロール片、フエル
ト片を用いたり、それらを適当な大きさの小袋に
入れた上で充填する場合がある。また、ベースシ
ート1の裏面に適宜の硬さの別のマツトを敷き重
ねる場合もある。
袋2との固着は縫合あるいは接着等の手段を用い
る。また、ベースシート1の表面に内土俵2bの
みを設けて簡易土俵とする場合もある。また、充
填物5の出し入れ口4は、袋2の裏側や内側面に
設ける場合もある。さらにその使用に際しては、
充填物5に土砂または発泡スチロール片、フエル
ト片を用いたり、それらを適当な大きさの小袋に
入れた上で充填する場合がある。また、ベースシ
ート1の裏面に適宜の硬さの別のマツトを敷き重
ねる場合もある。
以上のように構成した相撲用マツトは、土俵の
非使用時に、充填物5を出し入れ口4から取り出
した後、土俵を形成する袋2を固着したままで、
ベースシート1を折り畳み、嵩を小さくして運搬
したり、格納することができるという利点がある
上に、ベースシート1に、帆布または合成樹脂製
シートのような素材を用いたので、土俵を形成す
る袋2の固着を容易にすることができる。また実
際の土俵を使う場合とほぼ同等の感触を足裏に感
じることができ且つ、内土俵の袋はベースシート
1に縫合して固着されているので、力を競う相撲
における土俵際における踏ん張りによく耐え、内
土俵が剥離することがなく、競技やその練習に適
した土俵の使用ができる。また内土俵の、袋2内
への充填物5の出し入れは、袋2乃至は隔壁3に
よつて適宜の長さに区切られた各中空体毎に、そ
の外方側面に設けられて、長さ方向に沿つてチヤ
ツクで開閉する出し入れ口4から行われるので、
充填物5が俵外にはみ出すことなく密封され、か
つ、均一に充填ができるとともに、使用中充填物
が片寄りするということもなく簡単に出し入れで
き、使用中疲労した充填物を部分交換することに
よつて、良好な相撲マツトの状態を保持すること
もでき、相撲技の実状に合致したきわめて実用的
な考案である。
非使用時に、充填物5を出し入れ口4から取り出
した後、土俵を形成する袋2を固着したままで、
ベースシート1を折り畳み、嵩を小さくして運搬
したり、格納することができるという利点がある
上に、ベースシート1に、帆布または合成樹脂製
シートのような素材を用いたので、土俵を形成す
る袋2の固着を容易にすることができる。また実
際の土俵を使う場合とほぼ同等の感触を足裏に感
じることができ且つ、内土俵の袋はベースシート
1に縫合して固着されているので、力を競う相撲
における土俵際における踏ん張りによく耐え、内
土俵が剥離することがなく、競技やその練習に適
した土俵の使用ができる。また内土俵の、袋2内
への充填物5の出し入れは、袋2乃至は隔壁3に
よつて適宜の長さに区切られた各中空体毎に、そ
の外方側面に設けられて、長さ方向に沿つてチヤ
ツクで開閉する出し入れ口4から行われるので、
充填物5が俵外にはみ出すことなく密封され、か
つ、均一に充填ができるとともに、使用中充填物
が片寄りするということもなく簡単に出し入れで
き、使用中疲労した充填物を部分交換することに
よつて、良好な相撲マツトの状態を保持すること
もでき、相撲技の実状に合致したきわめて実用的
な考案である。
第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図
は同上の一部切欠拡大斜視図である。 1……ベースシート、2……袋、2a……外土
俵、2b……内土俵、2c……隅切り俵、2d…
…徳俵、2e……登場口俵、3……隔壁、4……
出し入れ口、5……充填物、6……仕切り線。
は同上の一部切欠拡大斜視図である。 1……ベースシート、2……袋、2a……外土
俵、2b……内土俵、2c……隅切り俵、2d…
…徳俵、2e……登場口俵、3……隔壁、4……
出し入れ口、5……充填物、6……仕切り線。
Claims (1)
- 土俵場に相当する広さのベースシート1の表面
に、土俵を形成する袋2を所定位置に固着し、こ
の袋2内に充填物5を入れることによつて相撲用
土俵を形成するようにした相撲用マツトにおい
て、前記ベースシート1に、帆布あるいは合成樹
脂製シートのような強靭で折り畳みの可能な素材
を用い、長尺の内土俵2bの袋を、適宜の間隔で
設けた隔壁3によつてその内部を仕切つて、連続
した複数の中空体に形成してベースシート1に縫
合して固着するとともに、この各中空体毎にその
外方側面にチヤツクによつて開閉する充填物の出
し入れ口4を設けたことを特徴とする相撲用マツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10231681U JPS589169U (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 相撲用マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10231681U JPS589169U (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 相撲用マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589169U JPS589169U (ja) | 1983-01-21 |
| JPH0136535Y2 true JPH0136535Y2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=29896961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10231681U Granted JPS589169U (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 相撲用マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589169U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434388Y2 (ja) * | 1985-01-24 | 1992-08-17 |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10231681U patent/JPS589169U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589169U (ja) | 1983-01-21 |
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