JPH0137652Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137652Y2 JPH0137652Y2 JP754485U JP754485U JPH0137652Y2 JP H0137652 Y2 JPH0137652 Y2 JP H0137652Y2 JP 754485 U JP754485 U JP 754485U JP 754485 U JP754485 U JP 754485U JP H0137652 Y2 JPH0137652 Y2 JP H0137652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- pedestal
- rug
- substrate
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 21
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 101100495270 Caenorhabditis elegans cdc-26 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、床基板とこれを支持する台座と床基
板上に敷設される敷物とを具え、床基板と台座と
を面状フアスナを介して着脱自在とすることによ
り、ゲートボール用コート等として好適に利用し
うる床体を、必要時に簡易、迅速に組立てること
ができ、又使用後においては容易に分解すること
ができる組立式床体に関する。
板上に敷設される敷物とを具え、床基板と台座と
を面状フアスナを介して着脱自在とすることによ
り、ゲートボール用コート等として好適に利用し
うる床体を、必要時に簡易、迅速に組立てること
ができ、又使用後においては容易に分解すること
ができる組立式床体に関する。
(考案の背景)
ゲートボールは手軽るにできるスポーツとし
て、近年その愛好者が増えており、旅館等におい
てゲートボールを楽しみたいばあいも往往にして
ある。そのようなばあい、旅館等においてコート
があればよいが、そうでないばあいには、庭の一
部にコートに類似した状態の床面を形成できれば
非常に便利である。
て、近年その愛好者が増えており、旅館等におい
てゲートボールを楽しみたいばあいも往往にして
ある。そのようなばあい、旅館等においてコート
があればよいが、そうでないばあいには、庭の一
部にコートに類似した状態の床面を形成できれば
非常に便利である。
本考案は主としてかかる要求に鑑みてなされた
ものである。
ものである。
(構成)
本考案の組立式床体1は、水平に並設された床
基板2,2の接続部分2aの下側に台座3が当て
がわれ、該床基板2の台座3とは、鉤止片が密生
されてなる一対の面状フアスナ5,6を介して着
脱自在に固着されるものとし、床基板2の並設に
よつて形成された平坦面15上には、起毛13が
施こされた敷物4を敷設することを特徴とする。
基板2,2の接続部分2aの下側に台座3が当て
がわれ、該床基板2の台座3とは、鉤止片が密生
されてなる一対の面状フアスナ5,6を介して着
脱自在に固着されるものとし、床基板2の並設に
よつて形成された平坦面15上には、起毛13が
施こされた敷物4を敷設することを特徴とする。
(作用)
然して本考案の組立式床体1は、床基板2と台
座3と敷物4とを組合わせることによつて簡易に
構成でき、形成された床面16は、ゲートボール
用のボール、ゴルフボール等の転がりに自然さを
与える。
座3と敷物4とを組合わせることによつて簡易に
構成でき、形成された床面16は、ゲートボール
用のボール、ゴルフボール等の転がりに自然さを
与える。
(実施例)
以下本考案の組立式床体が、ゲートボールのコ
ートあるいはゴルフのパツト練習場として利用さ
れるばあいを例にとり、その一実施例を図面に基
づいて説明する。
ートあるいはゴルフのパツト練習場として利用さ
れるばあいを例にとり、その一実施例を図面に基
づいて説明する。
図において本考案の組立式床体1は、床基板2
と台座3と敷物4とを具え、床基板2と台座3と
は面状フアスナ5,6を介して着脱自在に固着さ
れる。
と台座3と敷物4とを具え、床基板2と台座3と
は面状フアスナ5,6を介して着脱自在に固着さ
れる。
床基板2は、ベニヤ合板等からなる板体として
形成されている。
形成されている。
台座3は、床基板2を支持する長尺の台板7の
下面に複数個のレベル調整具9……を設けてな
り、該レベル調整具9は、ナツト部材10と該ナ
ツト部材10に螺合できかつ上端が前記台板7に
固定されるボルト部材11とを具え、ナツト部材
10へのボルト部材11の螺合量を調節すること
によつて、支持される床基板2のレベルを調整し
うるように構成されている。又ナツト部材10の
下面にはゴム板等の軟質材からなる緩衝部材12
が固着されている。なお前記台板7を矩形板状の
小片とし、1個のレベル調節具9に一板の台板7
を対応させるように構成することもできる。
下面に複数個のレベル調整具9……を設けてな
り、該レベル調整具9は、ナツト部材10と該ナ
ツト部材10に螺合できかつ上端が前記台板7に
固定されるボルト部材11とを具え、ナツト部材
