JPH0136820Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136820Y2 JPH0136820Y2 JP19016484U JP19016484U JPH0136820Y2 JP H0136820 Y2 JPH0136820 Y2 JP H0136820Y2 JP 19016484 U JP19016484 U JP 19016484U JP 19016484 U JP19016484 U JP 19016484U JP H0136820 Y2 JPH0136820 Y2 JP H0136820Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- lid
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- running path
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 241001474374 Blennius Species 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000019441 ethanol Nutrition 0.000 description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000012424 soybean oil Nutrition 0.000 description 2
- 239000003549 soybean oil Substances 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、しよう油、酒、ジユース、薬液、
海苔の佃煮、ジヤム等を収納する「びん」の蓋体
を正常もしくは逆転の状態にあるもののうち、逆
転状態下にある蓋体だけを、搬出路に連通した取
入部、誘導部、連通部を介し蓋体を搬送するベル
トを復帰、導入させ、正逆状態下にある蓋体の選
別を簡易、確実に行ない、また蓋体の搬送能力を
増大させると共に、全体としての構造の簡単な蓋
体の正逆状態選別装置に関するものである。
海苔の佃煮、ジヤム等を収納する「びん」の蓋体
を正常もしくは逆転の状態にあるもののうち、逆
転状態下にある蓋体だけを、搬出路に連通した取
入部、誘導部、連通部を介し蓋体を搬送するベル
トを復帰、導入させ、正逆状態下にある蓋体の選
別を簡易、確実に行ない、また蓋体の搬送能力を
増大させると共に、全体としての構造の簡単な蓋
体の正逆状態選別装置に関するものである。
しよう油、酒、ジユース、薬液、海苔の佃煮、
ジヤム等を収納する「びん」の蓋体で、正常もし
くは逆転の状態下におかれたものを選別する場
合、従来にあつては、蓋体を搬送するベルトの走
行経路の中途に搬出樋を接続し、該搬出樋の適所
に設定された切欠部を蓋体が通過するとき、正常
状態下の蓋体は切欠部を何らの支障なく通過して
所望地点に誘導・収集されるが、逆転状態の蓋体
が切欠部から脱落し、搬出樋から落下すること
で、正逆状態下の蓋体の選別を行なつている。
ジヤム等を収納する「びん」の蓋体で、正常もし
くは逆転の状態下におかれたものを選別する場
合、従来にあつては、蓋体を搬送するベルトの走
行経路の中途に搬出樋を接続し、該搬出樋の適所
に設定された切欠部を蓋体が通過するとき、正常
状態下の蓋体は切欠部を何らの支障なく通過して
所望地点に誘導・収集されるが、逆転状態の蓋体
が切欠部から脱落し、搬出樋から落下すること
で、正逆状態下の蓋体の選別を行なつている。
前述のような正逆状態下の蓋体選別手段におい
て、搬出樋から落下せる逆転状態下の蓋体に対し
何らの修正手段を施すことなく、再び人手により
蓋体収容用ホツパーに戻しているため、作業者は
煩雑感を覚えると共に、正常状態下で所望地点に
収集される蓋体が少く、「びん」への被着にも事
欠き、選別時における作業能率の向上を所期し難
いという問題点がある。
て、搬出樋から落下せる逆転状態下の蓋体に対し
何らの修正手段を施すことなく、再び人手により
蓋体収容用ホツパーに戻しているため、作業者は
煩雑感を覚えると共に、正常状態下で所望地点に
収集される蓋体が少く、「びん」への被着にも事
欠き、選別時における作業能率の向上を所期し難
いという問題点がある。
この考案は前述のような課題に鑑み提案された
もので、その目的とする所は、従来における蓋体
の処理手段を改良し、逆転状態下の蓋体を、自動
的に搬送経路に正常状態のもとに復帰させ、人手
を省き、蓋体の選別能力を著しく向上可能な蓋体
の正逆状態選別装置を提供しようするものであ
