JPH0138557B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138557B2 JPH0138557B2 JP8276282A JP8276282A JPH0138557B2 JP H0138557 B2 JPH0138557 B2 JP H0138557B2 JP 8276282 A JP8276282 A JP 8276282A JP 8276282 A JP8276282 A JP 8276282A JP H0138557 B2 JPH0138557 B2 JP H0138557B2
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- Japan
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- tank
- water
- biofilm
- ultra
- wastewater
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビル等の中水道施設に最適な廃水処理
装置に関する。
装置に関する。
大規模オフイスビルやホテル、住宅団地等から
出る廃水を処理し、中水として便所洗浄用水、冷
却水、雑用水(散水用水、洗車用水)等に再利用
する廃水処理装置が各種提案されている。
出る廃水を処理し、中水として便所洗浄用水、冷
却水、雑用水(散水用水、洗車用水)等に再利用
する廃水処理装置が各種提案されている。
この中水道施設に用いられる代表的な廃水処理
装置として、第1図に示される装置がある。この
装置では原水を調整槽10、曝気槽12及び沈殿
槽14で活性汚泥法により生物化学的に浄化した
後に、ポンプ槽16から砂過槽18、逆洗水槽
20、活性炭吸着塔22、消毒器24で3次処理
するようになつている。
装置として、第1図に示される装置がある。この
装置では原水を調整槽10、曝気槽12及び沈殿
槽14で活性汚泥法により生物化学的に浄化した
後に、ポンプ槽16から砂過槽18、逆洗水槽
20、活性炭吸着塔22、消毒器24で3次処理
するようになつている。
しかしこの処理装置は活性汚泥の運転管理が煩
雑であるため取扱に熟練を要し、また活性汚泥と
処理水の分離のために大型の沈殿槽が必要となつ
て大きな設置スペースを占め、この結果設備費、
運転費が高くなる不具合がありビル内の中水道施
設には不向である。
雑であるため取扱に熟練を要し、また活性汚泥と
処理水の分離のために大型の沈殿槽が必要となつ
て大きな設置スペースを占め、この結果設備費、
運転費が高くなる不具合がありビル内の中水道施
設には不向である。
またこの他の処理装置として、活性汚泥法と物
理処理法である過法を単一の曝気過装置内で
行う処理装置及び、マイクロスクリーンと限外
過方式を組合わせた処理装置も提案されている
が、前者は曝気槽と過槽を上下に組合わせてい
るので設置場所の有効高さが少くとも4.5m以上
となり、また水逆洗、空気洗浄のために自動弁が
多く故障発生頻度を小さくするための管理が煩雑
である。さらに後者は処理水中の溶解有機物の残
存濃度が高く、生物化学的処理装置又は活性炭吸
着装置との組合せが必要でコストアツプの原因と
なる。
理処理法である過法を単一の曝気過装置内で
行う処理装置及び、マイクロスクリーンと限外
過方式を組合わせた処理装置も提案されている
が、前者は曝気槽と過槽を上下に組合わせてい
るので設置場所の有効高さが少くとも4.5m以上
となり、また水逆洗、空気洗浄のために自動弁が
多く故障発生頻度を小さくするための管理が煩雑
である。さらに後者は処理水中の溶解有機物の残
存濃度が高く、生物化学的処理装置又は活性炭吸
着装置との組合せが必要でコストアツプの原因と
なる。
本発明は上記従来技術に鑑み、設置スペースが
小さく、運転管理が容易で設備費、運転費が低廉
でかつ高品位水質を得ることができる中水道用廃
水処理装置を提供することが目的である。
小さく、運転管理が容易で設備費、運転費が低廉
でかつ高品位水質を得ることができる中水道用廃
水処理装置を提供することが目的である。
本発明に係る廃水処理装置は、回転円板床、
水没形固定生物膜床、散水床、流動生物
床、などの生物膜床を利用して、生物化学的に
廃水を浄化することにより汚泥の発生量、即ちこ
の場合この工程での処理水中のSS(浮遊物)濃度
を低くすることができ、外圧形多孔質材中空状
チユーブないしは繊維状精密過装置を併せ用い
ることにより、通常生物処理法に必要とされる沈
でん槽を不要となし、かつ循環過(部分過)
を不要とし、低エネルギで全量過を可能として
いる。
水没形固定生物膜床、散水床、流動生物
床、などの生物膜床を利用して、生物化学的に
廃水を浄化することにより汚泥の発生量、即ちこ
の場合この工程での処理水中のSS(浮遊物)濃度
を低くすることができ、外圧形多孔質材中空状
チユーブないしは繊維状精密過装置を併せ用い
ることにより、通常生物処理法に必要とされる沈
でん槽を不要となし、かつ循環過(部分過)
を不要とし、低エネルギで全量過を可能として
いる。
上記の様に工程の簡素化により、設置面積を低
減しかつ運転管理を容易にしている。また生物膜
