JPH0136747Y2 - - Google Patents

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JPH0136747Y2
JPH0136747Y2 JP11945885U JP11945885U JPH0136747Y2 JP H0136747 Y2 JPH0136747 Y2 JP H0136747Y2 JP 11945885 U JP11945885 U JP 11945885U JP 11945885 U JP11945885 U JP 11945885U JP H0136747 Y2 JPH0136747 Y2 JP H0136747Y2
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JP
Japan
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plate
front plate
fold line
box
piece
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JP11945885U
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JPS6228723U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、デイスプレー箱及び封緘箱として使
用できる包装箱に関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点 従来のデイスプレーできるようにした包装箱1
は、第5図に示すように、デイスプレー箱として
使用される場合、上面2は大きく開口されるが、
前面3が開口されなかつたので、前面から取出す
必要のある商品や前面を見せる必要のある商品に
は利用価値が乏しかつた。また、この種のデイス
プレー可能にした包装箱は再封緘が困難な欠点が
あつた。本考案は上記問題点を解決した包装箱を
提供するものである。
問題を解決する手段 本考案包装箱は、第1図乃至第4図に示すよう
に、底面板10の上辺に折線11を介して後面板
20を連設し、左辺及び右辺に折線12及び13
を介してそれぞれ接合片100を連設し、下辺に
折線14を介して下前面板30を連設し、後面板
20を上辺に折線21を介して上面板40を連設
し、左辺及び右辺に折線22及び23を介してそ
れぞれ接合板200を連設し、上面板40の上辺
に折線41を介して舌片500付きの上前面板5
0を連設し、左辺及び右辺に切離し線42及び4
3を介して接合片400を連設してなる第1シー
トA1個と、つま面板60の下辺に折線61を介
して接合片600を連設してなる第2シートB2
個とからなり、つま面板60と接合片100,2
00及び400とを固着すると共に下前面板30
と接合片600とを固着した包装箱であつて、上
面板40を切離し線42及び43を介して接合片
400と切離し、デイスプレー箱として使用する
と共に舌片500を下前面板30内側に差込み再
封緘箱として使用するようにしてなるものであ
る。上記包装箱の組立の際には、接合片100,
200及び400はつま面板60に、下前面板3
0の両側部31及び32は接合片600の端部6
01にそれぞれ接着される。
切離し線42及び43は、ミシン目又はジツパ
ーで行われることが好ましい。また、上面板40
には、その一部と舌片500付きの上前面板50
とを折り返して重ね立設するため折線44が予め
設けられていることが好ましく、更に、上前面板
50には下前面板30への舌片500の差込み及
び引抜きを容易にするため折線51が予め設けら
れていることが好ましい。
作用及び考案の効果 本考案包装箱は、開封の場合は、下前面板30
に差込まれている上前面板50の舌片500を引
き抜き、上面板40を開けると、上面板40は両
側の接合片400を切離して開くので、上面板4
0の一部と舌片500付きの上前面板50とを折
り返して上面板40の残部と後面板20とに重ね
ると、前記上面板40の一部と舌片500付きの
上前面板50とが立ち上るので、これにデイスプ
レーの表示を行うことができる。この際、箱の前
面は大きく開口されるので商品の前面からの取出
しや商品自体の前面を見せるのに都合がよい。
また、本考案箱は、接合片100,200及び
400がつま面板60に、接合片600が下前面
板30にそれぞれ接着したままとなつているので
開箱しても箱の強度を低下させる恐れはない。更
に本考案箱は、箱の再封緘が舌片500を下前面
板30の内側に差込めばよいので、再包装も容易
にできる強味がある。なお、多数の小物商品を収
容している場合は、切離し線42,43を折線4
4のところまで切離せば、前記小物商品の出し入
れができると共に再封緘性もよい。
実施例 本考案例が第1図乃至第4図に示される。
すなわち、本考案例は、底面板10の上辺に折
線11を介して後面板20を連設し、左辺及び右
辺に折線12及び13を介してそれぞれ接合片1
00を連設し、下辺に折線14を介して下前面板
30を連設し、後面板20の上辺に折線21を介
して折線44を設けた上面板40を連設し、左辺
及び右辺に折線22及び23を介してそれぞれ接
合片200を連設し、上面板40の上辺に折線4
1を介して折線51を設けた舌片500付きの上
前面板50を連設し、左辺及び右辺にミシン目か
らなる切離し線42及び43を介して接合片40
0を連設してなる段ボール製第1シートA1個と、
つま面板60の下辺に折線61を介して接合片6
00を連設してなる段ボール製第2シートB2個
とからなる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は、本考案の実施例を示し、
第1図は展開図、第2図は包装時の斜視図、第3
図は開封時の斜視図、第4図はデイスプレー時の
斜視図である。第5図は従来の包装箱のデイスプ
レー時の斜視図である。 10……底面板、20……後面板、30……下
前面板、40……上面板、50……上前面板、6
0……つま面板、42,43……切離し線、1
1,12,13,14,21,22,23,4
1,61……折線、100,200,400,6
00……接合片、500……舌片、A……第1シ
ート、B……第2シート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 底面板10の上辺に折線11を介して後面板2
    0を連設し、左辺及び右辺に折線12及び13を
    介してそれぞれ接合片100を連設し、下辺に折
    線14を介して下前面板30を連設し、後面板2
    0の上辺に折線21を介して上面板40を連設
    し、左辺及び右辺に折線22及び23を介してそ
    れぞれ接合片200を連設し、上面板40の上辺
    に折線41を介して舌片500付きの上前面板5
    0を連設し、左辺及び右辺に切離し線42及び4
    3を介して接合片400を連設してなる第1シー
    トA1個と、つま面板60の下辺に折線61を介
    して接合片600を連設してなる第2シートB2
    個とからなり、つま面板60と接合片100,2
    00及び400とを固着すると共に下前面板30
    と接合片600とを固着した包装箱であつて、上
    面板40を切離し線42及び43を介して接合片
    400と切離し、デイスプレー箱として使用する
    と共に舌片500を下前面板30内側に差込み再
    封緘箱として使用するようにしたことを特徴とす
    る包装箱。
JP11945885U 1985-08-02 1985-08-02 Expired JPH0136747Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP11945885U JPH0136747Y2 (ja) 1985-08-02 1985-08-02

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11945885U JPH0136747Y2 (ja) 1985-08-02 1985-08-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6228723U JPS6228723U (ja) 1987-02-21
JPH0136747Y2 true JPH0136747Y2 (ja) 1989-11-08

Family

ID=31006849

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JP11945885U Expired JPH0136747Y2 (ja) 1985-08-02 1985-08-02

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JPS6228723U (ja) 1987-02-21

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