JPH0137899B2 - - Google Patents
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- JPH0137899B2 JPH0137899B2 JP57041474A JP4147482A JPH0137899B2 JP H0137899 B2 JPH0137899 B2 JP H0137899B2 JP 57041474 A JP57041474 A JP 57041474A JP 4147482 A JP4147482 A JP 4147482A JP H0137899 B2 JPH0137899 B2 JP H0137899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safe
- alarm
- circuit
- dial
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/06—Coin boxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、硬貨収納用の金庫を脱去した際、管
理センタへ自動ダイヤルを行なつたうえ、金庫に
関する情報を自動的に送信するものとした公衆電
話機の金庫情報送信方式に関するものある。
理センタへ自動ダイヤルを行なつたうえ、金庫に
関する情報を自動的に送信するものとした公衆電
話機の金庫情報送信方式に関するものある。
従来、公衆電話機における収納硬貨の枚数およ
び合計金額の集計作業は、金庫内の硬貨を集金人
が回収するときに行つている。
び合計金額の集計作業は、金庫内の硬貨を集金人
が回収するときに行つている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら金庫脱去前に予め収納硬貨の枚数
および合計金額を求めることができないので集金
人が不正を働いてもそれを発見することができな
いという問題を有していた。
および合計金額を求めることができないので集金
人が不正を働いてもそれを発見することができな
いという問題を有していた。
また、金庫の盗難に際してはこれを直ちに発見
することができず、集金人によつて発見するほか
はなく、盗難への対処が遅れるという問題を有し
ていた。
することができず、集金人によつて発見するほか
はなく、盗難への対処が遅れるという問題を有し
ていた。
第9図a,bに示した本発明の基本構成のフロ
ーチヤートを参照して本発明の構成およびその作
用を説明する。
ーチヤートを参照して本発明の構成およびその作
用を説明する。
第1図の発明は第9図aに示すように次のステ
ツプからなる。
ツプからなる。
オンフツク中に金庫の脱去があつた場合
(S11)に、 この脱去に応じて局線に対する直流ループを閉
成し(S12)、 次いで管理センタに自動ダイヤルをして
(S13)、 金庫に関する情報を管理センタ側に送出する
(S14)ようになつている。
(S11)に、 この脱去に応じて局線に対する直流ループを閉
成し(S12)、 次いで管理センタに自動ダイヤルをして
(S13)、 金庫に関する情報を管理センタ側に送出する
(S14)ようになつている。
第2の発明は第9図bに示すように次のステツ
プからなる。
プからなる。
オンフツク中に金庫の脱去があつた場合
(S11)に、 この脱去に応じて局線に対する直流ループを閉
成し(S12)、 次いで、脱去された金庫が所定時間内に装着さ
れたか否かを監視し(S15)、 所定時間内に金庫の装着が検出されない場合
(S16)は、 管理センタに自動ダイヤルをして(S17)、 金庫が盗難にあつたことの情報を管理センタ側
に送信する(S18)、 〔作 用〕 第1の発明においては、公衆電話機のオンフツ
ク中に金庫が脱去状態になると、局線に対する直
流ループが閉成され、次いで、管理センタに自動
ダイヤルがなされて金庫に関する情報が管理セン
タ側に送信される。
(S11)に、 この脱去に応じて局線に対する直流ループを閉
成し(S12)、 次いで、脱去された金庫が所定時間内に装着さ
れたか否かを監視し(S15)、 所定時間内に金庫の装着が検出されない場合
(S16)は、 管理センタに自動ダイヤルをして(S17)、 金庫が盗難にあつたことの情報を管理センタ側
に送信する(S18)、 〔作 用〕 第1の発明においては、公衆電話機のオンフツ
ク中に金庫が脱去状態になると、局線に対する直
流ループが閉成され、次いで、管理センタに自動
ダイヤルがなされて金庫に関する情報が管理セン
タ側に送信される。
これにより集金人等が公衆電話機の金庫を脱去
した際に、金庫収納効果の枚数等の金庫情報をセ
ンタ側で確認することができる。
した際に、金庫収納効果の枚数等の金庫情報をセ
ンタ側で確認することができる。
第2の発明においては、公衆電話機のオンフツ
ク中に金庫が脱去状態になると、局線に対する直
流ループが閉成され、次いで、所定時間にわたり
金庫が再び装着されたか否かが監視され、装着さ
れない時は、管理センタに自動ダイヤルがなされ
て金庫が盗難にあつたという情報が管理センタ側
に送信される。
ク中に金庫が脱去状態になると、局線に対する直
流ループが閉成され、次いで、所定時間にわたり
金庫が再び装着されたか否かが監視され、装着さ
れない時は、管理センタに自動ダイヤルがなされ
て金庫が盗難にあつたという情報が管理センタ側
に送信される。
これにより金庫の盗難が迅速に判明する。
以上の作用で、上記第1の発明に対する説明
は、明細書12頁14行〜13頁10行、14頁20行〜15頁
14行、および17頁20行〜18頁9行に詳細になされ
ている。
は、明細書12頁14行〜13頁10行、14頁20行〜15頁
14行、および17頁20行〜18頁9行に詳細になされ
ている。
また、第2の発明に対する説明は、さらに、明
細書18頁10行〜14行、22頁9行〜9行に詳細にな
されている。
細書18頁10行〜14行、22頁9行〜9行に詳細にな
されている。
第1図は本発明を局電源方式の自己診断形公衆
電話機に適用した場合の内部回路構成図である。
同図において、この公衆電話機は、大別して通常
の電話機回路部10、この電話機回路部10を通
じて図示しない交換機から送られる課金信号を受
けて硬貨の収納等を制御する制御部20、制御部
20からの指令に基いて実際に硬貨を検知選別
し、硬貨収納用の図示しない金庫へ収納し、ある
いは、返却を行なう硬貨処理部30から構成され
る。また、この外にフツクスイツチ40、リレー
制御回路50および表示回路60ならびに3×4
マトリクス構成によるテンキー形式のキーボード
