JPH0137011B2 - - Google Patents
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- JPH0137011B2 JPH0137011B2 JP4349083A JP4349083A JPH0137011B2 JP H0137011 B2 JPH0137011 B2 JP H0137011B2 JP 4349083 A JP4349083 A JP 4349083A JP 4349083 A JP4349083 A JP 4349083A JP H0137011 B2 JPH0137011 B2 JP H0137011B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切替方式、とくに障害発生時に無線回
線あるいは無線装置を予備システムに切替える切
替方式に関する。
線あるいは無線装置を予備システムに切替える切
替方式に関する。
同一周波数の垂直(V)および水平(H)の両偏波
を用いて、現用二回線を伝送し、それらに対して
一つの共通予備を設ける50パーセントセツト予備
方式は広く用いられるが、従来このような方式に
おいては、予備システムが共通予備になるため
に、現用および予備用に用いる各装置とも同一周
波数の同一装置より構成され、従つて回線識別コ
ードも同一のものが用いられている。
を用いて、現用二回線を伝送し、それらに対して
一つの共通予備を設ける50パーセントセツト予備
方式は広く用いられるが、従来このような方式に
おいては、予備システムが共通予備になるため
に、現用および予備用に用いる各装置とも同一周
波数の同一装置より構成され、従つて回線識別コ
ードも同一のものが用いられている。
このため、例えば、V偏波側現用回線の送信出
力が断となつたとき、受信側において、V偏波側
現用回線が偏波間干渉によりH偏波側現用回線の
送信波をかわりに受信しても、場合によつてはこ
れを識別し得ず、これを正常信号と誤認する確率
を有している。
力が断となつたとき、受信側において、V偏波側
現用回線が偏波間干渉によりH偏波側現用回線の
送信波をかわりに受信しても、場合によつてはこ
れを識別し得ず、これを正常信号と誤認する確率
を有している。
ひとたびこれが発生すると、セツト切替上の誤
動作を生じ(切替動作を開始せず)、誤つた経路
の信号伝送が持続され、通信システム上重大な支
障を来すという欠点を有している。
動作を生じ(切替動作を開始せず)、誤つた経路
の信号伝送が持続され、通信システム上重大な支
障を来すという欠点を有している。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を除去した
切替方式を提供するにある。
切替方式を提供するにある。
本発明の切替方式は、ほぼ同一周波数の垂直/
水平または左旋/右旋の両偏波を二つの現用回線
の送信波として使用しこれら現用回線用の二つの
現用装置に対し共通の予備装置を有する50パーセ
ントセツト予備方式における切替方式において、
前記各現用回線で互いに異なる付加コードを送端
側で伝送するデータ信号列に挿入し受端側で検出
する現用ベースバンド信号処理手段を前記現用装
置のそれぞれに含み、前記現用回線に障害が発生
したときに前記予備装置により救済される前記現
用回線に対応する前記付加コードを選択して送端
側で伝送するデータ信号列に挿入し受端側で検出
する予備ベースバンド信号処理手段を前記予備装
置に含んでいる。
水平または左旋/右旋の両偏波を二つの現用回線
の送信波として使用しこれら現用回線用の二つの
現用装置に対し共通の予備装置を有する50パーセ
ントセツト予備方式における切替方式において、
前記各現用回線で互いに異なる付加コードを送端
側で伝送するデータ信号列に挿入し受端側で検出
する現用ベースバンド信号処理手段を前記現用装
置のそれぞれに含み、前記現用回線に障害が発生
したときに前記予備装置により救済される前記現
用回線に対応する前記付加コードを選択して送端
側で伝送するデータ信号列に挿入し受端側で検出
する予備ベースバンド信号処理手段を前記予備装
置に含んでいる。
次に、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
本実施例は、送信側1および受信側2を有し、
送信側1は、さらに、送信信号処理部101−
1,101−2,101−3、(以後TXDPU1
01−1〜3)、送信部102−1,102−2,
102−3(以後TX102−1〜3)、送信ベ
ースバンド信号切替部103(以後TXBBSW1
03)、送信RF信号切替部104(以後
TXRFSW104)、空中線部105、回線切替
制御部106および回線識別切替部107を含
み、また、受信側2はさらに受信部201−1,
201−2,201−3(以後RX201−1〜
3)、受信信号処理部202−1,202−2,
202−3(以後RXDPU202−1〜3)、受
信RF信号切替部203(以後RXRFSW20
3)、受信ベースバンド信号切替部204(以後
RXBBSW204)、空中線部205、回線切替
制御部206および回線識別切替部207を含ん
でいる。
送信側1は、さらに、送信信号処理部101−
1,101−2,101−3、(以後TXDPU1
01−1〜3)、送信部102−1,102−2,
102−3(以後TX102−1〜3)、送信ベ
ースバンド信号切替部103(以後TXBBSW1
03)、送信RF信号切替部104(以後
TXRFSW104)、空中線部105、回線切替
制御部106および回線識別切替部107を含
み、また、受信側2はさらに受信部201−1,
201−2,201−3(以後RX201−1〜
3)、受信信号処理部202−1,202−2,
202−3(以後RXDPU202−1〜3)、受
信RF信号切替部203(以後RXRFSW20
3)、受信ベースバンド信号切替部204(以後
RXBBSW204)、空中線部205、回線切替
制御部206および回線識別切替部207を含ん
でいる。
さて、本実施例は、現用第1回線と現用第2回
線との二つの現用回線を伝送し、それらに対して
一つの共通予備を設けた50パーセントセツト予備
方式(2+1セツト予備方式)になつている。ま
た変調方式は直交振幅変調の一つである4PSK
(4相位相変調である。
線との二つの現用回線を伝送し、それらに対して
一つの共通予備を設けた50パーセントセツト予備
方式(2+1セツト予備方式)になつている。ま
た変調方式は直交振幅変調の一つである4PSK
(4相位相変調である。
現用第1回線は下記のようにして伝送される。
現用第1回線の伝送データは、データ信号入力
ライン1000−1からTXBBSW103を介し
てTXDPU101−1に供給される。
ライン1000−1からTXBBSW103を介し
てTXDPU101−1に供給される。
この伝送データの供給を受けたTXDPU101
−1は、この伝送データを用いて4PSK変調を行
なうために、この伝送データより4PSK用デイジ
タル信号Aと4PSK用デイジタル信号Bとの2系
列の信号を生成し、そのA側をライン1001−
1A、またそのB側をライン1001−1Bを介
してTX102−1に供給する。上述の生成にお
いて、この4PSK用デイジタル信号Aの側には、
無線システム用の特定のシステムフレームパルス