10へのボルト部材11の螺合量を調節すること
によつて、支持される床基板2のレベルを調整し
うるように構成されている。又ナツト部材10の
下面にはゴム板等の軟質材からなる緩衝部材12
が固着されている。なお前記台板7を矩形板状の
小片とし、1個のレベル調節具9に一板の台板7
を対応させるように構成することもできる。
面状フアスナ5,6の一方は、表面にループ状
の鉤止片が密生された構成を有し、又その他方
は、表面にフツク状の鉤止片が密生された構成を
有する。そして、第2図及び第4図において示す
ごとく、一方の面状フアスナ5が台板7の上面に
所要間隔で固着され、他方の面状フアスナ6が、
隣り合う床基板2,2の裏面に、前記一方の面状
フアスナ5の1/2部分5a,5a(第2図参照)と
位置合わせさせて固着されている。
の鉤止片が密生された構成を有し、又その他方
は、表面にフツク状の鉤止片が密生された構成を
有する。そして、第2図及び第4図において示す
ごとく、一方の面状フアスナ5が台板7の上面に
所要間隔で固着され、他方の面状フアスナ6が、
隣り合う床基板2,2の裏面に、前記一方の面状
フアスナ5の1/2部分5a,5a(第2図参照)と
位置合わせさせて固着されている。
敷物4としては、ゲートボール用のボール、ゴ
ルフボール等のボールの転がりを自然なものとす
る程度であり、かつ敷物4の継ぎ目部分における
ボールの転がりを不自然なものとしない程度の長
さを有する起毛13が施こされた、例えば人工
芝、ジユータン等を用いる。
ルフボール等のボールの転がりを自然なものとす
る程度であり、かつ敷物4の継ぎ目部分における
ボールの転がりを不自然なものとしない程度の長
さを有する起毛13が施こされた、例えば人工
芝、ジユータン等を用いる。
次に、本実施例に係る組立式床体1の組立て要
領を、それが屋外において組立てられるばあいを
例にとり説明する。即ち、先ず、床基板2の幅に
あわせて台座3を地面に並置し、各台板7……の
上面が略同一水平面上に存するようにレベル調整
具9………のレベルを調節する(第3図参照)。
その後、床基板2下面の面状フアスナ6が台板7
上面の面状フアスナ5の1/2部分5aと合致する
よう、各床基板2を台座3……上に載置し該面状
フアスナ5,6を介して床基板2と台座3とを一
体化する。然る後、床基板2……の並設によつて
形成された平坦面15上に前記敷物4を敷設する
ことによつて床面16を形成する。なお第1図に
おいて17は、ゲートボール用のゲートであり、
その両端部分19,19が、敷物4、床基板2を
貫通する挿入孔(図示せず)に挿入せしめられて
固定されている。又20はホールカツプであり、
床面16に形成された孔(図示せず)に取付けら
れている。なお床基板2が地面から浮上がつた状
態となつているため、ゲート17を前記要領によ
つて床面16に固定することができ、又ホールカ
ツプ20を前記のように形成することができるの
である。
領を、それが屋外において組立てられるばあいを
例にとり説明する。即ち、先ず、床基板2の幅に
あわせて台座3を地面に並置し、各台板7……の
上面が略同一水平面上に存するようにレベル調整
具9………のレベルを調節する(第3図参照)。
その後、床基板2下面の面状フアスナ6が台板7
上面の面状フアスナ5の1/2部分5aと合致する
よう、各床基板2を台座3……上に載置し該面状
フアスナ5,6を介して床基板2と台座3とを一
体化する。然る後、床基板2……の並設によつて
形成された平坦面15上に前記敷物4を敷設する
ことによつて床面16を形成する。なお第1図に
おいて17は、ゲートボール用のゲートであり、
その両端部分19,19が、敷物4、床基板2を
貫通する挿入孔(図示せず)に挿入せしめられて
固定されている。又20はホールカツプであり、
床面16に形成された孔(図示せず)に取付けら
れている。なお床基板2が地面から浮上がつた状
態となつているため、ゲート17を前記要領によ
つて床面16に固定することができ、又ホールカ
ツプ20を前記のように形成することができるの
である。
第5図は、本考案の組立式床体1を屋内床21
上に形成したばあいであり、前記実施例における
ばあいと異なるのは、台座3のレベル調整が不要
であることから、台座3を、台板7の下面にゴム
板等の緩衝部材12を固着して構成した点にあ
る。なお床基板2が屋内床21から浮上がつた状
態にあるため、前記実施例におけるばあいと同様
な要領によつてゲート17を床面16に固定する
ことができ、又ホールカツプ20を形成すること
が可能となるのである。
上に形成したばあいであり、前記実施例における
ばあいと異なるのは、台座3のレベル調整が不要
であることから、台座3を、台板7の下面にゴム
板等の緩衝部材12を固着して構成した点にあ
る。なお床基板2が屋内床21から浮上がつた状
態にあるため、前記実施例におけるばあいと同様
な要領によつてゲート17を床面16に固定する
ことができ、又ホールカツプ20を形成すること
が可能となるのである。
(考案の効果)
本考案の組立式床体1は、床基板2と、これを
支持する台座3と、床基板2上に敷設される敷物
1とを具え、床基板2と台座3とを面状フアスナ
5,6を介して着脱自在とした結果、ゲートボー
