JPH0137500Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137500Y2 JPH0137500Y2 JP6132684U JP6132684U JPH0137500Y2 JP H0137500 Y2 JPH0137500 Y2 JP H0137500Y2 JP 6132684 U JP6132684 U JP 6132684U JP 6132684 U JP6132684 U JP 6132684U JP H0137500 Y2 JPH0137500 Y2 JP H0137500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- curtain rail
- partition
- mounting member
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
本考案は自動車の室内を仕切るために設けられ
る仕切カーテンの取付部材に関するものである。
る仕切カーテンの取付部材に関するものである。
例えば、一人乗者の場合に冷房負荷を軽減する
ために自動車の前席と後席との間を所謂仕切カー
テンで仕切ることが望ましい。このような目的あ
るいは他の目的で仕切カーテンを用いる場合があ
る。
ために自動車の前席と後席との間を所謂仕切カー
テンで仕切ることが望ましい。このような目的あ
るいは他の目的で仕切カーテンを用いる場合があ
る。
しかるに、カーテンの使用を予定して予めカー
テンレールを付設して車輛を製造する場合以外は
車内の天井にカーテンレールを設けることは車内
の内装を傷める。また乗用車にあつては、一般に
自動車の天井は一枚の鋼板で構成されているた
め、カーテンレールを直接ねじ止めすることがで
きないという難点がある。一方自動車の幅や天井
の形状は車種によつて異なるため、車種が異なる
ごとにカーテン取付部材即ちカーテンレールを作
製しなければならないので、非常に面倒であると
いう問題点がある。
テンレールを付設して車輛を製造する場合以外は
車内の天井にカーテンレールを設けることは車内
の内装を傷める。また乗用車にあつては、一般に
自動車の天井は一枚の鋼板で構成されているた
め、カーテンレールを直接ねじ止めすることがで
きないという難点がある。一方自動車の幅や天井
の形状は車種によつて異なるため、車種が異なる
ごとにカーテン取付部材即ちカーテンレールを作
製しなければならないので、非常に面倒であると
いう問題点がある。
本考案の目的はどのような車種にも適合し、し
かも取付けが簡単な仕切カーテン取付部材を提供
することである。
かも取付けが簡単な仕切カーテン取付部材を提供
することである。
考案によれば、自動車の車室内を仕切るために
設けるカーテンを取り付けるための仕切カーテン
の取付部材であつて、予め定められた長さのカー
テンレールと、該カーテンレールを滑動する複数
個のランナーと、前記カーテンレールの両端に設
けられたキヤツプストツパーと、前記カーテンレ
ールの両端から突出し、前記カーテンレールにス
ライド可能に取り付けられた一対の板ばね部材
と、車体のリム部に取り付けられ、前記板ばね部
材の端部を係合するための一対の金具とを有する
ことを特徴とする仕切カーテンの取付部材が得ら
れる。
設けるカーテンを取り付けるための仕切カーテン
の取付部材であつて、予め定められた長さのカー
テンレールと、該カーテンレールを滑動する複数
個のランナーと、前記カーテンレールの両端に設
けられたキヤツプストツパーと、前記カーテンレ
ールの両端から突出し、前記カーテンレールにス
ライド可能に取り付けられた一対の板ばね部材
と、車体のリム部に取り付けられ、前記板ばね部
材の端部を係合するための一対の金具とを有する
ことを特徴とする仕切カーテンの取付部材が得ら
れる。
以下、本考案について図面に示す実施例によつ
て説明する。
て説明する。
まず第1図乃至第3図を参照して仕切カーテン
の取付部材の構造を説明すると、所定の長さの両
端が開口された中空の角棒状の鋼材の一面に鋼材
の長さ方向へその両端まで延在するスライド長孔
11が設けられた所謂カーテンレール1にスライ
ド長孔を滑動可能な状態に、カーテン(図示せ
ず)を吊すための複数個(図中5個)のランナー
5が取り付けられている。カーテンレール1の両
端には断面形状L字形の鋼製のキヤツプストツパ
ー2が後述するようにスライド長孔11及び端部
開口部を被うようにしてビス4によつて取り付け
られている。そしてカーテンレール1の両端にお
いて、カーテンレール1の上面とキヤツプストツ
