JPH0137111B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137111B2 JPH0137111B2 JP61109706A JP10970686A JPH0137111B2 JP H0137111 B2 JPH0137111 B2 JP H0137111B2 JP 61109706 A JP61109706 A JP 61109706A JP 10970686 A JP10970686 A JP 10970686A JP H0137111 B2 JPH0137111 B2 JP H0137111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tobacco material
- tobacco
- cigarette
- core
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複合巻きタバコおよびそれの製造に関
する。
する。
1つの種類のタバコ材が内側コア部において大
勢を占め、他種類のタバコ材が外側環状部におい
て大勢を占めるように、2種あるいはより多種の
相異るタバコ材で巻きタバコを形成することは、
例えば米国特許第1829559号で広く公知である。
勢を占め、他種類のタバコ材が外側環状部におい
て大勢を占めるように、2種あるいはより多種の
相異るタバコ材で巻きタバコを形成することは、
例えば米国特許第1829559号で広く公知である。
喫煙者の口に入るタバコの煙の大部分が巻きタ
バコの周囲領域にあるタバコの燃焼から発してい
ることは広く知られている。喫煙者の口に入る煙
の容積の約80%は巻きタバコの中のタバコ重量の
高々50%から発しているものと推定されている。
バコの周囲領域にあるタバコの燃焼から発してい
ることは広く知られている。喫煙者の口に入る煙
の容積の約80%は巻きタバコの中のタバコ重量の
高々50%から発しているものと推定されている。
したがつて、高品質のカツトされた葉片タバコ
材のブレンドもので成る外側環状部と、茎や柄の
タバコ材、再構成(reconstitute)されたタバコ
材、タバコの代用品あるいはより低品質の刻み
(shredded)葉片タバコ材のような、環状部より
は低品質のタバコ材で成る内側コア部を包含する
複合巻きタバコの生産は、巻きタバコの生産コス
トのかなりの節約を可能にする。何故ならば、全
体としての煙の品質を実質上損うことなしに、最
も高価な成分材料すなわちカツトされた葉片タバ
コ材の量が実質的に減少するからである。したが
つて、米国特許第1829559号に記載の様式で巻き
タバコを構成することは有意義であると考えられ
る。
材のブレンドもので成る外側環状部と、茎や柄の
タバコ材、再構成(reconstitute)されたタバコ
材、タバコの代用品あるいはより低品質の刻み
(shredded)葉片タバコ材のような、環状部より
は低品質のタバコ材で成る内側コア部を包含する
複合巻きタバコの生産は、巻きタバコの生産コス
トのかなりの節約を可能にする。何故ならば、全
体としての煙の品質を実質上損うことなしに、最
も高価な成分材料すなわちカツトされた葉片タバ
コ材の量が実質的に減少するからである。したが
つて、米国特許第1829559号に記載の様式で巻き
タバコを構成することは有意義であると考えられ
る。
しかし、巻きタバコに火付けしたときには、巻
きタバコの全断面にあるタバコ材の燃焼で生じた
煙が喫煙者の口の中に引込まれ、それは環状部タ
バコ材の燃焼から主として来ているものではない
から、喫煙者にとつては、火付けの際には以降で
の巻きタバコの喫煙の際とは異つた味を感ずるこ
ととなり、それは好ましくないことである。
きタバコの全断面にあるタバコ材の燃焼で生じた
煙が喫煙者の口の中に引込まれ、それは環状部タ
バコ材の燃焼から主として来ているものではない
から、喫煙者にとつては、火付けの際には以降で
の巻きタバコの喫煙の際とは異つた味を感ずるこ
ととなり、それは好ましくないことである。
本出願者は、巻きタバコの長さに沿つてのタバ
コ煙の品質を種々に変えることについては、英国
特許では第1443402号、第1340100号、第250063号
および第8577/1892号、米国特許では第1796552
号、第3059649号、第3349776号、第3614956号、
第3759267号、および第3913590号が、そしてま
た、米国特許第1829559号に記載の方式の複合巻
きタバコの成形のための種々の工程手段について
は、米国特許第2570270号、第3736941号、第
3987804号、第3957062号、第4207906号、および
第4516585号があることを知つている。
コ煙の品質を種々に変えることについては、英国
特許では第1443402号、第1340100号、第250063号
および第8577/1892号、米国特許では第1796552
号、第3059649号、第3349776号、第3614956号、