が挿入される。
−1は、この伝送データを用いて4PSK変調を行
なうために、この伝送データより4PSK用デイジ
タル信号Aと4PSK用デイジタル信号Bとの2系
列の信号を生成し、そのA側をライン1001−
1A、またそのB側をライン1001−1Bを介
してTX102−1に供給する。上述の生成にお
いて、この4PSK用デイジタル信号Aの側には、
無線システム用の特定のシステムフレームパルス
が挿入される。
また、TXDPU101−1はこのデイジタル信
号に同期したクロツクパルスを生成し、ライン1
001−1Cを介して同様にTX102−1に供
給する。
号に同期したクロツクパルスを生成し、ライン1
001−1Cを介して同様にTX102−1に供
給する。
上述の各信号の供給を受けたTX102−1
は、4PSK方式において復調側で起る復調信号の
不確定さ(アンビグイテイ)を徐くための手段と
して一般的に使用されるデイフアレンシヤルエン
コーデイングを行ない、4PSK用デイジタル信号
Aと4PSK用デイジタル信号Bとからキヤリアの
同相成分変調用信号、および直交成分変調用信号
を生成し、これを用いて所定の周波数のキヤリア
を4PSK変調し、4PSKRF信号としてライン10
02−1よりTXRFSW104に供給する。
は、4PSK方式において復調側で起る復調信号の
不確定さ(アンビグイテイ)を徐くための手段と
して一般的に使用されるデイフアレンシヤルエン
コーデイングを行ない、4PSK用デイジタル信号
Aと4PSK用デイジタル信号Bとからキヤリアの
同相成分変調用信号、および直交成分変調用信号
を生成し、これを用いて所定の周波数のキヤリア
を4PSK変調し、4PSKRF信号としてライン10
02−1よりTXRFSW104に供給する。
正常時においては、現用第1回線の4PSKRF
信号は、TXRFSW104を介して空中線部10
5のV偏波側入力に供給され、空中線よりV偏波
の送信波として放射される。
信号は、TXRFSW104を介して空中線部10
5のV偏波側入力に供給され、空中線よりV偏波
の送信波として放射される。
受信側2においては、上述の送信波は空中線部
205において受信され、V偏波出力としてライ
ン2000−1に出力され、これはRXRFSW2
03を介してRX201−1に供給される。この
供給された受信信号は、RX201−1で復調さ
れ、さらにデイフアレンシヤルデコーデイングが
行なわれて、前述の送信側における4PSK用デジ
タル信号A、および4PSK用デジタル信号Bにデ
コードされ、それぞれライン2001−1A、お
よび2001−1Bを介してRXDPU202−1
に供給される。さらにまた、上記のデータに同期
している受信クロツクが再生され、同様にライン
2001−1Cを介してRXDPU202−1に供
給される。
205において受信され、V偏波出力としてライ
ン2000−1に出力され、これはRXRFSW2
03を介してRX201−1に供給される。この
供給された受信信号は、RX201−1で復調さ
れ、さらにデイフアレンシヤルデコーデイングが
行なわれて、前述の送信側における4PSK用デジ
タル信号A、および4PSK用デジタル信号Bにデ
コードされ、それぞれライン2001−1A、お
よび2001−1Bを介してRXDPU202−1
に供給される。さらにまた、上記のデータに同期
している受信クロツクが再生され、同様にライン
2001−1Cを介してRXDPU202−1に供
給される。
RXDPU202−1においては、供給された上
述の信号より、送信側で挿入されたシステムフレ
ームパルスが検出され、これによりフレーム同期
が確立し、これを基として、送信側のライン10
00−1を介して供給された伝送データが再生さ
れ、RXBBSW204に供給される。
述の信号より、送信側で挿入されたシステムフレ
ームパルスが検出され、これによりフレーム同期
が確立し、これを基として、送信側のライン10
00−1を介して供給された伝送データが再生さ
れ、RXBBSW204に供給される。
正常時においては、これが現用第1回線のデー
タ信号出力としてライン2003−1から出力さ
れる。
タ信号出力としてライン2003−1から出力さ
れる。
以上に述べた現用第1回線に対して、現用第2
回線も同様な方式で伝送される。
回線も同様な方式で伝送される。
すなわち、現用第2回線の送信データは、デー
タ信号入力ライン1000−2よりTXBBSW1
03を介してTXDPU101−2に供給され、こ
こで4PSK用デイジタル信号A,Bに変換され、
さらにTX102−2において現用第1回線とほ
ぼ同じ周波数のキヤリアを4PSK変調した
4PSKRF信号としてライン1002−2より
TXRFSW104に供給される。
タ信号入力ライン1000−2よりTXBBSW1
03を介してTXDPU101−2に供給され、こ
こで4PSK用デイジタル信号A,Bに変換され、
さらにTX102−2において現用第1回線とほ
ぼ同じ周波数のキヤリアを4PSK変調した
4PSKRF信号としてライン1002−2より
TXRFSW104に供給される。
正常時においては、上述のTX102−2の出
力が現用第2回線の4PSKRF信号として、
TXRFSW104を介して空中線部105のH偏
波側入力に供給され、空中線よりH偏波として放
射される。
力が現用第2回線の4PSKRF信号として、
TXRFSW104を介して空中線部105のH偏
波側入力に供給され、空中線よりH偏波として放
射される。
受信側2においては、これはH偏波出力として
ライン2000−2に出力され、RXRFSW20
3を介してRX201−2に供給され、RX20
1−2およびRXDPU202−2において現用第
1回線と全く同様な処理を受けて伝送データが再
生され、RXBBSW204を介し、現用第2回線
のデータ信号出力としてライン2003−2から
出力される。
ライン2000−2に出力され、RXRFSW20
3を介してRX201−2に供給され、RX20
1−2およびRXDPU202−2において現用第
1回線と全く同様な処理を受けて伝送データが再
生され、RXBBSW204を介し、現用第2回線
のデータ信号出力としてライン2003−2から
出力される。
さて、本実施例においては、現用第1回線の
4PSKRF信号と現用第2回線の4PSKRF信号と
の識別を可能とするために下記のような構成をと
つている。
4PSKRF信号と現用第2回線の4PSKRF信号と
の識別を可能とするために下記のような構成をと
つている。
現用第2回線のTXDPU101−2は、現用第
1回線のTXDPU101−1と全く同じ構成をも
ち、前述と同様に入力データより、システムフレ
ームパルスが挿入された4PSK用デイジタル信号
Aと、システムフレームパルスを含まない4PSK
用デイジタル信号Bとの2系列の信号を生成し、
出力ライン1001−2Aおよび出力ライン10
01−2Bから出力する。
1回線のTXDPU101−1と全く同じ構成をも
ち、前述と同様に入力データより、システムフレ
ームパルスが挿入された4PSK用デイジタル信号
Aと、システムフレームパルスを含まない4PSK
用デイジタル信号Bとの2系列の信号を生成し、
出力ライン1001−2Aおよび出力ライン10
01−2Bから出力する。
同様に、現用第1回線のTX102−1と現用
第2回線のTX102−2とも全く同じ構成をも
