JPH0137155B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137155B2 JPH0137155B2 JP61505585A JP50558586A JPH0137155B2 JP H0137155 B2 JPH0137155 B2 JP H0137155B2 JP 61505585 A JP61505585 A JP 61505585A JP 50558586 A JP50558586 A JP 50558586A JP H0137155 B2 JPH0137155 B2 JP H0137155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- carriage
- lifting
- gymnastics
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/06—User-manipulated weights
- A63B21/062—User-manipulated weights including guide for vertical or non-vertical weights or array of weights to move against gravity forces
- A63B21/0626—User-manipulated weights including guide for vertical or non-vertical weights or array of weights to move against gravity forces with substantially vertical guiding means
- A63B21/0628—User-manipulated weights including guide for vertical or non-vertical weights or array of weights to move against gravity forces with substantially vertical guiding means for vertical array of weights
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
請求の範囲
1 持上げることができるキヤリジと、該キヤリ
ジの運動を案内する垂直に延びているキヤリジ案
内手段と、キヤリジを下方に偏倚させキヤリジの
持上げ運動に抵抗するようキヤリジに接続された
抵抗手段と抵抗手段にさからいキヤリジを持上げ
るためキヤリジに接続された交互に使用する複数
の持上げ手段とを備え、該持上げ手段の少くとも
一つが、キヤリジに接続された内端、使用者が持
上げ力をかけられる外端および該内外端間の中間
部分を有するケーブルと、該ケーブルを案内し下
に中間部分に沿いケーブルの垂直走行部を形成す
るためキヤリジ案内手段の頂部付近に設けた上方
のケーブル案内手段と、垂直走行部に沿うケーブ
ルの下向き運動を制限するためケーブルに設けた
外方のケーブルストツパ手段と、他の持上げ手段
によりキヤリジを持上げおよび引き下げ中ケーブ
ルの垂直走行部を緊張および捕捉するためケーブ
ルの内端に接続されたケーブル緊張手段と、ケー
ブルの外端に持上げ力をかけるとキヤリジに係合
しそれを持上げ別の持上げ手段によりキヤリジを
持上げる時キヤリジがケーブルの静止した垂直走
行部を過ぎ自由に運動できるようにするためケー
ブルの内端に設けたキヤリジ係合手段とを備えて
いることを特徴とする体操装置。
ジの運動を案内する垂直に延びているキヤリジ案
内手段と、キヤリジを下方に偏倚させキヤリジの
持上げ運動に抵抗するようキヤリジに接続された
抵抗手段と抵抗手段にさからいキヤリジを持上げ
るためキヤリジに接続された交互に使用する複数
の持上げ手段とを備え、該持上げ手段の少くとも
一つが、キヤリジに接続された内端、使用者が持
上げ力をかけられる外端および該内外端間の中間
部分を有するケーブルと、該ケーブルを案内し下
に中間部分に沿いケーブルの垂直走行部を形成す
るためキヤリジ案内手段の頂部付近に設けた上方
のケーブル案内手段と、垂直走行部に沿うケーブ
ルの下向き運動を制限するためケーブルに設けた
外方のケーブルストツパ手段と、他の持上げ手段
によりキヤリジを持上げおよび引き下げ中ケーブ
ルの垂直走行部を緊張および捕捉するためケーブ
ルの内端に接続されたケーブル緊張手段と、ケー
ブルの外端に持上げ力をかけるとキヤリジに係合
しそれを持上げ別の持上げ手段によりキヤリジを
持上げる時キヤリジがケーブルの静止した垂直走
行部を過ぎ自由に運動できるようにするためケー
ブルの内端に設けたキヤリジ係合手段とを備えて
いることを特徴とする体操装置。
2 キヤリジ係合手段がケーブルの内方部分に固
定した拡大した内方のケーブルストツパを備え、
キヤリジが軸線が垂直に配置されているケーブル
収容孔を有する持上げ部材を備え、前記ケーブル
収容孔がケーブルが自由に通過するが内方のケー
ブルストツパが通過するのを防止する寸法にして
あり、ケーブルが内方のケーブルストツパを孔の
下方にして孔内に配置されている特許請求の範囲
第1項の体操装置。
定した拡大した内方のケーブルストツパを備え、
キヤリジが軸線が垂直に配置されているケーブル
収容孔を有する持上げ部材を備え、前記ケーブル
収容孔がケーブルが自由に通過するが内方のケー
ブルストツパが通過するのを防止する寸法にして
あり、ケーブルが内方のケーブルストツパを孔の
下方にして孔内に配置されている特許請求の範囲
第1項の体操装置。
3 ケーブル緊張手段がケーブルの内端に取り付
けた伸縮要素を備え、伸縮要素がキヤリジがキヤ
リジ案内手段に沿い十分持上げ運動できるように
するに十分な伸縮性を有している特許請求の範囲
第2項の体操装置。
けた伸縮要素を備え、伸縮要素がキヤリジがキヤ
リジ案内手段に沿い十分持上げ運動できるように
するに十分な伸縮性を有している特許請求の範囲
第2項の体操装置。
4 伸縮手段が固定した端部とケーブルの内端に
取り付けた他端とを有する弾性要素を備えている
特許請求の範囲第3項の体操装置。
取り付けた他端とを有する弾性要素を備えている
特許請求の範囲第3項の体操装置。
5 上方のケーブル案内手段がプーリーとプーリ
ーを抱くケーブル案内とを備え、外方のケーブル
ストツパ手段がケーブルの垂直走行部の外方でケ
ーブル案内付近にケーブルの外方部分に固定され
た拡大した外方のケーブルストツパを備え、ケー
ブル案内がケーブルの外方部分に持上げ力をかけ
ないと外方のケーブルストツパが通過するのを防
止するようにした寸法を有している特許請求の範
囲第4項の体操装置。
ーを抱くケーブル案内とを備え、外方のケーブル
ストツパ手段がケーブルの垂直走行部の外方でケ
ーブル案内付近にケーブルの外方部分に固定され
た拡大した外方のケーブルストツパを備え、ケー
ブル案内がケーブルの外方部分に持上げ力をかけ
ないと外方のケーブルストツパが通過するのを防
止するようにした寸法を有している特許請求の範
囲第4項の体操装置。
6 抵抗手段が積み重ねた重錘と選択された数の
重錘をキヤリジに接続する手段とを備えている特
許請求の範囲第5項の体操装置。
重錘をキヤリジに接続する手段とを備えている特
許請求の範囲第5項の体操装置。
7 持上げできるキヤリジと、キヤリジの運動を
案内する垂直に延びたキヤリジ案内手段と、キヤ
リジを下方に偏倚させその下向運動に抵抗する抵
抗手段と、抵抗手段にさからいキヤリジを持上げ
るためキヤリジに接続された一対の交互に使用す
る持上げ手段とを備え、各持上げ手段がキヤリジ
に接続された内端、使用者が持上げ力をかけられ
る外端および該内外端の間の中間部分を有するケ
ーブルと、ケーブルを案内し下にケーブルの中間
部分に沿いケーブルの垂直走行部を形成するため
キヤリジ案内手段の頂部付近に設けた上方のケー
ブル案内手段と、垂直走行部に沿うケーブルの下
向運動を制限するためケーブルに設けた外方のケ
ーブルストツパ手段と、一対の持上げ手段のうち
の他方のものがキヤリジを持上げまた引き下げて
いる間にケーブルの垂直走行部を緊張させ捕捉す
るためケーブルの内端に接続されたケーブル緊張
手段と、ケーブルの外端に持上げ力をかける際に