70を有している。
電話機に適用した場合の内部回路構成図である。
同図において、この公衆電話機は、大別して通常
の電話機回路部10、この電話機回路部10を通
じて図示しない交換機から送られる課金信号を受
けて硬貨の収納等を制御する制御部20、制御部
20からの指令に基いて実際に硬貨を検知選別
し、硬貨収納用の図示しない金庫へ収納し、ある
いは、返却を行なう硬貨処理部30から構成され
る。また、この外にフツクスイツチ40、リレー
制御回路50および表示回路60ならびに3×4
マトリクス構成によるテンキー形式のキーボード
70を有している。
上記電話機回路部10は、局線端子L1,L2に
より、局線を介して図示しない交換機に接続され
ている。そして、局線端子L1,L2には、着信が
あることを報知するベル回路11、上記図示しな
い交換機からの課金信号を検出する公知の構成の
課金信号受信回路12、ダイオードブリツジ回路
13、後述するフツクスイツチとの関連により動
作するリレー接点gs、ダイヤルパルス送出および
強制切断回路14、電源回路15ならびに通話回
路16が順次に配列されている。
より、局線を介して図示しない交換機に接続され
ている。そして、局線端子L1,L2には、着信が
あることを報知するベル回路11、上記図示しな
い交換機からの課金信号を検出する公知の構成の
課金信号受信回路12、ダイオードブリツジ回路
13、後述するフツクスイツチとの関連により動
作するリレー接点gs、ダイヤルパルス送出および
強制切断回路14、電源回路15ならびに通話回
路16が順次に配列されている。
なお、オンフツク状態においては、接点gsは図
示の状態にあるが、図示しない送受器を外してフ
ツクスイツチ40が作動したとき、または、図示
しない金庫が脱去されて金庫スイツチ100が作
動したとき、リレー制御回路50が働いて接点gs
は図示とは反対側に切換わる。これにより、局線
端子L1,L2に対して回路14および通話回路1
0を含む直流ループが閉成される。
示の状態にあるが、図示しない送受器を外してフ
ツクスイツチ40が作動したとき、または、図示
しない金庫が脱去されて金庫スイツチ100が作
動したとき、リレー制御回路50が働いて接点gs
は図示とは反対側に切換わる。これにより、局線
端子L1,L2に対して回路14および通話回路1
0を含む直流ループが閉成される。
また、上記回路14には、直流ループ回路に対
して直列にトランジスタが挿入されており、常時
はオンとなつているが、ダイヤル信号DPに応じ
てオン、オフを行ない、これによつてダイヤルパ
ルスを交換機側へ送出する。なお、上記ダイヤル
信号DPは、キーボード70の出力を受けてプロ
セツサ22が発生し、入出力ポート21を介して
ダイヤルパルス送出および強制切断回路14へ送
出される。また、この一連のダイヤルパルス送出
中は、入出力ポート21を通じてダイヤルシヤン
ト信号DSが送られ、これにより通話回路16内
の送受話器が短絡されるため、発呼者へダイヤル
パルスによるパルス雑音が与えられないものとな
つている。即ち、同図において、接点gsの動作に
より直流ループが閉成されると、ダイヤル信号
DPがはじめ高レベルの状態にあるためトランジ
スタQ1がオンとなり、トランジスタQ2,Q3が順
方向バイアスの印加によりオンとなる。これに対
し、ダイヤル操作に応じてダイヤル信号DPがパ
ルス状に低レベルとなれば、トランジスタQ1が
オフとなるため、トランジスタQ2,Q3もオフへ
転じ、これの反復によりダイヤル信号DPに応じ
たダイヤルパルスが送出される。また、ダイヤル
信号DPの連続的な低レベルにより、直流ループ
の切断が行なわれる。
して直列にトランジスタが挿入されており、常時
はオンとなつているが、ダイヤル信号DPに応じ
てオン、オフを行ない、これによつてダイヤルパ
ルスを交換機側へ送出する。なお、上記ダイヤル
信号DPは、キーボード70の出力を受けてプロ
セツサ22が発生し、入出力ポート21を介して
ダイヤルパルス送出および強制切断回路14へ送
出される。また、この一連のダイヤルパルス送出
中は、入出力ポート21を通じてダイヤルシヤン
ト信号DSが送られ、これにより通話回路16内
の送受話器が短絡されるため、発呼者へダイヤル
パルスによるパルス雑音が与えられないものとな
つている。即ち、同図において、接点gsの動作に
より直流ループが閉成されると、ダイヤル信号
DPがはじめ高レベルの状態にあるためトランジ
スタQ1がオンとなり、トランジスタQ2,Q3が順
方向バイアスの印加によりオンとなる。これに対
し、ダイヤル操作に応じてダイヤル信号DPがパ
ルス状に低レベルとなれば、トランジスタQ1が
オフとなるため、トランジスタQ2,Q3もオフへ
転じ、これの反復によりダイヤル信号DPに応じ
たダイヤルパルスが送出される。また、ダイヤル
信号DPの連続的な低レベルにより、直流ループ
の切断が行なわれる。
従つて、後述のとおり、必要に応じて接点gsを
オン状態としたまま通話を強制的に切断すること
ができる。
オン状態としたまま通話を強制的に切断すること
ができる。
このほか、ダイオードブリツジ回路13は、局
線端子L1,L2間に印加される交換機からの直流
電圧の極性にかかわらず、上記回路14および電
源回路15に加わる電圧の極性を一定とするため
に挿入されたものである。更に、電源回路15
は、ループ電流によつて生ずる定電圧ダイオード
ZD1のツエナー電圧により、逆流阻止用ののダイ
オードD1,D2,D4を介してコンデンサC1,C2,
C3を各個に充電のうえ、これらの端子電圧を各
部の電源電圧VEE,VMG、VDDとして供給す
るものであるが、接点gsに接続して電流制限用の
高抵抗Rおよび定電圧ダイオードZD2ならびにダ
イオードD3,D5を設け、非通話時にもコンデン
サC2,C3の充電が行なわれるようにしてある。
これは、制御部20の可変メモリ24に金庫に収
納された硬貨の総額を計数記憶させておくため、
非通話時においてもバツクアツプ用の電源電圧
VEEが必要であること、および、硬貨収納時等
に電磁石を動作させるために必要な電源電圧
VMGを供給するコンデンサC2が大容量であるこ
とによる。
線端子L1,L2間に印加される交換機からの直流
電圧の極性にかかわらず、上記回路14および電
源回路15に加わる電圧の極性を一定とするため
に挿入されたものである。更に、電源回路15
は、ループ電流によつて生ずる定電圧ダイオード
ZD1のツエナー電圧により、逆流阻止用ののダイ
オードD1,D2,D4を介してコンデンサC1,C2,
C3を各個に充電のうえ、これらの端子電圧を各