つ装置で、これらは4PSK変調をするための2系
統のデータ入力(以後これをデータ入力D1およ
びデータ入力D2と称す)を有する。第1回線に
おいては4PSK用デイジタル信号Aは出力ライン
1001−1Aを介してTX102−1のデータ
入力D1に接続され、また4PSKデイジタル信号B
は出力ライン1001−1Bを介してTX102
−1のデータ入力D2に接続される。
第2回線のTX102−2とも全く同じ構成をも
つ装置で、これらは4PSK変調をするための2系
統のデータ入力(以後これをデータ入力D1およ
びデータ入力D2と称す)を有する。第1回線に
おいては4PSK用デイジタル信号Aは出力ライン
1001−1Aを介してTX102−1のデータ
入力D1に接続され、また4PSKデイジタル信号B
は出力ライン1001−1Bを介してTX102
−1のデータ入力D2に接続される。
これに対して、現用第2回線においては、
4PSK用デイジタル信号Aは出力ライン1001
−2Aを介してTX102−2のデータ入力D2に
接続され、また4PSK用デイジタル信号Bは出力
ライン1001−2Bを介してTX102−2の
データ入力D1に接続される。
4PSK用デイジタル信号Aは出力ライン1001
−2Aを介してTX102−2のデータ入力D2に
接続され、また4PSK用デイジタル信号Bは出力
ライン1001−2Bを介してTX102−2の
データ入力D1に接続される。
さて、受信側においても、第1回線のRX20
1−1と第2回線のRX201−2とは全く同じ
構成の装置であり、またRXDPU202−1と
RXDPU202−2とは全く同じ構成の装置であ
る。
1−1と第2回線のRX201−2とは全く同じ
構成の装置であり、またRXDPU202−1と
RXDPU202−2とは全く同じ構成の装置であ
る。
RX201−1(RX201−2)は、TX10
2−1(TX102−2)の入力D1および入力D2
に対応する4PSK用デイジタル信号の復調出力を
生ずる2系統の出力D1および出力D2を有する。
2−1(TX102−2)の入力D1および入力D2
に対応する4PSK用デイジタル信号の復調出力を
生ずる2系統の出力D1および出力D2を有する。
すなわち、送信側のTX102−1(または
TX102−2)において入力D1と入力D2との信
号に特定のデイフアレンシヤルエンコーデイング
を行ない、これを用いてキヤリアを4PSK変調し
て伝送し、受信側においてこれをRX201−1
(またはRX201−2)において再生ローカル
キヤリアを用いて4PSK復調後、対応するデイフ
アレンシヤルデイコーデイングを行なうと、送信
側の入力D1からの信号が受信側の出力D1に現わ
れ、また送信側の入力D2からの信号が受信側の
出力D2に現われるような出力D1および出力D2を
有する。
TX102−2)において入力D1と入力D2との信
号に特定のデイフアレンシヤルエンコーデイング
を行ない、これを用いてキヤリアを4PSK変調し
て伝送し、受信側においてこれをRX201−1
(またはRX201−2)において再生ローカル
キヤリアを用いて4PSK復調後、対応するデイフ
アレンシヤルデイコーデイングを行なうと、送信
側の入力D1からの信号が受信側の出力D1に現わ
れ、また送信側の入力D2からの信号が受信側の
出力D2に現われるような出力D1および出力D2を
有する。
こうして、現用第1回線の受信側2において
は、4PSK用デイジタル信号AはRX201−1
の出力D1に現われ、ライン2001−1Aを介
してRXDPU202−1のA側入力に供給され、
4PSK用デイジタル信号BはRX201−1の出
力D2に現われ、ライン2001−1Bを介して
RXDPU202−1のB側入力に供給される。
は、4PSK用デイジタル信号AはRX201−1
の出力D1に現われ、ライン2001−1Aを介
してRXDPU202−1のA側入力に供給され、
4PSK用デイジタル信号BはRX201−1の出
力D2に現われ、ライン2001−1Bを介して
RXDPU202−1のB側入力に供給される。
これに対して、現用第2回線側においては
4PSK用デイジタル信号AはRX201−2の出
力D2に現われるが、これはライン2001−2
Bを介して第1図で示すように、RXDPU202
−2のA側入力に供給され、また、デイジタル信
号BはRX201−2の出力D1に現われるがこれ
はライン2001−2Aを介してRXDPU202
−2のB側入力に供給される。
4PSK用デイジタル信号AはRX201−2の出
力D2に現われるが、これはライン2001−2
Bを介して第1図で示すように、RXDPU202
−2のA側入力に供給され、また、デイジタル信
号BはRX201−2の出力D1に現われるがこれ
はライン2001−2Aを介してRXDPU202
−2のB側入力に供給される。
かくして、RXDPU202−1およびRXDPU
202−2においては、4PSK用デイジタル信号
AはともにA側入力より入力され、また4PSK用
デイジタル信号BはともにB側入力より入力され
る。
202−2においては、4PSK用デイジタル信号
AはともにA側入力より入力され、また4PSK用
デイジタル信号BはともにB側入力より入力され
る。
さて、RXDPU202−1およびRXDPU20
2−2は、そのA側入力に対して4PSK用デイジ
タル信号Aのフレームパルスを検出してフレーム
同期を確立するように構成されている。
2−2は、そのA側入力に対して4PSK用デイジ
タル信号Aのフレームパルスを検出してフレーム
同期を確立するように構成されている。
従つて、上述のような構成をとることにより、
正常状態においては全く同じ構成のRXDPU20
2−1およびRXDPU202−2を用いて両側の
現用回線とも支障なく同期を確立して信号伝送を
行なうことができる。
正常状態においては全く同じ構成のRXDPU20
2−1およびRXDPU202−2を用いて両側の
現用回線とも支障なく同期を確立して信号伝送を
行なうことができる。
しかし、TX102とRX201との間のRF信
号区間においては、デイジタル信号Aとデイジタ
ル信号Bとは現用第1回線と現用第2回線とでは
互いに入れ替つた状態で伝送されているので、例
えば現用第1回線の送信側1のTX102−1に
障害が生じ送信出力が断となり、受信側2の現用
第1回線のRX201−1が偏波干渉により送信
側1の現用第2回線のTX102−2からの送信
波を受信した場合には、現用第1回線のRXDPU
202−1のA側入力には第2回線の4PSK用デ
イジタル信号Bが現われるので、RXDPU202
−1はシステムフレームパルスを検出することが
できず、従つて、フレーム同期を確立することが
できない。こうして誤つたRF経路の信号に対し
てはフレーム同期を確立できず、これにより回線
の誤りを識別できるようになつている。
号区間においては、デイジタル信号Aとデイジタ
ル信号Bとは現用第1回線と現用第2回線とでは
互いに入れ替つた状態で伝送されているので、例
えば現用第1回線の送信側1のTX102−1に
障害が生じ送信出力が断となり、受信側2の現用
第1回線のRX201−1が偏波干渉により送信
側1の現用第2回線のTX102−2からの送信
波を受信した場合には、現用第1回線のRXDPU
202−1のA側入力には第2回線の4PSK用デ
イジタル信号Bが現われるので、RXDPU202
