JPH0138499B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138499B2 JPH0138499B2 JP61281604A JP28160486A JPH0138499B2 JP H0138499 B2 JPH0138499 B2 JP H0138499B2 JP 61281604 A JP61281604 A JP 61281604A JP 28160486 A JP28160486 A JP 28160486A JP H0138499 B2 JPH0138499 B2 JP H0138499B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- casing
- wall
- measuring body
- probe surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L17/00—Devices or apparatus for measuring tyre pressure or the pressure in other inflated bodies
- G01L17/005—Devices or apparatus for measuring tyre pressure or the pressure in other inflated bodies using a sensor contacting the exterior surface, e.g. for measuring deformation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/16—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for measuring intraocular pressure, e.g. tonometers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C5/00—Measuring height; Measuring distances transverse to line of sight; Levelling between separated points; Surveyors' levels
- G01C5/04—Hydrostatic levelling, i.e. by flexibly interconnected liquid containers at separated points
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G5/00—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by fluid action
- G01G5/04—Weighing apparatus wherein the balancing is effected by fluid action with means for measuring the pressure imposed by the load on a liquid
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/36—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting change in dimensions of the structure being tested
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biophysics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人眼等の被検査体の内圧検出装置に
関する。
関する。
被検査体自体を切つたり孔をあけたりすること
なしに被検査体の内圧を測定する必要性は、特に
眼科診断において知られている。眼球の内圧上昇
によつて特色づけられる緑内障において、健康な
眼の場合に約26.66mber(20mmHg)である眼球内
圧を検出する必要がある。このためにトノメータ
と呼ばれる測定器が用いられている。この測定器
はその複雑な構成のために、医師あるいはそのた
めに養成された作業員によつて取り扱わねばなら
ない。
なしに被検査体の内圧を測定する必要性は、特に
眼科診断において知られている。眼球の内圧上昇
によつて特色づけられる緑内障において、健康な
眼の場合に約26.66mber(20mmHg)である眼球内
圧を検出する必要がある。このためにトノメータ
と呼ばれる測定器が用いられている。この測定器
はその複雑な構成のために、医師あるいはそのた
めに養成された作業員によつて取り扱わねばなら
ない。
患者自体が取り扱えるトノメータも知られてい
る(雑誌:Arch Ophtalmol Bd.101、Nov.1983
の第1791/1793頁参照)。医師あるいはそのため
に養成された作業員によつて行われる電子式眼圧
測定において、角膜のアプラネーシヨン
(Applanation)用の圧力が測定される間、自動
的に行われる眼圧測定の際に、角膜を平らにする
ために必要な圧力が測定される。しかしいずれの
場合にも、角膜を鎮痛麻酔剤によつて、あるいは
薄いコンタクトレンズによつて鈍感にする必要が
ある。
る(雑誌:Arch Ophtalmol Bd.101、Nov.1983
の第1791/1793頁参照)。医師あるいはそのため
に養成された作業員によつて行われる電子式眼圧
測定において、角膜のアプラネーシヨン
(Applanation)用の圧力が測定される間、自動
的に行われる眼圧測定の際に、角膜を平らにする
ために必要な圧力が測定される。しかしいずれの
場合にも、角膜を鎮痛麻酔剤によつて、あるいは
薄いコンタクトレンズによつて鈍感にする必要が
ある。
本発明の目的は、眼球内圧を検出するトノメー
タとしても利用でき、測定が検査員自身によつて
問題なしに行えるような被検査体の内圧を測定す
る装置を提供することにある。特にトノメータと
して利用する場合、角膜を予め処置することなし
