JPH0137044B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0137044B2
JPH0137044B2 JP58185811A JP18581183A JPH0137044B2 JP H0137044 B2 JPH0137044 B2 JP H0137044B2 JP 58185811 A JP58185811 A JP 58185811A JP 18581183 A JP18581183 A JP 18581183A JP H0137044 B2 JPH0137044 B2 JP H0137044B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attenuator
output
signal
input
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58185811A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5986322A (ja
Inventor
Jerarudo Neruson Seodooru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tektronix Inc
Original Assignee
Tektronix Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tektronix Inc filed Critical Tektronix Inc
Publication of JPS5986322A publication Critical patent/JPS5986322A/ja
Publication of JPH0137044B2 publication Critical patent/JPH0137044B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R15/00Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
    • G01R15/08Circuits for altering the measuring range
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R13/00Arrangements for displaying electric variables or waveforms
    • G01R13/20Cathode-ray oscilloscopes
    • G01R13/22Circuits therefor
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/24Frequency-independent attenuators

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Attenuators (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は減衰器補償装置、特にオシロスコープ
の入力回路等に使用する広帯域RC減衰器の周波
数特性補償装置に関する。
従来技術とその問題点 RC(抵抗器、コンデンサ)減衰器は夫々並列コ
ンデンサを有する直列及び分路抵抗器が入出力端
間に接続されており、直流乃至高周波にわたる広
帯域信号の減衰を行ない。広帯域信号波形を忠実
に減衰伝達する為に広く使用されている。斯る
RC減衰器は、オシロスコープ、デジタル電圧計
等の電子計測器の入力回路で、被測定信号源に対
する負荷効果を低減する為に特に有用である。
高インピーダンス型のRC減衰器の典型例を第
1図に示す。これは入力端子10a−10b及び
出力端子12a−12b間に接続された逆L字形
の抵抗器R1,R2と並列コンデンサC1,C2とを有
する。この減衰器の減衰度ATTは次式で与えら
れることに当業者に周知のとおりである。
ATT=Z2/Z1+Z2=R2/1+JWC2R2/R2/1+JWC
2R2+R2/1+JWC2R2=R2/1+JWC1R2/1+JWC1R1R1
+R2…(1) ここで、C1R1=C2R2と仮定すると、(1)式は次
のようになる。
ATT=R2/R1+R2 …(2) (1)、(2)式か減衰度ATTはC1R1=C2R2の関係式
が成立する場合には周波数に無関係であつて、単
に両抵抗R1,R2によつてのみ決まることが判る。
第2図の波形A乃至Dは第1図のRC減衰器の動
作理解を助ける為の波形図であつて、Aは入力端
子10a−10b間に印加した入力矩形波信号で
あり、B乃至Dは出力端子12a−12b間に得
られる出力信号波形例である。波形Bは可変コン
デンサC1をR1C1=R2C2条件を満足するよう調整
した場合の出力信号波形であつて、周波数特性は
平坦となり、入出力信号波形は相似となる。波形
