JPH0138959B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138959B2 JPH0138959B2 JP55500111A JP50011179A JPH0138959B2 JP H0138959 B2 JPH0138959 B2 JP H0138959B2 JP 55500111 A JP55500111 A JP 55500111A JP 50011179 A JP50011179 A JP 50011179A JP H0138959 B2 JPH0138959 B2 JP H0138959B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- cutter head
- conveyor
- roller
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/10—Making by using boring or cutting machines
- E21D9/11—Making by using boring or cutting machines with a rotary drilling-head cutting simultaneously the whole cross-section, i.e. full-face machines
- E21D9/112—Making by using boring or cutting machines with a rotary drilling-head cutting simultaneously the whole cross-section, i.e. full-face machines by means of one single rotary head or of concentric rotary heads
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/08—Roller bits
- E21B10/10—Roller bits with roller axle supported at both ends
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/08—Roller bits
- E21B10/12—Roller bits with discs cutters
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/06—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining
- E21D9/08—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining with additional boring or cutting means other than the conventional cutting edge of the shield
- E21D9/0875—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining with additional boring or cutting means other than the conventional cutting edge of the shield with a movable support arm carrying cutting tools for attacking the front face, e.g. a bucket
- E21D9/0879—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining with additional boring or cutting means other than the conventional cutting edge of the shield with a movable support arm carrying cutting tools for attacking the front face, e.g. a bucket the shield being provided with devices for lining the tunnel, e.g. shuttering
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/12—Devices for removing or hauling away excavated material or spoil; Working or loading platforms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
Description
請求の範囲
1 地下ボーリング機械の回転カツタヘツド用主
フレームにおいて、 回転軸線の周りに回転するように前記地下ボー
リング機械に据え付けられる環状梁60と、 前記環状梁60から軸線方向に離隔した中央ハ
ブ構造体32と、 前記ハブ構造体32に一体に連結された内端
部、前記ハブ構造体32から半径方向外方へ前記
環状梁60へ向かつて延びた中間部、および開放
した内部空間を主フレーム内に画定するようにほ
ぼドーム形状に主フレームを形成するために前記
環状梁60に一体に連結された外端部を有する複
数の半径方向スポーク梁48とを含み、各前記半
径方向スポーク梁48はその全長に実質的に沿
い、かつ前記カツタヘツド20の回転軸線に沿つ
た方向に前記梁を貫通した細長い開口を画成する
側部50,52を有することを特徴とする主フレ
ーム。
フレームにおいて、 回転軸線の周りに回転するように前記地下ボー
リング機械に据え付けられる環状梁60と、 前記環状梁60から軸線方向に離隔した中央ハ
ブ構造体32と、 前記ハブ構造体32に一体に連結された内端
部、前記ハブ構造体32から半径方向外方へ前記
環状梁60へ向かつて延びた中間部、および開放
した内部空間を主フレーム内に画定するようにほ
ぼドーム形状に主フレームを形成するために前記
環状梁60に一体に連結された外端部を有する複
数の半径方向スポーク梁48とを含み、各前記半
径方向スポーク梁48はその全長に実質的に沿
い、かつ前記カツタヘツド20の回転軸線に沿つ
た方向に前記梁を貫通した細長い開口を画成する
側部50,52を有することを特徴とする主フレ
ーム。
2 請求の範囲第1項に記載の主フレームにおい
て、前記環状梁60が中空の箱形梁の形態の構造
であることを特徴とする主フレーム。
て、前記環状梁60が中空の箱形梁の形態の構造
であることを特徴とする主フレーム。
3 請求の範囲第1項または第2項に記載の主フ
レームにおいて、前記ハブ構造体32が中央開口
47を画成する周壁部34,36,38,40,
42,44を有する箱形状に形成されていること
を特徴とする主フレーム。
レームにおいて、前記ハブ構造体32が中央開口
47を画成する周壁部34,36,38,40,
42,44を有する箱形状に形成されていること
を特徴とする主フレーム。
