JPH0137779B2 - - Google Patents

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JPH0137779B2
JPH0137779B2 JP57010096A JP1009682A JPH0137779B2 JP H0137779 B2 JPH0137779 B2 JP H0137779B2 JP 57010096 A JP57010096 A JP 57010096A JP 1009682 A JP1009682 A JP 1009682A JP H0137779 B2 JPH0137779 B2 JP H0137779B2
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JP
Japan
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program
mode
mode switching
type
system operation
Prior art date
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Expired
Application number
JP57010096A
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English (en)
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JPS58129548A (ja
Inventor
Keiji Ooshima
Toshihiro Hayashi
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は計算機システムに係り、特に、操作ミ
スによるシステムダウンを回避するに好適な計算
機システムに関する。
計算機システムにおける従来の安全性、信頼性
確保の技術としては、リングプロテクシヨン
(Ring Protection)、パスワード(Pass Word)
エリア方式、キー方式等がある。このうちのリン
グプロテクシヨンとパスワード方式について具体
的に説明する。
(1) リングプロテクシヨン 計算機システムを構成するソフトウエアは、
大きくオペレーテイングシステム及びアプリケ
ーシヨンソフトウエアに分けられるが、各々を
構成する複数のプログラム群そのものは、さら
にその機能レベルによつて複数のハイアラーキ
を構成する。リングプロテクシヨンとは、シス
テムの信頼性向上を目的として設けられた機構
で、プログラムやデータの保護のために、先に
述べたハイアラーキに対応した番号をプログラ
ム及びデータの属性として持たせ、あるプログ
ラムからは、自分のプログラムと同一レベルか
それ以下のレベルのプログラム及びデータへの
アクセスは可能であるが、自分よりレベルの高
いプログラムやデータへのアクセスを禁止する
ようにしたものである。これによつて、アプリ
ケーシヨンプログラムは、レベルの高いオペレ
ーテイングシステムのプログラムやデータを直
接アクセスすることを禁止し、誤つてオペレー
テイングシステムを破壊し、あるいはシステム
ダウンに至らしめることを防ぐものである。
(2) パスワード パスワードは主として計算機システムにおけ
るデータの機密保護の観点から設けられた機能
であり、特定のプログラム或いはデータのアク
セスは、パスワードと呼ばれる暗号を正しく入
力した時のみ可能としたものである。これによ
り、重要なデータが、悪意の第3者によつて読
み出されたり破壊されたりすることを防止して
いる。使用者タイプを複数設け、特定プログラ
ムが、対応する使用者タイプの入力に対しての
み実行可とすることもあるが、これも一種のパ
スワードである。
これら安全性・信頼性確保の技術は次のような
問題点がある。
すなわち、リングプロテクシヨンは計算機シス
テムを構成するプログラムとデータの相対関係に
おいて、アクセス権を「静的(或いは固定的)に
規定するもの」であり、計算機システムの運転条
件という動的な環境には充分追従し得ず、柔軟性
に欠ける。
一方、パスワードは、目的が機密保護であり、
やはり、計算機システムの運転条件に対応しての
安全性確保が充分に出来ない。
特に制御用計算機のようにオンラインでプラン
トを制御するシステムにおいては、オペレータの
誤操作によるシステムダウンは、プラントの操業
公共機関の運転、人命にも拘りかねない致命的な
影響を及ぼす可能性を持つており、計算機システ
ムの信頼性安全性の向上は、非常に重要であり決
定的な方法が強く望まれていた。
例えば、プロセス制御用計算機では、プログラ
ム開発→システム立上げ、デバツグ→オンライン
稼動等のステツプを踏んで稼動に到るものである
が、一担オンラインに入つた場合には不用意に他
の運転モードに入ることは許されない。にも拘わ