る。
もので、その目的とする所は、従来における蓋体
の処理手段を改良し、逆転状態下の蓋体を、自動
的に搬送経路に正常状態のもとに復帰させ、人手
を省き、蓋体の選別能力を著しく向上可能な蓋体
の正逆状態選別装置を提供しようするものであ
る。
前述の目的を達成するため、この考案における
蓋体の正逆状態選別装置は、蓋体を搬送する保持
片付のベルトの走行経路に、搬出路の一端を連通
し、該搬出路の中途に設けた切欠部の下方・一側
かつ長手方向に支持桿を沿設し、該支持桿を内側
に位置させ、しかも蓋体の厚さよりも長尺の厚さ
を有する空所部付の取付部上方を前記切欠部に臨
ませ、この取入部を前記ベルト側に向け傾斜・下
降させ、その下端に連通された誘導部をベルトの
走行経路に対し交叉・延長させ、その先端におけ
る変曲点を介し連設された連通部下端を、前記ベ
ルトの走行経路に連通させてなるものである。
蓋体の正逆状態選別装置は、蓋体を搬送する保持
片付のベルトの走行経路に、搬出路の一端を連通
し、該搬出路の中途に設けた切欠部の下方・一側
かつ長手方向に支持桿を沿設し、該支持桿を内側
に位置させ、しかも蓋体の厚さよりも長尺の厚さ
を有する空所部付の取付部上方を前記切欠部に臨
ませ、この取入部を前記ベルト側に向け傾斜・下
降させ、その下端に連通された誘導部をベルトの
走行経路に対し交叉・延長させ、その先端におけ
る変曲点を介し連設された連通部下端を、前記ベ
ルトの走行経路に連通させてなるものである。
以下図面を参照しこの考案の一実施例を説明す
る。第1図において上方に電動機Mを取付けた機
枠Fの側方(ここでは右側)に筐体Vを付設し、
該筐体V内の上下に夫々鎖車もしくは清車(以下
単に鎖車という)1,2を設け、これら鎖車1,
2相互間にチエーンもしくはベルト(以下単にチ
エーンという)3を緊張・掛架し、また下方の鎖
車2に前記電動機Mの回転軸4を挿通・固定する
一方、上方の鎖車1に嵌合・固定された回転軸5
に取付けたローラ6を、機枠F上端内側に保持さ
せると共に、機枠F下端のローラ(図示しない)
と、このローラ6との間に緊張・掛架せるベルト
7の長手方向(ここでは上下方向)に沿い等間隔
に適数個の保持片8の夫々を、少くとも2個以上
のビスもしくは鋲のような止着具aで相互に平行
下に固定し、しかしてこれら保持片8は、第1図
にみるように、左方から右方に亘り下降・傾斜さ
せ、後述の搬出路Tへの移送に便ならしめ、また
保持片8の左端の夫々をナイフエツジKに形成
し、後述の連通部12下端から逆転状態下の蓋体
Wのベルト7側への誘導を円滑ならしめてある。
機枠Fの一側(第1図において右側)中間に連通
せる搬出路Tの中途に切欠部eを形成し、該切欠
部eの下方・一側かつ切欠部eの形成された連通
部gの長手方向に亘り断面円形の支持桿9を沿設
し、この支持桿9を内側に位置させ、しかも正常
状態下の蓋体Rもしくは前記蓋体Wの厚さtより
も長尺の厚さS0を有する空所部S付の取入部10
の上方を、前記切欠部eに臨ませ、この取入部1
0をベルト7側に向け傾斜・下降させ、その下端
に連通した誘導部11を前記ベルト7の走行経路
の裏側(表側でも可)を経て前記搬出路Tと反対
側に延長させ、その先端における略「C」字状の
変曲点Cを介し反転させ、再びベルト7側に指向
せる端部に下方に向け末広がり状の連通部12の
上端を一体に形成させ、該連通部12の下端をベ
ルト7の走行経路に連通させてある。しかして前
記空所部Sの厚さS0は蓋体RもしくはWの厚さよ
り長尺なるもの2倍以下となし、また連通部1
2、搬出路T夫々の最大長さd,d1を、前記保持
片8相互間の直近距離hより長大となし、保持片
8におけるナイフエツジKと相俟つて逆転状態下
の蓋体Wの保持片8側への落下・移載を円滑化な
らしめてある。なお取入部10、誘導部11、連
通部12とを含め側路Bと称する。
る。第1図において上方に電動機Mを取付けた機
枠Fの側方(ここでは右側)に筐体Vを付設し、
該筐体V内の上下に夫々鎖車もしくは清車(以下
単に鎖車という)1,2を設け、これら鎖車1,
2相互間にチエーンもしくはベルト(以下単にチ
エーンという)3を緊張・掛架し、また下方の鎖
車2に前記電動機Mの回転軸4を挿通・固定する
一方、上方の鎖車1に嵌合・固定された回転軸5
に取付けたローラ6を、機枠F上端内側に保持さ
せると共に、機枠F下端のローラ(図示しない)
と、このローラ6との間に緊張・掛架せるベルト
7の長手方向(ここでは上下方向)に沿い等間隔
に適数個の保持片8の夫々を、少くとも2個以上
のビスもしくは鋲のような止着具aで相互に平行
下に固定し、しかしてこれら保持片8は、第1図
にみるように、左方から右方に亘り下降・傾斜さ
せ、後述の搬出路Tへの移送に便ならしめ、また
