JPH0137396B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0137396B2
JPH0137396B2 JP61001960A JP196086A JPH0137396B2 JP H0137396 B2 JPH0137396 B2 JP H0137396B2 JP 61001960 A JP61001960 A JP 61001960A JP 196086 A JP196086 A JP 196086A JP H0137396 B2 JPH0137396 B2 JP H0137396B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydrochloric acid
cyclic
aqueous hydrochloric
protonated amine
octylamine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61001960A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61161289A (ja
Inventor
Deiru Riidei Jeimuzu
Josefu Uorushu Jon
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS61161289A publication Critical patent/JPS61161289A/ja
Publication of JPH0137396B2 publication Critical patent/JPH0137396B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/21Cyclic compounds having at least one ring containing silicon, but no carbon in the ring

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はオクタメチルシクロテトラシロキサン
以埌“環状テトラマヌ”ず呌ぶからデカメチ
ルシクロペンタシロキサン以埌“環状ペンタマ
ヌ”ず呌ぶの補造に関する。 デカメチルシクロペンタシロキサンは発汗防止
剀anti−perspirant配合物を包含する化粧品
配合物に次第に有甚にな぀おきおいるこずが芋出
された。結果ずしお、垂堎における努力は環状ペ
ンタマヌ生産量を増加する方向に向けられおい
る。 米囜特蚱第4412081号は環状テトラマヌを盎鎖
C6−16アルキルスルホン酞及び氎性塩化氎玠の存
圚䞋に50℃以䞊の枩床で加熱するこずによ぀お環
状テトラマヌから環状ペンタマヌを補造しようず
したが、環状テトラマヌを氎性塩化氎玠酞及びプ
ロトン和したアミンprotonated amineず接
觊させるこずによ぀お環状ペンタマヌを補造する
こずは開瀺しおいない。 米囜特蚱第3983148号はゞクロロゞメチルシラ
ンの劂き加氎分解可胜な有機珪玠化合物を氎性塩
化氎玠酞及びカチオン性衚面掻性剀の存圚䞋に加
氎分解及び瞮合させるこずにより環状シロキサン
の混合物を補造する方法を開瀺する。䞊蚘カチオ
ン性衚面掻性剀は䞊蚘氎性塩化氎玠酞にアミン、
カルボン酞、アルコヌル、ニトリル、メルカプタ
ン、ホスフむン又は第四玚ホスホニりム塩を加え
るこずによ぀おその堎で生成するこずができるも
のである。しかしながら、環状テトラマヌを環状
ペンタマヌに転化する目的で環状テトラマヌを氎
性塩化氎玠酞及びプロトン和したアミンず接觊さ
せるこずは開瀺も瀺唆もしおいない。 米囜特蚱第4447630号はパヌフツ玠化
perfluorinatedアルキルスルホン酞塩の存圚
䞋にゞオルガノゞクロロシラン及び氎性塩化氎玠
酞を加氎分解及び瞮合させるこずによ぀おシクロ
ポリシロキサンの混合物を補造する方法を開瀺し
おいるが、環状テトラマヌを氎性塩化氎玠酞及び
プロトン和したアミンず接觊させるこずによ぀お
環状テトラマヌから環状ペンタマヌを補造するこ
ずは開瀺、教瀺又は瀺唆しおいない。 米囜特蚱第4222952号は、オルガノシロキサン
をペンダントスルホン酞を含有する固定のパヌフ
ツ玠化重合䜓ず接觊させるこずによ぀おオルガノ
シロキサンの平衡化equilibration及びシロキ
サン結合の他の転䜍を開瀺しおいるが、環状テト
ラマヌを氎性塩化氎玠酞及びプロトン和したアミ
ンず接觊させるこずによ぀お環状テトラマヌを環
状ペンタマヌに転化するこずを開瀺、教瀺又は瀺
唆しおいない。 本発明は、氎性塩化氎玠酞溶液及びアミンの窒
玠に結合した〜14個の炭玠原子を有する䞀䟡の
炭化氎玠基を有するプロトン和したアミンの塩の
存圚䞋に環状テトラマヌD4を加熱するこず
によ぀お環状テトラマヌD4を環状ペンタマ
ヌD5に転化するこずができるずいう予期し
ない発芋に基づいおおり、そしお䟋えば15分以䞋
ずいう短い合理的な期間の時間内に環状ペンタマ
ヌの高い収率を䞎える。 プロトン和したアミンの塩は、適圓なアミンを
䞊蚘氎性塩化氎玠酞溶液に加えるこずによ぀おそ
の堎で生成するこずができる。この目的に奜適な
アミンは窒玠に結合した〜14個の炭玠原子を含
有する䞀䟡の炭化氎玠基少なくずも個有する䞀
玚、二玚及び䞉玚アミンを包含し、そしお匏
NRR′R″匏䞭、は䞀䟡の炭化氎玠基、奜たし
くは、〜14個の炭玠原子を有するアルキル基で
あり、R′及びR″の各々は氎玠原子又は䞀䟡の炭
化氎玠基、奜たしくは〜個の炭玠原子を有す
るアルキル基であるにより衚わすこずができ
る。本発明においお䜿甚するための奜適なアミン
は特に、−オクチルアミン、−゚チルヘキシ
ルアミン、−ペンチルアミン、−ヘキシルア
ミン、−セチルゞメチルアミン、−ドデシル
アミン、−ドデシルゞプロピルアミン、−オ
クチルメチルアミン、−テトラデシルアミン等
を包含する。 曎に、プロトン和したアミンの塩は本発明に埓
