JPH0138530B2 - - Google Patents
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- JPH0138530B2 JPH0138530B2 JP56119424A JP11942481A JPH0138530B2 JP H0138530 B2 JPH0138530 B2 JP H0138530B2 JP 56119424 A JP56119424 A JP 56119424A JP 11942481 A JP11942481 A JP 11942481A JP H0138530 B2 JPH0138530 B2 JP H0138530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing
- mixer
- suction pipe
- pipe
- mixing vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/80—Falling particle mixers, e.g. with repeated agitation along a vertical axis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円すい状の底と、ばら荷流を別個の
質量流に分割する2つの出口開口を有する混合容
器から成る重力式循環形ミキサであつて、前記出
口開口が該開口の下側に位置するコツプ状混合部
材と結合しており、該コツプ状混合部材が送出空
気の供給のための接続管片を有していてかつ吸上
管を介して混合容器の上方部分と接続している形
式のものに関しており、このようなミキサはドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第2742904号明細書に
おいて公知である。
質量流に分割する2つの出口開口を有する混合容
器から成る重力式循環形ミキサであつて、前記出
口開口が該開口の下側に位置するコツプ状混合部
材と結合しており、該コツプ状混合部材が送出空
気の供給のための接続管片を有していてかつ吸上
管を介して混合容器の上方部分と接続している形
式のものに関しており、このようなミキサはドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第2742904号明細書に
おいて公知である。
このような循環形ミキサのばあいには、ドイツ
連邦共和国特許第1937374号明細書、ドイツ連邦
共和国特許第2219397号明細書及びアメリカ合衆
国特許第145975号明細書において公知である類似
の形式の循環形ミキサのばあいと同様に、吸上管
が混合容器の中央軸線に対して同心的な中央管と
して形成されている。このことによつて実現され
た混合原理が小さなかつ中位の容積の混合容器の
ばあいに実際に完全に実証されているのに対し
て、つまり粒状のかつ粉末状のばら荷の迅速かつ
材料を大切した、さらにエネルギ節減された均質
化が可能であるのに対して、大きな容積の混合容
器のばあいに、中央管及び該中央管の固定部材の
寸法に関して構造的に困難に抑制される問題が生
じる。その上、静的かつ動的に、しばしば片側に
作用する中央管の負荷は、取囲まれた、静止する
あるいは流れるばら荷に原因がある。付加的な取
付け部材の形式で困難を取除く策が講じられてい
ることが公知であるけれども(ドイツ連邦共和国
特許出願公開第2758902号明細書)、実際には不経
済でありかつ高価であり、剛性問題をしばしば混
合容器の別の個所に置き換えるだけであり、しか
も混合容器内のばら荷の自由流過が阻止される。
連邦共和国特許第1937374号明細書、ドイツ連邦
共和国特許第2219397号明細書及びアメリカ合衆
国特許第145975号明細書において公知である類似
の形式の循環形ミキサのばあいと同様に、吸上管
が混合容器の中央軸線に対して同心的な中央管と
して形成されている。このことによつて実現され
た混合原理が小さなかつ中位の容積の混合容器の
ばあいに実際に完全に実証されているのに対し
て、つまり粒状のかつ粉末状のばら荷の迅速かつ
材料を大切した、さらにエネルギ節減された均質
化が可能であるのに対して、大きな容積の混合容
器のばあいに、中央管及び該中央管の固定部材の
寸法に関して構造的に困難に抑制される問題が生
じる。その上、静的かつ動的に、しばしば片側に
作用する中央管の負荷は、取囲まれた、静止する
あるいは流れるばら荷に原因がある。付加的な取
付け部材の形式で困難を取除く策が講じられてい
ることが公知であるけれども(ドイツ連邦共和国
特許出願公開第2758902号明細書)、実際には不経
済でありかつ高価であり、剛性問題をしばしば混
合容器の別の個所に置き換えるだけであり、しか
も混合容器内のばら荷の自由流過が阻止される。
別の公知の循環形ミキサにおいては、混合容器
内の吸上管が混合容器の中央軸線に対して偏心的
に延びている(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2819726号明細書)。このようなばあいには吸上管
の片側の負荷がすでに構造的に制限されているの
で、このばあいにはなお高い質量において前述の
