JPH0137603B2 - - Google Patents

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JPH0137603B2
JPH0137603B2 JP5802181A JP5802181A JPH0137603B2 JP H0137603 B2 JPH0137603 B2 JP H0137603B2 JP 5802181 A JP5802181 A JP 5802181A JP 5802181 A JP5802181 A JP 5802181A JP H0137603 B2 JPH0137603 B2 JP H0137603B2
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JP
Japan
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control lever
hydraulic
current
double
electromagnetic proportional
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JP5802181A
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English (en)
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JPS57173603A (en
Inventor
Masaharu Asaoka
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KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
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Publication of JPH0137603B2 publication Critical patent/JPH0137603B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B11/00Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
    • F15B11/08Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with only one servomotor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B2211/00Circuits for servomotor systems
    • F15B2211/60Circuit components or control therefor
    • F15B2211/63Electronic controllers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Servomotors (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電磁比例弁を用いた油圧シリンダ制
御装置に関する。
(従来の技術) 従来、電磁比例弁による油圧アクチユエータの
制御の例として例えば第1図に示すような高所作
業車の制御装置が本出願人により特願昭55―1223
号(特開昭56―097604号)として提案されてい
る。
すなわち、先端に作業者1用の作業台2が取り
付けられた上塔3と下塔4とを有し、これら両塔
が油圧シリンダ5,6とで適宜に起倒されること
により、作業台2が上下に自在に移動できるよう
になつている。
そして、両油圧シリンダ5あるいは6は、第2
図に示すようなコントローラ部7とこれに応動す
る油圧バルブ8とを介して、コントローラレバー
9によつて自由にその伸縮作動が制御されるよう
になつている。
今これについて説明すると、油圧バルブ8は、
切換弁21とポジシヨンリミタ39により構成さ
れている。コントローラ部7はコントロールレバ
ー9の傾転角に応じてポジシヨンリミタ39に介
装された電磁比例ソレノイド10,11への電流
を比例的に増減する。
例えば、コントロールレバー9を中立位置から
右に傾けると、後述の不感帯域を除いてその傾転
角に応じて電磁比例ソレノイド10への電流がゼ
ロから徐々に増加する。逆に中立位置から左に傾
けると、今度は電磁比例ソレノイド11への電流
がゼロから徐々に増加する。
一方、ポジシヨンリミタ39は複動シリンダ1
2の内部に複動ピストン13によつて仕切られた
互いに対称的な環状圧力室14,15を有してお
り、両圧力室14,15にはパイロツト油圧供給
通路16、オリフイス17,18などを経てパイ
ロツト油圧が導入される。
そして、各圧力室14,15の出口14a,1
5aの断面積は、前述の電磁比例ソレノイド1
0,11と連動する各ポペツト10a,11aの
