JPH0138511B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138511B2 JPH0138511B2 JP58116296A JP11629683A JPH0138511B2 JP H0138511 B2 JPH0138511 B2 JP H0138511B2 JP 58116296 A JP58116296 A JP 58116296A JP 11629683 A JP11629683 A JP 11629683A JP H0138511 B2 JPH0138511 B2 JP H0138511B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- square
- main body
- joint
- forming tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 description 2
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 description 2
- 239000004571 lime Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテニスコート等における競技箇所の区
画境界線、例えばサイドラインやベースライン等
として使用するに好適なテニスコート等用区画ラ
イン形成具に関する。
画境界線、例えばサイドラインやベースライン等
として使用するに好適なテニスコート等用区画ラ
イン形成具に関する。
一般に、運動競技を行う競技場においては、競
技内容に応じて種々の区画ラインが形成されてい
る。例えば、テニスコートではサイドライン、ベ
ースライン、サービスライン等によつてコートが
区画形成されている。この境界線を形成する区画
ラインは、通常、境界線に沿つて連続的に石灰粉
末を練り合わしたものを一定幅で引く線引作業に
より形成されているが、このような区画ラインで
は競技中に消失したりして耐久性がないという欠
点がある。このため、石灰粉末材料に代わつて、
テープ材を用いて区画ラインを形成し、耐久性を
持たせて区画ラインの管理や整備上の煩雑さを解
消したものが提案されている。
技内容に応じて種々の区画ラインが形成されてい
る。例えば、テニスコートではサイドライン、ベ
ースライン、サービスライン等によつてコートが
区画形成されている。この境界線を形成する区画
ラインは、通常、境界線に沿つて連続的に石灰粉
末を練り合わしたものを一定幅で引く線引作業に
より形成されているが、このような区画ラインで
は競技中に消失したりして耐久性がないという欠
点がある。このため、石灰粉末材料に代わつて、
テープ材を用いて区画ラインを形成し、耐久性を
持たせて区画ラインの管理や整備上の煩雑さを解
消したものが提案されている。
従来のテープ材による区画ライン形成具は、第
1図に示される如く、所定幅(5〜6cm)を有す
るビニール材のラインテープ1からなり、当該ラ
インテープ1を境界線に沿つて地面2に貼着し、
適宜箇所を鉄釘3を用いて地面に固着させてい
る。あるいは、第2図に示される如く、鉄釘3の
代わりに、埋込脚4を有する押え具5を介し、ラ
インテープ1を所定間隔で押えるようにしたもの
も提案されている。
1図に示される如く、所定幅(5〜6cm)を有す
るビニール材のラインテープ1からなり、当該ラ
インテープ1を境界線に沿つて地面2に貼着し、
適宜箇所を鉄釘3を用いて地面に固着させてい
る。あるいは、第2図に示される如く、鉄釘3の
代わりに、埋込脚4を有する押え具5を介し、ラ
インテープ1を所定間隔で押えるようにしたもの
も提案されている。
ところが、上記従来のラインテープ1を用いた
区画ラインでは、単に地面2に対し貼着状態で固
定するものであるため、競技中にラインテープ1
が剥離してしまい危険性が高いという欠点があ
る。また、施工はテープ1を貼着し、これを鉄釘
3等を用いて行うもので、施工性が悪く、テープ
1自体の耐久性が悪くて寿命が短いという問題も
あつた。
区画ラインでは、単に地面2に対し貼着状態で固
定するものであるため、競技中にラインテープ1
が剥離してしまい危険性が高いという欠点があ
る。また、施工はテープ1を貼着し、これを鉄釘
3等を用いて行うもので、施工性が悪く、テープ
1自体の耐久性が悪くて寿命が短いという問題も
あつた。
本発明は、上記従来の問題点に着目し、耐久
性、施工性、安全性に優れ、かつ部分的損傷に対
する交換作業も容易であるテニスコート等用区画
ライン形成具を提供することを目的とする。
性、施工性、安全性に優れ、かつ部分的損傷に対
する交換作業も容易であるテニスコート等用区画
ライン形成具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係るテニ