ル用のコート、ゴルフのパツト練習場等として好
適に利用しうる床面を必要時に簡易、迅速に形成
することができ、使用後においては容易に分解す
ることができる。なお床体が屋外に形成されたば
あい、その床面16は水平状態にあるため、降雨
によつても水溜ができず又乾燥も早い。従つて、
床面16は雨上がり直後においても使用可能であ
る。
支持する台座3と、床基板2上に敷設される敷物
1とを具え、床基板2と台座3とを面状フアスナ
5,6を介して着脱自在とした結果、ゲートボー
ル用のコート、ゴルフのパツト練習場等として好
適に利用しうる床面を必要時に簡易、迅速に形成
することができ、使用後においては容易に分解す
ることができる。なお床体が屋外に形成されたば
あい、その床面16は水平状態にあるため、降雨
によつても水溜ができず又乾燥も早い。従つて、
床面16は雨上がり直後においても使用可能であ
る。
なお実施例で示したごとく、台座3を、台板7
の下面にレベル調整具9を設けた構成とするばあ
いには、地面に凹凸があるばあいであつても、該
凹凸をレベル調整具9の調節によつて容易に調整
しうることとなり、不整地面への敷設が可能とな
る。又台座3の下面に緩衝部材12を設けるばあ
いには、該緩衝部材12が優れた防振性を発揮す
るとともに、本考案の組立式床体が特に屋内に構
成されるばあいには屋内床の損傷が確実に防止さ
れることとなる。
の下面にレベル調整具9を設けた構成とするばあ
いには、地面に凹凸があるばあいであつても、該
凹凸をレベル調整具9の調節によつて容易に調整
しうることとなり、不整地面への敷設が可能とな
る。又台座3の下面に緩衝部材12を設けるばあ
いには、該緩衝部材12が優れた防振性を発揮す
るとともに、本考案の組立式床体が特に屋内に構
成されるばあいには屋内床の損傷が確実に防止さ
れることとなる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図はその要部を示す斜視図、第3図はその断面
図、第4図は床基板を面状フアスナの取付状態と
ともに示す斜視図、第5図は本考案の他の実施例
を示す断面図である。 1……組立式床体、2……床基板、3……台
座、4……敷物、5,6……面状フアスナ、13
……起毛、15……平坦面。
図はその要部を示す斜視図、第3図はその断面
図、第4図は床基板を面状フアスナの取付状態と
ともに示す斜視図、第5図は本考案の他の実施例
を示す断面図である。 1……組立式床体、2……床基板、3……台
座、4……敷物、5,6……面状フアスナ、13
……起毛、15……平坦面。
Claims (1)
- 水平に並設された床基板2,2の接続部分2a
の下側に台座3が当てがわれ、該床基板2と台座
3とは、鉤止片が密生されてなる一対の面状フア
スナ5,6を介して着脱自在に固着されるものと
し、床基板2の並設によつて形成された平坦面1
5上には、起毛13が施こされた敷物4を敷設す
ることを特徴とする組立式床体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP754485U JPH0137652Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP754485U JPH0137652Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130278U JPS61130278U (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0137652Y2 true JPH0137652Y2 (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=30485989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP754485U Expired JPH0137652Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0137652Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519092Y2 (ja) * | 1987-03-06 | 1993-05-20 | ||
| KR100878553B1 (ko) | 2004-10-27 | 2009-01-14 | 현대체육산업(주) | 내구성이 향상된 마루운동매트 |
| KR100865038B1 (ko) * | 2008-05-20 | 2008-10-23 | (주)에스지티엔에이 | 전천후 스케이트장용 패널 지지장치 |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP754485U patent/JPH0137652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130278U (ja) | 1986-08-14 |
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