JPH0138543B2 - - Google Patents
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- JPH0138543B2 JPH0138543B2 JP55112315A JP11231580A JPH0138543B2 JP H0138543 B2 JPH0138543 B2 JP H0138543B2 JP 55112315 A JP55112315 A JP 55112315A JP 11231580 A JP11231580 A JP 11231580A JP H0138543 B2 JPH0138543 B2 JP H0138543B2
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- JP
- Japan
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- powder
- air
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- pump
- flow
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/14—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet
- B05B12/149—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet characterised by colour change manifolds or valves therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/16—Arrangements for supplying liquids or other fluent material
- B05B5/1683—Arrangements for supplying liquids or other fluent material specially adapted for particulate materials
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に被覆されるべき物品上に微粒ま
たはいわゆる粉末材料を吹き付けるための静電的
吹付け方法および装置に関する。更に特定的に
は、本発明は粉未源を共通の吹付け銃に対し、物
理的に切断および再連結する必要なしに、銃から
吹き付けられる1つの種類または色彩の微粒材料
から他の材料または色彩へと迅速に変更するため
の装置を含む改良された静電的粉末被覆方法およ
び装置に関する。
たはいわゆる粉末材料を吹き付けるための静電的
吹付け方法および装置に関する。更に特定的に
は、本発明は粉未源を共通の吹付け銃に対し、物
理的に切断および再連結する必要なしに、銃から
吹き付けられる1つの種類または色彩の微粒材料
から他の材料または色彩へと迅速に変更するため
の装置を含む改良された静電的粉末被覆方法およ
び装置に関する。
現在種々の色彩粉末材料の吹付けは主として各
色彩につき1個づつの別々の吹付け銃かまたは
別々の色彩または材料または粉末を担持したホー
スに急速に連結および切断されるようになされた
1つの銃をもつて行なわれている。米国特許第
3667674号はかかる迅速な切断装置を示している。
単一の吹付け銃に異る色彩を給送し且つ色彩変更
サイクルの一部としてパージ(浄化)用空気流を
吹付け銃に通すことによつて操作者が吹付け銃を
掃除することを可能とする遠隔制御される装置を
提供しようとする種々の試みがなされている。米
国特許第3873024号はかかる方式の典型的なもの
である。
色彩につき1個づつの別々の吹付け銃かまたは
別々の色彩または材料または粉末を担持したホー
スに急速に連結および切断されるようになされた
1つの銃をもつて行なわれている。米国特許第
3667674号はかかる迅速な切断装置を示している。
単一の吹付け銃に異る色彩を給送し且つ色彩変更
サイクルの一部としてパージ(浄化)用空気流を
吹付け銃に通すことによつて操作者が吹付け銃を
掃除することを可能とする遠隔制御される装置を
提供しようとする種々の試みがなされている。米
国特許第3873024号はかかる方式の典型的なもの
である。
自動車部品の塗装等の多くは適用例において、
色彩粉末吹付け装置は平常速度で走行するコンベ
ヤから吊下げられた順次の物品の通過間の間隔に
おいて色彩変更を完了するに充分速いことが望ま
しい。この時間間隔は僅か数秒でしかない。更
に、新たな色彩に開始前における古い色彩のパー
ジを含めて1つの色彩から他の色彩への変更は迅
速にしかもサイクルの開始時または終りにおいて
粉末材料の過度に大量の流れまたは煙の「吹きあ
がり」なしに行なわれなければならない。かかる
吹きあがりは被覆されるべき対象物の特定の一部
分に被覆材料が過度に大量に集中するとい結果を
招くので望ましくない。更に、色彩変更は前回の
吹付けサイクルから装置内に残された残留粉末に
より新たな粉末が汚染されることなしに行なわれ
ねばならない。
色彩粉末吹付け装置は平常速度で走行するコンベ
ヤから吊下げられた順次の物品の通過間の間隔に
おいて色彩変更を完了するに充分速いことが望ま
しい。この時間間隔は僅か数秒でしかない。更
に、新たな色彩に開始前における古い色彩のパー
ジを含めて1つの色彩から他の色彩への変更は迅
速にしかもサイクルの開始時または終りにおいて
粉末材料の過度に大量の流れまたは煙の「吹きあ
がり」なしに行なわれなければならない。かかる
吹きあがりは被覆されるべき対象物の特定の一部
分に被覆材料が過度に大量に集中するとい結果を
招くので望ましくない。更に、色彩変更は前回の
吹付けサイクルから装置内に残された残留粉末に
より新たな粉末が汚染されることなしに行なわれ
ねばならない。
本発明は吹付けサイクルの始まりまたは終りに
おける吹きあがりの発生なしに且つ前回サイクル
の粉末による新たな粉末の汚染なしに1つの色彩
または特性の粉末から他の粉末への迅速な粉末変
更を行なうという目的を達成するものである。こ
の目的を達成するために、本発明は異る粉末材料
が貯えられた多数の流動床溜めを含む。これらの
異る粉末材料は各溜めに関連し且つピンチ弁を経
て、それに連結された溜め用のポンプを経て装置
内に選択的に引込まれる。各溜め用ポンプは空気
流コンベヤまたは導管を経て共通のマニホルドに
連結され、該マニホルドはその内側で共通の通路
に連結された多数の入口を有する。この共通の通
路は一端がパージ空気流源に連結され他端が共通
の吹付け銃に連結されている。マニホルド・ブロ
ツクの各入口は該マニホルド・ブロツクの各入口
に位置するピンチ弁を経て共通の流路に順次連結
またはそれから切断されうる。ピンチ弁は吹付け
サイクル中またはその終りにおいて粉末の吹きあ
がりまたは過度に大量の流れを発生することなし
に迅速でしかも効率的な色彩変更を行なうように
サイクルされる。
おける吹きあがりの発生なしに且つ前回サイクル
の粉末による新たな粉末の汚染なしに1つの色彩
または特性の粉末から他の粉末への迅速な粉末変
更を行なうという目的を達成するものである。こ
