JPH0137119Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137119Y2 JPH0137119Y2 JP1983042174U JP4217483U JPH0137119Y2 JP H0137119 Y2 JPH0137119 Y2 JP H0137119Y2 JP 1983042174 U JP1983042174 U JP 1983042174U JP 4217483 U JP4217483 U JP 4217483U JP H0137119 Y2 JPH0137119 Y2 JP H0137119Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepladder
- kitchen
- plate
- hidden
- ladder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は脚立、特に台所で使用するのに適した
脚立に関する。
脚立に関する。
台所では厨房器具や食器等を高い所の吊棚にし
まうことが多く、これらを吊棚から出入れする際
は必ず踏台や脚立等を用いなければならない。し
かるに、踏台や脚立は使用しない時に台所に置い
ておくと台所仕事の邪魔となるものであり、かと
いつて台所以外に置いていたのでは使用時にいち
いち取りに行かなければならないという不便さが
ある。
まうことが多く、これらを吊棚から出入れする際
は必ず踏台や脚立等を用いなければならない。し
かるに、踏台や脚立は使用しない時に台所に置い
ておくと台所仕事の邪魔となるものであり、かと
いつて台所以外に置いていたのでは使用時にいち
いち取りに行かなければならないという不便さが
ある。
また、脚立は踏台と異なり二つ折りにすれば、
巾が狭くなるため台所の家具の間に置いたり壁に
掛けておくことができるが、脚立は如何にデザイ
ン的に優れたものでも足を乗せるイメージがある
ため斯様に見える所に置いたのでは清潔な台所に
はそぐわないものとなる。
巾が狭くなるため台所の家具の間に置いたり壁に
掛けておくことができるが、脚立は如何にデザイ
ン的に優れたものでも足を乗せるイメージがある
ため斯様に見える所に置いたのでは清潔な台所に
はそぐわないものとなる。
従来より、厨房家具の比較的広い空間に脚立を
収納するものはあつた。(実開昭54−100842号、
同57−85953号)。しかるに従来の脚立は収納時、
足の乗り降りで汚れた上板が表に出る構造であつ
たため、汚れが目立つて見苦しくなるばかりでな
く、脚立の出し入れにはこの汚れた上板を持たな
ければならず、食物を扱う厨房においては衛生上
でも好ましいものではなかつた。
収納するものはあつた。(実開昭54−100842号、
同57−85953号)。しかるに従来の脚立は収納時、
足の乗り降りで汚れた上板が表に出る構造であつ
たため、汚れが目立つて見苦しくなるばかりでな
く、脚立の出し入れにはこの汚れた上板を持たな
ければならず、食物を扱う厨房においては衛生上
でも好ましいものではなかつた。
本考案は従来の欠点に鑑み、なされたもので美
観上も衛生上も優れているという脚立を提供する
ことにある。
観上も衛生上も優れているという脚立を提供する
ことにある。
以下図面に基づいて本考案を説明する。
脚立は一対の梯子1,1′が開閉自在となつて
おり、一方の梯子1には上部と中間部にそれぞれ
丸棒2と3が架橋されている。中間部の丸棒3に
は巾広の下板4が回動自在に設置されていて下板
4の両側は後述上板5の両側と連結片6,6で連
結されている。
おり、一方の梯子1には上部と中間部にそれぞれ
丸棒2と3が架橋されている。中間部の丸棒3に
は巾広の下板4が回動自在に設置されていて下板
4の両側は後述上板5の両側と連結片6,6で連
結されている。
またもう一方の梯子1′の上部と中間部にも丸
棒が架橋されており、図に現われていない上部の
丸棒には巾広の上板5が回動自在に設置され、該
上板の下部にはバネ附勢された係合部材7が設置
されている。更に梯子1′の上部には隠し板8が
保持片9を介して回動自在に設置されている。隠
し板8の表側中央には収納後に取出しやすいよう
に取手10が取付けられている。
棒が架橋されており、図に現われていない上部の
丸棒には巾広の上板5が回動自在に設置され、該
上板の下部にはバネ附勢された係合部材7が設置
されている。更に梯子1′の上部には隠し板8が
保持片9を介して回動自在に設置されている。隠
し板8の表側中央には収納後に取出しやすいよう
に取手10が取付けられている。
次に上記構造を有する本考案脚立の使用状態と
収納状態について説明する。
収納状態について説明する。
脚立の使用時、第3図のように閉じた状態にあ
る一対の梯子1,1′を開くと上板5は開く梯子
に引かれて水平となる。上板が水平になるに伴つ
て上板に連結片6,6で連結された下板4も水平
となり上板下部にある係合部材7は梯子1の上方
の丸棒2に係合して脚立を安定させる。この時、
隠し板8は人の乗り降りに邪魔とならないように
