JPH0137468Y2 - - Google Patents

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JPH0137468Y2
JPH0137468Y2 JP1984122436U JP12243684U JPH0137468Y2 JP H0137468 Y2 JPH0137468 Y2 JP H0137468Y2 JP 1984122436 U JP1984122436 U JP 1984122436U JP 12243684 U JP12243684 U JP 12243684U JP H0137468 Y2 JPH0137468 Y2 JP H0137468Y2
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JP
Japan
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brushes
impeller
cleaning
wheel
brush
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JP1984122436U
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JPS6137833U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はノズルから吐出される高圧水を洗浄
水として使用すると共に、ブラシの回転駆動源と
して使用するようにした浄装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来のこの種の洗浄装置は、第5図に示すよう
に、パイプ材等で形成されかつ基端部にハンドル
1が装着される装置本体2と、この装置本体2の
先端部に装着されると共に、流体開閉手段3を介
して流体圧力源に連通されるノズル4と、前記装
置本体2の先端部の前記ノズル4の吐出方向に面
して軸支される羽根車5と、この羽根車5に減速
装置6を介して連結されるブラシ7と、このブラ
シ7と並設される車輪8とを備えて成る。
[考案が解決しようとする課題] 従来の装置は前記車輪がゴム等の弾性部材で滑
り難くはできているが、それでもノズルから吐出
される洗浄液で濡れるために、極めて滑り易くな
つており、特に鋼板で構成される傾斜面等が洗浄
する場合には車輪が横滑りしてしまい、洗浄作業
をすることができない事態を生ずるという問題が
ある。
[課題を解決すべき手段] この考案は以上に述べた事情に鑑みなされたも
ので、基端部に操作用ハンドルが装着される装置
本体と、この装置本体の先端部に装着され流体開
閉手段を介して圧力流体源に連通されるノズル
と、前記装置本体の先端部において前記ノズルの
吐出方向に面して軸支される羽根車と、この羽根
車に減速装置を介して連結される左右一対の円筒
状ブラシと、これらのブラシの内側に同軸に並設
されかつこれらブラシと回転面が一致する車輪
と、前記ブラシの外側においてその支軸の両端に
中央部が枢支される天秤状の竿体の両端部に軸支
した車輪とを備え、前記車輪の一部若しくは全部
に磁気を持たせて成ることを特徴とする洗浄装置
を提案するものである。
[作用] 上記構成からなるこの考案の洗浄装置によれ
ば、鋼板で構成された傾斜面等を洗浄する場合で
も、磁気を帯びた車輪が鋼板に磁着されつつ転動
されるため、横滑りすることなく、容易に洗浄作
業をすることができるのである。
[実施例] 以下に添付図面に基づいてこの考案の実施例を
説明する。
第1図ないし第3図はこの考案による洗浄装置
を示す側面図、平面図及びその一部側面図で、図
中、10はパイプ材等で形成される装置本体で、
装置本体10の上方基端部にはハンドル11が装
着される。装置本体10の先端部には、第4図に
矢印で示すように、支軸12によつて揺動可能に
ノズル13が軸支される。ノズル13の上部には
アーム14が突設され、アーム14はブラケツト
15によつて支持されるインナワイヤ16を介し
て、装置本体10の基端部に装着される操作レバ
ー17に連結される。なおアーム14とブラケツ
ト15との間にはばね18が縮設される。
前記ノズル13は流体開閉手段である開閉コツ
ク19が介在される可撓性のホース20によつ
て、図示を省略する流体圧力源に連通される。前
記開閉コツク19は装置本体10の基端部に固着
される。前記装置本体10の先端部には、取付部
材21を介して減速装置ボツクス22が固着さ
れ、この減速装置ボツクス22には支軸23を介
して羽根車24が軸支される。そして前記ノズル
13は、前記操作レバー17の操作により揺動す
ることによつて、羽根車24の中心軸23に関し
て互いに対峙する周側に向けることが可能であ
る。羽根車24の支軸23は、減速装置ボツクス
22内に配設される図示を省略す減速装置を介し
て、減速装置ボツクス22の左右両側に突設され
る支軸25に連結され、この支軸25には円筒体
26の外周にそれぞれ毛27が植設されてなるブ
ラシ28が支承される。
そして前記減速装置ボツクス22と左右両側ブ
ラシ28との間には、全体又は一部に磁気を帯び
た車輪29′が支軸30によつて回転自在に軸支
される。これら車輪29′の回転面は前記ブラシ
28と一致させている。更にこれらブラシ28が
軸支される支軸25の両端にそれぞれ天秤状の竿