の目的を達成するために、本発明は異る粉末材料
が貯えられた多数の流動床溜めを含む。これらの
異る粉末材料は各溜めに関連し且つピンチ弁を経
て、それに連結された溜め用のポンプを経て装置
内に選択的に引込まれる。各溜め用ポンプは空気
流コンベヤまたは導管を経て共通のマニホルドに
連結され、該マニホルドはその内側で共通の通路
に連結された多数の入口を有する。この共通の通
路は一端がパージ空気流源に連結され他端が共通
の吹付け銃に連結されている。マニホルド・ブロ
ツクの各入口は該マニホルド・ブロツクの各入口
に位置するピンチ弁を経て共通の流路に順次連結
またはそれから切断されうる。ピンチ弁は吹付け
サイクル中またはその終りにおいて粉末の吹きあ
がりまたは過度に大量の流れを発生することなし
に迅速でしかも効率的な色彩変更を行なうように
サイクルされる。
本発明の一面は粉末溜めのすべてが搬送導管に
より連結されている共通のマニホルドの構成に基
づいている。このマニホルドは一端がパージ空気
流に連結され他端または出口端が粉末搬送導管を
経て粉末吹付け銃に連結された中心通路を収容し
ている。この中心通路には複数の横断方向通路が
交差し、その各々は搬送導管を経て粉末溜めの1
つに連結されている。各横断方向通路は流れ制御
ピンチ弁を収容し各々は全体的に中心通路の出口
端に向けられた純角で中心通路と交差している。
これらの横断方向通路は両側から中心通路内に進
入するが、一方の横断方向通路からの流れが中心
通路の両側における横断方向通路内へと導かれな
いように中心通路の縦方向に互い違いになつてい
る。この互い違いの構成により前記マニホルド
は、すべての横断方向通路が、同じ側から中心通
路に進入するマニホルドに比して、長さを実質的
に短縮されうる。
より連結されている共通のマニホルドの構成に基
づいている。このマニホルドは一端がパージ空気
流に連結され他端または出口端が粉末搬送導管を
経て粉末吹付け銃に連結された中心通路を収容し
ている。この中心通路には複数の横断方向通路が
交差し、その各々は搬送導管を経て粉末溜めの1
つに連結されている。各横断方向通路は流れ制御
ピンチ弁を収容し各々は全体的に中心通路の出口
端に向けられた純角で中心通路と交差している。
これらの横断方向通路は両側から中心通路内に進
入するが、一方の横断方向通路からの流れが中心
通路の両側における横断方向通路内へと導かれな
いように中心通路の縦方向に互い違いになつてい
る。この互い違いの構成により前記マニホルド
は、すべての横断方向通路が、同じ側から中心通
路に進入するマニホルドに比して、長さを実質的
に短縮されうる。
また、溜めの各ベンチユリ・ポンプに関連した
ピンチ弁がその関連した溜め用のポンプを介する
空気流の開始と同時にまたはそれに次いで開放さ
れそしてその同じピンチ弁が関連した溜め用のポ
ンプへの空気流の終了と同時にまたはそれに先立
つて閉鎖されれば、吹付けサイクルの始まりに習
慣的に生じる吹きあがりは回避されうることを本
出願人は発見し、本発明の他の一面はこの発見に
基づくものである。
ピンチ弁がその関連した溜め用のポンプを介する
空気流の開始と同時にまたはそれに次いで開放さ
れそしてその同じピンチ弁が関連した溜め用のポ
ンプへの空気流の終了と同時にまたはそれに先立
つて閉鎖されれば、吹付けサイクルの始まりに習
慣的に生じる吹きあがりは回避されうることを本
出願人は発見し、本発明の他の一面はこの発見に
基づくものである。
本発明の更に他の一面は粉末吹付け装置から粉
末をパージするためのより効率的な技術の発見に
基づいている。具体的には、本出願人は、まず比
較的低い定常的な圧力、例えば装置が習慣的に粉
末を吹付ける際の圧力で空気浄化を開始し次いで
圧力を実質的に増大せしめ装置から最後の残留粉
末を吹き出させるべく脈動させると過度の高い速
度で銃を介して吹き出されている粉末の吹きあが
りを生じることなく空気浄化の効率を著るしく増
大しうることを発見した。本発明のこの一面の好
ましい実行において、本出願人は、まず空気浄化
を約10〜15psi(0.703〜1.055Kgf/cm2)で開始し、
次いで残留材料の大部分が銃から吹出された後
に、圧力を脈動60psi(4.22Kgf/cm2)に増大する
ことによりクリーニング効率が増大し不当な吹き
あがりが回避されることを発見した。このパージ
用空気流シーケンスの結果、パージ・サイクルの
始まりにおける粉末の不当な吹きあがりの発生な
しに且つ銃から噴出される粉末の不当な高速流の
発生なしにすべての残留粉末が装置から完全に浄
化される。
末をパージするためのより効率的な技術の発見に
基づいている。具体的には、本出願人は、まず比
較的低い定常的な圧力、例えば装置が習慣的に粉
末を吹付ける際の圧力で空気浄化を開始し次いで
圧力を実質的に増大せしめ装置から最後の残留粉
末を吹き出させるべく脈動させると過度の高い速
度で銃を介して吹き出されている粉末の吹きあが
りを生じることなく空気浄化の効率を著るしく増
大しうることを発見した。本発明のこの一面の好
ましい実行において、本出願人は、まず空気浄化
を約10〜15psi(0.703〜1.055Kgf/cm2)で開始し、
次いで残留材料の大部分が銃から吹出された後
に、圧力を脈動60psi(4.22Kgf/cm2)に増大する
ことによりクリーニング効率が増大し不当な吹き
あがりが回避されることを発見した。このパージ
用空気流シーケンスの結果、パージ・サイクルの
始まりにおける粉末の不当な吹きあがりの発生な
しに且つ銃から噴出される粉末の不当な高速流の
発生なしにすべての残留粉末が装置から完全に浄
化される。
本発明の他の面、目的および利点は図面につい
ての以下の説明から更に容易に明らかとなるであ
ろう。
ての以下の説明から更に容易に明らかとなるであ
ろう。
第1図において、単一の共通の吹付け銃12か
ら4種の異る色彩粉末11a,11b,11c,
11dのいずれか一つを選択的に吹付けるための
色彩変化粉末吹付け装置10が示されている。該
装置は4種の異る色彩のいずれか一つを吹付ける
のに適用可能として示されているが、もちろん色
彩の数は選択の問題である。更に、異る色彩粉末
を吹付けるのではなく色彩以外の物理的特性を異
にする粉末を吹付けるのにも該装置は使用されう
る。しかし多くの適用例においては異る粉末は色
彩が変化するものである、何故ならそれが多粉末
吹付け装置において最も普通に変更される特性だ
からである。
ら4種の異る色彩粉末11a,11b,11c,
11dのいずれか一つを選択的に吹付けるための
色彩変化粉末吹付け装置10が示されている。該
装置は4種の異る色彩のいずれか一つを吹付ける
のに適用可能として示されているが、もちろん色
彩の数は選択の問題である。更に、異る色彩粉末
を吹付けるのではなく色彩以外の物理的特性を異
にする粉末を吹付けるのにも該装置は使用されう
る。しかし多くの適用例においては異る粉末は色
彩が変化するものである、何故ならそれが多粉末
吹付け装置において最も普通に変更される特性だ
からである。
4種の異る粉末11a,11b,11c,11
dは4つの異る流動床の溜めであるホツパ13
a,13b,13c,13d内に収容されてい
る。これらのホツパ内の粉末は各ホツパ内に位置
せしめられた通常の流動床(不図示)を経てホツ
パ内へ空気が噴射せしめられる結果として空気中