に、即ち瞼を閉じた状態で眼球内圧を検出できる
装置を提供することにある。
タとしても利用でき、測定が検査員自身によつて
問題なしに行えるような被検査体の内圧を測定す
る装置を提供することにある。特にトノメータと
して利用する場合、角膜を予め処置することなし
に、即ち瞼を閉じた状態で眼球内圧を検出できる
装置を提供することにある。
本発明によればこの目的は、少なくとも一部が
可撓性の壁部分で形成されている壁によつて充填
物が取り囲まれている被検査体の内圧検出装置に
おいて、第1の測定体および第2の測定体を有
し、第1の測定体がケーシングを備え、このケー
シングに、第1ないし第2の探触面を形成し且つ
深触面の反対側に背面を有する壁部分に可動的に
支持され、この壁部分が、前記背面に内部から作
用する予圧およびこれと逆向きで壁部分をバラン
スする外部からの反力によつて押圧され、探触面
に付加力が作用した場合に壁部分に生じた変形の
比率を報知する第1の検出器がケーシングに設け
られており、第2の測定体が可動の第3の壁部分
を備えた第2のケーシングを有し、この壁部分が
外側が第3の探触面を形成し内側が背面を形成
し、背面に作用する力および探触面に作用する反
力によつてバランスが保たれ、第2の測定体が第
2の検出器を有し、この検出器が、第1の両壁部
分に生じた変形の上述した比率に比例した圧力単
位に目盛定めした信号発信器と協働し、少なくと
も第1の両壁部分に上述した比率の変形が生じた
場合に信号が発生されることを特徴とする被検査
体の内圧検出装置によつて達成される。
可撓性の壁部分で形成されている壁によつて充填
物が取り囲まれている被検査体の内圧検出装置に
おいて、第1の測定体および第2の測定体を有
し、第1の測定体がケーシングを備え、このケー
シングに、第1ないし第2の探触面を形成し且つ
深触面の反対側に背面を有する壁部分に可動的に
支持され、この壁部分が、前記背面に内部から作
用する予圧およびこれと逆向きで壁部分をバラン
スする外部からの反力によつて押圧され、探触面
に付加力が作用した場合に壁部分に生じた変形の
比率を報知する第1の検出器がケーシングに設け
られており、第2の測定体が可動の第3の壁部分
を備えた第2のケーシングを有し、この壁部分が
外側が第3の探触面を形成し内側が背面を形成
し、背面に作用する力および探触面に作用する反
力によつてバランスが保たれ、第2の測定体が第
2の検出器を有し、この検出器が、第1の両壁部
分に生じた変形の上述した比率に比例した圧力単
位に目盛定めした信号発信器と協働し、少なくと
も第1の両壁部分に上述した比率の変形が生じた
場合に信号が発生されることを特徴とする被検査
体の内圧検出装置によつて達成される。
以下図面に示した実施例を参照して本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
最初に、本発明の原理を第1図及び第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は、例えば被検査体1の内圧を表すため
に必要な手段を示している。この手段は測定体2
と測定器3から構成されている。被検査体1の内
圧を表すために、被検査体1の壁5の一部4は可
撓性を有し弾性的に変形できなければならない。
また測定体2も可撓性の壁部分6を有し、他の壁
部分7は固い。測定体2の内部室8は、流体即ち
空気、ガスあるいは液体が充填される。被検査体
1の充填体は任意である。その内部室には大気に
比べて高い測定しようとする所定の圧力がかかつ
ている。
に必要な手段を示している。この手段は測定体2
と測定器3から構成されている。被検査体1の内
圧を表すために、被検査体1の壁5の一部4は可
撓性を有し弾性的に変形できなければならない。
また測定体2も可撓性の壁部分6を有し、他の壁
部分7は固い。測定体2の内部室8は、流体即ち
空気、ガスあるいは液体が充填される。被検査体
1の充填体は任意である。その内部室には大気に
比べて高い測定しようとする所定の圧力がかかつ
ている。
測定体2の測定器3は、内部室8の圧力を測定
し表示するために使用する。第1図において測定
器3は例えばダイヤルゲージである。測定体2の
充填物が液体である場合、測定器3は第2図に示
したように直立管である。
し表示するために使用する。第1図において測定
器3は例えばダイヤルゲージである。測定体2の
充填物が液体である場合、測定器3は第2図に示
したように直立管である。
いま測定体2が矢印の方向に被検査体1に押し
つけられると、測定体2の内部室8における圧力
が被検査体1の内部室9における圧力より小さい
場合、第2図に示したように、測定体2の可撓性
の壁部分6が強く押し込まれる。可撓性の壁部分
6が押し込まれることによつて測定体2の内部室
8が小さくなるので、測定器3において相応した
高い圧力が表示される。直立管が設けられている
場合相応したた高い液体レベルが表示される。
つけられると、測定体2の内部室8における圧力
が被検査体1の内部室9における圧力より小さい
場合、第2図に示したように、測定体2の可撓性
の壁部分6が強く押し込まれる。可撓性の壁部分
6が押し込まれることによつて測定体2の内部室
8が小さくなるので、測定器3において相応した
高い圧力が表示される。直立管が設けられている
場合相応したた高い液体レベルが表示される。
しかし逆に測定体2の内部室8の内圧が被検査
体1の内圧より大きい場合、被検査体1の可撓性
の壁部分4がより強く押し込まれる。いま測定体
2における液体の除去によつて被検査体1および
測定体2の互いに隣接する壁部分が平らになるま
で内圧が低下された場合に、この状態における測
定体2の圧力が被検査体1の圧力を表す。
体1の内圧より大きい場合、被検査体1の可撓性
の壁部分4がより強く押し込まれる。いま測定体
2における液体の除去によつて被検査体1および
測定体2の互いに隣接する壁部分が平らになるま
で内圧が低下された場合に、この状態における測
定体2の圧力が被検査体1の圧力を表す。
この被検査体1の内圧の検出方式は非常に煩雑
であるので、本発明の要旨は、被検査体の内部室
の圧力を直接の圧力測定で検出することにある。
以下において、測定体2を被検査体1に押しつけ
る力が、測定体2の可撓性壁部分4の弾性変形が