CはC1>R2/R1C2の過補償状態にした場合であつ て、波形の急峻な立上り立下り部分においてスパ
イクを生じる。波形DはC1<R2/R1C2の補償不足状 態の出力波形であつて、入力波形の立上り立下り
部がなめらかになる。
入力信号をDC乃至高周波にわたる広帯域で、
かつ複雑な波形に対して正確に測定又は減衰する
には、コンデンサC1の値をC1=R2/R1C2となるよう 正確に調整、即ち補償する必要がある。C1R1
C2R2の関係式を満足させる為の従来手法は、C1
又はC2の一方を可変とし、出力端子12a−1
2a間の出力電圧波形が第2図Bに示す如く正し
い矩形波となるよう手動調整することである。前
述のとおり、若しC1が正常値より大きい過補償
の場合には、第2図Cの波形に示す如く矩形波の
過渡部に鋭いエツジが生じ、入力信号のうち高周
波信号成分の減衰が直流及び低周波成分の減衰よ
り少ないことを示す。他方、C1が正常値より小
さい補償不足の場合には、第2図Dの波形に示す
とおり高周波成分の減衰器が大きくなり入力矩波
形を正確に再生できなくなる。
問題は、これら減衰器の可変コンデンサの手動
調整が不可能、困難又は非現実的な場合があるこ
とである。そのような例としては、入力電圧が高
電圧の為に人が近づけない場合、又は減衰器を使
用する機器が高周波且つ小型の為に物理的にこの
コンデンサに近づけない(触れることができな
い)場合等がある。また、500ボルト以上の高耐
圧の可変コンデンサは製作が困難又は極めて高価
である。更に、可変コンデンサは高温多湿状態で
使用するとその電気的特性が変化しがちであつ
て、電気的安定性に欠ける。更にまた、可変コン
デンサの使用は、マイクロコンピユータ又はコン
ピユータの支援下で遠隔ないし自動制御するのに
好適ではない。
発明の目的 従つて、本発明の目的は、固定抵抗器と固定コ
ンデンサを使用する広帯域高インピーダンスRC
減衰器を提供することである。
本発明の他の目的は、自動周波数応答調整の可
能なRC減衰器を提供することである。
本発明の更に他の目的は、その周波数特性が遠
隔制御可能な高インピーダンスのRC減衰器を提
供することである。
本発明の別の目的は、固定抵抗器及びコンデン
サを用いるRC減衰器の新規な補償方法を提供す
ることである。
本発明の更に別の目的は、RC減衰器のデジタ
ル補償方法を提供することである。
本発明の付加的目的は、オシロスコープ、デジ
タル電圧計(DVM)、デジタル・マルチメータ
(DMM)、周波数カウンタ等の電子計測器用RC
減衰器を提供することである。
発明の要約 前述した従来の手動調整型RC減衰器の欠点を
解消する為、本発明のRC減衰器にあつては、固
定抵抗器と並列に分布容量を可とするコンデンサ
を用いる。この固定減衰器の不正確な周波数応答
は、その出力端にて検出して電気的に補償する。
このエラーは抵抗器及びコンデンサの電気的特性
値及びこの減衰器の出力端に接続される負荷、又
は入力容量等によるものである。
本発明は好適実施例によると、減衰器からの出
力信号の高周波成分を制御可能な振幅及び極性に
増幅した後に減衰器出力と合成することにより、
入力信号の抵抗及び高周波成分に対する減衰比を
等しくし、その結果、広周波数帯域にわたり実質
的に平坦な周波数特性を実現する。この補正用に
は四象限マルチプライヤを使用することが好適で
あるが、その一例は本件出願人が同日付で出願し
た特許出願に詳細に説明している。このマルチプ
ライヤの利得及び極性はマイクロコンピユータ又
は他のホストコンピユータにより制御するのが好
ましい。
実施例の説明 本発明は、信号路に対して直列及び並列接続し
た固定抵抗器とこれに夫々並列接続した固定コン
デンサとを有することを特徴とする。尚、ここで
固定コンデンサとは単に個別のコンデのサのみな
らず浮遊容量をも含むものとし、以下も同様とす
る。この固定RC減衰器は当然最適周波数特性に
補償されてはいないが、減衰器の出力信号を増幅
する可変利得及び極性の増幅器を用いて増幅し、
その出力信号を減衰器の出力と加算(又は合成)
することにより高精度の補償を行つている。即
ち、第3図に示すとおり、RC減衰器14は両コ
ンデンサC1,C2が固定であつて可変できない点
を除き従来設計と類似する。ここで、C2は減衰
器14の負荷の入力容量も含んでいると理解すべ
きである。減衰器14の出力は高入力インピーダ
ンスにして低出力インピーダンスを有する緩衝増
幅器16の入力端に直接接続されて第1信号路を
形成する。この第1信号路に加えて、減衰器14
の出力は可変利得/極性増幅器18及び結合コン
デンサ22を含む第2信号路を介して緩衝増幅器
16の入力端へ結合している。増幅器18の出力
信号振幅及び入力信号に対する極性は制御回路2
0の出力により制御される。結合コンデンサ22
は、AC結合用の低容量コンデンサである。
動作を説明すると、入力端子10に印加した入
力信号は固定RC減衰器14を介して減衰されて
抵抗器R2及びコンデンサC2の両端間に減衰出力
電圧を発生する。減衰器14の減衰度は例えば