上下動によつて自在に増減される。
例えば電磁比例ソレノイド10に電流が流れて
ポペツト10aが上動すると、出口14aの断面
積が出口15aに比べて相対的に減少し、両圧力
室14,15に差圧が生じる。
この結果、複動ピストン13は右方向へ移動
し、この移動力とスプリング44の弾性力とがバ
ランスした位置で停止する。
この時の移動量、すなわち複動ピストン13の
ストローク量は電磁比例ソレノイド10に流れる
電流に応じて比例的に増加する。
逆に電磁比例ソレノイド11に電流が流れてポ
ペツト11aが上動すると、複動ピストン13は
逆に左方向へ移動する。
このようにして、複動ピストン13は電磁比例
ソレノイド10,11に流れる電流、すなわちコ
ントロールレバー9の傾転角に応じたストローク
量でもつて左右に移動する。
また、複動ピストン13にはこれと一体的に動
くコネクテイングロツド43を経て切換弁21の
プランジヤ21aが連結しており、この切換弁2
1は複動ピストン13すなわちプランジヤ21a
の変位量に応じて、油圧ポンプ(図示せず)から
油圧シリンダ5,6へ送られる作動油と、油圧シ
リンダ5,6から油タンク(図示せず)へと戻る
作動油と、油圧ポンプから油圧シリンダ5,6を
バイパスして油圧タンクへと戻る作動油との量的
な割合を規制する。
このような油圧バルブ8の作動の結果、例えば
電磁比例ソレノイド10に流れる電流に応じて油
圧シリンダ5,6への伸方向への作動油の流量が
増加し、逆に電磁ソレノイド11に流れる電流に
応じて縮方向への作動油の流量が増加する。
一方、油圧シリンダ5,6のストローク位置、
すなわち上塔3(あるいは下塔4)の仰角は供給
される作動油の量で調節されるようになつている
ので、例えばコントロールレバー9を中立位置か
ら右に傾けて電磁ソレノイド10への電流を増大
すると、作動油の量も増加し、油圧シリンダ5,
6が延びて、上塔3(あるいは下塔4)が起き上
がる。
逆にコントロールレバー9を左に傾けると、上
塔3(あるいは下塔4)が倒れる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、前述の切換弁21は例えば第3図に
示すように、プランジヤ21aの中立位置からの
ストロークに対する油圧シリンダ5,6への作動
油の流量変化において、中立不感帯Aを有してい
る。
すなわち、この場合プランジヤ21aが中立位
置から約2.5mm以上ストロークして初めて切換弁
21が作動油の流量を変化させることができるの
である。
したがつて、コントロールレバー9を中立位置
から傾転させたとしても、プランジヤ21aが中
立不感帯を越えて変位するまでは、油圧シリンダ
5,6は伸または縮作動を行えない。
そこで、中立位置での安定性を確保するため、
プランジヤ21aと複動ピストン13の間には、
プランジヤ21aとコネクテイングロツド43の
結合により形成される段部40とコネクテイング
ロツド43のフランジ部41によつて形成された
小径部の外周にスプリング44を備えている。
そして、このスプリング44は段部40、フラ
ンジ部41に摺動自由に嵌合された段付円筒ホル
ダ45,46の間で挾持されており、プランジヤ
42が例えば中立位置から左方向に変位すると、
ホルダ45がストツプ面47によつて停止するの
に対して、ホルダ46がフランジ部41に連動し
て変位するので、スプリング44がその変位力に
比例した分だけ縮むのである。
逆にプランジヤが中立位置から右方向に変位す
ると、ホルダ46がストツパ面48によつて停止
するのに対して、今度はホルダ45が変位するの
で、同様にしてスプリング44がその変位力に比
例して縮むのである。
その際、中立位置での安定性を得るために、所
定の初期荷重を持たせて、スプリング44をホル
ダ45,46の間に挾持させており、したがつて
複動ピストン13に働くパイロツト油の差圧力が
この初期荷重を越えるまでは、プランジヤ42が
その中立位置を安定して保持する。
しかしながら不感帯幅は、初期荷重によるプラ
ンジヤ21aが動きだすまでの不感帯と、動きだ
した後、油が流れだすまでの不感帯の和に相当す
るので必要以上に大きくなりすぎることがあり、
そこでコントロールレバーの不感帯幅を縮小する
ため、第4図のようにコントローラ部7において
コントロールレバー9の傾転に対する電磁比例ソ
レノイド10,11の応動特性を変えるようにし
ている。
つまり、第4図において、31,32はコント
ロールレバー9に連結した摺動抵抗、33,34
は増幅回路、10,11は油圧バルブ8に介装さ
れた電磁比例ソレノイドである。
摺動抵抗31,32は互いに独立して抵抗変化
を示すようにコントロールレバー9に連結してお
り、例えばコントロールレバー9を中立位置から
右に傾けると、増幅回路33によりコントロール
レバー9の傾転角に応じて電磁比例ソレノイド1
0への電流のみがゼロから徐々に増加する。
逆に中立位置から左に傾けると、同様にして今
度は電磁比例ソレノイド11への電流のみがゼロ
から徐々に増加する。
増幅回路33と34はまつたく同じように構成