床を利用しているため生物化学的に高次処理が
可能で、BOD(生物化学的必要酸素量)、COD(化
学的必要酸素量)の高次処理の他NH4 +−N(ア
ンモニア性窒素)のNO3 -−N(硝酸性窒素)へ
転化も容易であり、超精密過を利用することに
より極微細な懸濁物の除去が可能となり良質の処
理水が得られる。通常大腸菌群、その他病源菌、
一般細菌の除菌が十分達成でき、また超精密過
の多孔質材の孔径を十分小さくすることにより
ウイルスの除去も可能となる。従つて上記の様に
工程の簡素化によるメリツトを計りながら、上記
の様な水質の良化を計ることが出来るため処理水
の利用目的の範囲を高めることが本発明の特徴で
ある。
減しかつ運転管理を容易にしている。また生物膜
床を利用しているため生物化学的に高次処理が
可能で、BOD(生物化学的必要酸素量)、COD(化
学的必要酸素量)の高次処理の他NH4 +−N(ア
ンモニア性窒素)のNO3 -−N(硝酸性窒素)へ
転化も容易であり、超精密過を利用することに
より極微細な懸濁物の除去が可能となり良質の処
理水が得られる。通常大腸菌群、その他病源菌、
一般細菌の除菌が十分達成でき、また超精密過
の多孔質材の孔径を十分小さくすることにより
ウイルスの除去も可能となる。従つて上記の様に
工程の簡素化によるメリツトを計りながら、上記
の様な水質の良化を計ることが出来るため処理水
の利用目的の範囲を高めることが本発明の特徴で
ある。
また生物膜床の特徴である余剰汚泥生成量の
少いことが保持されており、このことはビル等の
中水設備としては極めて有益である。
少いことが保持されており、このことはビル等の
中水設備としては極めて有益である。
本発明で超精密過の方式として外圧形中空状
チユーブ群ないしは中空状繊維群を用いているの
は、生物膜床槽より流出する処理水中の浮遊物
の粒径は極めて大きいものを含むため、内圧形で
はチユーブないしは繊維内で閉ソクが起り、過
不能となり、また回復のための逆洗などの処理が
取り得ないからである。また平板状にした場合
は、上記内圧形のチユーブないしは繊維状のよう
な不都合はさけられるが、所要の過面積を得る
ために巨大な過装置となり実用的でない他にや
はり回復のための逆洗は外圧形チユーブないしは
繊維状過装置に比して不利である。即ち、外圧
形のチユーブないしは繊維状過装置であること
により、生物膜床槽よりの流出水を直接超精密
過を可能と出来る。
チユーブ群ないしは中空状繊維群を用いているの
は、生物膜床槽より流出する処理水中の浮遊物
の粒径は極めて大きいものを含むため、内圧形で
はチユーブないしは繊維内で閉ソクが起り、過
不能となり、また回復のための逆洗などの処理が
取り得ないからである。また平板状にした場合
は、上記内圧形のチユーブないしは繊維状のよう
な不都合はさけられるが、所要の過面積を得る
ために巨大な過装置となり実用的でない他にや
はり回復のための逆洗は外圧形チユーブないしは
繊維状過装置に比して不利である。即ち、外圧
形のチユーブないしは繊維状過装置であること
により、生物膜床槽よりの流出水を直接超精密
過を可能と出来る。
以下本発明の実施例を図面に従い説明する。
第2図に示される本実施例の廃水処理装置では
上流から後流に向けて順次配置される調整槽1
0、水没形固定生物膜床槽30、ポンプ槽1
6、超精密過装置32、過水槽34及び、処
理水槽36によつて主要部が構成されている。
上流から後流に向けて順次配置される調整槽1
0、水没形固定生物膜床槽30、ポンプ槽1
6、超精密過装置32、過水槽34及び、処
理水槽36によつて主要部が構成されている。
調整槽10の上流にはスクリーン38が設けら
れている。このスクリーン38は例えば目巾0.75
mmの重力式であり、原水から大きな浮遊物(SS
分)を除去した後に調整槽10へ投入するように
なつている。
れている。このスクリーン38は例えば目巾0.75
mmの重力式であり、原水から大きな浮遊物(SS
分)を除去した後に調整槽10へ投入するように
なつている。
調整槽10へはブロア40に通ずる散気管4
1、ポンプ42が設けられて予備曝気後の原水を
計量槽44を介して定量づつ水没形固定生物膜
床槽30へ送るようになつている。
1、ポンプ42が設けられて予備曝気後の原水を
計量槽44を介して定量づつ水没形固定生物膜
床槽30へ送るようになつている。
水没形固定生物膜床槽30では第3図に示さ
れる如く、この場合ハニカム体46が軸心を垂直
として浸漬されている。このハニカム体には汚水
流動により表面へ微生物が付着して生物膜を形成
するようになつており、有機質がこの微生物で分
解し、浄化される。またこの生物膜ではBOD(生
物化学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)
アンモニア性窒素などの除去率が高く、またSS
(浮遊物質量濃度)を低くできる。従つて従来例
の如く沈殿槽を必要とせず、処理水を直接に超精
密過装置32へ導くことができる。
れる如く、この場合ハニカム体46が軸心を垂直
として浸漬されている。このハニカム体には汚水
流動により表面へ微生物が付着して生物膜を形成
するようになつており、有機質がこの微生物で分