に乗せられた状態に維持されている。
dは4つの異る流動床の溜めであるホツパ13
a,13b,13c,13d内に収容されてい
る。これらのホツパ内の粉末は各ホツパ内に位置
せしめられた通常の流動床(不図示)を経てホツ
パ内へ空気が噴射せしめられる結果として空気中
に乗せられた状態に維持されている。
4つの流動床ホツパおよび単一の吹付け銃12
に加えて、該装置は流動床ホツパ13a―13d
の各々に関連した4つの異る粉末ポンプ14a,
14b,14c,14dを含んで成る。各粉末ポ
ンプは空気中に乗せられた粉末を流動床ホツパの
一つから共通の色彩変更マニホルド15へと搬送
する作用をなす。このマニホルド15から粉末は
導管16を経て吹付け銃12へと送られる。
に加えて、該装置は流動床ホツパ13a―13d
の各々に関連した4つの異る粉末ポンプ14a,
14b,14c,14dを含んで成る。各粉末ポ
ンプは空気中に乗せられた粉末を流動床ホツパの
一つから共通の色彩変更マニホルド15へと搬送
する作用をなす。このマニホルド15から粉末は
導管16を経て吹付け銃12へと送られる。
各粉末ポンプ14a―14dはデイフユーザ部
分17a―17dと、溜め用のポンプとして用い
るベンチユリ・ポンプ18a―18dと、ピンチ
弁部分20a―20dとから成る。各ピンチ弁部
分は後に詳述するように流動床ホツパ13a―1
3dからポンプ14a―14dへの流動化した粉
末の流れを制御するピンチ弁スリーブを含む。デ
イフユーザをピンチ弁とベンチユリ・ポンプの間
に位置せしめることにより、ベンチユリ・ポンプ
からの粉末の流れおよび空気中における粉末の分
布は円滑且つ均等に維持される。
分17a―17dと、溜め用のポンプとして用い
るベンチユリ・ポンプ18a―18dと、ピンチ
弁部分20a―20dとから成る。各ピンチ弁部
分は後に詳述するように流動床ホツパ13a―1
3dからポンプ14a―14dへの流動化した粉
末の流れを制御するピンチ弁スリーブを含む。デ
イフユーザをピンチ弁とベンチユリ・ポンプの間
に位置せしめることにより、ベンチユリ・ポンプ
からの粉末の流れおよび空気中における粉末の分
布は円滑且つ均等に維持される。
粉末ポンプ
各々の異る色彩粉末または異る粉末材料に対し
1個ずつの別々の粉末ポンプがある。第1図に示
した4色系においては、4つの粉末ポンプ14
a,14b,14c,14dがある。各粉末ポン
プ14a,14b,14c,14dは3つの異る
積重ねられたマニホルド・ブロツク21,22,
23から成る、これら3つのマニホルド・ブロツ
クのうち第1のもの、即ち、粉末ポンプ・マニホ
ルド・ブロツク21はベンチユリ・ポンプ18a
―18dのうちの一つと関連した粉末デイフユー
ザ17a―17dのうちの一つとを収容してい
る。第2のブロツク22は関連したベンチユリ・
ポンプへの粉末の流れを制御するように作動可能
なピンチ弁20a―20dを収容し、第3のブロ
ツク、即ちコネクタ・ブロツク23は関連したピ
ンチ弁へ粉末を供給する粉末流路を収容してい
る。各組の3つのブロツク21,22,23は1
対の平坦な板24,25により分離されている。
ブロツクと板24,25は3つのブロツク21,
22,23および1対の板24,25の心合孔を
貫通するスタツド(不図示)により組立てられた
気密の積重ね状態に維持されている。コネクタ・
ブロツク23はピンチ弁ブロツク22をホツパ1
3の流動床11に連結している。
1個ずつの別々の粉末ポンプがある。第1図に示
した4色系においては、4つの粉末ポンプ14
a,14b,14c,14dがある。各粉末ポン
プ14a,14b,14c,14dは3つの異る
積重ねられたマニホルド・ブロツク21,22,
23から成る、これら3つのマニホルド・ブロツ
クのうち第1のもの、即ち、粉末ポンプ・マニホ
ルド・ブロツク21はベンチユリ・ポンプ18a
―18dのうちの一つと関連した粉末デイフユー
ザ17a―17dのうちの一つとを収容してい
る。第2のブロツク22は関連したベンチユリ・
ポンプへの粉末の流れを制御するように作動可能
なピンチ弁20a―20dを収容し、第3のブロ
ツク、即ちコネクタ・ブロツク23は関連したピ
ンチ弁へ粉末を供給する粉末流路を収容してい
る。各組の3つのブロツク21,22,23は1
対の平坦な板24,25により分離されている。
ブロツクと板24,25は3つのブロツク21,
22,23および1対の板24,25の心合孔を
貫通するスタツド(不図示)により組立てられた
気密の積重ね状態に維持されている。コネクタ・
ブロツク23はピンチ弁ブロツク22をホツパ1
3の流動床11に連結している。
ピンチ弁マニホルド・ブロツク22の各々の孔
31の各々の中には通常のピンチ弁20a―20
dが装着されている。このピンチ弁は両端に半径
方向フランジ34,35を有する弾性スリーブ3
3から成る。フランジ間には金属スリーブ36が
位置しており、これを貫通して半径方向口37が
延びている。各スリーブのこれらの口37のうち
の少なくとも一つはピンチ弁作動用空気管路40
a―40dに連結されたマニホルド・ブロツクの
半径方向口38と連結している。各弁において、
軸方向孔31は金属スリーブ36の外側の環状溝
内に装着された1対のOリング41によりピンチ
弁の外側のまわりで空気が逃げないように密封さ
れている。
31の各々の中には通常のピンチ弁20a―20
dが装着されている。このピンチ弁は両端に半径
方向フランジ34,35を有する弾性スリーブ3
3から成る。フランジ間には金属スリーブ36が
位置しており、これを貫通して半径方向口37が
延びている。各スリーブのこれらの口37のうち
の少なくとも一つはピンチ弁作動用空気管路40
a―40dに連結されたマニホルド・ブロツクの
半径方向口38と連結している。各弁において、
軸方向孔31は金属スリーブ36の外側の環状溝
内に装着された1対のOリング41によりピンチ
弁の外側のまわりで空気が逃げないように密封さ
れている。
各粉末ポンプ・マニホルド・ブロツク21は半
径方向のベンチユリ・ポンプ通路44を遮断する
段状軸方向孔43を有する。この軸方向孔43は
小径部分46により半径方向孔44に相互連結さ
れた大径分散室45から成る。半径方向通路47
は分散室45と連通し且つデイフユーザ空気管路
48a―48dの一つを経て空気圧力源に連結さ
れている。
径方向のベンチユリ・ポンプ通路44を遮断する
段状軸方向孔43を有する。この軸方向孔43は
小径部分46により半径方向孔44に相互連結さ
れた大径分散室45から成る。半径方向通路47
は分散室45と連通し且つデイフユーザ空気管路
48a―48dの一つを経て空気圧力源に連結さ
れている。
各ベンチユリ・ポンプ通路44(第1図にはそ
のうちの1個のみ図示)は大径入口路と小径出口
とを有する空気ジエツト・ノズル49を収容して
いる。空気は該ノズルを介して導かれると出口の
外側のまわりに低圧力帯域を生じるように作用
し、そして該低圧力帯域は粉末を分散室45から
ベンチユリ・ポンプの低圧力帯域50内へと引込
みまたは吸引するように作用し、そこから粉末は
それぞれの粉末流れ管路51a―51dを介して
色彩変更用マニホルド15へと流される。空気は
エゼクタ空気管路52a―52dを経て各ノズル
49の入口側へ供給される。
のうちの1個のみ図示)は大径入口路と小径出口
とを有する空気ジエツト・ノズル49を収容して