4 請求の範囲第1項または第2項に記載の主フ
レームにおいて、各半径方向スポーク梁48の側
部が1対の隔離された側板部材50,52を含む
ことを特徴とする主フレーム。
レームにおいて、各半径方向スポーク梁48の側
部が1対の隔離された側板部材50,52を含む
ことを特徴とする主フレーム。
5 地下ボーリング機械用回転カツタヘツドにお
いて、 回転軸線の周りに回転するように地下ボーリン
グ機械に該回転カツタヘツドを据え付ける環状梁
60、前記環状梁60から軸線方向に離隔し、か
つ中央開口47を含む中央ハブ構造体32、およ
び前記ハブ構造体に一体に連結された内端部と該
環状梁に一体に連結された外端部を有する複数の
半径方向スポーク梁48を含み、各前記半径方向
スポーク梁48がその全長を貫通し、かつその全
長に実質的に沿つて延びている細長い開口を画成
する側部50,52を有しているような主フレー
ムと、 半径方向スポーク梁48内にあるローラカツタ
取付部99とを含み、 前記カツタ取付部は前記半径方向スポーク梁4
8の横方向に延びて前記半径方向スポーク梁の開
口部にまたがりカツタ用区画を形成し、かつ前記
半径方向スポーク梁を強化する部材48を有し、 前記カツタ取付部99は前記カツタヘツドの後
方側からローラカツタ26を取り付け、また取り
外しを行うようにされ、 前記主フレームはカツタヘツドの後方からロー
ラカツタの取り付けおよび取り外しを行う余地を
与えるのに十分に大きい内部空間を作業者に提供
するように形成されていることを特徴とする回転
カツタヘツド。
いて、 回転軸線の周りに回転するように地下ボーリン
グ機械に該回転カツタヘツドを据え付ける環状梁
60、前記環状梁60から軸線方向に離隔し、か
つ中央開口47を含む中央ハブ構造体32、およ
び前記ハブ構造体に一体に連結された内端部と該
環状梁に一体に連結された外端部を有する複数の
半径方向スポーク梁48を含み、各前記半径方向
スポーク梁48がその全長を貫通し、かつその全
長に実質的に沿つて延びている細長い開口を画成
する側部50,52を有しているような主フレー
ムと、 半径方向スポーク梁48内にあるローラカツタ
取付部99とを含み、 前記カツタ取付部は前記半径方向スポーク梁4
8の横方向に延びて前記半径方向スポーク梁の開
口部にまたがりカツタ用区画を形成し、かつ前記
半径方向スポーク梁を強化する部材48を有し、 前記カツタ取付部99は前記カツタヘツドの後
方側からローラカツタ26を取り付け、また取り
外しを行うようにされ、 前記主フレームはカツタヘツドの後方からロー
ラカツタの取り付けおよび取り外しを行う余地を
与えるのに十分に大きい内部空間を作業者に提供
するように形成されていることを特徴とする回転
カツタヘツド。
6 請求の範囲第5項に記載の回転カツタヘツド
において、該環状梁60がほぼ中空の円環状の形
状に形成されていることを特徴とする回転カツタ
ヘツド。
において、該環状梁60がほぼ中空の円環状の形
状に形成されていることを特徴とする回転カツタ
ヘツド。
7 請求の範囲第5項に記載の回転カツタヘツド
において、各前記半径方向スポーク梁の側部が1
対の隔離した側板部材50,52を含み、前記側
板部材が、前記ハブ構造体32から半径方向外方
へ該環状梁60まで延びるにつれて、後方へ湾曲
していることを特徴とする回転カツタヘツド。
において、各前記半径方向スポーク梁の側部が1
対の隔離した側板部材50,52を含み、前記側
板部材が、前記ハブ構造体32から半径方向外方
へ該環状梁60まで延びるにつれて、後方へ湾曲
していることを特徴とする回転カツタヘツド。
8 請求の範囲第5項記載の回転カツタヘツドに
おいて、 前記ローラカツタ取付部99は前記回転カツタ
ヘツドの周囲にローラ・ゲージカツタ30を据え
付け、 前記ローラ・ゲージカツタ30の区域内の前記
半径方向スポーク梁48は、該ハブ構造体32か
ら半径方向の外方へ該環状梁まで延びるにつれ
て、該環状梁60へ向かつて、湾曲して、ほぼド
ーム形状に前記カツタヘツドを形成していること
を特徴とする回転カツタヘツド。
おいて、 前記ローラカツタ取付部99は前記回転カツタ
ヘツドの周囲にローラ・ゲージカツタ30を据え
付け、 前記ローラ・ゲージカツタ30の区域内の前記
半径方向スポーク梁48は、該ハブ構造体32か
ら半径方向の外方へ該環状梁まで延びるにつれ
て、該環状梁60へ向かつて、湾曲して、ほぼド
ーム形状に前記カツタヘツドを形成していること
を特徴とする回転カツタヘツド。
明細書
本発明は地下ボーリング機械詳細にはボーリン
グ機械の新規なカツタヘツド構造に関する。
グ機械の新規なカツタヘツド構造に関する。
米国特許第3756332号は一般的な開放型のカツ
タヘツドと、カツタヘツド用の典型的なカツタ装
置を示している。カツタヘツドは岩石に求心的に
切り目を切削するよう位置した複数のデイスクカ
ツタを含む。デイスクカツタは円周にある刃先か
ら延びる傾斜した破砕面を含んでいる。これら破
砕面は刃先で切削した切り目の間で岩を破断して
剥す作用をする。
タヘツドと、カツタヘツド用の典型的なカツタ装
置を示している。カツタヘツドは岩石に求心的に
切り目を切削するよう位置した複数のデイスクカ
ツタを含む。デイスクカツタは円周にある刃先か
ら延びる傾斜した破砕面を含んでいる。これら破
砕面は刃先で切削した切り目の間で岩を破断して
剥す作用をする。
カツタ組立体はカツタヘツドの前側に装着され
る。ほとんどのカツタ組立体は半径方向のスポー
ク梁の前壁に装着されるが、その他の場合は半径
方向のスポーク梁から角度方向に偏位した補助フ
レーム構造体の前側に装着される。この形式の装
置の欠点は、度々発生することであるが、カツタ
を取替える必要があるときは常に、トンネル面か
らカツタヘツドを支え、次いで、カツタヘツドの
前方の極めて危険な場所へ作業員を送り込まねば
ならぬ必然性があることである。
る。ほとんどのカツタ組立体は半径方向のスポー
ク梁の前壁に装着されるが、その他の場合は半径
方向のスポーク梁から角度方向に偏位した補助フ
レーム構造体の前側に装着される。この形式の装
置の欠点は、度々発生することであるが、カツタ
を取替える必要があるときは常に、トンネル面か
らカツタヘツドを支え、次いで、カツタヘツドの
前方の極めて危険な場所へ作業員を送り込まねば
ならぬ必然性があることである。
カツタヘツドの後で比較的安全にカツタ取替え
ができるようカツタをカツタヘツドの後側に装着
することが知られている。しかしながら、そのよ
うな後側装置は通常閉鎖型のカツタヘツドに関連
したことであり、開放型カツタヘツドに対しては
使用されていない。本明細書で「開放型トンネル
機械」という用語は、ほとんどのカツタを装着す
る複数の半径方向スポーク梁を含み、隣接する梁
間に掘削した材料が通過する空間が設けられてい
るカツタヘツドを意味するために使用する。閉鎖
型カツタヘツドにおいては、掘削された材料は、
各ローラカツタ要素の周りに存在する小さな空間
を通過しうるほど小さなものを除き、カツタヘツ
ドの周縁のみにおいて採集される。
ができるようカツタをカツタヘツドの後側に装着
することが知られている。しかしながら、そのよ
うな後側装置は通常閉鎖型のカツタヘツドに関連
したことであり、開放型カツタヘツドに対しては