らず操作盤に設けられたスイツチ操作により簡単
にモード変換が可能であり、このような誤操作等
に対する対策は従来なんら取られていなかつた。
しかるに従来の安全性、信頼性の向上策は事故
発生後における対策を主体とするものであり、シ
ステムダウンを未然に防ぐための措置は何ら取ら
れていない。従来より用いられている所謂メモリ
プロテクシヨンは、データ側に意味を持たせ、こ
れに対するプログラムとの関係で書込みの可否等
を判断するものであり、これでは誤操作等に対し
カバーすることができず、前述の如き不都合を回
避することができない。
本発明の目的は、運転モードに応じてプログラ
ムの動きを細かく制御することのできる計算機シ
ステムを提供するにある。
かかる目的を達成するため、本発明は、オンラ
インモードを含む複数のシステム運転モードを有
する計算機システムにおいて、モード切替要求に
応じて前記モード状態を設定するモード切替手段
と、複数のプログラムについてプログラム単位と
命令語単位の少なくとも一方の単位ごとにシステ
ム運転モードの種別を可変設定する種別指定手段
と、各プログラムと各命令語の実行時に前記種別
指定手段の内容に基づいて当該プログラムと当該
命令語の種別を判定した後、前記モード切替手段
により設定されたシステム運転モードに応じて当
該プログラムと当該命令語の実行の可否を制御す
る手段と、を設けたことを特徴とする。
第1図は本発明に係るモード切替手段を中心と
した一実施例のプログラム構成図である。
モード切替プログラム1は、第2図に示す如き
フローチヤートの内容の処理を実行する。まずス
テツプ21でモード切替えの要求が「オンラインモ
ード」か「調整モード」かを判定する。「調整モ
ード」である場合にはステツプ22に移り、システ
ム運転モードを「調整」(デイジタル信号の
“1”)とし処理を終了する。また、「オンライン
モード」である場合にはステツプ23に移り、シス
テム運転モードを「オンライン」(デイジタル信
号の“0”)とし処理を終了する。
また、オフラインユーテイリテイプログラム3
は、第3図の如きフローチヤートの内容の処理を
実行する。システム運転モード2の内容をステツ
プ31で読出し、この内容をステツプ32で運転モー
ドの内容を判定する。即ち、「調整モード」であ
る場合にはステツプ33で当該モードに応当する所
定の処理を実行して処理を終了するが、「オンラ
インモード」である場合にはユーテイリテイプロ
グラムを実行することなくフロー処理を終了す
る。
第4図は本発明の実施例を示すプログラム構成
図である。本実施例は第1図の実施例のユーテイ
リテイプログラム3およびオンラインプログラム
4の各々に、プログラム登録時(あるいは登録
後)に指定したプログラム種別5を設けた例であ
る。またユーテイリテイプログラム3およびオン
ラインプログラム4の各々の先頭で第5図の如く
動作可否判定の共通サブルーチン50を呼び出さ
せる。
ステツプ50の動作可否判定サブルーチンは全て
のプログラムの先頭に設けられ、その詳細は第6
図の如きフローチヤートで示される。即ち、ステ
ツプ51でプログラム種別5より種別内容を読出
し、ステツプ52で読出し内容を判定する。判定内
容がユーテイリテイプログラム3である場合に
は、ステツプ53でシステム運転モード2を読出
し、ステツプ54で「オンラインモード」か「調整
モード」であるかを判定する。「オンラインモー
ド」であれば全ての処理を終了するが、「調整モ
ード」であればメインプログラムに復帰し、ステ
ツプ55の所定の処理を実行する。なお、ステツプ
52のプログラム種別判定において、オンラインプ
ログラムと判定された場合にも以後の処理はメイ
ンプログラムに復帰する。
以上の構成により、各々のプログラムの中に個
別に、システム運転モード判定処理を作り込むこ
とが不要となり、更に必要に応じ、自由にそのプ
ログラムの種別(オンラインプログラム、ユーテ
イリテイプログラム)を変更可能となる。
第7図は本発明の更に他の実施例を示すワード
構成図である。本実施例は、運転モードによつて
プログラムの命令語単位に、その実行を制御でき
るようにした例である。この場合の処理を示した
のが第8図のフローチヤートである。すなわち全
ての機械命令のオペランド部の一部にシステム運
転モード判定のためのコード(命令実行制御部
5)を設け、これをシステム運転モード2と比較
し、レベルが高(数値が小さ)ければ、その命令
を実行し、低い時は無効命令化するものである。
この実施例によれば、システム運転モードに対応
して命令語単位にプログラムの動きを制御できる
ので、よりきめ細かな安全確保が可能となる。
第9図a,bは本発明を2重系計算機(ロード
シエアデユプレツクス)システムに応用した例を
示す説明図である。
ロードシエアデユプレツクスシステムの場合、
通常全てのプログラムは、A、B両系の両方で動
けるようにしておき、両系運転時は、計算機負荷