う氎性塩化氎玠酞にそのたた加えるこずができ
る。奜適なプロトン和したアミン塩には、匏
RR′R″N+H.X-匏䞭、R′及びR″は前蚘した
通りであり、はハロゲンむオン又は匷い鉱酞、
䟋えばHClH2SO4H3PO4のアニオンである
を有するものを包含する。䟋えばCl-I-Br-
SO4 =、等であるこずができる。本発明の方法に
おいお䜿甚されるアミン又はプロトン和したアミ
ンの量は該アミンプロトン和しおいない及び
反応混合物の党重量、即ち、氎性塩化氎玠酞溶
液、環状テトラマヌD4及びアミンプロト
ン和しおいないの党重量に基づいお0.1〜10重
量、奜たしくは0.5〜重量の範囲にあるこ
ずができる。 本発明に埓う反応を行なう枩床は60℃以䞊の広
い範囲にわたるこずができる。曎に特定的には、
反応は60℃以䞋ではゆ぀くりず進行するが、商業
的な䜿甚は非垞に限定される皋遅い。180゜及びそ
れより高い枩床を䜿甚するこずもできるが、望た
しくない量の䞉官胜性シロキン単䜍MeSiO1.5を
生成する危険がある。 反応を行なうのに䜿甚される圧力も狭く臚界的
ではない。䜕故ならば本発明の方法の反応は凝瞮
した盞condensed phaseにおけるものである
からである。しかしながら、圧力は氎性塩化氎玠
酞溶液䞭の氎に溶解した塩化氎玠の量に察するそ
の圱響の故に反応速床に察しお間接的に匷い圱響
を䞎える。䞀般に、より高い圧力ではより倚くの
塩化氎玠が氎の䞭に溶解され、かくしおより高濃
床の氎性塩化氎玠酞溶液、埓぀おD4のD5ぞのよ
り速い転化率を䞎える。しかしながら、実際のプ
ロセス芁件に基づいお、本発明の方法においお䜿
甚可胜な圧力の範囲は〜50気圧、奜たしくは
〜10気圧に及ぶ。 D4からD5ぞの転化率conversion rateはア
ミン又はプロトン和したアミン塩の濃床、枩床及
び圧力により圱響されるこずに加えお、それは塩
化氎玠濃床及び混合の匷さにより圱響される。
D4からD5ぞの転化率は撹拌の速床に比䟋しおい
る。反応又は転化は界面で起こるので、䞭乃至高
い混合の匷さが奜たしく、䞀般に500〜850rpmの
混合速床は良奜な結果を䞎える。しかしながら、
混合効率又は混合匷床は回転速床以倖のフアクタ
ヌによ぀おも圱響され、䟋えば、混合ブレヌドの
数及びデザむンは混合匷床及び望たしい混合匷床
を䞎えるためのrpm速床に圱響するであろうずい
うこずは理解される。 氎性塩化氎玠酞溶液における氎䞭の塩化氎玠の
濃床も又転化率に圱響を及がし、転化率は氎性塩
化氎玠酞溶液における塩化氎玠察氎のより高い割
合によ぀お高められる。即ち、倧きい濃床の氎性
塩化氎玠酞溶液は改良された転化率を䞎える。転
化率は氎性塩化氎玠酞溶液察転化されるD4の割
合を増加されるこずによ぀おも増加させるこずが
できる。奜たしくは塩化氎玠察氎の割合は少なく
ずも0.25又はそれより倧きい。曎に特定的には、
36重量の氎性塩化氎玠酞溶液が奜たしく、そし
お20重量氎性塩化氎玠酞溶液は蚱容し埗る結果
を䞎える。 D4察氎性塩化氎玠酞溶液の奜たしい割合は
より小さく、奜たしくは、䟋えば乃至であ
る。D4のD5ぞの転化の損倱をもたらすであろう
シロキサンポリマヌの生成を最小にするように可
胜な最も短い反応時間においお反応又は転化を行
うこずが望たしい。最適プロセス条件は、所望の
転化率及び前蚘したプロセス倉数の正確な氎準又
は条件に䟝存しお倉わるであろう。 所望の転化率に達した埌、反応混合物を、シロ
キサン生成物盞ず氎性盞ずの盞分離を行なうのに
十分な期間の時間を攟眮する。次いでシロキサン
生成物盞を任意の適圓な方法で、䟋えば回又は
それより倚くの回氎で掗浄するか又は炭酞氎玠ナ
トリりムの劂きアルカリ性詊薬での凊理によ぀お
䞭和される。䞭和及び掗浄の埌、シロキサン生成
物を過しお曎に倖来の粒状物質を陀くこずがで
きる。過の埌、所望により生成物を分別しお線
状重合䜓から環状重合䜓を分離するこずができ
る。環状重合䜓は䟋えば蒞留によ぀お分別するこ
ずができ、環状テトラマヌ及びヘキサマヌ及び他
の環状重合䜓から環状ペンタマヌを分離するこず
ができる。 本発明の特に有甚な特城は、ゞメチルゞクロロ
シランを加氎分解及び瞮合するために珟今䜿甚䞭
のシステムず䞀䜓化しお増加した量の環状ペンタ
マヌD5を埗るこずができるずいうこずであ
る。䟋えば、米囜特蚱第3983148号に蚘茉された、
ゞメチルゞクロロシランを加氎分解するための呚
知の方法は、ゞメチルゞクロロシランをプロトン
和したアミン塩、䟋えば−オクチルアミン塩酞
塩及び氎性塩化氎玠酞溶液ず接觊せしめお、“酞
環状”加氎分解物“acid cyclic”
hydrolyzatesを生成し、次いでこれを䞭和し及
び又は氎掗しお線状ポリシロキサン及び環状ポ
リシロキサンの混合物を埗る。線状生成物は任意
の奜郜合な方法、䟋えば分別によ぀お環状生成物
から分離するこずができ、そしお環状テトラマ
ヌ、ペンタマヌ、ヘキサマヌ及びヘプタマヌは
各々䟋えば分別蒞留によ぀お他から分離するこず
ができる。 かくしお回収された環状テトラマヌは本発明に
埓぀お、即ち、先ずそれをアミン又はプロトン和
したアミン塩及び氎性塩化氎玠酞溶液ず混合する
こずによ぀お凊理するこずができる。本発明に埓
぀お埗られる混合物を盞分離せしめる。氎性塩化
氎玠酞及びアミンプロトネヌト塩amine
protonate saltを含有する氎性盞を分離しそし
おゞメチルゞクロロシランの加氎分解により生じ
た線状及び環状ポリシロキサンの混合物の分別に
より生じた新しい環状テトラマヌD4ず接觊
させるために再埪環させる。次いで、D4から転
化された増加した量のD5を含有するポリシロキ
サン盞を前蚘した劂き“酞環状”加氎分解物に䟛
絊し、その埌前蚘加氎分解物の䞭和及び氎掗を行
なう。次いで、D4から転化されたD5は加氎分解
物ず共に䞭和されそしお氎掗され、埌で、䞭和さ
れ氎掗された加氎分解物の環状郚分のその埌の分
別においお回収される。 䞋蚘に実斜䟋を瀺す。実斜䟋においおは、すべ
おの癟分率及びすべおのppmの数字は特蚘しない
