JPH0136561Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136561Y2 JPH0136561Y2 JP9067885U JP9067885U JPH0136561Y2 JP H0136561 Y2 JPH0136561 Y2 JP H0136561Y2 JP 9067885 U JP9067885 U JP 9067885U JP 9067885 U JP9067885 U JP 9067885U JP H0136561 Y2 JPH0136561 Y2 JP H0136561Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- cabinet
- opening
- chips
- dust collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 19
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 10
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000007659 motor function Effects 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は木工用加工盤の切屑排出装置に係り、
特に木工用丸鋸盤等の加工装置から排出される切
屑が、加工作業用のテーブルを支持するキヤビネ
ツト内部に堆積するのを防止する木工用加工盤の
切屑排出装置に関するものである。
特に木工用丸鋸盤等の加工装置から排出される切
屑が、加工作業用のテーブルを支持するキヤビネ
ツト内部に堆積するのを防止する木工用加工盤の
切屑排出装置に関するものである。
木工用丸鋸盤等のように、作業テーブル面に加
工工具の一部を突出させつつ木材の切削を行なう
装置においては、加工材の切屑がテーブルを支持
するキヤビネツト内部に飛散する。このようにし
てキヤビネツト内部に上記切屑が堆積してゆく
と、丸鋸等に切屑がからみついたりして異常負荷
がかかり、モータの焼損を起こしたり、丸鋸等の
加工工具昇降機構に動作不良が生じ易かつた。
工工具の一部を突出させつつ木材の切削を行なう
装置においては、加工材の切屑がテーブルを支持
するキヤビネツト内部に飛散する。このようにし
てキヤビネツト内部に上記切屑が堆積してゆく
と、丸鋸等に切屑がからみついたりして異常負荷
がかかり、モータの焼損を起こしたり、丸鋸等の
加工工具昇降機構に動作不良が生じ易かつた。
そこで従来は、このような事態の発生を防止す
るために、例えばキヤビネツトにダクトを設け、
このダクトに集塵機の吸入ホースを取付けて、木
工作業時に生ずる切屑の排出を行なつていた。
るために、例えばキヤビネツトにダクトを設け、
このダクトに集塵機の吸入ホースを取付けて、木
工作業時に生ずる切屑の排出を行なつていた。
従つて、このような木工用丸鋸盤に集塵機を用
いた場合には切屑の堆積を防止できるが、集塵機
の使用を怠つて長時間にわたり或は頻繁に切削を
続けていく場合には、キヤビネツトの内部に切屑
が次第に堆積して、駆動モータが焼損したり、加
工工具の昇降機構に動作不良が生ずる問題を有し
ていた。
いた場合には切屑の堆積を防止できるが、集塵機
の使用を怠つて長時間にわたり或は頻繁に切削を
続けていく場合には、キヤビネツトの内部に切屑
が次第に堆積して、駆動モータが焼損したり、加
工工具の昇降機構に動作不良が生ずる問題を有し
ていた。
また、この他にキヤビネツト側面に切屑排出用
の取出口を設け、この取出口から加工材の切屑を
随時取り出すものもあるが、このような木工用丸
鋸盤も切屑の取出作業が面倒なため、切屑の取り
出しが怠りがちとなり、その結果、キヤビネツト
内部に切屑が短時間に堆積して前述の場合と同様
の種々の問題が生じていた。
の取出口を設け、この取出口から加工材の切屑を
随時取り出すものもあるが、このような木工用丸
鋸盤も切屑の取出作業が面倒なため、切屑の取り
出しが怠りがちとなり、その結果、キヤビネツト
内部に切屑が短時間に堆積して前述の場合と同様
の種々の問題が生じていた。
本考案は、上記実情を考慮してなされたもので
あり、その目的とするところは、木工加工盤から
生ずる切屑排出を常に円滑に行ない得ると共に、
木工作業時における切屑排出手段のセツトを簡単
な操作で行ない得る木工用加工盤の切屑排出装置