−1はシステムフレームパルスを検出することが
できず、従つて、フレーム同期を確立することが
できない。こうして誤つたRF経路の信号に対し
てはフレーム同期を確立できず、これにより回線
の誤りを識別できるようになつている。
さて、本実施例においては、上述の現用第1回
線および現用第2回線に対して共通予備が設けら
れているが、これら予備に使用される各種装置は
現用装置と全く同じものが用いられる。
線および現用第2回線に対して共通予備が設けら
れているが、これら予備に使用される各種装置は
現用装置と全く同じものが用いられる。
すなわち、送信側1においてはTXDPU101
−1およびTXDPU101−2に対して、これと
全く同じ装置であるTXDPU101−3が設けら
れ、またTX102−1およびTX102−2に
対してはこれと全く同じ装置であるTX102−
3が設けられている。これに加えて、TXDPU1
01−3とTX102−3との間の信号の接続切
替えを行なう回線識別切替部107が余分に設け
られ、これらの諸装置によつて現用第1回線およ
び現用第2回線に対する共通のセツト予備方式を
構成している。
−1およびTXDPU101−2に対して、これと
全く同じ装置であるTXDPU101−3が設けら
れ、またTX102−1およびTX102−2に
対してはこれと全く同じ装置であるTX102−
3が設けられている。これに加えて、TXDPU1
01−3とTX102−3との間の信号の接続切
替えを行なう回線識別切替部107が余分に設け
られ、これらの諸装置によつて現用第1回線およ
び現用第2回線に対する共通のセツト予備方式を
構成している。
これらの送信側予備セツト(TXDPU101−
3、回線切替識別部107およびTX102−
3)は回線切替制御部106からの回線切替制御
信号1006により、TXBBSW103、
TXRFSW104および回線識別切替部107を
切替えることにより現用第1回線側または現用第
2回線側のいずれをも救済することができる。
3、回線切替識別部107およびTX102−
3)は回線切替制御部106からの回線切替制御
信号1006により、TXBBSW103、
TXRFSW104および回線識別切替部107を
切替えることにより現用第1回線側または現用第
2回線側のいずれをも救済することができる。
すなわち、現用第1回線側を救済する場合には
TXBBSW103により、TXDPU101−3の
入力ライン1000−3はライン1000−1に
接続され、またTXRFSW104により空中線部
105のV偏波入力はTX102−3の出力であ
るライン1002−3に接続される。さらに、回
線識別切替部107によりTXDPU101−3と
TX102−3との間の信号の接続は現用第1回
線のTXDPU101−1とTX102−1との間
の接続と同一になるように接続される。すなわ
ち、TXDPU101−3の4PSK用デイジタル信
号Aの出力はTX102−3のD1入力に接続さ
れ、TXDPU101−3の4PSK用デイジタル信
号Bの出力はTX102−3のD2入力に接続され
る。
TXBBSW103により、TXDPU101−3の
入力ライン1000−3はライン1000−1に
接続され、またTXRFSW104により空中線部
105のV偏波入力はTX102−3の出力であ
るライン1002−3に接続される。さらに、回
線識別切替部107によりTXDPU101−3と
TX102−3との間の信号の接続は現用第1回
線のTXDPU101−1とTX102−1との間
の接続と同一になるように接続される。すなわ
ち、TXDPU101−3の4PSK用デイジタル信
号Aの出力はTX102−3のD1入力に接続さ
れ、TXDPU101−3の4PSK用デイジタル信
号Bの出力はTX102−3のD2入力に接続され
る。
また、現用第2回線側を救済する場合には、
TXBBSW103により、TXDPU101−3の
入力ライン1000−3はライン1000−2に
接続され、またTXRFSW104により空中線部
105のH偏波入力はTX102−3の出力10
02−3に接続される。
TXBBSW103により、TXDPU101−3の
入力ライン1000−3はライン1000−2に
接続され、またTXRFSW104により空中線部
105のH偏波入力はTX102−3の出力10
02−3に接続される。
さらに、回線切替識別部107によりTXDPU
101−3とTX102−3との間の信号の接続
は現用第2回線のTXDPU101−2とTX10
2−2との間の接続と同一になるように切替えら
れる。すなわち、TXDPU101−3の4PSK用
デイジタル信号Aの出力はTX102−3のD2入
力に接続され、TXDPU101−3の4PSK用デ
イジタル信号Bの出力はTX102−3のD1入力
に接続される。
101−3とTX102−3との間の信号の接続
は現用第2回線のTXDPU101−2とTX10
2−2との間の接続と同一になるように切替えら
れる。すなわち、TXDPU101−3の4PSK用
デイジタル信号Aの出力はTX102−3のD2入
力に接続され、TXDPU101−3の4PSK用デ
イジタル信号Bの出力はTX102−3のD1入力
に接続される。
同様に受信側2における共通予備として、RX
201−1およびRX201−2に対しては、こ
れと全く同じ装置であるRX201−3が設けら
れ、また、RXDPU202−1およびRXDPU2
02−2に対しては、これと全く同じ装置である
RXDPU202−3が設けられている。これに加
えて、RX201−3とRXDPU202−3との
間の信号の接続切替えを行なう回線識別切替部2
07が設けられ、これらの諸装置によつて現用第
1回線および現用第2回線に対する受信側2のセ
ツト予備方式を構成している。
201−1およびRX201−2に対しては、こ
れと全く同じ装置であるRX201−3が設けら
れ、また、RXDPU202−1およびRXDPU2
02−2に対しては、これと全く同じ装置である
RXDPU202−3が設けられている。これに加
えて、RX201−3とRXDPU202−3との
間の信号の接続切替えを行なう回線識別切替部2
07が設けられ、これらの諸装置によつて現用第
1回線および現用第2回線に対する受信側2のセ
ツト予備方式を構成している。
これらの受信側予備セツト(RX201−3、
回線切替識別部207およびRXDPU202−
3)は、回線切替制御部206からの回線切替制
御信号2006により、RXRFSW203、
RXBBSW204および回線識別切替部207を
切替えることにより、現用第1回線側または現用
第2回線側のいずれをも救済することができる。
回線切替識別部207およびRXDPU202−
3)は、回線切替制御部206からの回線切替制
御信号2006により、RXRFSW203、
RXBBSW204および回線識別切替部207を
切替えることにより、現用第1回線側または現用
第2回線側のいずれをも救済することができる。
すなわち、現用第1回線側を救済する場合に
は、RXRFSW203により、RX201−3の
入力側は空中線部205のV偏波出力側に接続さ
れ、またRXBBSW204により、第1回線のデ
ータ信号出力ライン2003−1はRXDPU20
2−3の出力に接続される。さらに、回線識別切
替部207によりRX201−3とRXDPU20