第3759267号、および第3913590号が、そしてま
た、米国特許第1829559号に記載の方式の複合巻
きタバコの成形のための種々の工程手段について
は、米国特許第2570270号、第3736941号、第
3987804号、第3957062号、第4207906号、および
第4516585号があることを知つている。
本発明の目的は、火付け時から以降一貫して煙
の感じが実質上変らないような、上記公知の特許
には含まれていない巻きタバコおよびその製造の
方法を提供することにある。
の感じが実質上変らないような、上記公知の特許
には含まれていない巻きタバコおよびその製造の
方法を提供することにある。
本発明によれば、火付け端および喫煙端を有し
ていて、低品質の微細片状タバコ材で成るコア部
と、それを囲むと共に包み紙によつて包まれてい
る高品質の微細片状タバコ材で成る環状部とを有
するタバコ材ロツドを包含している複合巻きタバ
コにおける改良が提供される。この改良は主とし
てタバコロツドが火付け端において環状部タバコ
材を比較的大きい割合で有していることに存して
いる。
ていて、低品質の微細片状タバコ材で成るコア部
と、それを囲むと共に包み紙によつて包まれてい
る高品質の微細片状タバコ材で成る環状部とを有
するタバコ材ロツドを包含している複合巻きタバ
コにおける改良が提供される。この改良は主とし
てタバコロツドが火付け端において環状部タバコ
材を比較的大きい割合で有していることに存して
いる。
巻きタバコの火付け端において環状部タバコ材
が量的に追加されていることによつて、巻きタバ
コが火付けされたとき、喫煙者の口に達する煙の
実質上全部が環状部タバコ材から得られる。そう
なることによつて、喫煙者は、火付けから継続的
喫煙に至るまで燃焼が進む間に、ほとんどあるい
は全くタバコ煙の味の変化を感じないこととな
る。
が量的に追加されていることによつて、巻きタバ
コが火付けされたとき、喫煙者の口に達する煙の
実質上全部が環状部タバコ材から得られる。そう
なることによつて、喫煙者は、火付けから継続的
喫煙に至るまで燃焼が進む間に、ほとんどあるい
は全くタバコ煙の味の変化を感じないこととな
る。
巻きタバコの端部において環状部タバコ材の量
を追加することは、複合巻きタバコの成形の方式
に応じて、所望のどんな方式ででも達せられる。
環状部タバコ材の量を追加することは、火付け端
において、環状部タバコ材のプラグの形で、ある
いは巻きタバコの断面の中でのコア部タバコ材に
対する環状タバコ材の割合を増すという形で、達
せられる。
を追加することは、複合巻きタバコの成形の方式
に応じて、所望のどんな方式ででも達せられる。
環状部タバコ材の量を追加することは、火付け端
において、環状部タバコ材のプラグの形で、ある
いは巻きタバコの断面の中でのコア部タバコ材に
対する環状タバコ材の割合を増すという形で、達
せられる。
巻きタバコのフイラーロツド(すなわちタバコ
材ロツド)の全長に対しての環状部タバコ材の量
を増した部分の割合は大幅に変りうる。前述した
ように、環状部タバコ材の量を増すことの目的
は、最初の火付けの際に喫煙者の口に達する煙の
品質を改良することであり、また一方、環状部と
コア部を複合した構造の目的は、喫煙者には好ま
しい味を依然として供する一方で、タバコ材の経
済的使用を可能にすることである。フイラーロツ
ドの全長に対しての環状部タバコ材の量を増した
部分の割合を決める際には、これら2つの要求を
バランスさせることになる。一般には、所望の全
体としての品質特性を得るには、環状部タバコ材
の量を増したロツド部分の長さは、約1〜2息に
相当するだけあれば十分である。
材ロツド)の全長に対しての環状部タバコ材の量
を増した部分の割合は大幅に変りうる。前述した
ように、環状部タバコ材の量を増すことの目的
は、最初の火付けの際に喫煙者の口に達する煙の
品質を改良することであり、また一方、環状部と
コア部を複合した構造の目的は、喫煙者には好ま
しい味を依然として供する一方で、タバコ材の経
済的使用を可能にすることである。フイラーロツ
ドの全長に対しての環状部タバコ材の量を増した
部分の割合を決める際には、これら2つの要求を
バランスさせることになる。一般には、所望の全
体としての品質特性を得るには、環状部タバコ材
の量を増したロツド部分の長さは、約1〜2息に
相当するだけあれば十分である。
巻きタバコの火付け端での断面の中でこのよう
に環状部タバコ材の量を増す1つの方法は、巻き
タバコの火付け端でタバコ材の量を増すためつま
りタバコ材を高密度化するために巻きタバコ製造
機械において普通に用いられている既存の端部高
密度化技術を用いることである。
に環状部タバコ材の量を増す1つの方法は、巻き
タバコの火付け端でタバコ材の量を増すためつま
りタバコ材を高密度化するために巻きタバコ製造
機械において普通に用いられている既存の端部高
密度化技術を用いることである。
そのような既存の端部高密度化技術としては、
ポケツトつまり凹部が中に形成されている回転型