いる。空気は該ノズルを介して導かれると出口の
外側のまわりに低圧力帯域を生じるように作用
し、そして該低圧力帯域は粉末を分散室45から
ベンチユリ・ポンプの低圧力帯域50内へと引込
みまたは吸引するように作用し、そこから粉末は
それぞれの粉末流れ管路51a―51dを介して
色彩変更用マニホルド15へと流される。空気は
エゼクタ空気管路52a―52dを経て各ノズル
49の入口側へ供給される。
粉末を粉末源からベンチユリ・ポンプ内へと吸
引せしめ空気に乗りながら粉末吹付け銃へと流す
ためのノズル49を含むベンチユリ・ポンプは粉
末吹付け技術界においては周知であるからここで
は詳細に図示または説明しない。かかるベンチユ
リ・ポンプについてのより完全な記載は米国特許
第3746254号に見出される。
引せしめ空気に乗りながら粉末吹付け銃へと流す
ためのノズル49を含むベンチユリ・ポンプは粉
末吹付け技術界においては周知であるからここで
は詳細に図示または説明しない。かかるベンチユ
リ・ポンプについてのより完全な記載は米国特許
第3746254号に見出される。
実際には、流動化した粉末溜めすなわちホツパ
13a―13dのうちのいずれかから4つのベン
チユリ・ポンプへの粉末の流れは4つのピンチ弁
20a―20dの1つを経て制御される。粉末溜
めすなわちホツパ13a―13dのうちの選択さ
れた1つからその溜めすなわちホツパに関連した
ベンチユリ・ポンプ18a―18dへと粉末を供
給すべき場合には、ピンチ弁作動用空気管路40
a―40dを経てそのピンチ弁への空気圧力の供
給は管路40が大気圧に対して開放するように切
られる。この結果ピンチ弁は開放する。ピンチ弁
は選択されたピンチ弁20a―20dに関連した
デイフユーザおよびベンチユリ・ポンプへ管路4
8a―48dおよび52a―52dを経て空気流
が開始されると同時にまたはその後で開かれるの
みである。関連したベンチユリ・ポンプを介して
空気流を開始すると同時にまたはその後でのみピ
ンチ弁を開放せしめるこのシーケンスはポンプか
ら銃への流れの初期開始時における粉末の吹きあ
がりを防止する上で重要である。まずピンチ弁を
開き次にベンチユリ・ポンプを介する流れを開始
せしめると、銃からの吹付けの開始時に粉末の望
ましくない大量の流れまたは吹きあがりを招来す
ることが判明した。この大量の開始時の流れまた
は吹きあがりは開始時に銃の正面にある標的部分
上に粉末の望ましくない大量の沈澱を招来する。
しかし、ベンチユリ・ポンプを介する空気流が開
始された後かそれと同時にのみピンチ弁が開くよ
うにピンチ弁の動作を順序づけることにより、こ
の初期の大量の流出または吹きあがりは回避され
る。
13a―13dのうちのいずれかから4つのベン
チユリ・ポンプへの粉末の流れは4つのピンチ弁
20a―20dの1つを経て制御される。粉末溜
めすなわちホツパ13a―13dのうちの選択さ
れた1つからその溜めすなわちホツパに関連した
ベンチユリ・ポンプ18a―18dへと粉末を供
給すべき場合には、ピンチ弁作動用空気管路40
a―40dを経てそのピンチ弁への空気圧力の供
給は管路40が大気圧に対して開放するように切
られる。この結果ピンチ弁は開放する。ピンチ弁
は選択されたピンチ弁20a―20dに関連した
デイフユーザおよびベンチユリ・ポンプへ管路4
8a―48dおよび52a―52dを経て空気流
が開始されると同時にまたはその後で開かれるの
みである。関連したベンチユリ・ポンプを介して
空気流を開始すると同時にまたはその後でのみピ
ンチ弁を開放せしめるこのシーケンスはポンプか
ら銃への流れの初期開始時における粉末の吹きあ
がりを防止する上で重要である。まずピンチ弁を
開き次にベンチユリ・ポンプを介する流れを開始
せしめると、銃からの吹付けの開始時に粉末の望
ましくない大量の流れまたは吹きあがりを招来す
ることが判明した。この大量の開始時の流れまた
は吹きあがりは開始時に銃の正面にある標的部分
上に粉末の望ましくない大量の沈澱を招来する。
しかし、ベンチユリ・ポンプを介する空気流が開
始された後かそれと同時にのみピンチ弁が開くよ
うにピンチ弁の動作を順序づけることにより、こ
の初期の大量の流出または吹きあがりは回避され
る。
ピンチ弁20が開放されると、空気はそれぞれ
のエゼクタ空気管路52a―52dからベンチユ
リ・ポンプ18a―18dを介して流れる。従つ
て、粉末は流動化した粉末ホツパ13a―13d
からピンチ弁20および関連したデイフユーザ4
5を介してそのベンチユリ・ポンプを色彩変更マ
ニホルド15に連結する粉末流れ管路51a―5
1d内へと引込まされる。エゼクタ空気管路52
a―52dにおけるエゼクタ空気の流れと同時
に、デイフユーザ空気管路48a―48dを経て
関連したデイフユーザ室45への流れが開始され
る。このデイフユーザ室内への空気流は粉末がベ
ンチユリ・ポンプ内に引きこまれる前に空気中で
粉末のより良好な分散を生ぜしめる効果を有して
いる。よつて、デイフユーザは分散空気室が存在
しない場合よりも粉末流をより均等にするのに効
果的である。
のエゼクタ空気管路52a―52dからベンチユ
リ・ポンプ18a―18dを介して流れる。従つ
て、粉末は流動化した粉末ホツパ13a―13d
からピンチ弁20および関連したデイフユーザ4
5を介してそのベンチユリ・ポンプを色彩変更マ
ニホルド15に連結する粉末流れ管路51a―5
1d内へと引込まされる。エゼクタ空気管路52
a―52dにおけるエゼクタ空気の流れと同時
に、デイフユーザ空気管路48a―48dを経て
関連したデイフユーザ室45への流れが開始され
る。このデイフユーザ室内への空気流は粉末がベ
ンチユリ・ポンプ内に引きこまれる前に空気中で
粉末のより良好な分散を生ぜしめる効果を有して
いる。よつて、デイフユーザは分散空気室が存在
しない場合よりも粉末流をより均等にするのに効
果的である。
色彩変更マニホルド
粉末ポンプ14a―14dの出口の各々は粉末
流導管51a―51dまたはコンベヤを経て色彩
変更マニホルド15のそれぞれの入口53a―5
3dに連結されている。このマニホルドは空気抜
き入口55から吹付け銃出口56へと延びる中心
軸方向通路54を有している。4つの異る横方向
通路57a―57dが該中心通路54を入口53
a―53dの1つに連結している。これらの横方
向通路57a―57dは該横方向通路57a―5
7dのいずれか1つから中心通路54内へそして
それを介して流れる粉末が通路57a―57dを
介するその横方向流れを通路54を介する横方向
流れへと変換するためには比較的僅かな角度だけ
方向転換すればよいように135゜の角度αで中心通
路と交差している。
流導管51a―51dまたはコンベヤを経て色彩
変更マニホルド15のそれぞれの入口53a―5
3dに連結されている。このマニホルドは空気抜
き入口55から吹付け銃出口56へと延びる中心
軸方向通路54を有している。4つの異る横方向
通路57a―57dが該中心通路54を入口53
a―53dの1つに連結している。これらの横方
向通路57a―57dは該横方向通路57a―5
7dのいずれか1つから中心通路54内へそして
それを介して流れる粉末が通路57a―57dを
介するその横方向流れを通路54を介する横方向
流れへと変換するためには比較的僅かな角度だけ
方向転換すればよいように135゜の角度αで中心通