保証されるだけの大きさであることがはつきりす
る。
であるので、本発明の要旨は、被検査体の内部室
の圧力を直接の圧力測定で検出することにある。
以下において、測定体2を被検査体1に押しつけ
る力が、測定体2の可撓性壁部分4の弾性変形が
保証されるだけの大きさであることがはつきりす
る。
第3図に示されているように測定体2が2分割
の測定室2′,2″を備えている場合、被検査体1
の内圧は同様に直接検出される。両方の測定室
2′,2″はそれぞれ測定器3′,3″の形をした測
定器を有しており、これらの測定器3′,3″は接
続湾曲管10によつて互いに接続され、空気が封
入されている。接続湾曲管10を持つた測定器
3′,3″は下向きにもできる。この場合空気の代
わりに別の分離媒体例えば水銀が必要である。そ
の測定器は既に第1図および第2図の説明で述べ
たようにも、例えばダイヤルゲージなどとしても
形成できる。
の測定室2′,2″を備えている場合、被検査体1
の内圧は同様に直接検出される。両方の測定室
2′,2″はそれぞれ測定器3′,3″の形をした測
定器を有しており、これらの測定器3′,3″は接
続湾曲管10によつて互いに接続され、空気が封
入されている。接続湾曲管10を持つた測定器
3′,3″は下向きにもできる。この場合空気の代
わりに別の分離媒体例えば水銀が必要である。そ
の測定器は既に第1図および第2図の説明で述べ
たようにも、例えばダイヤルゲージなどとしても
形成できる。
第3図における測定体2は剛性のケーシング1
1例えば管部分から構成されている。両方の測定
室2′,2″は貫通孔13を備えた固い壁12によ
つて互いに分離されている。貫通孔13は閉鎖機
構14例えばスライド弁によつてハンドル15で
外側から開閉される。
1例えば管部分から構成されている。両方の測定
室2′,2″は貫通孔13を備えた固い壁12によ
つて互いに分離されている。貫通孔13は閉鎖機
構14例えばスライド弁によつてハンドル15で
外側から開閉される。
両方の測定室2′,2″は可撓性の壁部分6′,
6″を有している。測定体2のケーシング11は
できるだけ摩擦なしに移動可能に支持されてい
る。即ちケーシング11はローラ16の上に支持
されている。しかしこの移動性は、別の方法で与
えることもでき、例えば測定体2が揺動可能に吊
り下げられるか、あるいは板ばね状のリンク上に
支持されることによつても与えられる。
6″を有している。測定体2のケーシング11は
できるだけ摩擦なしに移動可能に支持されてい
る。即ちケーシング11はローラ16の上に支持
されている。しかしこの移動性は、別の方法で与
えることもでき、例えば測定体2が揺動可能に吊
り下げられるか、あるいは板ばね状のリンク上に
支持されることによつても与えられる。
測定体2は第2の測定体17と協働する。最も
単純な形態において、測定体17は密閉ケーシン
グとして形成され、その壁18は可撓性で弾性的
に変形する少なくとも1つの壁部分19を有して
いる。
単純な形態において、測定体17は密閉ケーシン
グとして形成され、その壁18は可撓性で弾性的
に変形する少なくとも1つの壁部分19を有して
いる。
第3図において第2の測定体17はその内圧を
測定するための測定器20と調整装置21とを備
えている。その調整装置21は主にピストン22
とスピンドル23から構成され、そのスピンドル
23は、壁18に回転可能に支持されハンドル2
5によつて回転できるナツト24と協動する。ピ
ストン22は調整装置21が作用する可撓性の壁
で置き換えられる(第4図参照)。
測定するための測定器20と調整装置21とを備
えている。その調整装置21は主にピストン22
とスピンドル23から構成され、そのスピンドル
23は、壁18に回転可能に支持されハンドル2
5によつて回転できるナツト24と協動する。ピ
ストン22は調整装置21が作用する可撓性の壁
で置き換えられる(第4図参照)。
被検査体1の内圧を測定するために、測定体2
はその摩擦のない支持体16の上で第2の測定体
17によつて被検査体1に押しつけられ、その内
圧に応じて、可撓性の壁部分は種々に変形する。
例えば被検査体1の内圧が測定室2′の内圧より
高く、該室2″の内圧が測定室17の圧力より高
く、測定室2″の圧力が被検査体の内圧より低い
と仮定する。この場合、測定室2の可撓性壁部分
6および第2の測定体17の壁部分19が変形す
る。測定器3′は、測定室2′における圧力が測定
室2″における圧力よりも高いことを示す。この
表示から被検査体1の内圧が他の内圧よりも大き
いことが決定できる。
はその摩擦のない支持体16の上で第2の測定体
17によつて被検査体1に押しつけられ、その内
圧に応じて、可撓性の壁部分は種々に変形する。
例えば被検査体1の内圧が測定室2′の内圧より
高く、該室2″の内圧が測定室17の圧力より高
く、測定室2″の圧力が被検査体の内圧より低い
と仮定する。この場合、測定室2の可撓性壁部分
6および第2の測定体17の壁部分19が変形す
る。測定器3′は、測定室2′における圧力が測定
室2″における圧力よりも高いことを示す。この
表示から被検査体1の内圧が他の内圧よりも大き
いことが決定できる。
いま第2の測定体17が測定器20および調整
装置21を有している場合には、その測定体17
の圧力は、測定室2′の圧力が測定器3′の圧力に
等しいことを表示するまで高められる。いまや被
検査体1の内圧に相応している圧力が、測定体1
7の測定器20で読み取れる。
装置21を有している場合には、その測定体17
の圧力は、測定室2′の圧力が測定器3′の圧力に
等しいことを表示するまで高められる。いまや被
検査体1の内圧に相応している圧力が、測定体1
7の測定器20で読み取れる。
眼球の内圧測定において、測定室2′,2″にお
ける圧力変化が眼球に有害な程高圧にならないこ
とが重要であり、これは測定器3′,3″の監視に
よつて達成される。従つて壁6′,6″に生ずる変
形は制限され、眼球の過負荷が避けられる。
ける圧力変化が眼球に有害な程高圧にならないこ
とが重要であり、これは測定器3′,3″の監視に
よつて達成される。従つて壁6′,6″に生ずる変
形は制限され、眼球の過負荷が避けられる。
目的に応じてまず、測定体2の可撓性の壁部分
6′が、測定室2′内の容積排除がその中にある液
体が測定器3″で見える大きさになるまで、被検