されているので、増幅回路34のみを図面に詳細
に示して具体的に説明する。
コントロールレバー9の傾転角に応じて比例的
に変化する摺動抵抗32の摺動端子電圧信号A
は、増幅器35、トランジスタ36,37で増幅
された後、電流信号として電磁比例ソレノイド1
1へ供給される。
その際、前述したようなコントロールレバー9
の不感帯幅を狭める目的で、油圧バルブ8のプラ
ンジヤ21aを切換弁21の中立不感帯上限まで
すみやかにストロークさせるために、コントロー
ルレバー9の傾転角が所定の大きさになつた以降
は、すなわち安全のための意図的な不感帯を越え
ると、摺動端子電圧信号Aと所定の基準電圧信号
Bとの大小関係に基づいて、コンパレータ38が
摺動抵抗32からの分に加えて所定の加算電圧を
増幅器35へ供給し、電磁比例ソレノイド11へ
の電流に対して所定電流を強制的に加算補正す
る。
そして、中立不感帯を越えてからはコントロー
ルレバー9の傾転に対して適当な割合でもつてプ
ランジヤ21aがストロークするように、電磁比
例ソレノイド11への供給電流の変化率を増幅率
調節用の可変抵抗VR―1により所定の値に設定
する。
なお、不用意な接触等によるバルブ作動を防ぐ
意味でのコントロールレバー9の不感帯幅につい
ては、可変抵抗VR―2を介して基準電圧信号B
の値を増減することによつて、自由にその幅を調
節することが可能である。
また、プランジヤ21aのストロークに対する
切換弁21の中立不感帯が大きい場合には、可変
抵抗VR―3によつて加算電圧をこれに対応して
大きくして、電磁比例ソレノイド11への加算電
流をさらに大きくすればよい。コントロールレバ
ー9の傾転角に対するコントローラ部7の出力電
流について示したのが第5図である。
図からも分かるように、コントロールレバー9
に安全のために設けた意図的な不感帯を過ぎる
と、出力電流Iは急激に立ち上り、これによりプ
ランジヤ21aを切換弁21の中立不感帯の上限
までストロークさせると、以後はコントロールレ
バー9の傾転角に応じて制御電流値を比例的に増
加させ、バルブ流量を増やすのである。
このようにして入力電圧(コントロールレバー
傾転角)に対する出力電流の特性を制御して、そ
の結果コントロールレバー9の中立不感帯を減少
させている。ところで油圧バルブ8からの流出量
が最大となる制御域について着目すると、最大流
量の得られる制御電流値I2は、バルブ構成部品の
加工誤差により変化するため、そのばらつきを見
込んで予め大きく設定(I3)しなければならず、
このようにすると最大流量域での不感帯幅が大き
くなる。
つまり、バルブ構成部品の加工誤差により、制
御電流値I2のときでもプランジヤが所定量だけス
トロークせずに最大流量が得られないことがある
ので、コントロールレバーの最大傾転角で誤差分
を含めて最大値I3が得られるようにしている。こ
うすると、電流値I2からI3になるまでのコントロ
ールレバー範囲は、いわゆる不感帯となつてしま
い、それだけコントロールレバーの有効制御角の
範囲を狭ばめ、この結果単位傾転角に対するバル
ブ制御精度を低下させることがあつた。
本発明はこのような従来の問題を解決すること
を目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明では、複動ピ
ストンにより仕切られた2つの圧力室にパイロツ
ト油を導入するオリフイスを備えた通路、ならび
に前記両圧力室からのパイロツト油の出口断面積
を増減して複動ピストンを変位させる2つの電磁
比例ソレノイドを有し、複動ピストンの変位に応
じて油圧シリンダへの作動油の流量を調節する不
感帯を有する油圧バルブと、コントロールレバー
の傾転により両電磁比例ソレノイドへの駆動電流
を増減制御するコントローラ部とを備えた制御装
置において、 コントロールレバーの中立位置からの傾転に対
して所定の範囲以上で両電磁比例ソレノイド駆動
電流を油圧バルブの不感帯幅に応じて加算補正す
る回路と、最大傾転角域でさらに油圧バルブをフ
ルストロークさせるべく立ち上げる電流を加算す
る回路をコントローラ部に備えた。
(作用) 上記構成に基づき、コントロールレバーの最大
傾転角域で駆動電流が急激に立ち上がるので、油
圧バルブはコントロールレバーに応動して確実に
フルストロークする。この場合、電流値そのもの
の制御範囲が従来通りであつても、制御電流値が
前述のように急激に立ち上がる領域については不
感帯が減少したことになるので、その分だけコン
トロールレバーの傾転角を大きく確保でき、即ち
同一の電流値制御幅に対応するコントロールレバ
ーの有効傾転角は従来よりも拡大される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明
する。
第6図に示すように、本発明では、バルブ最大
流量域で、増幅器35に入力させる摺動抵抗32
の出力値に、コンパレータ50からの出力Eを合
成して、コントロールレバー9の最大傾転角域
で、ソレノイド励磁電流Iを急激に立上らせるよ
うにする。
コンパレータ50は摺動抵抗32の出力Aを可