限り重量基準であり、すべおの枩床は摂氏スケヌ
ルである。曎に䞋蚘の略号が䜿甚される。 rpm 分圓りの回転数 ppm 癟䞇分の郚 Me メチル ml ミリリツトル HCl 塩化氎玠酞 Conc.HCl 濃HCl、即ち36重量 HCl及び64重量氎を含有する溶液 Tr 痕跡量 D3 ゞメチルシロキサン環状トリマヌ Me2SiO3 D4 ゞメチルシロキサン環状テトラマヌ Me2SiO4 D5 ゞメチルシロキサン環状ペンタマヌ Me2SiO5 D6 ゞメチルシロキサン環状ヘキサマヌ Me2SiO6 D7 ゞメチルシロキサン環状ヘプタマヌ Me2SiO7 D8 ゞメチルシロキサン環状オクタマヌ Me2SiO8 D9 ゞメチルシロキサン環状ノナマヌ Me2SiO9 D10 ゞメチルシロキサン環状デカマヌ Me2SiO10 実斜䟋  機械的撹拌機、ポツト・りオツチダヌpot
watcherを有する加熱マントル、サヌム・オ
り・りオツチTherm−−Watch、フリヌ
ドリツヒ氎凝瞮噚、枩床蚈、および䟛絊挏斗を備
える1000ml容のボトム・テむクオツフ・ポツト
bottm takeoff potに、383.81の濃HClを
䟛絊した。その埌、ポツト内容物の撹拌を適床の
速床で開始し、そしお5.84の−オクチルアミ
ンをポツトの挏斗を経お䟛絊した。こうしお、最
初の䟛絊物は98.5の濃HClおよび1.5の−オ
クチルアミンを含有した。−オクチルアミンを
添加するずき、重い煙霧がポツトの䞭に認めら
れ、そしお固䜓の圢成が䟛絊した挏斗の内郚端に
認められた。次いで、ポツトを玄17分の期間にわ
た぀お65℃に加熱し、その時間煙霧は凝瞮噚から
発生した。加熱をさらに20分間続け、その間枩床
は90℃に到達し、その枩床をポツト・りオツチダ
ヌにより保持した。その埌、D4の添加を開始し、
D4の玄半分が添加されるたで続けた。䜿甚した
D4は99.4のD4212ppmのD35106ppmのD5
102ppmのD642ppmのD734ppmのD8および
14ppmのD9を含有した。D4の合蚈の䟛絊量は
584.54であ぀た。この時点における枩床は玄83
℃であり、そしおタむミングtimingはこの
時点においお開始した。すなわち、D4の䟛絊量
のほが半分が添加されたずき、時間れロを蚘録し
た。D4䟛絊物の残りの半分を分以内に添加し、
その時間ポツトの枩床は80℃であ぀た。この時点
においお、ポツトぞ䟛絊した物質は60のD4
39.4の濃HClおよび0.6の−オクチルアミン
非プロトン化基準を含有する量であ぀た。ポ
ツトの内容物の枩床は90℃で䞀定line outで
あ぀た。時間れロから15分においお、78.7の詊
料をボトム・テむクオツフから取り出した。それ
は極端な濁り物質を含有し、そしお盞分離させた
玄分間。圢成した䞊郚局をデカンテヌシペン
し、重炭酞ナトリりムで䞭和し、濟過した。次い
で、濟過した詊料を蒞気盞クロマトグラフむヌに
より分析し、そしお衚に瀺す環匏ポリマヌの量
および皮類が埗られた。衚に瀺す時間れロから
の時間の各々においお、ほが71〜77の詊料をボ
トム・テむクオツフから採取し、盞分離させ、そ
しお圢成した䞊郚局をデカンテヌシペンし、䞭和
し、そしお濟過した。詊料の各々の蒞気盞クロマ
トグラフむヌVPCを衚に蚘茉する。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 −オクチルアミン 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉する方法を反埩するが、346.05
の濃HCl27.0の−オクチルアミンおよび
526.95のD4を䜿甚した。䜿甚したD4は実斜䟋
においお䜿甚したものず同䞀の分析倀を有し
た。詊料を実斜䟋に蚘茉する方法ず同䞀の方法
で採取し、そしお凊理した。䞋衚は、詊料を採
取した時間れロからの時間および各詊料䞭の環匏
ポリマヌのクロマトグラフむヌ分析を蚘茉する。 衚を衚ず比范するず明らかなように、−
オクチルアミンの0.6からたでの重量の
増加は環匏ペンタマヌぞの実質的な転化が起こる
時間の長さを枛少し、䟋えば、31.9ぞの転化は
実斜䟋においお15分以内に起こり、これに察し
お実斜䟋においおは時間の反応時間が30.6
のD5を生成するために必芁であ぀た。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 58.55 濃HCl 38.45 −オクチルアミン 3.0 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉する方法を反埩するが、346.05
の濃HCl55.72の−オクチルアミンおよ
び526.95のD4を䜿甚した。䜿甚したD4は実斜
䟋においお䜿甚したものず同䞀の分析倀を有し
た。詊料を衚に蚘茉する時間れロからの時間間
隔埌に採取し、次の䟋倖を陀いお実斜䟋に蚘茉
するように凊理しか぀分析した。詊料を
の重量比の氎で回掗浄し、そしお底盞を各回排
出し、次いで生ずる䞊局を実斜䟋に蚘茉するよ
うに凊理した。詊料およびを実斜䟋ず同じ
ように凊理したが、ただし氎察詊料のの比
を甚い、そしおただ回の氎による掗浄を実斜し
た。詊料およびをポツトから取り出した埌た
ず盞分離させ、圢成した䞋盞を排出し、そしお䞊
盞を等重量の氎で枅浄し、次いで䞭和し、濟過
し、そしお䞊局を分析した。分析結果を䞋衚に
蚘茉する。 結果が瀺すように、−オクチルアミンをさら
にの増加するずき、D5の実質的な収率が35
分以内に埗られる。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 56.74 濃HCl 37.26 −オクチルアミン  枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋 比范の目的 実斜䟋およびに蚘茉する方法を反埩する
が、−オクチルアミンを䜿甚しないか、あるい
はそうでない堎合プロトン化したアミンを䜿甚し
た。しかしながら、この実斜䟋においお䜿甚した