スコート等用区画ライン形成具は、境界線上に敷
設されるライン面部を有し、その裏面に複数のま
す部を形成して地面に埋設される埋込壁とを備え
たライン形成具本体と、当該本体相互の接続部に
て各本体の前記ます部内に適合する少なくとも一
対の突部を有しかつこれらを本体相互の接合され
た埋込壁が嵌入可能な溝を介して連結したジヨイ
ントとから構成したものである。
スコート等用区画ライン形成具は、境界線上に敷
設されるライン面部を有し、その裏面に複数のま
す部を形成して地面に埋設される埋込壁とを備え
たライン形成具本体と、当該本体相互の接続部に
て各本体の前記ます部内に適合する少なくとも一
対の突部を有しかつこれらを本体相互の接合され
た埋込壁が嵌入可能な溝を介して連結したジヨイ
ントとから構成したものである。
上記構成により、境界線に沿つて一定長さのラ
イン形成具本体をジヨイントで接続しつつ埋込め
ばよい。したがつて、本体のライン面部は地表面
と同一面となり、埋設された埋込壁が充分な強度
を保ち、ます部内に土が入り込んで安定性を増大
させることができる。また、本体の接続は、ジヨ
イントの突部が本体のます部に嵌合させることに
より、直線状にも直交状態にても行うことができ
る。
イン形成具本体をジヨイントで接続しつつ埋込め
ばよい。したがつて、本体のライン面部は地表面
と同一面となり、埋設された埋込壁が充分な強度
を保ち、ます部内に土が入り込んで安定性を増大
させることができる。また、本体の接続は、ジヨ
イントの突部が本体のます部に嵌合させることに
より、直線状にも直交状態にても行うことができ
る。
以下に本発明に係るテニスコート等用区画ライ
ン形成具の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
ン形成具の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第3図は境界線上に敷設されるライン形成具本
体10の部分破断斜視図である。この本体10は
帯板状のライン面部12を有している。このライ
ン面部12は形成しようとするテニスコートライ
ンのライン幅に相当する5cmの幅Bを有し、また
その長さLは1mとされている。また、ライン面
部12の裏面周縁には地面に埋設される埋込壁と
しての端壁14、側壁16が一体に形成され(高
さ寸法T=2cm)、本体10は全体として下面開
口の容器状とされている。更に、ライン面部12
と周壁14,16とによつて囲まれる空間部には
縦横に組まれた仕切壁18が設けられており、こ
の仕切壁18を含む埋込壁により正方形ます部2
0を複数形成している。実施例では正方形ます部
20はライン面部12の幅方向に2個、長手方向
に40個形成している。
体10の部分破断斜視図である。この本体10は
帯板状のライン面部12を有している。このライ
ン面部12は形成しようとするテニスコートライ
ンのライン幅に相当する5cmの幅Bを有し、また
その長さLは1mとされている。また、ライン面
部12の裏面周縁には地面に埋設される埋込壁と
しての端壁14、側壁16が一体に形成され(高
さ寸法T=2cm)、本体10は全体として下面開
口の容器状とされている。更に、ライン面部12
と周壁14,16とによつて囲まれる空間部には
縦横に組まれた仕切壁18が設けられており、こ
の仕切壁18を含む埋込壁により正方形ます部2
0を複数形成している。実施例では正方形ます部
20はライン面部12の幅方向に2個、長手方向
に40個形成している。
また、特にライン面部12には各正方形ます部
20に対応して貫通孔22が形成されている。更
に側壁16の外面部には一定高さ位置に楔状断面
のストツパ24を設け、埋設時の抜け止めを図る
ようにしている。
20に対応して貫通孔22が形成されている。更
に側壁16の外面部には一定高さ位置に楔状断面
のストツパ24を設け、埋設時の抜け止めを図る
ようにしている。
上述のようなライン形成具本体10は端壁14
相互を突当てた状態で連続的に接続することを直
線ラインとし、また一方の本体10の側壁16に
他方の端壁14を突当てた状態で接続することで
直交ラインとするが、これら本体10相互を接続
するためにジヨイント26が用いられる。これ
は、第4図に示されるように、前記正方形ます部
20に嵌合し得る正方形突部28を4個有するも
ので、これらは下縁の接続縁30で互いに隙間
G1,G2をあけて一体的に連結されている。一方
の隙間G1は前記本体10の仕切壁18の肉厚が
嵌入可能な大きさとされ、他方の隙間G2は本体
10相互の突当面における端壁14、側壁16の
接合厚さが嵌入できる大きさとされている。通常
本体10の各壁14,16,18は同一の肉厚t
に形成するので、隙間G1は埋込壁の肉厚tに等
しく、他方の隙間G2は2tに等しく設定されてい