キヤリジに係合しそれら持上げキヤリジを一対の
持上げ手段のうちの他のものにより持上げる際に
キヤリジがケーブルの静止している垂直走行部を
過ぎ自由に運動できるようにするためケーブルの
内端に設けたキヤリジ係合手段とを備えているこ
とを特徴とする体操装置。
案内する垂直に延びたキヤリジ案内手段と、キヤ
リジを下方に偏倚させその下向運動に抵抗する抵
抗手段と、抵抗手段にさからいキヤリジを持上げ
るためキヤリジに接続された一対の交互に使用す
る持上げ手段とを備え、各持上げ手段がキヤリジ
に接続された内端、使用者が持上げ力をかけられ
る外端および該内外端の間の中間部分を有するケ
ーブルと、ケーブルを案内し下にケーブルの中間
部分に沿いケーブルの垂直走行部を形成するため
キヤリジ案内手段の頂部付近に設けた上方のケー
ブル案内手段と、垂直走行部に沿うケーブルの下
向運動を制限するためケーブルに設けた外方のケ
ーブルストツパ手段と、一対の持上げ手段のうち
の他方のものがキヤリジを持上げまた引き下げて
いる間にケーブルの垂直走行部を緊張させ捕捉す
るためケーブルの内端に接続されたケーブル緊張
手段と、ケーブルの外端に持上げ力をかける際に
キヤリジに係合しそれら持上げキヤリジを一対の
持上げ手段のうちの他のものにより持上げる際に
キヤリジがケーブルの静止している垂直走行部を
過ぎ自由に運動できるようにするためケーブルの
内端に設けたキヤリジ係合手段とを備えているこ
とを特徴とする体操装置。
8 キヤリジ係合手段がケーブルの内方部分に固
定した拡大した内方のケーブルストツパを備え、
キヤリジがそれぞれ軸線が垂直に配置されている
一対のケーブル収容孔を有する持上げ部材を備
え、それぞれの孔がケーブルの一本を通過させる
が内方のケーブルストツパが通過するのを防止す
る寸法にしてあり、ケーブルが内方のケーブルス
トツパを孔の下方にして一本づつそれぞれの孔内
に配置されている特許請求の範囲第7項の体操装
置。
定した拡大した内方のケーブルストツパを備え、
キヤリジがそれぞれ軸線が垂直に配置されている
一対のケーブル収容孔を有する持上げ部材を備
え、それぞれの孔がケーブルの一本を通過させる
が内方のケーブルストツパが通過するのを防止す
る寸法にしてあり、ケーブルが内方のケーブルス
トツパを孔の下方にして一本づつそれぞれの孔内
に配置されている特許請求の範囲第7項の体操装
置。
9 ケーブル緊張手段がケーブルの内端に取り付
けた伸縮要素を備え、該伸縮要素がキヤリジ案内
手段に沿いキヤリジを十分に持上げ運動させるに
十分な弾性を有している特許請求の範囲第8項の
体操装置。
けた伸縮要素を備え、該伸縮要素がキヤリジ案内
手段に沿いキヤリジを十分に持上げ運動させるに
十分な弾性を有している特許請求の範囲第8項の
体操装置。
10 伸縮要素が更にまたケーブルの内端を互い
に接続する弾性要素を備えている特許請求の範囲
第9項の体操装置。
に接続する弾性要素を備えている特許請求の範囲
第9項の体操装置。
11 ケーブル緊張手段が更にまたケーブルの内
端間に弾性要素を案内する要素案内手段を備えて
いる特許請求の範囲第10項の体操装置。
端間に弾性要素を案内する要素案内手段を備えて
いる特許請求の範囲第10項の体操装置。
12 要素案内手段が弾性要素を巻きつけた複数
の固定の溝車から成る特許請求の範囲第11項の
体操装置。
の固定の溝車から成る特許請求の範囲第11項の
体操装置。
13 要素案内手段がまわりに弾性要素が環状に
巻いてある一対の横方向に間隔をあけた下方の溝
車と、一対の横方向に間隔をあけた上方の溝車と
を備え、弾性要素がケーブルの一本の内端から下
方に下方の対の溝車の一方のもののまわりを上方
にまわり、上方の対の溝車上を、下方の対の溝車
の他方のものの周囲をまわりケーブルの他方のも
のの内端にまで上方に延びている特許請求の範囲
第12項記載の体操装置。
巻いてある一対の横方向に間隔をあけた下方の溝
車と、一対の横方向に間隔をあけた上方の溝車と
を備え、弾性要素がケーブルの一本の内端から下
方に下方の対の溝車の一方のもののまわりを上方
にまわり、上方の対の溝車上を、下方の対の溝車
の他方のものの周囲をまわりケーブルの他方のも
のの内端にまで上方に延びている特許請求の範囲
第12項記載の体操装置。
14 ケーブルの一本用の上方のケーブル案内手
段が上方のプーリーとこのプーリーを抱くケーブ
ル案内とを備え、該一本のケーブル用の外方のケ
ーブルストツパ手段がケーブルの垂直走行部の外
方でケーブル案内の付近で一本のケーブルの外方
部分に固定された拡大した外方のケーブルストツ
パ手段を備え、一本のケーブルの外方部分に持上
げ力をかけない時ケーブル案内が外方のケーブル
ストツパが通過するのを防止する寸法にしてある
特許請求の範囲第11項の体操装置。
段が上方のプーリーとこのプーリーを抱くケーブ
ル案内とを備え、該一本のケーブル用の外方のケ
ーブルストツパ手段がケーブルの垂直走行部の外
方でケーブル案内の付近で一本のケーブルの外方
部分に固定された拡大した外方のケーブルストツ
パ手段を備え、一本のケーブルの外方部分に持上
げ力をかけない時ケーブル案内が外方のケーブル
ストツパが通過するのを防止する寸法にしてある
特許請求の範囲第11項の体操装置。
15 抵抗手段が積み重ねた重錘とこれら重錘の
選択された数をキヤリジに接続する重錘選択手段
とを備えている特許請求の範囲第14項の体操装
置。
選択された数をキヤリジに接続する重錘選択手段
とを備えている特許請求の範囲第14項の体操装
置。
16 他方のケーブル用の上方のケーブル案内手
段が上方のプーリーを備え、体操装置が更にまた
下方のケーブル案内手段を備え、該手段が他方の
ケーブルを上方のケーブル案内手段から案内する
ためキヤリジ案内手段の底付近に下方のプーリー
を含んでいる特許請求の範囲第14項の体操装
置。
段が上方のプーリーを備え、体操装置が更にまた
下方のケーブル案内手段を備え、該手段が他方の
ケーブルを上方のケーブル案内手段から案内する
ためキヤリジ案内手段の底付近に下方のプーリー
を含んでいる特許請求の範囲第14項の体操装
置。
発明の背景
本発明はケーブルで操作する体操装置に関し、
更に詳細には、種々のウエート・トレーニング体
操を行えるようにするケーブル操作体操装置に関
するものである。典型的には、そのような装置は
プーリーとケーブルとの組合わせにより使用者が
持上げる垂直に案内される重錘を支持するキヤリ
ジを備えている。そのような装置では多くの方向
に体操力をかける手段を設けることによりこの装
置を多くの種類の体操を行うようにすることが望
ましいことがしばしばある。この種の装置では、
典型的にはプーリーを上下位置と中間位置に配置
することにより行われている。たとえば、スモー
ルの米国特許第403703号、メダートの米国特許第
931699号、モーリスの米国特許第2977120号およ
びリーチの米国特許第676771号を参照されたい。
これら特許に記載した装置では、重錘を支持した
キヤリジ自体がプーリーを有していてこのプーリ
ーとその他のプーリーとの周りに案内されたケー
ブルにより持上げられ機械的利点によりキヤリジ
を持上げる引つ張り力としてキヤリジの重錘の半
分しか必要としない移動するプーリー系統にな
る。従つて、体操に対する所要量の抵抗を生じる
には重錘を比較的に多数積み重ねる必要のあるこ
ともある。しかしながら、この系統の一つの利点
は上方のプーリーからこの系統を通り下方のプー
リーにまで延びケーブルの各端部を係止する適当
なケーブルストツパを設けた連続状ケーブルを使
用でき、従つて、上方の引つ張り機から下方の引
つ張り機に切り換える機器を変更する必要は事実
上ない。しかしながら、前述したように、適当な
レベルの効果を生じるには多数の重錘を必要とす
ることがある。
更に詳細には、種々のウエート・トレーニング体
操を行えるようにするケーブル操作体操装置に関
するものである。典型的には、そのような装置は
プーリーとケーブルとの組合わせにより使用者が
持上げる垂直に案内される重錘を支持するキヤリ
ジを備えている。そのような装置では多くの方向
に体操力をかける手段を設けることによりこの装
置を多くの種類の体操を行うようにすることが望
ましいことがしばしばある。この種の装置では、
典型的にはプーリーを上下位置と中間位置に配置