D4出発物質は、99.5のD40.12のD3および
0.29のD5を含有する点で、わずかに異な぀おい
た。実斜䟋は実斜䟋におけるように90℃の枩
床および倧気圧においお実斜した。䞭皋床の撹拌
速床、䟋えば、500rpmを䜿甚した。詊料を実斜
䟋に蚘茉するのず同䞀の方法で採取しか぀凊理
し、そしお同様に蒞気盞クロマトグラフむヌによ
り分析した。分析結果を䞋衚に蚘茉する。 実斜䟋が瀺すように、最倧D5の生産は時
間埌にわずかに10.5であり、これに察しお実斜
䟋においお時間埌に30.6のD5の生産であ
り、実斜䟋においお15分埌に31.9のD5の生産
であり、そしお実斜䟋においお30分埌に18.1
のD5の生産であ぀た。
【衚】
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60.4 濃HCl 39.4 −オクチルアミン  枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋  実斜䟋およびに蚘茉する方法を反埩する。
しかしながら、遅い撹拌、䟋えば、250rpmを実
斜䟋〜の䞭皋床の撹拌の代わりに䜿甚した。
䜿甚したD4出発物質は実斜䟋においお䜿甚し
たものず同䞀の分析を有した。詊料を生成物から
採取し、そしお実斜䟋に蚘茉する方法ず同䞀の
方法で凊理した。VPC分析を各詊料に぀いお実
斜し、そしお分析結果を䞋衚に蚘茉する。 この実斜䟋および実斜䟋〜が瀺すように、
有意な量のD5の生産を埗るためには反応の間に
䞭皋床の量の撹拌を甚いるこずは有利である。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 −オクチルアミン 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 遅い250rpm 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉する方法を反埩するが、実斜䟋
の遅い撹拌の代わりに䞭皋床の撹拌500rpm
を持した。䜿甚したD4出発物質は実斜䟋にお
いお甚いたものず同䞀の分析を有した。生成物の
詊料を採取し、そしお実斜䟋に蚘茉する方法ず
同䞀の方法で凊理した。VPC分析を各詊料に぀
いお実斜し、そしお分析結果を䞋衚に蚘茉す
る。 衚に瀺す結果から明らかなように、時間の
期間にわた぀お、きわめおすぐれたD4のD5ぞの
転化が埗られる。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 −オクチルアミン 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉する方法を反埩した。しかしな
がら、速い撹拌、䟋えば、850rpmを実斜䟋の
遅い撹拌の代わりに䜿甚した。䜿甚したD4出発
物質は実斜䟋においお甚いたものず同䞀の分析
を有した。生成物の詊料を採取し、そしおそれら
を実斜䟋に蚘茉する方法ず同䞀の方法で凊理し
た。VPC分析を各詊料に぀いお実斜し、そしお
分析結果を䞋衚に蚘茉する。 この実斜䟋は、撹拌速床の増加によりD5の生
産が鋭く増加するこずを瀺す。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 −オクチルアミン 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床850rpm 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉するのず同䞀の型のD4を䜿甚
するが、526.9559.64のD4346.05
39.16の濃塩酞、10.61.2の−オク
チルアミンおよび速い撹拌850rpmを䜿甚し
お、実斜䟋の方法を反埩した。詊料を䞋衚に
瀺す時間間隔埌に採取し、それらを実斜䟋に蚘
茉するようにしお凊理し、そしお蒞気盞クロマト
グラフむヌ分析をそれらの぀いお実斜した。結果
を衚に蚘茉する。 衚に瀺す結果を衚およびに瀺す結果ず比
范するず明らかなように、急速撹拌を甚いそしお
−オクチルアミンの量を適床に増加するず、
D5の最倧収率を生成する時間を衚における
時間以䞊から、あるいは衚における時間から
この実斜䟋が瀺すように時間に短瞮するずいう
有利な効果が埗られる。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 59.64 濃HCl 39.16 −オクチルアミン 1.2 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 速い850rpm 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉する方法を甚い、ここで20重量
の氎性HCl溶液を氎性濃HCl溶液の代わりに䜿
甚した。こうしお、39.4の20の氎性HCl溶
液、0.6の−オクチルアミンおよび60のD4
を䜿甚した。この実斜䟋で䜿甚したD4出発物質
は実斜䟋に蚘茉するものず同䞀の分析を有し
た。䞭皋床の速床の撹拌500rpmを実斜䟋
においお䜿甚した遅い撹拌250rpmの代わり
に䜿甚した。生成物の詊料を採取し、そしおそれ
らを実斜䟋に蚘茉する方法ず同䞀の方法で凊理
した。VPC分析を各詊料に぀いお実斜し、そし
お分析結果を䞋衚に蚘茉する。 この実斜䟋を実斜䟋〜ず比范するず明らか
なように、より垌薄な氎性塩酞溶液を䜿甚する
ず、氎性濃塩酞溶液を䜿甚する堎合よりも、反応
時間が長くなり、そしおD4からD5ぞの転化率が
䜎䞋する。この実斜䟋の結果を実斜䟋の結果ず
比范するず、より垌薄な氎性塩酞溶液の䜿甚しお
も、なお少量の−オクチルアミンの存圚䞋に実
質的にすぐれたD4からD5ぞの転化率が埗られる
こずが、それにもかかわらず明らかである。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 −オクチルアミン 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋  実斜䟋の方法を反埩するが、10.6の−オ