剛性問題が生ぜしめられる。
内の吸上管が混合容器の中央軸線に対して偏心的
に延びている(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2819726号明細書)。このようなばあいには吸上管
の片側の負荷がすでに構造的に制限されているの
で、このばあいにはなお高い質量において前述の
剛性問題が生ぜしめられる。
それ故に、混合容器の外側に配置された吸上管
を有する循環形ミキサがすでに公知である(ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第2742904号明細書及
びドイツ連邦共和国特許出願公開第2803479号明
細書)。第1の公知のばあいには、混合容器から
別個に引出された質量流が別個の個所で水平の送
出導管内へ引渡され、該質量流はベンド管を介し
て固有の吸上管内へ移され、前記ベンド管の上方
端部は別のベンド管を介して混合容器の上方部分
と接続している。第2の公知のばあいには、混合
容器の下方部分における複数個所においてばら荷
が管を介して取出され、該管は、混合容器の下側
に配置された共通のコツプ状混合部材に開口して
おり、コツプ状混合部材に汲上げポンプ水門が接
続されており、該汲上げポンプ水門を介してばら
荷が引渡しシユーを介して水平の送出導管内に供
給され、ここからばら荷は、ベンド管もしく分岐
部材、吸上管及び別のベンド管を介して混合容器
の上方部分に戻される。
を有する循環形ミキサがすでに公知である(ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第2742904号明細書及
びドイツ連邦共和国特許出願公開第2803479号明
細書)。第1の公知のばあいには、混合容器から
別個に引出された質量流が別個の個所で水平の送
出導管内へ引渡され、該質量流はベンド管を介し
て固有の吸上管内へ移され、前記ベンド管の上方
端部は別のベンド管を介して混合容器の上方部分
と接続している。第2の公知のばあいには、混合
容器の下方部分における複数個所においてばら荷
が管を介して取出され、該管は、混合容器の下側
に配置された共通のコツプ状混合部材に開口して
おり、コツプ状混合部材に汲上げポンプ水門が接
続されており、該汲上げポンプ水門を介してばら
荷が引渡しシユーを介して水平の送出導管内に供
給され、ここからばら荷は、ベンド管もしく分岐
部材、吸上管及び別のベンド管を介して混合容器
の上方部分に戻される。
外側に位置する吸上管を有するこのような両方
の構成のばあいには、吸上管の2つのベンド管及
び付加的な水平送出区分のために、中央管として
形成された送出管を有する循環形ミキサのばあい
より著しく速い送出速度が必要であるという欠点
がある。ばら荷の構造及び形式に応じて1.5〜3
倍の速さの送出空気速度が相応して高いエネルギ
消費を必要とし、もしくはばら荷及びこれを案内
する導管が摩耗する。
の構成のばあいには、吸上管の2つのベンド管及
び付加的な水平送出区分のために、中央管として
形成された送出管を有する循環形ミキサのばあい
より著しく速い送出速度が必要であるという欠点
がある。ばら荷の構造及び形式に応じて1.5〜3
倍の速さの送出空気速度が相応して高いエネルギ
消費を必要とし、もしくはばら荷及びこれを案内
する導管が摩耗する。
本発明の課題は、エネルギ節減されてかつ材料
を大切にして作業するような前述の形式の重力式
循環形ミキサを提供することである。
を大切にして作業するような前述の形式の重力式
循環形ミキサを提供することである。
このような課題を解決するために本発明では、
吸上管が混合容器の外側に配置されていてかつ垂
直にのみ延びておりさらに混合容器の上方部分に
傾斜して開口する第1のダウンパイプに開口して
おり、前記コツプ状混合部材が、混合容器の中心
軸線に対して側方にずらされていてかつ吸上管と
同軸的に該吸上管の下側に配置されおりさらに著
しく傾斜する少なくとも1つのダウンパイプを介
して出口開口と接続しているようにした。
吸上管が混合容器の外側に配置されていてかつ垂
直にのみ延びておりさらに混合容器の上方部分に
傾斜して開口する第1のダウンパイプに開口して
おり、前記コツプ状混合部材が、混合容器の中心
軸線に対して側方にずらされていてかつ吸上管と
同軸的に該吸上管の下側に配置されおりさらに著
しく傾斜する少なくとも1つのダウンパイプを介
して出口開口と接続しているようにした。
このことによつて、中央管として形成された吸
上管を有する循環形ミキサのばあいと同様に実際
に同じ送出空気速度で作業されるという利点が得
られる。
上管を有する循環形ミキサのばあいと同様に実際
に同じ送出空気速度で作業されるという利点が得
られる。
特許請求の範囲第2項及び第3項に記載された
構成によつて、ばら荷を吸上管から混合容器内へ
強制的に戻し変向するために付加的なエネルギは
必要でない。
構成によつて、ばら荷を吸上管から混合容器内へ
強制的に戻し変向するために付加的なエネルギは
必要でない。
特許請求の範囲第4項記載の構成とりわけ、ば
ら荷流を少なくとも2つの部分流に分割すること
が混合容器内の同心的な取付け部材によつてでは
なく、容器円すい部の単数あるいは複数の半径方
向の仕切り壁によつて行なわれるばあいに有利で
ある。