することにより行われている。たとえば、スモー
ルの米国特許第403703号、メダートの米国特許第
931699号、モーリスの米国特許第2977120号およ
びリーチの米国特許第676771号を参照されたい。
これら特許に記載した装置では、重錘を支持した
キヤリジ自体がプーリーを有していてこのプーリ
ーとその他のプーリーとの周りに案内されたケー
ブルにより持上げられ機械的利点によりキヤリジ
を持上げる引つ張り力としてキヤリジの重錘の半
分しか必要としない移動するプーリー系統にな
る。従つて、体操に対する所要量の抵抗を生じる
には重錘を比較的に多数積み重ねる必要のあるこ
ともある。しかしながら、この系統の一つの利点
は上方のプーリーからこの系統を通り下方のプー
リーにまで延びケーブルの各端部を係止する適当
なケーブルストツパを設けた連続状ケーブルを使
用でき、従つて、上方の引つ張り機から下方の引
つ張り機に切り換える機器を変更する必要は事実
上ない。しかしながら、前述したように、適当な
レベルの効果を生じるには多数の重錘を必要とす
ることがある。
チエスモアの米国特許第3840227号、ウイナン
ズの米国特許第3850431号、スズカラツクの米国
特許第4390179号およびマツマンの米国特許第
3905599号には積み重ねた重錘をいくつかの機構
の任意の一つにより持上げそれにより種々の体操
を行えるようにする体操装置が記載されている。
これら装置のいづれにおいても、重錘自体は重錘
を支持しているキヤリジ(移動プーリーなし)に
直接取り付けたケーブルにより引き上げられそれ
によりケーブルに十分な負荷をかけ体操負荷の全
範囲に必要な重量を極減する。しかしながら、チ
エスモア、ウイナンズおよびスズカラツクの装置
では、一つの持上げ機構から別の持上げ機構への
切換え形式はケーブルを種々の方法で構成を変え
るすなわち接続を変える必要がある。マツマンの
装置では、天井ケーブルを使用する時このケーブ
ルを接続し直す必要があり、またはもしケーブル
をその天井把手を固定して接続したままにする
と、体操の代りの把手を使用する時移動して天井
ケーブルを取り付けた把手が落下して恐らく体操
を妨害することになる。もしマツマンの装置が何
等かの理由で動かなくなるとケーブルがたるみ、
装置の他の部品にからまつてしまうこともある。
ズの米国特許第3850431号、スズカラツクの米国
特許第4390179号およびマツマンの米国特許第
3905599号には積み重ねた重錘をいくつかの機構
の任意の一つにより持上げそれにより種々の体操
を行えるようにする体操装置が記載されている。
これら装置のいづれにおいても、重錘自体は重錘
を支持しているキヤリジ(移動プーリーなし)に
直接取り付けたケーブルにより引き上げられそれ
によりケーブルに十分な負荷をかけ体操負荷の全
範囲に必要な重量を極減する。しかしながら、チ
エスモア、ウイナンズおよびスズカラツクの装置
では、一つの持上げ機構から別の持上げ機構への
切換え形式はケーブルを種々の方法で構成を変え
るすなわち接続を変える必要がある。マツマンの
装置では、天井ケーブルを使用する時このケーブ
ルを接続し直す必要があり、またはもしケーブル
をその天井把手を固定して接続したままにする
と、体操の代りの把手を使用する時移動して天井
ケーブルを取り付けた把手が落下して恐らく体操
を妨害することになる。もしマツマンの装置が何
等かの理由で動かなくなるとケーブルがたるみ、
装置の他の部品にからまつてしまうこともある。
本発明の略述
従つて、本発明の一つの目的は構造と操作とが
簡単で、所望のレベルの効果をあげるため最少の
重量すなわち抵抗しか必要とせず作用モードを1
つのものから他のものに変えるのに装置の他の部
品を組み変えすなわち接続し直す必要がないか体
操中装置の部品が好ましくない動きをしないケー
ブルで操作する体操装置を提供することである。
簡単で、所望のレベルの効果をあげるため最少の
重量すなわち抵抗しか必要とせず作用モードを1
つのものから他のものに変えるのに装置の他の部
品を組み変えすなわち接続し直す必要がないか体
操中装置の部品が好ましくない動きをしないケー
ブルで操作する体操装置を提供することである。
本発明の他の一つの目的は使用しない持上げケ
ーブルがたるまなくキヤリジを他の持上げ手段に
より引き上げる際に部品にからまないようにした
そのような体操装置を提供することである。
ーブルがたるまなくキヤリジを他の持上げ手段に
より引き上げる際に部品にからまないようにした
そのような体操装置を提供することである。
本発明の他の一つの目的は使用しない持上げケ
ーブルが他の持上げ手段の使用中は静止したまま
で従つてケーブルに接続した把手またはその他の
アタツチメントが使用者の体操演技を妨害しない
ようにしたそのような体操装置を提供することで
ある。
ーブルが他の持上げ手段の使用中は静止したまま
で従つてケーブルに接続した把手またはその他の
アタツチメントが使用者の体操演技を妨害しない
ようにしたそのような体操装置を提供することで
ある。
本発明の前記した目的およびその他の目的は、
持上げできるキヤリジと、キヤリジの運動を案内
する垂直に延びているキヤリジ案内手段と、キヤ
リジに作用的に接続されそれを下方に偏倚しキヤ
リジの持上げ運動に抵抗する抵抗手段と、キヤリ
ジに作用的に接続され抵抗手段に抵抗してキヤリ
ジを持上げる交互に使用できる複数の持上げ手段
とを備えている体操装置を提供することにより達
成する。少くとも一つの持上げ手段はキヤリジに
作用的に接続した内端と、使用者が持上げ力をか
けられる外端と内外端間の中間部分とを使用する
ケーブルを備えている。キヤリジ案内手段の頂部
付近の上方のケーブル案内手段はケーブルを案内
しケーブルの下にその中間部に沿つて、ケーブル
の垂直走行部を形成する。ケーブルが垂直の走行
部に沿う運動を制限するためケーブルには外方の
ケーブルストツパ手段が設けてある。ケーブル緊
張手段がケーブルの内端に接続されキヤリジを別
の持上げ手段により持上げ下ろし中ケーブルの垂
直走行部を緊張させ捕捉する。ケーブルの内端に
はキヤリジ係合手段が設けてありケーブルの外端
に持上げ力をかけるとキヤリジに係合しそれを持
上げキヤリジを別の持上げ手段により持上げると
キヤリジが静止した垂直走行部を越えて自由に運
動できるようにする。
持上げできるキヤリジと、キヤリジの運動を案内
する垂直に延びているキヤリジ案内手段と、キヤ
リジに作用的に接続されそれを下方に偏倚しキヤ
リジの持上げ運動に抵抗する抵抗手段と、キヤリ
ジに作用的に接続され抵抗手段に抵抗してキヤリ
ジを持上げる交互に使用できる複数の持上げ手段
とを備えている体操装置を提供することにより達
成する。少くとも一つの持上げ手段はキヤリジに
作用的に接続した内端と、使用者が持上げ力をか
けられる外端と内外端間の中間部分とを使用する
ケーブルを備えている。キヤリジ案内手段の頂部
付近の上方のケーブル案内手段はケーブルを案内
しケーブルの下にその中間部に沿つて、ケーブル
の垂直走行部を形成する。ケーブルが垂直の走行
部に沿う運動を制限するためケーブルには外方の
ケーブルストツパ手段が設けてある。ケーブル緊
張手段がケーブルの内端に接続されキヤリジを別
の持上げ手段により持上げ下ろし中ケーブルの垂
直走行部を緊張させ捕捉する。ケーブルの内端に
はキヤリジ係合手段が設けてありケーブルの外端
に持上げ力をかけるとキヤリジに係合しそれを持
上げキヤリジを別の持上げ手段により持上げると
キヤリジが静止した垂直走行部を越えて自由に運
動できるようにする。
持上げ手段は同じ型式の一対のケーブルで構成
でき、その場合に、一対のケーブルの垂直走行部
は他方のケーブルが持上げ中は静止して緊張した
ままである。別の型式の持上げ手段はまた、たと
えば、キヤリジに直接接続された把手を含むこと
ができ、把手がキヤリジを持上げている間にケー
ブルは静止して緊張したままである。抵抗手段が
選択可能な重錘、ばねまたはキヤリジを下方に偏
倚させる任意の他の適当な手段の積み重ね体で構
成することができる。
でき、その場合に、一対のケーブルの垂直走行部
は他方のケーブルが持上げ中は静止して緊張した
ままである。別の型式の持上げ手段はまた、たと
えば、キヤリジに直接接続された把手を含むこと
ができ、把手がキヤリジを持上げている間にケー
ブルは静止して緊張したままである。抵抗手段が