分散のため、A系ではA系プログラムを、B系で
はB系プログラムのみを動作させている。片系例
えば第9図bのB系ダウン時は、一部機能を縮退
させ、A系B系の両プログラムをA系で運転させ
る。本発明は、第9図aの両系運転時、誤まつて
他系のプログラムが動作し、システムの運転を誤
まらせることを防ぐために利用できる。すなわ
ち、システム運転モードとして「両系運転モー
ド」、「片系運転モード」の2つを設けておき、A
系に格納されているA系プログラムは、第9図a
の両系運転時、及び第9図bの片系運転時の両モ
ードで動作可としておき、A系に格納されている
B系プログラムは、片系ダウン時7のみ動作可能
としておけば良い。このようにすれば、高信頼性
を確保が目的の2重系計算機システムにおいて、
更に一層の信頼性向上を図ることが可能となる。
本発明の実施によれば、誤操作によるユーテイ
リテイプログラムの実行とその結果として計算機
システムに与える種々の障害を回避できる。ま
た、プログラムレベルから命令語のレベルまでの
巾広い精度で、運転モードに対応して高信頼化を
目的としてシステムの動きを制御できる。更に高
信頼度を要求されるn重系システムに対しても応
用して、信頼性安定性の向上を図れる等応用範囲
は広い。
このように、本発明は、非常に簡単な仕掛け
で、近年重要性を増している計算機システムの高
信頼化、安全性向上技術に、全体システム的観点
で寄与することができる。
すなわち、プログラム単位と命令語単位の少な
くとも一方の単位ごとに、システム運転モードに
応じてその実行の可否が制御されることから、運
転モードに応じてプログラムの動きを細かく制御
できるとともに、それらの単位ごとにシステム運
転モードの種別を変更可能であるという特有の効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るモード切替手段を中心と
したプログラム構成図、第2図は本発明に係るモ
ード切替プログラムのフローチヤート、第3図は
本発明に係るオフラインユーテイリテイプログラ
ムのフローチヤート、第4図は本発明の他の実施
例を示すプログラム構成図、第5図は第4図の実
施例のフローチヤート、第6図は第5図の処理に
おける動作可否判定サブルーチンの詳細フローチ
ヤート、第7図は本発明の更に他の実施例を示す
ワード構成図、第8図は第7図の実施例のフロー
チヤート、第9図a,bは本発明を2重系計算機
システムに応用した例を示す説明図である。 1……モード切替プログラム、2……システム
運転モード、3……ユーテイリテイプログラム、
4……オンラインプログラム、5……プログラム
種別。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 オンラインモードを含む複数のシステム運転
    モードを有する計算機システムにおいて、モード
    切替要求に応じて前記モード状態を設定するモー
    ド切替手段と、複数のプログラムについてプログ
    ラム単位と命令語単位の少なくとも一方の単位ご
    とにシステム運転モードの種別を可変設定する種
    別指定手段と、各プログラムと各命令語の実行時
    に前記種別指定手段の内容に基づいて当該プログ
    ラムと当該命令語の種別を判定した後、前記モー
    ド切替手段により設定されたシステム運転モード
    に応じて当該プログラムと当該命令語の実行の可
    否を制御する手段と、を設けたことを特徴とする
    計算機システム。
JP57010096A 1982-01-27 1982-01-27 計算機システム Granted JPS58129548A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57010096A JPS58129548A (ja) 1982-01-27 1982-01-27 計算機システム

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JP57010096A JPS58129548A (ja) 1982-01-27 1982-01-27 計算機システム

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JPS58129548A JPS58129548A (ja) 1983-08-02
JPH0137779B2 true JPH0137779B2 (ja) 1989-08-09

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5467172B1 (ja) * 2013-09-18 2014-04-09 オリバー カルトシュタイン 情報処理システム、および情報処理方法

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