JPH0136894Y2 - - Google Patents
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- JPH0136894Y2 JPH0136894Y2 JP6849585U JP6849585U JPH0136894Y2 JP H0136894 Y2 JPH0136894 Y2 JP H0136894Y2 JP 6849585 U JP6849585 U JP 6849585U JP 6849585 U JP6849585 U JP 6849585U JP H0136894 Y2 JPH0136894 Y2 JP H0136894Y2
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は水ガラス系注入材の連続的製造装置に
関する。
関する。
従来の技術
水ガラス系注入材による地盤改良工法として、
2重管ロツドを通じて最初に瞬結性注入材の1次
注入を行ない、次に緩結性注入材の2次注入を行
うような、所謂複合注入工法が普及しつつある。
2重管ロツドを通じて最初に瞬結性注入材の1次
注入を行ない、次に緩結性注入材の2次注入を行
うような、所謂複合注入工法が普及しつつある。
注入材として用いられる水ガラスは弱アルカリ
性付近で瞬結となり、これよりアルカリ度が高く
なるにつれて固結時間が遅延するという性質を持
つているが、アルカリ域での固結は、地下水をア
ルカリ性にするという問題を生じ、中性附近での
固結が望まれている。
性付近で瞬結となり、これよりアルカリ度が高く
なるにつれて固結時間が遅延するという性質を持
つているが、アルカリ域での固結は、地下水をア
ルカリ性にするという問題を生じ、中性附近での
固結が望まれている。
このような要望に鑑み、従来では一般に、一次
の瞬結注入操作時には、A液と硫酸溶液とをPH値
0.6〜2程度の強酸となるように混合したB液
(ゲル化タイル12〜24時間)を予め調製し、これ
を注入直前でA液と弱酸性従つて瞬結するような
割合で混合しつつ注入している。一方2次操作は
緩結注入であるので、A液と硫酸溶液とをPH値2
〜5程度となるように混合して予め緩結性のC液
を調製しておき、これを2次注入している。従つ
てこのような複合注入工程に於ては、施工現場に
於て、B液とC液の調製が必要となる。
の瞬結注入操作時には、A液と硫酸溶液とをPH値
0.6〜2程度の強酸となるように混合したB液
(ゲル化タイル12〜24時間)を予め調製し、これ
を注入直前でA液と弱酸性従つて瞬結するような
割合で混合しつつ注入している。一方2次操作は
緩結注入であるので、A液と硫酸溶液とをPH値2
〜5程度となるように混合して予め緩結性のC液
を調製しておき、これを2次注入している。従つ
てこのような複合注入工程に於ては、施工現場に
於て、B液とC液の調製が必要となる。
考案が解決しようとする問題点
従来このようなB液とC液の調製は各液ごとに
個別にバツチ式で行なわれているが、これでは調
製作業に人手がかかるのみならず装置容量が大き
くなり、施工現場によつては設置に困難に伴なう
などの不便があつた。
個別にバツチ式で行なわれているが、これでは調
製作業に人手がかかるのみならず装置容量が大き
くなり、施工現場によつては設置に困難に伴なう
などの不便があつた。
本考案はこのような従来の問題点を一掃するこ
とを目的としてなされたものである。
とを目的としてなされたものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、硫酸溶液と、水ガラス水溶液(以下
A液という)を混合してPH値0.6〜2程度の強酸
性のB液を連続的に調製する第1混合器と、第1
混合器より連続的に送られてくるB液に上記A液
の適量を連続的に混合して、下記C液よりも僅か
にPH値の小なるC′液を連続的に調製する第2混合
器と、更に第2混合器より連続的に送られてくる
C′液に上記A液を連続的且つ微調整的に混合して
PH値2〜5程度の緩和性のC液を連続的に調製す
る第3混合器とが、第1及び第2の導管を介して
順次直列的に連結され、上記第1導管には、その