解し、浄化される。またこの生物膜ではBOD(生
物化学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)
アンモニア性窒素などの除去率が高く、またSS
(浮遊物質量濃度)を低くできる。従つて従来例
の如く沈殿槽を必要とせず、処理水を直接に超精
密過装置32へ導くことができる。
このハニカム体46の下方にはブロアー47に
通ずる散気管48が配置されて槽内の処理水を曝
気し流動させて生物膜へ接触させるようになつて
いる。
通ずる散気管48が配置されて槽内の処理水を曝
気し流動させて生物膜へ接触させるようになつて
いる。
超精密過装置32には一例として第4図に示
される如き中空体50が複数本、配置されてい
る。この中空体50はPVA(ポリビニルアルコー
ル)系中空繊維膜で、半径方向に複数の貫通孔5
2が形成されている。この貫通孔52は粒径1μm
より小さなSS、バクテリア、コロイド等までも
捕捉できる大きさとなつている。第4図中、白丸
はSS、バクテリア、コロイド等を、黒丸は水、
イオン、塩類の粒子を示している。
される如き中空体50が複数本、配置されてい
る。この中空体50はPVA(ポリビニルアルコー
ル)系中空繊維膜で、半径方向に複数の貫通孔5
2が形成されている。この貫通孔52は粒径1μm
より小さなSS、バクテリア、コロイド等までも
捕捉できる大きさとなつている。第4図中、白丸
はSS、バクテリア、コロイド等を、黒丸は水、
イオン、塩類の粒子を示している。
またこれらの中空体50は筒状体(図示省略)
内へ封入され、この筒状体内が高圧(1〜3Kg/
cm2)とされることにより中空体50の外部から処
理水が貫通孔52を通つて過され、内部から
過後の処理水が過水槽34へ取り出される構造
である。このように超精密過装置32では処理
水が中空体50の外側から内側へ過される構造
のため、ポンプ槽16から供給される処理水中に
含まれる微粒子が貫通孔52へ閉塞しても逆洗に
より容易に除去できる。
内へ封入され、この筒状体内が高圧(1〜3Kg/
cm2)とされることにより中空体50の外部から処
理水が貫通孔52を通つて過され、内部から
過後の処理水が過水槽34へ取り出される構造
である。このように超精密過装置32では処理
水が中空体50の外側から内側へ過される構造
のため、ポンプ槽16から供給される処理水中に
含まれる微粒子が貫通孔52へ閉塞しても逆洗に
より容易に除去できる。
このように構成された本実施例の作用を説明す
ると、原水がスクリーン38で一次処理され粗大
物が除去された後に調整槽10へと送られる。こ
の調整槽10のブロアー40より通ずる散気管4
1で予備曝気された後に水没形固定生物膜床槽
30へ送られ二次処理される。
ると、原水がスクリーン38で一次処理され粗大
物が除去された後に調整槽10へと送られる。こ
の調整槽10のブロアー40より通ずる散気管4
1で予備曝気された後に水没形固定生物膜床槽
30へ送られ二次処理される。
この水没形固定生物膜床槽30ではブロアー
47に通ずる散気管48によつて廃水が流動しな
がらハニカム体46の生物膜へ接触し、廃水が浄
化される。
47に通ずる散気管48によつて廃水が流動しな
がらハニカム体46の生物膜へ接触し、廃水が浄
化される。
水没形固定生物膜床で浄化後の処理水はその
全量が超精密過装置32で固液分離の三次処理
がなされた後に、消毒器24で消毒され、中水と
して再使用される。
全量が超精密過装置32で固液分離の三次処理
がなされた後に、消毒器24で消毒され、中水と
して再使用される。
なお、超精密過装置32は目詰り防止のため
に定期的に水逆洗及び空気逆洗を行い、水逆洗の
洗浄廃水は調整槽10へ返送するか、下水道へ放
流する。
に定期的に水逆洗及び空気逆洗を行い、水逆洗の
洗浄廃水は調整槽10へ返送するか、下水道へ放
流する。
なお上記実施例では、水没形固定生物膜床槽
30へハニカム体46を用いた構造を示したが、
本発明は微生物が付着し生物膜を形成し、廃水が
この微生物膜へ接触しながら流動浄化する構成で
あればよい。一般に生物膜着生せしめる床に用
いる材ないしは支持体は、ハニカム体の他次の
ものが利用されているが、いづれも本発明の生物
膜床に適用可能である。
30へハニカム体46を用いた構造を示したが、
本発明は微生物が付着し生物膜を形成し、廃水が
この微生物膜へ接触しながら流動浄化する構成で
あればよい。一般に生物膜着生せしめる床に用
いる材ないしは支持体は、ハニカム体の他次の
ものが利用されているが、いづれも本発明の生物
膜床に適用可能である。
(i) 粒状ろ材…砂、砂利、砕石、〓火石、活性
炭、コークス、石炭ガラ、カキガラ、プラスチ
ツク片、コルク片、木片、繊維くずなど。
炭、コークス、石炭ガラ、カキガラ、プラスチ
ツク片、コルク片、木片、繊維くずなど。
(ii) 成形粒状ろ材…インタロツクスサドル、ラシ
ヒリング、パイプ片、変形パイプ片(レユース
Y)、テラレツテ、ポールリングなど。
ヒリング、パイプ片、変形パイプ片(レユース
Y)、テラレツテ、ポールリングなど。
(iii) 棒状・ひも状ろ材…木棒、竹ざさ、多環ひ
も、(リングレース)など。
も、(リングレース)など。
(iv) 平板状・波板状ろ材…石綿板、木板、プラス