第1,2図の如くもう一方の梯子1′の方へ倒し
ておくものである。
る一対の梯子1,1′を開くと上板5は開く梯子
に引かれて水平となる。上板が水平になるに伴つ
て上板に連結片6,6で連結された下板4も水平
となり上板下部にある係合部材7は梯子1の上方
の丸棒2に係合して脚立を安定させる。この時、
隠し板8は人の乗り降りに邪魔とならないように
第1,2図の如くもう一方の梯子1′の方へ倒し
ておくものである。
脚立の使用後、脚立を厨房家具の下部に収納す
る時は第3図のように一対の梯子を閉じてから隠
し板8を矢印A方向に回動して上方に位置せしめ
(一点鎖線)それから第4図に示す如く隠し板を
前にして厨房家具の下部空間に収納する。斯様に
して脚立を厨房家具の下部に収納すると脚立は、
厨房家具と隠し板に隠れてしまうため全く見え
ず、外方からは厨房家具の下にあたかも引出があ
るかのように見えるようになる。
る時は第3図のように一対の梯子を閉じてから隠
し板8を矢印A方向に回動して上方に位置せしめ
(一点鎖線)それから第4図に示す如く隠し板を
前にして厨房家具の下部空間に収納する。斯様に
して脚立を厨房家具の下部に収納すると脚立は、
厨房家具と隠し板に隠れてしまうため全く見え
ず、外方からは厨房家具の下にあたかも引出があ
るかのように見えるようになる。
つまり、本考案脚立は汚れた上板が見えなくな
るという美観上の効果ばかりでなく、汚れた上板
を持たずに出し入れが行えるという衛生上の効果
も合わせ持つものである。
るという美観上の効果ばかりでなく、汚れた上板
を持たずに出し入れが行えるという衛生上の効果
も合わせ持つものである。
なお、本考案実施例では上板と下板が水平にな
る機構の脚立を示したが、本考案の目的とすると
ころは脚立を閉じて厨房家具の下部に収納した時
脚立に設置した隠し板が脚立を隠すことにあり、
脚立については如可なる形状、機構のものでも採
用できることはいうまでもない。
る機構の脚立を示したが、本考案の目的とすると
ころは脚立を閉じて厨房家具の下部に収納した時
脚立に設置した隠し板が脚立を隠すことにあり、
脚立については如可なる形状、機構のものでも採
用できることはいうまでもない。
第1図は本考案実施例の使用時の斜視図、第2
図は同側面図、第3図は本考案脚立を閉じた時の
側面図、第4図は本考案脚立を厨房家具の下部へ
収納する時の説明図である。 1,1′……梯子、8……隠し板。
図は同側面図、第3図は本考案脚立を閉じた時の
側面図、第4図は本考案脚立を厨房家具の下部へ
収納する時の説明図である。 1,1′……梯子、8……隠し板。
Claims (1)
- 一対の梯が開閉する脚立において、隠し板が脚
立として使用する時は横方に倒れ、厨房家具の下
部に収納する時は上板の上方に位置するように一
方の梯子に回動自在に設置されていることを特徴
とする脚立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217483U JPS59148898U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 脚立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217483U JPS59148898U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 脚立 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148898U JPS59148898U (ja) | 1984-10-04 |
| JPH0137119Y2 true JPH0137119Y2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=30172733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4217483U Granted JPS59148898U (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 脚立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148898U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100842U (ja) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | ||
| JPS5785953U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP4217483U patent/JPS59148898U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148898U (ja) | 1984-10-04 |
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