る。そして、斯かるジヨイント26は隙間G1を
挾む一対の正方形突部28が、それぞれ別の本体
10に装着され、両者の連結を行うものである。
相互を突当てた状態で連続的に接続することを直
線ラインとし、また一方の本体10の側壁16に
他方の端壁14を突当てた状態で接続することで
直交ラインとするが、これら本体10相互を接続
するためにジヨイント26が用いられる。これ
は、第4図に示されるように、前記正方形ます部
20に嵌合し得る正方形突部28を4個有するも
ので、これらは下縁の接続縁30で互いに隙間
G1,G2をあけて一体的に連結されている。一方
の隙間G1は前記本体10の仕切壁18の肉厚が
嵌入可能な大きさとされ、他方の隙間G2は本体
10相互の突当面における端壁14、側壁16の
接合厚さが嵌入できる大きさとされている。通常
本体10の各壁14,16,18は同一の肉厚t
に形成するので、隙間G1は埋込壁の肉厚tに等
しく、他方の隙間G2は2tに等しく設定されてい
る。そして、斯かるジヨイント26は隙間G1を
挾む一対の正方形突部28が、それぞれ別の本体
10に装着され、両者の連結を行うものである。
このように構成された区画ライン形成具の使用
例を第5,6図に示す。第5図は直線ラインを形
成する場合の接続方法の説明図である。まず、一
対のライン形成具本体10A,10Bを端壁14
A,14B相互に突当てて接合する。この接合状
態で、幅寸法の大きい隙間G2を接合線(端壁1
4相互の突当面)に沿わせてジヨイント26を配
置し、当該隙間G2で分離される一対の正方形突
部28A、を一方の本体10Aにおける一対の正
方形ます部20A内に嵌合させ、他方の正方形突
部28Bを同様に相対する正方形ます部20B内
に嵌合させる。そして、斯かる状態でライン面部
12が地表面と同一平面となるようにこれらを埋
込み設置すればよい。
例を第5,6図に示す。第5図は直線ラインを形
成する場合の接続方法の説明図である。まず、一
対のライン形成具本体10A,10Bを端壁14
A,14B相互に突当てて接合する。この接合状
態で、幅寸法の大きい隙間G2を接合線(端壁1
4相互の突当面)に沿わせてジヨイント26を配
置し、当該隙間G2で分離される一対の正方形突
部28A、を一方の本体10Aにおける一対の正
方形ます部20A内に嵌合させ、他方の正方形突
部28Bを同様に相対する正方形ます部20B内
に嵌合させる。そして、斯かる状態でライン面部
12が地表面と同一平面となるようにこれらを埋
込み設置すればよい。
また、直交ラインを形成する場合は、第6図に
示す如く、一方の本体10Aの側壁16Aに他方
の本体10Bの端壁14Bを当接し、この接合面
に沿わせてジヨイント26の隙間G2を配置し、
当接部で形成する4箇所の正方形ます部20A,
20B内に正方形突部28A,28Bを嵌入させ
て接続すればよい。このような接続は、図示の如
き状態に限らず、一方の本体10Aの適宜位置の
側壁16A面に他方の本体10Bを当接させるこ
とでT字状の直交ラインを形成できる。
示す如く、一方の本体10Aの側壁16Aに他方
の本体10Bの端壁14Bを当接し、この接合面
に沿わせてジヨイント26の隙間G2を配置し、
当接部で形成する4箇所の正方形ます部20A,
20B内に正方形突部28A,28Bを嵌入させ
て接続すればよい。このような接続は、図示の如
き状態に限らず、一方の本体10Aの適宜位置の
側壁16A面に他方の本体10Bを当接させるこ
とでT字状の直交ラインを形成できる。
このような形成具による施工は次のようにして
行われる。まず、連結用のジヨイント26を用
い、ライン形成具本体10を直線状、あるいは直
交状に適宜連結し、必要な長さに連結する。地面
のライン敷設線部に散水し、多少湿らせる。この
地面上に連結したライン形成具を載置し、ライン
面部12上に薄い板を載せ、ランマやバイブレー
タ等によつて振動を加え、埋込壁を2/3程度押し
込む。最後にローラ掛けを行つて仕上げる。
行われる。まず、連結用のジヨイント26を用
い、ライン形成具本体10を直線状、あるいは直
交状に適宜連結し、必要な長さに連結する。地面
のライン敷設線部に散水し、多少湿らせる。この
地面上に連結したライン形成具を載置し、ライン
面部12上に薄い板を載せ、ランマやバイブレー
タ等によつて振動を加え、埋込壁を2/3程度押し
込む。最後にローラ掛けを行つて仕上げる。
斯かる実施例によれば、ライン面部12の下面
に縦横に枠組した埋込壁14,16,18を一体
的に設けてあるので、剛性が高く、耐久性にすぐ
れた構造となる。また、埋込壁14,16,18
が完全に埋没された状態に敷設できるので、地面
からの剥離のおそれもなく、正方形ます部20が
下の土をしつかりと捉えて安定性を増大させるこ
とも可能となる。更に、ライン面部12には貫通
孔22を設けてあるため、空気抜きや水抜き作用