査体1の壁部分4に対して押しつけられる。それ
から第2の測定体17が、測定室2の中で生ずる
液体容積排除が測定器3″で見えるまで、可撓性
の壁部分19で測定室2″の可撓性の壁部分6″に
押しつけられる。第2の測定体17によつて、測
定器3′,3″における液体レベルが所定のレベル
(マーク“a”と“b”)に到達するまで強く圧縮
される。測定を同じレベルにおいて行う場合、目
視的な調整にとつてマーク“a”、“b”は省略で
きる。第2の測定体17に生ずる容積排除は測定
器20によつて表示され、その表示は圧力の測定
値に相応している。その場合被検査体1における
変形は測定室2′における変形と同じであり、測
定室2″における変形は第2の測定体17におけ
る変形と同じである。測定器20の表示について
測定室2,2′で生ずる容積排除(形状変化)の
比率が考慮されている場合、この比率は被検査体
1における内圧を直接報知する。
6′が、測定室2′内の容積排除がその中にある液
体が測定器3″で見える大きさになるまで、被検
査体1の壁部分4に対して押しつけられる。それ
から第2の測定体17が、測定室2の中で生ずる
液体容積排除が測定器3″で見えるまで、可撓性
の壁部分19で測定室2″の可撓性の壁部分6″に
押しつけられる。第2の測定体17によつて、測
定器3′,3″における液体レベルが所定のレベル
(マーク“a”と“b”)に到達するまで強く圧縮
される。測定を同じレベルにおいて行う場合、目
視的な調整にとつてマーク“a”、“b”は省略で
きる。第2の測定体17に生ずる容積排除は測定
器20によつて表示され、その表示は圧力の測定
値に相応している。その場合被検査体1における
変形は測定室2′における変形と同じであり、測
定室2″における変形は第2の測定体17におけ
る変形と同じである。測定器20の表示について
測定室2,2′で生ずる容積排除(形状変化)の
比率が考慮されている場合、この比率は被検査体
1における内圧を直接報知する。
構造を簡単にするために、第3図における装置
から測定器20及び調整装置21が除去されてい
て、これが眼球の内圧を測定するために用いられ
る場合、測定体17には26.66mbarの内圧が与え
られている。その場合測定器3′が測定器3″より
も大きな圧力を示すと、これは被検体1すなわち
眼球の内圧が標準値を超えていることを意味す
る。いま測定体17が測定器20および調整装置
21を装備されている場合、調整装置21によつ
て測定体17の内圧は、第2の測定室2″の測定
器3″における容積排除表示が測定室2′における
測定器3″の容積排除表示と同じになるまで高め
られる。その場合測定器20が実際の眼圧を示し
ている。
から測定器20及び調整装置21が除去されてい
て、これが眼球の内圧を測定するために用いられ
る場合、測定体17には26.66mbarの内圧が与え
られている。その場合測定器3′が測定器3″より
も大きな圧力を示すと、これは被検体1すなわち
眼球の内圧が標準値を超えていることを意味す
る。いま測定体17が測定器20および調整装置
21を装備されている場合、調整装置21によつ
て測定体17の内圧は、第2の測定室2″の測定
器3″における容積排除表示が測定室2′における
測定器3″の容積排除表示と同じになるまで高め
られる。その場合測定器20が実際の眼圧を示し
ている。
第4図には被検査体1における内圧を測定する
ための別の装置が示されている。この場合測定体
26はケーシング27内に移動可能に支持され、
ばね28が作用している。探触子31は別のばね
32の作用下において測定体26の可撓性壁部分
30に接触支持されている。測定体26は別の可
撓性壁部分29を有し、これは被検査体1に押し
つけられる。
ための別の装置が示されている。この場合測定体
26はケーシング27内に移動可能に支持され、
ばね28が作用している。探触子31は別のばね
32の作用下において測定体26の可撓性壁部分
30に接触支持されている。測定体26は別の可
撓性壁部分29を有し、これは被検査体1に押し
つけられる。
可撓性壁部分29に押圧力が加えられると、ば
ね28が圧縮される。ばね32は対抗力を発生
し、その場合同様に圧縮される。これによつてば
ね28,32は第1の検出器となる。というのは
探触面を形成する壁部分29,30に追加的な力
が作用した場合、それらの圧縮長さの差が、壁部
分29,30において生じた変形の比率の大きさ
であるからである。測定体26がケーシング27
に対して変位する場合、両方の壁部分29,30
において同じ変形が行われ、両方のばね28,3
2の圧縮長さの差に相応している探触子31によ
つて検出された壁部分30の変形が、測定装置3
3において表示され、その表示は被検査体の内圧
に相応している。第4図において、別の2つの測
定装置が示されている。その場合部分図aは表示
器34′,34″による別々に測定方式を示し、部
分図bは表示器34による測定方式を示してお
り、その場合所定の押圧力において指針は固定さ
れる。
ね28が圧縮される。ばね32は対抗力を発生
し、その場合同様に圧縮される。これによつてば
ね28,32は第1の検出器となる。というのは
探触面を形成する壁部分29,30に追加的な力
が作用した場合、それらの圧縮長さの差が、壁部
分29,30において生じた変形の比率の大きさ
であるからである。測定体26がケーシング27
に対して変位する場合、両方の壁部分29,30
において同じ変形が行われ、両方のばね28,3
2の圧縮長さの差に相応している探触子31によ
つて検出された壁部分30の変形が、測定装置3
3において表示され、その表示は被検査体の内圧
に相応している。第4図において、別の2つの測
定装置が示されている。その場合部分図aは表示
器34′,34″による別々に測定方式を示し、部
分図bは表示器34による測定方式を示してお
り、その場合所定の押圧力において指針は固定さ
れる。
第5図における実施例の場合、第3図の実施例
においてハイドロニユーマチツクばねを形成する
部分が、機械的なばね35によつて置き換えられ
ている。このばね35はケーシング11に固定さ
れた球面状のゴムクツシヨン6′,6″によつて圧
力が与えられている。ばね35は表示器36に接
続されており、表示器36はケーシング11に揺