路と交差している。
色彩変更マニホルド15の入口53a―53d
の各々は横方向通路57a―57dにピンチ弁6
1a―61dを受容するための拡大直径端部60
を与えるように孔ぐりされている。同様に、入口
55はマニホルド・ブロツク内の中心通路54の
入口端において拡大端部62を与えるように端ぐ
りされている。この拡大孔62内にピンチ弁63
が装着されている。
の各々は横方向通路57a―57dにピンチ弁6
1a―61dを受容するための拡大直径端部60
を与えるように孔ぐりされている。同様に、入口
55はマニホルド・ブロツク内の中心通路54の
入口端において拡大端部62を与えるように端ぐ
りされている。この拡大孔62内にピンチ弁63
が装着されている。
色彩変更マニホルド15のピンチ弁61a―6
1dおよび63の各々は内側は弾性的な可撓性の
ホースまたはスリーブ65が装着された金属スリ
ーブ64から成る。この可撓性ホース65は該ホ
ースの両端から横方向に延び金属スリーブ64の
両端に固着された半径方向フランジ66を有して
いる。この金属スリーブ64は口を付けられてお
り、そして口67a―67d内に空気圧が噴射さ
れるとそれがホース65を内方へと撓ませるよう
にマニホルド・ブロツクのそれぞれのピンチ弁制
御口67a―67dと一致した口の少なくとも1
つを有している。入口67a―67dを介してピ
ンチ弁内へ噴射されるこの制御圧力はピンチ弁を
凹ませ、それによつて該ピンチ弁を介するすべて
の流れを阻止または閉鎖する。
1dおよび63の各々は内側は弾性的な可撓性の
ホースまたはスリーブ65が装着された金属スリ
ーブ64から成る。この可撓性ホース65は該ホ
ースの両端から横方向に延び金属スリーブ64の
両端に固着された半径方向フランジ66を有して
いる。この金属スリーブ64は口を付けられてお
り、そして口67a―67d内に空気圧が噴射さ
れるとそれがホース65を内方へと撓ませるよう
にマニホルド・ブロツクのそれぞれのピンチ弁制
御口67a―67dと一致した口の少なくとも1
つを有している。入口67a―67dを介してピ
ンチ弁内へ噴射されるこの制御圧力はピンチ弁を
凹ませ、それによつて該ピンチ弁を介するすべて
の流れを阻止または閉鎖する。
色彩変更マニホルド15の入口55へのパージ
空気の流れは空気的に作動される3方向弁72を
介して2つの源70,71のいずれか1つから得
られる。この弁の空気的作動器73が脱勢される
と、約15psi(1.055Kgf/cm2)の低圧「ソフト・
パージ」空気圧が弁72を介して入口55に供給
される。空気的作動器73が付勢されると、3方
向弁は脈動空気、例えば毎秒当り1回の頻度で
0psi(0Kgf/cm2)と60psi(4.22Kgf/cm2)の間で
脈動する圧力の空気の高圧源71を弁72を経て
入口55に連結する。
空気の流れは空気的に作動される3方向弁72を
介して2つの源70,71のいずれか1つから得
られる。この弁の空気的作動器73が脱勢される
と、約15psi(1.055Kgf/cm2)の低圧「ソフト・
パージ」空気圧が弁72を介して入口55に供給
される。空気的作動器73が付勢されると、3方
向弁は脈動空気、例えば毎秒当り1回の頻度で
0psi(0Kgf/cm2)と60psi(4.22Kgf/cm2)の間で
脈動する圧力の空気の高圧源71を弁72を経て
入口55に連結する。
装置の作動
作動においては、4つの流動化した粉末ホツパ
13a―13dのうちのいずれかからの流動化し
た粉末の流れは空気圧源81から粉末ポンプ、流
動床ホツパ、および色彩変更マニホルド15のピ
ンチ弁への空気の流れを制御する電気的制御モジ
ユール80により制御される。これらのピンチ弁
および粉末ポンプへの空気の流れを制御すること
により、制御モジユールは4種の異る粉末のうち
のどれが銃12から吹付けられるかを制御する作
用をなす。
13a―13dのうちのいずれかからの流動化し
た粉末の流れは空気圧源81から粉末ポンプ、流
動床ホツパ、および色彩変更マニホルド15のピ
ンチ弁への空気の流れを制御する電気的制御モジ
ユール80により制御される。これらのピンチ弁
および粉末ポンプへの空気の流れを制御すること
により、制御モジユールは4種の異る粉末のうち
のどれが銃12から吹付けられるかを制御する作
用をなす。
制御モジユール80は任意の公知形式のプログ
ラムされたまたはプログラムされない手動色彩セ
レクタでよい色彩設定制御部分82とタイマ部分
83とから成る。この制御モジユールはソレノイ
ド弁部分84のソレノイド弁の作動を制御する。
色彩設定制御部分82とタイマ部分83はソレノ
イド弁の電気的ソレノイドを任意所望のシーケン
スで作動して特定の色彩吹付けサイクルを行なう
ように作用する。このサイクルの作動は作動の色
彩変更シーケンスを参照して最もよく理解されう
る。
ラムされたまたはプログラムされない手動色彩セ
レクタでよい色彩設定制御部分82とタイマ部分
83とから成る。この制御モジユールはソレノイ
ド弁部分84のソレノイド弁の作動を制御する。
色彩設定制御部分82とタイマ部分83はソレノ
イド弁の電気的ソレノイドを任意所望のシーケン
スで作動して特定の色彩吹付けサイクルを行なう
ように作用する。このサイクルの作動は作動の色
彩変更シーケンスを参照して最もよく理解されう
る。
説明の目的上、ホツパ13aからの第1の色彩
粉末11aが吹付け銃12から吹付けられ、次い
でホツパ13cからの第2の粉末11cが同じ吹
付け銃12を介して吹付けられる吹付けサイクル
において装置の作動を説明する。色彩変更シーケ
ンス、即ちホツパ13aから次いでホツパ13c
からのシーケンスは色彩設定制御部分82内にプ
ログラムされてもよいし、あるいは操作者が部品
が吹付け銃12の前を移動するのを注視すること
により色彩設定制御部分82において手動で選択
されてもよい。いずれにせよ、プログラムされた
指令または手動の指令により色彩変更を行なうた
めに必要とされる電気回路は公知のものであり、
タイミングを除いては本発明の一部を構成するも
のではない。
粉末11aが吹付け銃12から吹付けられ、次い
でホツパ13cからの第2の粉末11cが同じ吹
付け銃12を介して吹付けられる吹付けサイクル
において装置の作動を説明する。色彩変更シーケ
ンス、即ちホツパ13aから次いでホツパ13c
からのシーケンスは色彩設定制御部分82内にプ
ログラムされてもよいし、あるいは操作者が部品
が吹付け銃12の前を移動するのを注視すること
により色彩設定制御部分82において手動で選択
されてもよい。いずれにせよ、プログラムされた
指令または手動の指令により色彩変更を行なうた
めに必要とされる電気回路は公知のものであり、
タイミングを除いては本発明の一部を構成するも
のではない。
第2図において、色彩変更サイクルを行なうた
めのタイミング・チヤートが示されている。具体
的には、このチヤートに示されているごとく、色
彩設定制御部分における1つの色彩の選択による
色彩吹付けサイクルの開始と同時に、ソレノイド
弁バンク84内に収容されたソレノイドまたはソ
レノイド弁のいずれかが作動される前に約1秒の
遅延がある。粉末11aが選択されるとソレノイ
ド弁90,91が電気的に付勢され、同時に高電
圧電力がパツク93への回路92が作動される。
ソレノイド91が付勢されるとピンチ弁61aが