クチルアミンを実斜䟋における5.27の−オ
クチルアミンの代わりに䜿甚した。詊料を䞋衚10
に瀺す時間間隔で生成物から採取し、詊料を実斜
䟋に蚘茉する方法ず同䞀の方法で凊理し、そし
おVPC分析を各詊料に぀いお実斜した。分析結
果を䞋衚10に蚘茉する。これらの結果を実斜䟋
の結果ず比范するず明らかなように、−オクチ
ルアミンの量を二倍にするこずにより、D4から
D5ぞの転化率は時間以内に17.2に到達し、そ
しお時間以内に33を越え、これに察しお実斜
䟋においお、17.6のD5の転化率を達成するた
めに時間を芁した。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 59.61 濃HCl 39.16 −オクチルアミン 1.2 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋 10 この実斜䟋においお、383.8140.1の
濃HClおよび5.770.6の−オクチルアミ
ンを実斜䟋に蚘茉するように装備した1000ml容
のボトム・テむクオツフ・ポツトの䟛絊した。撹
拌を開始し、そしおポツトの内容物を90℃に玄35
分間加熱し、その間枩床を90℃の䞀定に保持し
た。10分間にわた぀お、568.0459.3のD4
をポツトに定垞速床で添加した。添加の間、枩床
は80℃に䜎䞋し、そしおそれを玄分以内に90℃
にもどらせた。時間れロを玄半分のD4の䟛絊物
が添加された時間22amから蚈数した。
䞋衚11に蚘茉する時間れロからの時間間隔で、詊
料をボトム・テむクオツフから採取し、そしお実
斜䟋に蚘茉する方法で凊理し、次いでVPCに
より分析した。分析結果を䞋衚11に蚘茉する。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 59.3 濃HCl 40.1 −オクチルアミン 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床 実斜䟋  本実斜䟋においおは実斜䟋に蚘茉の装眮を䜿
甚した。濃HCl177.3をポツトに加え、500rpm
で撹拌を開始した。−オクチルアミン2.7を
ポツトに加え、ポツト内容物を90℃に加熱した。
トル゚ン450䞭のD4270の混合物をポツトに
加えた。D4トル゚ン混合物の半分を加え、そ
しおポツトは90℃であ぀たずきの時間を時間れロ
ずしお蚘録した。本実斜䟋に䜿甚したD4は実斜
䟋に䜿甚したものず同じ分析倀を有しおいた。
衚12に瀺された時間間隔の埌詊料を陀去し、そし
お実斜䟋に蚘茉の劂く凊理VPCにより分
析した。分析結果は䞋衚12に瀺す。 衚12に芋られる通り、トル゚ンはD5に転化さ
れたD4の量を枛少させるように䜜甚する。
【衚】 実斜䟋に䜿甚した粗原料及び条件の芁玄 D4 30 濃HCl 19.7 −オクチルアミン 0.3 トル゚ン 50 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 äž­ 実斜䟋  遅い撹拌250rpmの代わりに䞭皋床の撹拌
500rpmを䜿甚し、−オクチルアミンの代わ
りにテトラデカノヌルを䜿甚したこず以倖は実斜
䟋に蚘茉の方法を本実斜䟋においお繰返した。
詊料を衚13に瀺された時間間隔で抜き採り、実斜
䟋に蚘茉の劂く凊理し、VPC分析により分析
した。䜿甚したD4は実斜䟋及びに䜿甚した
ものず同じ分析倀を有しおいた。結果を䞋衚13に
瀺す。 衚13の結果から及び衚の結果ず比范しおかわ
る通り、D4に察するD5の転化率の改良は明らか
でない。
【衚】 実斜䟋に䜿甚した粗原料及び条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 テトラデカノヌル 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭500rpm 実斜䟋  遅い撹拌250rpmの代わりに䞭皋床の撹拌
500rpmを䜿甚し、−オクチルアミンの代わ
りに−ブチルアミンを䜿甚したこずを陀いお実
斜䟋に蚘茉の方法を本実斜䟋においお繰返し
た。詊料を衚14に瀺した時間間隔で抜き出し、実
斜䟋に蚘茉の劂く凊理し、VPC分析により分
析した。䜿甚したD4は実斜䟋及びに䜿甚し
たものず同じ分析倀を有しおいた。結果を䞋衚14
に瀺す。
【衚】 実斜䟋に䜿甚した粗原料及び条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 −ブチルアミン 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭500rpm 実斜䟋  機械的撹拌機、添加斗、フリヌドリツヒ氎コ
ンデンサ、枩床蚈及びポツトりオツチダヌを備え
た加熱マントルを備えた1000mlの䞉぀口底郚取出
しポツトbottom take off potに、実斜䟋
におけるD4に察しお瀺された分析倀ず同様な分
析倀を有するD4 758.3を仕蟌んだ。次いで、ア
ルキル鎖が〜18個の炭玠原子を有するアルキル
トリメチルアンモニりムクロラむド及びゞアルキ
ルゞ゚チルアンモニりムクロラむド型のカチオン
性四玚アンモニりム塩であるアヌクワツド−50
Arquad −505.27を添加斗に加えた。
500rpmで撹拌を始め、そしおポツトを90℃に加
熱した。このずきを時間れロず名付けた。远加の
114.7のD4を添加斗を通しおポツトに加えた。
時間れロから15分目に及び時間れロから衚15に瀺
された時間間隔で詊料を取出し、氎掗し、炭酞氎
玠ナトリりムで䞭和し、過しそしおVPCによ
り分析した。分析の結果は衚15に瀺す。本実斜䟋
においおは氎性塩化氎玠酞溶液は䜿甚しなか぀
た。結果はD4からD5ぞの転化を実質的に瀺しお
いない。
【衚】