選択可能な重錘、ばねまたはキヤリジを下方に偏
倚させる任意の他の適当な手段の積み重ね体で構
成することができる。
本発明は添付図面に略図で例示してある。
第1図は本発明に係る装置の斜視図、第2図は
ある細部を示すため部品を切り欠いて示す一部分
の側面図、第3図は明確にするためある部品を取
り除いて第2図の3−3線に沿い切断して示す断
面図、第4図は装置の一部の詳細断面図、第5図
は第2図の5−5線に沿い切断して示した装置の
断面図である。
ある細部を示すため部品を切り欠いて示す一部分
の側面図、第3図は明確にするためある部品を取
り除いて第2図の3−3線に沿い切断して示す断
面図、第4図は装置の一部の詳細断面図、第5図
は第2図の5−5線に沿い切断して示した装置の
断面図である。
第1図、第2図および第3図を参照すると、本
発明の装置は横部片14により上端が互いに接続
されている一対の平行な垂直のキヤリジ案内12
を支持しているベース10と、控え33により横
部片14に固着され孔付き重錘Wの2組の積み重
ね体を案内する二対の垂直な重錘案内32とを含
むほぼ垂直な構造体を備えている。ローラ36が
軸受けされているキヤリジ34が案内12に沿い
垂直に移動する。キヤリジ34のそれぞれの側に
設けたU−リンク38が孔付き重錘桿40を支持
し、この桿は積み重ねた重錘Wの並んだ孔を貫通
して下方に延びている。第1図に把手42のみ示
してある重錘選択ピン(図示せず)が選択された
数の重錘の下に差し込まれこれら重錘を当業界で
知られた従来方法で重錘桿40に接続し重錘桿を
持上げると選択された数の重錘を持上げるように
してある。
発明の装置は横部片14により上端が互いに接続
されている一対の平行な垂直のキヤリジ案内12
を支持しているベース10と、控え33により横
部片14に固着され孔付き重錘Wの2組の積み重
ね体を案内する二対の垂直な重錘案内32とを含
むほぼ垂直な構造体を備えている。ローラ36が
軸受けされているキヤリジ34が案内12に沿い
垂直に移動する。キヤリジ34のそれぞれの側に
設けたU−リンク38が孔付き重錘桿40を支持
し、この桿は積み重ねた重錘Wの並んだ孔を貫通
して下方に延びている。第1図に把手42のみ示
してある重錘選択ピン(図示せず)が選択された
数の重錘の下に差し込まれこれら重錘を当業界で
知られた従来方法で重錘桿40に接続し重錘桿を
持上げると選択された数の重錘を持上げるように
してある。
ベンチ組立体16がベース10に取り付けてあ
り垂直な構造体を安定にしている。ベンチ組立体
16はベース10に取り付けたベンチベース18
と、プラツトホーム20と、ベンチクツシヨン2
4,26を支持するけた22とケーブル30に取
り付けた体操棒28とを含み、ケーブル30はプ
ラツトホーム20とベンチベース18との下側を
通して重錘Wに作用的に接続され、これら重錘は
装置の垂直部分に収容されている。けた22は前
側のキヤリジ案内12に固着したブラケツト33
により一端が支持されている。図示し説明したこ
の特定のベンチ構造は本発明の一部を構成するも
のではなく従つて、その構造の細部は図示してな
い。このベンチ構造体は本出願人に譲渡された
1985年10月8日付出願の米国特許出願第85440号
の主題である。任意の他の型式の安定化構造体、
ベンチまたはその他のものも以下に説明する。本
発明のケーブル装置を使用して行う体操の種類に
応じてベース10に取り付けることができる。図
示した如く自由に立てる代りに装置の垂直構造体
全体を適当なブラケツトにより壁またはその他の
支持面に取り付けできる。
り垂直な構造体を安定にしている。ベンチ組立体
16はベース10に取り付けたベンチベース18
と、プラツトホーム20と、ベンチクツシヨン2
4,26を支持するけた22とケーブル30に取
り付けた体操棒28とを含み、ケーブル30はプ
ラツトホーム20とベンチベース18との下側を
通して重錘Wに作用的に接続され、これら重錘は
装置の垂直部分に収容されている。けた22は前
側のキヤリジ案内12に固着したブラケツト33
により一端が支持されている。図示し説明したこ
の特定のベンチ構造は本発明の一部を構成するも
のではなく従つて、その構造の細部は図示してな
い。このベンチ構造体は本出願人に譲渡された
1985年10月8日付出願の米国特許出願第85440号
の主題である。任意の他の型式の安定化構造体、
ベンチまたはその他のものも以下に説明する。本
発明のケーブル装置を使用して行う体操の種類に
応じてベース10に取り付けることができる。図
示した如く自由に立てる代りに装置の垂直構造体
全体を適当なブラケツトにより壁またはその他の
支持面に取り付けできる。
キヤリジ34は2重のケーブル−プーリー系統
により持上げる。第1のケーブル54がその内端
52でキヤリジ34に接続され外端54で使用者
が握り引つ張る適当な把手またはその他の機器
(図示せず)に接続されている。ケーブル50は
上方のプーリー56と外方のプーリー58との周
りに案内され、両方のケーブル共にケーブル案内
すなわちおおい60に包囲されている。上方のプ
ーリー56はその下にその内外端の中間にあるケ
ーブル50の部分の垂直走行部を形成している。
により持上げる。第1のケーブル54がその内端
52でキヤリジ34に接続され外端54で使用者
が握り引つ張る適当な把手またはその他の機器
(図示せず)に接続されている。ケーブル50は
上方のプーリー56と外方のプーリー58との周
りに案内され、両方のケーブル共にケーブル案内
すなわちおおい60に包囲されている。上方のプ
ーリー56はその下にその内外端の中間にあるケ
ーブル50の部分の垂直走行部を形成している。
第2のケーブル62がその内端64でキヤリジ
34に接続され外端66で体操力をかける適当な
機構または機器に接続されている。第2図に示し
た影回位置では、ケーブル62の外端はベンチベ
ース18を介してケーブル30に作用的に接続さ
れている。第2図に示した実線位置では、ケーブ
ル62の外端66は任意の他の型式の機器に接続
されている。ケーブル62は前側キヤリジ案内1
2を通り上方のプーリー68の周りにまたケーブ
ル案内すなわちおおい90に抱かれた下方のプー
リー70,72の周りに案内されている。上方の
プーリー68はその下に内外端間の中間にケーブ
ル62の部分用の垂直走行部を形成している。
34に接続され外端66で体操力をかける適当な
機構または機器に接続されている。第2図に示し
た影回位置では、ケーブル62の外端はベンチベ
ース18を介してケーブル30に作用的に接続さ
れている。第2図に示した実線位置では、ケーブ
ル62の外端66は任意の他の型式の機器に接続
されている。ケーブル62は前側キヤリジ案内1
2を通り上方のプーリー68の周りにまたケーブ
ル案内すなわちおおい90に抱かれた下方のプー
リー70,72の周りに案内されている。上方の
プーリー68はその下に内外端間の中間にケーブ
ル62の部分用の垂直走行部を形成している。
選択された重錘Wを取り付けたキヤリジ34を
引き上げるためケーブル50,52のいづれかを
引つ張ることができる。
引き上げるためケーブル50,52のいづれかを
引つ張ることができる。
使用しないケーブルを緊張状態に保持しその走
行部を捕捉し、キヤリジ34を持上げる際にケー
ブルが繰り出てカートリツジまたは装置の他の部
分にからまないようにする機構が設けてある。第
4図を参照すると、各ケーブルの内端52,64
にはキヤリジ係合手段が設けてあり、この手段は
キヤリジ34の孔付き部材82の下側に係合して
ケーブルに取り付けた拡大してある内方のケーブ
ルストツパ80で構成されている。部材82に設
けた孔84はケーブル50,52が自由に通れる
ようにするがストツパ80が通れないような寸法
にしてある。外方のケーブルストツパ86,88
がそれぞれおおい60,80に係合してケーブル
が更に後退するのを防止する。当業界に一般に使
用されているケーブルストツパ86,88はケー
ブルに沿う1個所に固定した拡大した球状部材で
構成されている。例えば、メダートの米国特許第
931699号参照。
行部を捕捉し、キヤリジ34を持上げる際にケー
ブルが繰り出てカートリツジまたは装置の他の部
分にからまないようにする機構が設けてある。第
4図を参照すると、各ケーブルの内端52,64
にはキヤリジ係合手段が設けてあり、この手段は