部の電源電圧VEE,VMG、VDDとして供給す
るものであるが、接点gsに接続して電流制限用の
高抵抗Rおよび定電圧ダイオードZD2ならびにダ
イオードD3,D5を設け、非通話時にもコンデン
サC2,C3の充電が行なわれるようにしてある。
これは、制御部20の可変メモリ24に金庫に収
納された硬貨の総額を計数記憶させておくため、
非通話時においてもバツクアツプ用の電源電圧
VEEが必要であること、および、硬貨収納時等
に電磁石を動作させるために必要な電源電圧
VMGを供給するコンデンサC2が大容量であるこ
とによる。
一方、制御部20は、周知の如く、上記入出力
ポート21、プロセツサ(以下、CPU)22、
固定メモリ(以下、ROM)23、可変メモリ
(以下、RAM)24によつて構成されるが、本
実施例では、更に、タイミング回路25および可
変条件設定回路26を有している。このタイミン
グ回路25は、25ms周期のパルスを発生する発
振回路であり、CPU22に対し、メインプログ
ラムの処理に対して25ms周期で割込み処理を行
なわせるために割込み信号を与えるものである。
また、可変条件設定回路26は、例えば市内通話
における単位料金当りの通話時間や1課金当りの
単位通話料金および、自己に個有の管理番号等を
任意に設定するためのデジタルスイツチ回路等に
より構成される。
ポート21、プロセツサ(以下、CPU)22、
固定メモリ(以下、ROM)23、可変メモリ
(以下、RAM)24によつて構成されるが、本
実施例では、更に、タイミング回路25および可
変条件設定回路26を有している。このタイミン
グ回路25は、25ms周期のパルスを発生する発
振回路であり、CPU22に対し、メインプログ
ラムの処理に対して25ms周期で割込み処理を行
なわせるために割込み信号を与えるものである。
また、可変条件設定回路26は、例えば市内通話
における単位料金当りの通話時間や1課金当りの
単位通話料金および、自己に個有の管理番号等を
任意に設定するためのデジタルスイツチ回路等に
より構成される。
オフフツクによりフツクスイツチ40がオンと
なつた場合、前記リレー制御回路50を通じて接
点gsが閉じられ、直流ループが閉成されると、電
源回路15のコンデンサC1が充電される。この
の結果、CPU22に電源VDDが投入され、CPU
22は予めROM23に格納された処理プログラ
ムに従つて、RAM24に対して必要なデータの
書込み、読出しを行ないながら所定の制御動作を
実行する。ただし、タイミング回路25から割込
み信号が送出される毎に、割込み処理が行なわれ
る。
なつた場合、前記リレー制御回路50を通じて接
点gsが閉じられ、直流ループが閉成されると、電
源回路15のコンデンサC1が充電される。この
の結果、CPU22に電源VDDが投入され、CPU
22は予めROM23に格納された処理プログラ
ムに従つて、RAM24に対して必要なデータの
書込み、読出しを行ないながら所定の制御動作を
実行する。ただし、タイミング回路25から割込
み信号が送出される毎に、割込み処理が行なわれ
る。
このほか、CPU22の制御にしたがい、アラ
ーム情報としての複合周波数(以下、MF)信号
を発生し、通話回路16を介して送信する発振器
80が設けてあると共に、電源電圧VDDを監視
し、規定の電圧範囲内においてのみ、CPU22
の動作を許容する電圧検出回路90が設けてあ
り、更に、硬貨収納用の金庫を脱去したときに作
動し、この情報をCPU22およびリレー制御回
路50へ与える金庫スイツチ100が設けてあ
る。
ーム情報としての複合周波数(以下、MF)信号
を発生し、通話回路16を介して送信する発振器
80が設けてあると共に、電源電圧VDDを監視
し、規定の電圧範囲内においてのみ、CPU22
の動作を許容する電圧検出回路90が設けてあ
り、更に、硬貨収納用の金庫を脱去したときに作
動し、この情報をCPU22およびリレー制御回
路50へ与える金庫スイツチ100が設けてあ
る。
また、第1図において、硬貨処理部30は、硬
貨の投入を検知し、その正偽を判別して結果を入
出力ポート21から制御部20へ与えると共に、
入出力ポート21を通じて送られる信号に応じて
軌道に蓄積された硬貨を選択的に金庫に収納し、
あるいは、残余の硬貨を返却口へ排出する。即ち
この硬貨処理部30は、第1ないし第4の材質選
別回路31V1〜31V4、同じく第1ないし第
4のセンサ/収納マグネツト部32V1〜32V
4、上記材質選別回路31V1〜31V4および
各センサを制御する材質選別制御回路33、後述
する返却阻止レバーを阻止状態にして硬貨の蓄積
を可能にする返却阻止マグネツト34から構成さ
れる。ここで、材質選別回路およびセンサ/収納
マグネツト部がそれぞれ4個並列に設けてあるの
は、この公衆電話機が4種の硬貨を使用するもの
であるためであり、今、この4種の硬貨をV1,
V2,V3,V4とすれば、第1ないし第4の材
質選別回路およびセンサ/収納マグネツト部は、
それぞれV1,V2,V3,V4の各種硬貨の軌
道に設けられ、各硬貨の投入口から投入される硬
貨を処理する。なお、返却阻止マグネツト34
は、各硬貨軌道について共通に設けてある。ま
た、これら材質選別回路31V1〜31V4、セ
ンサ/収納マグネツト部32V1〜32V4、材
質選別制御回路33および入出力ポート21を結
ぶ信号ラインのうち、斜線を入れてその傍に数字
を付したものは、実際にはその数字で表わされる
数の信号ラインが通つていることを示す。
貨の投入を検知し、その正偽を判別して結果を入
出力ポート21から制御部20へ与えると共に、
入出力ポート21を通じて送られる信号に応じて
軌道に蓄積された硬貨を選択的に金庫に収納し、
あるいは、残余の硬貨を返却口へ排出する。即ち
この硬貨処理部30は、第1ないし第4の材質選
別回路31V1〜31V4、同じく第1ないし第
4のセンサ/収納マグネツト部32V1〜32V
4、上記材質選別回路31V1〜31V4および
各センサを制御する材質選別制御回路33、後述
する返却阻止レバーを阻止状態にして硬貨の蓄積
を可能にする返却阻止マグネツト34から構成さ
れる。ここで、材質選別回路およびセンサ/収納
マグネツト部がそれぞれ4個並列に設けてあるの
は、この公衆電話機が4種の硬貨を使用するもの
であるためであり、今、この4種の硬貨をV1,
V2,V3,V4とすれば、第1ないし第4の材
質選別回路およびセンサ/収納マグネツト部は、
それぞれV1,V2,V3,V4の各種硬貨の軌
道に設けられ、各硬貨の投入口から投入される硬
貨を処理する。なお、返却阻止マグネツト34
は、各硬貨軌道について共通に設けてある。ま