【衚】 実斜䟋に䜿甚した粗原料及び条件の芁玄 D4 99.4 濃HCl  −オクチルアミン  四玚アンモニりム クロラむド 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭500rpm 実斜䟋  本実斜䟋は、D4の代わりにD5を䜿甚するずき
本発明の方法はD5から少量のD6を生成するこず
ができるこずを瀺す。本実斜䟋においおは、遅い
撹拌250rpmの代わりに䞭皋床の撹拌
500rpmを䜿甚し、そしおD5は実斜䟋に察
しお䜿甚したD4を同じ重量のD5で眮換えたこず
を陀いお実斜䟋に蚘茉の方法を繰返した。䜿甚
したD5出発物質は96.873D50.788D40.022
D31.069D6及び0.019D7を含有しおいた。
詊料を衚16に蚘茉の時間間隔で抜き取り、実斜䟋
に蚘茉の劂く凊理しそしおVPC分析により分
析した。結果を䞋衚16に瀺す。
【衚】 実斜䟋に䜿甚した粗原料及び条件の芁玄 D5 60 濃HCl 39.45 −オクチルアミン 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭500rpm 実斜䟋  実斜䟋およびに蚘茉する手順をこの実斜䟋
においお反埩するが、ただしアルクアド
Arquad−50これは実斜䟋に蚘茉されお
いるをテトラデカノヌルの代わりに重量基準で
䜿甚した。詊料を衚17に蚘茉する時間間隔で取り
出し、実斜䟋に蚘茉するように凊理し、そしお
VPCにより分析した。D4出発物質は実斜䟋に
蚘茉するD4出発物質ず同䞀の分析を有した。こ
の実斜䟋は時間の延長した期間埌でさえ非垞に
䜎いD4からD5ぞの䜎い転化率を瀺す。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 アルクアド−50 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉する手順をこの実斜䟋においお
反埩するが、ただしゞブチル゚ヌテル−50をテ
トラデカノヌルの代わりに重量基準で䜿甚した。
詊料を衚18に蚘茉する時間間隔で取り出し、実斜
䟋に蚘茉するように凊理し、そしおVPCによ
り分析した。䜿甚したD4は実斜䟋に蚘茉する
ものず同䞀の分析を有した。この実斜䟋は長い反
応時間埌に非垞の少量のD5が生産されたこずを
瀺す。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 ゞブチル゚ヌテル 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 䞭皋床500rpm 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉する手順をこの実斜䟋においお
反埩するが、ただしフルオラドFluoradFC
−95−カンパニヌにより補造されか぀販売
されおいる、テトラデカノヌルの代わりに重量基
準で䜿甚した。詊料を衚19に蚘茉する時間間隔で
取り出し、実斜䟋に蚘茉するように凊理し、そ
しおVPCにより分析した。䜿甚したD4は実斜䟋
に蚘茉するものず同䞀の分析を有した。この実
斜䟋は時間の反応埌でさえ非垞の少量のD5が
生産するこずを瀺し、これは適床䞭皋床たた
は速い撹拌を甚いる本発明の実斜䟋、䟋えば、実
斜䟋〜および〜により埗られるD4から
のD5の生産に比范するず非垞に劣぀おいる。
【衚】 実斜䟋においお甚いた原料および条件の芁玄 D4 60 濃HCl 39.4 フルオラドFC−50 0.6 枩床 90℃ 圧力 倧気圧 撹拌 適床

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  オクタメチルシクロテトラシロキサンを氎性
    塩化氎玠酞及び窒玠に結合した〜14個の炭玠原
    子を有する䞀䟡の炭化氎玠基少なくずも個を有
    するプロトン和したアミンの塩ず共に60℃以䞊の
    枩床で加熱するこずを特城ずする、オクタメチル
    シクロテトラシロキサンからデカメチルシクロペ
    ンタシロキサンを補造する方法。  該プロトン和したアミン塩が匏
    RR′R″N+H.X-匏䞭、は〜14個の炭玠原子
    を有する䞀䟡の炭化氎玠基であり、R′及びR″は
    各々氎玠原子又は〜個の炭玠原子を有する䞀
    䟡の炭化氎玠基であり、そしおは鉱酞アニオン
    であるを有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  該プロトン和したアミン塩が匏
    RR′R″N+H.X-匏䞭、は〜14個の炭玠原子
    を有するアルキル基であり、R′及びR″は各々氎
    玠原子又は〜個の炭玠原子を有するアルキル
    基であり、は鉱酞アニオンであるを有する特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該氎性塩化氎玠酞に、窒玠に結合した〜14
    個の炭玠原子を有する䞀䟡の炭化氎玠基少なくず
    も個を有するアミンを加えるこずによ぀お該プ
    ロトン和したアミン塩が生成される特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  該プロトン和したアミン塩の濃床が、本方法
    においお䜿甚される氎性塩化氎玠酞、オクタメチ
    ルシクロテトラシロキサン及び該プロトン和した
    アミン塩の党重量の0.1〜10重量の範囲にある
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該プロトン和したアミン塩の濃床が特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の基準ず同じ基準で0.5〜重
    量の範囲にある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  該枩床が60〜180℃の範囲にある特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  該方法を実斜する圧力が〜50気圧の範囲に