のトリミングカツターの利用があり、この場合タ
バコで成るフイラーロツドは、ポケツトつまり凹
部と接する際に、トリミングカツターのそこ以外
の回転角度内の場合よりも、タバコ材の厚さが大
きくなるようにカツトあるいはトリミングされる
こととなる。トリミングされたフイラーロツドを
次の工程で紙の管状体の中に包み込むことによ
り、タバコ材の厚さが大きくなつている場所での
フイラーロツドの密度が増加する。
ポケツトつまり凹部が中に形成されている回転型
のトリミングカツターの利用があり、この場合タ
バコで成るフイラーロツドは、ポケツトつまり凹
部と接する際に、トリミングカツターのそこ以外
の回転角度内の場合よりも、タバコ材の厚さが大
きくなるようにカツトあるいはトリミングされる
こととなる。トリミングされたフイラーロツドを
次の工程で紙の管状体の中に包み込むことによ
り、タバコ材の厚さが大きくなつている場所での
フイラーロツドの密度が増加する。
1つの種類のタバコ材で成るコア部と他種類の
タバコ材で成る外側環状部を有する複合巻きタバ
コのフイラーロツドについて、火付け端において
はフイラーロツドから環状部タバコ材をより少な
目にトリミングすることとして、この技術を応用
した場合、トリミングされたフイラーロツドを次
工程で、直径が一様な巻きタバコが形成されるよ
うに紙の管状体の中に包み込むことによつて、火
付け端での余分の環状部タバコ材が圧縮され、そ
の結果、火付け端における環状部タバコ材の割合
が、巻きタバコの長さに沿つた他の場所における
よりも大きいこととなる。
タバコ材で成る外側環状部を有する複合巻きタバ
コのフイラーロツドについて、火付け端において
はフイラーロツドから環状部タバコ材をより少な
目にトリミングすることとして、この技術を応用
した場合、トリミングされたフイラーロツドを次
工程で、直径が一様な巻きタバコが形成されるよ
うに紙の管状体の中に包み込むことによつて、火
付け端での余分の環状部タバコ材が圧縮され、そ
の結果、火付け端における環状部タバコ材の割合
が、巻きタバコの長さに沿つた他の場所における
よりも大きいこととなる。
巻きタバコの火付け端において環状部タバコ材
の割合と増すもう1つの方法はやはり1つの端部
高密度化技術を含んでいる。その工程手段では、
回転型のトリミングカツターはその全円周にわた
つて一様になつており、フイラーロツドがトリミ
ングカツターに遭遇するより前に圧縮される。そ
の圧縮は、火付け端の場所に対応するフイラーロ
ツドの長さに沿つた所定の場所において行われ
る。タバコ材は一たん圧縮されると圧縮されてい
ない状態に戻るには幾分の時間を要する。トリミ
ングカツターの前、普通には直前にフイラーロツ
ドを圧縮することにより、圧縮を受けた場所にお
いてはフイラーロツドから実際上より少な目のタ
バコ材がトリミングされ、その結果、火付け端に
おいて環状部タバコ材の割合が増すこととなる。
このようなタバコ材の圧縮は、タバコ材をフイラ
ーロツド支持面に対して機械的に押圧するような
ローブ(lobe)を有する回転型の圧縮装置を用い
ることによつて達せられる。
の割合と増すもう1つの方法はやはり1つの端部
高密度化技術を含んでいる。その工程手段では、
回転型のトリミングカツターはその全円周にわた
つて一様になつており、フイラーロツドがトリミ
ングカツターに遭遇するより前に圧縮される。そ
の圧縮は、火付け端の場所に対応するフイラーロ
ツドの長さに沿つた所定の場所において行われ
る。タバコ材は一たん圧縮されると圧縮されてい
ない状態に戻るには幾分の時間を要する。トリミ
ングカツターの前、普通には直前にフイラーロツ
ドを圧縮することにより、圧縮を受けた場所にお
いてはフイラーロツドから実際上より少な目のタ
バコ材がトリミングされ、その結果、火付け端に
おいて環状部タバコ材の割合が増すこととなる。
このようなタバコ材の圧縮は、タバコ材をフイラ
ーロツド支持面に対して機械的に押圧するような
ローブ(lobe)を有する回転型の圧縮装置を用い
ることによつて達せられる。
その他の便利などんな端部高密度化技術でも用
いられうる。例えば、トリミングの間において、
フイラーロツドからトリミングされる環状部タバ
コ材の量を減らすために、カツターが周期的にフ
イラーロツドから引離されるということでもよ
い。
いられうる。例えば、トリミングの間において、
フイラーロツドからトリミングされる環状部タバ
コ材の量を減らすために、カツターが周期的にフ
イラーロツドから引離されるということでもよ
い。
このような端部高密度化技術を用いる場合は、
巻きタバコの火付け端での環状タバコ材の量を増
すことは、コア部タバコ材に対する環状部タバコ
材の割合を増すことによつて達せられる。火付け
端において、コア部タバコ材の量はフイラーロツ
ドの長さに沿つた他の場所におけるのと同じであ
るが、環状部タバコ材の量が多くなつていてそれ
が巻きタバコの直径の中に収まらなければならな
いことによつて、幾分圧縮される。
巻きタバコの火付け端での環状タバコ材の量を増
すことは、コア部タバコ材に対する環状部タバコ