た、これら材質選別回路31V1〜31V4、セ
ンサ/収納マグネツト部32V1〜32V4、材
質選別制御回路33および入出力ポート21を結
ぶ信号ラインのうち、斜線を入れてその傍に数字
を付したものは、実際にはその数字で表わされる
数の信号ラインが通つていることを示す。
即ち、これらの間の信号系は、詳細が第2図の
とおりに示される。同図は、第1図の材質選別回
路31V1およびセンサ/収納マグネツト部32
V1の場合を例に示したものであるが、他の第2
ないし第4の材質選別回路31V1〜31V4お
よびセンサ/収納マグネツト部32V2〜32V
4と材質選別制御回路33および入出力ポート2
1との関係についても全く同様である。
とおりに示される。同図は、第1図の材質選別回
路31V1およびセンサ/収納マグネツト部32
V1の場合を例に示したものであるが、他の第2
ないし第4の材質選別回路31V1〜31V4お
よびセンサ/収納マグネツト部32V2〜32V
4と材質選別制御回路33および入出力ポート2
1との関係についても全く同様である。
第2図において、センサ/収納マグネツト部3
2V1は、硬貨が硬貨投入口から軌道に投入され
かつ、機械的な選別軌道を通過したことを検知す
る通過監視用センサ35V1、収納レバーを動作
させて硬貨を金庫に収納するための収納マグネツ
ト36V1およびその際の収納を確認するための
収納確認用センサ37V1により構成される。
2V1は、硬貨が硬貨投入口から軌道に投入され
かつ、機械的な選別軌道を通過したことを検知す
る通過監視用センサ35V1、収納レバーを動作
させて硬貨を金庫に収納するための収納マグネツ
ト36V1およびその際の収納を確認するための
収納確認用センサ37V1により構成される。
上記両センサは、いずれも、硬貨通路を挾んで
対向して配置された発光ダイオードおよびホトト
ランジスタ等を有し、かつ、当該発光ダイオード
の駆動用パルスを発生する発振回路を備えてい
る。ここで、aはイニシヤライズ処理後、材質選
別制御回路33に作用して、材質選別回路31V
1に電源を印加すると共に、各センサ回路に電源
を印加する信号であり、bは3ms周期で間けつ的
にセンサ35V1を駆動するサンプリングパルス
である。cは、このセンサ35V1の検出信号で
ある。また、dはこのcパルスを受けて材質選別
制御回路33から材質選別回路31V1へ送出さ
れるワンシヨツト出力であり、このワンシヨツト
出力の間のみ、材質選別回路31V1はオン状態
となる。
対向して配置された発光ダイオードおよびホトト
ランジスタ等を有し、かつ、当該発光ダイオード
の駆動用パルスを発生する発振回路を備えてい
る。ここで、aはイニシヤライズ処理後、材質選
別制御回路33に作用して、材質選別回路31V
1に電源を印加すると共に、各センサ回路に電源
を印加する信号であり、bは3ms周期で間けつ的
にセンサ35V1を駆動するサンプリングパルス
である。cは、このセンサ35V1の検出信号で
ある。また、dはこのcパルスを受けて材質選別
制御回路33から材質選別回路31V1へ送出さ
れるワンシヨツト出力であり、このワンシヨツト
出力の間のみ、材質選別回路31V1はオン状態
となる。
この材質選別回路31V1は、硬貨の軌道を挾
んで対向して配置されかつ相互に電磁的に結合し
た1対の発信コイルおよび受信コイルからなる検
知コイルを備え、検知コイル間を通過する硬貨の
材質により受信コイルの出力が変化することから
当該硬貨の材質の選別が行なえるようにしたもの
であり、電源がオンして後、動作の安定に必要な
時間の経過後に、通過検知信号CD1および材質
選別信号PD1を入出力ポート21に送出する。
これらの信号は前述した割込み処理プログラムの
先頭に置かれたエツジ検出処理によつて25msの
周期でCPU22に取り込まれたうえ、RAM24
へ格納される。
んで対向して配置されかつ相互に電磁的に結合し
た1対の発信コイルおよび受信コイルからなる検
知コイルを備え、検知コイル間を通過する硬貨の
材質により受信コイルの出力が変化することから
当該硬貨の材質の選別が行なえるようにしたもの
であり、電源がオンして後、動作の安定に必要な
時間の経過後に、通過検知信号CD1および材質
選別信号PD1を入出力ポート21に送出する。
これらの信号は前述した割込み処理プログラムの
先頭に置かれたエツジ検出処理によつて25msの
周期でCPU22に取り込まれたうえ、RAM24
へ格納される。
なお、これらの材質選別回路31V1および材
質選別制御回路33の構成および動作自体は公知
であり、また、本発明の要旨に直接関係しないた
め詳細な説明は省略する。またCM1は収納マグ
ネツト36V1の動作指令信号、eは後述するよ
うにCM1より少し遅れたタイミングにより収納
確認用センサ37V1の発光ダイオードをオンさ
せる信号、更にCA1はこのセンサ37V1の収
納検知信号である。
質選別制御回路33の構成および動作自体は公知
であり、また、本発明の要旨に直接関係しないた
め詳細な説明は省略する。またCM1は収納マグ
ネツト36V1の動作指令信号、eは後述するよ
うにCM1より少し遅れたタイミングにより収納
確認用センサ37V1の発光ダイオードをオンさ
せる信号、更にCA1はこのセンサ37V1の収
納検知信号である。
第3図は、電話機全体のアラーム情報送信動作
の概略を示すフローチヤートであり、“オフフツ
クまたは金庫脱去”が行なわれると、フツクスイ
ツチ40または金庫スイツチ100の動作に応
じ、リレー制御回路50が接点gsを動作させるた
め、局線に対する直流“ループ閉成”が行なわれ
ると共に、電源電圧VDDの立上りによつてCPU
22が応動し、通話回路16中へ挿入した発光ダ
イオードのループ電流に応ずる発光状況をホトト
ランジスタによつて検出する等の手段により、局
線が正常か否かをチエツクすると同時に、RAM
24中へ格納された金庫の硬貨収納状況のデータ
をチエツクし、金庫の満杯または満杯直前を判断
する一方、金庫スイツチ100の状況にしたが
い、金庫が脱去されたか否かをチエツクし、か
つ、あらかじめ定められたその他の検査箇所をチ
エツクして“自己診断”を行ない、いずれかの診
断項目が異常状態であれば、表示回路60を制御
して“ブランク表示”を行なわせ、異常状態を表
示する。
の概略を示すフローチヤートであり、“オフフツ
クまたは金庫脱去”が行なわれると、フツクスイ
ツチ40または金庫スイツチ100の動作に応
じ、リレー制御回路50が接点gsを動作させるた
め、局線に対する直流“ループ閉成”が行なわれ
ると共に、電源電圧VDDの立上りによつてCPU
22が応動し、通話回路16中へ挿入した発光ダ