動可能に支持され、その指針はケーシングにある
位置不動のマーク“b”と協働する。ばね35が
それに軸方向に作用する力によつてバランスを保
つている場合指針36はマーク“b”を指す。バ
ランス状態においてばね35に作用する力が過度
に大きくなつた場合に、第2のセンサー“a”は
光学的あるいは音響的な警報信号を発する。被検
査体1の内圧の測定は第3図における装置と同様
に行われる。センサー“a”によつて制限される
力を越すことなしに、まず可撓性の壁部分が被検
査体1に押しつけられる。その場合指針36は左
に振れる。それから測定体17′が可撓性の壁部
分19がゴムクツシヨン6″に向けて、針36が
あらたにマーク“b”を指すまで押しつけられ
る。このバランス位置において、測定器20にお
いて被検査体1内にかかる圧力が読み取れる。
においてハイドロニユーマチツクばねを形成する
部分が、機械的なばね35によつて置き換えられ
ている。このばね35はケーシング11に固定さ
れた球面状のゴムクツシヨン6′,6″によつて圧
力が与えられている。ばね35は表示器36に接
続されており、表示器36はケーシング11に揺
動可能に支持され、その指針はケーシングにある
位置不動のマーク“b”と協働する。ばね35が
それに軸方向に作用する力によつてバランスを保
つている場合指針36はマーク“b”を指す。バ
ランス状態においてばね35に作用する力が過度
に大きくなつた場合に、第2のセンサー“a”は
光学的あるいは音響的な警報信号を発する。被検
査体1の内圧の測定は第3図における装置と同様
に行われる。センサー“a”によつて制限される
力を越すことなしに、まず可撓性の壁部分が被検
査体1に押しつけられる。その場合指針36は左
に振れる。それから測定体17′が可撓性の壁部
分19がゴムクツシヨン6″に向けて、針36が
あらたにマーク“b”を指すまで押しつけられ
る。このバランス位置において、測定器20にお
いて被検査体1内にかかる圧力が読み取れる。
ゴムクツシヨン6′,6″の代わりに、壁面とし
て板が用いられ、この板はばねによつてケーシン
グ11に吊り下げられ、ばね35の予圧に対抗し
てバランス作用を行う反力を発生する。
て板が用いられ、この板はばねによつてケーシン
グ11に吊り下げられ、ばね35の予圧に対抗し
てバランス作用を行う反力を発生する。
上述した装置はその構造が簡単であり、容易に
取り扱える。この装置が眼圧測定装置として採用
される場合、眼圧が麻酔剤なしに眼を閉じた状態
で測定でき、取り返しがつかなくなる前に、多数
の患者を眼科医にかからせることができる。
取り扱える。この装置が眼圧測定装置として採用
される場合、眼圧が麻酔剤なしに眼を閉じた状態
で測定でき、取り返しがつかなくなる前に、多数
の患者を眼科医にかからせることができる。
上述した測定器は単純な表示器として示されて
いるが、測定値を連続して電子式に検出し、記憶
し、評価することもできる。
いるが、測定値を連続して電子式に検出し、記憶
し、評価することもできる。
第1図及び第2図は本発明の原理を説明するた
めのものであつて、第1図は測定体が被検査体に
押しつけられる前の状態の概略断面図、第2図は
測定体が被検査体に押しつけられた後の状態の概
略断面図、第3図は被検査体の内圧を検出するた
めの本発明の実施例の装置の概略断面図、第4図
は被検査体の内圧を検出するための装置の異なつ
た実施例の概略断面図、第4図a,bは表示器を
使用した測定方式の説明図、第5図は異なつた実
施例の第3図に相応した断面図である。 1……被検査体、2……測定体、3……測定
器、4……可撓性壁部分、5……壁、6……可撓
性壁部分、10……接続湾曲管、17……測定
体、18……ケーシング、19……可撓性壁部
分、20……測定器、35……ばね。
めのものであつて、第1図は測定体が被検査体に
押しつけられる前の状態の概略断面図、第2図は
測定体が被検査体に押しつけられた後の状態の概
略断面図、第3図は被検査体の内圧を検出するた
めの本発明の実施例の装置の概略断面図、第4図
は被検査体の内圧を検出するための装置の異なつ
た実施例の概略断面図、第4図a,bは表示器を
使用した測定方式の説明図、第5図は異なつた実
施例の第3図に相応した断面図である。 1……被検査体、2……測定体、3……測定
器、4……可撓性壁部分、5……壁、6……可撓
性壁部分、10……接続湾曲管、17……測定
体、18……ケーシング、19……可撓性壁部
分、20……測定器、35……ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも一部が可撓性の壁部分4で形成さ
れている壁5によつて充填物が取り囲まれている
被検査体1の内圧検出装置において、 第1の測定体2および第2の測定体17を有
し、第1の測定体2がケーシングを備え、このケ
ーシングに、第1ないし第2の探触面を形成し且
つ深触面の反対側に背面を有する壁部分6′,
6″に可動的に支持され、この壁部分6′,6″が、
前記背面に内部から作用する予圧およびこれと逆
向きで壁部分6′,6″をバランスする外部からの
反力によつて押圧され、探触面に付加力が作用し
た場合に壁部分6′,6″に生じた変形の比率を報
知する第1の検出器b,3′,3″,10,28,
32,36がケーシング11,27に設けられて
おり、第2の測定体17が可動の第3の壁部分1
9を備えた第2のケーシング18を有し、この壁
部分19が外側が第3の探触面を形成し内側が背
面を形成し、背面に作用する力および探触面に作
用する反力によつてバランスが保たれ、第2の測
定体17が第2の検出器20,31を有し、この
検出器が、第1の両壁部分6′,6″に生じた変形
の上述した比率に比例した圧力単位に目盛定めし
た信号発信器と協働し、少なくとも第1の両壁部
分6′,6″に上述した比率の変形が生じた場合に
信号が発生されることを特徴とする被検査体の内
圧検出装置。 2 予圧がハイドロニユーマチツクあるいは機械
的なばね2′,2″,3′,3″,6′,6″,10〜
14;6′,6″,35によつて発生されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 第2の測定体17において背面に作用する力
が、ハイドロニユーマチツクあるいは機械的なば