を提供することにある。
あり、その目的とするところは、木工加工盤から
生ずる切屑排出を常に円滑に行ない得ると共に、
木工作業時における切屑排出手段のセツトを簡単
な操作で行ない得る木工用加工盤の切屑排出装置
を提供することにある。
本考案は上記目的を達成するために、木工用加
工盤のテーブルを支持するキヤビネツトの側面の
一部に切屑排出用の開口部を形成し、上記キヤビ
ネツトの内部には、切屑排出案内用のシユートを
前記開口部の下部側に向けて下り勾配に傾けて支
持するシユート設置部を設け、更に前記シユート
を前記開口部を塞ぐ大きさに形成すると共に、該
シユートの下部側を前記開口部の下部近傍に枢着
して該シユートを回動自在に支持すると共に、こ
の枢着手段を介して、前記シユートを前記開口部
を塞ぐ位置と、前記キヤビネツト内部の前記シユ
ート設置部とのいずれかに切換自在に設置し、更
に前記キヤビネツトの下部に集塵機の吸入ホース
取付用のダクトを設けたものである。
工盤のテーブルを支持するキヤビネツトの側面の
一部に切屑排出用の開口部を形成し、上記キヤビ
ネツトの内部には、切屑排出案内用のシユートを
前記開口部の下部側に向けて下り勾配に傾けて支
持するシユート設置部を設け、更に前記シユート
を前記開口部を塞ぐ大きさに形成すると共に、該
シユートの下部側を前記開口部の下部近傍に枢着
して該シユートを回動自在に支持すると共に、こ
の枢着手段を介して、前記シユートを前記開口部
を塞ぐ位置と、前記キヤビネツト内部の前記シユ
ート設置部とのいずれかに切換自在に設置し、更
に前記キヤビネツトの下部に集塵機の吸入ホース
取付用のダクトを設けたものである。
上記構成によれば、シユートの回動操作のみに
より、このシユートをキヤビネツト内部のシユー
ト設置部か、或いはキヤビネツトの側面に設けた
開口部を塞ぐ位置のいずれかにセツトすることが
できる。
より、このシユートをキヤビネツト内部のシユー
ト設置部か、或いはキヤビネツトの側面に設けた
開口部を塞ぐ位置のいずれかにセツトすることが
できる。
そして、集塵機を使用しない場合には、シユー
トをキヤビネツト内部のシユート設置部にセツト
すれば、キヤビネツト側面の開口部が開き、この
状態では、木工作業時に生ずる切屑がシユート面
から滑り落ちて、開口部を通してキヤビネツト外
部に排出される。
トをキヤビネツト内部のシユート設置部にセツト
すれば、キヤビネツト側面の開口部が開き、この
状態では、木工作業時に生ずる切屑がシユート面
から滑り落ちて、開口部を通してキヤビネツト外
部に排出される。
また、集塵機を使用して切屑の排出を行なう場
合には、木工作業前にシユートを予めキヤビネツ
ト側面の開口部を塞ぐ位置に切換えておき、この
状態で木工作業を行なえば、木工作業時に生ずる
切削は、シユートに妨げられることなくキヤビネ
ツト内部の底部側に落下すると共に、集塵機の吸
入ホースをキヤビネツトに設けたダクトに取付け
ておけば、木工作業時に切屑を集塵することがで
きる。
合には、木工作業前にシユートを予めキヤビネツ
ト側面の開口部を塞ぐ位置に切換えておき、この
状態で木工作業を行なえば、木工作業時に生ずる
切削は、シユートに妨げられることなくキヤビネ
ツト内部の底部側に落下すると共に、集塵機の吸
入ホースをキヤビネツトに設けたダクトに取付け
ておけば、木工作業時に切屑を集塵することがで
きる。
第1図は、本考案の一実施例を示す一部切欠側
面図、第2図は同上の背面図である。
面図、第2図は同上の背面図である。
同図において、1は木工用丸鋸盤のテーブル、
2は丸鋸である。丸鋸2は、図示しない丸鋸支持
部及び昇降機構を介してテーブル1の上面にその
一部を突出しつつ昇降自在に支持され、またモー
タ及び伝動機構を介して駆動される。3は加工用
の木材で、矢印A方向から送材すると丸鋸2によ
り切削される。
2は丸鋸である。丸鋸2は、図示しない丸鋸支持
部及び昇降機構を介してテーブル1の上面にその
一部を突出しつつ昇降自在に支持され、またモー
タ及び伝動機構を介して駆動される。3は加工用
の木材で、矢印A方向から送材すると丸鋸2によ
り切削される。
4は上記テーブル1を固定支持するキヤビネツ
トで、このキヤビネツト4の背面側に切屑排出用
の開口部5が形成されている。また、キヤビネツ
ト4の下部位置には、集塵機(図示せず)の吸入
ホースを取付ける為のダクト4が設けられてい
る。
トで、このキヤビネツト4の背面側に切屑排出用
の開口部5が形成されている。また、キヤビネツ