キヤリジ34の孔付き部材82の下側に係合して
ケーブルに取り付けた拡大してある内方のケーブ
ルストツパ80で構成されている。部材82に設
けた孔84はケーブル50,52が自由に通れる
ようにするがストツパ80が通れないような寸法
にしてある。外方のケーブルストツパ86,88
がそれぞれおおい60,80に係合してケーブル
が更に後退するのを防止する。当業界に一般に使
用されているケーブルストツパ86,88はケー
ブルに沿う1個所に固定した拡大した球状部材で
構成されている。例えば、メダートの米国特許第
931699号参照。
ケーブル50,62の内端には環92が設けて
ある。環92は弾性コード96の端部に取り付け
たS−字形フツク94を収容している。弾性コー
ド96はキヤリジ案内12と直立のベースフラン
ジ102とにそれぞれ軸受けされた上下の対の固
定のプーリー98,100のまわりに環状に巻い
てある。
ある。環92は弾性コード96の端部に取り付け
たS−字形フツク94を収容している。弾性コー
ド96はキヤリジ案内12と直立のベースフラン
ジ102とにそれぞれ軸受けされた上下の対の固
定のプーリー98,100のまわりに環状に巻い
てある。
装置の作用は容易に理解できよう。たとえば、
ケーブル50の外端54に引つ張り体操力をかけ
ると、ケーブル50の内方のケーブルストツパ8
0がキヤリジ34の孔付き部材82の下側に係合
して選択した重錘が取り付けてあるキヤリジ34
を持上げる。ケーブル50が延びると他端がケー
ブル62の内端に係止されている弾性コード96
を伸ばし始める。これにより外方のケーブルスト
ツパ88をプーリー72とおおい90に圧接させ
て引つ張りケーブル62を緊張させ、従つてこの
ケーブルの垂直走行部は捕捉され静止したままで
ある。従つて、キヤリジ34はケーブル62から
干渉されずにこのケーブルの静止した垂直走行部
を過ぎ、案内12に沿い上下に乗る。同様に、ケ
ーブル62の外端66に引つ張り体操力をかける
と、ケーブル50の垂直走行部が捕捉されケーブ
ルストツパ86をプーリー58とおおい60との
間にくさび止めして弾性コード96により緊張状
態に保持される。弾性コード96のばね定格は比
較的に軽いが通常ケーブル50の外端に取り付け
たままの把手または機器の重量を支えるに十分丈
夫なものとなるよう選択し、従つて、把手または
機器は降下せずキヤリジ34をケーブル62で持
上げた時使用者に干渉しないようになる。
ケーブル50の外端54に引つ張り体操力をかけ
ると、ケーブル50の内方のケーブルストツパ8
0がキヤリジ34の孔付き部材82の下側に係合
して選択した重錘が取り付けてあるキヤリジ34
を持上げる。ケーブル50が延びると他端がケー
ブル62の内端に係止されている弾性コード96
を伸ばし始める。これにより外方のケーブルスト
ツパ88をプーリー72とおおい90に圧接させ
て引つ張りケーブル62を緊張させ、従つてこの
ケーブルの垂直走行部は捕捉され静止したままで
ある。従つて、キヤリジ34はケーブル62から
干渉されずにこのケーブルの静止した垂直走行部
を過ぎ、案内12に沿い上下に乗る。同様に、ケ
ーブル62の外端66に引つ張り体操力をかける
と、ケーブル50の垂直走行部が捕捉されケーブ
ルストツパ86をプーリー58とおおい60との
間にくさび止めして弾性コード96により緊張状
態に保持される。弾性コード96のばね定格は比
較的に軽いが通常ケーブル50の外端に取り付け
たままの把手または機器の重量を支えるに十分丈
夫なものとなるよう選択し、従つて、把手または
機器は降下せずキヤリジ34をケーブル62で持
上げた時使用者に干渉しないようになる。
本発明の装置にはまたその外観を良くし使用を
便利にするいくつかの部品が設けてある。おおい
104(第1図)が積み重ねた重錘の前側と両側
とを包囲している。把手棒106が垂直の構造体
の前部でベース10に固着されている。付属品棚
108が後方のキヤリジ案内12に支持され把手
およびその他の付属品を吊るすフツクを有してい
る。
便利にするいくつかの部品が設けてある。おおい
104(第1図)が積み重ねた重錘の前側と両側
とを包囲している。把手棒106が垂直の構造体
の前部でベース10に固着されている。付属品棚
108が後方のキヤリジ案内12に支持され把手
およびその他の付属品を吊るすフツクを有してい
る。
以上の説明が本発明を例示したにすぎないこと
は理解する必要がある。通常の知識を有する者に
は添付の特許請求の範囲により定義した本発明の
原理と範囲とを逸脱することなく本発明の構造は
変形または変更できることは明らかと思う。たと
えば、それぞれが個別のプーリー系統のまわりに
案内されベース10に係止した1対の独立した弾
性コードの代りに単一の弾性コードを使用するこ
ともできる。あるいはまた、別の型式の弾性コー
ド96を伸縮可能で弾性的な偏倚手段に代えて使
用しないケーブルを緊張状態に保持することもで
きる。その他の変形例は通常の知識を有する者に
は明らかと思う。
は理解する必要がある。通常の知識を有する者に
は添付の特許請求の範囲により定義した本発明の
原理と範囲とを逸脱することなく本発明の構造は
変形または変更できることは明らかと思う。たと
えば、それぞれが個別のプーリー系統のまわりに
案内されベース10に係止した1対の独立した弾
性コードの代りに単一の弾性コードを使用するこ
ともできる。あるいはまた、別の型式の弾性コー
ド96を伸縮可能で弾性的な偏倚手段に代えて使
用しないケーブルを緊張状態に保持することもで
きる。その他の変形例は通常の知識を有する者に
は明らかと思う。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US788144 | 1985-10-16 | ||
| US06/788,144 US4697809A (en) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | Cable-operated exerciser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63500154A JPS63500154A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH0137155B2 true JPH0137155B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=25143580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61505585A Granted JPS63500154A (ja) | 1985-10-16 | 1986-10-06 | ケ−ブル操作体操装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4697809A (ja) |
| EP (1) | EP0243444B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63500154A (ja) |
| AU (1) | AU582922B2 (ja) |
| CA (1) | CA1293980C (ja) |
| DE (2) | DE3690532C2 (ja) |
| FI (1) | FI872656A7 (ja) |
| GB (1) | GB2190005B (ja) |
| WO (1) | WO1987002258A1 (ja) |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4744559A (en) * | 1986-07-28 | 1988-05-17 | Marcy Gymnasium Equipment Co. | Multi-station exercise apparatus |
| US4809972A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-07 | R. A. Rasmussen | Exercise machine with multiple exercise stations |