途中からB液取出用の排出管が分岐されると共に
分岐部に、流路を第2混合器側と排出管側へ適宜
切換える切換え機構が備えられ、更に第2導管に
は、PH検出器が備えられていて、該検出器の検出
値にもとづき第3混合器へのA液の供給量が微調
整的に自動制御されるよう構成されていることを
特徴とする水ガラス系注入材の連続的製造装置に
係る。
A液という)を混合してPH値0.6〜2程度の強酸
性のB液を連続的に調製する第1混合器と、第1
混合器より連続的に送られてくるB液に上記A液
の適量を連続的に混合して、下記C液よりも僅か
にPH値の小なるC′液を連続的に調製する第2混合
器と、更に第2混合器より連続的に送られてくる
C′液に上記A液を連続的且つ微調整的に混合して
PH値2〜5程度の緩和性のC液を連続的に調製す
る第3混合器とが、第1及び第2の導管を介して
順次直列的に連結され、上記第1導管には、その
途中からB液取出用の排出管が分岐されると共に
分岐部に、流路を第2混合器側と排出管側へ適宜
切換える切換え機構が備えられ、更に第2導管に
は、PH検出器が備えられていて、該検出器の検出
値にもとづき第3混合器へのA液の供給量が微調
整的に自動制御されるよう構成されていることを
特徴とする水ガラス系注入材の連続的製造装置に
係る。
実施例
以下に本考案の一実施例を添附図面にもとづき
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
本考案装置は図示のように、A液(水ガラス水
溶液)を収容する第1材料タンタ1と、硫酸溶液
を収容する第2材料タンク2を具備し、之等材料
タンク1,2は、送液ポンプ3a,4a付の送液
管3,4を介して個別に第1混合器5の前端に連
結されている。第1材料タンク2の送液管4の先
端に噴射管4bを備え、該噴射管4bを第1混合
器5内に挿入するようにしてもよい。
溶液)を収容する第1材料タンタ1と、硫酸溶液
を収容する第2材料タンク2を具備し、之等材料
タンク1,2は、送液ポンプ3a,4a付の送液
管3,4を介して個別に第1混合器5の前端に連
結されている。第1材料タンク2の送液管4の先
端に噴射管4bを備え、該噴射管4bを第1混合
器5内に挿入するようにしてもよい。
第1混合器5の後端は、第2混合器6の前端
は、第1導管7を介して連結され、この第1導管
7の途中から排出管8が分岐され、この分岐部よ
り後方の第1導管7と排出管8に、それぞれ開閉
バルブ7a,8aが備えられ、之等バルブ7a,
8aが分岐部の流路の切換え機構を構成してい
る。
は、第1導管7を介して連結され、この第1導管
7の途中から排出管8が分岐され、この分岐部よ
り後方の第1導管7と排出管8に、それぞれ開閉
バルブ7a,8aが備えられ、之等バルブ7a,
8aが分岐部の流路の切換え機構を構成してい
る。
第2混合器6の後端は、第2導管9を介して、
第3混合器10の前端に連結され、第2導管9に
はPH検出器14が備えられている。検出器14の
検出部を適宜清掃するために、第2導管9の分岐
部9aと集合部9b間を2系統となし、交互に切
換えて使用し得るような構成にすることができ
る。9cは検出器14を挾んでその両側に備えら
れた開閉バルブである。
第3混合器10の前端に連結され、第2導管9に
はPH検出器14が備えられている。検出器14の
検出部を適宜清掃するために、第2導管9の分岐
部9aと集合部9b間を2系統となし、交互に切
換えて使用し得るような構成にすることができ
る。9cは検出器14を挾んでその両側に備えら
れた開閉バルブである。
第2混合器6及び第3混合器10は、その前端
部にA液の注入口6a及び10aを有し、之等注
入口6a,10aは、送液ポンプ11a,12a
付の送液管11,12を介して、前記第1材料タ
ンク1に連絡され、送液ポンプのうち第3混合器
10に付属する送液ポンプ12aは、前記PH検出
器14により検出された検出値のもとづき、微調
的に自動制御されるようになつている。
部にA液の注入口6a及び10aを有し、之等注
入口6a,10aは、送液ポンプ11a,12a
付の送液管11,12を介して、前記第1材料タ
ンク1に連絡され、送液ポンプのうち第3混合器