保持片8の左端の夫々をナイフエツジKに形成
し、後述の連通部12下端から逆転状態下の蓋体
Wのベルト7側への誘導を円滑ならしめてある。
機枠Fの一側(第1図において右側)中間に連通
せる搬出路Tの中途に切欠部eを形成し、該切欠
部eの下方・一側かつ切欠部eの形成された連通
部gの長手方向に亘り断面円形の支持桿9を沿設
し、この支持桿9を内側に位置させ、しかも正常
状態下の蓋体Rもしくは前記蓋体Wの厚さtより
も長尺の厚さS0を有する空所部S付の取入部10
の上方を、前記切欠部eに臨ませ、この取入部1
0をベルト7側に向け傾斜・下降させ、その下端
に連通した誘導部11を前記ベルト7の走行経路
の裏側(表側でも可)を経て前記搬出路Tと反対
側に延長させ、その先端における略「C」字状の
変曲点Cを介し反転させ、再びベルト7側に指向
せる端部に下方に向け末広がり状の連通部12の
上端を一体に形成させ、該連通部12の下端をベ
ルト7の走行経路に連通させてある。しかして前
記空所部Sの厚さS0は蓋体RもしくはWの厚さよ
り長尺なるもの2倍以下となし、また連通部1
2、搬出路T夫々の最大長さd,d1を、前記保持
片8相互間の直近距離hより長大となし、保持片
8におけるナイフエツジKと相俟つて逆転状態下
の蓋体Wの保持片8側への落下・移載を円滑化な
らしめてある。なお取入部10、誘導部11、連
通部12とを含め側路Bと称する。
この考案は前述のような構成であるから、いま
正・逆状態下にある数多の蓋体R,Wが、第1図
にみるように、ベルト7の表側で下方から上方に
向け保持片8の夫々に載置・搬送され、搬出路T
に到達したとき、保持片8の搬出路T側への下
降・傾斜で蓋体R,Wは自動的に搬出路T側に移
送される。しかして正常状態下の蓋体Rは、第2
図にみるように支持桿9上を直立状態のもとに転
動し乍ら、切欠部eをそのまま通過し、第1図に
おいて矢印方向に沿い所望位置に向け移行する。
正・逆状態下にある数多の蓋体R,Wが、第1図
にみるように、ベルト7の表側で下方から上方に
向け保持片8の夫々に載置・搬送され、搬出路T
に到達したとき、保持片8の搬出路T側への下
降・傾斜で蓋体R,Wは自動的に搬出路T側に移
送される。しかして正常状態下の蓋体Rは、第2
図にみるように支持桿9上を直立状態のもとに転
動し乍ら、切欠部eをそのまま通過し、第1図に
おいて矢印方向に沿い所望位置に向け移行する。
他方、逆転状態下の蓋体Wは、第3図にみるよ
うに、支持桿9から落下し、この蓋体Wの厚さt
よりも長尺の厚さS0を有する空所部Sに落下し、
取入部10内を経て誘導部11の変曲点Cを通過
するとき反転され、正常状態に転向された後、連
通部12を経て保持片8に移載され、ついで第1
図において上方に向け正常状態のもとに搬送さ
れ、搬出路Tに向う。以上述べたように逆転状態
下の蓋体Wは側路Bに落下・誘導される中途でそ
の向き転換され、正常状態下におかれた後、ベル
ト7の保持片8側に移載されることになる。
うに、支持桿9から落下し、この蓋体Wの厚さt
よりも長尺の厚さS0を有する空所部Sに落下し、
取入部10内を経て誘導部11の変曲点Cを通過
するとき反転され、正常状態に転向された後、連
通部12を経て保持片8に移載され、ついで第1
図において上方に向け正常状態のもとに搬送さ
れ、搬出路Tに向う。以上述べたように逆転状態
下の蓋体Wは側路Bに落下・誘導される中途でそ
の向き転換され、正常状態下におかれた後、ベル
ト7の保持片8側に移載されることになる。
この考案によれば、保持片付のベルトにより搬
送される正常、逆転夫々の状態下の蓋体は、ベル
トの走行経路に連通せる搬出路の切欠部において
選別され、正常状態下の蓋体は切欠部に沿設され
た支持桿上方を転動して所望地点に移送され、他
方、逆転状態下の蓋体は、この蓋体の厚さよりも
長尺の厚さを有する空所部に切欠部を介し落下
し、取入部を経て誘導部に誘導される中途でベル
トの走行経路を横切り、搬出路と反対側に誘導さ
れ、さらにこの誘導部先端における変曲点で自動
的に反転され、正常状態下に転換された後、連通
部を経て再びベルトの走行経路に移載されるの
で、終局的にはベルトで搬送される蓋体の全ては
正常状態下で搬出路を経て所望位置に移送可能で
あり、切欠部において搬出路から離脱、落下した
ままの逆転状態下の蓋体を放置し、人手により元
の蓋体収容用ホツパーに戻し再び無秩序的に保持
片に送りこむのを余義なくされていた従来の煩雑
な選別手段に比し、その処理において簡単かつ迅
速であり、蓋体の全てを自動的かつ確実に正常状
態に転換可能で、しかも作業能率を著しく向上で
きると共に、特に複雑な構造を必要しないので堅
牢・安価に製作できる上に、既存の設備にも付設