開放する。ソレノイド弁90の付勢は空気源81
から空気管路52a,48aへの空気吹付け管路
94を開放するという効果を有する。空気管路5
2aはベンチユリ・ポンプ18aに空気を供給す
るエゼクタ空気管路であり、空気管路48aはデ
イフユーザ部分17aの分散室45に空気を供給
するデイフユーザ空気管路である。従つて、初期
には空気はベンチユリ・ポンプおよびデイフユー
ザを介して流されるが、この時にはピンチ弁20
aは付勢されていないソレノイド弁97を介して
ピンチ弁空気管路40aへと流れる空気管路96
からの高圧空気により閉鎖されている。
めのタイミング・チヤートが示されている。具体
的には、このチヤートに示されているごとく、色
彩設定制御部分における1つの色彩の選択による
色彩吹付けサイクルの開始と同時に、ソレノイド
弁バンク84内に収容されたソレノイドまたはソ
レノイド弁のいずれかが作動される前に約1秒の
遅延がある。粉末11aが選択されるとソレノイ
ド弁90,91が電気的に付勢され、同時に高電
圧電力がパツク93への回路92が作動される。
ソレノイド91が付勢されるとピンチ弁61aが
開放する。ソレノイド弁90の付勢は空気源81
から空気管路52a,48aへの空気吹付け管路
94を開放するという効果を有する。空気管路5
2aはベンチユリ・ポンプ18aに空気を供給す
るエゼクタ空気管路であり、空気管路48aはデ
イフユーザ部分17aの分散室45に空気を供給
するデイフユーザ空気管路である。従つて、初期
には空気はベンチユリ・ポンプおよびデイフユー
ザを介して流されるが、この時にはピンチ弁20
aは付勢されていないソレノイド弁97を介して
ピンチ弁空気管路40aへと流れる空気管路96
からの高圧空気により閉鎖されている。
ソレノイド弁90,91の付勢に続く約2秒の
遅延後、ホツパ・ピンチ弁97のソレノイドが付
勢される。これはピンチ弁空気管路40aへの空
気管路96を閉鎖し、且つ大気圧への管路40a
を開放する効果を有する。この大気圧への空気管
路が開放すると弾性スリーブ33はその孔が開い
て流動床ホツパ13aからピンチ弁およびデイフ
ユーザを介してベンチユリ・ポンプ18aの吸引
帯域50内へと至る粉末の流れに対して自由とな
る緩められた状態に復帰する。その時ベンチユ
リ・ポンプ18aは空気に乗つて粉末を管路51
aおよび今は開いたピンチ弁61aを介してコン
ベヤ管路16へ、次いで吹付け銃12へと流れさ
せる上に効果的である。吹付け銃12を流れる粉
末は電力パツク93による銃において生ぜしめら
れた電界を通過することによつて静電的に帯電さ
れる。
遅延後、ホツパ・ピンチ弁97のソレノイドが付
勢される。これはピンチ弁空気管路40aへの空
気管路96を閉鎖し、且つ大気圧への管路40a
を開放する効果を有する。この大気圧への空気管
路が開放すると弾性スリーブ33はその孔が開い
て流動床ホツパ13aからピンチ弁およびデイフ
ユーザを介してベンチユリ・ポンプ18aの吸引
帯域50内へと至る粉末の流れに対して自由とな
る緩められた状態に復帰する。その時ベンチユ
リ・ポンプ18aは空気に乗つて粉末を管路51
aおよび今は開いたピンチ弁61aを介してコン
ベヤ管路16へ、次いで吹付け銃12へと流れさ
せる上に効果的である。吹付け銃12を流れる粉
末は電力パツク93による銃において生ぜしめら
れた電界を通過することによつて静電的に帯電さ
れる。
ポンプ18aはソレノイド弁90,91の付勢
に続く約2秒の遅延後に開放されるので、空気は
粉末がベンチユリ・ポンプに到達する前にベンチ
ユリ・ポンプおよびデイフユーザを介して流れ
る。空気の定常的な流れがポンプを流れる後まで
ベンチユリ・ポンプへの粉末の供給を遅らせるこ
とにより、粉末の初期の大量の「吹き上げ」また
は流出を伴つて銃からの粉末流を開始させるとい
う問題は回避されることが判明した。
に続く約2秒の遅延後に開放されるので、空気は
粉末がベンチユリ・ポンプに到達する前にベンチ
ユリ・ポンプおよびデイフユーザを介して流れ
る。空気の定常的な流れがポンプを流れる後まで
ベンチユリ・ポンプへの粉末の供給を遅らせるこ
とにより、粉末の初期の大量の「吹き上げ」また
は流出を伴つて銃からの粉末流を開始させるとい
う問題は回避されることが判明した。
ホツパ13aから吹付け銃への粉末11aの流
れを終らせたい時には、弁97のソレノイドを脱
勢せしめることにより、再びピンチ弁供給管路4
0aを高圧空気管路96に連結することによつて
サイクルを色彩設定制御部分において開始せしめ
る。これは大気圧以上の空気圧力をピンチ弁口3
8に連結し、それによりピンチ弁の弾性スリーブ
33を凹ませて閉鎖せしめるという効果を有す
る。ピンチ弁20aが閉鎖されてから約2秒後
に、弁90,91のソレノイドは脱勢されて導線
92への電力の流れは断たれる。この2秒の遅延
によりベンチユリ・ポンプ18aおよび粉末導管
51a内ならびに色彩マニホルドのピンチ弁61
a内のすべての粉末は色彩変更シーケンスの開始
以前に排出されることが可能となる。それにより
残留粉末がベンチユリ・ポンプ18aまたは色彩
変更マニホルド供給管路内に残つて銃12から吹
付けられるべき粉末11aの選択を含む次のサイ
クルの開始時における次の吹きあがり問題を生じ
ることはない。
れを終らせたい時には、弁97のソレノイドを脱
勢せしめることにより、再びピンチ弁供給管路4
0aを高圧空気管路96に連結することによつて
サイクルを色彩設定制御部分において開始せしめ
る。これは大気圧以上の空気圧力をピンチ弁口3
8に連結し、それによりピンチ弁の弾性スリーブ
33を凹ませて閉鎖せしめるという効果を有す
る。ピンチ弁20aが閉鎖されてから約2秒後
に、弁90,91のソレノイドは脱勢されて導線
92への電力の流れは断たれる。この2秒の遅延
によりベンチユリ・ポンプ18aおよび粉末導管
51a内ならびに色彩マニホルドのピンチ弁61
a内のすべての粉末は色彩変更シーケンスの開始
以前に排出されることが可能となる。それにより
残留粉末がベンチユリ・ポンプ18aまたは色彩
変更マニホルド供給管路内に残つて銃12から吹
付けられるべき粉末11aの選択を含む次のサイ
クルの開始時における次の吹きあがり問題を生じ
ることはない。
弁90,91の脱勢およびそれに伴うデイフユ
ーザ17aおよびベンチユリ・ポンプ18aを介
する空気流の終了ならびにピンチ弁61aの閉鎖
の後には、空気抜きサイクルが開始される前に半
秒の遅延がある。この半秒の遅延は空気抜きサイ
クルが開始される前にピンチ弁61aが完全に閉
鎖されることを確実ならしめる。
ーザ17aおよびベンチユリ・ポンプ18aを介
する空気流の終了ならびにピンチ弁61aの閉鎖
の後には、空気抜きサイクルが開始される前に半
秒の遅延がある。この半秒の遅延は空気抜きサイ
クルが開始される前にピンチ弁61aが完全に閉
鎖されることを確実ならしめる。
前記半秒の遅延後に、パージ弁100のソレノ
イドの付勢により空気抜きサイクルが開始され
る。このソレノイドの付勢はピンチ弁63の制御
口101を大気圧に対して開放せしめ、それを空
気管路96から切断するという効果を有する。こ
の口101が大気圧と連結するとピンチ弁63が
開き、それにより色彩変更マニホルドの中心通路
54を空気圧力源70からの約15psiの圧力の
「ソフト」なパージ空気の供給に対して開放せし