材の割合を増すことによつて達せられる。火付け
端において、コア部タバコ材の量はフイラーロツ
ドの長さに沿つた他の場所におけるのと同じであ
るが、環状部タバコ材の量が多くなつていてそれ
が巻きタバコの直径の中に収まらなければならな
いことによつて、幾分圧縮される。
火付け端で環状タバコ材の割合を多くすること
はまた、巻きタバコの断面におけるコア部タバコ
材の量を減らすと共に、少くともそれに比例する
分だけ環状部タバコ材の量を増すことによつて達
せられる。もし望まれるならば、環状部タバコ材
の量を増すことが、例えば巻きタバコフイラーロ
ツド成形機に周期的に全くの環状部タバコ材を供
給することによつて、全体が環状部タバコ材で成
るプラグを設けることによつても達せられる。
はまた、巻きタバコの断面におけるコア部タバコ
材の量を減らすと共に、少くともそれに比例する
分だけ環状部タバコ材の量を増すことによつて達
せられる。もし望まれるならば、環状部タバコ材
の量を増すことが、例えば巻きタバコフイラーロ
ツド成形機に周期的に全くの環状部タバコ材を供
給することによつて、全体が環状部タバコ材で成
るプラグを設けることによつても達せられる。
以下においては二、三の実施例について、図面
を用いて本発明をなお説明する。
を用いて本発明をなお説明する。
第1図と第2図では、外側の紙の円筒状体12
が細長いタバコ材ロツド14とフイタープラグ1
6を包んでできている新奇な巻きタバコ10が示
されている。細長いタバコ材ロツド14は、第1
の品質のタバコ材で成る環状部20が、タバコ材
ロツド14の長さの大部分にわたつて延び、より
低品質のタバコ材で成るコア部18を囲んででき
ている。環状部タバコ材で成るプラグ22が巻き
タバコ10の火付け端に設けられている。
が細長いタバコ材ロツド14とフイタープラグ1
6を包んでできている新奇な巻きタバコ10が示
されている。細長いタバコ材ロツド14は、第1
の品質のタバコ材で成る環状部20が、タバコ材
ロツド14の長さの大部分にわたつて延び、より
低品質のタバコ材で成るコア部18を囲んででき
ている。環状部タバコ材で成るプラグ22が巻き
タバコ10の火付け端に設けられている。
環状部20と端プラグ22を形成しているタバ
コ材は、高品質のもの、普通には巻きタバコ製造
に普通に用いられているようなカツトされた葉片
タバコ材のブレンドものである一方、コア部18
を形成しているタバコ材はより低品質のものであ
る。コア部18は、環状部のものよりは低品質の
カツトされた葉片タバコ材のブレンドもの、より
低品質のタバコ材、すなわち、場合によつてはカ
ツトされた葉片タバコ材をブレンドした処理され
た主葉脈、茎あるいは柄のタバコ材というよな低
品質のタバコ材、再構成されたタバコ材、タバコ
の代用品、あるいは、以上のうちの2つあるいは
より多くのものの混合物であつてよい。
コ材は、高品質のもの、普通には巻きタバコ製造
に普通に用いられているようなカツトされた葉片
タバコ材のブレンドものである一方、コア部18
を形成しているタバコ材はより低品質のものであ
る。コア部18は、環状部のものよりは低品質の
カツトされた葉片タバコ材のブレンドもの、より
低品質のタバコ材、すなわち、場合によつてはカ
ツトされた葉片タバコ材をブレンドした処理され
た主葉脈、茎あるいは柄のタバコ材というよな低
品質のタバコ材、再構成されたタバコ材、タバコ
の代用品、あるいは、以上のうちの2つあるいは
より多くのものの混合物であつてよい。
前述したように、火のついた巻きタバコから喫
煙者の口に入るタバコ煙の大部分は巻きタバコの
周囲領域のタバコ材の燃焼から生じたものであ
る。
煙者の口に入るタバコ煙の大部分は巻きタバコの
周囲領域のタバコ材の燃焼から生じたものであ
る。
より低品質のタバコ材で成るコア部18がある
ことによつて、巻きタバコの全体としての煙品質
特性をさほど損ずることなしに、巻きタバコ10
で用いられるべきより高価なカツトされた葉片タ
バコ材の量を減らすことを可能にする。
ことによつて、巻きタバコの全体としての煙品質
特性をさほど損ずることなしに、巻きタバコ10
で用いられるべきより高価なカツトされた葉片タ
バコ材の量を減らすことを可能にする。
しかし、前述したように、巻きタバコに火付け
したときは、巻きタバコの直径全体にわたつてあ
るタバコ材からの煙が吸われる。全体的にカツト
された葉片タバコ材で成る端プラグ22があるこ
とによつて、巻きタバコに最初に火付けした際に
燃焼するのはすべて葉片タバコ材であることとな
る。そうなることにより、喫煙者にとつての煙の
味は、火付けした際であつても、以降での巻きタ
バコの燃焼の間において大部分が環状部タバコ材
20から生じている煙の味と実質的に同じとな
る。
したときは、巻きタバコの直径全体にわたつてあ
るタバコ材からの煙が吸われる。全体的にカツト
された葉片タバコ材で成る端プラグ22があるこ
とによつて、巻きタバコに最初に火付けした際に
燃焼するのはすべて葉片タバコ材であることとな