をなし、土を適度に流通させることができ、更に
は貫通孔22の縁部が滑り止めの作用をなし、競
技者の安全を図ることができる。しかも1m単位
のライン形成具本体10を連結したラインとなる
ため、一部破損が生じた場合にはその一部の交換
だけで済む利点もある。加えて、寸法上端数が生
じた場合には、単位ます部を切断除去することで
簡単に対応し、接続も可能である。
に縦横に枠組した埋込壁14,16,18を一体
的に設けてあるので、剛性が高く、耐久性にすぐ
れた構造となる。また、埋込壁14,16,18
が完全に埋没された状態に敷設できるので、地面
からの剥離のおそれもなく、正方形ます部20が
下の土をしつかりと捉えて安定性を増大させるこ
とも可能となる。更に、ライン面部12には貫通
孔22を設けてあるため、空気抜きや水抜き作用
をなし、土を適度に流通させることができ、更に
は貫通孔22の縁部が滑り止めの作用をなし、競
技者の安全を図ることができる。しかも1m単位
のライン形成具本体10を連結したラインとなる
ため、一部破損が生じた場合にはその一部の交換
だけで済む利点もある。加えて、寸法上端数が生
じた場合には、単位ます部を切断除去することで
簡単に対応し、接続も可能である。
上述した本体10、ジヨイント26はいずれも
形状が簡易であり、したがつて、一体成形が可能
であるので、製造が容易となる。特に合成樹脂材
料による成形が効果的であり、競技用白色ライン
のみならず、他に着色ラインや、各種境界線の敷
設に好適なものとすることもできる。
形状が簡易であり、したがつて、一体成形が可能
であるので、製造が容易となる。特に合成樹脂材
料による成形が効果的であり、競技用白色ライン
のみならず、他に着色ラインや、各種境界線の敷
設に好適なものとすることもできる。
なお、上記実施例では正方形ます部20を幅方
向に2個設けた構成としたが、1個あるいは3個
以上設けた構成としてもよく、あるいは対角線に
仕切つて三角形ます部を設けてもよい。また、ジ
ヨイント26も必ずしも4個の正方形突部28を
設けたものである必要はなく、第7図に示すよう
に、隙間G2を介する一対の正方形突部28を有
するジヨイント26Aとしてもよく、あるいは正
方形ます部20の分割数に応じた多数の正方形突
部を有する構成としてもよい。更に、三角形ます
部とした場合にはジヨイントも対応して三角形突
部とすればよい。加えて、本体の寸法も実施例に
限定されず、必要境界線に応じた寸法の大きさと
することができる。
向に2個設けた構成としたが、1個あるいは3個
以上設けた構成としてもよく、あるいは対角線に
仕切つて三角形ます部を設けてもよい。また、ジ
ヨイント26も必ずしも4個の正方形突部28を
設けたものである必要はなく、第7図に示すよう
に、隙間G2を介する一対の正方形突部28を有
するジヨイント26Aとしてもよく、あるいは正
方形ます部20の分割数に応じた多数の正方形突
部を有する構成としてもよい。更に、三角形ます
部とした場合にはジヨイントも対応して三角形突
部とすればよい。加えて、本体の寸法も実施例に
限定されず、必要境界線に応じた寸法の大きさと
することができる。
以上の如く、本発明に係る区画ライン形成具に
よれば、施工性、安全性、耐久性にすぐれたライ
ンを敷設できるというすぐれた効果を奏する。
よれば、施工性、安全性、耐久性にすぐれたライ
ンを敷設できるというすぐれた効果を奏する。
第1図は従来のラインテープによる区画ライン
形成状態を示す斜視図、第2図は同他の従来例の
ライン斜視図、第3図はライン形成具本体の部分
破断斜視図、第4図はジヨイントの斜視図、第5
図は直線ライン形成状態の底面側斜視図、第6図
は直交ライン形成状態の底面側斜視図、第7図は
ジヨイントの他の実施例の斜視図である。 10……ライン形成具本体、12……ライン面
部、14……端壁、16……側壁、18……仕切
壁、20……正方形ます部、22……貫通孔、2
6……ジヨイント、28……正方形突部。
形成状態を示す斜視図、第2図は同他の従来例の
ライン斜視図、第3図はライン形成具本体の部分
破断斜視図、第4図はジヨイントの斜視図、第5
図は直線ライン形成状態の底面側斜視図、第6図
は直交ライン形成状態の底面側斜視図、第7図は
ジヨイントの他の実施例の斜視図である。 10……ライン形成具本体、12……ライン面
部、14……端壁、16……側壁、18……仕切
壁、20……正方形ます部、22……貫通孔、2
6……ジヨイント、28……正方形突部。
Claims (1)
- 1 テニスコート等の境界線を形成する区画ライ
ン形成具において、境界線上に敷設されるライン
面部を有し、その裏面に複数のます部を形成して
地面に埋設される埋込壁とを備えたライン形成具
本体と、当該本体相互の接続部にて各本体の前記
ます部内に適合する少なくとも一対の突部を有し
かつこれらを本体相互の接合された埋込壁が嵌入