100:1であつて、その場合にはR1は990KΩで
R2が10KΩであつてもよい。この力信号のDC及
びAC成分は緩衝増幅器16に印加される。しか
し、コンデンサ減衰器C1,C2は正しい減衰をす
るとは限らず、抵抗器R1,R2の抵抗減衰器より
小さい又は大きい減衰を行ない得る。増幅器1
8、制御回路20及び結合コンデンサ22を含む
第2信号路は、減衰器14の出力信号の高周波成
分を第1信号路の信号を加算又は減算関係で緩衝
増幅器16に供給する。この回路構成では、結合
コンデンサ22は増幅器18の利得とコンデンサ
22及びC2の比とに依つてC2の値を増加又は減
少しようとするミラー・コンデンサのように動作
する。この第2信号路は減衰供給出力のうち高周
波成分のみを加算又は減算するので、コンデンサ
22は増幅器18の入力側に又は必要に応じて入
出力双方に接続してもよい。予め大雑把に補償し
たRC減衰器14の正確な補償は種々の方法によ
り行なうことができる。減衰器14の直流におけ
る減衰度は例えば100:1で高精度の抵抗器R1
R2により既に決つているので確かめる必要はな
い。従つて、既知振幅(例えば100ボルト)の高
周波信号を入力し、出力電圧を出力端子12に高
精度DVMを接続することにより測定する。ここ
で、制御回路20を調整して、出力電圧が正確に
所定値(例えば1.0ボルト)となるよう、その利
得及び極性を制御する。若しエラーを検出する
と、制御回路20は出力補正に要する補償を行な
う。制御回路20は手動調整のDC制御電圧発生
手段又は内蔵マイクロプロセツサ或は外部ホスト
コンピユータからのデジタルワードで制御される
制御電圧発生手段でも良い。
低周波減衰器R1,R2と高周波減衰器C1,C2
一層高精度のマツチングを得るには、既知のDC
の電圧を先ず入力端子10に印加して出力端子1
2における出力電圧DVMで読み、次に同一振幅
の高周波信号を印加してその出力をDVMで読
み、両測定値を比較して等しくなるように制御回
路20を操作する。これによりDCから高周波ま
での広帯域にわたり減衰器14の完全な補償が可
能である。
減衰器14を補償する為の他の方法として信号
サンプリング技法の使用がある。入力端子10に
所望振幅の矩形パルスを印加し、パルス過渡部の
直前及び直後の瞬時出力電圧をサンプリングして
メモリ内へ取込む。次に、上述の場合と同様に制
御回路20により高周波信号振幅を調整して両サ
ンプリ値が等しくなるようにする。
第4図は本発明によるRC減衰器のデジタル補
償回路の好適実施例である。大雑把に調整した
RC減衰器14の出力信号を第1(主)信号路を介
して出力緩衝増幅器16の入力端に直接結合する
と共に緩衝増幅器24、マルチプライヤ26及び
結合コンデンサ22を含む第2(付加)信号路を
介して結合する。マルチプレイヤ26はバリー・
ギルバート発明で本件出願人に譲渡されている米
国特許第3689752号にに開示する四象限マルチプ
ライヤ(ギルバートマルチプライヤともいう)で
あるのが好ましい。その理由は、異なる周囲温度
条件でも直線性及び安定性が優れている為であ
る。マルチプライヤ26としては、その他任意の
四象限マルチプライヤ或いは可変利得/極性増幅
器を用いてもよいこと勿論である。マルチプライ
ヤ26への他の入力はマイクロプロセツサ又はコ
ンピユータの如きデジタル制御回路からのDC信
号である。デジタル制御手段28からのデジタ
ル・ワード信号がプログラムした抵抗器R,2
R,4R,8R及び16Rを介してマルチプライ
ヤ26の他の入力端子に印加される。
デジタル制御手段28がLSBが抵抗器16R
にMSBが抵抗器Rに印加される5ビツトのデジ
タルワード信号を発生すると仮定すれば、デジタ
ルワードが10000のとき利得は0である。これよ
りデジタルワードが増加又は減少するにつれて利
得は順次増加するが、極性も10000を境にして正
負反転する。RC減衰器の補償精度を上げる為に
5ビツト以上のデジタルデータを使用してもよい
こと勿論である。この場合の補償方法は前述した
方法のいずれかでよい。この補償枝法は、時間の
かかる手動調整に比べマイクロプロセツサ又はコ
ンピユータを用いて自動的に補償が行えるので、
安価となり、個人差が排除でき、しかも高インピ
ーダンスRC減衰器を用いる多くの製品の性能向
上が可能となる点で特に有用である。
第4図の実施例が多くの点で優れているが、粗
補償したRC減衰器の高精度の補償には、例えば
第5図及び第6図の実施例を使用してもよい。第
5図の実施例では固定RC減衰器の出力をソース
フオロワ入力段とエミツタフオロワ出力段を含む
如き緩衝増幅器30に印加し、その出力を第1信
号路を介して直接、また第4図の四象限マルチプ
ライヤ26と類似のマルチプライヤ26′及び結
合コンデンサ22を含む第2信号を介して加算増
幅器32へ供給する。マルチプライヤ26′の利
得と極性はポテンシヨメータを可とする制御回路
20′の制御出力により制御される。その結果、
第2信号路からの高周波信号成分は第1信号路か