ねによつて発生されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の装置。 4 反力が、ケーシングに固定されたゴム弾性ダ
イアフラム6′,6″,19あるいは機械的なばね
によつて発生されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれか1つに記載の
装置。 5 探触面を有する壁部分6′,6″が、球面状に
湾曲されその縁部でケーシングに固定され且つ液
体室2′,2″を境界づけるゴム弾性ダイアフラム
によつて形成され、液体室2′,2″が(接続湾曲
管10内の)エアクツシヨンによつて接続され、
各液体室2′,2″にそれぞれ検出器a,bが付属
され、これらの検出器が、探触面に外力が作用し
た際に、液体室2′,2″から排除される容積の比
率を報知することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の装置。 6 機械的なばね35が背面間において軸方向に
圧力をかけるコイルばねであり、第1の検出器が
ケーシングの不動点bに関するばね35の一点の
相対位置を検出することを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の装置。 7 可動的な第3の壁部分19が、球面状をして
おり且つその縁で第2のケーシング18に固定さ
れたゴム弾性のダイアフラムによつて形成され、
このダイアフラムが反力を発生し、内圧が調整で
き圧力計20が接続されている液体室を境界づけ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 8 ダイアフラムの半径が人間の眼球の半径に大
ざつぱに相応していることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の装置。 9 第1の測定体2の探触面が同じであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載の装置。 10 探触面を形成する壁部分6′,6″の変位距
離が制限されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH504785 | 1985-11-26 | ||
| CH05047/85-3 | 1985-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189047A JPS62189047A (ja) | 1987-08-18 |
| JPH0138499B2 true JPH0138499B2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=4287061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61281604A Granted JPS62189047A (ja) | 1985-11-26 | 1986-11-26 | 被検査体の内圧検出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4729378A (ja) |
| EP (1) | EP0224804B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62189047A (ja) |
| AT (1) | ATE43439T1 (ja) |
| DE (1) | DE3663594D1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5165409A (en) * | 1988-08-23 | 1992-11-24 | Coan William M | Tonometry apparatus |
| US4951671A (en) * | 1988-08-23 | 1990-08-28 | Coan William M | Tonometry apparatus |
| US5349955A (en) * | 1992-07-27 | 1994-09-27 | Kowa Company Ltd. | Tonometer |
| US5810005A (en) | 1993-08-04 | 1998-09-22 | Dublin, Jr.; Wilbur L. | Apparatus and method for monitoring intraocular and blood pressure by non-contact contour measurement |
| US5833634A (en) * | 1995-11-09 | 1998-11-10 | Uromed Corporation | Tissue examination |
| US5989199A (en) * | 1996-11-27 | 1999-11-23 | Assurance Medical, Inc. | Tissue examination |
| US6091981A (en) * | 1997-09-16 | 2000-07-18 | Assurance Medical Inc. | Clinical tissue examination |
| US5916180A (en) * | 1997-10-03 | 1999-06-29 | Uromed Corporation | Calibrating pressure sensors |
| US6063031A (en) * | 1997-10-14 | 2000-05-16 | Assurance Medical, Inc. | Diagnosis and treatment of tissue with instruments |
| US6179790B1 (en) | 1997-10-20 | 2001-01-30 | Assurance Medical, Inc. | Layer of material for use with tissue examination device |
| USD425980S (en) * | 1997-10-20 | 2000-05-30 | Assurance Medical, Inc. | Hand-held tissue examination device |