る。そうなることにより、喫煙者にとつての煙の
味は、火付けした際であつても、以降での巻きタ
バコの燃焼の間において大部分が環状部タバコ材
20から生じている煙の味と実質的に同じとな
る。
第3図においては本発明のもう1つの実施例に
よつて構成された巻きタバコ10′が示されてい
る。第1,2図の実施例と同様に、巻きタバコ1
0′は包み紙12、フイラーロツド14、フイル
ター16、1つの種類のタバコ材で成る環状部2
0、および、より低品質のタバコ材で成るコア部
18を有している。
よつて構成された巻きタバコ10′が示されてい
る。第1,2図の実施例と同様に、巻きタバコ1
0′は包み紙12、フイラーロツド14、フイル
ター16、1つの種類のタバコ材で成る環状部2
0、および、より低品質のタバコ材で成るコア部
18を有している。
巻きタバコ10′においては、火付け端の領域
24は、フイラーロツド14の長さの残りの部分
におけるコア部18よりも直径が小さくなつてい
るコア部タバコ材で成る中央部領域26と、フイ
ラーロツド14の長さの残りの部分における環状
部20よりも直径方向の厚さが大きくなつている
環状部タバコ材で成る外側領域28とで構成され
ている。
24は、フイラーロツド14の長さの残りの部分
におけるコア部18よりも直径が小さくなつてい
るコア部タバコ材で成る中央部領域26と、フイ
ラーロツド14の長さの残りの部分における環状
部20よりも直径方向の厚さが大きくなつている
環状部タバコ材で成る外側領域28とで構成され
ている。
巻きタバコ10′の火付け端では、環状タバコ
材の量が多くなつている領域がある。環状部タバ
コ材の量を増すことは、領域26においてコア部
タバコ材の量はフイラーロツドの長さの残りの部
分におけると同じとして、しかしより小さい直径
まで圧縮することとして、それとの組合わせで得
ることもでき、それは特に、前述したような端部
高密度化技術を巻きタバコ10′を製造するため
に用いる場合である。
材の量が多くなつている領域がある。環状部タバ
コ材の量を増すことは、領域26においてコア部
タバコ材の量はフイラーロツドの長さの残りの部
分におけると同じとして、しかしより小さい直径
まで圧縮することとして、それとの組合わせで得
ることもでき、それは特に、前述したような端部
高密度化技術を巻きタバコ10′を製造するため
に用いる場合である。
環状部タバコ材の割合を増した端の領域24が
あることによつて、巻きタバコに最初に火付けし
た際に、第1図の実施例において端プラグ22が
設けられているのと同じあるいは類似の効果が得
られる。巻きタバコの煙の味は、火付けした際で
も、以降の巻きタバコの喫煙の間と実質的に同じ
くなる。
あることによつて、巻きタバコに最初に火付けし
た際に、第1図の実施例において端プラグ22が
設けられているのと同じあるいは類似の効果が得
られる。巻きタバコの煙の味は、火付けした際で
も、以降の巻きタバコの喫煙の間と実質的に同じ
くなる。
第4図では、断面における環状部20とコア部
18の配置が前例とは異つている巻きタバコ1
0″の横断面が示されている。図で明かなように、
環状部タバコ材は、実質的に楕円形のコア部18
を囲むような、相対する実質的に三日月形の部分
で成つていることが示されている。
18の配置が前例とは異つている巻きタバコ1
0″の横断面が示されている。図で明かなように、
環状部タバコ材は、実質的に楕円形のコア部18
を囲むような、相対する実質的に三日月形の部分
で成つていることが示されている。
1つの種類のタバコ材で成るコア部と、他種類
のタバコ材で成る環状部で構成された複合巻きタ
バコのフイラーロツドは、従来公知の巻きタバコ
成形工程手段を変形したものによつて成形されう
る。そのような工程手段においては、通気性のあ
る受け面(collecting surface)が、垂直に動い
ているタバコ材の厚さの薄いシヤワーに対して直
角方向に動いて、その面上にタバコ材を集め、シ
ヤワーの幅にわたつてのタバコのフイラーロツド
を集積形成し、そのフイラーロツドはトリミング
の後に、それの周りにウエブ状で来る紙を巻い
て、巻きタバコロツドを形成するための機械
(garniture)に入る。そのような工程手段を複合
巻きタバコロツドに適用するために変形すること
は、前述し、またその公開内容を参考としてここ
に引用している米国特許第3736941号、第3987804
号、第3957062号および第4207906号のいずか1つ
に記載されているような、便利などんな方式によ
つてでも達成されうる。
のタバコ材で成る環状部で構成された複合巻きタ
バコのフイラーロツドは、従来公知の巻きタバコ
成形工程手段を変形したものによつて成形されう
る。そのような工程手段においては、通気性のあ
る受け面(collecting surface)が、垂直に動い
ているタバコ材の厚さの薄いシヤワーに対して直
角方向に動いて、その面上にタバコ材を集め、シ
ヤワーの幅にわたつてのタバコのフイラーロツド
を集積形成し、そのフイラーロツドはトリミング