める。一般に、粉末は5〜10psi程度の圧力でこ
の装置および銃12を介して搬送される。源70
からの空気の圧力はその圧力よりも僅かに高くし
かしこの「ソフト」な空気抜きにより装置内を強
制される粉末に過剰な速度を発生するほどには高
くなく維持される。「ソフト」な空気抜きが約半
秒間続いた後に、「ハード」な空気抜きが開始さ
れて色彩変更マニホルド15、空気管路16およ
び吹付け銃12からすべての残留粉末を物理的に
追い出す。このハードな空気抜きはソレノイド弁
105の作動により開始される。このソレノイド
の付勢は3方向弁72の空気的作動器73を管路
106を経て空気管路96に連結するという効果
を有する。3方向弁72のこの作動により源71
からの脈動する高圧空気は3方向弁72を介して
ピンチ弁63の入口55へ、次いで、色彩変更マ
ニホルドの中心通路54を介して流れる。この高
圧脈動空気流は次いで空気管路16および銃12
を介して流れる。第2図に見られるごとく、高圧
脈動空気流は毎秒当り1サイクルの割合いで脈動
し、空気流は3/4秒にわたつて60psi(4.22Kgf/
cm2)でオンし、次いで1/4秒にわたつて0psi(0Kg
f/cm2)でオフする。好ましくは該サイクルは両
ソレノイド弁100,105が脱勢される前に4
パルスを通じてまたは約4秒にわたつて繰返され
る。ソレノイド弁105の脱勢はソフトな空気抜
き70をピンチ弁63の入口55に再連結すると
いう効果を有し、弁100の脱勢は該弁の制御口
101を管路102を経て空気管路96に再連結
することにより、再びピンチ弁63を閉鎖すると
いう効果を有する。弁63が閉鎖された後でも低
いまたはソフトな空気圧力は該弁63の入口55
に対して維持されるが、これはピンチ弁63が閉
位置に維持される限り色彩変更マニホルドに対し
てなんらの影響も及ぼさない。
イドの付勢により空気抜きサイクルが開始され
る。このソレノイドの付勢はピンチ弁63の制御
口101を大気圧に対して開放せしめ、それを空
気管路96から切断するという効果を有する。こ
の口101が大気圧と連結するとピンチ弁63が
開き、それにより色彩変更マニホルドの中心通路
54を空気圧力源70からの約15psiの圧力の
「ソフト」なパージ空気の供給に対して開放せし
める。一般に、粉末は5〜10psi程度の圧力でこ
の装置および銃12を介して搬送される。源70
からの空気の圧力はその圧力よりも僅かに高くし
かしこの「ソフト」な空気抜きにより装置内を強
制される粉末に過剰な速度を発生するほどには高
くなく維持される。「ソフト」な空気抜きが約半
秒間続いた後に、「ハード」な空気抜きが開始さ
れて色彩変更マニホルド15、空気管路16およ
び吹付け銃12からすべての残留粉末を物理的に
追い出す。このハードな空気抜きはソレノイド弁
105の作動により開始される。このソレノイド
の付勢は3方向弁72の空気的作動器73を管路
106を経て空気管路96に連結するという効果
を有する。3方向弁72のこの作動により源71
からの脈動する高圧空気は3方向弁72を介して
ピンチ弁63の入口55へ、次いで、色彩変更マ
ニホルドの中心通路54を介して流れる。この高
圧脈動空気流は次いで空気管路16および銃12
を介して流れる。第2図に見られるごとく、高圧
脈動空気流は毎秒当り1サイクルの割合いで脈動
し、空気流は3/4秒にわたつて60psi(4.22Kgf/
cm2)でオンし、次いで1/4秒にわたつて0psi(0Kg
f/cm2)でオフする。好ましくは該サイクルは両
ソレノイド弁100,105が脱勢される前に4
パルスを通じてまたは約4秒にわたつて繰返され
る。ソレノイド弁105の脱勢はソフトな空気抜
き70をピンチ弁63の入口55に再連結すると
いう効果を有し、弁100の脱勢は該弁の制御口
101を管路102を経て空気管路96に再連結
することにより、再びピンチ弁63を閉鎖すると
いう効果を有する。弁63が閉鎖された後でも低
いまたはソフトな空気圧力は該弁63の入口55
に対して維持されるが、これはピンチ弁63が閉
位置に維持される限り色彩変更マニホルドに対し
てなんらの影響も及ぼさない。
次いでタイマ83が新たな吹付けサイクルの開
始前に半秒の遅延を維持するように作用する。吹
付け銃12への新たな粉末13cの流れを開始す
るために、ソレノイド弁110,111が付勢さ
れる。ソレノイド弁110が付勢されると管路9
4からの空気流エゼクタおよびデイフユーザ空気
管路52c,48cに連結され、その結果ベンチ
ユリ・ポンプ18cおよびデイフユーザ17cへ
の空気流が開始される。ソレノイド弁111が付
勢されるとピンチ弁61cの制御口53cが空気
管路112を経て大気圧に連結される。それによ
りピンチ弁61cは開かれる。ソレノイド弁11
0,111のソレノイドの付勢から約2秒後に、
ソレノイド弁113のソレノイドが付勢され、こ
れによりピンチ弁制御空気管路40cがソレノイ
ド弁113を介して大気圧に連結される。ピンチ
弁20cの開放により粉末11cはホツパ13c
からベンチユリ・ポンプ18c内へと引きこま
れ、次いで色彩変更マニホルド15を介して吹付
け銃12へと供給される。
始前に半秒の遅延を維持するように作用する。吹
付け銃12への新たな粉末13cの流れを開始す
るために、ソレノイド弁110,111が付勢さ
れる。ソレノイド弁110が付勢されると管路9
4からの空気流エゼクタおよびデイフユーザ空気
管路52c,48cに連結され、その結果ベンチ
ユリ・ポンプ18cおよびデイフユーザ17cへ
の空気流が開始される。ソレノイド弁111が付
勢されるとピンチ弁61cの制御口53cが空気
管路112を経て大気圧に連結される。それによ
りピンチ弁61cは開かれる。ソレノイド弁11
0,111のソレノイドの付勢から約2秒後に、
ソレノイド弁113のソレノイドが付勢され、こ
れによりピンチ弁制御空気管路40cがソレノイ
ド弁113を介して大気圧に連結される。ピンチ
弁20cの開放により粉末11cはホツパ13c
からベンチユリ・ポンプ18c内へと引きこま
れ、次いで色彩変更マニホルド15を介して吹付
け銃12へと供給される。
実際には、上述の装置を約6秒内で用いること
によつて完全な色彩変更を行ないうることが判明
した。また、上述の空気浄化シーケンスは、その
初期の「ソフト」な、そして続く「ハード」な脈
動エアパージすなわち空気浄化により、ちようど
6秒後における装置内での新たな粉末流の開始前
に装置から1種類の粉末のすべての痕跡を除去す
るにきわめて有効であることも判明した。更に、
この装置は従来いかなる粉末吹付け装置からの粉
末の開始流をも特徴づけていた吹きあがりまたは
過剰な粉末流を無くするという利点を有する。
によつて完全な色彩変更を行ないうることが判明
した。また、上述の空気浄化シーケンスは、その
初期の「ソフト」な、そして続く「ハード」な脈
動エアパージすなわち空気浄化により、ちようど
6秒後における装置内での新たな粉末流の開始前
に装置から1種類の粉末のすべての痕跡を除去す
るにきわめて有効であることも判明した。更に、
この装置は従来いかなる粉末吹付け装置からの粉
末の開始流をも特徴づけていた吹きあがりまたは
過剰な粉末流を無くするという利点を有する。
以上本発明のただ一つの好ましい実施例を説明
したが、本発明の精神を逸脱することなく多くの