使用されていない。本明細書で「開放型トンネル
機械」という用語は、ほとんどのカツタを装着す
る複数の半径方向スポーク梁を含み、隣接する梁
間に掘削した材料が通過する空間が設けられてい
るカツタヘツドを意味するために使用する。閉鎖
型カツタヘツドにおいては、掘削された材料は、
各ローラカツタ要素の周りに存在する小さな空間
を通過しうるほど小さなものを除き、カツタヘツ
ドの周縁のみにおいて採集される。
中実面のカツタヘツドにローラカツタを後方装
置する方法の例は、特許文献に存在するもので
は、米国特許第3358782号および同第3444939号に
示されている。
置する方法の例は、特許文献に存在するもので
は、米国特許第3358782号および同第3444939号に
示されている。
ある種のトンネルボーリング作業に対して、開
放型、すなわちスポーク型のカツタヘツドは、掘
削された材料がトンネル面のほとんどどの高さ位
置においてもカツタヘツドを通過でき、カツタヘ
ツドの周縁で採集するため落下する必要がないと
いう点で閉鎖型のカツタヘツドより利点がある。
放型、すなわちスポーク型のカツタヘツドは、掘
削された材料がトンネル面のほとんどどの高さ位
置においてもカツタヘツドを通過でき、カツタヘ
ツドの周縁で採集するため落下する必要がないと
いう点で閉鎖型のカツタヘツドより利点がある。
本発明の目的は中央のカツタ組立体とゲージカ
ツタとを含む全てのローラカツタがカツタヘツド
の裏側から取り外しできる開放型カツタヘツドの
改良を提供することである。
ツタとを含む全てのローラカツタがカツタヘツド
の裏側から取り外しできる開放型カツタヘツドの
改良を提供することである。
したがつて、本発明は回転軸心の周りを回転す
るようカツタヘツドを地下ボーリング機械に取付
けるための環状の梁と;中央空間を画成する周縁
壁を含む箱状のハブ構造体と;内端が前記ハブ構
造体に一体接続され他端が前記環状梁に一体接続
された複数の半径方向スポーク梁とを含み、該ス
ポーク梁が一対の離隔した側板部材を含み、各半
径方向スポーク梁が前記ハブ構造体から環状梁へ
と半径方向外方に延びるにつれて、該ハブ構造体
の後方へ延びることを特徴とする地下ボーリング
機械の回転カツタヘツド用主フレームを提供す
る。
るようカツタヘツドを地下ボーリング機械に取付
けるための環状の梁と;中央空間を画成する周縁
壁を含む箱状のハブ構造体と;内端が前記ハブ構
造体に一体接続され他端が前記環状梁に一体接続
された複数の半径方向スポーク梁とを含み、該ス
ポーク梁が一対の離隔した側板部材を含み、各半
径方向スポーク梁が前記ハブ構造体から環状梁へ
と半径方向外方に延びるにつれて、該ハブ構造体
の後方へ延びることを特徴とする地下ボーリング
機械の回転カツタヘツド用主フレームを提供す
る。
好適実施例において、ローラ状のカツタはカツ
タ取付け装置により前記側板部材間で装着され、
該カツタ取付け装置は前記の半径方向スポーク梁
を横方向に延び、その両端が前記の離隔した側板
部材に一体接続され、半径方向スポーク梁用の控
え構造部材としても機能する。前記カツタ取付け
装置はカツタヘツドの後側へローラカツタを取付
けたり、取り外すようつくられており、前記主フ
レームはカツタヘツドの内側で、カツタヘツドの
後からローラカツタを取付けたり、取外したりす
るに十分な空間を提供する。前記側板は箱状のハ
ブ構造体から全体的に半径方向外方へ延び、環状
梁と連る前にその外端で後方に曲つている。ゲー
ジカツタは半径方向スポーク梁の少なくとも数個
の側板の後方に延びた外端部分間に装着されてい
る。中央のカツタ組立体はハブ構造体の内部に装
着することが好ましい。掘削した材料を取り出す
コンベヤとその採集構造体とは、該採集構造体が
カツタヘツドの後側近くの採集位置にある前位置
と中央カツタ組立体を取り付けたり、取り外しで
きるようにするに十分な空隙が該採集構造体の前
方につくられる後退位置との間を運動するよう装
着することができる。
タ取付け装置により前記側板部材間で装着され、
該カツタ取付け装置は前記の半径方向スポーク梁
を横方向に延び、その両端が前記の離隔した側板
部材に一体接続され、半径方向スポーク梁用の控
え構造部材としても機能する。前記カツタ取付け
装置はカツタヘツドの後側へローラカツタを取付
けたり、取り外すようつくられており、前記主フ
レームはカツタヘツドの内側で、カツタヘツドの
後からローラカツタを取付けたり、取外したりす
るに十分な空間を提供する。前記側板は箱状のハ
ブ構造体から全体的に半径方向外方へ延び、環状
梁と連る前にその外端で後方に曲つている。ゲー
ジカツタは半径方向スポーク梁の少なくとも数個
の側板の後方に延びた外端部分間に装着されてい
る。中央のカツタ組立体はハブ構造体の内部に装
着することが好ましい。掘削した材料を取り出す
コンベヤとその採集構造体とは、該採集構造体が
カツタヘツドの後側近くの採集位置にある前位置
と中央カツタ組立体を取り付けたり、取り外しで
きるようにするに十分な空隙が該採集構造体の前
方につくられる後退位置との間を運動するよう装
着することができる。
カツタヘツドの主フレームは比較的簡素であつ
て、半径方向スポーク梁を囲む側板部材とその中
にあるカツタ取付け構造体とがカツタヘツドの後
側から取り外しやすくローラカツタを装着する第
2の機能を行なう。側板部材の外端部分が後方に
曲げられていることが、カツタヘツドの後からゲ
ージカツタを取り付け、取り外しできるようにす
るに必要な空間をカツタヘツドの内側で提供し、
またカツタヘツドの周縁部分を補強する。半径方
向スポーク梁にかかるスラスト力に対し側板部材
が縁方向に向くことによつて、梁を比較的強固に
し、一方構造を比較的簡素化させる。半径方向ス
ポーク梁の側板部材が接続される環状梁は、箱状
梁であることが好ましい。
て、半径方向スポーク梁を囲む側板部材とその中
にあるカツタ取付け構造体とがカツタヘツドの後
側から取り外しやすくローラカツタを装着する第
2の機能を行なう。側板部材の外端部分が後方に
曲げられていることが、カツタヘツドの後からゲ
ージカツタを取り付け、取り外しできるようにす
るに必要な空間をカツタヘツドの内側で提供し、
またカツタヘツドの周縁部分を補強する。半径方
向スポーク梁にかかるスラスト力に対し側板部材
が縁方向に向くことによつて、梁を比較的強固に
し、一方構造を比較的簡素化させる。半径方向ス
ポーク梁の側板部材が接続される環状梁は、箱状
梁であることが好ましい。
全体を通じて同一部分は同一参照番号を付した
図面において: 第1図は本発明の一実施例を例示したカツタヘ
ツドを含むトンネルボーリング機械で、把持組立
体の中央部の前方に位置した部分は省略した、あ
る部分は軸線方向断面で示す部分側面図; 第2図は第1図に示すカツタヘツドの正面図; 第3図はカツタヘツド支持装置の後側を示す、
概ね第1図の線3−3よりみたボーリング機械の
断面図; 第4図は他の部分を示しやすいようにある部分
を破断した把持組立体を側面で示す、概ね第1図
の線4−4よりみた断面図; 第5図は基本的なカツタヘツドのフレームの最
前面を破断し、該カツタヘツドフレームの上部と
側部に向かつて正面から見下ろした等角図; 第6図は第5図と類似の図面であるが、ある部
分を示しやすいように前記フレームの最上部分を
