JPH0137344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137344Y2 JPH0137344Y2 JP1838985U JP1838985U JPH0137344Y2 JP H0137344 Y2 JPH0137344 Y2 JP H0137344Y2 JP 1838985 U JP1838985 U JP 1838985U JP 1838985 U JP1838985 U JP 1838985U JP H0137344 Y2 JPH0137344 Y2 JP H0137344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- fixed
- chrysanthemum
- shaft
- handle frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 claims description 24
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、農用管理機におけるハンドルの振替
固定装置に関する。
固定装置に関する。
従来は、ハンドルフレームの基部を機体上部の
固定枠に菊座を介し回動固定自在にしてハンドル
振替えができるように構成した農用管理機におい
て、同様の構成のものが実開昭51−80409号公報
に見られるが、この構成では、締付ハンドルを少
なくとも数回転させなければ締付けを充分に行な
うことができないために、締付ハンドル等をハン
ドルフレーム基部の上方に大きく突設しなければ
ならない構造となり、またカムを使用する構造で
あるため、カムの摩耗により締付ハンドルの位置
関係が変化し機体の側方へ突出する姿勢となつた
りして、作業者や作物に当たつて危険になつたり
邪魔になるといつたことになる欠点を有してい
る。
固定枠に菊座を介し回動固定自在にしてハンドル
振替えができるように構成した農用管理機におい
て、同様の構成のものが実開昭51−80409号公報
に見られるが、この構成では、締付ハンドルを少
なくとも数回転させなければ締付けを充分に行な
うことができないために、締付ハンドル等をハン
ドルフレーム基部の上方に大きく突設しなければ
ならない構造となり、またカムを使用する構造で
あるため、カムの摩耗により締付ハンドルの位置
関係が変化し機体の側方へ突出する姿勢となつた
りして、作業者や作物に当たつて危険になつたり
邪魔になるといつたことになる欠点を有してい
る。
本考案は、そのような欠点を解決したものであ
り、締付けおよび解除の操作を行なう操作レバー
をハンドルフレームの上方に側方に突出して危険
となつたり邪魔になるようなことなく良好に装備
できるとともに、操作レバーを僅かに回動させる
だけで迅速容易にかつ確実に操作できることにな
り、確固たる締付けができるため操作レバーをエ
ンジンの側部の如く機体の狭あいな空間に位置さ
せることができ機体全体をコンパクトに構成でき
て好適に実施できるよう提供するものである。
り、締付けおよび解除の操作を行なう操作レバー
をハンドルフレームの上方に側方に突出して危険
となつたり邪魔になるようなことなく良好に装備
できるとともに、操作レバーを僅かに回動させる
だけで迅速容易にかつ確実に操作できることにな
り、確固たる締付けができるため操作レバーをエ
ンジンの側部の如く機体の狭あいな空間に位置さ
せることができ機体全体をコンパクトに構成でき
て好適に実施できるよう提供するものである。
そのため、本考案では、上下に噛合するハンド
ルフレーム基部下方の菊座と固定枠上部の菊座の
中心には固定枠に固定する支軸を上方に高く立設
し、該支軸の上部には回動軸下部のねじ部を、そ
のねじピツチが両菊座の噛み合い深さより略4倍
以上となるようにして螺合し、上方の菊座の中央
より上方となるハンドルフレーム基部内に固定し
た支持筒内には、該支持筒に対し下方に向けて圧
接固定できるよう前記回動軸を配設し、該回動軸
に嵌装させ該回動軸とスプライン係合および解除
自在に嵌合した作動筒を設け、ハンドルフレーム
基部の上方に突出する前記作動筒の上部には操作
レバーの先端軸部を直交方向に嵌挿して構成した
ものである。
ルフレーム基部下方の菊座と固定枠上部の菊座の
中心には固定枠に固定する支軸を上方に高く立設
し、該支軸の上部には回動軸下部のねじ部を、そ
のねじピツチが両菊座の噛み合い深さより略4倍
以上となるようにして螺合し、上方の菊座の中央
より上方となるハンドルフレーム基部内に固定し
た支持筒内には、該支持筒に対し下方に向けて圧
接固定できるよう前記回動軸を配設し、該回動軸
に嵌装させ該回動軸とスプライン係合および解除