可能である故、利用者にとつては経済的でもあ
る。
送される正常、逆転夫々の状態下の蓋体は、ベル
トの走行経路に連通せる搬出路の切欠部において
選別され、正常状態下の蓋体は切欠部に沿設され
た支持桿上方を転動して所望地点に移送され、他
方、逆転状態下の蓋体は、この蓋体の厚さよりも
長尺の厚さを有する空所部に切欠部を介し落下
し、取入部を経て誘導部に誘導される中途でベル
トの走行経路を横切り、搬出路と反対側に誘導さ
れ、さらにこの誘導部先端における変曲点で自動
的に反転され、正常状態下に転換された後、連通
部を経て再びベルトの走行経路に移載されるの
で、終局的にはベルトで搬送される蓋体の全ては
正常状態下で搬出路を経て所望位置に移送可能で
あり、切欠部において搬出路から離脱、落下した
ままの逆転状態下の蓋体を放置し、人手により元
の蓋体収容用ホツパーに戻し再び無秩序的に保持
片に送りこむのを余義なくされていた従来の煩雑
な選別手段に比し、その処理において簡単かつ迅
速であり、蓋体の全てを自動的かつ確実に正常状
態に転換可能で、しかも作業能率を著しく向上で
きると共に、特に複雑な構造を必要しないので堅
牢・安価に製作できる上に、既存の設備にも付設
可能である故、利用者にとつては経済的でもあ
る。
図面はこの考案の一実施例にして、第1図は要
部正面図、第2図は第1図の−線拡大要部断
面図、第3図は第1図の−線拡大要部断面図
である。 7……ベルト、8……保持片、9……支持桿、
10……取入部、11……誘導部、12……連通
部、C……変曲点、R……正常状態下の蓋体、T
……搬出路、W……逆転状態下の蓋体、e……切
欠部、S……空所部、S0……空所部の厚さ、t…
…蓋体の厚さ。
部正面図、第2図は第1図の−線拡大要部断
面図、第3図は第1図の−線拡大要部断面図
である。 7……ベルト、8……保持片、9……支持桿、
10……取入部、11……誘導部、12……連通
部、C……変曲点、R……正常状態下の蓋体、T
……搬出路、W……逆転状態下の蓋体、e……切
欠部、S……空所部、S0……空所部の厚さ、t…
…蓋体の厚さ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 蓋体を搬送する保持片付のベルトの走行経路
に、搬出路の一端を連通し、該搬出路の中途に
設けた切欠部の下方・一側かつ長手方向に支持
桿を沿設し、該支持桿を内側に位置させ、しか
も蓋体の厚さよりも長尺の厚さを有する空所部
付の取入部上方を前記切欠部に臨ませ、この取
入部を前記ベルト側に向け傾斜・下降させ、そ
の下端に連通された誘導部をベルトの走行経路
に対し交叉・延長させ、その先端における変曲
点を介し連設された連通部下端を、前記ベルト
の走行経路に連通させてなる蓋体の正逆状態選
別装置。 (2) 誘導部はベルトの走行経路の裏側もしくは表
側に対し交叉させ、また取入部の上端、連通部
の下端の夫々は拡開状に形成させてなる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の蓋体の正逆状態
選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19016484U JPH0136820Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19016484U JPH0136820Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105319U JPS61105319U (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0136820Y2 true JPH0136820Y2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=30747614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19016484U Expired JPH0136820Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136820Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP19016484U patent/JPH0136820Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105319U (ja) | 1986-07-04 |
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