| US4900018A (en) * | 1987-09-16 | 1990-02-13 | Ish Iii Arthur B | Exercise machine with multiple exercise stations |
| US4809973A (en) * | 1988-04-15 | 1989-03-07 | Nautilus Sports Medical Industries, Inc. | Weight training machine safety shield |
| USD320248S (en) | 1988-09-16 | 1991-09-24 | Vectra Fitness, Inc. | Physical exerciser |
| USD320247S (en) | 1988-09-16 | 1991-09-24 | Vectra Fitness, Inc. | Physical exerciser |
| USD320246S (en) | 1988-09-16 | 1991-09-24 | Vectra Fitness, Inc. | Physical exerciser |
| US5403257A (en) * | 1990-02-07 | 1995-04-04 | Tunturipyora Oy | Multi-pull exercise devices |
| US5085430A (en) * | 1991-02-20 | 1992-02-04 | Pacific Fitness Corporation | Multiple station exercise apparatus |
| US5605523A (en) * | 1992-02-19 | 1997-02-25 | Vectra Fitness, Inc. | Multiple station single stack weight lifting apparatus with direct lift press |
| US5328430A (en) * | 1992-09-24 | 1994-07-12 | Vittone Larry W | Multiple station weight system |
| DE4305155C2 (de) * | 1993-02-19 | 2002-05-23 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Regelung der Fahrdynamik |
| US5527245A (en) * | 1994-02-03 | 1996-06-18 | Icon Health & Fitness, Inc. | Aerobic and anaerobic exercise machine |
| US5776040A (en) * | 1996-08-02 | 1998-07-07 | Nautilus International, Inc. | Auxiliary weight system for exercise apparatus |
| US7083554B1 (en) | 1997-02-27 | 2006-08-01 | Nautilus, Inc. | Exercise machine with infinite position range limiter and automatic belt tensioning system |
| RU2159651C1 (ru) * | 1999-07-12 | 2000-11-27 | Крылов Андрей Анатольевич | Грузовая каретка нагрузочного узла силового тренажера |
| US6387020B1 (en) * | 1999-08-23 | 2002-05-14 | Roy Simonson | Exercise apparatus |
| US7169093B2 (en) * | 1999-09-14 | 2007-01-30 | Free Motion Fitness, Inc. | Cable crossover exercise apparatus |
| US6238323B1 (en) * | 1999-09-14 | 2001-05-29 | The Simonson Family Limited Partnership Rlllp | Cable crossover exercise apparatus |
| US6409637B1 (en) * | 1999-11-23 | 2002-06-25 | Hoist Fitness Systems | Weight stack frame |
| US7922635B2 (en) | 2000-03-10 | 2011-04-12 | Nautilus, Inc. | Adjustable-load unitary multi-position bench exercise unit |
| US7108641B2 (en) | 2000-05-03 | 2006-09-19 | Nautilus, Inc. | Exercise equipment with multi-positioning handles |
| US6705976B1 (en) * | 2000-08-06 | 2004-03-16 | Bvp Holding, Inc. | Exercise apparatus |
| US6729478B1 (en) * | 2000-11-22 | 2004-05-04 | Luna Technologies, Inc | Bicycle storage elevator |
| US7070545B2 (en) | 2002-07-01 | 2006-07-04 | Nautilus, Inc. | Leg press and abdominal crunch exercise machine |
| US7115080B2 (en) | 2002-08-01 | 2006-10-03 | Nautilus, Inc. | Collapsible seat for combination hack squat and leg press machine |
| US7223213B2 (en) | 2002-08-08 | 2007-05-29 | Nautilus, Inc. | Dual-direction pulley system |
| US7601105B1 (en) | 2005-07-11 | 2009-10-13 | Icon Ip, Inc. | Cable crossover exercise apparatus with lateral arm movement |
| US7632221B1 (en) | 2006-10-23 | 2009-12-15 | Scott Kolander | Cable cross trainer apparatus |
| US7998037B2 (en) * | 2009-04-15 | 2011-08-16 | Spri Products, Inc. | Adjustable resistance training apparatus |
| CN104884133B (zh) | 2013-03-14 | 2018-02-23 | 艾肯运动与健康公司 | 具有飞轮的力量训练设备 |
| US9586794B2 (en) | 2013-05-03 | 2017-03-07 | Illinois Tool Works Inc. | Winch having adjustable initial mechanical advantage |
| US9403047B2 (en) | 2013-12-26 | 2016-08-02 | Icon Health & Fitness, Inc. | Magnetic resistance mechanism in a cable machine |
| US10433612B2 (en) | 2014-03-10 | 2019-10-08 | Icon Health & Fitness, Inc. | Pressure sensor to quantify work |