2−3との間の信号の救済されるべき現用第1回
線のRX201−1とRXDPU202−1との間
の接続と同一になるように接続される。すなわ
ち、RX201−3の出力D1がRXDPU202−
3のA側入力に接続され、またRX201−3の
出力D2がRXDPU202−3のB側入力に接続さ
れる。
は、RXRFSW203により、RX201−3の
入力側は空中線部205のV偏波出力側に接続さ
れ、またRXBBSW204により、第1回線のデ
ータ信号出力ライン2003−1はRXDPU20
2−3の出力に接続される。さらに、回線識別切
替部207によりRX201−3とRXDPU20
2−3との間の信号の救済されるべき現用第1回
線のRX201−1とRXDPU202−1との間
の接続と同一になるように接続される。すなわ
ち、RX201−3の出力D1がRXDPU202−
3のA側入力に接続され、またRX201−3の
出力D2がRXDPU202−3のB側入力に接続さ
れる。
また、現用第2回線を救済する場合には、
RXRFSW203によりRX201−3の入力側
は空中線部205のH偏波出力側に接続され、ま
たRXBBSW204により第2回線のデータ信号
出力ライン2003−2はRXDPU202−3の
出力に接続される。さらに、回線識別切替部20
7により、RX201−3とRXDPU202−3
との間の信号の接続は救済されるべき現用第2回
線のRX201−2とRXDPU202−2との間
の接続と同一になるように接続される。すなわ
ち、RX201−3の出力D1がRXDPU203の
B側2入力に接続され、またRX201−3の出
力D2がRXDPU202−3のA側入力に接続され
る。
RXRFSW203によりRX201−3の入力側
は空中線部205のH偏波出力側に接続され、ま
たRXBBSW204により第2回線のデータ信号
出力ライン2003−2はRXDPU202−3の
出力に接続される。さらに、回線識別切替部20
7により、RX201−3とRXDPU202−3
との間の信号の接続は救済されるべき現用第2回
線のRX201−2とRXDPU202−2との間
の接続と同一になるように接続される。すなわ
ち、RX201−3の出力D1がRXDPU203の
B側2入力に接続され、またRX201−3の出
力D2がRXDPU202−3のA側入力に接続され
る。
さて、以上に述べたような諸装置を用いた回線
構成において、障害が生じた場合の回線切替は以
下のようにして行なわれる。
構成において、障害が生じた場合の回線切替は以
下のようにして行なわれる。
各RXDPU202−1〜3は、前述のように、
供給された入力信号より、送信側で挿入したシス
テムフレームパルスを検出してシステムフレーム
に対するフレーム同期を確立している(受信側予
備セツトは、正常時その入力が例えばRXRFSW
203により空中線部205のV偏波側、つま
り、第1回線側に接続されており、また回線識別
切替部207も第1回線側を救済するのと同じ接
続になつており、従つてRXDPU202−3は第
1回線の信号を受信してシステムフレームに対す
るフレーム同期を確立している)。
供給された入力信号より、送信側で挿入したシス
テムフレームパルスを検出してシステムフレーム
に対するフレーム同期を確立している(受信側予
備セツトは、正常時その入力が例えばRXRFSW
203により空中線部205のV偏波側、つま
り、第1回線側に接続されており、また回線識別
切替部207も第1回線側を救済するのと同じ接
続になつており、従つてRXDPU202−3は第
1回線の信号を受信してシステムフレームに対す
るフレーム同期を確立している)。
この各RXDPU202−1〜3におけるシステ
ムフレーム同期が確立しているという情報は、そ
れぞれ回線切替制御部206に供給されている。
ムフレーム同期が確立しているという情報は、そ
れぞれ回線切替制御部206に供給されている。
今、例えば、現用第1回線のTX102−1に
障害が生じ、その送信出力が断になつたとする。
この場合に、受信側2において、例えば、偏波干
渉により第1回線側のRX201−1が第2回線
側のH偏波を受信しても前述のように、RXDPU
202−1においては、フレームパルスが検出で
きず、RXDPU202−1におけるシステムフレ
ーム同期が失なわれ、これは回線切替制御部20
6において直ちに識別される。
障害が生じ、その送信出力が断になつたとする。
この場合に、受信側2において、例えば、偏波干
渉により第1回線側のRX201−1が第2回線
側のH偏波を受信しても前述のように、RXDPU
202−1においては、フレームパルスが検出で
きず、RXDPU202−1におけるシステムフレ
ーム同期が失なわれ、これは回線切替制御部20
6において直ちに識別される。
この結果、制御部206はライン2006を介
して直ちに回線切替信号を送り、受信側予備セツ
トが第1回線側を救済するように指令する。さら
にまた、監視回線(図示せず)を介して送信側1
の回線切替制御部106に対し、送信側1の予備
セツトが第1回線側を救済するように指令し、制
御部106は直ちにこれを実行する。
して直ちに回線切替信号を送り、受信側予備セツ
トが第1回線側を救済するように指令する。さら
にまた、監視回線(図示せず)を介して送信側1
の回線切替制御部106に対し、送信側1の予備
セツトが第1回線側を救済するように指令し、制
御部106は直ちにこれを実行する。
この結果、第1回線の信号は送信側1および受
信側2において、ともに、予備セツトを用いて、
現用第1回線の諸装置を用いたときと全く同様に
して伝送され、従つてRXDPU202−3には正
しいシステムフレームパルスが検出され、システ
ムフレーム同期が確立される。こうして第1回線
は予備セツトを用いて完全に救済される。
信側2において、ともに、予備セツトを用いて、
現用第1回線の諸装置を用いたときと全く同様に
して伝送され、従つてRXDPU202−3には正
しいシステムフレームパルスが検出され、システ
ムフレーム同期が確立される。こうして第1回線
は予備セツトを用いて完全に救済される。
現用第2回線に障害が生じた場合の処理も全く
同様に行なわれることは以上の説明で明らかであ
ろう。
同様に行なわれることは以上の説明で明らかであ
ろう。
本実施例においては、前述のように、RF区間
における第1回線側のシステムフレームパルスの
伝送方法と第2回線側のシステムフレームパルス
の伝送方法とが異なるように構成してあるため、
例えば第1回線側の送信出力が断となり、受信側
2において、第1回線側を受信すべき装置が、偏
波間干渉により第2回線側の送信出力を受信して
も、RXDPU202の入力Aに対する信号に正常
なフレームパルスが現われずこれにより誤りが識
別されるため、従来例の場合のような誤動作を生
ずることがない。
における第1回線側のシステムフレームパルスの
伝送方法と第2回線側のシステムフレームパルス
の伝送方法とが異なるように構成してあるため、
例えば第1回線側の送信出力が断となり、受信側
2において、第1回線側を受信すべき装置が、偏
波間干渉により第2回線側の送信出力を受信して
も、RXDPU202の入力Aに対する信号に正常
なフレームパルスが現われずこれにより誤りが識
別されるため、従来例の場合のような誤動作を生
ずることがない。
また、予備セツトにおける送信波のフレームパ