ら荷流を少なくとも2つの部分流に分割すること
が混合容器内の同心的な取付け部材によつてでは
なく、容器円すい部の単数あるいは複数の半径方
向の仕切り壁によつて行なわれるばあいに有利で
ある。
原則として、質量流の定置あるいは変化される
調節又は調量は、それぞれの送出開口において直
接、並びに送出開口に配属された出口通路あるい
はダウンパイプのそれぞれ任意の個所において行
なわれる。有利な構成において、コツプ状混合部
材におけるダウンパイプの開口部に、あるいはそ
の手前に調量装置が設けられている。さらに有利
な実施例ではそれぞれのダウンパイプが絞り区域
として形成されている。このような絞り区域にお
いて、コツプ状混合部材内に必要な送出媒体の過
圧は、絞り区域における漏れ空気流がコツプ状混
合部材へのばら荷の供給を邪魔しないように形成
されている。このような形式により、汲上げポン
プ水門、調量スクリユー及び類似のもののような
搬出装置は必要でない。
調節又は調量は、それぞれの送出開口において直
接、並びに送出開口に配属された出口通路あるい
はダウンパイプのそれぞれ任意の個所において行
なわれる。有利な構成において、コツプ状混合部
材におけるダウンパイプの開口部に、あるいはそ
の手前に調量装置が設けられている。さらに有利
な実施例ではそれぞれのダウンパイプが絞り区域
として形成されている。このような絞り区域にお
いて、コツプ状混合部材内に必要な送出媒体の過
圧は、絞り区域における漏れ空気流がコツプ状混
合部材へのばら荷の供給を邪魔しないように形成
されている。このような形式により、汲上げポン
プ水門、調量スクリユー及び類似のもののような
搬出装置は必要でない。
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された循環形ミキサにおいて、ばら
荷が混合容器1からホツパ2を介して、並びに容
器円すい部によつて制限された残留している室を
介して複数の出口通路3に供給され、該出口通路
は複数の出口開口4に通じており、該出口開口の
予め与えられた横断面は両方の部分量流の調量を
規定する。出口開口に関連して両方の部分量流が
再び合流され、かつ傾斜するダウンパイプ5を通
つてコツプ状混合部材6内に達し、ここでばら荷
は空気力式に垂直方向の吸上管8内に吸込まれ
る。空気力式送出のために必要な空気は送風機7
によつて供給される。コツプ状混合部材6内へ送
出するために必要な過圧は、絞り区間として作用
する限りではばら荷を充てんされている出口通路
3内の漏れ空気流によつて減少される。これらの
通路3はもちろん、漏れ空気流が出口開口4を通
るばら荷の搬出を阻止しないように設計されてい
る。
荷が混合容器1からホツパ2を介して、並びに容
器円すい部によつて制限された残留している室を
介して複数の出口通路3に供給され、該出口通路
は複数の出口開口4に通じており、該出口開口の
予め与えられた横断面は両方の部分量流の調量を
規定する。出口開口に関連して両方の部分量流が
再び合流され、かつ傾斜するダウンパイプ5を通
つてコツプ状混合部材6内に達し、ここでばら荷
は空気力式に垂直方向の吸上管8内に吸込まれ
る。空気力式送出のために必要な空気は送風機7
によつて供給される。コツプ状混合部材6内へ送
出するために必要な過圧は、絞り区間として作用
する限りではばら荷を充てんされている出口通路
3内の漏れ空気流によつて減少される。これらの
通路3はもちろん、漏れ空気流が出口開口4を通
るばら荷の搬出を阻止しないように設計されてい
る。
ゆつくりした空気速度で大事に送出することに
より垂直な吸上管8によつてばら荷はコツプ状ス
トツパ9内に達し、ここで変向されかつダウンパ
イプ10を通つて混合容器1内に戻される。ダウ
ンパイプ10が吸上管8より著しく大きい横断面
を有しており、従つて吸上管8内に吸込まれた後
にダウンパイプ10において生産物が加速するこ
とはない。
より垂直な吸上管8によつてばら荷はコツプ状ス
トツパ9内に達し、ここで変向されかつダウンパ
イプ10を通つて混合容器1内に戻される。ダウ
ンパイプ10が吸上管8より著しく大きい横断面
を有しており、従つて吸上管8内に吸込まれた後
にダウンパイプ10において生産物が加速するこ
とはない。
循環形ミキサの別の実施例が第2図に示されて
おり、このばあいには第1図の実施例と異つてば
ら荷流が混合ホツパを介してではなく、仕切り壁
11によつて2つの質量流に分割され、該質量流
は互いに並んで位置する2つの出口通路3を介し
て流出する。出口通路3に2つの傾斜するダウン
パイプ12が接続しており、該ダウンパイプは、
側方にずらされて位置するコツプ状混合部材6に
開口する。ダウンパイプ12の下方端部近くに、
調量横断面を確定する調節可能なスライダ13が
配置されている。もちろんスライダの代わりに別
の絞り装置も使用される。このような装置におい
ては、両方の傾斜するダウンパイプ12が絞り区
域と同様に作用し、該絞り区域では送出空気の過
圧が減少される。第2図による実施例の残りの部
分は、第1図による相応する部分と同じ機能を有
している。
おり、このばあいには第1図の実施例と異つてば
ら荷流が混合ホツパを介してではなく、仕切り壁
11によつて2つの質量流に分割され、該質量流
は互いに並んで位置する2つの出口通路3を介し