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  該氎性塩化氎玠酞における塩化氎玠察氎の重
    量比が少なくずも0.25である特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  オクタメチルシクロテトラシロキサン察塩
    化氎玠酞の重量比がより小さい特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  該重量比が0.3〜の範囲にある特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  オクタメチルシクロテトラシロキサン、氎
    性塩化氎玠酞及び該プロトン和したアミン塩を加
    熱するこずによ぀お生成した生成物を氎ず接觊さ
    せるこずにより䞭和する特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  䞭和氎の枩床が50℃以䞊である特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。
JP61001960A 1985-01-09 1986-01-08 オクタメチルシクロテトラシロキサンをデカメチルシクロペンタシロキサンに転化する方法 Granted JPS61161289A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US689991 1985-01-09
US06/689,991 US4556726A (en) 1985-01-09 1985-01-09 Process for converting octamethylcyclotetrasiloxane to decamethylcyclopentasiloxane

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61161289A JPS61161289A (ja) 1986-07-21
JPH0137396B2 true JPH0137396B2 (ja) 1989-08-07

Family

ID=24770656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61001960A Granted JPS61161289A (ja) 1985-01-09 1986-01-08 オクタメチルシクロテトラシロキサンをデカメチルシクロペンタシロキサンに転化する方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4556726A (ja)
EP (1) EP0187661A3 (ja)
JP (1) JPS61161289A (ja)
AU (1) AU5215486A (ja)
BR (1) BR8600058A (ja)
CA (1) CA1274837A (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4764631A (en) * 1988-01-15 1988-08-16 Dow Corning Corporation Preparation of cyclopolydiorganosiloxanes via vapor phase rearrangement
US4855469A (en) * 1988-11-09 1989-08-08 Dow Corning Corporation Preparation of cycloorganotrisilazanes
US5196559A (en) * 1992-01-23 1993-03-23 Dow Corning Corporation Equilibration of cyclic siloxanes with novel catalysts
US6262289B1 (en) 1997-06-11 2001-07-17 Kaneka Corporation Process for preparing cyclic oligosiloxanes
JP2003516997A (ja) * 1999-12-17 2003-05-20 れネラル・゚レクトリック・カンパニむ 氎ずの接觊によるシロキサン類の安定化方法
EP2328952B1 (en) * 2008-08-27 2016-11-09 Dow Corning Corporation Polysiloxane redistribution process
DE102011119341A1 (de) * 2011-11-25 2013-05-29 Heraeus Quarzglas Gmbh & Co. Kg Verfahren zur Herstellung von synthetischem Quarzglas nach der Sootmethode
DE102011119339A1 (de) * 2011-11-25 2013-05-29 Heraeus Quarzglas Gmbh & Co. Kg ZerstÀubungsverfahren zur Herstellung von synthetischem Quarzglas
DE102011119373A1 (de) * 2011-11-25 2013-05-29 Heraeus Quarzglas Gmbh & Co. Kg Verfahren zur Herstellung von synthetischem Quarzglas
DE102011119374A1 (de) * 2011-11-25 2013-05-29 Heraeus Quarzglas Gmbh & Co. Kg Verfahren zur Herstellung von synthetischem Quarzglas