変抵抗VR―4を介して設定される基準電圧信号
Dと比較し、設定値を越えるとオンに切り換わ
る。
この電圧値は可変抵抗VR―5で所定の値Eに
調整するのであり、第7図に示すように、すくな
くとも誤差分を含めてプランジヤ21aがフルス
トロークするのに必要な制御電流I3が得られるよ
うに入力電圧Aに上乗せする。
このように構成したので、コントロールレバー
9の傾転角が最大傾転角に達するまでは、第4図
のものと同じく、摺動抵抗32の出力Aにはコン
パレータ38の出力値Cのみが加算されるが、最
大傾転角に達してコンパレータ50がオンに切換
わると、上記出力値Cとともに出力値Eも加算さ
れるので、出力電流Iはその時点で急激に立ち上
り、瞬間的にプランジヤ21aを誤差分を含めて
フルストロークさせるのに必要な電流値I3が得ら
れる。
この結果、第5図のように、従来は増幅器35
の出力として、電圧AとCの合成値に比例した傾
きをもつ制御電流Iにより、I2を越えてI3までコ
ントロールレバー9の角度に比例的に増加させな
ければならなかつたため、コントロールレバー9
の角度が所定値θ2以上は不感帯として存在させな
ければならなかつたのが、本発明ではコントロー
ルレバー9の角度をθ2よりもさらに大きいθ3まで
を有効制御角とすることができ、換言すると不感
帯をそれだけ狭くできるのである。
このようにして、コントロールレバー9の中立
位置及び最大傾転角での不感帯を縮少すると、そ
の分だけ有効制御角範囲が広がり、これにより単
位レバー傾転角の制御精度を向上させることも可
能となる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、コントロールレ
バーの最大傾転角で確実にブランジヤ(油圧バル
ブ)をフルストロークさせつつその付近での不感
帯域を減少させることができ、この結果、コント
ロールレバーの有効傾転角の拡大に伴う制御精度
の向上もはかれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は高所作業車の概略図、第2図は第1図
における油圧シリンダを制御する油圧バルブの要
部断面図、第3図は第2図における油圧バルブの
作動を示す特性図、第4図はこの油圧バルブを制
御するコントローラ部の回路図、第5図はその作
動特性図である。第6図は本発明のコントローラ
部の回路図、第7図はコントロールレバーの傾転
角に対するコントローラ出力電流を示す特性図で
ある。 3……上塔、4……下塔、5,6……油圧シリ
ンダ、7……コントローラ部、8……油圧バル
ブ、9……コントロールレバー、10,11……
電磁比例ソレノイド、10a,11a……ポペツ
ト、12……複動シリンダ、13……複動ピスト
ン、14,15……圧力室、14a,15a……
圧力室の出口、16……パイロツト油圧供給通
路、17,18……オリフイス、21……切換
弁、21a……プランジヤ、31,32……摺動
抵抗、33,34……増幅回路、35……増幅
器、36,37……トランジスタ、38,50…
…コンパレータ、39……ポジシヨンリミタ、
VR―1,VR―2,VR―3,VR―4,VR―5
……可変抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複動ピストンにより仕切られた2つの圧力室
    にパイロツト油を導入するオリフイスを備えた通
    路、ならびに前記両圧力室からのパイロツト油の
    出口断面積を増減して複動ピストンを変位させる
    2つの電磁比例ソレノイドを有し、複動ピストン
    の変位に応じて油圧シリンダへの作動油の流量を
    調節する不感帯を有する油圧バルブと、コントロ
    ールレバーの傾転により両電磁比例ソレノイドへ
    の駆動電流を増減制御するコントローラ部とを備
    えた制御装置において、コントロールレバーの中
    立位置からの傾転に対して所定の範囲以上で両電
    磁比例ソレノイド駆動電流を油圧バルブの不感帯
    幅に応じて加算補正する回路と、最大傾転角域で
    さらに油圧バルブをフルストロークさせるべく立
    ち上る電流を加算する回路をコントローラ部に備
    えたことを特徴とする油圧シリンダ制御装置。
JP5802181A 1981-04-17 1981-04-17 Controller for hydraulic cylinder Granted JPS57173603A (en)

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JPH0623563B2 (ja) * 1985-04-12 1994-03-30 株式会社豊田自動織機製作所 電気式比例制御弁制御装置
JPS62233505A (ja) * 1986-03-31 1987-10-13 Tech Res Assoc Openair Coal Min Mach 電気油圧制御装置

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