自在に嵌合した作動筒を設け、ハンドルフレーム
基部の上方に突出する前記作動筒の上部には操作
レバーの先端軸部を直交方向に嵌挿して構成した
ものである。
この構成により、操作レバーを僅かに90度ほど
回動させるだけで、ねじ部の螺合により上下菊座
が離反できる状態に操作することができてハンド
ルフレームを少しく持ち上げて所望の方向に回動
させて振替えることができ、その後に、操作レバ
ーを僅かに逆方向に操作してねじ部の螺合により
ハンドルを固定することができることになる。
回動させるだけで、ねじ部の螺合により上下菊座
が離反できる状態に操作することができてハンド
ルフレームを少しく持ち上げて所望の方向に回動
させて振替えることができ、その後に、操作レバ
ーを僅かに逆方向に操作してねじ部の螺合により
ハンドルを固定することができることになる。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第2図は農用管理機の斜視図を示し、ミツシヨ
ンケース8の下部両側には両車輪9を軸架すると
ともに前部にエンジンEを搭載し、該エンジンE
からベルトカバー10内のベルトプーリーにより
ミツシヨンケース8に伝動できるように装設し、
後部にはロータリー作業機Cを連結し、機体上部
となるミツシヨンケース8の上部に連設した固定
枠Bの上方から斜め上方に延設するハンドルフレ
ームAの上端側にはハンドル杆11を連設して従
来形構造同様に構成する。
ンケース8の下部両側には両車輪9を軸架すると
ともに前部にエンジンEを搭載し、該エンジンE
からベルトカバー10内のベルトプーリーにより
ミツシヨンケース8に伝動できるように装設し、
後部にはロータリー作業機Cを連結し、機体上部
となるミツシヨンケース8の上部に連設した固定
枠Bの上方から斜め上方に延設するハンドルフレ
ームAの上端側にはハンドル杆11を連設して従
来形構造同様に構成する。
前記固定枠Bの上面上には円環状の菊座2を一
体に形成し、該菊座2の中心部より垂直上方に延
出する支軸3の下部を固定枠Bに固設し、先端側
にカバー12を着脱可能に連設したハンドルフレ
ームAを設け、該ハンドルフレームAの基部aの
下面には前記菊座2に噛合できる円環状の菊座1
を下面に形成させ、上方の菊座1の中央部より上
方に延出する支持筒5を、その上端がハンドルフ
レーム基部aの上面より少しく突出するようにし
て該基部a内に一体に固設し、前記支軸3の上部
が支持筒5の下部内方に遊嵌するように装設して
構成する。
体に形成し、該菊座2の中心部より垂直上方に延
出する支軸3の下部を固定枠Bに固設し、先端側
にカバー12を着脱可能に連設したハンドルフレ
ームAを設け、該ハンドルフレームAの基部aの
下面には前記菊座2に噛合できる円環状の菊座1
を下面に形成させ、上方の菊座1の中央部より上
方に延出する支持筒5を、その上端がハンドルフ
レーム基部aの上面より少しく突出するようにし
て該基部a内に一体に固設し、前記支軸3の上部
が支持筒5の下部内方に遊嵌するように装設して
構成する。
前記支軸3の上部に形成した軸心方向の雌ねじ
部3aには回転軸4の下部に小径に形成したねじ
部4aを、そのねじピツチPが両菊座1,2の噛
み合い深さHより略4倍以上となるようにして螺
合し、前記支持筒5の上部内周に形成した径大孔
部5aの下端には前記回動軸4の下端周面に軸方
向に対して圧接される座金13を嵌合し、支持筒
5の径大孔部5aと回転軸4との間に回動自由に
嵌合する作動筒6の下部内周には回転軸4の下部
外周に形成したスプライン4bに嵌合できるスプ
ライン6aを形成し、回転軸4の上端面に係止し
た支持座金14と作動筒6のスプライン6aの上
部との間には圧縮ばね15を嵌装して構成する。
部3aには回転軸4の下部に小径に形成したねじ
部4aを、そのねじピツチPが両菊座1,2の噛
み合い深さHより略4倍以上となるようにして螺
合し、前記支持筒5の上部内周に形成した径大孔
部5aの下端には前記回動軸4の下端周面に軸方
向に対して圧接される座金13を嵌合し、支持筒
5の径大孔部5aと回転軸4との間に回動自由に
嵌合する作動筒6の下部内周には回転軸4の下部
外周に形成したスプライン4bに嵌合できるスプ
ライン6aを形成し、回転軸4の上端面に係止し
た支持座金14と作動筒6のスプライン6aの上
部との間には圧縮ばね15を嵌装して構成する。
なお、回転軸4側に雌ねじ部を、支軸3側に雄
ねじ部を形成させても良いことは勿論である。
ねじ部を形成させても良いことは勿論である。
7はL形の操作レバーで、後端にグリツプ7b
を有する該操作レバー7の先端側軸部7aを、前
記支持筒5の上方に突出する作動筒6の上部に直
交方向に嵌挿するとともに、作動筒6内方の軸部
7a部分には抜け止め用のスナツプリング15を