| ES2161639B1 (es) * | 2000-01-11 | 2002-10-01 | Diego Luis Fernandez-Vega | Tonometro ocular epipalpebral o corneal |
| US6923765B2 (en) * | 2001-11-21 | 2005-08-02 | A. Mateen Ahmed | Tonometer and method of use |
| US9005125B1 (en) * | 2010-02-04 | 2015-04-14 | A. Mateen Ahmed | Tonometer |
| US9795295B2 (en) * | 2013-09-30 | 2017-10-24 | Michael L. Cohen | Tonometer for checking the intra-ocular pressure through the eyelid and method using same |
| US20150160088A1 (en) * | 2013-12-06 | 2015-06-11 | Gloria Wu | Eye pressure indicator device |
| DE102014105979B4 (de) * | 2014-04-29 | 2016-03-10 | Ernst-Moritz-Arndt-Universität Greifswald | Vorrichtung zur transpalpebralen Messung des Augeninnendrucks |
| CN106239548A (zh) * | 2016-09-14 | 2016-12-21 | 苏州驱指自动化科技有限公司 | 抱具头 |
| CN109744998A (zh) * | 2019-03-14 | 2019-05-14 | 合肥中纳医学仪器有限公司 | 一种眼压测量装置及眼压测量方法 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH91723A (de) * | 1921-02-21 | 1922-04-01 | Amsler Dr Alfred | Hydrostatisches Tonometer. |
| US2708928A (en) * | 1948-10-27 | 1955-05-24 | Zenatti Emile Armand | Ocular device |
| FR976919A (fr) * | 1948-10-27 | 1951-03-23 | Sphygmomètre oculaire | |
| DE882590C (de) * | 1951-12-30 | 1953-07-09 | Bosch & Speidel Fabrik Med App | Vorrichtung zur Messung der Druckverhaeltnisse in den Blutgefaessen des Auges |
| US2882891A (en) * | 1957-06-24 | 1959-04-21 | Harry H Husted | Measuring device for determining interocular pressure |
| DE1274904B (de) * | 1959-12-29 | 1968-08-08 | Nikolaus Laing | Verfahren zur indirekten Messung des Innendruckes luftgefuellter Fahrzeugreifen |
| GB913498A (en) * | 1960-07-18 | 1962-12-19 | Parsons C A & Co Ltd | Improvements in and relating to means for measuring static gas pressures in pressurevessels |
| US3628526A (en) * | 1969-04-14 | 1971-12-21 | Du Pont | Physiologic fluid pressure sensor head |
| US3630073A (en) * | 1970-03-11 | 1971-12-28 | Pfizer | Tablet measuring and testing device |
| US3714819A (en) * | 1970-11-19 | 1973-02-06 | Block Engineering | Applanation tonometer comprising porous air bearing support for applanating piston |
| US3805595A (en) * | 1972-03-29 | 1974-04-23 | Tetley Inc | Apparatus for testing leakage |
| NL7408214A (en) * | 1974-06-19 | 1975-12-23 | Arend Hagedoorn Apollolaan 129 | Human eye-pressure measuring equipment - has additional membrane with micrometer pressure adjustment for tonometer chamber |
| FR2280881A2 (fr) * | 1974-08-02 | 1976-02-27 | Roman Jean | Dispositif de niveau de precision par pression |
| FR2351400A1 (fr) * | 1976-05-10 | 1977-12-09 | Lesieur Cotelle | Procede et appareil de controle et de selection de conditionnements comportant des emballages scelles |