パー2の一端部との間にそれぞればね板部材3が
挟持されている。このばね板部材3はカーテンレ
ール1の長さ方向に延在しており、その長さは
高々カーテンレール1の長さの半分である。な
お、キヤツプストツパー2はランナー5がカーテ
ンレール1の両端から脱落するのを防止する割合
も持つている。
の取付部材の構造を説明すると、所定の長さの両
端が開口された中空の角棒状の鋼材の一面に鋼材
の長さ方向へその両端まで延在するスライド長孔
11が設けられた所謂カーテンレール1にスライ
ド長孔を滑動可能な状態に、カーテン(図示せ
ず)を吊すための複数個(図中5個)のランナー
5が取り付けられている。カーテンレール1の両
端には断面形状L字形の鋼製のキヤツプストツパ
ー2が後述するようにスライド長孔11及び端部
開口部を被うようにしてビス4によつて取り付け
られている。そしてカーテンレール1の両端にお
いて、カーテンレール1の上面とキヤツプストツ
パー2の一端部との間にそれぞればね板部材3が
挟持されている。このばね板部材3はカーテンレ
ール1の長さ方向に延在しており、その長さは
高々カーテンレール1の長さの半分である。な
お、キヤツプストツパー2はランナー5がカーテ
ンレール1の両端から脱落するのを防止する割合
も持つている。
第3図に示すように、キヤツプストツパー2は
カーテンレール1の下面とビス4によつて固定さ
れる。ビス4はキヤツプストツパー2に予め設け
られている小孔(図示せず)及びスライド長孔を
通してカーテンレール1内に挿入されて、カーテ
ンレール内で止められている。このビス4を調整
することによつて、キヤツプストツパー2は上下
方向にわずかに動くことができる。したがつて、
カーテンレール1の上面とキヤツプストツパー5
の一端部によつて挟持されているばね板部材3は
ビス4を緩めて図中左右の方向へスライドさせる
ことができる。即ちカーテンレールの端部から突
出する長さを調整することが可能である。
カーテンレール1の下面とビス4によつて固定さ
れる。ビス4はキヤツプストツパー2に予め設け
られている小孔(図示せず)及びスライド長孔を
通してカーテンレール1内に挿入されて、カーテ
ンレール内で止められている。このビス4を調整
することによつて、キヤツプストツパー2は上下
方向にわずかに動くことができる。したがつて、
カーテンレール1の上面とキヤツプストツパー5
の一端部によつて挟持されているばね板部材3は
ビス4を緩めて図中左右の方向へスライドさせる
ことができる。即ちカーテンレールの端部から突
出する長さを調整することが可能である。
第4図を参照して、まず一対のブラケツト6が
自動車のリム部(窓枠近傍)に互いに対向して配
置固定される。仕切カーテン取付部材のビス4を
緩めて、この仕切カーテン取付部材を設けるべき
自動車の幅に合せて、各板ばね部材3をスライド
させて、自動車の幅と仕切カーテン取付部材の長
さとを同じくする。その後、またビス4を締め
て、カーテンレール1とキヤツプストツパー2と
の間に各板ばね部材3を固定する。そして自動車
8の天井7に仕切カーテン取付部材が配置され、
板ばね部材3の端部がブラケツト6に挿入支持さ
れる。この時第3図に破線で示されているよう
に、板ばね部材3は自動車8の天井7面に従つて
しなり、天井7を上方向へ付勢する。したがつて
仕切カーテン取付部材のカーテンレール1を天井
7面へ密着させることができる。仕切カーテン取
付部材を自動車8に取り付けた後、カーテン(図
示せず)をランナー5へ取り付ければよい。
自動車のリム部(窓枠近傍)に互いに対向して配
置固定される。仕切カーテン取付部材のビス4を
緩めて、この仕切カーテン取付部材を設けるべき
自動車の幅に合せて、各板ばね部材3をスライド
させて、自動車の幅と仕切カーテン取付部材の長
さとを同じくする。その後、またビス4を締め
て、カーテンレール1とキヤツプストツパー2と
の間に各板ばね部材3を固定する。そして自動車
8の天井7に仕切カーテン取付部材が配置され、
板ばね部材3の端部がブラケツト6に挿入支持さ
れる。この時第3図に破線で示されているよう
に、板ばね部材3は自動車8の天井7面に従つて
しなり、天井7を上方向へ付勢する。したがつて
仕切カーテン取付部材のカーテンレール1を天井
7面へ密着させることができる。仕切カーテン取
付部材を自動車8に取り付けた後、カーテン(図
示せず)をランナー5へ取り付ければよい。
以上説明したように本考案によれば、車体のド
ア枠のリム部に取付金具を取り付けて、これにカ
ーテンレールの両端から突出した板ばね部材の先
端を係止するようにしたから、内装を傷めること
なく、しかも板ばね部材によつて天井に密着でき