て流出する。出口通路3に2つの傾斜するダウン
パイプ12が接続しており、該ダウンパイプは、
側方にずらされて位置するコツプ状混合部材6に
開口する。ダウンパイプ12の下方端部近くに、
調量横断面を確定する調節可能なスライダ13が
配置されている。もちろんスライダの代わりに別
の絞り装置も使用される。このような装置におい
ては、両方の傾斜するダウンパイプ12が絞り区
域と同様に作用し、該絞り区域では送出空気の過
圧が減少される。第2図による実施例の残りの部
分は、第1図による相応する部分と同じ機能を有
している。
図示されていない変化実施例のばあいには、第
1図の実施例に類似して出口通路3が絞り区域と
して形成されている。その上出口通路は適当に延
ばされていてかつ出口通路の下方端部において固
定的なあるいは調節可能なスライダ13に類似の
絞り装置が設けられている。このばあい両方の部
分量流は絞り装置のすぐ後に集められ、次いで第
1図の実施例と同様に共通のダウンパイプ5を介
してコツプ状混合部材6に供給される。
1図の実施例に類似して出口通路3が絞り区域と
して形成されている。その上出口通路は適当に延
ばされていてかつ出口通路の下方端部において固
定的なあるいは調節可能なスライダ13に類似の
絞り装置が設けられている。このばあい両方の部
分量流は絞り装置のすぐ後に集められ、次いで第
1図の実施例と同様に共通のダウンパイプ5を介
してコツプ状混合部材6に供給される。
第1図は本発明によるミキサの第1実施例を示
す概略的断面図、第2図は第2実施例を示す概略
的断面図である。 1……混合容器、2……ホツパ、3……出口通
路、4……出口開口、5……ダウンパイプ、6…
…コツプ状混合部材、7……送風機、8……吸上
管、9……コツプ状ストツパ、10……ダウンパ
イプ、11……仕切り壁、12……ダウンパイ
プ、13……スライダ。
す概略的断面図、第2図は第2実施例を示す概略
的断面図である。 1……混合容器、2……ホツパ、3……出口通
路、4……出口開口、5……ダウンパイプ、6…
…コツプ状混合部材、7……送風機、8……吸上
管、9……コツプ状ストツパ、10……ダウンパ
イプ、11……仕切り壁、12……ダウンパイ
プ、13……スライダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円すい状の底と、ばら荷流を別個の質量流に
分割する2つの出口開口を有する混合容器から成
る重力式循環形ミキサであつて、前記出口開口が
該開口の下側に位置するコツプ状混合部材と結合
しており、該コツプ状混合部材が送出空気の供給
のための接続管片を有していてかつ吸上管を介し
て混合容器の上方部分と接続している形式のもの
において、前記吸上管8が、混合容器1の外側に
配置されていてかつ垂直にのみ延びておりさらに
混合容器1の上方部分に傾斜して開口する第1の
ダウンパイプ10に開口しており、前記コツプ状
混合部材6が、混合容器1の中心軸線に対して側
方にずらされていてかつ吸上管8と同軸的に該吸
上管の下側に配置されておりさらに著しく傾斜す
る少なくとも1つのダウンパイプ5,12を介し
て出口開口4と接続していることを特徴とする重
力式循環形ミキサ。 2 吸上管8の上方端部と第1のダウンパイプ1
0との間にコツプ状ストツパ9が設けられている
特許請求の範囲第1項記載のミキサ。 3 第1のダウンパイプ10が吸上管8より大き
い横断面を有している特許請求の範囲第1項又は
第2項記載のミキサ。 4 それぞれの出口開口4が固有の別のダウンパ
イプ12を介してコツプ状混合部材6と接続して
いる特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1
項記載のミキサ。 5 前記のダウンパイプ12において、該パイプ
のコツプ状混合部材6への開口部の前方に所属の
質量流の調節のためのそれぞれ1つの絞り装置1
3が設けられている特許請求の範囲第4項記載の
ミキサ。 6 前記のダウンパイプ12が絞り区域として形
成されている特許請求の範囲第5項記載のミキ
サ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803029393 DE3029393A1 (de) | 1980-08-01 | 1980-08-01 | Schwerkraft-umwaelzmischer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763120A JPS5763120A (en) | 1982-04-16 |
| JPH0138530B2 true JPH0138530B2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=6108766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119424A Granted JPS5763120A (en) | 1980-08-01 | 1981-07-31 | Gravity system circulation type mixer |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4412748A (ja) |