| FR2382688A1 (fr) * | 1977-03-04 | 1978-09-29 | Oreal | Appareil de mesure de durete |
| SU663372A1 (ru) * | 1977-09-30 | 1979-05-25 | Белорусский государственный институт усовершенствования врачей | Устройство дл измерени внутриглазного давлени |
| US4364399A (en) * | 1981-02-23 | 1982-12-21 | Dashefsky Joseph H | Diagnostic instrument |
| US4505278A (en) * | 1983-04-18 | 1985-03-19 | Alban Eugene P | Pain threshold gage and softness tester |
| US4628938A (en) * | 1985-12-09 | 1986-12-16 | Lee David A | Continuous applanation tonometer |
-
1986
- 1986-11-20 EP EP86116067A patent/EP0224804B1/de not_active Expired
- 1986-11-20 DE DE8686116067T patent/DE3663594D1/de not_active Expired
- 1986-11-20 AT AT86116067T patent/ATE43439T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-11-25 US US06/934,715 patent/US4729378A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-26 JP JP61281604A patent/JPS62189047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3663594D1 (en) | 1989-06-29 |
| JPS62189047A (ja) | 1987-08-18 |
| EP0224804B1 (de) | 1989-05-24 |
| ATE43439T1 (de) | 1989-06-15 |
| EP0224804A1 (de) | 1987-06-10 |
| US4729378A (en) | 1988-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0138499B2 (ja) | ||
| US5165409A (en) | Tonometry apparatus | |
| US4951671A (en) | Tonometry apparatus | |
| US3992926A (en) | Pressure measuring method and apparatus with digital readout | |
| US4922913A (en) | Intraocular pressure sensor | |
| US20100152565A1 (en) | Non-invasive tonometer | |
| US6440070B2 (en) | Intraocular pressure measurement | |
| JP3700062B2 (ja) | 網膜血管検圧計 | |
| Maurice | A recording tonometer | |
| Moses et al. | The pneumatonograph: a laboratory study | |
| Walker et al. | An experimental and theoretical study of the pneumatic tonometer | |
| US4930507A (en) | Double chamber acoustical tonometer | |
| US3452589A (en) | Apparatus for measuring stress-strain characteristics | |
| US3150520A (en) | Tonometer | |
| US20050030473A1 (en) | Apparatus and method for determining intraocular pressure and corneal thickness | |
| JP3182659B2 (ja) | 眼瞼圧測定装置用検知センサー及び眼瞼圧測定装置 | |
| Jain et al. | A clinical evaluation of the applanation pneumatonograph. | |
| Dekker et al. | Principles of contact lens tonometry | |
| US3487679A (en) | Electrical ophthalmotonometer | |
| CN110051322A (zh) | 一种测量眼内压的设备及眼内压测量方法 | |
| Hachol et al. | Ophthalmic tonometer with silicon micromachined structure | |
| US4000640A (en) | Tonometer tester | |
| US3736789A (en) | Test and calibrating device for intra-ocular pressure instruments | |
| Brusini et al. | Intraocular pressure and its measurement | |
| NL7408214A (en) | Human eye-pressure measuring equipment - has additional membrane with micrometer pressure adjustment for tonometer chamber |