の後に、それの周りにウエブ状で来る紙を巻い
て、巻きタバコロツドを形成するための機械
(garniture)に入る。そのような工程手段を複合
巻きタバコロツドに適用するために変形すること
は、前述し、またその公開内容を参考としてここ
に引用している米国特許第3736941号、第3987804
号、第3957062号および第4207906号のいずか1つ
に記載されているような、便利などんな方式によ
つてでも達成されうる。
したがつて本発明は、供給源からの微細片状タ
バコ材の複数のサブストリーム(個々のものの流
れ)を形成し、それらサブストリームからフイラ
ーロツドを組立て、そのフイラーロツドから余分
のタバコ材をトリミングし、トリミングされたロ
ツドを包み紙で包むという巻きタバコロツド成形
の方法を改良することも包含することとなる。上
に述べた方法における改善は、(a)高品質のタバコ
材のサブストリームを少くとも2つ、低品質のタ
バコ材のサブストリームを少くとも1つ設けるこ
と、(b)前記の少くとも1つのサブストリームから
の低品質のタバコ材の層が、高品質のタバコ材の
上下の層の間に入るように、それらサブストリー
ムを組合せること、(c)トリミングされたフイラー
ロツドの断面のうち、巻きタバコロツドから作ら
れるべき巻きタバコの火付け端に対応する長さ方
向のとびとびの場所の断面においては、ある量の
高品質のタバコ材をトリミングしないで残すこ
と、の組合せにある。
バコ材の複数のサブストリーム(個々のものの流
れ)を形成し、それらサブストリームからフイラ
ーロツドを組立て、そのフイラーロツドから余分
のタバコ材をトリミングし、トリミングされたロ
ツドを包み紙で包むという巻きタバコロツド成形
の方法を改良することも包含することとなる。上
に述べた方法における改善は、(a)高品質のタバコ
材のサブストリームを少くとも2つ、低品質のタ
バコ材のサブストリームを少くとも1つ設けるこ
と、(b)前記の少くとも1つのサブストリームから
の低品質のタバコ材の層が、高品質のタバコ材の
上下の層の間に入るように、それらサブストリー
ムを組合せること、(c)トリミングされたフイラー
ロツドの断面のうち、巻きタバコロツドから作ら
れるべき巻きタバコの火付け端に対応する長さ方
向のとびとびの場所の断面においては、ある量の
高品質のタバコ材をトリミングしないで残すこ
と、の組合せにある。
特に便利な1つの技術的方法においては、環状
部タバコ材の少くとも2つのサブストリームと、
コア部タバコ材の少くとも1つのサブストリーム
が、環状部タバコ材とコア部タバコ材それぞれの
シヤワーから形成され、その後それらサブストリ
ームは、環状部タバコ材のサブストリームの1つ
が底部層になり、環状部タバコ材のサブストリー
ムの他の1つが上部層になり、そしてコア部タバ
コ材の少くとも1つのサブストリームが上部層と
下部層の間に入ることによつて1つのフイラーロ
ツドが形成されるように、層状組合せされる。複
合巻きタバコの構成材のサブストリームを先ず形
成するということによつて、フイラーロツドの組
立ての完全なコントロールが達成され、高速での
運転が可能になる。
部タバコ材の少くとも2つのサブストリームと、
コア部タバコ材の少くとも1つのサブストリーム
が、環状部タバコ材とコア部タバコ材それぞれの
シヤワーから形成され、その後それらサブストリ
ームは、環状部タバコ材のサブストリームの1つ
が底部層になり、環状部タバコ材のサブストリー
ムの他の1つが上部層になり、そしてコア部タバ
コ材の少くとも1つのサブストリームが上部層と
下部層の間に入ることによつて1つのフイラーロ
ツドが形成されるように、層状組合せされる。複
合巻きタバコの構成材のサブストリームを先ず形
成するということによつて、フイラーロツドの組
立ての完全なコントロールが達成され、高速での
運転が可能になる。
タバコ材のサブストリームから、それらを層状
に組合わすことにより巻きタバコフイラーロツド
を形成することについては、本出願者に許諾さ
れ、その公開内容を参考としてここに引用してい
る米国特許第3980088号および第3989052号におい
て既に記述されている。しかし、これら過去の特
許においては、そこで特許請求されている工程手
段を、今ここで述べた方式によつて複合巻きタバ
コを形成できるように、変形することを察せしめ
るような記述はない。
に組合わすことにより巻きタバコフイラーロツド
を形成することについては、本出願者に許諾さ
れ、その公開内容を参考としてここに引用してい
る米国特許第3980088号および第3989052号におい
て既に記述されている。しかし、これら過去の特
許においては、そこで特許請求されている工程手
段を、今ここで述べた方式によつて複合巻きタバ
コを形成できるように、変形することを察せしめ
るような記述はない。
このサブストリーム式の組立て工程手段の最も
簡単な方式においては、ロツド形成面の上に落さ
れたサブストリーム(段数)は実質的に同じ幅を
有しており、したがつて、そこでできたフイラー
