JPH01371A - 密閉型電動圧縮機 - Google Patents
密閉型電動圧縮機Info
- Publication number
- JPH01371A JPH01371A JP62-154731A JP15473187A JPH01371A JP H01371 A JPH01371 A JP H01371A JP 15473187 A JP15473187 A JP 15473187A JP H01371 A JPH01371 A JP H01371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- cylinder
- pressure chamber
- low pressure
- muffler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 10
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷媒ガスを吸込管から吸込マフラを火して、
直接シリンダへ導く構造の密閉型電動圧縮機に関するも
のである。
直接シリンダへ導く構造の密閉型電動圧縮機に関するも
のである。
従来の技術
近年、密閉型電動圧縮機(以下圧縮機という)けエネル
ギー効率の高いものが求められ、一般にダイレクトサク
ショ7方式における吸込マフラは合成對脂製のものが適
しているのは既に知られている。
ギー効率の高いものが求められ、一般にダイレクトサク
ショ7方式における吸込マフラは合成對脂製のものが適
しているのは既に知られている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の圧縮源の一例
について説明する。第2図、第3図は従来の圧縮機を示
すものである。
について説明する。第2図、第3図は従来の圧縮機を示
すものである。
第2図において、1は圧縮機の密閉ケースである。2は
電動要素で、固定子3、回転子及びこの回転子に直接固
定されたクランク軸(以下図示せず)によって構成され
る。4は圧縮要素でちって、シリンダヘッド6、シリン
ダ、ピストン及び前記クランク軸の偏心部に連結された
連接棒(以下図示せず)によって構成される。
電動要素で、固定子3、回転子及びこの回転子に直接固
定されたクランク軸(以下図示せず)によって構成され
る。4は圧縮要素でちって、シリンダヘッド6、シリン
ダ、ピストン及び前記クランク軸の偏心部に連結された
連接棒(以下図示せず)によって構成される。
この圧縮要素4は、スプリング6にて密閉ケース1内に
弾性支持されている。
弾性支持されている。
7は、吸込ガス導入路であり、密閉ケース1に固定し内
方にて上方に立上る吸込管8と、前記吸込管8に下端を
圧入固定した密着コイルバネ9と、前記密着コイルバネ
9の上端に圧入固定した挿入管10.前記挿入管1oが
挿入される吸込マフラ11と連通部12から構成される
。
方にて上方に立上る吸込管8と、前記吸込管8に下端を
圧入固定した密着コイルバネ9と、前記密着コイルバネ
9の上端に圧入固定した挿入管10.前記挿入管1oが
挿入される吸込マフラ11と連通部12から構成される
。
第3図は、マフラ11の側面断面図を示しており、連通
部12は吸込マフラ11とシリンダヘッド5の吸込孔1
3を連通する。前記吸込孔13は、パルププレート14
の吸込口16に対向せしめる。
部12は吸込マフラ11とシリンダヘッド5の吸込孔1
3を連通する。前記吸込孔13は、パルププレート14
の吸込口16に対向せしめる。
16は吐出室、17はパルププレート14に設けられた
吸込口16を開閉する吸込バルブリード、18はシリン
ダ、19は前記シリンダ18内に挿入されたピストンで
ある。
吸込口16を開閉する吸込バルブリード、18はシリン
ダ、19は前記シリンダ18内に挿入されたピストンで
ある。
以上のように構成された従来の圧縮機について、以下そ
の動作について説明する。電動要素2が起動すると、ピ
ストン19がシリンダ18内を往復し、冷媒ガスを吸込
、圧縮、吐出する。
の動作について説明する。電動要素2が起動すると、ピ
ストン19がシリンダ18内を往復し、冷媒ガスを吸込
、圧縮、吐出する。
この時、吸込ガスは吸込管8、密着コイルバネ9、挿入
管10、吸込マフラ11、連通部12を通過した後、シ
リンダ18内に吸込まれるが、前記吸込マフラ11によ
り、密閉ケース1内の電動要素2、および、圧縮要素4
からの発生熱から隔離されている。
管10、吸込マフラ11、連通部12を通過した後、シ
リンダ18内に吸込まれるが、前記吸込マフラ11によ
り、密閉ケース1内の電動要素2、および、圧縮要素4
からの発生熱から隔離されている。
従って、吸込ガスは、前記高温雰囲気中にさらされるこ
とがなく、シリンダ18内に吸い込まれる。
とがなく、シリンダ18内に吸い込まれる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のような構成では、断熱効果によるカロリ
ーの増加は図れるものの、吸込リード17の運動による
圧力振動を緩衝する作用はほとんどなく、このため、吸
込リード17の円滑な運動を妨げ、結果として、効率の
十分なる向上が図れず、また、振動および騒音の増加を
もたらすという間頂点を有していた。
ーの増加は図れるものの、吸込リード17の運動による
圧力振動を緩衝する作用はほとんどなく、このため、吸
込リード17の円滑な運動を妨げ、結果として、効率の
十分なる向上が図れず、また、振動および騒音の増加を
もたらすという間頂点を有していた。
本発明は、上記欠点に鑑み、直結型吸込マフラの特性を
十分引き出すことにより、高効率、低製音、低振動の圧
縮機を提供するものである。
十分引き出すことにより、高効率、低製音、低振動の圧
縮機を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明の圧縮機は、シリンダ
の圧縮室近傍に低圧室を設け、吸込マフラと前記低圧室
をパルププレートの吸込口近傍に設けた連通孔によって
連通させたものである。
の圧縮室近傍に低圧室を設け、吸込マフラと前記低圧室
をパルププレートの吸込口近傍に設けた連通孔によって
連通させたものである。
作 用
本発明は上記した1憚成によって、吸込リードの運動に
よる圧力脈動を、吸込リードの直前に設けられた低圧室
によって緩衝され、吸込リードの円滑なる運動ができる
こととなる。
よる圧力脈動を、吸込リードの直前に設けられた低圧室
によって緩衝され、吸込リードの円滑なる運動ができる
こととなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
図において、前記従来例と同じ番号を付したものは、前
記従来例と同一構成であるので、詳細な説明は省略する
。
記従来例と同一構成であるので、詳細な説明は省略する
。
シリンダ18は、パルププレート14側に開口した凹部
18aを形成してパルププレート14とともに低圧室に
構成している。低圧、室18aは、シリンダヘッド6の
吸込孔13と吸込77うの連通部12と連通孔20によ
り連通されている。前記低圧室18a部の容積は、少な
くとも、気筒容積の0.5倍以上とするのが望ましい。
18aを形成してパルププレート14とともに低圧室に
構成している。低圧、室18aは、シリンダヘッド6の
吸込孔13と吸込77うの連通部12と連通孔20によ
り連通されている。前記低圧室18a部の容積は、少な
くとも、気筒容積の0.5倍以上とするのが望ましい。
また、前記シリンダヘッド6の吸込孔13は、パルププ
レート14の吸込口15と対向せしめるものとする。
レート14の吸込口15と対向せしめるものとする。
以上のように構成された圧縮機について、以下にその動
作を説明する。
作を説明する。
戻り冷媒は、吸込管8、コイルバネ9、接、読管10、
吸込マフラ11、連通部12を通り、低圧室18&を介
して、シリンダ18内に吸い込まれるO 低圧室18aをパルププレート14の吸込口16の近傍
に設けることにより、吸込リード17による圧力脈動は
緩衝され、吸込リード17は、円滑な運動が可能となる
。
吸込マフラ11、連通部12を通り、低圧室18&を介
して、シリンダ18内に吸い込まれるO 低圧室18aをパルププレート14の吸込口16の近傍
に設けることにより、吸込リード17による圧力脈動は
緩衝され、吸込リード17は、円滑な運動が可能となる
。
また、圧力脈動が緩和されるため、マフラ内および、マ
フラ前の配管部における圧力脈動は減少する。
フラ前の配管部における圧力脈動は減少する。
以上のように本実施例によれば、吸込マフラ11とシリ
ンダヘッド6の吸込孔13を連通し、前記シリンダ6の
吸込孔13をパルププレート14の吸込口16と対向せ
しめ、前記シリンダ18面に凹部形の低圧室18aを備
え、この低圧室18aと連通孔20により前記低圧室1
8aと前記吸込マフラとを連通させることによシ、圧力
脈動による騒音、および振動の低衰、効率の向上を図る
ことができる。
ンダヘッド6の吸込孔13を連通し、前記シリンダ6の
吸込孔13をパルププレート14の吸込口16と対向せ
しめ、前記シリンダ18面に凹部形の低圧室18aを備
え、この低圧室18aと連通孔20により前記低圧室1
8aと前記吸込マフラとを連通させることによシ、圧力
脈動による騒音、および振動の低衰、効率の向上を図る
ことができる。
発明の効果
以上のように、本発明は、シリンダの圧縮室近傍に低圧
室を設け、冷込マフラと前記低圧室をパルププレートの
吸込口近傍に設けた連通孔によって連通させることによ
り、圧力脈動による騒音および振動の低減、効率の向上
を図ることができる。
室を設け、冷込マフラと前記低圧室をパルププレートの
吸込口近傍に設けた連通孔によって連通させることによ
り、圧力脈動による騒音および振動の低減、効率の向上
を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例におけ密閉型圧縮機の要部拡
大断面図、第2図は従来の密閉型電動圧縮機の要部拡大
断面図、第3図は従来の密閉型圧縮機の断面図である。 1・・・・・・密閉ケース、2・・・・・・電動要素、
4・・・・・・圧縮要素、6・・・・・・シリンダヘッ
ド、11・・・・・・吸込マフラ、12・・・・・・連
通部、13・・・・・・吸込孔、14・・・・・・パル
ププレート、15・・・・・・吸込口、18・・・・・
・シリンダ、18a・・・・・・低圧室、2o・・・・
・・導通孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名II
−°−吠込マフヲ 14− パルラブし一ト 15゛−吠込口 18−シリンダ 励・・−低圧室 2〇−導通孔 第1図 第2図 第3図
大断面図、第2図は従来の密閉型電動圧縮機の要部拡大
断面図、第3図は従来の密閉型圧縮機の断面図である。 1・・・・・・密閉ケース、2・・・・・・電動要素、
4・・・・・・圧縮要素、6・・・・・・シリンダヘッ
ド、11・・・・・・吸込マフラ、12・・・・・・連
通部、13・・・・・・吸込孔、14・・・・・・パル
ププレート、15・・・・・・吸込口、18・・・・・
・シリンダ、18a・・・・・・低圧室、2o・・・・
・・導通孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名II
−°−吠込マフヲ 14− パルラブし一ト 15゛−吠込口 18−シリンダ 励・・−低圧室 2〇−導通孔 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 密閉ケース内に電動要素と圧縮要素と、圧縮室を形成す
るシリンダと、前記シリンダを閉塞するパルププレート
と、前記パルププレートに設けた吸込口を介してシリン
ダ内に間欠的に連通する吸込マフラとを有し、前記シリ
ンダの圧縮室近傍に低圧室を設け、前記吸込マフラと前
記低圧室を前記パルププレートの、前記吸込口近傍に設
けた連通孔によって連通させたことを特徴とする密閉型
電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15473187A JPS64371A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Enclosed type motor compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15473187A JPS64371A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Enclosed type motor compressor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01371A true JPH01371A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64371A JPS64371A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15590707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15473187A Pending JPS64371A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Enclosed type motor compressor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64371A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BRPI0400624A (pt) | 2004-02-04 | 2005-09-27 | Brasil Compressores Sa | Sistema de sucção para compressor de refrigeração |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15473187A patent/JPS64371A/ja active Pending
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