ルスの伝送は、予備セツトが救済すべき回線のそ
れと全く同一になるように送信側1および受信側
2において切替えられるので、救済に当つて何等
支障を生ずることなく信号を伝送することができ
る。
ルスの伝送は、予備セツトが救済すべき回線のそ
れと全く同一になるように送信側1および受信側
2において切替えられるので、救済に当つて何等
支障を生ずることなく信号を伝送することができ
る。
なお、以上の実施例においては4PSK用デイジ
タル信号Aの側だけにシステムフレームパルスを
挿入するとしたが、このかわりに互いにビツトパ
タンの異なるシステムフレームパルスを4PSK用
デイジタル信号Aおよび4PSK用デイジタル信号
Bに挿入するようにしてもよい。
タル信号Aの側だけにシステムフレームパルスを
挿入するとしたが、このかわりに互いにビツトパ
タンの異なるシステムフレームパルスを4PSK用
デイジタル信号Aおよび4PSK用デイジタル信号
Bに挿入するようにしてもよい。
また、例えば、フレームパルスはすべて同じと
し、フレームパルスの他に適当な識別用の符号を
挿入し、4PSK用デイジタル信号Aと4PSK用デ
イジタル信号Bとを区別するようにしてもよい。
し、フレームパルスの他に適当な識別用の符号を
挿入し、4PSK用デイジタル信号Aと4PSK用デ
イジタル信号Bとを区別するようにしてもよい。
また、本実施例においては、デイフアレンシヤ
ルエンコーデイングはTX102の中で行なわ
れ、デイフアレンシヤルデコーデイングはRX2
01の中で行なわれると仮定したが、このかわり
にデイフアレンシヤルエンコーデイングは
TXDPU101の中で行なわれ、デイフアレンシ
ヤルデコーデイングはRXDPU202の中で行な
われるように構成することもできる。
ルエンコーデイングはTX102の中で行なわ
れ、デイフアレンシヤルデコーデイングはRX2
01の中で行なわれると仮定したが、このかわり
にデイフアレンシヤルエンコーデイングは
TXDPU101の中で行なわれ、デイフアレンシ
ヤルデコーデイングはRXDPU202の中で行な
われるように構成することもできる。
また、本実施例においては変調方式として4相
位相変調を用いて説明したが、これは一例であ
り、他のデイジタル変調方式を用いることもでき
る。
位相変調を用いて説明したが、これは一例であ
り、他のデイジタル変調方式を用いることもでき
る。
また、以上の説明においては、例えば現用第1
回線の受信側で同期が失なわれると、受信側ばか
りでなく送信側も一斉に予備セツトに切替えると
したが、障害個所が送信側または受信側に限定で
きる場合には、障害のある側だけを独立に救済す
るようにすることもできる。以上の説明から明ら
かなように、本方式においてはこのように独立に
切替えを行つても救済に当つて何等支障を生ずる
ことがない。
回線の受信側で同期が失なわれると、受信側ばか
りでなく送信側も一斉に予備セツトに切替えると
したが、障害個所が送信側または受信側に限定で
きる場合には、障害のある側だけを独立に救済す
るようにすることもできる。以上の説明から明ら
かなように、本方式においてはこのように独立に
切替えを行つても救済に当つて何等支障を生ずる
ことがない。
以上のように、本実施例によると、非常に簡単
なハードウエアの追加および接続等のわずかな変
更により、従来の欠点を除去した切替方式を提供
できる。
なハードウエアの追加および接続等のわずかな変
更により、従来の欠点を除去した切替方式を提供
できる。
次に、本発明の他の実施例として以下のように
構成することもできる。
構成することもできる。
第2図は本発明の他の実施例を示すブロツク図
である。
である。
この実施例は、送信側1′および受信側2′より
成り、送信側1′は、送信信号処理部101′−1
〜3(以後TXDPU101′−1〜3)、送信部1
02′−1〜3(以後TX102′−1〜3)、送
信ベースバンド信号切替部103′(以後
TXBBSW103′)、送信RF信号切替部10
4′(以後TXRFSW104′)、空中線部10
5′および回線切替制御部106′を含み、また受
信側2′は受信部201′−1〜3(以後RX20
1′−1〜3)、受信信号処理部202′−1〜3
(以後RXDPU202′−1〜3)、受信RF信号切
替部203′(以後RXRFSW203′)、受信ベ
ースバンド信号切替部204′(以後RXBBSW
204′)および回線切替制御部206′を含んで
いる。
成り、送信側1′は、送信信号処理部101′−1
〜3(以後TXDPU101′−1〜3)、送信部1
02′−1〜3(以後TX102′−1〜3)、送
信ベースバンド信号切替部103′(以後
TXBBSW103′)、送信RF信号切替部10
4′(以後TXRFSW104′)、空中線部10
5′および回線切替制御部106′を含み、また受
信側2′は受信部201′−1〜3(以後RX20
1′−1〜3)、受信信号処理部202′−1〜3
(以後RXDPU202′−1〜3)、受信RF信号切
替部203′(以後RXRFSW203′)、受信ベ
ースバンド信号切替部204′(以後RXBBSW
204′)および回線切替制御部206′を含んで
いる。
本実施例のTXDPU101′−1〜3は、第1
の実施例のTXDPU101と同様に、入力データ
信号を受け、この入力信号に適当に無線区間のシ
ステムフレームパルスおよびシステムフレーム中
の特定の位置に識別コードを挿入し、システムフ
レームパルスおよび識別コードを含む4PSK用デ
イジタル信号A′,B′として、それぞれの出力ラ
インに出力し、またこれらに同期したクロツクを
生成し同様に出力ラインに出力する。
の実施例のTXDPU101と同様に、入力データ
信号を受け、この入力信号に適当に無線区間のシ
ステムフレームパルスおよびシステムフレーム中
の特定の位置に識別コードを挿入し、システムフ
レームパルスおよび識別コードを含む4PSK用デ
イジタル信号A′,B′として、それぞれの出力ラ
インに出力し、またこれらに同期したクロツクを
生成し同様に出力ラインに出力する。
但し、本実施例においては、現用第1回線の
TXDPU101′−1において挿入される識別コ
ードと、現用第2回線のTXDPU101′−2に
おいて挿入される識別コードとは異なり、前者を
第1回線用識別コード、後者を第2回線用識別コ
ードとする。
TXDPU101′−1において挿入される識別コ
ードと、現用第2回線のTXDPU101′−2に
おいて挿入される識別コードとは異なり、前者を
第1回線用識別コード、後者を第2回線用識別コ
ードとする。
これに対して、予備セツト用のTXDPU10
1′−3においては、第3図に示すような識別コ
ード選択回路110′を内部に含む。
1′−3においては、第3図に示すような識別コ
ード選択回路110′を内部に含む。
この回路110′は第1回線用識別コード発生
器111′、第2回線用識別コード発生器11
2′、選択回路113′および、付加ビツト多重化
回路114′を含み、回線切替制御部106′から
の回線切替制御信号1006′により、第1回線
側を救済する場合には第1回線用識別コードが識
別コード位置に挿入され、第2回線側を救済する
場合には第2回線用識別コードが識別コード位置
に挿入されるように構成されている。
器111′、第2回線用識別コード発生器11
2′、選択回路113′および、付加ビツト多重化