ト4の下部位置には、集塵機(図示せず)の吸入
ホースを取付ける為のダクト4が設けられてい
る。
6は切屑排出案内用のシユートで、このシユー
ト6は上記開口部5を塞ぐ大きさに形成されてお
り、またシユート6の下部側は蝶番等の枢着手段
7を介して上記開口部5の下部近傍に回動自在に
支持されている。また、このシユート6は枢着手
段7を介してキヤビネツト4の内部側に傾倒する
ことができるもので、この傾倒状態において、シ
ユート設置部8に設けたシユート受部9に支受さ
れる。斯る状態においては、シユート6はキヤビ
ネツト4内部で、前記開口部5の下部側に向けて
下り勾配に傾斜して支持されている。
ト6は上記開口部5を塞ぐ大きさに形成されてお
り、またシユート6の下部側は蝶番等の枢着手段
7を介して上記開口部5の下部近傍に回動自在に
支持されている。また、このシユート6は枢着手
段7を介してキヤビネツト4の内部側に傾倒する
ことができるもので、この傾倒状態において、シ
ユート設置部8に設けたシユート受部9に支受さ
れる。斯る状態においては、シユート6はキヤビ
ネツト4内部で、前記開口部5の下部側に向けて
下り勾配に傾斜して支持されている。
また、シユート6は枢着手段7を介して回動倒
立することができ、この場合には、シユート6が
前記開口部5を塞ぐ位置(図示の2点鎖線で示す
位置)で支持されることになる。
立することができ、この場合には、シユート6が
前記開口部5を塞ぐ位置(図示の2点鎖線で示す
位置)で支持されることになる。
10は取付固定具のノブで、このノブ10によ
り、上記シユート6がキヤビネツト4内部のシユ
ート設置部8或いは開口部5を塞ぐ位置に着脱自
在に取付けられている。
り、上記シユート6がキヤビネツト4内部のシユ
ート設置部8或いは開口部5を塞ぐ位置に着脱自
在に取付けられている。
次に本実施例の作用を説明する。
丸鋸2は矢印B方向に回転するために、木材切
削により生ずるほとんどの切屑がキヤビネツト4
の内部に飛散される。
削により生ずるほとんどの切屑がキヤビネツト4
の内部に飛散される。
この木工作業時において、集塵機を使用しない
場合には、シユート6を第1図に示すように傾倒
させてシユート設置部8側に設置させれば、キヤ
ビネツト4内部に飛散する切屑がシユート6面を
滑り落ちて開口部5を通り、キヤビネツト4の外
部に排出される。
場合には、シユート6を第1図に示すように傾倒
させてシユート設置部8側に設置させれば、キヤ
ビネツト4内部に飛散する切屑がシユート6面を
滑り落ちて開口部5を通り、キヤビネツト4の外
部に排出される。
また、集塵機を使用して切屑を排出する場合に
は、予めシユート6を第1図の2点鎖線に示すよ
うに開口部5を塞ぐ位置に設置する。この場合、
開口部5を塞ぐ前に、シユート6がシユート設置
部8にある場合には、シユート6を倒立状態に回
動し、この倒立位置でノブ10を介してシユート
6をキヤビネツト内面に取付ければ、開口部5が
塞がれる。
は、予めシユート6を第1図の2点鎖線に示すよ
うに開口部5を塞ぐ位置に設置する。この場合、
開口部5を塞ぐ前に、シユート6がシユート設置
部8にある場合には、シユート6を倒立状態に回
動し、この倒立位置でノブ10を介してシユート
6をキヤビネツト内面に取付ければ、開口部5が
塞がれる。
次いで、集塵機の吸入ホースをダクト11に接
続し、木工作業時に集塵機を作動させる。
続し、木工作業時に集塵機を作動させる。
この状態においては、シユート6は開口部5を
塞ぐ位置にあるかな、木工用鋸盤から生ずる切屑
がシユート6に妨げられることなくキヤビネツト
内部の底部側に落下し、集塵機の吸引作用によつ
てダクト11を通り、外部に排出される。
塞ぐ位置にあるかな、木工用鋸盤から生ずる切屑
がシユート6に妨げられることなくキヤビネツト
内部の底部側に落下し、集塵機の吸引作用によつ
てダクト11を通り、外部に排出される。
従つて、本実施例によれば、集塵機を使用する
場合は勿論のこと、集塵機を使用しない場合にも
木工加工盤から生ずる切屑を外部に円滑に排出す
ることができ、キヤビネツト内部に切屑が堆積す
ることを常に防止することができる。
場合は勿論のこと、集塵機を使用しない場合にも
木工加工盤から生ずる切屑を外部に円滑に排出す
ることができ、キヤビネツト内部に切屑が堆積す
ることを常に防止することができる。
また、シユートの簡単な切換操作を行うだけ
で、切屑排出の手段(シユート並びに開口部を通
しての排出手段と集塵機による排出手段)のいず
