JPH0137733B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0137733B2
JPH0137733B2 JP54122763A JP12276379A JPH0137733B2 JP H0137733 B2 JPH0137733 B2 JP H0137733B2 JP 54122763 A JP54122763 A JP 54122763A JP 12276379 A JP12276379 A JP 12276379A JP H0137733 B2 JPH0137733 B2 JP H0137733B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
original paper
key
copying machine
paper
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54122763A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5647053A (en
Inventor
Kyotaka Ochiai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP12276379A priority Critical patent/JPS5647053A/ja
Publication of JPS5647053A publication Critical patent/JPS5647053A/ja
Publication of JPH0137733B2 publication Critical patent/JPH0137733B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、予め許された者だけに与えられたキ
ー手段を複写機に挿入することにより始めてコピ
ー動作が可能となるキー手段を備えた複写機にお
いて、原紙忘れを防止した装置に関する。
一般に、複写機では原紙を原紙台(以下コピー
ガラスと称す)面上の所定位置にセツトした後、
この原紙を押えカバーにより覆つて複写を行なう
ため、とかくこの原紙を忘れる場合が多々あり、
この原紙忘れ防止するためには従来ではコピー動
作終了後押えカバーを一度開閉することによつて
原紙忘れ防止の表示器が点滅動作するように構成
したものが提案されている。
一方、最近では複写機の管理のために、予め許
された者だけにキー手段を与えておき、このキー
手段を複写機に挿入することにより機械の電源が
投入されあるいは他の始動可能な条件が満たされ
て、始めて複写できるように構成したキー手段を
有する複写機が普及されつつある。このようなキ
ーシステムによる複写機の使用者においては、か
かるキー手段を抜き忘れた場合には他の人即ち、
許されない者に不正に複写機を使用されてしまう
恐れがあるため、キー手段の抜き忘れに対する意
識が強く、このためキー手段の抜き忘れ件数は原
紙忘れ件数よりも極めて少ないということが経験
上観測された。
本発明はかかる点に注目して開発されたもの
で、その目的とするところは、キーシステムを採
用している複写機における原紙忘れの発生を極め
て少なくすることができる装置を提供することに
ある。
このような目的を達成するために、本発明に係
る複写機における原紙忘れ防止装置は、キー手段
を必要とする複写機において、このキー手段と関
連づけて該キー手段を抜いたときに原紙忘れの確
認および報知を行なうようにしたものである。
以下、本発明の詳細を図面に示す実施例により
説明する。
第1図は本発明に係るコピー機械における原紙
忘れ防止装置の一実施例を示すブロツク構成図で
ある。同図において、1は複写機からキー手段が
抜き取られた時に動作してパルス状の出力を送出
するスイツチ部で、例えばキー手段が抜き取られ
た時に動作する機械的又は電気的スイツチ手段と
このスイツチ手段の出力を微分する微分回路とか
ら構成される。2は前記スイツチ部1の出力によ
りトリガされて後述する発光素子の駆動時間巾を
決定する単安定マルチ、3はこの単安定マルチ2
の出力によつて駆動される発光素子と駆動回路と
からなる発光回路、4は前記発光素子からの光を
受けて動作する受光素子と出力回路とからなる受
光回路で、これら発光回路3及び受光回路4の発
光素子PTと受光素子PLは、第2図に示す複写機
8のコピーガラス面9を覆うカバー10の前記コ
ピーガラス面9に接する側に設けられた凹部11
に取り付けられている。なお、前記凹部11は前
記カバー10が閉じられた時に前記コピーガラス
面9の原紙共通部分、特にその余白部分に対応す
る位置に設けられており、さらに前記発光素子
PT及び受光素子PLは前記コピーガラス面9上に
原子がある場合に発光素子PTからの光が原紙に
反射して受光素子PLに入光するよう位置並びに
角度が調整されている。5は前記単安定マルチ2
の出力と前記受光回路4の出力とを2入力として
一致出力を送出する一致ゲートで、複写機のコピ
ー用光源によつて誤動作しないように配慮されて
いる。6は前記一致ゲートの出力を増巾する増巾
回路、7はこの増巾回路の出力により動作して原
紙忘れを報知する可聴音を発生する可聴音発生手
段であつて、例えばブザーが用いられる。
次に、上述した実施例装置の動作を説明する。
コピー作業が終了すると、使用者はキー手段を
コピー機械から抜き取る。この時、スイツチ部1
1からのトリガ信号で単安定マルチ2がトリガさ
れ、所定巾の出力を発光回路3に送出する。これ
により、発光回路3の駆動回路が動作して発光素
子PTを駆動する。この時、原紙が既にコピーガ
ラス面9から取り出されていれば、発光素子PT
の光は何ら受光素子PLに入光せず、受光回路4
は出力を送出しない。しかしながら、もし原紙が
コピーガラス面9上にあれば、この原紙によつて
発光素子PTからの光は反射され、その反射光は
受光素子PLに入光する。これにより、受光素子
PLはONし、出力回路によりその出力が取り出さ
れて受光回路4は出力を一致ゲート5の一入力端
に送出する。この一致ゲート5の他方の入力端に
は単安定マルチ2の出力が入力しているため、一
致ゲート5は一致出力を増巾回路6に送出する。
そして、この増巾回路6により増巾された出力は
ブザー7に供給され、ブザー7からはブザー音が
原紙忘れの報知音として発生される。
すなわち、キーカウンタが抜かれたということ
は一連のコピー作業が終了したことを意味し、こ
の一瞬のタイミングで確認動作を行ない、かつそ
の使用者が複写機の側に存在するため、報知音に
より原紙を置き忘れたことを使用者に報知するこ
とができる。
第3図は本発明に係る原紙忘れ防止装置の他の
実施例を示すブロツク構成図で、第1図と同一部
分は同符号を付す。同図において、第1図と相違