チツク片、プラスチツク網、波板など。
チツク片、プラスチツク網、波板など。
(v) 有孔体状ろ材…多孔性円筒、ハニカムチユー
ブ、ヘチマロンなど。
ブ、ヘチマロンなど。
本例では、水没形固定生物床を利用した場合
を掲げたが、この他に、回転円板床、散水
床、流動床、などの好気性の生物膜床であれ
ばすべて本発明に利用可能である。
を掲げたが、この他に、回転円板床、散水
床、流動床、などの好気性の生物膜床であれ
ばすべて本発明に利用可能である。
また上記実施例では、超精密過装置として多
孔質中空体を用いたが、本発明は所望の粒径の多
孔質過体であれば全て適用可能である。
孔質中空体を用いたが、本発明は所望の粒径の多
孔質過体であれば全て適用可能である。
以上説明した如く、本発明に係る廃水処理装置
では生物膜床槽と超精密過装置とを用いるの
で沈殿槽が不要となつて設置スペースが減少し運
転管理が容易かつ系外の排出する余剰汚泥が極め
て少ないので設備費、運転費を低下させることが
できると同時に高品位の水質を(低コストで多量
に)得ることができる。
では生物膜床槽と超精密過装置とを用いるの
で沈殿槽が不要となつて設置スペースが減少し運
転管理が容易かつ系外の排出する余剰汚泥が極め
て少ないので設備費、運転費を低下させることが
できると同時に高品位の水質を(低コストで多量
に)得ることができる。
第1図は従来の廃水処理装置を示す流れ図、第
2図は本発明の廃水処理装置の実施例を示す流れ
図、第3図は接触酸化槽の内部構造を示す斜視
図、第4図は超精密過装置の中空体を示す断面
図である。 10……調整槽、30……接触酸化槽、32…
…超精密過装置、46……ハニカム体、50…
…中空体、52……貫通孔。
2図は本発明の廃水処理装置の実施例を示す流れ
図、第3図は接触酸化槽の内部構造を示す斜視
図、第4図は超精密過装置の中空体を示す断面
図である。 10……調整槽、30……接触酸化槽、32…
…超精密過装置、46……ハニカム体、50…
…中空体、52……貫通孔。
Claims (1)
- 1 廃水が生物膜へ接触しながら流動して清浄化
される好気性生物膜床の後流へ、固液分離のた
めの沈でん槽、浮上槽を介することなく、粒径
1μm以下の粒子を捕捉し得る多孔質材を備えた
超精密過装置を配置し、この超精密過装置は
前記多孔質材を中空状のチユーブ群ないしは繊
維群で構成しこのチユーブないしは繊維の外部か
ら内部へ加圧し全量過する廃水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082762A JPS58199094A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 廃水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082762A JPS58199094A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 廃水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199094A JPS58199094A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH0138557B2 true JPH0138557B2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=13783450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082762A Granted JPS58199094A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 廃水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199094A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368497A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-25 | Arita Bussan Kk | 水の浄化方法及びその装置 |
| CN113772912B (zh) * | 2021-11-11 | 2022-03-22 | 临沂朝日电子有限公司 | 一种环境保护污泥分离装置 |
| WO2023187932A1 (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-05 | 中国電力株式会社 | 汚水浄化装置 |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57082762A patent/JPS58199094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58199094A (ja) | 1983-11-19 |
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