るようになつているため、自動車の幅や天井の形
状に無関係にしつかりと取付けることができ、ま
た取り付けが極めて容易であるという利点があ
る。更に、板ばね部材がカーテンレールに対して
スライド可能になつているから仕切カーテン取付
部材の長さ(寸法)が任意に変化でき、種々の幅
の車種に適合できる利点もある。
ア枠のリム部に取付金具を取り付けて、これにカ
ーテンレールの両端から突出した板ばね部材の先
端を係止するようにしたから、内装を傷めること
なく、しかも板ばね部材によつて天井に密着でき
るようになつているため、自動車の幅や天井の形
状に無関係にしつかりと取付けることができ、ま
た取り付けが極めて容易であるという利点があ
る。更に、板ばね部材がカーテンレールに対して
スライド可能になつているから仕切カーテン取付
部材の長さ(寸法)が任意に変化でき、種々の幅
の車種に適合できる利点もある。
第1図は本考案の一実施例を側面から示す図、
第2図は第1図の下方から見た図、第3図は第1
図を拡大するとともに一部省略して示す図、第4
図は本考案による仕切カーテン取付部材を自動車
に取付けた場合を一部省略して示す図である。 1……カーテンレール、2……キヤツプストツ
パー、3……板ばね部材、4……ビス、5……ラ
ンナー、6……ブラケツト、7……天井、8……
自動車。
第2図は第1図の下方から見た図、第3図は第1
図を拡大するとともに一部省略して示す図、第4
図は本考案による仕切カーテン取付部材を自動車
に取付けた場合を一部省略して示す図である。 1……カーテンレール、2……キヤツプストツ
パー、3……板ばね部材、4……ビス、5……ラ
ンナー、6……ブラケツト、7……天井、8……
自動車。
Claims (1)
- 自動車の車室内を仕切るために設けるカーテン
を取り付けるための仕切カーテンの取付部材であ
つて、予め定められた長さのカーテンレールと、
該カーテンレールを滑動する複数個のランナー
と、前記カーテンレールの両端に設けられたキヤ
ツプストツパーと、前記カーテンレールの両端か
ら突出し、前記カーテンレールにスライド可能に
取り付けられた一対の板ばね部材と、車体のリム
部に取り付けられ、前記板ばね部材の端部を係合
するための一対の金具とを有することを特徴とす
る仕切カーテンの取付部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132684U JPS60175189U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 仕切カ−テンの取付部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132684U JPS60175189U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 仕切カ−テンの取付部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175189U JPS60175189U (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0137500Y2 true JPH0137500Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30589499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132684U Granted JPS60175189U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 仕切カ−テンの取付部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175189U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025132173A (ja) * | 2024-02-29 | 2025-09-10 | 株式会社ソーアップ | 車用の間仕切りカーテン及びその取付方法 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP6132684U patent/JPS60175189U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175189U (ja) | 1985-11-20 |
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