可能な溝を介して連結したジヨイントとからなる
テニスコート等用区画ライン形成具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116296A JPS607878A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | テニスコ−ト等用区画ライン形成具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116296A JPS607878A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | テニスコ−ト等用区画ライン形成具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607878A JPS607878A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0138511B2 true JPH0138511B2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=14683511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116296A Granted JPS607878A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | テニスコ−ト等用区画ライン形成具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022074708A1 (ja) | 2020-10-05 | 2022-04-14 | Sppテクノロジーズ株式会社 | プラズマ処理用ガス、プラズマ処理方法及びプラズマ処理装置 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58116296A patent/JPS607878A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022074708A1 (ja) | 2020-10-05 | 2022-04-14 | Sppテクノロジーズ株式会社 | プラズマ処理用ガス、プラズマ処理方法及びプラズマ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607878A (ja) | 1985-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0331642U (ja) | ||
| EP2077905B1 (en) | Athletic surface | |
| DE2910796A1 (de) | Vorrichtung zum verlegen von fliesen u.dgl. | |
| EP0256189B1 (en) | Tray-floors | |
| JPH081042B2 (ja) | 木レンガの敷設枠 | |
| DE3310281A1 (de) | Platte fuer wand- und bodenaufbau | |
| WO1995014834A1 (en) | Floor module | |
| JPH0726467U (ja) | 床構造 | |
| EP0364474B1 (en) | Tiles for playground surfaces | |
| JPS607878A (ja) | テニスコ−ト等用区画ライン形成具 | |
| EP0857839A2 (en) | Edging system | |
| JPS59170301A (ja) | 組み立て式舗装タイル | |
| JPH0512438Y2 (ja) | ||
| JP3215024B2 (ja) | 床化粧材の連結構造 | |
| JPS6129763Y2 (ja) | ||
| JP2790528B2 (ja) | 複合木レンガ | |
| JPH0211484Y2 (ja) | ||
| JPS6320764Y2 (ja) | ||
| JPS588267Y2 (ja) | 運動場等に敷設される床マットセット | |
| JPH0721699Y2 (ja) | 建物の隅棟における棟芯構造 | |
| JPS6018101U (ja) | 軌道構造に供するスラブ用又はバラスト用ゴムマツト | |
| JPH08120605A (ja) | ユニット床材 | |
| JPS604142U (ja) | 鏝 | |
| JPS58178754A (ja) | コンクリ−ト住宅用床下地材の敷き込み施工法 | |
| JPS5840082Y2 (ja) | スケ−トリンク床面構成用連結具 |