れかを任意に選択できるので、取扱いが極めて簡
便である。
で、切屑排出の手段(シユート並びに開口部を通
しての排出手段と集塵機による排出手段)のいず
れかを任意に選択できるので、取扱いが極めて簡
便である。
なお、本実施例では、切屑排出用の開口部をキ
ヤビネツトの背面部に設けたが、これに限定する
ものではなく、キヤビネツトの任意の側面位置に
設けても同様の作用効果が生ずる。
ヤビネツトの背面部に設けたが、これに限定する
ものではなく、キヤビネツトの任意の側面位置に
設けても同様の作用効果が生ずる。
また、シユートを着脱自在に取付ける手段とし
ては、ノブ付固定具にかえて磁石その他種々の固
定部材を使用してもよい。
ては、ノブ付固定具にかえて磁石その他種々の固
定部材を使用してもよい。
以上のように本考案によれば、集塵機を使用す
る場合は勿論のこと、集塵機を使用しない場合に
も、木工用加工盤から生ずる切屑をキヤビネツト
外部に常に円滑に排出することができる。
る場合は勿論のこと、集塵機を使用しない場合に
も、木工用加工盤から生ずる切屑をキヤビネツト
外部に常に円滑に排出することができる。
従つて、キヤビネツト内部に切屑が堆積するこ
とを常時防止することができ、切屑堆積による駆
動モータの焼損、加工工具昇降機構等の各部の動
作不良の発生を確実に解消することができる。
とを常時防止することができ、切屑堆積による駆
動モータの焼損、加工工具昇降機構等の各部の動
作不良の発生を確実に解消することができる。
更に、上記切屑排出手段の選択も簡単な操作に
よつて行ない得るので、取扱の簡便な切屑排出装
置を提供することができる。
よつて行ない得るので、取扱の簡便な切屑排出装
置を提供することができる。
第1図は、本考案の一実施例を示す一部切欠側
面図、第2図は、同上の背面図である。 1……テーブル、4……キヤビネツト、5……
開口部、6……シユート、7……枢着手段、8…
…シユート設置部、11……ダクト。
面図、第2図は、同上の背面図である。 1……テーブル、4……キヤビネツト、5……
開口部、6……シユート、7……枢着手段、8…
…シユート設置部、11……ダクト。
Claims (1)
- 木工用加工盤のテーブルを支持するキヤビネツ
トの側面の一部に切屑排出用の開口部を形成し、
上記キヤビネツトの内部には、切屑排出案内用の
シユートを前記開口部の下部側に向けて下り勾配
に傾けて支持するシユート設置部を設け、更に前
記シユートを前記開口部を塞ぐ大きさに形成する
と共に、該シユートの下部側を前記開口部の下部
近傍に枢着して該シユートを回動自在に支持する
と共に、この枢着手段を介して、前記シユートを
前記開口部を塞ぐ位置と、前記キヤビネツト内部
の前記シユート設置部とのいずれかの位置に切換
自在に設置し、更に前記キヤビネツトの下部に集
塵機の吸入ホース取付用のダクトを設けたことを
特徴とする木工用加工盤の切屑排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067885U JPH0136561Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067885U JPH0136561Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206408U JPS61206408U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0136561Y2 true JPH0136561Y2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=30645885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9067885U Expired JPH0136561Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136561Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP9067885U patent/JPH0136561Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206408U (ja) | 1986-12-26 |
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