らの高周波信号成分を実効的に増減する。制御回
路20′は手動又は自動のいずれでも調整できる。
第6図の実施例は、減衰器14の出力を一部緩
衝増幅器としても作用する高入力インピーダンス
のパラフエーズ増幅器34に印加する点で第5図
の実施例と相違する。増幅器34の非反転出力は
加算増幅器32へ直接印加し、反転出力は利得/
極性制御用ポテンシヨメータ36と結合コンデン
サ22を介して加算増幅器32へ印加している。
ポテンシヨメータ36の摺動子が中央位置のとき
結合コンデンサ22を流れる高周成分は0である
が、その点からいずれかの位置へ移動するにつれ
て出力が増加し、極性を切換わる。この実施例で
は第1及び第2信号路は共に略同じとなし得るの
で、高周波においても位相ずれか少ないという利
点がある。
以上、本発明の基本原理を実施例に基づき種々
説明した。しかし、上述の説明は何等本発明を限
定する意図ではなく、当業者が本発明の基本的技
術思想を理解し、特定実施例に応用できるように
説明したにすぎない。従つて、本発明の技術思想
を逸脱することなく種々の変更変形が可能である
ことを勿論である。例えば制御可能な増幅器18
又はマルチプライヤ26は単一極性又は単象限と
してもよい。その場合にはRC減衰器のコンデン
サをその中心値より予め可補償又は補償不足状態
に設定しておけばよい。
発明の効果 本発明によるとRC減衰器の並列コンデンサは
予め定めた固定値を使用し、特定利用手段と組合
せた場合の高精度補償ないし最適化は電気的に行
なう。よつて、可変コンデンサを使用する必要が
なくなり、人体に危検な高圧回路、高圧又は高周
波その他特殊用途の為に完全に包囲した減衰器に
あつても最終組立状態で完全な補償が可能であ
る。更にまた、DC制御信号により補償が行なえ
るので、マイクロプロセツサによる自動補償操
作、又は遠隔補償動作が可能である。特にRC減
衰器の補償が測定結果(精度)に大きく影響する
オシロスコープ等の広帯域RC減衰器、又はプロ
ーブ回路に用いて顕著な効率が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来RC減衰器の定型例を示す接続図、
第2図はRC減衰器の動作説明用波形図、第3図
は本発明による減衰器補償装置の原理図、第4図
は本発明による減衰器補償装置の好適実施例のブ
ロツク図、第5図及び第6図は本発明による減衰
器補償装置の他の実施例の簡略ブロツク図を示
す。 10は入力端子、12は出力端子、14はRC
減衰器、16は緩衝増幅器、18は増幅器、20
は制御回路、22は結合コンデンサ、R1及びR2
は夫々抵抗器、C1及びC2は夫々コンデンサであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 夫々固定抵抗器及び固定コンデンサから成る
    第1及び第2並列回路を入力端及び基準電位源間
    に直列に接続し、上記第1及び第2並列回路間の
    接続点を出力端とするRC減衰器と、 該RC減衰器の出力信号の高周波成分のみを所
    望の極性及び振幅に調整した出力信号を発生する
    制御回路と、 上記RC減衰器の出力信号及び上記制御回路の
    出力信号を加算した信号を出力する出力端とを具
    え、 上記制御回路を調整し、上記RC減衰器の周波
    数特性を補償することを特徴とする減衰器補償装
    置。
JP58185811A 1982-10-04 1983-10-04 減衰器補償装置 Granted JPS5986322A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/432,491 US4507618A (en) 1982-10-04 1982-10-04 Compensation method and apparatus for an RC attenuator
US432491 1982-10-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5986322A JPS5986322A (ja) 1984-05-18
JPH0137044B2 true JPH0137044B2 (ja) 1989-08-03

Family

ID=23716384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58185811A Granted JPS5986322A (ja) 1982-10-04 1983-10-04 減衰器補償装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4507618A (ja)
JP (1) JPS5986322A (ja)
CA (1) CA1203295A (ja)
DE (1) DE3335868A1 (ja)
FR (1) FR2534090B1 (ja)
GB (1) GB2130038B (ja)