変更をなしうることを当業者は理解するであろ
う。故に、本発明は特許請求の範囲による以外に
は限定されないものである。
したが、本発明の精神を逸脱することなく多くの
変更をなしうることを当業者は理解するであろ
う。故に、本発明は特許請求の範囲による以外に
は限定されないものである。
第1図は本発明を組入れた完全な色彩変更装置
の略図である。第2図は第1図の装置に採用され
た流れ制御サイクルを説明するタイミング・チヤ
ートである。 主要部分の符号の説明、色彩変更粉末吹付け系
……10、異る色彩粉末……11a―d、吹付け
銃……12、ホツパ……13a―d、粉末ポンプ
……14a―d、マニホルド……15、空気管路
……16、ベンチユリ・ポンプ……18a―d、
ピンチ弁……20a―d、マニホルド・ブロツク
……21,22,23、マニホルド・ブロツクの
孔……31、マニホルド・ブロツクの半径方向孔
……38、ピンチ弁作動空気管路……40a―
d、マニホルド・ブロツクの段状軸方向孔……4
3、ベンチユリ・ポンプ通路……44、デイフユ
ーザ空気管路……48a―d,52d―d、粉末
流れ管路……51a―d、エゼクタ空気管路……
52a―d、マニホルドの入口……53a―d、
マニホルドの中心軸方向通路……54、空気抜き
入口……55、吹付け銃出口……56、横方向通
路……57a―d、ピンチ弁……61a―d、空
気源……70,71、空気的作動器……73、電
気的制御モジユール……80、空気圧力源……8
1、ソレノイド弁……90,91、高圧空気管路
……96、空気抜き弁……100、ソレノイド弁
……105、ソレノイド弁……110,111,
113。
の略図である。第2図は第1図の装置に採用され
た流れ制御サイクルを説明するタイミング・チヤ
ートである。 主要部分の符号の説明、色彩変更粉末吹付け系
……10、異る色彩粉末……11a―d、吹付け
銃……12、ホツパ……13a―d、粉末ポンプ
……14a―d、マニホルド……15、空気管路
……16、ベンチユリ・ポンプ……18a―d、
ピンチ弁……20a―d、マニホルド・ブロツク
……21,22,23、マニホルド・ブロツクの
孔……31、マニホルド・ブロツクの半径方向孔
……38、ピンチ弁作動空気管路……40a―
d、マニホルド・ブロツクの段状軸方向孔……4
3、ベンチユリ・ポンプ通路……44、デイフユ
ーザ空気管路……48a―d,52d―d、粉末
流れ管路……51a―d、エゼクタ空気管路……
52a―d、マニホルドの入口……53a―d、
マニホルドの中心軸方向通路……54、空気抜き
入口……55、吹付け銃出口……56、横方向通
路……57a―d、ピンチ弁……61a―d、空
気源……70,71、空気的作動器……73、電
気的制御モジユール……80、空気圧力源……8
1、ソレノイド弁……90,91、高圧空気管路
……96、空気抜き弁……100、ソレノイド弁
……105、ソレノイド弁……110,111,
113。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異なつた種類の粉末を使用する吹付けサイク
ルの開始に先立つて、微粒粉末被覆装置から粉末
を浄化する方法において、 該微粒粉末被覆装置内において粉末の乗つてい
る空気が通常導かれる圧力に近い第1の圧力で、
該粉末被覆装置内に粉末の乗つていない空気を導
き、 次に、粉末の乗つていない空気が該微粒粉末被
覆装置内に導かれる該圧力を、第1の圧力の少な
くとも2倍の第2の圧力に増大せしめ、 該微粒粉末装置内における粉末の乗つていない
空気の流れを、前記第2の圧力で脈動せしめるこ
とからなる方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
て、前記第2の圧力は前記第1の圧力の少なくと
も4倍であることを特徴とする方法。 3 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
て、前記粉末の乗つていない空気は約1.055Kg
f/cm2の第1の圧力で前記粉末被覆装置内に導か
れ、ついで約4.22Kgf/cm2の第2の圧力で脈動さ
せられることを特徴とする方法。 4 ある色彩の粉末から他の色彩の粉末に変更す
るために、粉末を噴出する多色静電的粉末吹付け
装置を操作する方法において、 第1の粉末の溜めから溜め用のポンプおよび共
通のマニホルド・ブロツクを介して共通の吹付け
銃より第1の色彩粉末材料を吹付け、 前記溜め用のポンプを少なくとも1秒にわたつ
て作動し続けながら、前記第1の溜めから前記溜
め用のポンプへの粉末の流れを立ち、 前記共通のマニホルド・ブロツクおよび前記共
通の吹付け銃を介して空気の第1の低圧の浄化用
流れを導き、 次に前記共通のマニホルド・ブロツクおよび共
通の吹付け銃を介して高圧空気を脈動流で導いて
該第1の色彩粉末材料を一掃せしめ、 第2の粉末の溜めに関連した第2の溜め用ポン
プを介する空気の流れを開始せしめ、 前記第2の溜め用のポンプを介する空気の流れ
を開始せしめると同時にまたはそれに次いで前記
第2の溜めから前記第2の溜め用のポンプへの第
2の色彩粉末材料の流れを開放せしめることから
なる方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/067,185 US4248379A (en) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | Powder spray color change system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5628666A JPS5628666A (en) | 1981-03-20 |
| JPH0138543B2 true JPH0138543B2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=22074273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11231580A Granted JPS5628666A (en) | 1979-08-16 | 1980-08-16 | Method and device for changing powder spraying color |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4248379A (ja) |
| JP (1) | JPS5628666A (ja) |
| CA (1) | CA1146020A (ja) |
| DE (1) | DE3030762A1 (ja) |
| FR (1) | FR2472418B1 (ja) |
| GB (1) | GB2056324B (ja) |
Families Citing this family (48)
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- 1980-08-16 JP JP11231580A patent/JPS5628666A/ja active Granted
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