| WO2015191445A1 (en) | 2014-06-09 | 2015-12-17 | Icon Health & Fitness, Inc. | Cable system incorporated into a treadmill |
| US10258828B2 (en) | 2015-01-16 | 2019-04-16 | Icon Health & Fitness, Inc. | Controls for an exercise device |
| US10953305B2 (en) | 2015-08-26 | 2021-03-23 | Icon Health & Fitness, Inc. | Strength exercise mechanisms |
| US10940360B2 (en) | 2015-08-26 | 2021-03-09 | Icon Health & Fitness, Inc. | Strength exercise mechanisms |
| TWI644702B (zh) | 2015-08-26 | 2018-12-21 | 美商愛康運動與健康公司 | 力量運動機械裝置 |
| US10272317B2 (en) | 2016-03-18 | 2019-04-30 | Icon Health & Fitness, Inc. | Lighted pace feature in a treadmill |
| US10493349B2 (en) | 2016-03-18 | 2019-12-03 | Icon Health & Fitness, Inc. | Display on exercise device |
| US10293211B2 (en) | 2016-03-18 | 2019-05-21 | Icon Health & Fitness, Inc. | Coordinated weight selection |
| US10561894B2 (en) | 2016-03-18 | 2020-02-18 | Icon Health & Fitness, Inc. | Treadmill with removable supports |
| US10625137B2 (en) | 2016-03-18 | 2020-04-21 | Icon Health & Fitness, Inc. | Coordinated displays in an exercise device |
| US10441840B2 (en) | 2016-03-18 | 2019-10-15 | Icon Health & Fitness, Inc. | Collapsible strength exercise machine |
| US10252109B2 (en) | 2016-05-13 | 2019-04-09 | Icon Health & Fitness, Inc. | Weight platform treadmill |
| US10441844B2 (en) | 2016-07-01 | 2019-10-15 | Icon Health & Fitness, Inc. | Cooling systems and methods for exercise equipment |
| US10471299B2 (en) | 2016-07-01 | 2019-11-12 | Icon Health & Fitness, Inc. | Systems and methods for cooling internal exercise equipment components |
| US10500473B2 (en) | 2016-10-10 | 2019-12-10 | Icon Health & Fitness, Inc. | Console positioning |
| US10376736B2 (en) | 2016-10-12 | 2019-08-13 | Icon Health & Fitness, Inc. | Cooling an exercise device during a dive motor runway condition |
| US10661114B2 (en) | 2016-11-01 | 2020-05-26 | Icon Health & Fitness, Inc. | Body weight lift mechanism on treadmill |
| TWI646997B (zh) | 2016-11-01 | 2019-01-11 | 美商愛康運動與健康公司 | 用於控制台定位的距離感測器 |
| TWI680782B (zh) | 2016-12-05 | 2020-01-01 | 美商愛康運動與健康公司 | 於操作期間抵銷跑步機的平台之重量 |
| US11451108B2 (en) | 2017-08-16 | 2022-09-20 | Ifit Inc. | Systems and methods for axial impact resistance in electric motors |
| US10729965B2 (en) | 2017-12-22 | 2020-08-04 | Icon Health & Fitness, Inc. | Audible belt guide in a treadmill |
| US11173337B2 (en) | 2018-03-06 | 2021-11-16 | Coulter Ventures, Llc. | Weightlifting assembly and weight rack including weightlifting assembly |
| USD890271S1 (en) | 2018-08-27 | 2020-07-14 | Coulter Ventures, Llc. | Carriage for exercise rack |
| AU2019357057B2 (en) | 2018-10-12 | 2023-02-02 | Coulter Ventures, LLC | Weightlifting machine |
| US12036436B2 (en) | 2018-10-12 | 2024-07-16 | Coulter Ventures, Llc. | Weightlifting machine |
| USD903793S1 (en) * | 2018-10-17 | 2020-12-01 | Coulter Ventures, Llc. | Pulley housing |
| USD892239S1 (en) | 2018-10-19 | 2020-08-04 | Coulter Ventures, Llc. | Handle bracket |
| USD893639S1 (en) * | 2018-10-25 | 2020-08-18 | Coulter Ventures, Llc. | Pulley housing |
| USD1013804S1 (en) | 2019-05-21 | 2024-02-06 | Coulter Ventures, Llc. | Weightlifting machine |
| USD1012673S1 (en) | 2021-02-19 | 2024-01-30 | Coulter Ventures, Llc. | Pulley |
| USD1015125S1 (en) | 2021-02-19 | 2024-02-20 | Coulter Ventures, Llc. | Pulley |
| WO2022251599A2 (en) | 2021-05-27 | 2022-12-01 | Coulter Ventures, LLC | Carriage assembly and weightlifting assembly including a carriage assembly |
| USD1061760S1 (en) | 2021-05-27 | 2025-02-11 | Coulter Ventures, Llc. | Carriage for exercise rack |