係合し、作動筒6の上部には一方側周囲が薄肉と
なるゴムキヤツプ16を被着して構成する。
を有する該操作レバー7の先端側軸部7aを、前
記支持筒5の上方に突出する作動筒6の上部に直
交方向に嵌挿するとともに、作動筒6内方の軸部
7a部分には抜け止め用のスナツプリング15を
係合し、作動筒6の上部には一方側周囲が薄肉と
なるゴムキヤツプ16を被着して構成する。
第7図および第8図は他の実施例を示し、同一
符号で示すように前記実施例とは同様に構成する
が、前記操作レバー7のグリツプ7bが位置する
ことになるハンドルフレームAの側部に段状の凹
部17を形成して構成する。
符号で示すように前記実施例とは同様に構成する
が、前記操作レバー7のグリツプ7bが位置する
ことになるハンドルフレームAの側部に段状の凹
部17を形成して構成する。
したがつて、ハンドルをロツクしている状態で
は、操作レバー7はハンドルフレーム基部aの上
方にそうように倒される状態となり、第7図およ
び第8図に示す他の実施例においては、グリツプ
7bが凹部17の内方にはいるようにしてハンド
ルフレームAにそう状態となる。
は、操作レバー7はハンドルフレーム基部aの上
方にそうように倒される状態となり、第7図およ
び第8図に示す他の実施例においては、グリツプ
7bが凹部17の内方にはいるようにしてハンド
ルフレームAにそう状態となる。
ハンドルを振替え回動させる場合には、グリツ
プ7bを握つて操作レバー7をそのまま水平方向
に略90度と少し回動させると、作動筒6も同じく
回動することになり、スプライン嵌合により作動
筒6によつて回転軸4が同様に回動されると、ね
じ部4aの螺合により回転軸4が菊座1,2の噛
み合い深くHより少しく高く上昇することにな
り、その状態でハンドルフレームAを持ち上げる
と第5図に示すように上方の菊座1が下方の菊座
2の上方に離れることになり、その状態から、第
6図に示すようにハンドルフレームAを支軸3中
心に所望の方向に回動させて、次いで、操作レバ
ー7を元の方向に略90度と少し回動させると、回
動軸4の降下により座金13を介して支持筒5を
押し下げることになつて、両菊座1,2を噛み合
わせてロツクすることができることになる。
プ7bを握つて操作レバー7をそのまま水平方向
に略90度と少し回動させると、作動筒6も同じく
回動することになり、スプライン嵌合により作動
筒6によつて回転軸4が同様に回動されると、ね
じ部4aの螺合により回転軸4が菊座1,2の噛
み合い深くHより少しく高く上昇することにな
り、その状態でハンドルフレームAを持ち上げる
と第5図に示すように上方の菊座1が下方の菊座
2の上方に離れることになり、その状態から、第
6図に示すようにハンドルフレームAを支軸3中
心に所望の方向に回動させて、次いで、操作レバ
ー7を元の方向に略90度と少し回動させると、回
動軸4の降下により座金13を介して支持筒5を
押し下げることになつて、両菊座1,2を噛み合
わせてロツクすることができることになる。
また、操作レバー7を握つてスプライン6aが
回動軸4のスプライン4bの上方に離れるまで圧
縮ばね15に拡張して作動筒6を引き上げ、操作
レバー7およびグリツプ7bがハンドルフレーム
Aの上方にそうように回動させて、その状態から
手を離すと、圧縮ばね15の弾圧力により作動筒
6が押し下げられてスプライン6a,4bが係合
することになり、操作レバー7の移動調節ができ
ることになる。
回動軸4のスプライン4bの上方に離れるまで圧
縮ばね15に拡張して作動筒6を引き上げ、操作
レバー7およびグリツプ7bがハンドルフレーム
Aの上方にそうように回動させて、その状態から
手を離すと、圧縮ばね15の弾圧力により作動筒
6が押し下げられてスプライン6a,4bが係合
することになり、操作レバー7の移動調節ができ
ることになる。
このように本考案は、操作レバー7を僅かに90
度ほど回転させるだけでねじ部4aの螺合により
上下の菊座1,2が離間できる状態に操作するこ
とができて、ハンドルフレームAを少しく持ち上
げて所望の方向に回動させながら良好に振替える
ことができ、操作レバー7を僅かに逆方向に操作
してねじ部4aの螺合により両菊座1,2をガタ
が生じないよう堅固に噛合させてハンドルロツク
を行なうことができ、回転軸4に対しスプライン
嵌合する作動筒6をその嵌合が外れるように操作
レバー7でもつて引き上げて、操作レバー7およ
び作動筒6を回動させて再びスプライン嵌合させ
ると、操作レバー7を作業者や作物に当たらない
ようハンドルフレームAにそうように良好に移動
調節することができることになり、操作レバー7
を僅かに回動させるだけで迅速容易にかつ確実に
操作することができ、確固たる締付けができるた
め、操作レバー7を機体の狭あいな空間に位置さ
