JPH0137419Y2 - - Google Patents

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JPH0137419Y2
JPH0137419Y2 JP1985042271U JP4227185U JPH0137419Y2 JP H0137419 Y2 JPH0137419 Y2 JP H0137419Y2 JP 1985042271 U JP1985042271 U JP 1985042271U JP 4227185 U JP4227185 U JP 4227185U JP H0137419 Y2 JPH0137419 Y2 JP H0137419Y2
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JP
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lamp
lamp cover
lid
cover
attached
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JPS61158176U (ja
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  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、電気殺虫器にランプを取付ける装置
に関するものである。
従来の技術 電気殺虫器は発熱体に通電して発熱させること
で薬剤含浸マツトを加熱して薬剤を揮散するもの
であり、発熱体に通電していることを使用者に知
らせるためランプを設けている。例えば、第9図
に示すように、電気殺虫器本体の底壁aにランプ
支持台bを一体的に設け、このランプ支持台bに
ランプcを取着すると共に、電気殺虫器本体の蓋
dに開口窓eを形成し、この開口窓eのランプカ
バーfを着脱自在に取着したランプ取付装置が知
られている。
考案が解決しようとする問題点 蓋dに開口窓eを形成し、その開口窓eにラン
プカバーfを取着してあるので、部品点数が多く
うなつて製作、加工が面倒であると共に、ランプ
カバーfを外した時に紛失したりすることがあ
り、さらには運搬、持ち運び時等にランプカバー
fが脱落したりすることもある。
問題点を解決するための手段及び作用 基板にランプ支持部と杆体とランプカバー支持
脚とを設け、ランプカバー支持脚にはランプカバ
ーを上下揺動自在に一体に連結して、ランプカバ
ーでランプを覆うことができると共に、ランプカ
バーを基板と一体とし、基板に取付けた蓋でラン
プカバーを保持できるようにしたものである。
実施例 第7図は電気殺虫器の分解斜視図であり、殺虫
器本体1は底壁2と上蓋3とより成る筐体4内に
設けられ、殺虫器本体1には発熱体5とコードリ
ール6とが設けてあり、発熱体5に接続したコー
ド6aがコードリール6に巻掛けてある。
前記殺虫器本体1は第8図に示すように、基板
7と蓋8とより成り、基板7にはコードリール6
が一体形成されていると共に、発熱体支持台9が
形成され、基板7と蓋8とは着脱自在に組合せ連
結されると共に、基板7にはランプ取付装置10
が設けられ、蓋8には開口窓11が形成してあ
る。
ランプ取付装置10は第1図〜第5図に示すよ
うに、基部7に、円柱状のランプ支持台12と一
対の杆体13,13とランプカバー14を備えた
ランプカバー支持脚15とを一体的に形成し、そ
のランプカバー14の一端はランプカバー支持脚
15の薄肉片15aを介して折曲自在に連結され
ていると共に、他端には止め部16、例えば突片
が一体形成され、一対の杆体13には止め部16
と係合する受け部17、例えば凹部が形成されて
いる。
そして、第6図に示すように、ランプ支持台1
2にランプ18を取着すると共に、ランプカバー
14を薄肉片15aより折曲して止め部16を杆
体13の受け部17に係合してランプ18をカバ
ーし、上部となる蓋8を基板7に取付けて蓋8を
ランプカバー14に押しつけると共に、開口窓1
1をランプ18と対向させる。
なお、ランプカバー14は透光材となつている
と共に、実施例においては基板7全体が透光材よ
りなつているが、基板7は底壁2と蓋8とで被覆
されてランプ18の光が外部に透過しないので、
何ら問題がない。
考案の効果 基板7に設けたランプカバー支持脚15にラン
プカバー14を薄肉片15aに介して一体的に設
けたので、ランプカバー14は基板7と一体とな
り、部品点数が少なくなつて製作・加工が容易で
あると共に、ランプカバー14を紛失することも
ない。
また、基板7に蓋8を取付けるとランプカバー
14は蓋8に当接して止め部16と受け部17が
係合保持されるので、ランプカバー14をビス等
を用いずに確実に杆体13で支持できて運搬や持
ち運び時等にランプカバー14が脱落したりする
ことを防止できるばかりか、蓋8を取り外しすれ
ば止め部16と受け部17を離脱することでラン
プカバー14を杆体13より簡単に外して上方に
揺動でき、ランプ支持台12に取付けたランプを
簡単に交換できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本考案の実施例を示し、第1
図、第2図、第3図、第4図はランプ取付装置の
正面図、平面図、右側面図、左側面図、第5図は
第2図の−線断面図、第6図はランプ取付状
態の正面図、第7図は電気殺虫器の分解斜視図、
第8図は殺虫器本体の分解斜視図、第9図は従来
例の正面図である。 12はランプ支持台、13は杆体、14はラン
プカバー、15はランプカバー支持脚、16は止
め部、17は受け部、18はランプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 底壁2と上蓋3を着脱自在に連結して筐体4と
    し、この筐体4内に、基板7と蓋8より成る殺虫
    器本体1を設け、この殺虫器本体1内に発熱体5
    を設けた電気殺虫器において、 前記基板7にランプ支持台12と、受け部17
    を備えた杆体13と、ランプカバー支持脚15
    を、杆体13とランプカバー支持脚15がランプ
    支持台12の両側に位置してそれぞれ設け、前記
    ランプカバー支持脚15に透光材より成るランプ
    カバー14を薄肉片15aを介して上下揺動自在
    に一体的に設け、このランプカバー14に前記受
    け部17に係合する止め部16を設け、 前記蓋8に開口窓11を前記ランプ支持台12
    と対向して形成し、蓋8を基板7に取付けると蓋
    8がランプカバー14に接して止め部16と受け
    部17を係合保持する構成としたことを特徴とす
    る電気殺虫器。
JP1985042271U 1985-03-26 1985-03-26 Expired JPH0137419Y2 (ja)

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JP1985042271U JPH0137419Y2 (ja) 1985-03-26 1985-03-26

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Publication Number Publication Date
JPS61158176U JPS61158176U (ja) 1986-10-01
JPH0137419Y2 true JPH0137419Y2 (ja) 1989-11-10

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ID=30552872

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JP (1) JPH0137419Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5535683U (ja) * 1978-08-30 1980-03-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61158176U (ja) 1986-10-01

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