する点は、一致ゲート5と増巾回路6との間に遅
延回路12を挿入した点で、第1図において、キ
ー手段を抜いたと同時に発生されるブザー音が抜
き取り時に発生するシヤツターなどの衝撃音と重
畳して、使用者が聞きもらす恐れをなくしたもの
である。なお、遅延時間は、使用者が複写機から
離れるまでの時間、例えば3〜4秒間であればよ
い。
第4図は本発明に係るさらに他の実施例を示す
ブロツク構成図で、第1図と同一部分は同符号を
付す。同図において、第1図と相違する点は、ス
イツチ部1と単安定マルチ2との間に遅延回路1
2を挿入した点である。これは、キー手段を抜い
た後に原紙を取り出す手順の使用者の場合には、
第1図の構成では原紙忘れとしてブザー音を発生
してしまうが、キー手段を抜いてから原紙を取り
去るまでの時間だけ遅延させて発光回路を駆動す
るように構成したものである。
なお、上述したキー手段としては、複写機の電
源回路を形成するための一対の端子と、コピー枚
数の計数信号を入力してこれを電磁的にカウント
する計数器の端子と、複数個の空き端子との組合
わせによりキー作用を行なういわゆるキーカウン
タや、あるいは所定の暗号とコピーできる枚数と
が磁気的に記録された磁気カード方式など種々の
ものが考えられ、したがつて、上記実施例におけ
るスイツチ部1はこれらのキー手段に応じて種々
変形でき、要はキー手段が抜かれたことを検出す
るものであればよい。
また、上記各実施例においては、原紙の有無を
発光および受光素子により直接的に確認したが、
本発明はこれに限定されることなく、例えば複写
機の原紙押えカバーの開閉動作を検出し、これに
より原紙忘れを近似的に監視するものであつても
その効果は同じである。
さらにまた、上記各実施例では可聴音発生手段
を所定時間だけ駆動するように構成したが、原紙
を取り出すまで継続して可聴音を発生してもよ
く、また可聴音発生手段の代りにランプ等の表示
器を点灯してもよく、要は報知するものであれば
いかなる警報手段でもよい。
以上説明したように、本発明によれば、原紙忘
れの報知をキー手段の抜き取りの関連づけたもの
であるから、原紙忘れの発生を大巾に減少するこ
とができ、とくにキーシステムを採用した複写機
において、その複写機を共同して複写の事務所、
会社などが使用するような場合には、重要書類の
粉失あるいは秘密の漏洩などの事故が殆んど皆無
となるというすぐれた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る複写機における原紙忘れ
防止装置の一実施例を示すブロツク構成図、第2
図は発光素子と受光素子の取り付け位置を説明す
るための説明図、第3図および第4図はそれぞれ
本発明に係る他の実施例を示すブロツク構成図で
ある。 1……スイツチ部、2……単安定マルチ、3…
…発光回路、4……受光回路、5……一致ゲー
ト、6……増巾回路、7……可聴音発生手段、9
……コピーガラス面、12……遅延回路、PT…
…発光素子、PL……受光素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 許された者だけに与えられたキー手段を挿入
    することにより複写動作が可能となる複写機にお
    いて、前記キー手段が抜かれたことを検出するキ
    ー抜き検出手段と、該キー抜き検出手段の検出出
    力に関連して原紙台上の原紙有無を直接または近
    似的に検出する原紙検出手段と、原紙検出手段か
    ら出力される原紙有検出信号によつて駆動される
    警報手段とを有し、キー手段が抜かれた時に原紙
    忘れを確認および報知することを特徴とする複写
    機における原紙忘れ防止装置。
JP12276379A 1979-09-25 1979-09-25 Device for preventing mislaying of original paper in copying machine Granted JPS5647053A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12276379A JPS5647053A (en) 1979-09-25 1979-09-25 Device for preventing mislaying of original paper in copying machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12276379A JPS5647053A (en) 1979-09-25 1979-09-25 Device for preventing mislaying of original paper in copying machine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5647053A JPS5647053A (en) 1981-04-28
JPH0137733B2 true JPH0137733B2 (ja) 1989-08-09

Family

ID=14844003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12276379A Granted JPS5647053A (en) 1979-09-25 1979-09-25 Device for preventing mislaying of original paper in copying machine

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5967557A (ja) * 1982-10-11 1984-04-17 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 電子写真複写機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53132350A (en) * 1977-04-22 1978-11-18 Masaya Nagai Manuscript takeeofffforget warning device in copier
JPS54104837A (en) * 1978-02-03 1979-08-17 Nippon Denso Co Ltd Controller of copying machines

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Publication number Publication date
JPS5647053A (en) 1981-04-28

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