イオードのループ電流に応ずる発光状況をホトト
ランジスタによつて検出する等の手段により、局
線が正常か否かをチエツクすると同時に、RAM
24中へ格納された金庫の硬貨収納状況のデータ
をチエツクし、金庫の満杯または満杯直前を判断
する一方、金庫スイツチ100の状況にしたが
い、金庫が脱去されたか否かをチエツクし、か
つ、あらかじめ定められたその他の検査箇所をチ
エツクして“自己診断”を行ない、いずれかの診
断項目が異常状態であれば、表示回路60を制御
して“ブランク表示”を行なわせ、異常状態を表
示する。
ついで、CPU22は、強制切断回路14を制
御し、“ループ開放”を行なわせてから、再度ル
ープ閉成を行なつたうえ、強制切断回路14を制
御して異常状態の種別に応じた報知先へダイヤル
発信を行なう“自動ダイヤル”を実行した後、
“相手応答待機”へ入り、“課金信号受信?”の判
断状態となる。
御し、“ループ開放”を行なわせてから、再度ル
ープ閉成を行なつたうえ、強制切断回路14を制
御して異常状態の種別に応じた報知先へダイヤル
発信を行なう“自動ダイヤル”を実行した後、
“相手応答待機”へ入り、“課金信号受信?”の判
断状態となる。
ただし、交換機が先収納方式であれば、相手側
の応答により直ちに課金信号が到来し、“課金信
号受信?”がYESとなり、“課金信号フラグセツ
ト”が行なわれるのに対し、交換機が後収納方式
であれば、相手側が応答しても課金信号が到来せ
ず、相手側応答後における直流ループの開成に応
じて課金信号が到来するものとなつているため、
“課金信号受信?”がNOの間は“30sec待機”が
なされ、“課金信号フラグセツト”が行なわれな
くとも、30secの経過に応じ、CPU22が発振回
路80を制御し、異常状態の内容に応じた“アラ
ーム情報送信”を行なう。
の応答により直ちに課金信号が到来し、“課金信
号受信?”がYESとなり、“課金信号フラグセツ
ト”が行なわれるのに対し、交換機が後収納方式
であれば、相手側が応答しても課金信号が到来せ
ず、相手側応答後における直流ループの開成に応
じて課金信号が到来するものとなつているため、
“課金信号受信?”がNOの間は“30sec待機”が
なされ、“課金信号フラグセツト”が行なわれな
くとも、30secの経過に応じ、CPU22が発振回
路80を制御し、異常状態の内容に応じた“アラ
ーム情報送信”を行なう。
ついで、“課金信号フラグ?”により同フラグ
がセツトされているか否かをチエツクし、これが
YESであれば、先収納方式のため、一連の動作
を直ちに終了するが、NOであれば、後収納方式
のため、強制切断回路14を制御して“800m
secループ開放”を行なつたうえ、“課金信号受信
待機”へ入り、“課金信号受信?”のYESにより
一連の動作を終了する。
がセツトされているか否かをチエツクし、これが
YESであれば、先収納方式のため、一連の動作
を直ちに終了するが、NOであれば、後収納方式
のため、強制切断回路14を制御して“800m
secループ開放”を行なつたうえ、“課金信号受信
待機”へ入り、“課金信号受信?”のYESにより
一連の動作を終了する。
ただし、最後の“課金信号受信?”がNOであ
れば、相手側話中と判断し、再び“自動ダイヤ
ル”以降を5回反復するものとなつている。
れば、相手側話中と判断し、再び“自動ダイヤ
ル”以降を5回反復するものとなつている。
なお、“自動ダイヤル”によるダイヤル発信先
は、例えば、電話機のメンテナンスセンタおよび
通話料の集金センタであり、金庫関係外の異常で
あればメンテナンスセンタへ、金庫関係の異常で
あれば管理センタとしての集金センタへダイヤル
発信が行なわれる。
は、例えば、電話機のメンテナンスセンタおよび
通話料の集金センタであり、金庫関係外の異常で
あればメンテナンスセンタへ、金庫関係の異常で
あれば管理センタとしての集金センタへダイヤル
発信が行なわれる。
また、電話機には、可変条件設定回路により個
有の管理番号がセツトされており、異常を示すデ
ータに続いて管理番号のデータを送出するフオー
マツトによりアラーム情報の送信が行なわれる。
有の管理番号がセツトされており、異常を示すデ
ータに続いて管理番号のデータを送出するフオー
マツトによりアラーム情報の送信が行なわれる。
ただし、異常の内容が金庫の脱去であれば、
RAM24へ格納されている収容硬貨の種別に応
じた枚数の情報をCPU22が読み出し、金庫の
脱去を示すデータに引続き、各硬貨の収容枚数を
示すデータを送信するものとなつている。
RAM24へ格納されている収容硬貨の種別に応
じた枚数の情報をCPU22が読み出し、金庫の
脱去を示すデータに引続き、各硬貨の収容枚数を
示すデータを送信するものとなつている。
第4図は、CPU22の制御動作を示す総合的
なフローチヤートであり、まず、通常のオフフツ
クに基づく“イニシヤライズ”により、RAM2
4内における前回のアラーム情報送信データ等の
必要とするデータを除く各データをクリアしてか
ら、上述の“自己診断処理”を行ない、異常が無
ければ“通話許可?”をYESとし、禁止番号の
発信阻止および特定番号の無料発信許容等を含む
“ダイヤル制御処理”を行なつたうえ、“入力チエ
ツク処理”により、フツクスイツチ40の状況を
チエツクし、これがオフフツク状態であれば、オ
フフツクを示すHSフラグをセツトする。
なフローチヤートであり、まず、通常のオフフツ
クに基づく“イニシヤライズ”により、RAM2
4内における前回のアラーム情報送信データ等の
必要とするデータを除く各データをクリアしてか
ら、上述の“自己診断処理”を行ない、異常が無
ければ“通話許可?”をYESとし、禁止番号の
発信阻止および特定番号の無料発信許容等を含む
“ダイヤル制御処理”を行なつたうえ、“入力チエ
ツク処理”により、フツクスイツチ40の状況を
チエツクし、これがオフフツク状態であれば、オ
フフツクを示すHSフラグをセツトする。
ついで、“HSフラグ?”をチエツクし、これが
セツト状態のYESであれば、通話を許容すると
共に、課金信号の到来に応じて硬貨の収納を行な
う“通話処理”を経てから、再び“HSフラグ?”
をチエツクし、これがリセツト状態のNOであれ
ば、オンフツクと判断のうえ、直流ループを開放
しHSフラグをリセツトすると共に、800msの後
に直流ループを再閉成する“HOOK処理”を行
なつてから、後述する“アラーム処理”に移行
し、“HSフラグ?”のNOに応じて一連の動作を
終了する。
セツト状態のYESであれば、通話を許容すると
共に、課金信号の到来に応じて硬貨の収納を行な
う“通話処理”を経てから、再び“HSフラグ?”