NL (1) NL187880C (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4633200A (en) * 1985-01-29 1986-12-30 Ampex Corporation Voltage controlled equalizer
US4968901A (en) * 1989-05-16 1990-11-06 Burr-Brown Corporation Integrated circuit high frequency input attenuator circuit
JP3565893B2 (ja) * 1994-02-04 2004-09-15 アジレント・テクノロジーズ・インク プローブ装置及び電気回路素子計測装置
US5666089A (en) * 1996-04-12 1997-09-09 Hewlett-Packard Company Monolithic step attenuator having internal frequency compensation
US5796308A (en) 1996-06-28 1998-08-18 Tektronix, Inc. Differential attenuator common mode rejection correction circuit
US6882209B1 (en) * 1997-09-09 2005-04-19 Intel Corporation Method and apparatus for interfacing mixed voltage signals
US6720828B2 (en) * 2001-11-21 2004-04-13 Tektronix, Inc. Apparatus and method for compensating a high impedance attenuator
EP1335207B1 (en) * 2002-02-11 2012-10-10 Tektronix, Inc. Method and device for capturing a signal
US7146984B2 (en) * 2002-04-08 2006-12-12 Synecor, Llc Method and apparatus for modifying the exit orifice of a satiation pouch
US7935136B2 (en) * 2004-06-17 2011-05-03 Alamin Todd F Facet joint fusion devices and methods
US7304550B2 (en) * 2005-04-22 2007-12-04 Wilinx, Corp. Wideband attenuator circuits and methods
JP2007064834A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Agilent Technol Inc デバイス特性測定システム
US8542005B2 (en) 2010-04-28 2013-09-24 Teradyne, Inc. Connecting digital storage oscilloscopes
US8502522B2 (en) 2010-04-28 2013-08-06 Teradyne, Inc. Multi-level triggering circuit
US8531176B2 (en) 2010-04-28 2013-09-10 Teradyne, Inc. Driving an electronic instrument
US8098181B2 (en) 2010-04-28 2012-01-17 Teradyne, Inc. Attenuator circuit
JP6056411B2 (ja) * 2012-11-22 2017-01-11 富士通株式会社 電圧検出回路及びトランジスタの特性測定方法
RU2536674C1 (ru) * 2013-05-16 2014-12-27 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южно-Российский государственный университет экономики и сервиса" (ФГБОУ ВПО "ЮРГУЭС") Широкополосный аттенюатор с управляемым коэффициентом передачи
CN109039302B (zh) * 2018-06-28 2022-05-17 宁波环球广电科技有限公司 Catv插片固定衰减器式均衡电路
CN109030900B (zh) 2018-06-28 2021-01-22 宁波环球广电科技有限公司 Catv插片式固定衰减器识别电路
CN115244409A (zh) 2020-03-13 2022-10-25 日本电产理德股份有限公司 夹紧式交流电压探头