せることができ機体全体をコンパクトに構成で
き、簡単な構造にして好適に実施できる特長を有
する。
度ほど回転させるだけでねじ部4aの螺合により
上下の菊座1,2が離間できる状態に操作するこ
とができて、ハンドルフレームAを少しく持ち上
げて所望の方向に回動させながら良好に振替える
ことができ、操作レバー7を僅かに逆方向に操作
してねじ部4aの螺合により両菊座1,2をガタ
が生じないよう堅固に噛合させてハンドルロツク
を行なうことができ、回転軸4に対しスプライン
嵌合する作動筒6をその嵌合が外れるように操作
レバー7でもつて引き上げて、操作レバー7およ
び作動筒6を回動させて再びスプライン嵌合させ
ると、操作レバー7を作業者や作物に当たらない
ようハンドルフレームAにそうように良好に移動
調節することができることになり、操作レバー7
を僅かに回動させるだけで迅速容易にかつ確実に
操作することができ、確固たる締付けができるた
め、操作レバー7を機体の狭あいな空間に位置さ
せることができ機体全体をコンパクトに構成で
き、簡単な構造にして好適に実施できる特長を有
する。
第1図は本考案の実施例である要部の側断面
図、第2図は農用管理機の斜視図、第3図は第1
図の一部の上面図、第4図は第1図の一部の平断
面図、第5図および第6図は第1図の作動説明図
をそれぞれ示し、第7図は他の実施例を示し、第
8図はその一部の上面図を示す。 A……ハンドルフレーム、a……基部、B……
固定枠、1,2……菊座、3……支軸、4……回
動軸、4a……ねじ部、P……ピツチ、H……噛
み合い深さ、5……支持筒、6……作動筒、7…
…操作レバー、7a……軸部。
図、第2図は農用管理機の斜視図、第3図は第1
図の一部の上面図、第4図は第1図の一部の平断
面図、第5図および第6図は第1図の作動説明図
をそれぞれ示し、第7図は他の実施例を示し、第
8図はその一部の上面図を示す。 A……ハンドルフレーム、a……基部、B……
固定枠、1,2……菊座、3……支軸、4……回
動軸、4a……ねじ部、P……ピツチ、H……噛
み合い深さ、5……支持筒、6……作動筒、7…
…操作レバー、7a……軸部。
Claims (1)
- ハンドルフレームAの基部aを機体上部の固定
枠Bに菊座1,2を介し回動固定自在にしてハン
ドル振替えができるように構成した農用管理機に
おいて、上下に噛合するハンドルフレーム基部a
下方の菊座1と固定枠B上部の菊座2の中心には
固定枠Bに固定する支軸3を上方に高く立設し、
該支軸3の上部には回動軸4下部のねじ部4a
を、そのねじピツチPが両菊座1,2の噛み合い
深さHより略4倍以上となるようにして螺合し、
上方の菊座1の中央より上方となるハンドルフレ
ーム基部a内に固定した支持筒5内には、該支持
筒5に対し下方に向けて圧接固定できるよう前記
回動軸4を配設し、該回動軸4に嵌装させ該回動
軸4とスプライン係合および解除自在に嵌合した
作動筒6を設け、ハンドルフレーム基部aの上方
に突出する前記作動筒6の上部には操作レバー7
の先端軸部7aを直交方向に嵌挿して構成したこ
とを特徴とするハンドルの振替固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1838985U JPH0137344Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1838985U JPH0137344Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135780U JPS61135780U (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0137344Y2 true JPH0137344Y2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=30506982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1838985U Expired JPH0137344Y2 (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0137344Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP1838985U patent/JPH0137344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135780U (ja) | 1986-08-23 |
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