10に付属する送液ポンプ12aは、前記PH検出
器14により検出された検出値のもとづき、微調
的に自動制御されるようになつている。
第1乃至第3混合器5,6及び10には、液の
急速混合撹拌を目的として、モータ13a駆動の
撹拌器13を備えることができる。このような混
合器5,6及び10としては、硫酸溶液とA液を
連続的に混合できるものであれば、その構成は特
に制限されない。
急速混合撹拌を目的として、モータ13a駆動の
撹拌器13を備えることができる。このような混
合器5,6及び10としては、硫酸溶液とA液を
連続的に混合できるものであれば、その構成は特
に制限されない。
今、第1導管7上のバルブ7aを閉、これより
分岐の排出管8上のバルブ8aを開とした状態
で、送液ポンプ3a及び4aの作動をして、第1
タンク1よりのA液(水ガラス水溶液)と第2タ
ンク2よりの硫酸溶液を、PH値0.6〜2程度の強
酸(B液)となるような混合比のもとに第1混合
器5内に供給し混合すると、排出管8からは、B
液が連続的に排出される。
分岐の排出管8上のバルブ8aを開とした状態
で、送液ポンプ3a及び4aの作動をして、第1
タンク1よりのA液(水ガラス水溶液)と第2タ
ンク2よりの硫酸溶液を、PH値0.6〜2程度の強
酸(B液)となるような混合比のもとに第1混合
器5内に供給し混合すると、排出管8からは、B
液が連続的に排出される。
而して、このB液を貯槽a1から送液ポンプb1の
作動をして、2重管ロツド(図示せず)の一方側
通路内に送入しつつ、第1タンク1内のA液を、
送液ポンプb2の作動をして、2重管ロツドの他方
通路内に送入することにより、常法通り第1次の
瞬結注入を実施できる。
作動をして、2重管ロツド(図示せず)の一方側
通路内に送入しつつ、第1タンク1内のA液を、
送液ポンプb2の作動をして、2重管ロツドの他方
通路内に送入することにより、常法通り第1次の
瞬結注入を実施できる。
一方第1混合器5でのB液の調製を継続しつ
つ、排出管8上のバルブ8aを閉じ、第1導管7
上のバルブ7aを開き、もつてB液を第2混合器
6に導入すると共に、その注入口6aより、送液
ポンプ11aの作動をして、B液(PH値0.6〜2
程度)を原料として下記C液(PH値2〜5程度)
を調製するに必要なA液(水ガラス水溶液)量の
大部を注入し、もつてC液と近似のPH値を持つ
C′液を連続的に調製する。このC′液のPH値を第2
導管9に於て、検出器14により検出しつつ、第
3混合器10に導入する。第3混合器10に付属
する送液ポンプ12aは、上記検出器14の検出
値にもとづき、開度が微調整的に自動制御される
ようになつているので、このポンプ12aの作動
をして、注入口10aより第3混合器10内に、
A液を注入しつつ、A液とC′液を混合することに
より、所定のPH値を持つC液を連続的に調製でき
る。
つ、排出管8上のバルブ8aを閉じ、第1導管7
上のバルブ7aを開き、もつてB液を第2混合器
6に導入すると共に、その注入口6aより、送液
ポンプ11aの作動をして、B液(PH値0.6〜2
程度)を原料として下記C液(PH値2〜5程度)
を調製するに必要なA液(水ガラス水溶液)量の
大部を注入し、もつてC液と近似のPH値を持つ
C′液を連続的に調製する。このC′液のPH値を第2
導管9に於て、検出器14により検出しつつ、第
3混合器10に導入する。第3混合器10に付属
する送液ポンプ12aは、上記検出器14の検出
値にもとづき、開度が微調整的に自動制御される
ようになつているので、このポンプ12aの作動
をして、注入口10aより第3混合器10内に、
A液を注入しつつ、A液とC′液を混合することに
より、所定のPH値を持つC液を連続的に調製でき
る。
このようにC液と近似のC′液を予備的に調整し
た後に、このC′液のPH値を測定しつつC液のPH値
の管理を行うことにより、所定のPH値を持つC液
を容易に連続的に調製できる。ちなみに、B液に
A液を混合して直接C液を調製しようとすると、
A液の混合量の誤差によつて大巾にPH値従つてゲ
ル化時間にばらつきを生じ、品質のよいC液は得
られなくなる。
た後に、このC′液のPH値を測定しつつC液のPH値
の管理を行うことにより、所定のPH値を持つC液
