JPH0138636B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0138636B2
JPH0138636B2 JP4748186A JP4748186A JPH0138636B2 JP H0138636 B2 JPH0138636 B2 JP H0138636B2 JP 4748186 A JP4748186 A JP 4748186A JP 4748186 A JP4748186 A JP 4748186A JP H0138636 B2 JPH0138636 B2 JP H0138636B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knife
barrel
pressure medium
bellows
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4748186A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61209896A (ja
Inventor
Toomasu Heruman
Heruto Yoozefu
Yaakopu Hansu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MASHIINENFUABURIIKU GEEBERU GmbH
Original Assignee
MASHIINENFUABURIIKU GEEBERU GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MASHIINENFUABURIIKU GEEBERU GmbH filed Critical MASHIINENFUABURIIKU GEEBERU GmbH
Publication of JPS61209896A publication Critical patent/JPS61209896A/ja
Publication of JPH0138636B2 publication Critical patent/JPH0138636B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/26Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
    • B26D7/2614Means for mounting the cutting member
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/929Tool or tool with support
    • Y10T83/9457Joint or connection
    • Y10T83/9464For rotary tool

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Shearing Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、紙、合成樹脂シート、金属箔、織物
又はこれと類似のものから成る帯状の材料を加工
するためのナイフ胴であつて、ナイフ胴の回転軸
線に対してほぼ平行に配置されたナイフをそれぞ
れ受容しかつ、固定するためのナイフ胴の回転軸
線に対して平行にナイフ胴の外周部に形成された
少なくとも1つの溝が設けられており、各ナイフ
をナイフ胴に対して押しつける多数の圧力媒体胴
によつて各ナイフをナイフ胴に対して緊締するた
めの、各ナイフの全長にわたつて分割して配置さ
れた押圧部が設けられており、ナイフ胴と共に回
転する、前記圧力媒体胴に接続された通路システ
ム及び、圧力媒体を充てん、導出するための接続
部が設けられており、前記ナイフとこのナイフに
配属された前記圧力媒体胴との間に少なくとも1
つの挿入部材が設けられている形式のものに関す
る。
従来の技術 このような形式のナイフ胴は、帯状の材料に切
り込みを形成するために用いられる。これらの切
り込みは、連続しないエツジを有するナイフによ
つて切られるので、ミシン目が形成される。また
これらのナイフは連続するエツジを有していれば
エンドレスな帯材から所定の長さの1枚を切り離
すこともできる。カツトラインは加工しようとす
る帯材の走行方向に対して少なくとも直交する方
向に向けられているが、帯材の走行方向に対して
斜めに延びるようにしてもよい。
このために必要なナイフは一般に、切れなくな
つたナイフを交換する時に各加工機械、例えばフ
オーム印刷機から胴全体を取り出さなくても済む
ように、回転するナイフ胴に設けられている。各
ナイフ胴には少なくとも1つのナイフが固定され
ているが、ナイフ胴の直径寸法よりも小さい間隔
を互いに有するような切り込みを形成する場合
は、多数の、例えば6つのナイフをナイフ胴の外
周に分割して配置することができる。
ナイフを所望の形式で作用するようにさせるた
めには、ナイフを加工しようとする帯材に対して
又はナイフ胴と協働する押圧胴に対して調節でき
るようにする必要がある。これを可能にするため
には、ナイフをナイフ胴、それも胴内部に摩擦接
続式に固定できるようにする必要がある。運転中
にナイフが切れなくなつたら、これを新しいナイ
フと交換する必要がある。しかしながらナイフを
交換するためには、各ナイフが組み込まれている
切断装置と、この切断装置と場合によつては協働
する別の機械、例えばフオーム印刷機とを停止さ
せなければならない。機械を停止させればその停
止時間分だけ必然的に製造が中断される。それ
故、できるだけ短かい時間内でナイフ交換を行な
うことが望ましい。
前記形式の装置は例えばヨーロツパ公開特許第
0115783号明細書により公知である。従つてこの
ヨーロツパ特許第0115783号明細書に記載された
装置は本発明による装置の説明を補うために、ま
た本発明による装置の背景を説明するためにも引
用されるものである。
また、アメリカ合衆国特許第2682306号明細書
によれば、各孔あけナイフが多数のねじによつて
孔あけ胴に固定されている形式の、帯材の横方向
に孔あけするための装置が知られている。しかし
ながらねじを解除及び緊締するためには、不必要
に長い時間を必要とし、このためナイフの交換時
間は遅くなつてしまう。さらに、ナイフを交換す
るためには各ナイフを別個にそれぞれ解除してそ
れぞれ新しいナイフを回転する胴に固定しなけれ
ばならない。従つてナイフを交換するために必要
な時間はさらに延長されることになる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開2021061号明細
書によれば、横方向切断装置のナイフのための保
持装置が記載されているが、この保持装置におい
てはナイフを固定するために、吹くらませられる
チユーブが提案されている。このようなチユーブ
を用いる構造は、本発明によるナイフ固定には適
していない。それというのは、各ナイフを十分固
く緊締できないか、また非常に固いチユーブを使
用すればこの固いチユーブを伸ばすために必然的
に非常に大くのエネルギ又は圧力を必然的に必要
とするからである。このような形式ではナイフを
緊締するために比較的わずかなエネルギ又は圧力
しか提供されない。しかも、弾性的なチユーブ
は、内側から圧力によつて負荷され、チユーブ自
体が負荷される強い力に基づいて容易に曲げられ
てチユーブ周囲の機械部分に強く当てつけられ
る。チユーブの外周部は吹くらませされて、例え
ばチユーブ周囲の機械部分の継ぎ目箇所内に入り
込もうとする傾向にある。従つて、チユーブの外
周部が前記機械部分の継ぎ目箇所で早期に摩耗し
始めることになる。早期に摩耗し始めるとチユー
ブの外周部の横断面積が減少するのでチユーブは
さらに吹くらまされることになる。こうして、チ
ユーブは非常に短かい耐用年数で破損してしま
い、ひいてはこのようなチユーブはナイフを固定
するためには使用できなくなる。
発明の課題 そこで本発明の課題は、前記公知形式の装置の
欠点を取り除いて、ナイフを簡単、容易かつ迅速
に交換することができ、しかも従来公知の装置よ
りも、より簡単な部品を用いて簡単かつ安価に製
造することである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決した本発明によれば、各溝に配
属された圧力媒体胴が、前記各溝内でしかも前記
ナイフ胴のほぼ周方向に配置されており、前記圧
力媒体胴がベローズ胴として構成されていて、こ
れらのベローズ胴がメタルより成つている。
実施態様 本発明の実施態様によれば、ナイフに配属され
た圧力媒体胴は各ナイフに配属されたベローズに
固定される。ナイフ胴に対してほぼ半径方向にこ
のナイフ胴に形成された2つの側壁の、各ナイフ
とは反対側に向けられた側壁と、各ナイフに配属
された圧力媒体胴との間に押圧条片を配置するこ
とができる。これは、ナイフ胴に対してほぼ半径
方向にこのナイフ胴に形成された2つの側壁の、
各ナイフとは反対側に向けられた側壁と、各ナイ
フに配属された圧力媒体胴との間に介在された押
圧条片によつて又はこの押圧条片なしで行なわれ
る。
さらに本発明の実施態様によれば、圧力媒体の
ための通路システムの少なくとも1部は挿入部材
に又は、同様にナイフに当てつけられた押圧条片
に形成されている。押圧部材はほぼ台形横断面形
状を有しており、この台形横断面形状の半径方向
内側が溝の横断面形状に相当し、半径方向外側が
ナイフ胴の外周形状に相当する。
作 用 本発明の解決策によれば、ナイフ胴全体を、前
記ヨーロツパ公開特許第0115783号明細書に記載
されたものよりも簡単かつ安価に製造することが
できる。特に、ナイフ胴に軸平行な溝を形成する
だけでよいのでナイフ胴の製造は簡略化された。
溝の軸線を横切る方向に延びる溝、例えばヨーロ
ツパ公開特許第0115783号明細書による装置のレ
バー伝動装置のため溝又は、横方向に途切れ途切
れに延びる、ねじ山を備えた孔は完全に省略され
る。また本発明によれば、横方向カツタナイフ又
は横方向孔あけナイフを緊締する特別な要求を満
たすために知られているいわゆるメタルベローズ
の技術的、経済的な利点を利用することが提案さ
れている。特に、緊締しようとするナイフをまず
比較的小さい圧力、つまり比較的わずかな力で負
荷して、ナイフ胴及び所属の押圧胴を回転させる
ことによつてナイフを押圧胴に対して正確に整列
させ、次いでナイフが運転中にナイフ胴又は押圧
胴に対して滑らないようにナイフを摩擦接続で固
く緊締することができる。またすべてのナイフ又
はそれぞれ所望の1つのナイフだけを緊締する
か、あるいは多くの場合、横方向孔あけ装置又は
横方向切断装置と協働する加工機械、例えばフオ
ーム印刷機を短時間停止させるだけですべてのナ
イフ又は1つのナイフを交換することができる。
実施例 次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
紙、合成樹脂、金属、シート、織物又はこれと
類似のものより成る帯材1は押圧胴2の外周に沿
つて供給され、この押圧シリンダ2の外周を部分
的に取り囲んでいる。これと同時に、帯材1は、
押圧胴2とナイフ胴3とによつて形成された胴ギ
ヤツプを通過している。押圧胴2とナイフ胴3と
は対応する軸受け4によつて機械フレーム5で回
転可能に軸受けされている。これら2つの胴2,
3のうち少なくとも1つが駆動されるが、これら
2つの胴が互いにしつかりと回転し合うように、
2つの胴を歯車、歯付きベルト又はこれと類似の
ものによつて互いに接続してもよい。この場合
は、2つの胴のうちの一方だけを駆動すればよ
い。他方の胴は歯車、歯付きベルト又はこれと類
似のものより成る同期装置によつて同様に駆動さ
れる。
ナイフ胴3にはナイフ位置6,7,8,9,1
0,11が設けられている。ナイフ位置6〜11
に存在するナイフはほぼナイフ胴3の幾可学上の
軸線方向に延びていて、この軸線に対して平行に
又はやや傾けてナイフ胴3に設けられている。所
属のナイフは連続して延びるエツジ又は横方向に
形成された溝によつて中断されたエツジを有して
いる。ナイフが連続して延びるエツジを有してい
る場合は、胴2,3によつて形成された胴ギヤツ
プを帯材1が通過する時にこの帯材1は横方向で
1枚づつ切断される。
これに対して、ナイフがそのエツジに対して直
交する方向の溝によつて多数のエツジ区分に分割
されている場合は、帯材1はその走行方向に対し
て直交する方向に完全には切断されず、帯材1に
は多数の切り込みが形成され、各切り込み間にブ
リツジ状のウエブが残る。このような形式で、帯
材1に、矢印12で示された走行方向に対して横
方向にミシン目が入れられる。このミシン目に沿
つて、後作業段階で帯材1から1枚づつがちぎり
取られる。しかしながら例えば、帯材1の、横方
向に延びるミシン目によつて弱められた箇所でヒ
ンジ箇所を形成し、このヒンジ箇所で帯材1を後
で行なわれるジグザグ折りたたみ作業過程でその
走行方向に対して直交する方向に折りたたむこと
も可能である。
第1図で示したナイフ胴3の1実施例において
は、ナイフ胴3の外周に6本のナイフが一様に分
割して配置されているが、ナイフ胴3の外周に
2,3,4,5,7,8本又は10本のナイフある
いはそれ以上の数のナイフを一様に又は一様でな
く互いに分割して固定してもよい。設けられたナ
イフの数に応じて、ナイフ胴の各ナイフのために
形成された、ナイフを固定するための溝が設けら
れている。それ以外に所定数の溝をナイフ胴3に
形成して、得ようとする製品の要求に応じて各製
造過程時に前記溝のうちの一部だけを使用するこ
とも可能である。
ナイフ胴3と押圧胴2とは、機械フレーム5に
全体で1つの構造ユニツトを形成するように固定
され、回転可能に軸受けされている。この構造ユ
ニツト全体は機械の主フレーム13から取り出さ
れ、別の同様な構造ユニツトと交換することがで
きる。運転する場合は、緊締シユー14,15、
ナツト16,17並びに主フレーム13にねじ込
まれた抗張ロツド18,19によつて機械フレー
ム5を主フレーム13に固定する必要がある。他
方、機械フレーム5及び所属の固定装置を省略し
て、ナイフ胴3並びに押圧胴2を機械の主フレー
ムに直接軸受けすることも可能である。
第2図によれば、ナイフ胴3には例えば6つの
溝20,21,22,23,24,25が形成さ
れている。それぞれの溝内には第1の側壁26が
設けられており、この側壁26は、ナイフ胴3内
でこのナイフ胴3に対して半径方向に延びる面を
形成している。各溝はそれぞれ第1の側壁26に
対して平行に延びる第2の側壁27を有してい
る。この第2の側壁27は第1の側壁26と同様
にナイフ胴3に設けられている。第1の側壁26
及び第2の側壁27に対して直角方向に各溝の基
礎面28が延びている。
以上のように各溝は3つの面26,27,28
を有している。各溝はナイフ胴3の半径方向外側
に向かつて開いている。各溝内には挿入部材29
が挿入されていて、この挿入部材29の基礎面3
0は溝の基礎面28に突き当つている。各挿入部
材29は孔31を有しており、これらの孔31は
挿入部材29の軸方向で完全に貫通していて、孔
31の幾可学上の中央部が挿入部材29の基礎面
30に対して平行に延びている。多数の孔、例え
ば孔32,33,34,35は挿入部材29の長
手方向に対して直交してまた基礎面30に対して
平行に、前記孔31をカツトするように形成され
ている。また、孔32,33,34及び35のそ
れぞれにはねじ山が形成されていて、このねじ山
によつて、ベローズ胴36,37,38,39
(圧力媒体胴)は挿入部材29に固定される。ね
じ山を備えた孔32,33,34,35のそれぞ
れの間隔40は、各ベローズ胴の最大外径に相当
する。
各挿入部材29の幅41及び各溝の幅42は次
のような大きさに選定されている。つまり、市販
されているベローズ胴が挿入部材29内にねじ込
まれて、しかも機械運転中、ナイフ6が側壁26
及びひいてはナイフ胴3及び帯材1に対して滑ら
ないようにするためにナイフ6が十分な力で摩擦
接続式に側壁26に押しつけられる形式で第2の
側壁27に対して支えられるような寸法に選定さ
れている。ベローズ胴は十分に高い押圧力を許容
するので、ベローズ胴がゆるんだ時に、ナイフ、
例えばナイフ6をナイフ胴3から取り出すことが
できるように、あるいは相応にわずかなプレロー
ドでナイフ6を側壁26に対して押しつけること
ができるようにするために、各ナイフに十分に高
い押圧力を加えることができ並びに各ベローズ胴
及び挿入部材29の十分大きい移動行程が得られ
る。また、すべてのナイフ、例えばナイフ6は、
ナイフ胴3をゆつくりと回転させてひいては押圧
胴2に沿つてゆつくりと通過させる際に、ナイフ
が押圧胴2と最適に協働する位置にずらされる。
これによつてナイフが押圧胴2に対して整列せし
められた時に始めて、それぞれのナイフ、例えば
ナイフ6を装置の運転中にずれることなしにナイ
フ胴3の各側壁26に対して押しつけるためにベ
ローズ胴に高い圧力、いわゆる作業圧が供給され
る。この際、1つのナイフの固定に関して述べた
ことは、ナイフ胴3に形成されたその他のすべて
の溝内に固定するためのすべてのその他のナイフ
に同様にあてはまる。
孔31,32,33,34,35は、ナイフ胴
3と共に回転する通路システムを形成している。
この通路システムは2つの開口を有しており、こ
れによつてこの通路システムは周囲に接続され
る。つまり、一方の開口を通つて圧力媒体が通路
システム内に充てんされ、他方の開口を通つて圧
力媒体が通路システムから再び排出される。一方
の開口はねじ43によつて閉じられるが、これは
孔31の一端部にねじ山44が設けられているこ
とによつて可能である。孔31の他端部には同様
形式でねじ山45が設けられている。このねじ山
45には特殊ねじ46がねじ込まれる。この特殊
ねじ46は中央の孔47を有しており、この中央
の孔47内では押圧ピストン48が滑動可能であ
る。押圧ピストン48の一端部にはねじ山49が
設けられていて、このねじ山49には少なくとも
1つのナツトがねじ込まれている。ナツト50と
特殊ねじ46との間にはばね、例えば皿ばね51
が介在されている。
孔31乃至35から成る通路システムを充てん
するためには、挿入部材29から特殊ねじ46が
はずされてねじ43が解除され、これによつて孔
内に存在する空気が漏れて孔に圧力媒体が充たさ
れる。十分な圧力媒体が通路システムに充てんさ
れると、ねじ山43が締められて、特殊ねじ46
がねじ山45にねじ込まれる。特殊ねじ46が1
部だけねじ山45にねじ込まれると、通路システ
ム及びベローズ胴に、特殊ねじ46のねじ込み深
さに相当する圧力が形成される。このような形式
で、ナイフ、例えばナイフ6を保持及び整列させ
るためのプレロードが形成される。これに対して
特殊ねじ46がねじ山に最大限ねじ込まれると、
特に通路システム内のナツト50の位置にも基づ
いて圧力が生じ、ひいては装置の運転中にナイフ
6をずれることなくナイフ胴3に押しつけるため
に十分な力が生じる。
第5図に示した実施例においては、孔31乃至
35が押圧条片52に形成されており、これらの
孔の位置は挿入部材29の孔の位置に対応する。
押圧条片52は、この押圧条片52が第2の側壁
27に当接してベローズ胴、例えばベローズ胴3
7が比較的狭い第2の挿入部材53を介在させて
ナイフ6を側壁26に押しつけるように配置され
ている。ベローズ胴及びナイフ6の緊締は第2図
に示した実施例と同様に行なわれる。
第6図に示した実施例は、第2図に示した実施
例とほとんど同じであるが、第6図の実施例にお
けるベローズ胴は、第2図のように湾曲した外側
輪郭を有してはいない。第6図によるベローズ胴
の各ベローズの先端は比較的とがつていてその終
端部若しくは外側の最大直径部(末端54)は部
分的に互いに溶接されている。第6図に示したベ
ローズ胴は、例えばヴイツエンマン社(Firma
Witzenmann GmbH,Pforzheim)のトレード
マーク“HYDRA”の名前で製造されたダイヤ
フラムベローズ(内径部同士及び外径部同士が互
いに接続された多数の環状のダイヤフラムデイス
クより成るベローズ)であり、これに対して第2
図に示したベローズ胴は、例えば、同じく前記ヴ
イツエンマン社のトレードマーク“HYDRA”
の名前で製造された小型ベローズ(寸法及びばね
係数が小さいベローズ)である。これら2つの形
式のベローズ胴はそれぞれ金属より成つている
が、特にベローズが金属より成つている。この金
属は単層又は多層である。またこの金属は有利に
は鋼、特にいわゆる高級鋼であるが、しかしなが
らアルミニウム又は真ちゆうあるいはその他の金
属も可能である。
前記のことから出発して、各溝の第1の側壁2
6はそれぞれ緊締しようとするナイフ、例えばナ
イフ6に向けられていて、第2の側壁27は緊締
しようとするナイフとは反対側に向けられてい
る。2つの側壁はほぼ半径方向に延びているが、
第1の側壁26は正確に半径方向に延びいて、第
2の側壁27はほぼ半径方向に延びている。それ
というのは第2の側壁27は第2の側壁26に対
して平行に延びているからである。
第2図及び第5図により明らかなように、挿入
部材29及び押圧条片52はほぼ台形の横断面形
状を有している。挿入部材29の、ナイフ6及び
ベローズ胴に向けられた面は互いに平行であつ
て、これに対して挿入部材29の基礎面30は前
記2つの面に対して直角に延びている。基礎面3
0とは反対側の挿入部材29の面側は、円弧状に
形成されており、この円弧状の曲率を形成する直
径はナイフ胴3の直径と同じであつて、挿入部材
29の選定された幅41に基づいて、円弧状には
ほとんど見えず、例えば第2図の横断図で見てほ
ぼ直線状に見える。また、第2図で挿入部材29
の半径方向で最も外側の面は円筒形外周部の1部
ではなく扁平であつてもよい。この場合は挿入部
材29の横断面として正確な台形が得られる。第
2図及び第5図で半径方向内側に位置する、挿入
部材29及び押圧条片52の面は、例えば挿入部
材29の基礎面30のように、溝20の横断面、
特に溝20の基礎面28に相当する。これと同じ
ことは、第4図及び第6図による実施例の押圧条
片及び挿入部材にも当てはまる。
孔31〜35を有する通路システムが第3図に
よる緊締装置を備えていれば、各ナイフはそれぞ
れ別個に緊締しなければならない。しかしながら
第9図に示した、中央に配置された圧力発生器
(ヨーロツパ公開特許第0115783号明細書により公
知である)が設けられていれば、ナイフ胴3の軸
中央及びこれに対して平行にナイフ胴に形成され
た中央の通路55から出発して、ナイフ胴3の半
径方向に形成され中央の通路55を横切る、つま
りこの通路55に接続されている接続孔56,5
7,58,59,60及び61を介して、すべて
のナイフを1度に解除、負荷又は緊締することも
可能である。半径方向の接続孔、例えば接続孔6
1はねじ山62を備えていて、このねじ山62に
パイプナツト63がねじ込まれる。このパイプナ
ツト63は、接続孔64をナイフ胴3に固定する
ために用いられる。別の接続部材65によつて接
続孔64の他端部は挿入部材29に次のようにね
じ込まれる。つまり、圧力媒体が第9図による圧
力発生器から出発して中央の通路55及び半径方
向の接続孔56〜61を通つて孔31に及びひい
てはベローズ胴36〜39に達し、ここで圧力若
しくは力を発達させることができるような形式で
ねじ込まれる。
これと同様に、第8図の実施例に応じて接続孔
66はパイプナツト63によつてナイフ胴3に固
定され、接続孔66の第2の端部は相応の接続部
材65によつて第5図の実施例による孔31に接
続される。これは第4図及び第6図の実施例にも
あてはまる。この第4図及び第6図の実施例のた
めには第7図及び第8図のパイプ接続部材が使用
される。
第10図の実施例においては、孔又は貫通孔6
7は、例えば溝20に開口しひいてはそれぞれの
溝の一部になるようにナイフ胴3に形成されてい
る。各貫通孔67には少なくとも1つのベローズ
胴が配置されており、このベローズ胴は孔31を
備えた挿入部材29にねじ込まれている。
このような形式の多くの孔又は貫通口は、第1
0図の図平面で見て相前後して配置できるので、
多数のベローズ胴37,36,38又は39は一
緒に、挿入部材29を介在させてそれぞれのナイ
フ、例えばナイフ6を溝20の側壁26に対して
押しつけひいては緊締することができる。
各ベローズ胴に支持部を与え、ベローズ胴を外
側から組み立てることができるように、貫通口6
7の内部には、例えばそれぞれ対応する溝内に各
1つの緊締ピン68がはめ込まれている。この実
施例でも圧力媒体胴はほぼ周方向に配置されてい
る。この場合もダイヤフラム、ミニチユア又はそ
の他のベローズを使用することができる。挿入部
材29、押圧条片52、接続管64又は66及び
所属のねじ部材は、例えばアルミニウム又は銅な
どの金属、あるいは特に鋼、例えばステンレス鋼
より成つている。通路システム内には圧力媒体、
特に油圧が充てんされている。
効 果 以上のように本発明によれば、ナイフ胴全体を
従来のものより簡単かつ安価に製造することがで
きる。また機械を短時間停止させるだけで、ナイ
フを簡単、容易かつ迅速に交換することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例による切断又は孔あ
け装置の、1部断面した概略的な全体図、第2図
は本発明の第1実施例によるナイフ胴の概略的な
断面図、第3図は、第2図、第4図、第5図及び
第6図の―線に沿つた拡大断面図、第4図は
第2実施例によるナイフ胴の概略的な断面図、第
5図は第3実施例によるナイフ胴の概略的な断面
図、第6図は第4実施例によるナイフ胴の概略的
な断面図、第7図は、第2図及び第6図の実施例
のための中央の圧力媒体供給装置を示した概略
図、第8図は、第4図及び第5図の実施例のため
の中央の圧力媒体供給装置を示した概略図、第9
図は第8図の実施例のための中央の圧力媒体供給
装置のための圧力発生器の概略的な断面図、第1
0図は第5実施例によるナイフ胴の概略的な断面
図である。 1…帯材、2…押圧胴、3…ナイフ胴、4…軸
受け、5…機械フレーム、6,7,8,9,1
0,11…ナイフ位置、12…矢印、13…主フ
レーム、14,15…緊締シユー、16,17…
ナツト、18,19…抗張ロツド、20,21,
22,23,24,25…溝、26,27…側
壁、28…基礎面、29…挿入部材、30…基礎
面、31,32,33,34,35…孔、36,
37,38,39…ベローズ胴、40…間隔、4
1…挿入部材の幅、42…溝の幅、43…ねじ、
44,45…ねじ山、46…特別ねじ、47…
孔、48…押圧ピストン、49…ねじ山、50…
ナツト、51…皿ばね、52…押圧条片、53…
第2の挿入部材、54…末端、55…中央通路、
56,57,58,59,60,61…半径方向
の接続孔、62…ねじ山、63…パイプナツト、
64…接続管、65…接続部材、66…接続管、
67…孔又は貫通孔、68…緊締ピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 紙、合成樹脂シート、金属箔、織物又はこれ
    と類似のものから成る帯状の材料1を加工するた
    めのナイフ胴であつて、ナイフ胴3の回転軸線に
    対してほぼ平行に配置されたナイフ6,7,8,
    9,10,11をそれぞれ受容しかつ、固定する
    ための、ナイフ胴3の回転軸線に対して平行にナ
    イフ胴3の外周部に形成された少なくとも1つの
    溝20,21,22,23,24,25が設けら
    れており、各ナイフ6,7,8,9,10,11
    をナイフ胴3に対して押しつける多数の圧力媒体
    胴36,37,38,39によつて各ナイフ6,
    7,8,9,10,11をナイフ胴3に対して緊
    締するための、各ナイフ6,7,8,9,10,
    11の全長にわたつて分割して配置された押圧部
    が設けられており、ナイフ胴3と共に回転する、
    前記圧力媒体胴36,37,38,39に接続さ
    れた通路システム31,32,33,34,35
    及び、圧力媒体を充てん、導出するための接続部
    が設けられており、前記ナイフとこのナイフに配
    属された前記圧力媒体胴36,37,38,39
    との間に少なくとも1つの挿入部材29,52が
    設けられている形式のものにおいて、各溝20,
    21,22,23,24,25に配属された圧力
    媒体胴36,37,38,39が前記各溝20,
    21,22,23,24,25内でしかも前記ナ
    イフ胴3のほぼ周方向に配置されており、前記圧
    力媒体胴36,37,38,39がベローズ胴と
    して構成されていて、これらのベローズ胴がメタ
    ルより成つていることを特徴とする、帯状の材料
    を加工するためのナイフ胴。 2 圧力媒体胴36,37,38,39がいわゆ
    るメタタルベローズとして構成されている、特許
    請求の範囲第1項記載のナイフ胴。 3 ナイフ6に配属された圧力媒体胴36,3
    7,38,39が各ナイフ6,7,89,10,
    11に配属されたベローズ29,52に固定され
    ている、特許請求の範囲第1項記載のナイフ胴。 4 ナイフ6に配属された圧力媒体胴36,3
    7,38,39が、ナイフ胴3に対してほぼ半径
    方向にこのナイフ胴3に形成された各溝20,2
    1,22,23,24,25の2つの側壁26,
    27のうちの、各ナイフ6側の側壁26に固定さ
    れている、特許請求の範囲第1項記載のナイフ
    胴。 5 ナイフ胴3に対してほぼ半径方向にこのナイ
    フ胴3に形成された2つの側壁26,27の、各
    ナイフ6とは反対側に向けられた側壁27と、各
    ナイフ6に配属された圧力媒体胴36,37,3
    8,39との間に押圧条片52が配置されてい
    る、特許請求の範囲第1項記載のナイフ胴。 6 圧力媒体のための通路システム31,32,
    33,34,35の少なくとも1部が前記挿入部
    材29に形成されている、特許請求の範囲第5項
    記載のナイフ胴。 7 圧力媒体のための通路システム31,32,
    33,34,35の少なくとも1部が前記押圧条
    片52に形成されている、特許請求の範囲第5項
    記載のナイフ胴。 8 前記押圧条片52と挿入部材29とがほぼ台
    形横断面形状を有しており、該台形横断面形状の
    半径方向内側が前記溝20の横断面形状に相当
    し、半径方向外側が前記ナイフ胴3の外周形状に
    相当する、特許請求の範囲第5項記載のナイフ
    胴。
JP61047481A 1985-03-06 1986-03-06 帯状の材料を加工するためのナイフ胴 Granted JPS61209896A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19853507929 DE3507929A1 (de) 1985-03-06 1985-03-06 Messerzylinder zum bearbeiten von bahnfoermigem gut
DE3507929.0 1985-03-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61209896A JPS61209896A (ja) 1986-09-18
JPH0138636B2 true JPH0138636B2 (ja) 1989-08-15

Family

ID=6264374

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61047481A Granted JPS61209896A (ja) 1985-03-06 1986-03-06 帯状の材料を加工するためのナイフ胴

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4671154A (ja)
EP (1) EP0196688B1 (ja)
JP (1) JPS61209896A (ja)
CA (1) CA1272441A (ja)
DE (3) DE3507929A1 (ja)
ES (1) ES8705281A1 (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4715250A (en) * 1986-06-27 1987-12-29 Rosemann Thomas J Rotary cutting cylinder and method of making same
EP0317672B1 (en) * 1987-11-18 1993-04-07 Thomas J. Rosemann Rotary cutting cylinder
DE3731957A1 (de) * 1987-09-23 1989-04-13 Karl Kilper Vorrichtung zur befestigung von perforierlinien an zylindern bei druckmaschinen
US4848202A (en) * 1987-10-29 1989-07-18 The Hamilton Tool Company Cut off or cross perforator or scoring cylinder with quick blade release
US5119707A (en) * 1988-12-05 1992-06-09 Green Bay Engineering And Technical Service, Ltd. Clamp bar for machine roll
DE3934525A1 (de) * 1989-10-17 1991-04-18 Goebel Gmbh Maschf Messerzylinder
US5224408A (en) * 1990-12-13 1993-07-06 Tamarack Products, Inc. Apparatus for cutting
US5086683A (en) * 1990-12-13 1992-02-11 Tamarack Products, Inc. Apparatus for cutting and method
ES2051250A6 (es) * 1991-03-26 1994-06-01 Rojas Manuel Jimenez Mejoras en el objeto de la patente principal n{ 9100972 por:"dispositivo de sujecion de flejes en cilindros de perforacion y corte para maquinaria de artes graficas.
GB2332165B (en) * 1997-12-13 2001-09-05 T & S Engineering Company Device and method for securing blades
FI981036A7 (fi) * 1998-05-11 1999-11-12 Valmet Corp Kaksoisrotaatioleikkurin terän välyksen säätölaite
US7007580B2 (en) * 2002-04-11 2006-03-07 Goss International Americas, Inc. Apparatus for removably securing a cutting component
DE102007058816A1 (de) * 2007-12-05 2009-06-10 Krones Ag Schneidwerkzeug zum Schneiden von Etiketten
DE102009009820A1 (de) * 2009-02-20 2010-08-26 Krones Ag Schneidwerkzeug zum Schneiden von Etiketten
JP6398677B2 (ja) * 2014-12-11 2018-10-03 大日本印刷株式会社 横ミシン刃固定装置および横ミシン胴
CN116551393A (zh) * 2023-04-28 2023-08-08 盘起工业(大连)有限公司 一种用于产品成型的凹槽芯轴加工装置及方法

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2682306A (en) * 1950-09-22 1954-06-29 Schriber Machinery Company Tab cutter
US2652749A (en) * 1951-10-17 1953-09-22 Hagmeister Heinrich Toolholder
US3014511A (en) * 1959-03-12 1961-12-26 Kirsten Paul Arthur Rotary tool for woodworking and woodcutting machines
US3171454A (en) * 1963-07-30 1965-03-02 Wilton Corp Means for adjusting positions of jointer cutters
DE2021061C2 (de) * 1970-04-29 1983-07-07 Dr. Otto C. Strecker Kg, 6102 Pfungstadt Messeranordnung für einen Querschneider
US3793918A (en) * 1971-10-12 1974-02-26 H Huffman Cross perforating blade lock
DE2405000A1 (de) * 1974-02-02 1975-08-07 Hombak Maschinenfab Kg Messerwelle fuer holzzerspanungsmaschinen
DE2446722A1 (de) * 1974-09-30 1976-04-08 Bhs Bayerische Berg Vorrichtung zum querschneiden einer laufend bewegten bahn
US4055101A (en) * 1976-05-19 1977-10-25 Burroughs Corporation Roll fed rotary web device with improved perforator
DE8302937U1 (de) * 1983-02-03 1983-05-26 Maschinenfabrik Goebel Gmbh, 6100 Darmstadt Messerzylinder zum bearbeiten von bahnfoermigem gut
DE3303628A1 (de) * 1983-02-03 1984-08-09 Maschinenfabrik Goebel Gmbh, 6100 Darmstadt Messerzylinder zum bearbeiten von bahnfoermigem gut
US4604931A (en) * 1985-08-16 1986-08-12 Harris Graphics Corporation Quick change rotary punch

Also Published As

Publication number Publication date
DE8506462U1 (de) 1985-05-30
ES552707A0 (es) 1987-05-16
EP0196688A3 (en) 1987-01-07
DE3507929A1 (de) 1986-09-11
DE3663904D1 (en) 1989-07-20
US4671154A (en) 1987-06-09
CA1272441A (en) 1990-08-07
EP0196688B1 (de) 1989-06-14
ES8705281A1 (es) 1987-05-16
JPS61209896A (ja) 1986-09-18
EP0196688A2 (de) 1986-10-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0138636B2 (ja)
US4594928A (en) Knife cylinder for working weblike material
JP2606969B2 (ja) プレスロール
US5189935A (en) Rotary cutting die assembly
SE461403B (sv) Pressvals
JP2680041B2 (ja) 打抜き機等のロールを調節するための組立体
JPH06506398A (ja) 回転式打ち抜きプレス用の半径方向調節式アンビルロール組立体
US4159677A (en) Embosser
CA2069307C (en) Cutting cylinder
KR20140083406A (ko) 슬리터용 프릭션 샤프트
DE69500974T2 (de) Vorrichtung zur Befestigung von biegsamen Druckplatten auf einem Druckzylinder
EP0848996B1 (en) Cutting cylinder for a document shredding machine and method of making same
US20050257707A1 (en) Internally piped print cylinder and method for making same
US5119707A (en) Clamp bar for machine roll
KR920703925A (ko) 밀폐식으로 연장되는 닙 프레스 장치
US3455586A (en) Connection of circular knives on smooth shafts
DK144435B (da) Nav til fastholdelse af skaerering paa en skaeremaskines aksel
EP1394295B1 (en) Device and pressure rib for cutting fibres into pieces
JP4340092B2 (ja) 裁断構成部材を取り外し可能に固定するための装置
JP2603057B2 (ja) 巻きスリーブに巻き付けられたウェブ紙を緊締するための支持ピン
US3473640A (en) Drive shaft with inflatable tube coupling
KR100441574B1 (ko) 로타리다이절단기용다이절단삽입물및그다이절단기
EP0668148B1 (en) Device for fixing a tubular membrane on a pneumatic press, specially suitable for pressing fruit
US4099732A (en) Expandable shaft
CN209935866U (zh) 一种车削装置