破断し、カツタヘツドフレームの後側に向かつて
見た図面; 第7図はカツタヘツドの後からみた、カツタヘ
ツドフレームのハブ部分の部分等角図; 第8図はある部分を断面で示す、カツタヘツド
の中央部分の部分側面図; 第9図は概ね第8図の線9−9よりみた断面
図; 第10図は中央のカツタをその装着位置から外
して示し、カツタヘツドの後方からみたカツタヘ
ツドの中央部分の部分等角図; 第11図はカツタの装着方法を示す、中間カツ
タの一部断面で一部側面で示す部分図; 第12図は上部を第11図の線12a−12a
より、下部を線12b−12bよりみた分割断面
図; 第13図は中間カツタとその装置構造体の分解
等角図; 第14図はコンベヤをカツタヘツドの内側から
後退した位置で示し破線でコンベヤの前方位置、
すなわち使用位置を示す、第1図におけるコンベ
ヤの前端近くの部分を示す部分図; 第15図はコンベヤの前端を装着する機構を示
す、概ね第14図の線15−15よりみた断面図
である。
図面において: 第1図は本発明の一実施例を例示したカツタヘ
ツドを含むトンネルボーリング機械で、把持組立
体の中央部の前方に位置した部分は省略した、あ
る部分は軸線方向断面で示す部分側面図; 第2図は第1図に示すカツタヘツドの正面図; 第3図はカツタヘツド支持装置の後側を示す、
概ね第1図の線3−3よりみたボーリング機械の
断面図; 第4図は他の部分を示しやすいようにある部分
を破断した把持組立体を側面で示す、概ね第1図
の線4−4よりみた断面図; 第5図は基本的なカツタヘツドのフレームの最
前面を破断し、該カツタヘツドフレームの上部と
側部に向かつて正面から見下ろした等角図; 第6図は第5図と類似の図面であるが、ある部
分を示しやすいように前記フレームの最上部分を
破断し、カツタヘツドフレームの後側に向かつて
見た図面; 第7図はカツタヘツドの後からみた、カツタヘ
ツドフレームのハブ部分の部分等角図; 第8図はある部分を断面で示す、カツタヘツド
の中央部分の部分側面図; 第9図は概ね第8図の線9−9よりみた断面
図; 第10図は中央のカツタをその装着位置から外
して示し、カツタヘツドの後方からみたカツタヘ
ツドの中央部分の部分等角図; 第11図はカツタの装着方法を示す、中間カツ
タの一部断面で一部側面で示す部分図; 第12図は上部を第11図の線12a−12a
より、下部を線12b−12bよりみた分割断面
図; 第13図は中間カツタとその装置構造体の分解
等角図; 第14図はコンベヤをカツタヘツドの内側から
後退した位置で示し破線でコンベヤの前方位置、
すなわち使用位置を示す、第1図におけるコンベ
ヤの前端近くの部分を示す部分図; 第15図はコンベヤの前端を装着する機構を示
す、概ね第14図の線15−15よりみた断面図
である。
第1図を参照すれば、トンネル機械自体は回転
カツタヘツドで硬質材料を破砕するためのもので
ある。進行方向はカツタヘツドの回転軸線と一致
し、トンネル機械はカツタヘツドに従つて形成さ
れた開口へと進む。
カツタヘツドで硬質材料を破砕するためのもので
ある。進行方向はカツタヘツドの回転軸線と一致
し、トンネル機械はカツタヘツドに従つて形成さ
れた開口へと進む。
トンネル機械の基本的な部分は管状シールド1
2と後方に突出した梁14に装着されたカツタヘ
ツド支持装置を含む主フレームである。把持組立
体16が前記梁14の真直部分に沿つて相対摺動
するよう支持されている。トンネル機械の両側に
位置したスラストラム18がカツタヘツド支持装
置10と把持組立体16との間で相互に接続され
ている。
2と後方に突出した梁14に装着されたカツタヘ
ツド支持装置を含む主フレームである。把持組立
体16が前記梁14の真直部分に沿つて相対摺動
するよう支持されている。トンネル機械の両側に
位置したスラストラム18がカツタヘツド支持装
置10と把持組立体16との間で相互に接続され
ている。
トンネル機械技術分野で周知のように、把持組
立体16は梁14の前方に位置している。把持シ
ユー17はトンネルの側壁と把持接触するよう外
方へ油圧で運動する。次いでスラストラム18が
延び、一方回転カツタヘツドは複数の駆動モータ
22により回転する。モータ22は回転カツタヘ
ツド20の一体部分である直径の大きな歯車24
と噛合う円形歯車(図示せず)を駆動する。スラ
ストラム18がその運動の最前端に到達すると、
把持シユー17が収縮し、把持組立体を新しい位
置まで前方に引張るためにスラストラム18が収
縮する。次いで、再び把持シユー17がトンネル
の壁と接触するよう外方へ運動し、ボーリング工
程が繰返される。
立体16は梁14の前方に位置している。把持シ
ユー17はトンネルの側壁と把持接触するよう外
方へ油圧で運動する。次いでスラストラム18が
延び、一方回転カツタヘツドは複数の駆動モータ
22により回転する。モータ22は回転カツタヘ
ツド20の一体部分である直径の大きな歯車24
と噛合う円形歯車(図示せず)を駆動する。スラ
ストラム18がその運動の最前端に到達すると、
把持シユー17が収縮し、把持組立体を新しい位
置まで前方に引張るためにスラストラム18が収
縮する。次いで、再び把持シユー17がトンネル
の壁と接触するよう外方へ運動し、ボーリング工
程が繰返される。
ローラカツタ26,28,30(第2図)が使
用されるが、これらカツタの配置ないし形態は基
本的には米国特許第3756332号で示すものと同様
である。該デイスクカツタは(例えば7cm−10.2
cm、2 3/4インチ−4インチ離隔して)同心状の
切り目を切削し、この切り目間で岩石を破砕する
よう配置されている。ローラカツタ26,28,
30はカツタヘツド20の後側に装着し、かつ、
そこからカツタヘツド20より取外しできる。こ
のことによつて、カツタの取替えのために、トン
ネル機械を支持し、カツタ前面とトンネル面との
極めて危険な場所へ作業員が入り込むことを不要
にできる。
用されるが、これらカツタの配置ないし形態は基
本的には米国特許第3756332号で示すものと同様
である。該デイスクカツタは(例えば7cm−10.2
cm、2 3/4インチ−4インチ離隔して)同心状の
切り目を切削し、この切り目間で岩石を破砕する
よう配置されている。ローラカツタ26,28,
30はカツタヘツド20の後側に装着し、かつ、
そこからカツタヘツド20より取外しできる。こ
のことによつて、カツタの取替えのために、トン
ネル機械を支持し、カツタ前面とトンネル面との
極めて危険な場所へ作業員が入り込むことを不要
にできる。
前述のように、カツタヘツドに後方からカツタ
を装着する全体的な考えは新規ではないが、その
ような装着や取り外しを行いやすくする開示した
カツタヘツドの構造は新規である。また、この構
造によつて、ゲージカツタならびに切削カツタを
後方から装着、取り外しできるようにし、この可
能性は新規である。
を装着する全体的な考えは新規ではないが、その
ような装着や取り外しを行いやすくする開示した
カツタヘツドの構造は新規である。また、この構
造によつて、ゲージカツタならびに切削カツタを
後方から装着、取り外しできるようにし、この可
能性は新規である。
カツタヘツドのフレームは一体鋳造としてもよ
い箱状のハブ構造体32を含む。ハブ構造体32