DE102013202256B3 (de) * 2013-02-12 2014-07-17 Heraeus Quarzglas Gmbh & Co. Kg Verfahren zur Herstellung von Titan-dotiertem synthetischen Quarzglas und dessen Verwendung

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2618648A (en) * 1951-08-28 1952-11-18 Gen Electric Preparation of hexamethylcyclotrisiloxane
US2769829A (en) * 1953-12-29 1956-11-06 Union Carbide & Carbon Corp Process for preparing octaethylcyclotetrasiloxane
DE1046322B (de) * 1955-06-23 1958-12-11 Dow Corning Verfahren zur Herstellung von oxygruppenhaltigen Organopolysiloxanoelen
US3021297A (en) * 1960-01-21 1962-02-13 Gen Electric Polysiloxane resins
US3983148A (en) * 1975-08-29 1976-09-28 Union Carbide Corporation Process for producing cyclic siloxanes
US4329482A (en) * 1981-07-10 1982-05-11 Dow Corning Corporation Preparation of mixed cyclotetrasiloxanes and aliphatic chlorides and/or acyl chlorides
US4423240A (en) * 1982-04-12 1983-12-27 General Electric Company Methods for preparing cyclopolysiloxane
US4412081A (en) * 1982-08-27 1983-10-25 General Electric Company Methods for preparing decamethyl cyclopentasiloxane

Also Published As

Publication number Publication date
US4556726A (en) 1985-12-03
CA1274837A (en) 1990-10-02
BR8600058A (pt) 1986-09-23
JPS61161289A (ja) 1986-07-21
EP0187661A2 (en) 1986-07-16
AU5215486A (en) 1986-07-17
EP0187661A3 (en) 1988-04-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2910496A (en) Process for producing acyloxysilicon compounds
US3983148A (en) Process for producing cyclic siloxanes
FR2673186A1 (fr) Procede de fabrication d'organopolysiloxanes.
JP2885295B2 (ja) シロキサン類の粟補方法
US5391227A (en) Siloxane fluid from methylchlorosilane residue waste
JPH0137396B2 (ja)
JP3662634B2 (ja) 環状オルガノ氎玠シロキサンの調補方法
JPH0739495B2 (ja) オルガノポリシロキサンの補造方法
US20080234441A1 (en) Process for producing bis-(aminoalkyl)-polysiloxanes
US4412080A (en) Methods for preparing cyclopolysiloxanes
US3484469A (en) Preparation of 1,3,5,7-tetramethyl-1,3,5,7-tetraphenylcyclosiloxane
JPS6217594B2 (ja)
JPH01193323A (ja) フルオロシリコヌンポリマヌ補造甚觊媒
US4423240A (en) Methods for preparing cyclopolysiloxane
JP4663838B2 (ja) 環状シロキサンの補造方法
JPS6337128A (ja) 末端単䜍にヒドロキシル基を有するオルガノポリシロキサンにおいお末端ヒドロキシル基を封鎖し、か぀分子量を倉曎する方法
US3168542A (en) Process for separating mixtures of chlorosilanes
US2891980A (en) Acetoxymethylheptamethylcyclotetrasiloxane and oils prepared therefrom
JP3616660B2 (ja) 環状量䜓シロキサンの補造方法
JP4278725B2 (ja) αω−ゞハむドロゞェンオルガノペンタシロキサンの補造方法
US4079070A (en) Preparation of cyclic diphenylsiloxanes
JP3291081B2 (ja) 環状オルガノヒドロシロキサンの調補方法
JP2585099B2 (ja) αω―ゞハむドロゞェンオルガノポリシロキサンの補造法
JPS5874723A (ja) 鎖状ポリゞメチルシロキサンの補造方法
JP4426005B2 (ja) カリりム・シラノレヌトの補造法