を容易に連続的に調製できる。ちなみに、B液に
A液を混合して直接C液を調製しようとすると、
A液の混合量の誤差によつて大巾にPH値従つてゲ
ル化時間にばらつきを生じ、品質のよいC液は得
られなくなる。
第3混合器10に於て、連続的に調製されるC
液を貯槽a2に取出し、送液ポンプb3の作動をし
て、2重管ロツド(図示せず)に供給することに
より、常法通り、第2次の緩結性注入を実施でき
る。尚B液及びC液のゲル化タイムは温度によつ
て影響を受け、一般に温度が高くなるほどゲル化
タイムが短かくなるので、施工時の温度条件など
によつて、B液(PH値0.6〜2)及びC液(PH値
2〜5)のPH値を、適宜選択決定すればよく、例
えば、装置の適宜の個所に温度検出器をセツトと
して、その検出値にもとづき、送液ポンプ3a,
4a,11a及び12a等の送液量を自動制御す
るようにすることができる。15は第2導管9に
備えられた温度検出器であり、その検出値にもと
づき、送液ポンプ12aの開度を調整できるよう
になつている。
液を貯槽a2に取出し、送液ポンプb3の作動をし
て、2重管ロツド(図示せず)に供給することに
より、常法通り、第2次の緩結性注入を実施でき
る。尚B液及びC液のゲル化タイムは温度によつ
て影響を受け、一般に温度が高くなるほどゲル化
タイムが短かくなるので、施工時の温度条件など
によつて、B液(PH値0.6〜2)及びC液(PH値
2〜5)のPH値を、適宜選択決定すればよく、例
えば、装置の適宜の個所に温度検出器をセツトと
して、その検出値にもとづき、送液ポンプ3a,
4a,11a及び12a等の送液量を自動制御す
るようにすることができる。15は第2導管9に
備えられた温度検出器であり、その検出値にもと
づき、送液ポンプ12aの開度を調整できるよう
になつている。
第1〜3混合器5,6及び10としては、例え
ば第2図に示されるような構造のものを有利に用
いる。
ば第2図に示されるような構造のものを有利に用
いる。
第2図に示された混合器16は前室16aと後
室16bを有し、前室16aには一方液の供給管
17aが、また後室16bには、他方液の噴入管
17bがそれぞれ備えられている。更に、後室1
6b内には、噴入管17bと一致する位置に撹拌
器18が更にこれに後続して固定邪魔板19が備
えられると共に撹拌器18の撹拌翼18aは噴入
管17bの噴入口に近接されている。
室16bを有し、前室16aには一方液の供給管
17aが、また後室16bには、他方液の噴入管
17bがそれぞれ備えられている。更に、後室1
6b内には、噴入管17bと一致する位置に撹拌
器18が更にこれに後続して固定邪魔板19が備
えられると共に撹拌器18の撹拌翼18aは噴入
管17bの噴入口に近接されている。
而して、前室16aから後室16bに向けて流
れる一方液(第1混合器5…A液、第2混合器6
…B液、第3混合器…C′液)に、後室16bに於
て、他方液(第1混合器5…硫酸、第2混合器6
及び第3混合器10…B液)を噴入すると、両液
は噴入と同時に撹拌器18により混合撹拌される
と共に、これに引続き邪魔板19により撹乱さ
れ、両者液は混合器16内で瞬時に均一混合され
る。この瞬時の均一混合は中和域での析出物の発
生を防止するためである。
れる一方液(第1混合器5…A液、第2混合器6
…B液、第3混合器…C′液)に、後室16bに於
て、他方液(第1混合器5…硫酸、第2混合器6
及び第3混合器10…B液)を噴入すると、両液
は噴入と同時に撹拌器18により混合撹拌される
と共に、これに引続き邪魔板19により撹乱さ
れ、両者液は混合器16内で瞬時に均一混合され
る。この瞬時の均一混合は中和域での析出物の発
生を防止するためである。
効 果
このように本考案装置に於ては最初にB液を連
続的に調製し、そしてA液、B液併用の第1瞬結
注入操作を終えた後は、直ちにB液を原料として
C液の連続的調製に切り換えることができるの
で、このようなB液及びC液の調製の目的を、装
置面並びに操作面に於て簡潔に達成でき、また装
置が簡潔でコンパクトとなるので、設置面積が小
さくてよく、施工現場への持込みが便利となる。
続的に調製し、そしてA液、B液併用の第1瞬結