回路114′を含み、回線切替制御部106′から
の回線切替制御信号1006′により、第1回線
側を救済する場合には第1回線用識別コードが識
別コード位置に挿入され、第2回線側を救済する
場合には第2回線用識別コードが識別コード位置
に挿入されるように構成されている。
以上の点を除いては、本実施例の送信側1′は
第1の実施例の送信側1とほぼ同じ構成になつて
いる。但し、本実施例においては、現用第1回
線、現用第2回線および予備セツトとも、
TXDPU101′の4PSK用デジタル信号A′の出
力はTX102′のD1入力に接続され、また
TXDPU101′の4PSK用デイジタル信号B′の
出力はTX102′のD2入力に接続され、すべて
同様な接続となつている。
第1の実施例の送信側1とほぼ同じ構成になつて
いる。但し、本実施例においては、現用第1回
線、現用第2回線および予備セツトとも、
TXDPU101′の4PSK用デジタル信号A′の出
力はTX102′のD1入力に接続され、また
TXDPU101′の4PSK用デイジタル信号B′の
出力はTX102′のD2入力に接続され、すべて
同様な接続となつている。
さて、本実施例の受信側2′におけるRXDPU
202′−1〜3は以下のように構成されている。
202′−1〜3は以下のように構成されている。
すなわち、RXDPU202′−1〜3は、第1
の実施例のRXDPU202−1〜3と同様に、入
力信号の中のシステムフレームパルスを検出し、
これによりフレーム同期をとり、識別コードを判
定する等の処理を行なう。
の実施例のRXDPU202−1〜3と同様に、入
力信号の中のシステムフレームパルスを検出し、
これによりフレーム同期をとり、識別コードを判
定する等の処理を行なう。
但し、本実施例においては現用第1回線の
RXDPU202′−1は第1回線用識別コードを
識別コード位置に見出すと、正常動作状態である
ことを回線切替制御部206′に通報し、また現
用第2回線のRXDPU202′−2は第2回線用
識別コードを識別コード位置に見出すと、正常動
作状態であることを回線切替制御部206′に通
報する。
RXDPU202′−1は第1回線用識別コードを
識別コード位置に見出すと、正常動作状態である
ことを回線切替制御部206′に通報し、また現
用第2回線のRXDPU202′−2は第2回線用
識別コードを識別コード位置に見出すと、正常動
作状態であることを回線切替制御部206′に通
報する。
これに対して、予備セツト用のRXDPU20
2′−3はその内部に識別コード選択回路21
0′を有し、これにより、回線切替制御部20
6′からの回線切替制御信号2006′の制御を受
け、制御信号2006′が第1回線側を救済する
ように指令している場合には、第1回線用識別コ
ードを識別コード位置に見出すと、正常動作状態
であることを回線切替制御部206′に通報し、
また、制御信号2006′が第2回線側を救済す
るように指令している場合には、第2回線用識別
コードを識別コード位置に見出すと、正常動作状
態であることを回線切替制御部206′に通報す
る。
2′−3はその内部に識別コード選択回路21
0′を有し、これにより、回線切替制御部20
6′からの回線切替制御信号2006′の制御を受
け、制御信号2006′が第1回線側を救済する
ように指令している場合には、第1回線用識別コ
ードを識別コード位置に見出すと、正常動作状態
であることを回線切替制御部206′に通報し、
また、制御信号2006′が第2回線側を救済す
るように指令している場合には、第2回線用識別
コードを識別コード位置に見出すと、正常動作状
態であることを回線切替制御部206′に通報す
る。
以上の点を除いては、本実施例の受信側2′は
第1の実施例の受信側2′とほぼ同じ構成になつ
ている。但し、本実施例においては、現用第1回
線、現用第2回線および予備セツトとも、RX2
01′−1〜3とRXDPU202′−1〜3との間
の信号の接続は、すべて同様な接続になつてい
る。
第1の実施例の受信側2′とほぼ同じ構成になつ
ている。但し、本実施例においては、現用第1回
線、現用第2回線および予備セツトとも、RX2
01′−1〜3とRXDPU202′−1〜3との間
の信号の接続は、すべて同様な接続になつてい
る。
以上のような構成により、本実施例において
も、回線切替に関しては、前述の第1の実施例の
特徴点をそのまま保有している。
も、回線切替に関しては、前述の第1の実施例の
特徴点をそのまま保有している。
すなわち、送信側1′の第1回線側の識別コー
ドと第2回線側の識別コードとが異なるため、例
えば、第1回線側の送信出力が断となり、受信側
2′において第1回線側を受信すべき装置が偏波
間干渉により第2回線側の送信出力を受信して
も、識別コードによつて識別され、従来例の場合
のような誤動作を生ずることはない。
ドと第2回線側の識別コードとが異なるため、例
えば、第1回線側の送信出力が断となり、受信側
2′において第1回線側を受信すべき装置が偏波
間干渉により第2回線側の送信出力を受信して
も、識別コードによつて識別され、従来例の場合
のような誤動作を生ずることはない。
また、予備セツトにおける識別コードは、予備
セツトが救済すべき回線のそれと全く同一になる
ように送信側および受信側がともに切替えられる
ので、救済に当つて何等支障を生ずることはな
い。
セツトが救済すべき回線のそれと全く同一になる
ように送信側および受信側がともに切替えられる
ので、救済に当つて何等支障を生ずることはな
い。
なお、以上においては、4PSK用デイジタル信
号A′と4PSK用デイジタル信号B′との独立した2
系統の信号を用いてキヤリアを4PSK変調して伝
送するとしたが、このかわりに、本実施例は、例
えば、2PSK変調を用いる1系列だけの信号の伝
送にも適用できることは明らかである。
号A′と4PSK用デイジタル信号B′との独立した2
系統の信号を用いてキヤリアを4PSK変調して伝
送するとしたが、このかわりに、本実施例は、例
えば、2PSK変調を用いる1系列だけの信号の伝
送にも適用できることは明らかである。
また、現用回線用の各装置を、上に説明した対
応する予備セツトの各装置と同じ構成にして、現
用第1回線用の送信信号処理部(TXDPU)およ
び受信信号処理部(RXDPU)の選択回路11
0′および210′には固定制御電圧を加えて第1
回線用の識別コードを常に選択するようにし、ま
た現用第2回線用の送信信号処理部(TXDPU)
および受信信号処理部(RXDPU)の選択回路1
10′および210′には固定制御電圧を加えて第
2回線用の識別コードを常に選択するようにして
もよい。
応する予備セツトの各装置と同じ構成にして、現
用第1回線用の送信信号処理部(TXDPU)およ
び受信信号処理部(RXDPU)の選択回路11
0′および210′には固定制御電圧を加えて第1
回線用の識別コードを常に選択するようにし、ま
た現用第2回線用の送信信号処理部(TXDPU)
および受信信号処理部(RXDPU)の選択回路1
10′および210′には固定制御電圧を加えて第
2回線用の識別コードを常に選択するようにして
もよい。
こうすることで、対応する現用および予備の諸
装置をすべて同一にすることができる。
装置をすべて同一にすることができる。
さらに、上記第1および第2の実施例とも、第