は全体的に六角形で、6個の周壁34,36,3
8,40,42,44と1個の前壁46を含む。
大型のカツタヘツドでは半径方向スポークの数は
8個まで増してもよい。小型のカツタヘツドにお
いては、その数を例えば4個に減してよい。前壁
46には窓47が設けられ、ハブ構造体32の後
側は開放している。複数の半径方向のスポーク梁
48が、前記壁34,36,38,40,42,
44が相互に対して連がる角部において、全体的
にハブ構造体32へ一体溶接されている。各スポ
ーク梁48は一対の離隔した鋼板製の側壁50,
52を含む。該側壁50,52の内端は前記突出
壁の端部あるいは側部と接し、溶接されている。
各側壁50,52はトンネルの軸線に対し平行な
面をつくる。このように、前記側壁50,52
は、相互に対し、かつトンネルの軸線に対し、前
後方向に平行であるといえる。前記スポーク梁4
8のほとんどの部分が前後共開放しており、その
側壁50,52間は前方から後方へ開放した空間
ができる。また隣接するスポーク梁48間にも空
間ができる。
い箱状のハブ構造体32を含む。ハブ構造体32
は全体的に六角形で、6個の周壁34,36,3
8,40,42,44と1個の前壁46を含む。
大型のカツタヘツドでは半径方向スポークの数は
8個まで増してもよい。小型のカツタヘツドにお
いては、その数を例えば4個に減してよい。前壁
46には窓47が設けられ、ハブ構造体32の後
側は開放している。複数の半径方向のスポーク梁
48が、前記壁34,36,38,40,42,
44が相互に対して連がる角部において、全体的
にハブ構造体32へ一体溶接されている。各スポ
ーク梁48は一対の離隔した鋼板製の側壁50,
52を含む。該側壁50,52の内端は前記突出
壁の端部あるいは側部と接し、溶接されている。
各側壁50,52はトンネルの軸線に対し平行な
面をつくる。このように、前記側壁50,52
は、相互に対し、かつトンネルの軸線に対し、前
後方向に平行であるといえる。前記スポーク梁4
8のほとんどの部分が前後共開放しており、その
側壁50,52間は前方から後方へ開放した空間
ができる。また隣接するスポーク梁48間にも空
間ができる。
側壁部材50,52の前縁部はトンネル面の希
望する形状に近密に做う。第1図から最もよく判
るように、この形状は外側部分で全体的に円状に
曲げられた比較的平坦な王冠状であることが好ま
しい。何故なら、王冠状の形状は、最も高い切削
効率を提供するからである。
望する形状に近密に做う。第1図から最もよく判
るように、この形状は外側部分で全体的に円状に
曲げられた比較的平坦な王冠状であることが好ま
しい。何故なら、王冠状の形状は、最も高い切削
効率を提供するからである。
第1図、第5図および第6図に示すように、側
壁部材50,52は中央のハブ構造体32から全
体的に半径方向外方に延び、その外側部分で約90
度後方へ曲つている。側壁部材50,52の上方
後端は環状箱形梁60の切頭状前壁58に一体装
着されている。箱形梁はまた切頭状周壁62、切
頭状上部後壁64、下部後壁である装着リング6
6、円筒状内壁68とを含む。勿論、その他の装
置においては、環状箱形梁のこの構造は異ること
がある。
壁部材50,52は中央のハブ構造体32から全
体的に半径方向外方に延び、その外側部分で約90
度後方へ曲つている。側壁部材50,52の上方
後端は環状箱形梁60の切頭状前壁58に一体装
着されている。箱形梁はまた切頭状周壁62、切
頭状上部後壁64、下部後壁である装着リング6
6、円筒状内壁68とを含む。勿論、その他の装
置においては、環状箱形梁のこの構造は異ること
がある。
図示した側壁50,52の形状は、側壁がスラ
スト荷重の方向に対して縁方向に延びるため、半
径方向の梁48をそれに対しかかるスラスト荷重
の方向に極めて強固にすることになる。また、側
壁50,52の形状と、かつその環状箱形梁60
に対する位置間係により梁48全体にわたり、す
なわち該梁48が中央のハブ部材32に接続され
ている個所から、ローラカツタを装着する環状箱
形梁60に接続されている個所まで各対の側壁5
0,52の間で空間をつくり出す。また、側壁5
0,52のこの形状、ならびに梁60への該側壁
50,52の接続位置により、カツタヘツド20
の内部で、カツタをカツタヘツドの後ろから装着
したり、取り外しできるようにするに十分な内部
空間IS(第1図)を提供する。ゲージカツタ30
の装着や取り外しのための通路は箱形梁の前壁5
8の前方で全体的に垂直方向に画成される。
スト荷重の方向に対して縁方向に延びるため、半
径方向の梁48をそれに対しかかるスラスト荷重
の方向に極めて強固にすることになる。また、側
壁50,52の形状と、かつその環状箱形梁60
に対する位置間係により梁48全体にわたり、す
なわち該梁48が中央のハブ部材32に接続され
ている個所から、ローラカツタを装着する環状箱
形梁60に接続されている個所まで各対の側壁5
0,52の間で空間をつくり出す。また、側壁5
0,52のこの形状、ならびに梁60への該側壁
50,52の接続位置により、カツタヘツド20
の内部で、カツタをカツタヘツドの後ろから装着
したり、取り外しできるようにするに十分な内部
空間IS(第1図)を提供する。ゲージカツタ30
の装着や取り外しのための通路は箱形梁の前壁5
8の前方で全体的に垂直方向に画成される。
カツタヘツド支持装置はコンベヤ組立体の前部
72と、該コンベヤに付属したホツパ、すなわち
採集装置74を受入れるための軸線方向の中央通
路70を含む。また、カツタヘツド支持装置は中
央位置の開放カツタヘツドを有するトンネル機械
に一般に使用される形式の大きな直径のベアリン
グ76を支持する。箱形梁60は回転するようベ
アリング76で直接支持された第2の直径の小さ
い箱形梁78に固定されている。装着リング66
は前記箱形梁78の半径方向前壁80に固定され
ている。
72と、該コンベヤに付属したホツパ、すなわち
採集装置74を受入れるための軸線方向の中央通
路70を含む。また、カツタヘツド支持装置は中
央位置の開放カツタヘツドを有するトンネル機械
に一般に使用される形式の大きな直径のベアリン
グ76を支持する。箱形梁60は回転するようベ
アリング76で直接支持された第2の直径の小さ
い箱形梁78に固定されている。装着リング66
は前記箱形梁78の半径方向前壁80に固定され
ている。
ベアリング76の各端で回転部分と固定部分と
の間に一般的な防塵シール82,84が設けられ
ている。
の間に一般的な防塵シール82,84が設けられ
ている。
第1図と、第7図から第10図までで最もよく
判るように、中央のカツタ組立体28は中央のハ
ブ構造体32の内側に装着されている。中央のカ
ツタ組立体28は4個のデイスクカツタ86を含
む。カツタヘツドの後側から中央のカツタ組立体
28を装着できるようにした装着フレームが使用
されている。中央のカツタ組立体28は、一本の
軸87に装着された一対のデイスクカツタ86を
それぞれ含む2つの部分を含んでよい。中央のカ
ツタ組立体28がハブ構造体32の開放した中央
部分へ挿入されると、支持部分88はハブ構造体
32の保持部分90の間にある空間へ入る。これ
らの保持部分90が窓47の側部と境を接する。
また中央のカツタ装置フレームは前記保持部分9
0に形成されたねじ付き開口98へねじ込まれた
ボルト96を受入れるための開口94(第9図)
を含むよう形成した装着フランジ92も含んでい
る。
判るように、中央のカツタ組立体28は中央のハ
ブ構造体32の内側に装着されている。中央のカ
ツタ組立体28は4個のデイスクカツタ86を含
む。カツタヘツドの後側から中央のカツタ組立体
28を装着できるようにした装着フレームが使用
されている。中央のカツタ組立体28は、一本の
軸87に装着された一対のデイスクカツタ86を
それぞれ含む2つの部分を含んでよい。中央のカ
ツタ組立体28がハブ構造体32の開放した中央
部分へ挿入されると、支持部分88はハブ構造体
32の保持部分90の間にある空間へ入る。これ
らの保持部分90が窓47の側部と境を接する。
また中央のカツタ装置フレームは前記保持部分9
0に形成されたねじ付き開口98へねじ込まれた
ボルト96を受入れるための開口94(第9図)
を含むよう形成した装着フランジ92も含んでい
る。
さて第11図から第13図までを参照すれば、
半径方向の梁48の内側に装着された1個のデイ
スクカツタ組立体26は、前記梁48用の横方向
の補強としても作用するカツタ取付け構造体によ
り装着されている。この取付け構造体は一対の半
径方向に離隔した端壁100,102と側壁15
0,152を含む箱部材99を含む。箱部材99
は梁48の側壁50,52の間で所定位置に溶接
されてカツタ収容室を形成する。各端壁100,
102の内面はカツタ組立体26の固定部分の端
部104,106と荷重伝達ブロツク112,1
14を受入れる寸法とされた通路108,110
をつくる構造とされている。
半径方向の梁48の内側に装着された1個のデイ
スクカツタ組立体26は、前記梁48用の横方向
の補強としても作用するカツタ取付け構造体によ
り装着されている。この取付け構造体は一対の半
径方向に離隔した端壁100,102と側壁15
0,152を含む箱部材99を含む。箱部材99
は梁48の側壁50,52の間で所定位置に溶接
されてカツタ収容室を形成する。各端壁100,
102の内面はカツタ組立体26の固定部分の端
部104,106と荷重伝達ブロツク112,1
14を受入れる寸法とされた通路108,110
をつくる構造とされている。
ローラカツタ組立体26はカツタヘツド20の
後ろから前記カツタ収容室へはめ込まれたり、か
つそこから取り出される。第13図はカツタ収容
室の後部から後方へ引出されたローラカツタ組立
体26を示す。カツタ組立体26が前記カツタ収
容室へと前方に動かされると、該組立体26の端
部104,106は前記通路108,110を介
して該収容室へ入る。ローラカツタ組立体26は
端部分104,106が前方停止部材111に当
るまで前方へ動かされる。次いで、荷重伝達ブロ
ツク112,114がカツタ取付け構造体の後部
を通り前記通路108,110へはめ込まれる
(第12図)。ボルト116を前記ブロツク11
2,114を貫通して形成された開口118を通
して挿入し、前記端壁100,102に設けられ
た開口120へねじ込まれる。ボルト116が締
付けられると、該ボルト116は荷重伝達ブロツ
ク112,114を、通路108,110の前方
に向けられた垂直面である荷重担持面と緊密係合
するよう引張る。
後ろから前記カツタ収容室へはめ込まれたり、か
つそこから取り出される。第13図はカツタ収容
室の後部から後方へ引出されたローラカツタ組立
体26を示す。カツタ組立体26が前記カツタ収
容室へと前方に動かされると、該組立体26の端
部104,106は前記通路108,110を介
して該収容室へ入る。ローラカツタ組立体26は
端部分104,106が前方停止部材111に当
るまで前方へ動かされる。次いで、荷重伝達ブロ
ツク112,114がカツタ取付け構造体の後部
を通り前記通路108,110へはめ込まれる
(第12図)。ボルト116を前記ブロツク11
2,114を貫通して形成された開口118を通
して挿入し、前記端壁100,102に設けられ
た開口120へねじ込まれる。ボルト116が締
付けられると、該ボルト116は荷重伝達ブロツ
ク112,114を、通路108,110の前方
に向けられた垂直面である荷重担持面と緊密係合
するよう引張る。
前記荷重担持面は、前記端壁100,102が
カツタヘツドフレームの一体部分であるためカツ
タヘツドフレームの面を構成する。このように、
ローラカツタの切削部分に加えられるスラスト荷
重は荷重伝達ブロツク112,114を介してカ
ツタヘツドフレームへ押圧伝達される。
カツタヘツドフレームの一体部分であるためカツ
タヘツドフレームの面を構成する。このように、
ローラカツタの切削部分に加えられるスラスト荷
重は荷重伝達ブロツク112,114を介してカ
ツタヘツドフレームへ押圧伝達される。
第2図を参照すれば、追加のローラカツタを受
入れるために、スポークの内側空間と酷似した空
間を該スポークの内側空間に沿つて画成するため
にフレーム部材50,52と離隔関係で補助フレ
ーム部材126(プレートを曲げて)を付加する
ことにより完成してもよい。また、カツタヘツド
には半径方向に延びたシヨベル状部材128と該
シヨベル状部材128の周りに面し半径方向梁4
8間に位置する金属プレートとを設けてもよい。
第2図に示すように、シヨベル部材はハブ32の
近くから始まりカツタヘツドの周囲へと延びた掘
削材料用の入口を有する。
入れるために、スポークの内側空間と酷似した空
間を該スポークの内側空間に沿つて画成するため
にフレーム部材50,52と離隔関係で補助フレ
ーム部材126(プレートを曲げて)を付加する
ことにより完成してもよい。また、カツタヘツド
には半径方向に延びたシヨベル状部材128と該
シヨベル状部材128の周りに面し半径方向梁4
8間に位置する金属プレートとを設けてもよい。
第2図に示すように、シヨベル部材はハブ32の
近くから始まりカツタヘツドの周囲へと延びた掘
削材料用の入口を有する。
トンネル掘削作業中、コンベヤ72の前端にあ
る採集装置74は中央のカツタ組立体28の比較
的すぐ後ろに位置している。シヨベル部材128
で取入れた掘削材料は採集装置74へ落下する。
該材料はベルトコンベヤ130上に落下し、該コ
ンベヤにより別のコンベヤおよび(または)材料
運搬カートよりなる搬送系統へ運ばれ、該搬送系
統が掘削材料を多数の周知の方法の1つによつて
トンネルから取り出す。
る採集装置74は中央のカツタ組立体28の比較
的すぐ後ろに位置している。シヨベル部材128
で取入れた掘削材料は採集装置74へ落下する。
該材料はベルトコンベヤ130上に落下し、該コ
ンベヤにより別のコンベヤおよび(または)材料
運搬カートよりなる搬送系統へ運ばれ、該搬送系
統が掘削材料を多数の周知の方法の1つによつて
トンネルから取り出す。
カツタ取替えのために、カツタヘツドの内側空
間ISに近接しうるよう採集装置を後退させる配備
がなされている。コンベヤを所定場所から外す一
つの方法は、コンベヤ全体をその作業位置から後
退させることである。コンベヤの後端は車輪等に
装着され、前端は通常カツタヘツドの支持装置1
0に接続されている。カツタ取替え準備作業で
は、コンベヤの前端をカツタヘツド組立体から外
し、後方へ押出すことができる。摺動運動するよ
うコンベヤの前端部を支持するためにカツタヘツ
ド支持装置にはある種のベアリング装置を設ける
ことができる。しかしながら、ここでは、掘削材
料採集装置74を含むカツタヘツドの前部フレー
ム部とその上でコンベヤベルトが方向を逆転させ
る前部プーリ132とをカツタヘツド支持装置1
0と、コンベヤの残りの部分の双方に対して運動
できるよう装着するよう計画している。第14図
と第15図に示すように、コンベヤ72の両側で
トンネルの軸線方向に延びる一対の軌条134,
136を設けている。該軌条134,136と係
合するローラ140によつてトンネル内を軸線方
向に運動するよう前端キヤリツジ138を装着し
ている。掘削材料の採集装置74と前方ローラ1
32とを含むコンベヤフレームの前端部はキヤリ
ツジ138で担持している。トンネルを軸線方向
に延び前端でキヤリツジ138に、後端でカツタ
ヘツド支持装置10の一部に接続された1個以上
の油圧シリンダ142(第14図)によりキヤリ
ツジ138は所定位置に調整される。シリンダ1
42はカツタヘツドに対して材料採集装置をその
材料採集位置へ動かす目的で伸張する。コンベヤ
ベルト130はこの採集位置におかれるとぴんと
張る。カツタヘツドの内側空間内(第14図)で
十分な作業余地をつくり出すに十分な量だけコン
ベヤの前部を後方へ動かすためにシリンダ142
が短縮できる。シリンダ142が短縮するとカツ
タヘツドとコンベヤベルトの双方に対してコンベ
ヤベルトの前方フレーム部を後退させる。次い
で、このように緩められたコンベヤベルトの前端
部は単に所定位置から折りたたまれるだけなので
内側空間IS内でカツタを取外したり、かつ装着す
る作業の邪魔にならない。勿論、内側空間ISから
コンベヤ72の前端部を動かし出す方法はその他
の多数の方法のいづれかにより達成できる。
間ISに近接しうるよう採集装置を後退させる配備
がなされている。コンベヤを所定場所から外す一
つの方法は、コンベヤ全体をその作業位置から後
退させることである。コンベヤの後端は車輪等に
装着され、前端は通常カツタヘツドの支持装置1
0に接続されている。カツタ取替え準備作業で
は、コンベヤの前端をカツタヘツド組立体から外
し、後方へ押出すことができる。摺動運動するよ
うコンベヤの前端部を支持するためにカツタヘツ
ド支持装置にはある種のベアリング装置を設ける
ことができる。しかしながら、ここでは、掘削材
料採集装置74を含むカツタヘツドの前部フレー
ム部とその上でコンベヤベルトが方向を逆転させ
る前部プーリ132とをカツタヘツド支持装置1
0と、コンベヤの残りの部分の双方に対して運動
できるよう装着するよう計画している。第14図
と第15図に示すように、コンベヤ72の両側で
トンネルの軸線方向に延びる一対の軌条134,
136を設けている。該軌条134,136と係
合するローラ140によつてトンネル内を軸線方
向に運動するよう前端キヤリツジ138を装着し
ている。掘削材料の採集装置74と前方ローラ1
32とを含むコンベヤフレームの前端部はキヤリ
ツジ138で担持している。トンネルを軸線方向
に延び前端でキヤリツジ138に、後端でカツタ
ヘツド支持装置10の一部に接続された1個以上
の油圧シリンダ142(第14図)によりキヤリ
ツジ138は所定位置に調整される。シリンダ1
42はカツタヘツドに対して材料採集装置をその
材料採集位置へ動かす目的で伸張する。コンベヤ
ベルト130はこの採集位置におかれるとぴんと
張る。カツタヘツドの内側空間内(第14図)で
十分な作業余地をつくり出すに十分な量だけコン
ベヤの前部を後方へ動かすためにシリンダ142
が短縮できる。シリンダ142が短縮するとカツ
タヘツドとコンベヤベルトの双方に対してコンベ
ヤベルトの前方フレーム部を後退させる。次い
で、このように緩められたコンベヤベルトの前端
部は単に所定位置から折りたたまれるだけなので
内側空間IS内でカツタを取外したり、かつ装着す
る作業の邪魔にならない。勿論、内側空間ISから
コンベヤ72の前端部を動かし出す方法はその他
の多数の方法のいづれかにより達成できる。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1979/000605 WO1981000590A1 (en) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | A rotary cutterhead for an earth boring machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56501052A JPS56501052A (ja) | 1981-07-30 |
| JPH0138959B2 true JPH0138959B2 (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=22147669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55500111A Expired JPH0138959B2 (ja) | 1979-08-14 | 1979-08-14 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0034143B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0138959B2 (ja) |
| DE (1) | DE2967569D1 (ja) |
| WO (1) | WO1981000590A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4113208C2 (de) * | 1991-04-23 | 1995-04-06 | Herrenknecht Gmbh | Schildvortriebsmaschine |
| SE507665C2 (sv) * | 1994-02-02 | 1998-06-29 | Disab Vacuum Technology Ab | Anordning, förfarande och borrhuvud för torr fullareaborrning |
| KR20010102337A (ko) * | 1999-02-25 | 2001-11-15 | 추후제출 | 갱도, 터널 등의 보오링 섹션을 위한 전진장치 |
| CN111122370A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-08 | 中铁工程服务有限公司 | 一种可模拟tbm刀盘偏载工况的试验装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2811341A (en) * | 1955-04-25 | 1957-10-29 | Goodman Mfg Co | Tunneling machine rotary head having shearing blades on oppositely rotating head portions |
| US2766978A (en) * | 1955-04-25 | 1956-10-16 | Goodman Mfg Co | Rotary head tunneling machine having oppositely rotating head portions |
| US3061289A (en) * | 1959-11-13 | 1962-10-30 | Goodman Mfg Co | Rotary head tunneling machine |
| US3134580A (en) * | 1961-07-07 | 1964-05-26 | Mid States Tool & Mfg Company | Tunnel machine |
| US3237990A (en) * | 1962-06-20 | 1966-03-01 | Robbins & Assoc James S | Head structure for rock drilling machine |
| US3309142A (en) * | 1963-05-31 | 1967-03-14 | Robbins & Assoc James S | Cutterhead assembly for a shield-type tunneling machine |
| US3413033A (en) * | 1966-09-09 | 1968-11-26 | Smith Ind International Inc | Rotary tunneling machine having improved debris disposal means |
| US3444939A (en) * | 1967-12-11 | 1969-05-20 | Karl Gunther Bechem | Cutting roller in particular roller-type enlarging bits |
| US3653716A (en) * | 1969-10-10 | 1972-04-04 | Robbins & Assoc James S | Roller butter rock boring apparatus and method |
| US3756332A (en) * | 1971-11-01 | 1973-09-04 | Robbins Co | Disc type center cutter for a boring machine |
| IT1053909B (it) * | 1976-02-02 | 1981-10-10 | Grandori Carlo | Perfezionamento nelle macchine per lo scavo meccanico di gallerie |
| US4234235A (en) * | 1979-02-05 | 1980-11-18 | The Robbins Company | Rotary cutterhead for an earth boring machine |
-
1979
- 1979-08-14 DE DE8080900050T patent/DE2967569D1/de not_active Expired
- 1979-08-14 JP JP55500111A patent/JPH0138959B2/ja not_active Expired
- 1979-08-14 WO PCT/US1979/000605 patent/WO1981000590A1/en not_active Ceased
-
1981
- 1981-03-09 EP EP80900050A patent/EP0034143B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1981000590A1 (en) | 1981-03-05 |
| JPS56501052A (ja) | 1981-07-30 |
| DE2967569D1 (en) | 1986-02-27 |
| EP0034143B1 (en) | 1986-01-15 |
| EP0034143A4 (en) | 1981-08-31 |
| EP0034143A1 (en) | 1981-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1078130B1 (en) | Protecting compactor axles, seals and wheel bearings from wire wrap intrusion | |
| US4234235A (en) | Rotary cutterhead for an earth boring machine | |
| US4193637A (en) | Rotary cutterhead for an earth boring machine | |
| DE4113208C2 (de) | Schildvortriebsmaschine | |
| US3382002A (en) | Rotary cutter wheel tunneling machine | |
| USRE31511E (en) | Rotary cutterhead for an earth boring machine | |
| WO1990008243A1 (en) | Manhole cutter | |
| WO2014004405A1 (en) | Tunnel boring machine with cutterhead support assembly supporting a variable number of drive systems | |
| JPH0138959B2 (ja) | ||
| EP0018972A1 (en) | ROLL DRILL HOLDER FOR THE DRILL HEAD OF A STONE DRILL. | |
| US6213560B1 (en) | Variable width milling drum | |
| JP3393603B2 (ja) | シールド掘進機のカッタードラム用軸受シール構造 | |
| JP3920878B2 (ja) | トンネル掘削機におけるリングガーダ | |
| JP3100126B2 (ja) | トンネル掘削機の簡易エレクタ装置 | |
| US4178111A (en) | Apparatus for the excavation of subterranean tunnels | |
| FI90449C (fi) | Jyrsintälaite | |
| JP3390083B2 (ja) | コンバインの扱胴軸架構造 | |
| JP2577634Y2 (ja) | 拡幅用トンネル掘削機 | |
| JPH07113394A (ja) | シールド掘削機 | |
| JPH0242799Y2 (ja) | ||
| JP2002138788A (ja) | シールド機 | |
| JP2001115788A (ja) | トンネル覆工コンクリートの圧砕装置 | |
| JP2967691B2 (ja) | ローラビット | |
| JP3576426B2 (ja) | トンネル掘削機 | |
| JP2835853B2 (ja) | シールド掘進工法 |