CN113608000B (zh) * 2021-07-19 2023-03-28 深圳麦科信科技有限公司 差分电路、差分探头和示波器组件

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3689752A (en) * 1970-04-13 1972-09-05 Tektronix Inc Four-quadrant multiplier circuit
GB1345536A (en) * 1971-07-29 1974-01-30 Bradley Ltd G & E Attenuators
US3883832A (en) * 1972-11-06 1975-05-13 James Wayne Fosgate Single element controlled parallel-T audio network
JPS5041943A (ja) * 1973-08-18 1975-04-16

Also Published As

Publication number Publication date
NL8303383A (nl) 1984-05-01
NL187880C (nl) 1992-02-03
FR2534090B1 (fr) 1987-05-07
FR2534090A1 (fr) 1984-04-06
CA1203295A (en) 1986-04-15
JPS5986322A (ja) 1984-05-18
GB2130038B (en) 1986-12-31
DE3335868C2 (ja) 1988-02-18
GB2130038A (en) 1984-05-23
DE3335868A1 (de) 1984-04-05
US4507618A (en) 1985-03-26
GB8325486D0 (en) 1983-10-26
NL187880B (nl) 1991-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0137044B2 (ja)
US8278940B2 (en) Signal acquisition system having a compensation digital filter
US8723530B2 (en) Signal acquisition system having reduced probe loading of a device under test
US20110074441A1 (en) Low Capacitance Signal Acquisition System
US5034698A (en) Dual-path wideband and precision data acquisition system
CN107703357B (zh) 台式万用表的档位校准方法、装置及其前级衰减电路
US20100109646A1 (en) Method and apparatus for amplifying a signal and test device using same
US5117180A (en) Method and apparatus for measuring RMS values
US3034044A (en) Electrical bridge
CN106546798A (zh) 一种模拟积分器及电子电流互感器采集电路
CN109581257B (zh) 一种大型接地装置接地阻抗测试仪的计量检定装置
O'haver et al. A versatile, solid state, constant bandwidth recording nanoammeter
US4525688A (en) Oscilloscope signal input circuit including an attenuator
CN108333407B (zh) 一种宽频段适用模数混合自平衡电桥
JPH0511585B2 (ja)
CN119846301B (zh) 一种针对含谐波交流电流的检测电路及其调校方法
Zampilis et al. Characterization of absolute phase angle in wideband current shunts at Inmetro
US2791747A (en) Computing voltmeter
JPS6339122B2 (ja)
JPS5910506B2 (ja) 電子計測器
JPS5841364A (ja) 電圧比測定回路
JP2002350473A (ja) 高入力インピーダンス回路およびそれを用いた交流信号電圧計
RU2247398C1 (ru) Измеритель параметров двухполюсников
CN103092247B (zh) 交流电荷源及其校准方法
Waltrip et al. A system to measure current transducer performance

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees