JPH0137335B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137335B2 JPH0137335B2 JP56019566A JP1956681A JPH0137335B2 JP H0137335 B2 JPH0137335 B2 JP H0137335B2 JP 56019566 A JP56019566 A JP 56019566A JP 1956681 A JP1956681 A JP 1956681A JP H0137335 B2 JPH0137335 B2 JP H0137335B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plunger
- cam
- horizontal
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/193—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "press-and-blow" machines
- C03B9/195—Rotary-table machines
- C03B9/1955—Rotary-table machines having at least two rotary tables
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/28—Blowing glass; Production of hollow glass articles in machines of the endless-chain type
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/40—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶融ガラスからガラス製品を成形する
方法および装置、さらに詳しくは1組の型とプラ
ンジヤーによつて、所定の直線パスに沿つて連続
的に移動している複数のネツクリング保持手段内
に本質的に同一のパリソン乃至ブランクを成形す
る方法および装置に関するものである。
方法および装置、さらに詳しくは1組の型とプラ
ンジヤーによつて、所定の直線パスに沿つて連続
的に移動している複数のネツクリング保持手段内
に本質的に同一のパリソン乃至ブランクを成形す
る方法および装置に関するものである。
ハートフオードI.S.機、ミラープレスアンドブ
ロー機、リンクMB機等の公知の手段によつてプ
レスアンドブロー工程用のパリソンを形成するこ
とが知られている。ハートフオードI.S.機はプラ
ンジヤー、ブローヘツドおよびネツクリングをそ
れぞれ備えた複数のブランクモールドを使用して
いる。そのブランクモールド、プランジヤーおよ
びネツクリングを所定の位置に位置せしめ、その
ブランクモールド内に溶融ガラスを供給してブロ
ーし、さらにカウンターブローすることによつて
パリソンが完全に形成される。次にブランクモー
ルドを開くと、そのパリソンはネツクリングによ
つて保持されている。そのネツクリングをパリソ
ンとともに水平面内で180゜回転させて、吹込成形
用金型上に位置せしめ、そこでネツクリングを開
いてその金型内にパリソンを落とす。そのネツク
リングは再び回転されて元の位置に戻り、前記ブ
ランクモールドおよびプランジヤーとともに同じ
工程を繰り返す。
ロー機、リンクMB機等の公知の手段によつてプ
レスアンドブロー工程用のパリソンを形成するこ
とが知られている。ハートフオードI.S.機はプラ
ンジヤー、ブローヘツドおよびネツクリングをそ
れぞれ備えた複数のブランクモールドを使用して
いる。そのブランクモールド、プランジヤーおよ
びネツクリングを所定の位置に位置せしめ、その
ブランクモールド内に溶融ガラスを供給してブロ
ーし、さらにカウンターブローすることによつて
パリソンが完全に形成される。次にブランクモー
ルドを開くと、そのパリソンはネツクリングによ
つて保持されている。そのネツクリングをパリソ
ンとともに水平面内で180゜回転させて、吹込成形
用金型上に位置せしめ、そこでネツクリングを開
いてその金型内にパリソンを落とす。そのネツク
リングは再び回転されて元の位置に戻り、前記ブ
ランクモールドおよびプランジヤーとともに同じ
工程を繰り返す。
ミラープレスアンドブロー機およびリンクMB
機のいずれもパリソン成形用の複数の型を備えた
回転テーブルを使用しており、その回転テーブル
は各型を所定の位置で止まらせるように間欠的に
回転せしめられる。ミラープレスアンドブロー機
は1本のプランジヤーを使用してブランクを形成
し、そのブランクをネツクリングを使用して搬送
するが、リンクMB機は各ブランクモールドに対
して1個のプランジヤーを使用し、そのブランク
モールドのテーブルから吹込成形用金型のテーブ
ルへ揺動搬送機構によつてパリソンを送るように
なつている。このようなハートフオードI.S.機、
ミラープレスアンドブロー機およびリンクMB機
の作動の詳細についてはフエイV.ツーレイの
「HANDBOOK OF GLASS
MANUFACTURE」vol.Iの326〜339ページを参
照されたい。しかしながら、上述の説明から明ら
かなように、従来の装置はパリソンを製造するの
に間欠的乃至周期的に作動するだけでなく、各部
分を無駄なく作動させるためには複数組の型とプ
ランジヤーを必要とし、しかもその型とプランジ
ヤーはプレス部においてしか生産性がない。
機のいずれもパリソン成形用の複数の型を備えた
回転テーブルを使用しており、その回転テーブル
は各型を所定の位置で止まらせるように間欠的に
回転せしめられる。ミラープレスアンドブロー機
は1本のプランジヤーを使用してブランクを形成
し、そのブランクをネツクリングを使用して搬送
するが、リンクMB機は各ブランクモールドに対
して1個のプランジヤーを使用し、そのブランク
モールドのテーブルから吹込成形用金型のテーブ
ルへ揺動搬送機構によつてパリソンを送るように
なつている。このようなハートフオードI.S.機、
ミラープレスアンドブロー機およびリンクMB機
の作動の詳細についてはフエイV.ツーレイの
「HANDBOOK OF GLASS
MANUFACTURE」vol.Iの326〜339ページを参
照されたい。しかしながら、上述の説明から明ら
かなように、従来の装置はパリソンを製造するの
に間欠的乃至周期的に作動するだけでなく、各部
分を無駄なく作動させるためには複数組の型とプ
ランジヤーを必要とし、しかもその型とプランジ
ヤーはプレス部においてしか生産性がない。
米国特許第3622605号には複数組の型とプラン
ジヤーをブランクモールドテーブルを中心として
回転させながら複数のパリソンをプレス成形する
ようにしたプレスアンドブロー機が開示されてい
る。また米国特許第3598560号および第3690527号
には連続的に移動される複数のネツクリングをそ
のネツクリングの上方で連続的に移動されるプラ
ンジヤー式の複数のブローヘツドとそのネツクリ
ングの下方で連続的に移動される複数のパリソン
型と組み合わせるようにした装置が記載されてい
る。この装置においてはパリソンが連続的に移動
するネツクリング内に形成されるが、なお複数組
の型を必要とする。米国特許第2263126号および
第2576191号に示されている装置においては1組
のみの型で連続的にガラスパリソンを形成するよ
うになつているが、パリソンが直線パスに沿つて
形成されるようにはなつていない。つまり直線パ
スに沿つて次々と持ち来たらせるネツクリング内
にパリソンが形成されるようになつていない。
ジヤーをブランクモールドテーブルを中心として
回転させながら複数のパリソンをプレス成形する
ようにしたプレスアンドブロー機が開示されてい
る。また米国特許第3598560号および第3690527号
には連続的に移動される複数のネツクリングをそ
のネツクリングの上方で連続的に移動されるプラ
ンジヤー式の複数のブローヘツドとそのネツクリ
ングの下方で連続的に移動される複数のパリソン
型と組み合わせるようにした装置が記載されてい
る。この装置においてはパリソンが連続的に移動
するネツクリング内に形成されるが、なお複数組
の型を必要とする。米国特許第2263126号および
第2576191号に示されている装置においては1組
のみの型で連続的にガラスパリソンを形成するよ
うになつているが、パリソンが直線パスに沿つて
形成されるようにはなつていない。つまり直線パ
スに沿つて次々と持ち来たらせるネツクリング内
にパリソンが形成されるようになつていない。
上記のような事情に鑑みて本発明は1組のみの
型およびプランジヤーによつて、直線パスに沿つ
て連続的に移動し、次々と持ち来たらされる複数
のネツクリング内に次々とパリソンを形成するよ
うにしたパリソンの形成方法および装置を提供す
ることを目的とするものである。
型およびプランジヤーによつて、直線パスに沿つ
て連続的に移動し、次々と持ち来たらされる複数
のネツクリング内に次々とパリソンを形成するよ
うにしたパリソンの形成方法および装置を提供す
ることを目的とするものである。
本発明によつて必要な型の数が減少するととも
に形成されたパリソンの取扱いが容易になる。
に形成されたパリソンの取扱いが容易になる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1〜3図において本発明の一実施例の装置は
タイミングカムドラム12を収容した支持ハウジ
ング10を備えている。このタイミングカムドラ
ム12は種々の連結レバーや連結機構を介して、
矢印A(第3図)で示される直線的なパスに沿つ
て次々と持ち来たらされる複数のネツクリングN
に対してプランジヤーPおよび型Mの水平方向お
よび垂直方向の運動を調整する。次に、第1〜3
図に加えて第4図を参照すると明らかなように、
そのタイミングカムドラム12は円筒状カム部材
であり、ドラムの外周面に複数の、本実施例にお
いては4本の、カムトラツクを備えている。各カ
ムトラツクはドラムの長さ方向に間隔を置いて設
けられており、またドラムの円周方向に連続して
いる。
タイミングカムドラム12を収容した支持ハウジ
ング10を備えている。このタイミングカムドラ
ム12は種々の連結レバーや連結機構を介して、
矢印A(第3図)で示される直線的なパスに沿つ
て次々と持ち来たらされる複数のネツクリングN
に対してプランジヤーPおよび型Mの水平方向お
よび垂直方向の運動を調整する。次に、第1〜3
図に加えて第4図を参照すると明らかなように、
そのタイミングカムドラム12は円筒状カム部材
であり、ドラムの外周面に複数の、本実施例にお
いては4本の、カムトラツクを備えている。各カ
ムトラツクはドラムの長さ方向に間隔を置いて設
けられており、またドラムの円周方向に連続して
いる。
第3図に示すようにそのタイミングカムドラム
12はカム面を形成する円筒状部14とその円筒
状部14の両端に設けられた、内側に突出するフ
ランジ20,22にそれぞれボルト止めされた一
対の円盤状端板16,18とを備えている。また
そのカムドラム12はフランジを備えたハブ24
および割リング26によつて水平軸を中心として
回転するようにシヤフト28に固定されている。
そのハブ24はそのフランジ部を前記端板26に
ボルト止めされており、さらにシヤフト28と一
体的に回転するようにそのシヤフト28に30で
示すようにスプライン結合されている。前記割リ
ング26はシヤフト28上に設けられた凹部32
内に位置せしめられ、かつカムドラム12の他方
の端板18にボルト止めされており、カムドラム
12のシヤフト28の長さ方向の位置を決定す
る。またシヤフト28はハウジング10の両端に
設けられた軸受ハウジング34内で回転する。そ
の軸受ハウジング34は適当なシールキヤツプ3
6を備えている。またタイミングカムドラム12
はどのような手段で駆動してもよいが、本実施例
においてはシヤフト28にカプリング42によつ
て結合された減速機構40に接続された変速モー
ター38によつて駆動される。
12はカム面を形成する円筒状部14とその円筒
状部14の両端に設けられた、内側に突出するフ
ランジ20,22にそれぞれボルト止めされた一
対の円盤状端板16,18とを備えている。また
そのカムドラム12はフランジを備えたハブ24
および割リング26によつて水平軸を中心として
回転するようにシヤフト28に固定されている。
そのハブ24はそのフランジ部を前記端板26に
ボルト止めされており、さらにシヤフト28と一
体的に回転するようにそのシヤフト28に30で
示すようにスプライン結合されている。前記割リ
ング26はシヤフト28上に設けられた凹部32
内に位置せしめられ、かつカムドラム12の他方
の端板18にボルト止めされており、カムドラム
12のシヤフト28の長さ方向の位置を決定す
る。またシヤフト28はハウジング10の両端に
設けられた軸受ハウジング34内で回転する。そ
の軸受ハウジング34は適当なシールキヤツプ3
6を備えている。またタイミングカムドラム12
はどのような手段で駆動してもよいが、本実施例
においてはシヤフト28にカプリング42によつ
て結合された減速機構40に接続された変速モー
ター38によつて駆動される。
第4図に矢印Bで示すようにカムドラム12は
水平軸を中心として時計方向に回転する。第1の
カムフオロワーアーム44がハウジング10の壁
に固定された上方ブラケツト48の垂直軸支ピン
46を中心として揺動自在に取り付けられてい
る。その第1のカムフオロワーアーム44に第1
のカムフオロワー50(第1図)が回転自在に取
り付けられている。その第1のカムフオロワー5
0は下方に突出して前記タイミングカムドラム1
2の円筒状部14の外面に形成された第1のカム
トラツク52内に延びている。後述するように、
その第1のカムトラツク52はプランジヤーPの
水平方向の運動をそのプランジヤーP自身の垂直
方向の運動および型Mの水平方向および垂直方向
の運動に対してタイミングをとり、同期させるた
めのものである。また第1のカムフオロワーアー
ム44は一端をL字形クランプ部材56に揺動自
在に結合された接続アーム54の他端に結合され
ている。そのクランプ部材56は水平方向に摺動
する上方スライドロツド58の一端に固定されて
いる。そのスライドロツド58はハウジング10
に軸方向に整列して固定された2個のブツシング
ハウジング60,62内で摺動し得るようにジヤ
ーナルによつて取り付けられている。第4図に示
すように、前記第1のカムトラツク52および第
1のカムフオロワー50は前記第1のカムフオロ
ワーアーム44を垂直軸支ピン46を中心として
矢印Cで示すように揺動させ、前記接続アーム5
4を介して上方スライドロツド58を矢印Dで示
す直線水平パスに沿つてブツシングハウジング6
0,62内で往復動させる。
水平軸を中心として時計方向に回転する。第1の
カムフオロワーアーム44がハウジング10の壁
に固定された上方ブラケツト48の垂直軸支ピン
46を中心として揺動自在に取り付けられてい
る。その第1のカムフオロワーアーム44に第1
のカムフオロワー50(第1図)が回転自在に取
り付けられている。その第1のカムフオロワー5
0は下方に突出して前記タイミングカムドラム1
2の円筒状部14の外面に形成された第1のカム
トラツク52内に延びている。後述するように、
その第1のカムトラツク52はプランジヤーPの
水平方向の運動をそのプランジヤーP自身の垂直
方向の運動および型Mの水平方向および垂直方向
の運動に対してタイミングをとり、同期させるた
めのものである。また第1のカムフオロワーアー
ム44は一端をL字形クランプ部材56に揺動自
在に結合された接続アーム54の他端に結合され
ている。そのクランプ部材56は水平方向に摺動
する上方スライドロツド58の一端に固定されて
いる。そのスライドロツド58はハウジング10
に軸方向に整列して固定された2個のブツシング
ハウジング60,62内で摺動し得るようにジヤ
ーナルによつて取り付けられている。第4図に示
すように、前記第1のカムトラツク52および第
1のカムフオロワー50は前記第1のカムフオロ
ワーアーム44を垂直軸支ピン46を中心として
矢印Cで示すように揺動させ、前記接続アーム5
4を介して上方スライドロツド58を矢印Dで示
す直線水平パスに沿つてブツシングハウジング6
0,62内で往復動させる。
下側に位置する第2のカムフオロワーアーム6
4がハウジング10に固定された下方ブラケツト
68に垂直軸支ピン66によつて揺動自在に取り
付けられている。その第2のカムフオロワーアー
ム64の中間部に第2のカムフオロワー70が回
転自在に取り付けられ、前記カムドラム12の円
筒状部14の外周面に設けられた第2のカムトラ
ツク72内に挿入されている。後述するように、
この第2のカムトラツク72は型Mの水平方向の
運動をその型M自身の垂直方向の運動およびプラ
ンジヤーPの垂直方向および水平方向の運動に対
してタイミングをとつて同期させるためのもので
ある。第2のカムフオロワーアーム64の外端は
一端をL字形クランプ部材76に揺動自在に取り
付けられた接続リンク74の他端に揺動自在に結
合されている。そのクランプ部材76はハウジン
グ10に軸方向に整列して取り付けられた一対の
ブツシングハウジング80,82内に摺動自在に
保持されている水平方向に摺動自在の下方スライ
ドロツド78の一端に固定されている。第4図に
示すように第2のカムトラツク72は第2のカム
フオロワーアーム64を垂直軸支ピン66を中心
として矢印Eのように回転させる。これによつて
下方スライドロツド78が接続リンク74および
クランプ部材76を介して、矢印Fで示す直線パ
スに沿つて往復動せしめられる。
4がハウジング10に固定された下方ブラケツト
68に垂直軸支ピン66によつて揺動自在に取り
付けられている。その第2のカムフオロワーアー
ム64の中間部に第2のカムフオロワー70が回
転自在に取り付けられ、前記カムドラム12の円
筒状部14の外周面に設けられた第2のカムトラ
ツク72内に挿入されている。後述するように、
この第2のカムトラツク72は型Mの水平方向の
運動をその型M自身の垂直方向の運動およびプラ
ンジヤーPの垂直方向および水平方向の運動に対
してタイミングをとつて同期させるためのもので
ある。第2のカムフオロワーアーム64の外端は
一端をL字形クランプ部材76に揺動自在に取り
付けられた接続リンク74の他端に揺動自在に結
合されている。そのクランプ部材76はハウジン
グ10に軸方向に整列して取り付けられた一対の
ブツシングハウジング80,82内に摺動自在に
保持されている水平方向に摺動自在の下方スライ
ドロツド78の一端に固定されている。第4図に
示すように第2のカムトラツク72は第2のカム
フオロワーアーム64を垂直軸支ピン66を中心
として矢印Eのように回転させる。これによつて
下方スライドロツド78が接続リンク74および
クランプ部材76を介して、矢印Fで示す直線パ
スに沿つて往復動せしめられる。
一対の上方スピンドルハウジング84,86が
水平方向に整列してハウジング10に固定されて
いる。その各スピンドルハウジング84,86は
上部クランクアーム88と下部クランクアーム9
0を備えており、その両クランクアーム88,9
0は上方スピンドルハウジング84,86内に回
転自在に位置せしめられたスピンドル92に固定
され、ベルクランクとして作用するようになつて
いる。そのベルクランクアーム(下部クランクア
ーム)90の下端は上部水平動アーム94に揺動
自在に結合されている。その上部水平動アーム9
4は下方に位置のずれたカムフオロワー取付部9
6を備えており、そのカムフオロワー取付部96
に第3のカムフオロワー98が回転自在に取り付
けられている。その第3のカムフオロワー98は
タイミングカムドラム12の円筒状部14の外周
面に設けられた第3のカムトラツク100に乗せ
られている。前記上部クランクアーム88の外端
は上部水平リフトバー102の両端にそれぞれ回
転自在に結合されている。その水平リフトバー1
02は後述するようにプランジヤーPを垂直方向
に運動させる。
水平方向に整列してハウジング10に固定されて
いる。その各スピンドルハウジング84,86は
上部クランクアーム88と下部クランクアーム9
0を備えており、その両クランクアーム88,9
0は上方スピンドルハウジング84,86内に回
転自在に位置せしめられたスピンドル92に固定
され、ベルクランクとして作用するようになつて
いる。そのベルクランクアーム(下部クランクア
ーム)90の下端は上部水平動アーム94に揺動
自在に結合されている。その上部水平動アーム9
4は下方に位置のずれたカムフオロワー取付部9
6を備えており、そのカムフオロワー取付部96
に第3のカムフオロワー98が回転自在に取り付
けられている。その第3のカムフオロワー98は
タイミングカムドラム12の円筒状部14の外周
面に設けられた第3のカムトラツク100に乗せ
られている。前記上部クランクアーム88の外端
は上部水平リフトバー102の両端にそれぞれ回
転自在に結合されている。その水平リフトバー1
02は後述するようにプランジヤーPを垂直方向
に運動させる。
第3のカムトラツク100はプランジヤーPの
垂直方向の運動を前記第1のカムトラツク52に
よつて制御されるそのプランジヤーP自身の水平
方向の運動および型Mの垂直方向および水平方向
の運動に対してタイミングをとつて調整する。す
なわち、カムドラム12が回転すると、第3のカ
ムトラツク100内の第3のカムフオロワー98
によつて前記上部水平動アーム94がほぼ矢印H
で示すように往復動せしめられる。しかしなが
ら、このとき、その上部水平動アーム94が前記
スピンドル92とともに回転する下部クランクア
ーム90の下端に揺動自在に結合されているた
め、その上部水平動アーム94の実際の運動は矢
印Jで示すようになる。さらに、上部クランクア
ーム88と下部クランクアーム90がスピンドル
92に固定されており、ベルクランクの機能を果
たすため、上部水平動アーム94によつて下部ク
ランクアーム90に引き起される揺動は上部クラ
ンクアーム88を介して上部水平リフトバー10
2に伝達されてそのリフトバー102を矢印Kで
示すように揺動させる。上部クランクアーム88
はリフトバー102をやや弧を描くように上方に
運動させようとするが、プランジヤー取付機構が
ローラー103によつてそのリフトバー102に
対して水平方向に自由に動くことができるため、
そのリフトバー102によつてプランジヤーPは
実際には矢印Lで示すように垂直方向に運動せし
められる。さらに、前記上部水平動アーム94お
よび上部水平リフトバー102は両クランクアー
ム88,90によつて弧を描くように振動せしめ
られるが、その運動の間ともに水平を保つてい
る。
垂直方向の運動を前記第1のカムトラツク52に
よつて制御されるそのプランジヤーP自身の水平
方向の運動および型Mの垂直方向および水平方向
の運動に対してタイミングをとつて調整する。す
なわち、カムドラム12が回転すると、第3のカ
ムトラツク100内の第3のカムフオロワー98
によつて前記上部水平動アーム94がほぼ矢印H
で示すように往復動せしめられる。しかしなが
ら、このとき、その上部水平動アーム94が前記
スピンドル92とともに回転する下部クランクア
ーム90の下端に揺動自在に結合されているた
め、その上部水平動アーム94の実際の運動は矢
印Jで示すようになる。さらに、上部クランクア
ーム88と下部クランクアーム90がスピンドル
92に固定されており、ベルクランクの機能を果
たすため、上部水平動アーム94によつて下部ク
ランクアーム90に引き起される揺動は上部クラ
ンクアーム88を介して上部水平リフトバー10
2に伝達されてそのリフトバー102を矢印Kで
示すように揺動させる。上部クランクアーム88
はリフトバー102をやや弧を描くように上方に
運動させようとするが、プランジヤー取付機構が
ローラー103によつてそのリフトバー102に
対して水平方向に自由に動くことができるため、
そのリフトバー102によつてプランジヤーPは
実際には矢印Lで示すように垂直方向に運動せし
められる。さらに、前記上部水平動アーム94お
よび上部水平リフトバー102は両クランクアー
ム88,90によつて弧を描くように振動せしめ
られるが、その運動の間ともに水平を保つてい
る。
一対の下方スピンドルハウジング104,10
6が互いに水平方向に整列してハウジング10に
取り付けられている。その下方スピンドルハウジ
ング104,106はそれぞれ前記上方スピンド
ルハウジング84,86の真下に位置している。
各下方スピンドルハウジング104,106は上
部クランクアーム108と下部クランクアーム1
10を備えている。その両クランクアーム10
8,110は下方スピンドルハウジング104,
106内にそれぞれ回転自在に取り付けられた一
対のスピンドル112に固定されている。上部ク
ランクアーム108の外端は下部水平動アーム1
14に揺動自在に結合されている。その下部水平
動アーム114は上方に位置のずれたカムフオロ
ワー取付部116を備えており、その取付部11
6に第4のカムフオロワー118が回転自在に取
り付けられている。その第4のカムフオロワー1
18は前記タイミングカムドラムの円筒状部14
の外周面に設けられた第4のカムトラツク120
上に乗せられている。その第4のカムトラツク1
20は型Mの垂直方向の運動を、前記第2のカム
トラツク72によつてプログラムされる型M自身
の水平方向の運動および、第3、第1のカムトラ
ツク100,52によつてそれぞれプログラムさ
れるプランジヤーPの垂直方向および水平方向の
運動に対してタイミングをとつて調整する。前記
下部クランクアーム110の下端は下部水平リフ
トバー122の両端に揺動自在に結合されてい
る。
6が互いに水平方向に整列してハウジング10に
取り付けられている。その下方スピンドルハウジ
ング104,106はそれぞれ前記上方スピンド
ルハウジング84,86の真下に位置している。
各下方スピンドルハウジング104,106は上
部クランクアーム108と下部クランクアーム1
10を備えている。その両クランクアーム10
8,110は下方スピンドルハウジング104,
106内にそれぞれ回転自在に取り付けられた一
対のスピンドル112に固定されている。上部ク
ランクアーム108の外端は下部水平動アーム1
14に揺動自在に結合されている。その下部水平
動アーム114は上方に位置のずれたカムフオロ
ワー取付部116を備えており、その取付部11
6に第4のカムフオロワー118が回転自在に取
り付けられている。その第4のカムフオロワー1
18は前記タイミングカムドラムの円筒状部14
の外周面に設けられた第4のカムトラツク120
上に乗せられている。その第4のカムトラツク1
20は型Mの垂直方向の運動を、前記第2のカム
トラツク72によつてプログラムされる型M自身
の水平方向の運動および、第3、第1のカムトラ
ツク100,52によつてそれぞれプログラムさ
れるプランジヤーPの垂直方向および水平方向の
運動に対してタイミングをとつて調整する。前記
下部クランクアーム110の下端は下部水平リフ
トバー122の両端に揺動自在に結合されてい
る。
タイミングカムドラム12が回転すると第4の
カムトラツク120内のカムフオロワー118に
よつて下部水平動アーム114がほぼ矢印Rで示
す方向に前後動せしめられるが、このとき上部ク
ランクアーム108が揺動するための下部水平動
アーム114は実際には矢印Sで示すように運動
する。さらに、上部クランクアーム108と下部
クランクアーム110が前記スピンドルハウジン
グ104,106内で回転するスピンドル112
に固定され、ベルクランクとして作用するように
なつているため、下部水平リフトバー122は矢
印Tで示すように揺動せしめられる。しかしなが
ら、型取付機構がローラー123によつてそのリ
フトバー122に沿つて水平方向に自由に動くこ
とができるようになつているため、そのリフトバ
ー122は型取付機構を矢印Uで示すように垂直
方向に運動させる。前記上部水平動アーム94お
よび上部リフトバー102と同様に、下部水平動
アーム114および下部水平リフトバー122は
両クランクアーム108,110によつて運動せ
しめられる間、水平を保ち、かつ互いに平行を保
つ。
カムトラツク120内のカムフオロワー118に
よつて下部水平動アーム114がほぼ矢印Rで示
す方向に前後動せしめられるが、このとき上部ク
ランクアーム108が揺動するための下部水平動
アーム114は実際には矢印Sで示すように運動
する。さらに、上部クランクアーム108と下部
クランクアーム110が前記スピンドルハウジン
グ104,106内で回転するスピンドル112
に固定され、ベルクランクとして作用するように
なつているため、下部水平リフトバー122は矢
印Tで示すように揺動せしめられる。しかしなが
ら、型取付機構がローラー123によつてそのリ
フトバー122に沿つて水平方向に自由に動くこ
とができるようになつているため、そのリフトバ
ー122は型取付機構を矢印Uで示すように垂直
方向に運動させる。前記上部水平動アーム94お
よび上部リフトバー102と同様に、下部水平動
アーム114および下部水平リフトバー122は
両クランクアーム108,110によつて運動せ
しめられる間、水平を保ち、かつ互いに平行を保
つ。
第2,3図に明確に示すように、第1、第2の
カムトラツク52,72に乗せられ、前記上方ス
ライドロツド58および下方スライドロツド78
を水平方向に運動させる第1、第2のカムフオロ
ワー50,70は前記タイミングカムドラム12
の水平中心軸を通る垂直面内にほぼ位置してお
り、その第1、第2のカムフオロワー50,70
のカムドラム12に沿つた往復動の終点が前記水
平面内に位置するようになつている。同様に第
1,4図に明確に示されるように、それぞれ第
3、第4のカムトラツク100,120上に乗せ
られ、上部水平リフトバー102および下部水平
リフトバー122の垂直方向の運動をプログラム
する第3、第4のカムフオロワー98,118は
タイミングカムドラム12の長手軸を通る水平面
内に位置しており、カムドラム12の長手方向へ
のその第3、第4のカムフオロワー98,118
の往復動の終点が前記水平面内に位置するように
なつている。
カムトラツク52,72に乗せられ、前記上方ス
ライドロツド58および下方スライドロツド78
を水平方向に運動させる第1、第2のカムフオロ
ワー50,70は前記タイミングカムドラム12
の水平中心軸を通る垂直面内にほぼ位置してお
り、その第1、第2のカムフオロワー50,70
のカムドラム12に沿つた往復動の終点が前記水
平面内に位置するようになつている。同様に第
1,4図に明確に示されるように、それぞれ第
3、第4のカムトラツク100,120上に乗せ
られ、上部水平リフトバー102および下部水平
リフトバー122の垂直方向の運動をプログラム
する第3、第4のカムフオロワー98,118は
タイミングカムドラム12の長手軸を通る水平面
内に位置しており、カムドラム12の長手方向へ
のその第3、第4のカムフオロワー98,118
の往復動の終点が前記水平面内に位置するように
なつている。
次に第1,2,3図および第7図を参照して型
MおよびプランジヤーPのスライド取付機構12
4について説明する。型MおよびプランジヤーP
の取付機構124は一方が他方に対して転倒して
いる以外は全く同じなので型Mの取付機構124
についてのみ説明する。支持ブラケツト126が
割クランブ128によつて前記下方スライドロツ
ド78に固定され、その下方スライドロツド78
とともに水平方向に運動するようになつている。
その支持ブラケツト126は垂直方向に延びる垂
直部130を備えており、その垂直部130の末
端に一対のローラー134が取り付けられてい
る。そのローラー134はガイドバー136と係
合し、そのガイドバー136によつて案内される
ようになつている。そのガイドバー136と強め
バー138が前記ブツシングハウジング80,8
2のフランジ部81,83(プランジヤーPの取
付機構の場合はブツシングハウジング60,62
のフランジ部61,63)に固定されている。
MおよびプランジヤーPのスライド取付機構12
4について説明する。型MおよびプランジヤーP
の取付機構124は一方が他方に対して転倒して
いる以外は全く同じなので型Mの取付機構124
についてのみ説明する。支持ブラケツト126が
割クランブ128によつて前記下方スライドロツ
ド78に固定され、その下方スライドロツド78
とともに水平方向に運動するようになつている。
その支持ブラケツト126は垂直方向に延びる垂
直部130を備えており、その垂直部130の末
端に一対のローラー134が取り付けられてい
る。そのローラー134はガイドバー136と係
合し、そのガイドバー136によつて案内される
ようになつている。そのガイドバー136と強め
バー138が前記ブツシングハウジング80,8
2のフランジ部81,83(プランジヤーPの取
付機構の場合はブツシングハウジング60,62
のフランジ部61,63)に固定されている。
前記支持ブラケツト126は水平部分142に
よつてスライドハウジング140の位置決めをす
る。そのスライドハウジング140はブツシング
144を備えており、ロツド146を垂直方向に
摺動自在に被つている。そのロツド146の上端
部148はスライド支持部材150に設けられた
凹部149内に固定されている。そのスライド支
持部材150の上端に前記ローラー123が取り
付けられ、前記下方リフトバー122上で転動す
るようになつている。前記下方スライドロツド7
8が第2のカムトラツク72によつて水平方向に
運動せしめられると(そのとき上方スライドロツ
ド58が第1のカムトラツク52によつて水平方
向に運動せしめられる)、支持ブラケツト126
とスライド支持部材150とを含むスライド取付
機構124がその下方スライドロツド78ととも
に動かされる。このとき、ローラー123が下部
水平リフトバー122に沿つて転動し(そのとき
ローラー103は上部水平リフトバー102に沿
つて転動する。)、ローラー134がガイドバー1
36に案内されて転動する。第4のカムトラツク
120が下部水平リフトバー122を垂直方向に
運動させると、スライド支持部材150はスライ
ドハウジング140内で垂直方向に摺動するロツ
ド146とともに垂直方向に摺動せしめられる。
そのスライド支持部材150はその両側に一対の
ローラー用トラツク152を備えており、その各
トラツク152に、スライドハウジング140の
両側に固定されたプレート156に回転自在に取
り付けられている一対のローラ154が係合して
おり、それによつてそのスライド支持部材150
がロツド146を中心として揺動するのが防止さ
れている。第2のカムトラツク72(第1のカム
トラツク52)が取付機構124を下方スライド
ロツド78(上方スライドロツド58)とともに
水平方向に運動させると、第4のカムトラツク1
20(第3のカムトラツク100)が下部水平リ
フトバー122(上部水平リフトバー102)に
よつてスライド支持部材150を垂直方向に運動
させる。
よつてスライドハウジング140の位置決めをす
る。そのスライドハウジング140はブツシング
144を備えており、ロツド146を垂直方向に
摺動自在に被つている。そのロツド146の上端
部148はスライド支持部材150に設けられた
凹部149内に固定されている。そのスライド支
持部材150の上端に前記ローラー123が取り
付けられ、前記下方リフトバー122上で転動す
るようになつている。前記下方スライドロツド7
8が第2のカムトラツク72によつて水平方向に
運動せしめられると(そのとき上方スライドロツ
ド58が第1のカムトラツク52によつて水平方
向に運動せしめられる)、支持ブラケツト126
とスライド支持部材150とを含むスライド取付
機構124がその下方スライドロツド78ととも
に動かされる。このとき、ローラー123が下部
水平リフトバー122に沿つて転動し(そのとき
ローラー103は上部水平リフトバー102に沿
つて転動する。)、ローラー134がガイドバー1
36に案内されて転動する。第4のカムトラツク
120が下部水平リフトバー122を垂直方向に
運動させると、スライド支持部材150はスライ
ドハウジング140内で垂直方向に摺動するロツ
ド146とともに垂直方向に摺動せしめられる。
そのスライド支持部材150はその両側に一対の
ローラー用トラツク152を備えており、その各
トラツク152に、スライドハウジング140の
両側に固定されたプレート156に回転自在に取
り付けられている一対のローラ154が係合して
おり、それによつてそのスライド支持部材150
がロツド146を中心として揺動するのが防止さ
れている。第2のカムトラツク72(第1のカム
トラツク52)が取付機構124を下方スライド
ロツド78(上方スライドロツド58)とともに
水平方向に運動させると、第4のカムトラツク1
20(第3のカムトラツク100)が下部水平リ
フトバー122(上部水平リフトバー102)に
よつてスライド支持部材150を垂直方向に運動
させる。
装填工程やプレス工程において誤作動があつた
ときに危険のないように、型Mおよびプランジヤ
ーPは所定の力に達したときにスライド支持部材
150に対して垂直方向に動けるようにそのスラ
イド支持部材150に取り付けられている。すな
わちその垂直方向の動きが、万一誤作動が生じた
ときの安全弁の役目を果たす。第7図に示すよう
に型支持体158は凹部160を備えており、そ
の凹部160内にスライド支持部材150上に取
り付けられたエアーシリンダー166のシリンダ
ーロツド164の作動ヘツド162が挿入されて
いる。その作動ヘツド162と前記凹部160の
間にはある程度の間隔があけられており、その作
動ヘツド162はリテーナリング168によつて
所定の位置に保持されている。さらに前記型支持
体158にはもう1つの凹部172が設けられて
おり、案内ロツド170の先端がその凹部172
内に挿入固定されている。その案内ロツド170
はスライド支持部材150上に設けられたボス部
176内に保持されているブツシング174内に
摺動自在に挿入されている。前記型支持体158
から下方に突出するフランジ180によつて一対
のローラー182が支持されている。その一対の
ローラー182はスライド支持部材150に固定
された案内バー184の両側にそれぞれ位置せし
められている。前記エアーシリンダー166に
は、型MとプランジヤーPを通常のプレス工程に
おける所定の位置に保持するための所定の圧力が
供給される。しかしながら、誤動作が生じ、型M
乃至プランジヤーPに過剰の力がかかると、支持
体158がシリンダーロツド164に反発してそ
のシリンダーロツド164を後退させ、型Mが下
動するのを許す。このとき、前記案内ロツド17
0はブツシング174内で摺動し、また前記一対
のローラー182が案内バー184に沿つて転動
し、型Mの下動を案内する。また前記凹部160
と作動ヘツド162の間に間隙があるため、万一
の型Mの下動の方向が僅かに曲がつてもジヤミン
グして下動できなくなるようなことはない。
ときに危険のないように、型Mおよびプランジヤ
ーPは所定の力に達したときにスライド支持部材
150に対して垂直方向に動けるようにそのスラ
イド支持部材150に取り付けられている。すな
わちその垂直方向の動きが、万一誤作動が生じた
ときの安全弁の役目を果たす。第7図に示すよう
に型支持体158は凹部160を備えており、そ
の凹部160内にスライド支持部材150上に取
り付けられたエアーシリンダー166のシリンダ
ーロツド164の作動ヘツド162が挿入されて
いる。その作動ヘツド162と前記凹部160の
間にはある程度の間隔があけられており、その作
動ヘツド162はリテーナリング168によつて
所定の位置に保持されている。さらに前記型支持
体158にはもう1つの凹部172が設けられて
おり、案内ロツド170の先端がその凹部172
内に挿入固定されている。その案内ロツド170
はスライド支持部材150上に設けられたボス部
176内に保持されているブツシング174内に
摺動自在に挿入されている。前記型支持体158
から下方に突出するフランジ180によつて一対
のローラー182が支持されている。その一対の
ローラー182はスライド支持部材150に固定
された案内バー184の両側にそれぞれ位置せし
められている。前記エアーシリンダー166に
は、型MとプランジヤーPを通常のプレス工程に
おける所定の位置に保持するための所定の圧力が
供給される。しかしながら、誤動作が生じ、型M
乃至プランジヤーPに過剰の力がかかると、支持
体158がシリンダーロツド164に反発してそ
のシリンダーロツド164を後退させ、型Mが下
動するのを許す。このとき、前記案内ロツド17
0はブツシング174内で摺動し、また前記一対
のローラー182が案内バー184に沿つて転動
し、型Mの下動を案内する。また前記凹部160
と作動ヘツド162の間に間隙があるため、万一
の型Mの下動の方向が僅かに曲がつてもジヤミン
グして下動できなくなるようなことはない。
第6B図にはネツクリングに対する型Mおよび
プランジヤーPの運動の軌跡が示されている。第
6B図においては型Mの軌跡がMTで、プランジ
ヤーPの軌跡がPTで、またネツクリングの軌跡
の直線部分がNTで示されている。なお、型Mと
プランジヤーPが単一の共通垂直面内で運動し、
ネツクリングはその共通垂直面を直線的なパスに
沿つて通過するから、第6B図の軌跡は正面図に
よつて図式的に示すものである。本発明の一部を
なすものではないが、第2,3図に示すように新
たに形成されたガラスパリソンGを保持して運ぶ
ネツクリングアセンブリNは次々と持ち来たらさ
れる複数のネツクリング乃至保持手段190を備
えている。その各保持手段190は開閉可能な割
ネツクリング192を備えている。その複数の保
持手段190はリンク194によつて連結されて
おり、またローラー196を備えており、隣接し
たトラツクに沿つて動くようになつている。本発
明に使用することのできるネツクリングアセンブ
リの詳細については本出願の優先権主張の基礎と
なる米国特許出願と同日に出願された「ネツクリ
ング機構」と題された米国特許出願(本出願人に
譲渡された)を参照されたい。
プランジヤーPの運動の軌跡が示されている。第
6B図においては型Mの軌跡がMTで、プランジ
ヤーPの軌跡がPTで、またネツクリングの軌跡
の直線部分がNTで示されている。なお、型Mと
プランジヤーPが単一の共通垂直面内で運動し、
ネツクリングはその共通垂直面を直線的なパスに
沿つて通過するから、第6B図の軌跡は正面図に
よつて図式的に示すものである。本発明の一部を
なすものではないが、第2,3図に示すように新
たに形成されたガラスパリソンGを保持して運ぶ
ネツクリングアセンブリNは次々と持ち来たらさ
れる複数のネツクリング乃至保持手段190を備
えている。その各保持手段190は開閉可能な割
ネツクリング192を備えている。その複数の保
持手段190はリンク194によつて連結されて
おり、またローラー196を備えており、隣接し
たトラツクに沿つて動くようになつている。本発
明に使用することのできるネツクリングアセンブ
リの詳細については本出願の優先権主張の基礎と
なる米国特許出願と同日に出願された「ネツクリ
ング機構」と題された米国特許出願(本出願人に
譲渡された)を参照されたい。
次に第6A図のタイミングチヤートと、型M、
プランジヤーPおよびネツクリングアセンブリN
の種々の位置関係を示す第5図を参照して、前記
タイミングカムドラム12が360゜回転したときに
第1〜第4のカムトラツク52,72,100,
120によつて型MおよびプランジヤーPがどの
ように動かされるかについて説明する。まず、0゜
の位置においては、型Mは下降した材料装填位置
にあり、カムドラム12が25゜回転するまではそ
の位置にとどまる。カムドラム12が25゜回転し
た時点から加速され、型MとプランジヤーPが運
動する垂直面内の直線パスに沿つて所定のスピー
ドで水平方向に動いている、次に来たらされるネ
ツクリングNに追いつく。その間、カムドラムが
0゜から75゜まで回転する間はプランジヤーPは上
方に保たれたままスタート位置に向つて水平移動
し、75゜から下降し始めて、約91゜までの間にスタ
ート位置に戻る。すなわち、第5図aはカムドラ
ム12が0゜の位置にあるときを示しており、型M
が下方の装填位置にあり、プランジヤーPは上方
にある。第5図bはカムドラム12が30゜回転し
た位置にあるときを示しており、型Mは加速され
てネツクリングを追いかけており、プランジヤー
Pはまだ上方に保たれたままスタート位置に向つ
て水平移動している。このとき、第1のカムトラ
ツク52は上方スライドロツド58を後退させ
て、プランジヤーPを後退させており、同時に第
2のカムトラツク72は下方スライドロツド78
を伸長させ、型Mを前進させている。
プランジヤーPおよびネツクリングアセンブリN
の種々の位置関係を示す第5図を参照して、前記
タイミングカムドラム12が360゜回転したときに
第1〜第4のカムトラツク52,72,100,
120によつて型MおよびプランジヤーPがどの
ように動かされるかについて説明する。まず、0゜
の位置においては、型Mは下降した材料装填位置
にあり、カムドラム12が25゜回転するまではそ
の位置にとどまる。カムドラム12が25゜回転し
た時点から加速され、型MとプランジヤーPが運
動する垂直面内の直線パスに沿つて所定のスピー
ドで水平方向に動いている、次に来たらされるネ
ツクリングNに追いつく。その間、カムドラムが
0゜から75゜まで回転する間はプランジヤーPは上
方に保たれたままスタート位置に向つて水平移動
し、75゜から下降し始めて、約91゜までの間にスタ
ート位置に戻る。すなわち、第5図aはカムドラ
ム12が0゜の位置にあるときを示しており、型M
が下方の装填位置にあり、プランジヤーPは上方
にある。第5図bはカムドラム12が30゜回転し
た位置にあるときを示しており、型Mは加速され
てネツクリングを追いかけており、プランジヤー
Pはまだ上方に保たれたままスタート位置に向つ
て水平移動している。このとき、第1のカムトラ
ツク52は上方スライドロツド58を後退させ
て、プランジヤーPを後退させており、同時に第
2のカムトラツク72は下方スライドロツド78
を伸長させ、型Mを前進させている。
第5図cのカムドラム12が60°回転した位置
においては、プランジヤーPは相変らず上方に保
たれたままスタート位置に向かつて戻つており、
型Mは水平方向に加速されたまま、スライド支持
部材150を上昇させる第4のカムトラツク12
0および下部水平リフトバー122の作用によつ
て上昇せしめられている。第6A図と第5図dを
比較すると明らかなように、カムドラム12が
90゜回転した位置ではプランジヤーPは未だスタ
ート位置に向かつて水平方向にも動いているが、
同時に、そのプランジヤーPを支持しているスラ
イド支持部材150に作用する第3のカムトラツ
ク100および上部水平リフトバー102の作用
によつて下降されている。この時点では型Mは既
にネツクリングに追いついており、上昇しながら
ネツクリングとともに水平方向に動いている。
においては、プランジヤーPは相変らず上方に保
たれたままスタート位置に向かつて戻つており、
型Mは水平方向に加速されたまま、スライド支持
部材150を上昇させる第4のカムトラツク12
0および下部水平リフトバー122の作用によつ
て上昇せしめられている。第6A図と第5図dを
比較すると明らかなように、カムドラム12が
90゜回転した位置ではプランジヤーPは未だスタ
ート位置に向かつて水平方向にも動いているが、
同時に、そのプランジヤーPを支持しているスラ
イド支持部材150に作用する第3のカムトラツ
ク100および上部水平リフトバー102の作用
によつて下降されている。この時点では型Mは既
にネツクリングに追いついており、上昇しながら
ネツクリングとともに水平方向に動いている。
第4図と第6図とを参照すると明らかなように
カムドラム12が75゜から135゜まで回転する間に、
第3のカムトラツク100が上部水平動アーム9
4、両クランクアーム88、90、上部水平リフ
トバー102およびスライド支持部材150を介
してプランジヤーPを上方からプレス工程用の下
方位置に降下させ、91゜から105゜までの間に、第
1のカムトラツク52は第1のカムフオロワーア
ーム44、接続アーム54、クランプ部材56、
上方スライドロツド58および支持ブラケツト1
26を介してプランジヤーPの水平方向への速度
をネツクリングの速度まで加速してネツクリング
に水平方向に追いつかせる。一方、型Mはカムド
ラム12が75゜回転した位置でネツクリングに追
いつき、225°までネツクリングと整列して進行す
るが、105゜において上方位置に達し、ネツクリン
グと係合して、プレス用のその上方位置を195゜ま
で維持する。
カムドラム12が75゜から135゜まで回転する間に、
第3のカムトラツク100が上部水平動アーム9
4、両クランクアーム88、90、上部水平リフ
トバー102およびスライド支持部材150を介
してプランジヤーPを上方からプレス工程用の下
方位置に降下させ、91゜から105゜までの間に、第
1のカムトラツク52は第1のカムフオロワーア
ーム44、接続アーム54、クランプ部材56、
上方スライドロツド58および支持ブラケツト1
26を介してプランジヤーPの水平方向への速度
をネツクリングの速度まで加速してネツクリング
に水平方向に追いつかせる。一方、型Mはカムド
ラム12が75゜回転した位置でネツクリングに追
いつき、225°までネツクリングと整列して進行す
るが、105゜において上方位置に達し、ネツクリン
グと係合して、プレス用のその上方位置を195゜ま
で維持する。
カムドラム12が120゜回転した位置においては
第5図eに示すように、型Mはネツクリングと係
合した上方位置にあり、ネツクリングと整列した
まま動いており、一方プランジヤーPはネツクリ
ングと整列して動きつつ、第3のカムトラツク
100および上部水平リフトバー102の作用によつて
降下している。カムドラム12が150゜回転した位
置を示す第5図fと180゜回転した位置を示す第5
図gから明らかなように、型Mおよびプランジヤ
ーPは第1、第2のカムトラツク52,72によ
つて上方スライドロツド58および下方スライド
ロツド78を介してネツクリングと係合したプレ
ス位置に動かされ、かつネツクリングと同じ速度
で整列して動かされる。
第5図eに示すように、型Mはネツクリングと係
合した上方位置にあり、ネツクリングと整列した
まま動いており、一方プランジヤーPはネツクリ
ングと整列して動きつつ、第3のカムトラツク
100および上部水平リフトバー102の作用によつて
降下している。カムドラム12が150゜回転した位
置を示す第5図fと180゜回転した位置を示す第5
図gから明らかなように、型Mおよびプランジヤ
ーPは第1、第2のカムトラツク52,72によ
つて上方スライドロツド58および下方スライド
ロツド78を介してネツクリングと係合したプレ
ス位置に動かされ、かつネツクリングと同じ速度
で整列して動かされる。
第4図および第6図を参照すると明らかなよう
に、195゜と255゜の間ではプランジヤーPが第3の
カムトラツク100、第3のカムフオロワー9
8、上部水平動アーム94、両クランクアーム8
8,90上部水平リフトバー102およびスライ
ド支持部材150によつて下方のプレス位置から
一杯に上昇した位置まで上昇せしめられ、同時に
型Mは第4のカムトラツク120によつて第4の
カムフオロワー118、下部水平動アーム11
4、両クランクアーム108,110、下部水平
リフトバー122、およびスライド支持部材15
0を介して上方のプレス位置から最下方位置まで
下降せしめられる。さらに195゜と255゜の間で型M
が降下する際に、225゜までは型Mはネツクリング
と整列したまま動き、225゜において減速され始
め、約239゜まで減速され続ける。その約239゜の位
置から型Mは装填位置に戻り始める。
に、195゜と255゜の間ではプランジヤーPが第3の
カムトラツク100、第3のカムフオロワー9
8、上部水平動アーム94、両クランクアーム8
8,90上部水平リフトバー102およびスライ
ド支持部材150によつて下方のプレス位置から
一杯に上昇した位置まで上昇せしめられ、同時に
型Mは第4のカムトラツク120によつて第4の
カムフオロワー118、下部水平動アーム11
4、両クランクアーム108,110、下部水平
リフトバー122、およびスライド支持部材15
0を介して上方のプレス位置から最下方位置まで
下降せしめられる。さらに195゜と255゜の間で型M
が降下する際に、225゜までは型Mはネツクリング
と整列したまま動き、225゜において減速され始
め、約239゜まで減速され続ける。その約239゜の位
置から型Mは装填位置に戻り始める。
したがつて、前述のように第4のカムトラツク
120が型Mを下降させる際に、第2のカムトラ
ツク72は前記のようなリンク機構および下方ス
ライドロツド78を介して型Mを最初はネツクリ
ングと等速で移動させつつ、ネツクリングから外
し、次に減速して低速させ、さらに前記装填位置
に向かつて戻す。同様に、プランジヤーPが上昇
する際、プランジヤーPは240゜の位置まではネツ
クリングと等速で移動し、そこから減速されて
255゜の位置で水平方向には停止する。第5図hに
示すようにカムドラム12が210゜回転した位置に
おいてはプランジヤーPと型Mはともにネツクリ
ングと等速で水平方向に移動しつつ、それぞれ上
昇および下降している。また第5図iに示すよう
に240゜の位置においてはプランジヤーPは上昇し
ているが水平方向の速度を減速され始めたばかり
であり、型Mは相変らず下降しているが、既に戻
り始めている。
120が型Mを下降させる際に、第2のカムトラ
ツク72は前記のようなリンク機構および下方ス
ライドロツド78を介して型Mを最初はネツクリ
ングと等速で移動させつつ、ネツクリングから外
し、次に減速して低速させ、さらに前記装填位置
に向かつて戻す。同様に、プランジヤーPが上昇
する際、プランジヤーPは240゜の位置まではネツ
クリングと等速で移動し、そこから減速されて
255゜の位置で水平方向には停止する。第5図hに
示すようにカムドラム12が210゜回転した位置に
おいてはプランジヤーPと型Mはともにネツクリ
ングと等速で水平方向に移動しつつ、それぞれ上
昇および下降している。また第5図iに示すよう
に240゜の位置においてはプランジヤーPは上昇し
ているが水平方向の速度を減速され始めたばかり
であり、型Mは相変らず下降しているが、既に戻
り始めている。
255゜と360゜(0゜)の間では第6A図から明らかな
ようにプランジヤーPは上方に保たれており、型
Mは下方に保たれている。さらにプランジヤーP
は255゜と330゜の間では水平方向には移動せず、
330゜において次に持ち来たらされるネツクリング
に備えて戻り始める。同様に型Mは約239゜と360゜
(0゜)の間において装填位置に戻り、溶融ガラス
を受け取り、新たに持ち来たらされたネツクリン
グとともにプレス工程を繰り返す。第5図jに示
す270゜の位置においてはプランジヤーPは上方に
静止しており、ネツクリングは直線パスに沿つて
外側に移動している。一方型Mは下方に下げられ
たまま装填位置に向かつて移動している。第5図
kに示す300゜の位置においては型M、プランジヤ
ーPおよびネツクリングの動きは270゜の位置とほ
ぼ同じであるが、ネツクリングが新たに形成され
たパリソンを支持して更に移動して次に持ち来た
らされるネツクリングのための空間が開けられて
おり、型Mは更に装填位置に近付いている。第5
図mに示す330゜の位置においてはプランジヤーP
は相変らず上方にあるが次のサイクルのために戻
り始めており、型Mも未だ下方にあるが次に持ち
来たらされるネツクリングを使用してのサイクル
の装填位置に更に近付いている。
ようにプランジヤーPは上方に保たれており、型
Mは下方に保たれている。さらにプランジヤーP
は255゜と330゜の間では水平方向には移動せず、
330゜において次に持ち来たらされるネツクリング
に備えて戻り始める。同様に型Mは約239゜と360゜
(0゜)の間において装填位置に戻り、溶融ガラス
を受け取り、新たに持ち来たらされたネツクリン
グとともにプレス工程を繰り返す。第5図jに示
す270゜の位置においてはプランジヤーPは上方に
静止しており、ネツクリングは直線パスに沿つて
外側に移動している。一方型Mは下方に下げられ
たまま装填位置に向かつて移動している。第5図
kに示す300゜の位置においては型M、プランジヤ
ーPおよびネツクリングの動きは270゜の位置とほ
ぼ同じであるが、ネツクリングが新たに形成され
たパリソンを支持して更に移動して次に持ち来た
らされるネツクリングのための空間が開けられて
おり、型Mは更に装填位置に近付いている。第5
図mに示す330゜の位置においてはプランジヤーP
は相変らず上方にあるが次のサイクルのために戻
り始めており、型Mも未だ下方にあるが次に持ち
来たらされるネツクリングを使用してのサイクル
の装填位置に更に近付いている。
以上の説明から明らかなようにタイミングカム
ドラムの外周面に設けられた第1〜第4のカムト
ラツク52,72,100,120は型Mおよび
プランジヤーPの動きを調整して第6B図の軌跡
MTおよびPTに沿つて連続的に動かし、型Mと
プランジヤーPからなる単一のモールドセツトに
よつて、型MとプランジヤーPが運動する垂直面
内の直線パスに沿つて連続的に動かされて次々に
持ち来たらされる複数のネツクリング内にパリソ
ンをプレス成形するようにするものである。な
お、前記第4図の説明においては型Mおよびプラ
ンジヤーPの水平方向および垂直方向の運動を
別々に説明したが、実際には全ての動きは相互に
関連しており、また型Mの取付手段およびプラン
ジヤーPの取付手段はそれぞれスライドロツド7
8,58に固定されているが、型Mのスライド支
持部材150上のローラー123およびプランジ
ヤーPのスライド支持部材150上のローラー1
03によつて型MおよびプランジヤーPはそれぞ
れのスライドロツド78,58と一緒に水平方向
に往復動することができ、しかも水平リフトバー
122,102の動きに応じて上下することもで
きる。なお、第6A図のタイミングチヤートは単
なる一例を示すものであり、カムドラム12の1
回転毎のタイミングはネツクリングのピツチ径お
よび持ち来たらされる速度によつて変わる。さら
に、本発明の型およびプランジヤーの機構は米国
特許第3622305号に記載されているような種々の
コンベヤー式成形装置とともに使用することがで
きるがその望ましい例については本出願人が同日
に出願した特許願(2)「ガラス製品の成形方法」に
記載されている。
ドラムの外周面に設けられた第1〜第4のカムト
ラツク52,72,100,120は型Mおよび
プランジヤーPの動きを調整して第6B図の軌跡
MTおよびPTに沿つて連続的に動かし、型Mと
プランジヤーPからなる単一のモールドセツトに
よつて、型MとプランジヤーPが運動する垂直面
内の直線パスに沿つて連続的に動かされて次々に
持ち来たらされる複数のネツクリング内にパリソ
ンをプレス成形するようにするものである。な
お、前記第4図の説明においては型Mおよびプラ
ンジヤーPの水平方向および垂直方向の運動を
別々に説明したが、実際には全ての動きは相互に
関連しており、また型Mの取付手段およびプラン
ジヤーPの取付手段はそれぞれスライドロツド7
8,58に固定されているが、型Mのスライド支
持部材150上のローラー123およびプランジ
ヤーPのスライド支持部材150上のローラー1
03によつて型MおよびプランジヤーPはそれぞ
れのスライドロツド78,58と一緒に水平方向
に往復動することができ、しかも水平リフトバー
122,102の動きに応じて上下することもで
きる。なお、第6A図のタイミングチヤートは単
なる一例を示すものであり、カムドラム12の1
回転毎のタイミングはネツクリングのピツチ径お
よび持ち来たらされる速度によつて変わる。さら
に、本発明の型およびプランジヤーの機構は米国
特許第3622305号に記載されているような種々の
コンベヤー式成形装置とともに使用することがで
きるがその望ましい例については本出願人が同日
に出願した特許願(2)「ガラス製品の成形方法」に
記載されている。
第1図は本発明の一実施例の装置を示す概略側
面図、第2図はその端面図、第3図はその平面
図、第4図は第1図の装置の各部の動きを説明す
るための図、第5図は型とプランジヤーの動きを
説明するための図、第6A図は型とプランジヤー
の動きを説明するタイミングチヤート、第6B図
は型とプランジヤーの運動の軌跡を示す図、第7
図は型取付手段の一部断面側面図である。 12……タイミングカムドラム、50,70,
98,118……第1〜第4のカムフオロワー、
52,72,100,120……第1〜第4のカ
ムトラツク、58,78……スライドロツド、9
4,114……水平動アーム、102,122…
…水平リフトバー。
面図、第2図はその端面図、第3図はその平面
図、第4図は第1図の装置の各部の動きを説明す
るための図、第5図は型とプランジヤーの動きを
説明するための図、第6A図は型とプランジヤー
の動きを説明するタイミングチヤート、第6B図
は型とプランジヤーの運動の軌跡を示す図、第7
図は型取付手段の一部断面側面図である。 12……タイミングカムドラム、50,70,
98,118……第1〜第4のカムフオロワー、
52,72,100,120……第1〜第4のカ
ムトラツク、58,78……スライドロツド、9
4,114……水平動アーム、102,122…
…水平リフトバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1組の型とプランジヤーを使用してガラスパ
リソンを形成して、そのパリソンを次々と持ち来
たらされる複数の保持手段に保持携行させるよう
にしたガラスパリソン形成方法において、 複数の保持手段を所定のパスに沿つて連続的に
動かし、そのパスの下方の始動位置に型を位置せ
しめ、その型に溶融ガラスを供給し、その型を前
記複数の保持手段の1つと垂直方向に整列させて
その複数の保持手段の移動方向にその保持手段と
等速で移動させ、その型を前記1つの保持手段と
の整列を保つたまま移動させつつ、垂直方向に動
かしてその1つの保持手段に対してパリソン成形
用の所定の位置に位置せしめ、プランジヤーを前
記パスの方向に移動し得るようにしてそのパスの
上方に位置せしめ、そのプランジヤーを前記型が
前記1つの保持手段と整列しているときにその1
つの保持手段と垂直方向に整列させてその複数の
保持手段の移動方向にその保持手段と等速で移動
させ、そのプランジヤーを前記1つの保持手段と
の整列を保つたまま前記方向に移動させつつ垂直
方向に動かしてその1つの保持手段に対してパリ
ソン成形用の所定の位置に位置せしめ、その1つ
の保持手段、前記型および前記プランジヤーを前
記パスに沿つて同時に移動させつつ、その型内の
前記溶融ガラスをプレスしてパリソンを成形し、
その型およびプランジヤーを保持手段の移動方向
にその保持手段と等速で移動させたまま、垂直方
向に動かしてパリソン成形用の前記所定の位置か
ら外し、前記プレス成形されたパリソンを前記1
つの保持手段に保持させ、前記型およびプランジ
ヤーを前記保持手段の移動方向と反対方向に移動
させて始動位置に戻し、次に持ち来たらされる保
持手段を使用して同じ工程を繰り返すことを特徴
とする方法。 2 前記型を前記始動位置にあるときに前記1つ
の保持手段の下方において静止させておき、その
静止時に前記溶融ガラスを供給することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記型を前記始動位置から前記所定のパスに
平行に水平方向に加速して前記1つの保持手段に
追いつかせ、その加速と同時にその型をその1つ
の保持手段に向かつて上昇させることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または2項記載の方法。 4 前記プランジヤーを、前記始動位置に戻つた
後、前記所定のパスに平行に水平方向に加速して
前記1つの保持手段に追いつかせ、さらに、その
プランジヤーが前記始動位置に戻る間、前記加速
の間および前記1つの保持手段と整列して移動す
る間の少なくともいずれかにおいて少なくとも一
時的にその1つの保持手段に向つて下降させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 5 前記プランジヤーを前記1つの保持手段に対
してパリソン成形用の所定の位置に位置せしめる
前に前記型をその保持手段に対してパリソン成形
用の所定の位置に位置せしめることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 前記型およびプランジヤーをパリソン成形用
の前記所定の位置から外した後、その型およびプ
ランジヤーを前記1つの保持手段から離れるよう
に垂直方向に運動させる際にその型およびプラン
ジヤーを減速させることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 7 前記プランジヤーの前記減速の後、前記始動
位置に戻す前に一定時間静止させることを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の方法。 8 前記プランジヤーおよび型を前記所定のパス
を通る共通の垂直面内でのみ動かすことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 9 前記プランジヤーおよび型を前記所定のパス
の一部に沿つた共通の境界を有する別々の循環パ
ス内を連続して動かすことを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第8項記載の方法。 10 前記型およびプランジヤーの垂直方向およ
び水平方向の運動を前記所定のパスに沿つた前記
保持手段の移動速度に合わせて調整することを特
徴とする特許請求の範囲第9項記載の方法。 11 複数のカムトラツクを備えた単一の回転タ
イミングカムドラムによつて前記型およびプラン
ジヤーの運動を同期させることを特徴とする特許
請求の範囲第10項記載の方法。 12 複数のガラス製品をプレス成形する装置に
おいて、所定の直線パスに沿つて連続的に移動さ
れて次々と持ち来たらされ、新たに成形されたガ
ラス製品を保持搬送する複数の保持手段、 前記直線パスの下方に位置された型を含む型取
付手段、 前記直線パスの上方に位置されたプランジヤー
を含むプランジヤー取付手段、 前記直線パスを通る垂直面内の循環パス内で前
記型を運動させる型駆動手段、 前記垂直面内の循環パス内で前記プランジヤー
を運動させるプランジヤー駆動手段、および 前記型駆動手段およびプランジヤー駆動手段を
前記複数の保持手段の移動速度に対して調整して
タイミングをとる調整手段からなり、 前記型の前記循環パスが、前記型に溶融ガラス
を供給するための装填部分、その型を前記複数の
保持手段の1つの下部と成形可能に係合させて前
記直線パスの一部に沿つてその1つの保持手段と
同期させて移動させるための同期移動部分、およ
び次に持ち来たらされる保持手段によつてサイク
ルを繰り返すために前記型を前記装填部分に戻す
ための復帰部分を含んでおり、 前記プランジヤーの前記循環パスが、前記プラ
ンジヤーを前記1つの保持手段の上部と成形可能
に係合させて、その保持手段と同期して移動させ
るとともに前記型内の前記溶融ガラスをプレス成
形して所望のガラス製品とするための同期移動部
分、および次に持ち来たらされる保持手段によつ
てサイクルを繰り返すために前記プランジヤーを
スタート位置に戻すための復帰部分を含んでいる
ことを特徴とする装置。 13 前記型の循環パスと前記プランジヤーの循
環パスが互いに共通かつ前記所定の直線パスと共
通な部分を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第12項記載の装置。 14 前記型駆動手段によつて前記型が前記垂直
面内で同時に水平方向および垂直方向の両方に動
かされ、前記プランジヤー駆動手段によつて前記
プランジヤーが前記垂直面内で同時に水平方向お
よび垂直方向の両方に動かされることを特徴とす
る特許請求の範囲第12項記載の装置。 15 前記調整手段が回転タイミングムドラムを
備えており、そのカムドラムがその外周面を取り
巻くように設けられた複数のカムトラツクを備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第12項
記載の装置。 16 前記プランジヤー駆動手段が前記プランジ
ヤー取付手段を水平方向に往復動させるカム作動
の第1の水平スライド手段を備えており、その第
1の水平スライド手段が前記調整手段上に設けら
れた第1のカムトラツク内に作用的に位置せしめ
られた第1のカムフオロワーを備えており、前記
型駆動手段が前記型取付手段を水平方向に往復動
させるカム動作の第2の水平スライド手段を備え
ており、その第2の水平スライド手段が前記調整
手段上に前記第1のカムトラツクと隣接して設け
られた第2のカムトラツク内に作用的に位置せし
められた第2のカムフオロワーを備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第12項または15
項記載の装置。 17 前記調整手段が水平軸を中心として回転自
在のタイミングカムドラムであり、前記第1、第
2のカムトラツクがそのカムドラムの外周面を取
り巻くように設けられており、前記第1、第2の
カムフオロワーがそのカムドラムが回転する際そ
のカムドラムの長さ方向に往復動し、かつその往
復動の終端がそのカムドラムの前記水平軸を通る
垂直面内にあることを特徴とする特許請求の範囲
第16項記載の装置。 18 前記プランジヤー駆動手段が前記プランジ
ヤー取付手段を垂直方向に往復動させるカム動作
の第1の垂直リフト手段を備えており、その第1
の垂直リフト手段が前記調整手段上に設けられた
第3のカムトラツク内に作用的に位置せしめられ
た第3のカムフオロワーを備えており、前記型駆
動手段が前記型取付手段を垂直方向に往復動させ
るカム動作の第2の垂直リフト手段を備えてお
り、その第2の垂直リフト手段が前記調整手段上
に前記第3のカムトラツクに隣接して設けられた
第4のカムトラツク内に作用的に位置せしめられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第12項
または15項記載の装置。 19 前記調整手段が水平軸を中心として回転自
在のタイミングカムドラムであり、前記第3、第
4のカムトラツクがそのカムドラムの外周面を取
り巻くように設けられており、前記第3、第4の
カムフオロワーがそのカムドラムが回転する際そ
のカムドラムの長さ方向に往復動し、かつその往
復動の終端がそのカムドラムの前記水平軸を通る
水平面内にあることを特徴とする特許請求の範囲
第18項記載の装置。 20 前記プランジヤー駆動手段が前記プランジ
ヤー取付手段をそれぞれ水平方向および垂直方向
に往復動させるカム作動の第1の水平スライド手
段と第1の垂直リフト手段を備えており、その第
1の水平スライド手段が前記回転タイミングカム
ドラム上に設けられた複数のカムトラツクの内の
第1のカムトラツク内に作用的に位置せしめられ
た第1のカムフオロワーを備えており、前記第1
の垂直リフト手段が前記タイミングカムドラム上
に設けられた複数のカムトラツクの内の第3のカ
ムトラツク内に作用的に位置せしめられた第3の
カムフオロワーを備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第15項記載の装置。 21 前記第1の水平スライド手段が、前記第1
のカムフオロワーを支持し、かつその第1のカム
フオロワーによつて作動される第1のカムフオロ
ワーアーム、水平方向に摺動自在に取り付けられ
た上方スライドロツド、およびその第1のカムフ
オロワーアームと上方スライドロツドを前記第1
のカムフオロワーの動きに応じてその上方スライ
ドロツドが直線的に水平方向に往復動せしめられ
るように連結する接触手段を備えており、前記プ
ランジヤー取付手段が前記上方スライドロツドに
その上方スライドロツドとともに水平方向に往復
動するように固定されていることを特徴とする特
許請求の範囲第20項記載の装置。 22 前記第1の垂直リフト手段が、前記第3の
カムフオロワーを支持し、かつその第3のカムフ
オロワーによつて作動される上部水平動アーム、
水平を維持したまま上下動できるように両端を軸
支された上部水平リフトバー、および前記上部水
平動アームと上部水平リフトバーを前記第3のカ
ムフオロワーの動きに応じてその上部水平リフト
バーをほぼ垂直方向に振動させるように連結する
クランクアーム手段を備えており、前記プランジ
ヤー取付手段がスライド支持部材を備えており、
そのスライド支持部材が前記上部水平リフトバー
の上下動に応じて上下動するようにその上部水平
リフトバー上に作用的に支持されていることを特
徴とする特許請求の範囲第21項記載の装置。 23 前記プランジヤー取付手段が、前記上方ス
ライドロツドにその上方スライドロツドとともに
その長さ方向に水平動するように固定されたスラ
イドハウジングを有する支持ブラケツトを備えて
おり、前記スライド支持部材が前記スライドハウ
ジング上にそのスライドハウジングに対して上下
動できるように摺動自在に取り付けられており、
前記スライド支持部材が前記上方スライドロツド
の動きに応じて前記上部水平リフトバーに沿つて
転動するようにその上部水平リフトバーに係合し
た複数のローラーを備えており、前記スライド支
持部材が前記上部水平リフトバーによつて上下動
せしめられたときに前記スライドハウジングに対
して上下動できるようになつており、前記プラン
ジヤーがそのスライド支持部材上に取り付けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第22項
記載の装置。 24 前記プランジヤーがそのプランジヤーに所
定の大きさを超える力が加わつたときに前記スラ
イド支持部材に対してある程度の上下動ができる
ようにそのスライド支持部材上に取り付けられて
おり、そのスライド支持部材上にピストン/シリ
ンダー手段が取り付けられており、そのピスト
ン/シリンダー手段によつて前記プランジヤーが
そのスライド支持部材に対して所定の位置に保持
され、かつそのプランジヤーにかかる力が前記所
定の大きさを超えたときにそのスライド支持部材
に対して容易に上下動できるように保持されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第23項記載
の装置。 25 前記型駆動手段が前記型取付手段をそれぞ
れ水平方向および垂直方向に往復動させるカム作
動の第2の水平スライド手段と第2の垂直リフト
手段を備えており、その第2の水平スライド手段
が前記回転タイミングカムドラム上に設けられた
複数のカムトラツクの内の第2のカムトラツク内
に作用的に位置せしめられた第2のカムフオロワ
ーを備えており、前記第2の垂直リフト手段が前
記タイミングカムドラム上に設けられた複数のカ
ムトラツクの内の第4のカムトラツク内に作用的
に位置せしめられた第4のカムフオロワーを備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第15項
記載の装置。 26 前記第2の水平スライド手段が、前記第2
のカムフオロワーを支持し、かつその第2のカム
フオロワーによつて作動される第2のカムフオロ
ワーアーム、水平方向に摺動自在に取り付けられ
た下方スライドロツド、およびその第2のカムフ
オロワーアームと下方スライドロツドを前記第2
のカムフオロワーの動きに応じてその下方スライ
ドロツドが直線的に水平方向に往復動せしめられ
るように連結する接続手段を備えており、前記型
取付手段が前記下方スライドロツドにその下方ス
ライドロツドとともに水平方向に往復動するよう
に固定されていることを特徴とする特許請求の範
囲第25項記載の装置。 27 前記第2の垂直リフト手段が、前記第4の
カムフオロワーを支持し、かつその第4のカムフ
オロワーによつて作動される下部水平動アーム、
水平を維持したまま上下動できるように両端を軸
支された下部水平リフトバー、および前記下部水
平動アームと下部水平リフトバーを前記第4のカ
ムフオロワーの動きに応じてその下部水平リフト
バーをほぼ垂直方向に振動させるように連結する
クランクアーム手段を備えており、前記型取付手
段がスライド支持部材を備えており、そのスライ
ド支持部材が前記下部水平リフトバーの上下動に
応じて上下動するようにその下部水平リフトバー
上に作用的に支持されていることを特徴とする特
許請求の範囲第26項記載の装置。 28 前記型取付手段が、前記下方スライドロツ
ドにその下方スライドロツドとともにその長さ方
向に水平動するように固定されたスライドハウジ
ングを有する支持ブラケツトを備えており、前記
スライド支持部材が前記スライドハウジング上に
そのスライドハウジングに対して上下動できるよ
うに摺動自在に取り付けられており、前記スライ
ド支持部材が前記下方スライドロツドの動きに応
じて前記下部水平リフトバーに沿つて転動するよ
うにその下部水平リフトバーに係合した複数のロ
ーラーを備えており、前記スライド支持部材が前
記下部水平リフトバーによつて上下動せしめられ
たときに前記スライドハウジングに対して上下動
できるようになつており、前記型がそのスライド
支持部材上に取り付けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第27項記載の装置。 29 前記型がその型に所定の大きさを超える力
が加わつたときに前記スライド支持部材に対して
ある程度の上下動ができるようにスライド支持部
材上に取り付けられており、そのスライド支持部
材上にピストン/シリンダー手段が取り付けられ
ており、そのピストン/シリンダー手段によつて
前記型がそのスライド支持部材に対して所定の位
置に保持され、かつその型にかかる力が前記所定
の大きさを超えたときにそのスライド支持部材に
対して容易に上下動できるように保持されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第28項記載の
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/120,352 US4273567A (en) | 1980-02-11 | 1980-02-11 | Method and apparatus for forming glass parisons |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129620A JPS56129620A (en) | 1981-10-09 |
| JPH0137335B2 true JPH0137335B2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=22389712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1956681A Granted JPS56129620A (en) | 1980-02-11 | 1981-02-12 | Glass parison forming method and device |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4273567A (ja) |
| JP (1) | JPS56129620A (ja) |
| DE (1) | DE3103759A1 (ja) |
| FR (1) | FR2475525A1 (ja) |
| IT (1) | IT1135415B (ja) |
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-
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- 1981-02-10 FR FR8102575A patent/FR2475525A1/fr active Granted
- 1981-02-11 IT IT19657/81A patent/IT1135415B/it active
- 1981-02-12 JP JP1956681A patent/JPS56129620A/ja active Granted
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