| JP (1) | JPS5763120A (ja) |
| AU (1) | AU540110B2 (ja) |
| BE (1) | BE889824A (ja) |
| DE (1) | DE3029393A1 (ja) |
| DK (1) | DK322081A (ja) |
| FR (1) | FR2487693A1 (ja) |
| GB (1) | GB2081120B (ja) |
| IT (1) | IT1138469B (ja) |
| LU (1) | LU83516A1 (ja) |
| NL (1) | NL8103607A (ja) |
| NO (1) | NO812614L (ja) |
| SE (1) | SE442378B (ja) |
| ZA (1) | ZA815296B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3224196A1 (de) * | 1982-06-29 | 1983-12-29 | Krupp Polysius Ag, 4720 Beckum | Verfahren zum mischen von feingut |
| KR930006239B1 (ko) * | 1985-02-14 | 1993-07-09 | 가부시키가이샤 니후코 | 금형의 광전식 감시장치 |
| DE3620749A1 (de) * | 1986-06-20 | 1987-12-23 | Waeschle Maschf Gmbh | Umwaelzmischer fuer schuettgut |
| US5104229A (en) * | 1989-02-01 | 1992-04-14 | Fuller Company | Method and apparatus for blending and withdrawing solid particulate material from a vessel |
| DE4112884C2 (de) * | 1991-04-19 | 1997-02-06 | Waeschle Maschf Gmbh | Mischsilo |
| US5277492A (en) * | 1992-05-08 | 1994-01-11 | Fuller-Kovako Corporation | Blender with internal mixing cone having an extension thereon |
| NO330583B1 (no) * | 2009-03-31 | 2011-05-23 | Norsk Hydro As | Fremgangsmate for a blande faststoff bulkmateriale med bred partikkelstorrelsesfordeling samt blandestasjon for samme |
| EP2497565B1 (de) | 2011-03-11 | 2015-08-12 | Bayer Intellectual Property GmbH | Mischsilo |
| CN103721610B (zh) * | 2013-12-31 | 2015-08-26 | 昆明特康科技有限公司 | 循环流化床气流混合设备 |
| USD882186S1 (en) * | 2018-12-18 | 2020-04-21 | Zaxe Technologies Inc. | Automatic animal feeder |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US145975A (en) * | 1873-12-30 | Improvement in nail-extractors | ||
| DE207115C (ja) * | 1907-12-06 | |||
| DE669206C (de) * | 1937-02-10 | 1938-12-19 | Polysius Akt Ges G | Vorrichtung zum Mischen von staubfoermigem oder pulverfoermigem Gut |
| US2586818A (en) * | 1947-08-21 | 1952-02-26 | Harms Viggo | Progressive classifying or treating solids in a fluidized bed thereof |
| US2868516A (en) * | 1956-03-05 | 1959-01-13 | W M Sprinkman Corp | Homogenizer |
| US3106385A (en) * | 1960-04-26 | 1963-10-08 | Du Pont | Method and apparatus for solids blending |
| FR1277718A (fr) * | 1961-01-16 | 1961-12-01 | Basf Ag | Procédé pour le mélange de substances solides |
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