注入操作を終えた後は、直ちにB液を原料として
C液の連続的調製に切り換えることができるの
で、このようなB液及びC液の調製の目的を、装
置面並びに操作面に於て簡潔に達成でき、また装
置が簡潔でコンパクトとなるので、設置面積が小
さくてよく、施工現場への持込みが便利となる。
第1図は本考案の一実施例を概略的に示す縦断
面図、第2図に本考案に適用される混合器の一例
を示す縦断面図である。 図に於て、1,2は材料タンク、3a,4aは
送液ポンプ、5は第1混合器、6は第2混合器、
7は第1導管、8は排出管、9は第2導管、10
は第3混合器、11a,12aは送液ポンプ、1
3は撹拌器、14はPH検出器である。
面図、第2図に本考案に適用される混合器の一例
を示す縦断面図である。 図に於て、1,2は材料タンク、3a,4aは
送液ポンプ、5は第1混合器、6は第2混合器、
7は第1導管、8は排出管、9は第2導管、10
は第3混合器、11a,12aは送液ポンプ、1
3は撹拌器、14はPH検出器である。
Claims (1)
- 硫酸溶液と、水ガラス水溶液(以下A液とい
う)を混合してPH値0.6〜2程度の強酸性のB液
を連続的に調製する第1混合器と、第1混合器よ
り連続的に送られてくるB液に上記A液の適量を
連続的に混合して、下記C液よりも僅かにPH値の
小なるC′液を連続的に調製する第2混合器と、更
に第2混合器より連続的に送られてくるC′液に上
記A液を連続的且つ微調整的に混合してPH値2〜
5程度の緩結性のC液を連続的に調製する第3混
合器とが、第1及び第2の導管を介して順次直列
的に連結され、上記第1導管には、その途中から
B液取出用の排出管が分岐されると共に分岐部
に、流路を第2混合器側と排出管側へ適宜切換え
る切換え機構が備えられ、更に第2導管には、PH
検出器が備えられていて、該検出器の検出値にも
とづき第3混合器へのA液の供給量が微調整的に
自動制御されるよう構成されていることを特徴と
する水ガラス系注入材の連続的製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6849585U JPH0136894Y2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6849585U JPH0136894Y2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183942U JPS61183942U (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0136894Y2 true JPH0136894Y2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=30603298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6849585U Expired JPH0136894Y2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136894Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7337030B2 (ja) * | 2020-06-19 | 2023-09-01 | 大成建設株式会社 | 薬液製造方法及び薬液製造システム |
| JP7751892B2 (ja) * | 2023-08-23 | 2025-10-09 | 名古屋カレット株式会社 | 地盤硬化方法及び地盤注入薬液の製造方法 |
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1985
- 1985-05-09 JP JP6849585U patent/JPH0136894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61183942U (ja) | 1986-11-17 |
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