体31が揺動可能に中央部を枢支され、この竿体
31のそれぞれ両端部に磁気を帯びた車輪29が
軸支されるものである。これら車輪29も前記ブ
ラシ28と回転面を一致させてある。なお実用上
車輪29′の方は通常のゴム等の弾性部材で形成
されたものとすることも可能である。
以上述べた構成において、操作レバー17の操
作によつて、ばね18の押圧力に抗して又はばね
18の戻し力により、ノズル13を矢印に示すよ
うに揺動し(第4図に示す)、羽根車24の回転
方向を変えることができ、当該装置を人力で進行
させて洗浄作業をする場合に、それぞれ進行方向
に逆らう方向にブラシ28を回転することができ
る。また、当該装置の車輪29及び又は29′は
磁気を帯びているため、船舶、鉄橋等の鋼板で形
成された傾斜面等を洗浄する場合でも、磁気を帯
びた車輪29及び又は29′が鋼板に磁着されつ
つ転動されるため、横滑りすることなく、洗浄作
業をすることができる。
[考案の効果] この考案の上述の構造によれば次のような効果
を奏するものである。すなわち、 ブラシ28と車輪29,29′の回転面が一
致しているので、ブラシ28に進退させる装置
本体10による洗浄操作がスムーズに行なえ
る。
すべての車輪29,29′の回転方向が一致
しており、これと直角方向には滑り難い。
ブラシ28の内側に車輪29′が、また外側
に竿体31を介して車輪29が軸支されてお
り、ブラシ28の洗浄面に対する接触圧をほぼ
一定とすることができる。
前後端に車輪29を軸支する竿体31を支軸
25に揺動自在に枢支されるので、洗浄面との
接触能力が高く、洗浄面が傾斜した凹凸面であ
つても全輪が洗浄面から離隔し、装置本体10
が突然滑落するようなおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの考案による装置を示
す側面図、平面図及びその一部側面図、第4図は
同装置一部正面図で、第5図は従来の装置を示す
側面図である。 図において、10……装置本体、11……ハン
ドル、12……支軸、13……ノズル、16……
インナワイヤ、17……操作レバー、18……ば
ね、19……開閉コツク(流体開閉手段)、20
……ホース、22……減速装置ボツクス、23…
…支軸、24……羽根車、25……支軸、28…
…ブラシ、29……車輪、30……支軸、31…
…竿体、である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基端部に操作用ハンドルが装着される装置本体
    と、この装置本体の先端部に装着され流体開閉手
    段を介して圧力流体源に連通されるノズルと、前
    記装置本体の先端部において前記ノズルの吐出方
    向に面して軸支される羽根車と、この羽根車に減
    速装置を介して連結される左右一対の円筒状ブラ
    シと、これらブラシの内側に同軸に並設されかつ
    これらブラシと回転面が一致する車輪と、前記ブ
    ラシの外側においてその支軸の両端に揺動可能に
    中央部が枢支される天秤状の竿体の両端部に軸支
    した車輪とを備え、前記車輪の一部若しくは全部
    に磁気を持たせて成ることを特徴とする洗浄装
    置。
JP12243684U 1984-08-11 1984-08-11 洗浄装置 Granted JPS6137833U (ja)

Priority Applications (1)

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JP12243684U JPS6137833U (ja) 1984-08-11 1984-08-11 洗浄装置

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JP12243684U JPS6137833U (ja) 1984-08-11 1984-08-11 洗浄装置

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JPS6137833U JPS6137833U (ja) 1986-03-08
JPH0137468Y2 true JPH0137468Y2 (ja) 1989-11-13

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JP12243684U Granted JPS6137833U (ja) 1984-08-11 1984-08-11 洗浄装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5538508B2 (ja) * 2011-10-31 2014-07-02 東京ファブリック工業株式会社 塗膜延命用スチーム洗浄機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4954347U (ja) * 1972-08-14 1974-05-14
JPS49134657U (ja) * 1973-03-12 1974-11-19

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JPS6137833U (ja) 1986-03-08

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