| USD1109826S1 (en) | 2024-02-16 | 2026-01-20 | Coulter Ventures, Llc. | Weightlifting assembly |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US403703A (en) * | 1889-05-21 | Gymnastic apparatus | ||
| US676771A (en) * | 1901-02-28 | 1901-06-18 | Robert Reach | Exercising-machine. |
| US723625A (en) * | 1902-11-28 | 1903-03-24 | Albert J Thornley | Exercising apparatus. |
| US931699A (en) * | 1909-02-02 | 1909-08-17 | Fred Medart Mfg Company | Exercising apparatus. |
| US1052962A (en) * | 1912-06-29 | 1913-02-11 | Internat Gymnasium Supply Company | Exercising apparatus. |
| US2977120A (en) * | 1959-06-30 | 1961-03-28 | Wesley B Morris | Exercising device |
| GB1151656A (en) * | 1967-04-13 | 1969-05-14 | William Hunter | Improvements in Exercising Apparatus |
| US3746338A (en) * | 1971-12-20 | 1973-07-17 | R Proctor | Movable weight type exercising |
| US3850431A (en) * | 1972-06-28 | 1974-11-26 | L Winans | Multiple use exercising device |
| US3840227A (en) * | 1972-08-28 | 1974-10-08 | J Chesemore | Exercising apparatus releasably attachable in a doorway |
| US3905599A (en) * | 1973-06-29 | 1975-09-16 | Martin S Mazman | Variable resistance exercising device |
| US4199139A (en) * | 1978-04-18 | 1980-04-22 | Marcy Gymnasium Equipment Co. | Exercising apparatus |
| US4390179A (en) * | 1981-07-01 | 1983-06-28 | Szkalak Kalman Z | Multi-station exercising apparatus |
| US4505475A (en) * | 1983-05-27 | 1985-03-19 | Brad Olschansky | Exercise system |
-
1985
- 1985-10-16 US US06/788,144 patent/US4697809A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-10-06 WO PCT/US1986/002080 patent/WO1987002258A1/en not_active Ceased
- 1986-10-06 FI FI872656A patent/FI872656A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-10-06 AU AU65217/86A patent/AU582922B2/en not_active Ceased
- 1986-10-06 JP JP61505585A patent/JPS63500154A/ja active Granted
- 1986-10-06 EP EP86906548A patent/EP0243444B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-06 DE DE3690532A patent/DE3690532C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-06 GB GB8713425A patent/GB2190005B/en not_active Expired
- 1986-10-06 DE DE19863690532 patent/DE3690532T/de active Pending
- 1986-10-15 CA CA000520513A patent/CA1293980C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI872656A0 (fi) | 1987-06-15 |
| DE3690532C2 (ja) | 1993-09-23 |
| JPS63500154A (ja) | 1988-01-21 |
| US4697809A (en) | 1987-10-06 |
| AU6521786A (en) | 1987-05-05 |
| EP0243444B1 (en) | 1991-08-14 |
| GB2190005B (en) | 1989-09-13 |
| GB2190005A (en) | 1987-11-11 |
| WO1987002258A1 (en) | 1987-04-23 |
| EP0243444A4 (en) | 1988-11-02 |
| FI872656L (fi) | 1987-06-15 |
| DE3690532T (ja) | 1987-12-10 |
| EP0243444A1 (en) | 1987-11-04 |
| GB8713425D0 (en) | 1987-07-15 |
| FI872656A7 (fi) | 1987-06-15 |
| AU582922B2 (en) | 1989-04-13 |
| CA1293980C (en) | 1992-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0137155B2 (ja) | ||
| US11738231B2 (en) | Pilates exercise machine | |
| US4257590A (en) | Portable home gymnasium | |
| US7169093B2 (en) | Cable crossover exercise apparatus | |
| US6561956B1 (en) | Dynamic active resistance training system | |
| US7601105B1 (en) | Cable crossover exercise apparatus with lateral arm movement | |
| US7282016B2 (en) | Cable crossover exercise apparatus | |
| EP0037558B1 (en) | An exercise device | |
| US11266875B2 (en) | Space-saving exercise equipment | |
| US4391440A (en) | Portable exercising apparatus | |
| CN214130079U (zh) | 多功能健身器 | |
| CN112546545A (zh) | 健身器 | |
| CN214286482U (zh) | 健身器 | |
| CN220376192U (zh) | 物料提升装置 | |
| JP3426707B2 (ja) | 落下遊戯装置 | |
| HK1236015A (en) | Space-saving exercise equipment | |
| HK1236015A1 (en) | Space-saving exercise equipment | |
| JPH10225579A (ja) | 舞台用吊物昇降装置 |