JPH0137104Y2 - - Google Patents

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JPH0137104Y2
JPH0137104Y2 JP11726783U JP11726783U JPH0137104Y2 JP H0137104 Y2 JPH0137104 Y2 JP H0137104Y2 JP 11726783 U JP11726783 U JP 11726783U JP 11726783 U JP11726783 U JP 11726783U JP H0137104 Y2 JPH0137104 Y2 JP H0137104Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
pulley
cord
rail
weight bar
screen
Prior art date
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Expired
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JP11726783U
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English (en)
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JPS6026597U (ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はスクリーンの開閉時にウエイトバーの
両端軸部がレールに沿つて移動するスプリング内
蔵ロールブラインドの改良に関するものである。
スクリーン先端のウエイトバーがレールに案内
されて移動するロールブラインドは、天窓等の水
平な開口面にも設置することができるが、水平に
なるとウエイトバーの重力がスクリーンの伸張方
向に作用しないため、ウエイトバーが斜めになつ
て見苦しくなりやすいという問題があつた。
本考案の目的は、設置面の傾斜には関係なく、
ウエイトバーが常にスクリーンの伸張方向に対し
て直交して移動するロールブラインドを提供する
ことにある。
前記目的を達成するため本考案のロールブライ
ドは左右のレールの上下の端部に滑車を備え、そ
の滑車にはコードがロールブラインドの左右と上
方をコ字状に往復するように掛けられ、左右のレ
ールの内部を通るコードにはウエイトバーの両端
軸部を把持する保持具が取付けられる。
コードは左右のレールの中をそれぞれ二条に分
かれて相互に逆方向に走行する。したがつて、二
条のコードの左右のレールの内部を同一方向に走
行する側に保持具を取付け、その保持具にウエイ
トバーの両端軸部を把持させると、ウエイトバー
は常にスクリーンに直交した状態を保持しながら
移動する。
本考案の装置を図面に示す実施例に基づいて説
明する。第1図に示すようにスクリーン10が巻
かれたロール本体11は左右のブラケツトにより
建物に固定され、その両側においてレール13,
14が同じく建物に固定される。スクリーン10
の先端にはウエイトバー15が取付けられ、その
ウエイトバーの両軸端部16はレール13,14
内部に挿入される。レール13,14の上下の端
部に回転軸の方向が90゜異なる滑車17,18,
19,20が取付けられ、その滑車にコード21
が掛け回わされる。コード21は左右のレール1
3,14の内部とロール本体11の上方をコ字状
に走行するように無端状に接続される。コード2
1はレール13,14の内部においてそれぞれ二
条に分かれて相互に逆方向に走行するが、同一方
向に走行する側に保持具23を取付け、その保持
具にウエイトバー両軸端部16を把持させる。滑
車18と同軸に操作プーリ22を取付け、その操
作プーリ22に操作コード24を掛ける。
第2図に示すように、滑車17,18,19,
20に掛けるコード21をたすき状にすると、左
右の保持具23は前後方向は同一側になるから、
ウエイトバー15の前後の傾きもなくなり、スク
リーン10の展開面は一層均一になる。
第3図の保持具は鉤状でありコード21に糸で
止められているが、保持具はレール13内におい
てウエイトバー15の軸端部16を拘束できる形
状を持ちコード21に係止することができれば、
どのようなものでもよい。例えば、リング状のも
のでも、クリツプ状のものでもよく、又、コード
自身をループ状にしたものでもよい。
操作コード24を引いて滑車18を一方へ回わ
すとコード21が走行し、両側の保持具23はウ
エイトバー15をスクリーン10がロール本体1
1から引出される方向に移動させるので、スクリ
ーン10が伸張する。このとき、両側の保持具2
3を結ぶ線は常にスクリーン10の伸張方向に直
交するから、設置面の傾斜には関係なく、スクリ
ーン10は前後左右に傾かずに引出される。操作
コード24を反対に引くと滑車18は逆転し、コ
ード21は両側の保持具23をスクリーンが巻戻
される方向に移動させる。その結果、スクリーン
10は弛み、ロール本体11に内蔵されたスプリ
ングにより巻取られる。このときも、両側の保持
具23を結ぶ線、すなわちウエイトバー15はス
クリーン伸張方向に直交するから、傾斜面の傾斜
には関係なくスクリーンは前後左右に傾かずに巻
取られる。
上記の通り、本考案の装置は左右のレールの内
部においてウエイトバーの両軸端部を同一方向に
移動するコードに取付けた保持具により把持して
いるので、水平に設置されると前後左右にウエイ
トバーが傾きやすい従来の装置とは異なり、水平
に設置されても、ウエイトバーは前後左右に傾く
ことなく常にスクリーンの伸張方向に直角に移動
するという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の装置を備えたロー
ルブラインドの正面図、第2図は第1図のコード
の掛け方を略図的に示す斜視図、第3図は第1図
の−線に沿う断面図である。 図において、10はスクリーン、11はロール
本体、13,13はレール、15はウエイトバ
ー、16は同軸端部、17,18,19,20は
滑車、21はコード、23は保持具である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スプリングを内蔵したロール本体11と、前記
    ロール本体に巻かれたスクリーン10と、前記ス
    クリーンの先端に取付けられたウエイトバー15
    と、前記ウエイトバーの両端軸部16を案内する
    左右のレール13とを備えたロールブラインドに
    おいて、前記左右のレールの内部に突出する前記
    ウエイトバーの各軸端部に保持具23をそれぞれ
    付設し、各レールの下端部に1個の滑車17,1
    8をそれぞれ回動自在に取付け、同じく各レール
    の前記ロール本体よりの上方の上端部に2個の滑
    車19,20をそれぞれ回動自在に取付け、コー
    ド21を一方のレールの下端部の前記滑車17に
    掛け、前記コードの一端をそのレールに沿つて上
    端部の滑車19の一方まで上昇し、ついで、その
    滑車を4分周回した後に、前記ロール本体11に
    平行に反対側のレール上端部の滑車20の一方ま
    で延長し、ついで、その滑車を4分周回した後
    に、反対側のレールに沿つてその下端部の滑車1
    8まで下降し、ついでその滑車を半周して再び上
    端部の滑車20の他方にまで上昇し、ついで、そ
    の滑車を4分周回して再び前記ロール本体に平行
    に始めのレール上端部の滑車19の他方にまで延
    長し、ついで、その滑車を4分周回して始めの下
    端部の滑車17まで下降し、そこで他端と連結し
    て前記コードを無端状に形成し、一方の前記保持
    具を前記レール13内において2条になつた前記
    コードの一方に止着し、一方の前記保持具が止着
    された位置から前記コードに沿つてその全長の半
    分に当たる位置に他方の前記保持具を止着し、前
    記左右レールの下端部の前記滑車の少なくとも一
    方を駆動可能にしたことを特徴とするロールブラ
    インドの操作装置。
JP11726783U 1983-07-29 1983-07-29 ロ−ルブラインド操作装置 Granted JPS6026597U (ja)

Priority Applications (1)

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JP11726783U JPS6026597U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 ロ−ルブラインド操作装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11726783U JPS6026597U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 ロ−ルブラインド操作装置

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Publication Number Publication Date
JPS6026597U JPS6026597U (ja) 1985-02-22
JPH0137104Y2 true JPH0137104Y2 (ja) 1989-11-09

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ID=30270010

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JP11726783U Granted JPS6026597U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 ロ−ルブラインド操作装置

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JPS6026597U (ja) 1985-02-22

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