ロツドを紙で包んだならば、環状部タバコ材は、
第4図に示されているように、概して楕円形のコ
ア部を囲むような相対する2つの概して三日月形
の形状となる。
簡単な方式においては、ロツド形成面の上に落さ
れたサブストリーム(段数)は実質的に同じ幅を
有しており、したがつて、そこでできたフイラー
ロツドを紙で包んだならば、環状部タバコ材は、
第4図に示されているように、概して楕円形のコ
ア部を囲むような相対する2つの概して三日月形
の形状となる。
しかしながら、複数の形の相異るサブストリー
ムをタバコ材シヤワーから形成せしめ、できたフ
イラーロツドを紙巻き機械において紙で包んでか
ら断面が円形になるように押付けをすれば、第2
図で示されているように円形のコア部が円筒形の
環状部で囲まれているような巻きタバコが作られ
るように、先ずは断面がほぼ四角形でそのほぼ中
心に断面がほぼ四角形のコア部が位置しているよ
うなフイラーロツドが形成されるように、それら
サブストリームを組合わせる、ということもでき
る。
ムをタバコ材シヤワーから形成せしめ、できたフ
イラーロツドを紙巻き機械において紙で包んでか
ら断面が円形になるように押付けをすれば、第2
図で示されているように円形のコア部が円筒形の
環状部で囲まれているような巻きタバコが作られ
るように、先ずは断面がほぼ四角形でそのほぼ中
心に断面がほぼ四角形のコア部が位置しているよ
うなフイラーロツドが形成されるように、それら
サブストリームを組合わせる、ということもでき
る。
以上を総括するならば、本発明は火付け端にお
ける環状部タバコ材の量を増すことによつて、煙
の品質特性を改良した新奇な複合巻きタバコの構
成を提供している。本発明の範囲内での変形は種
種可能なはずである。
ける環状部タバコ材の量を増すことによつて、煙
の品質特性を改良した新奇な複合巻きタバコの構
成を提供している。本発明の範囲内での変形は種
種可能なはずである。
第1図は本発明の1つの実施例による複合巻き
タバコの縦断面図、つまり第2図の1−1断面の
図、第2図は第1図の巻きタバコの横断面図、つ
まり第1図の2−2断面の図、第3図は本発明の
別の実施例による複合巻きタバコの縦断面図、第
4図は本発明のさらに別の実施例による複合巻き
タバコの横断面図である。 18……コア部、20……環状部、22……端
プラグ、26……火付け端におけるコア部タバコ
材領域(圧縮されている)、28……火付け端に
おける環状部タバコ材領域。
タバコの縦断面図、つまり第2図の1−1断面の
図、第2図は第1図の巻きタバコの横断面図、つ
まり第1図の2−2断面の図、第3図は本発明の
別の実施例による複合巻きタバコの縦断面図、第
4図は本発明のさらに別の実施例による複合巻き
タバコの横断面図である。 18……コア部、20……環状部、22……端
プラグ、26……火付け端におけるコア部タバコ
材領域(圧縮されている)、28……火付け端に
おける環状部タバコ材領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 火付け端および喫煙端を有していて、低品質
の微細片状タバコ材で成るコア部と、包み紙で包
まれている高品質の微細片状タバコ材で成る環状
部とを有するタバコ材ロツドを包含している複合
巻きタバコにおいて、 前記タバコ材ロツドが火付け端において環状部
タバコ材を比較的大きな割合で有していることを
特徴とする複合巻きタバコ。 2 環状部タバコ材の前記の比較的大きい割合
が、火付け端に取付けられた環状部タバコ材で成
るプラグ22によつて得られている、特許請求の
範囲第1項に記載の巻きタバコ。 3 環状部タバコ材の前記の比較的大きい割合
が、火付け端においてはタバコ材ロツドの長さに
沿つた他の場所におけるよりもコア部タバコ材に
比しての環状部タバコ材の量が多くなつているこ
とによつて得られている、特許請求の範囲第1項
に記載の巻きタバコ。 4 前記火付け端におけるコア部タバコ材26
が、タバコ材ロツドの長さに沿つた他の場所にお
けるコア部タバコ材と量的には等しく、より小さ
い断面寸法に圧縮されている、特許請求の範囲第
3項に記載の巻きタバコ。 5 環状部タバコ材20が、好ましい煙品質を生
むようなカツトされた葉片タバコ材のブレンドも
のである、特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれか1項に記載の巻きタバコ。 6 コア部タバコ材18が、環状部に用いられて
いるカツトされた葉片タバコ材のブレンドものよ
りは低品質のカツトされた葉片タバコ材のブレン
ドものである、特許請求の範囲第5項に記載の巻
きタバコ。 7 コア部タバコ材18が、処理された主葉脈、
茎あるいは柄のタバコ材、再構成されたタバコ
材、あるいはタバコの代用品が微細片状になつた
もので構成されている、特許請求の範囲第1項な
いし第5項のいずれか1項に記載の巻きタバコ。 8 環状部タバコ材が、それと実質的に同心配置
された実質的に円形断面の前記コア部タバコ材の
ロツドを囲んで包むような実質的に円筒形のもの