をチエツクし、これがリセツト状態のNOであれ
ば、オンフツクと判断のうえ、直流ループを開放
しHSフラグをリセツトすると共に、800msの後
に直流ループを再閉成する“HOOK処理”を行
なつてから、後述する“アラーム処理”に移行
し、“HSフラグ?”のNOに応じて一連の動作を
終了する。
一方、“自己診断処理”の結果、異常が発見さ
れその内容が金庫脱去以外の金庫関係であれば、
硬貨の収納を必要としない無料発信のみを許容す
るため“ダイヤル制御処理”に移行し、異常の内
容が通話系にあれば“通話許可?”のNOを経て
“HOOK処理”に移行する。なお、“ダイヤル制
御処理”に移行後、無料番号以外のダイヤルがな
されれば、図示しないルートによつて同様に
“HOOK処理”に移行する。そして、“HOOK処
理”終了後“アラーム処理”によつて異常内容に
対応するアラーム情報を各センタへ送信する。
れその内容が金庫脱去以外の金庫関係であれば、
硬貨の収納を必要としない無料発信のみを許容す
るため“ダイヤル制御処理”に移行し、異常の内
容が通話系にあれば“通話許可?”のNOを経て
“HOOK処理”に移行する。なお、“ダイヤル制
御処理”に移行後、無料番号以外のダイヤルがな
されれば、図示しないルートによつて同様に
“HOOK処理”に移行する。そして、“HOOK処
理”終了後“アラーム処理”によつて異常内容に
対応するアラーム情報を各センタへ送信する。
つぎに、オンフツク中において金庫の脱去がな
されると、金庫スイツチ100が作動し、リレー
制御回路50によつて接点gsが切換わり、フツク
オフと同様に直流ループが形成され、これによ
り、電源電圧VDDが立上つてCPV22がスター
トし、通常のオフフツク時と同様に“イニシヤラ
イズ”と“自己診断処理”とが行なわれる。そし
て、この“自己診断処理”によつて金庫スイツチ
100の作動、すなわち金庫の脱去が検出され、
“通話許可?”のNOを経て“HOOK処理”およ
び“アラーム処理”に移行し、所定時間以上の金
庫脱去が継続すれば金庫盗難と判断し、金庫盗難
のアラーム情報を集金センタへ送信する。
されると、金庫スイツチ100が作動し、リレー
制御回路50によつて接点gsが切換わり、フツク
オフと同様に直流ループが形成され、これによ
り、電源電圧VDDが立上つてCPV22がスター
トし、通常のオフフツク時と同様に“イニシヤラ
イズ”と“自己診断処理”とが行なわれる。そし
て、この“自己診断処理”によつて金庫スイツチ
100の作動、すなわち金庫の脱去が検出され、
“通話許可?”のNOを経て“HOOK処理”およ
び“アラーム処理”に移行し、所定時間以上の金
庫脱去が継続すれば金庫盗難と判断し、金庫盗難
のアラーム情報を集金センタへ送信する。
第5図は、第4図における“アラーム処理”の
詳細を示すフローチヤートであり、第4図の“自
己診断処理”において異常が発見されたときセツ
トされるアラーム要求フラグを“アラーム要求フ
ラグ?”によりチエツクし、これがYESであれ
ば、RAM24へ格納されている異常のデータを
送信順位に応じて配列する等の“アラームデー
タ・チエツク処理”を行なつたうえ、後述の“ア
ラームデータ・解析処理”を行ない、メンテナン
スセンタへ通報すべき異常か否かを“メンテナン
ス関係の故障?”により判断し、これがYESで
あれば、RAM24内におけるメンテナンスセン
タのダイヤル番号が格納されているアドレスを
“メンテナンスセンタダイヤル番号アドレスセツ
ト”により指定し、かつ、RAM24内に設けて
あるメンテナンスアラームレジスタのアドレスを
“メンテアラームレジスタアドレスセツト”によ
り指定してから、“アラーム入力処理”により、
アラーム情報として送信する状態へ異常を示すデ
ータを編集し、“アラームコード変換処理”を行
なつたうえ、後述の“アラーム送出セツト処理”
についてアラーム情報を送信する。
詳細を示すフローチヤートであり、第4図の“自
己診断処理”において異常が発見されたときセツ
トされるアラーム要求フラグを“アラーム要求フ
ラグ?”によりチエツクし、これがYESであれ
ば、RAM24へ格納されている異常のデータを
送信順位に応じて配列する等の“アラームデー
タ・チエツク処理”を行なつたうえ、後述の“ア
ラームデータ・解析処理”を行ない、メンテナン
スセンタへ通報すべき異常か否かを“メンテナン
ス関係の故障?”により判断し、これがYESで
あれば、RAM24内におけるメンテナンスセン
タのダイヤル番号が格納されているアドレスを
“メンテナンスセンタダイヤル番号アドレスセツ
ト”により指定し、かつ、RAM24内に設けて
あるメンテナンスアラームレジスタのアドレスを
“メンテアラームレジスタアドレスセツト”によ
り指定してから、“アラーム入力処理”により、
アラーム情報として送信する状態へ異常を示すデ
ータを編集し、“アラームコード変換処理”を行
なつたうえ、後述の“アラーム送出セツト処理”
についてアラーム情報を送信する。
また、これに続いて、“金庫関係の故障?”に
より、金庫関係の異常があるか否かを判断し、こ
れがYESであれば、前述と同様に集金センタの
ダイヤル番号が格納されているRAM24のアド
レスを指定し、かつ、RAM24の集金アラーム
レジスタのアドレスを“集金アラームレジスタア
ドレスセツト”により指定してから、前述と同様
の“アラーム入力処理”を行ない、アラームコー
ド変換処理”を行なつたうえ、後述の“アラーム
送出セツト処理”によりアラーム情報を送信す
る。
より、金庫関係の異常があるか否かを判断し、こ
れがYESであれば、前述と同様に集金センタの
ダイヤル番号が格納されているRAM24のアド
レスを指定し、かつ、RAM24の集金アラーム
レジスタのアドレスを“集金アラームレジスタア
ドレスセツト”により指定してから、前述と同様
の“アラーム入力処理”を行ない、アラームコー
ド変換処理”を行なつたうえ、後述の“アラーム
送出セツト処理”によりアラーム情報を送信す
る。
なお、金庫の脱去時間は、集金の場合一般に5
分間程度であるため、これを金庫盗難チエツク用
のタイマにより監視しており、“金庫盗難チエツ
クタイマ・リセツト?”のNOに応じ、後述の
“金庫チエツク処理”を行なうものとなつている。
第5図におけるアラーム入力処理は、図示しない
ダイヤル入力バツフアにアドレス指定したセンタ
ダイヤル番号とアラームメツセージ(アラーム情
報)とを転送するとともに電話番号バツフアの先
頭アドレスを指定して同様に電話機管理番号をア
ラームメツセージの後へ転送するようになつてい
る。
分間程度であるため、これを金庫盗難チエツク用
のタイマにより監視しており、“金庫盗難チエツ
クタイマ・リセツト?”のNOに応じ、後述の
“金庫チエツク処理”を行なうものとなつている。
第5図におけるアラーム入力処理は、図示しない
ダイヤル入力バツフアにアドレス指定したセンタ
ダイヤル番号とアラームメツセージ(アラーム情
報)とを転送するとともに電話番号バツフアの先
頭アドレスを指定して同様に電話機管理番号をア
ラームメツセージの後へ転送するようになつてい
る。
第6図は、第5図における“アラームデータ解
析処理”の詳細を示すフローチヤートであり、
RAM24内の“アラームレジスタ・アドレスセ
ツト”、“アラームメンテレジスタ・アドレスセツ
ト”および“アラーム集金レジスタ・アドレスセ
ツト”によりこれらの内容を読み出してから、
“アラームレジスタの内容が“アラームレジスタ
=(金庫なし)?”のYESがONかを判断し、こ
れがYESであれば、“金庫盗難チエツクタイマセ
ツト”を経て、集金センタ向のデータを送信用の
レジスタへ“集金データセツト”によりセツトし
たうえ、金庫へ収納されている種別毎の硬貨枚数
を送信用レジスタへ“金庫枚数データセツト”に
よりセツトした後、“アラームレジスタ・アドレ
ス+1”によつて、アラームレジスタの読み出し
アドレスを歩進させる。
析処理”の詳細を示すフローチヤートであり、
RAM24内の“アラームレジスタ・アドレスセ
ツト”、“アラームメンテレジスタ・アドレスセツ
ト”および“アラーム集金レジスタ・アドレスセ
ツト”によりこれらの内容を読み出してから、
“アラームレジスタの内容が“アラームレジスタ
=(金庫なし)?”のYESがONかを判断し、こ
れがYESであれば、“金庫盗難チエツクタイマセ
ツト”を経て、集金センタ向のデータを送信用の
レジスタへ“集金データセツト”によりセツトし
たうえ、金庫へ収納されている種別毎の硬貨枚数
を送信用レジスタへ“金庫枚数データセツト”に
よりセツトした後、“アラームレジスタ・アドレ
ス+1”によつて、アラームレジスタの読み出し
アドレスを歩進させる。
また、アラームレジスタ=(満杯直前)?”、
“アラームレジスタ=(金庫満杯)?”および“ア
ラームレジスタ=(局線断)?”のYESに応じて
は、前述と同様の“集金データセツト”を行な
う。
“アラームレジスタ=(金庫満杯)?”および“ア
ラームレジスタ=(局線断)?”のYESに応じて
は、前述と同様の“集金データセツト”を行な
う。
なお、これらの判断結果がNOであれば、メン
テナンスセンタ向の異常であるため、送信用のレ
ジスタへ異常の内容が“メンテデータセツト”に
よりセツトされ、前述と同様に“アラームレジス
タ・アドレス+1”が行なわれる。
テナンスセンタ向の異常であるため、送信用のレ
ジスタへ異常の内容が“メンテデータセツト”に
よりセツトされ、前述と同様に“アラームレジス
タ・アドレス+1”が行なわれる。
このほか、アラームレジスタの読み出しアドレ
スは、“アラームレジスタ・アドレスEND?”が
NOである間、順次に歩進され、これがYESとな
れば、一連の動作を終了する。
スは、“アラームレジスタ・アドレスEND?”が
NOである間、順次に歩進され、これがYESとな
れば、一連の動作を終了する。
第7図は、第5図における“アラーム送出セツ
ト処理”の詳細を示すフローチヤートであり、課
金信号の受信に応じてセツトされている課金フラ
グを“課金フラグ・クリア”によりクリアしてか
ら、自動ダイヤル用のダイヤル桁カウンタを“ダ
イヤル桁カウンタ・クリア”によりクリアしたう
え、“ダイヤル送出”によりダイヤルパルスの送
出を行なつた後、後収納方式用の“インターバル
タイマ(A)スタート”を行ない、“課金フラグ?”
がNOの間は、“インターバルタイマ(A)30sec?”
のNOを介して“課金フラグ?”の判断を継続
し、“インターバルタイマ(A)30sec?”がYESと
なれば、“送受話器短絡”へ移行してアラーム情
報用の“MF信号送出”を行なう。すなわちアラ
ーム情報と管理番号がMF信号によつて送出され
る。
ト処理”の詳細を示すフローチヤートであり、課
金信号の受信に応じてセツトされている課金フラ
グを“課金フラグ・クリア”によりクリアしてか
ら、自動ダイヤル用のダイヤル桁カウンタを“ダ
イヤル桁カウンタ・クリア”によりクリアしたう
え、“ダイヤル送出”によりダイヤルパルスの送
出を行なつた後、後収納方式用の“インターバル
タイマ(A)スタート”を行ない、“課金フラグ?”
がNOの間は、“インターバルタイマ(A)30sec?”
のNOを介して“課金フラグ?”の判断を継続
し、“インターバルタイマ(A)30sec?”がYESと
なれば、“送受話器短絡”へ移行してアラーム情
報用の“MF信号送出”を行なう。すなわちアラ
ーム情報と管理番号がMF信号によつて送出され
る。
ただし、先収納方式であり、“インターバルタ
イマ(A)スタート”の後、直ちに“課金フラグ?”
がYESとなれば、相手側応答後のタイミングを
規正する“インターバルタイマ(B)スタート”を行
ない、“インターバルタイマ(B)END?”のYESに
応じて“送受話器短絡”へ移行する。
イマ(A)スタート”の後、直ちに“課金フラグ?”
がYESとなれば、相手側応答後のタイミングを
規正する“インターバルタイマ(B)スタート”を行
ない、“インターバルタイマ(B)END?”のYESに
応じて“送受話器短絡”へ移行する。
また、ダイヤル番号のRAM24における格納
状況は、一連の番号につきエンドコードが格納さ
れているため、一連の番号の先頭へアドレス指定
を戻す目的上、“ダイヤル桁カウンタ+1”が行
なわれ、“ダイヤル出力レジスタEND?”のYES
に応じて再び“課金フラグ?”のチエツクがなさ
れたうえ、これのYESにしたがつて、先収納方
式と判断し、“アラーム送出フラグセツト”を行
ない、アラーム情報の送信を記憶する。
状況は、一連の番号につきエンドコードが格納さ
れているため、一連の番号の先頭へアドレス指定
を戻す目的上、“ダイヤル桁カウンタ+1”が行
なわれ、“ダイヤル出力レジスタEND?”のYES
に応じて再び“課金フラグ?”のチエツクがなさ
れたうえ、これのYESにしたがつて、先収納方
式と判断し、“アラーム送出フラグセツト”を行
ない、アラーム情報の送信を記憶する。
ただし、課金フラグ?”がNOの場合は、後収
納方式と判断し、“ループ開放”を行なつてから
“課金フラグ?”をチエツクのうえ、これのYES
に応じて“アラーム送出フラグセツト”を行な
い、フツク処理すなわち電源供給のための再捕
捉、具体的には800msのループ断の処理を行な
う。
納方式と判断し、“ループ開放”を行なつてから
“課金フラグ?”をチエツクのうえ、これのYES
に応じて“アラーム送出フラグセツト”を行な
い、フツク処理すなわち電源供給のための再捕
捉、具体的には800msのループ断の処理を行な
う。
なお、“ループ開放”後も“課金フラグ?”が
NOであれば、“インターバルタイマ(A)1mm?”
のYESに応じ、相手側話中と判断し、同様の動
作を反復する。
NOであれば、“インターバルタイマ(A)1mm?”
のYESに応じ、相手側話中と判断し、同様の動
作を反復する。
第8図は、第5図における“金庫チエツク処
理”の詳細を示すフローチヤートであり、金庫ス
イツチ100の出力に基づき“金庫有?”を判断
し、これがYESであえば、“インターバル・タイ
マスタート”および“タイマエンド?”により、
金庫スイツチ100のチヤツタリングを排除した
うえ、再び“金庫有?”を判断し、これがYES
であれば、以上の動作を反復するものとなつてい
る。
理”の詳細を示すフローチヤートであり、金庫ス
イツチ100の出力に基づき“金庫有?”を判断
し、これがYESであえば、“インターバル・タイ
マスタート”および“タイマエンド?”により、
金庫スイツチ100のチヤツタリングを排除した
うえ、再び“金庫有?”を判断し、これがYES
であれば、以上の動作を反復するものとなつてい
る。
また、“金庫有?”のNOでは、金庫の盗難を
チエツクするためのタイマーがタイムアツプした
か否かを監視しており、“金庫盗難チエツク・タ
イマエンド?”のYESに応じて金庫の盗難を判
断し、硬貨の収納枚数をセツトしてある“アラー
ム集金レジスタ”を“クリア”してから、“アラ
ーム集金レジスタ←金庫盗難データ”により盗難
発生のデータをセツトし、“集金センタダイヤル
番号アドレスセツト”によつて集金センタ向のダ
イヤル番号が格納してあるRAM24のアドレス
を指定する。
チエツクするためのタイマーがタイムアツプした
か否かを監視しており、“金庫盗難チエツク・タ
イマエンド?”のYESに応じて金庫の盗難を判
断し、硬貨の収納枚数をセツトしてある“アラー
ム集金レジスタ”を“クリア”してから、“アラ
ーム集金レジスタ←金庫盗難データ”により盗難
発生のデータをセツトし、“集金センタダイヤル
番号アドレスセツト”によつて集金センタ向のダ
イヤル番号が格納してあるRAM24のアドレス
を指定する。
ついで、“アラーム入力処理”、“アラームコー
ド変換処理”および、“アラーム送出セツト処理”
により、第5図の“アラーム入力処理”乃至“ア
ラーム送出セツト処理”と同様の処理を行なう。
ド変換処理”および、“アラーム送出セツト処理”
により、第5図の“アラーム入力処理”乃至“ア
ラーム送出セツト処理”と同様の処理を行なう。
したがつて、金庫の脱去に応じて自動ダイヤル
が行なわれたうえ、収納硬貨の枚数を示すデータ
が種別毎に送信されると共に、脱去時間が所定時
間以上であれば、盗難を示すデータが送信される
ため、集金センタでは、居ながらして集金合計金
額および盗難の発生を直ちに知ることができる。
が行なわれたうえ、収納硬貨の枚数を示すデータ
が種別毎に送信されると共に、脱去時間が所定時
間以上であれば、盗難を示すデータが送信される
ため、集金センタでは、居ながらして集金合計金
額および盗難の発生を直ちに知ることができる。
ただし、アラーム情報の送信には、MF信号を
用いるほか、パルス信号、変調信号等を用いても
よく、第1図および第2図の構成は条件に応じた
選定が任意であると共に、第3図乃至第8図にお
いては、状況にしたがつて各ステツプを入替え、
あるいは、不要のステツプを省略しても同様であ
り、本発明は種々の変形が自在である。
用いるほか、パルス信号、変調信号等を用いても
よく、第1図および第2図の構成は条件に応じた
選定が任意であると共に、第3図乃至第8図にお
いては、状況にしたがつて各ステツプを入替え、
あるいは、不要のステツプを省略しても同様であ
り、本発明は種々の変形が自在である。
以上説明したように第1の発明は、オンフツク
中の金庫脱去によつて自動ダイヤルを行つたうえ
で、管理センタ側へ収納硬貨の枚数等を含む金庫
に関する情報を送信するようにしたので、集金人
の不正を防止することができる。
中の金庫脱去によつて自動ダイヤルを行つたうえ
で、管理センタ側へ収納硬貨の枚数等を含む金庫
に関する情報を送信するようにしたので、集金人
の不正を防止することができる。
第2の発明はオンフツク中における金庫脱去に
際し、所定時間後にも金庫が装着されないことを
検出したとき、自動ダイヤルを行つたうえ、管理
センタ側へ金庫の盗難情報を送出するようにした
ので、金庫の盗難が迅速に判明するという効果を
有する。
際し、所定時間後にも金庫が装着されないことを
検出したとき、自動ダイヤルを行つたうえ、管理
センタ側へ金庫の盗難情報を送出するようにした
ので、金庫の盗難が迅速に判明するという効果を
有する。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成の
ブロツク図、第2図は材質選別回路およびセン
サ/収納マグネツト部の詳細を示すブロツク図、
第3図は全体の動作状況を示すフローチヤート、
第4図はプロセツサの制御状況を示す総合的なフ
ローチヤート、第5図は“アラーム処理”の詳細
を示すフローチヤート、第6図は“アラームデー
タ解析処理”の詳細を示すフローチヤート、第7
図は“アラーム送出セツト処理”の詳細を示すフ
ローチヤート、第8図は“金庫チエツク処理”の
詳細を示すフローチヤート、第9図a,bは本発
明の基本構成を示すフローチヤートである。 L1,L2…局線端子、gs…リレー接点、14…
ダイヤルパルス送出および強制切断回路、16…
通話回路、20…制御部、22…CPU(プロセツ
サ)、23…ROM(固定メモリ)、24…RAM
(可変メモリ)、26…可変条件設定回路、30…
硬貨処理部、40…フツクスイツチ、50…リレ
ー制御回路、80…発振器、100…金庫スイツ
チ。
ブロツク図、第2図は材質選別回路およびセン
サ/収納マグネツト部の詳細を示すブロツク図、
第3図は全体の動作状況を示すフローチヤート、
第4図はプロセツサの制御状況を示す総合的なフ
ローチヤート、第5図は“アラーム処理”の詳細
を示すフローチヤート、第6図は“アラームデー
タ解析処理”の詳細を示すフローチヤート、第7
図は“アラーム送出セツト処理”の詳細を示すフ
ローチヤート、第8図は“金庫チエツク処理”の
詳細を示すフローチヤート、第9図a,bは本発
明の基本構成を示すフローチヤートである。 L1,L2…局線端子、gs…リレー接点、14…
ダイヤルパルス送出および強制切断回路、16…
通話回路、20…制御部、22…CPU(プロセツ
サ)、23…ROM(固定メモリ)、24…RAM
(可変メモリ)、26…可変条件設定回路、30…
硬貨処理部、40…フツクスイツチ、50…リレ
ー制御回路、80…発振器、100…金庫スイツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オンフツク中の金庫脱去により局線に対する
直流ループを閉成し、自動ダイヤルを行つたう
え、管理センタ側へ前記金庫に関する情報を自動
的に送信することを特徴とした公衆電話機の金庫
情報送信方式。 2 オンフツク中の金庫脱去により局線に対する
直流ループを閉成し、所定時間後に前記金庫が装
着されないことを検出したとき自動ダイヤルを行
つたうえ、管理センタ側へ前記金庫の盗難情報を
送信することを特徴とした公衆電話機の金庫情報
送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4147482A JPS58157249A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 公衆電話機の金庫情報送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4147482A JPS58157249A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 公衆電話機の金庫情報送信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157249A JPS58157249A (ja) | 1983-09-19 |
| JPH0137899B2 true JPH0137899B2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12609354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4147482A Granted JPS58157249A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 公衆電話機の金庫情報送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157249A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926468A (en) * | 1986-09-29 | 1990-05-15 | Digital Telecommunications Systems, Inc. | Pay station telephone coin box apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437930A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-20 | Takeshi Komata | Chimney apparatus for incinerator |
| JPS54127610A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Rack open/close monitor system for public telephone |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP4147482A patent/JPS58157249A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58157249A (ja) | 1983-09-19 |
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