1回線および第2回線に対してそれぞれ垂直偏波
および水平偏波を用いるとしたが、このかわり
に、左旋偏波および右旋偏波を用いるようにして
もよい。
1回線および第2回線に対してそれぞれ垂直偏波
および水平偏波を用いるとしたが、このかわり
に、左旋偏波および右旋偏波を用いるようにして
もよい。
以上述べたように、本発明によると、ほぼ同一
周波数の垂直/水平または左旋/右旋の両偏波を
二つの現用回線の送信波として使用しこれら現用
回線用の二つの現用装置に対し共通の予備装置を
有する50パーセントセツト予備方式における切替
方式において、前記各現用回線で互いに異なる付
加コードを送端側で伝送するデータ信号列に挿入
し受端側で検出する現用ベースバンド信号処理手
段を前記現用装置のそれぞれに含み、前記現用回
線に障害が発生したときに前記予備装置により救
済される前記現用回線に対応する前記付加コード
を選択して送端側で伝送するデータ信号列に挿入
し受端側で検出する予備ベースバンド信号処理手
段を前記予備装置に含むことにより、両偏波間の
干渉に基づく誤動作を起さない確実な切替方式を
提供することができる。
周波数の垂直/水平または左旋/右旋の両偏波を
二つの現用回線の送信波として使用しこれら現用
回線用の二つの現用装置に対し共通の予備装置を
有する50パーセントセツト予備方式における切替
方式において、前記各現用回線で互いに異なる付
加コードを送端側で伝送するデータ信号列に挿入
し受端側で検出する現用ベースバンド信号処理手
段を前記現用装置のそれぞれに含み、前記現用回
線に障害が発生したときに前記予備装置により救
済される前記現用回線に対応する前記付加コード
を選択して送端側で伝送するデータ信号列に挿入
し受端側で検出する予備ベースバンド信号処理手
段を前記予備装置に含むことにより、両偏波間の
干渉に基づく誤動作を起さない確実な切替方式を
提供することができる。
これにより、回線切替の信頼性向上を達成でき
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は本発明の他の実施例を示すブロツク図お
よび第3図は前記実施例に用いられる識別コード
選択回路の詳細を示すブロツク図である。 図において、1,1′……送信側、2,2′……
受信側、101−1,101−2,101−3,
101′−1,101′−2,101′−3……送
信信号処理部(TXDPU)、102−1,102
−2,102−3,102′−1,102′−2,
102′−3……送信部(TX)、103,10
3′……送信ベースバンド信号切替部
(TXBBSW)、104,104′……送信RF信号
切替部(TXRFSW)、105,105′……空中
線部、106,106′……回線切替制御部、1
07……回線識別切替部、110′……識別コー
ド選択回路、111′……第1回線用識別コード
発生器、112′……第2回線用識別コード発生
器、113′……選択回路、114′……付加ビツ
ト多重化回路、201−1,201−2,201
−3,201′−1,201′−2,201′−3
……受信部(RX)、202−1,202−2,
202−3,202′−1,202′−2,20
2′−3……受信信号処理部(RXDPU)、20
4,204′……受信ベースバンド信号切替部
(RXBBSW)、205,205′……空中線部、
206,206′……回線切替制御部、207…
…回線切替識別部、210′……識別コード選択
回路。
第2図は本発明の他の実施例を示すブロツク図お
よび第3図は前記実施例に用いられる識別コード
選択回路の詳細を示すブロツク図である。 図において、1,1′……送信側、2,2′……
受信側、101−1,101−2,101−3,
101′−1,101′−2,101′−3……送
信信号処理部(TXDPU)、102−1,102
−2,102−3,102′−1,102′−2,
102′−3……送信部(TX)、103,10
3′……送信ベースバンド信号切替部
(TXBBSW)、104,104′……送信RF信号
切替部(TXRFSW)、105,105′……空中
線部、106,106′……回線切替制御部、1
07……回線識別切替部、110′……識別コー
ド選択回路、111′……第1回線用識別コード
発生器、112′……第2回線用識別コード発生
器、113′……選択回路、114′……付加ビツ
ト多重化回路、201−1,201−2,201
−3,201′−1,201′−2,201′−3
……受信部(RX)、202−1,202−2,
202−3,202′−1,202′−2,20
2′−3……受信信号処理部(RXDPU)、20
4,204′……受信ベースバンド信号切替部
(RXBBSW)、205,205′……空中線部、
206,206′……回線切替制御部、207…
…回線切替識別部、210′……識別コード選択
回路。
Claims (1)
- 1 ほぼ同一周波数の垂直/水平または左旋/右
旋の両偏波を二つの現用回線の送信波として使用
しこれら現用回線用の二つの現用装置に対し共通
の予備装置を有する50パーセントセツト予備方式
における切替方式において、前記各現用回線で互
いに異なる付加コードを送端側で伝送するデータ
信号列に挿入し受端側で検出する現用ベースバン
ド信号処理手段を前記現用装置のそれぞれに含
み、前記現用回線に障害が発生したときに前記予
備装置により救済される前記現用回線に対応する
前記付加コードを選択して送端側で伝送するデー
タ信号列に挿入し受端側で検出する予備ベースバ
ンド信号処理手段を前記予備装置に含むことを特
徴とする切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4349083A JPS59169227A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4349083A JPS59169227A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 切替方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169227A JPS59169227A (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0137011B2 true JPH0137011B2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=12665152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4349083A Granted JPS59169227A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169227A (ja) |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP4349083A patent/JPS59169227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59169227A (ja) | 1984-09-25 |
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