である、特許請求の範囲第1項ないし第7項のい
ずれか1項に記載の巻きタバコ(第2図)。 9 環状部タバコ材が、概して楕円形断面のコア
部を囲んで包むような、1対の相対する概して三
日月形のものである、特許請求の範囲第1項ない
し第7項のいずれか1項に記載の巻きタバコ(第
4図)。 10 供給源からの微細片状タバコ材の複数のサ
ブストリームを形成し、それらのサブストリーム
からフイラーロツドを組立て、そのフイラーロツ
ドから余分のタバコ材をトリミングし、トリミン
グされたロツドを包み紙で包む、という巻きタバ
コロツド成形の方法において、 (a)高品質のタバコ材のサブストリームを少くと
も2つ、低品質のタバコ材のサブストリームを少
くとも1つ設け、(b)前記の少くとも1つのサブス
トリームからの低品質のタバコ材の層が、高品質
のタバコ材の上下の層の間に入るように、それら
サブストリームを組合わせ、(c)トリミングされた
フイラーロツドの断面のうち、巻きタバコロツド
から作られるべき巻きタバコの火付け端に対応す
る長さ方向のとびとびの場所の断面においては、
ある量の高品質のタバコ材をトリミングしないで
残すこと、を特徴とする巻きタバコロツド成形の
方法。 11 トリミングされたタバコ材ロツドを紙で包
んだとき、1対の相対する三日月形の環状部タバ
コ材がコア部タバコ材を包んだ形の巻きタバコが
できるように、前記のサブストリームが実質的に
同じ幅を有している、特許請求の範囲第10項に
記載の巻きタバコロツド成形の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858512292A GB8512292D0 (en) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | Composite cigarettes |
| GB8512292 | 1985-05-15 | ||
| GB8529852 | 1985-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211084A JPS6211084A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0137111B2 true JPH0137111B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=10579166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109706A Granted JPS6211084A (ja) | 1985-05-15 | 1986-05-15 | 複合巻きタバコ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211084A (ja) |
| GB (1) | GB8512292D0 (ja) |
| ZA (2) | ZA863502B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254387A (ja) * | 2003-09-30 | 2009-11-05 | R J Reynolds Tobacco Co | 紙巻きタバコ用喫煙可能棒 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8529852D0 (en) * | 1985-12-04 | 1986-01-15 | Rothmans Of Pall Mall | Sculptured cigarette |
-
1985
- 1985-05-15 GB GB858512292A patent/GB8512292D0/en active Pending
-
1986
- 1986-05-12 ZA ZA863502A patent/ZA863502B/xx unknown
- 1986-05-14 ZA ZA863594A patent/ZA863594B/xx unknown
- 1986-05-15 JP JP61109706A patent/JPS6211084A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254387A (ja) * | 2003-09-30 | 2009-11-05 | R J Reynolds Tobacco Co | 紙巻きタバコ用喫煙可能棒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8512292D0 (en) | 1985-06-19 |
| ZA863502B (en) | 1987-03-25 |
| JPS6211084A (ja) | 1987-01-20 |
| ZA863594B (en) | 1986-12-30 |
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