JPH0138961B2 - - Google Patents
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- JPH0138961B2 JPH0138961B2 JP56164045A JP16404581A JPH0138961B2 JP H0138961 B2 JPH0138961 B2 JP H0138961B2 JP 56164045 A JP56164045 A JP 56164045A JP 16404581 A JP16404581 A JP 16404581A JP H0138961 B2 JPH0138961 B2 JP H0138961B2
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- Japan
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- bag
- end cap
- housing
- annular groove
- annular
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
- F15B1/04—Accumulators
- F15B1/08—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor
- F15B1/10—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor with flexible separating means
- F15B1/12—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor with flexible separating means attached at their periphery
- F15B1/125—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor with flexible separating means attached at their periphery characterised by the attachment means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/20—Accumulator cushioning means
- F15B2201/205—Accumulator cushioning means using gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/30—Accumulator separating means
- F15B2201/315—Accumulator separating means having flexible separating means
- F15B2201/3152—Accumulator separating means having flexible separating means the flexible separating means being bladders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/40—Constructional details of accumulators not otherwise provided for
- F15B2201/41—Liquid ports
- F15B2201/411—Liquid ports having valve means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/40—Constructional details of accumulators not otherwise provided for
- F15B2201/415—Gas ports
- F15B2201/4155—Gas ports having valve means
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/40—Constructional details of accumulators not otherwise provided for
- F15B2201/43—Anti-extrusion means
- F15B2201/435—Anti-extrusion means being fixed to the separating means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は圧力容器に係かり、特に故障した場合
に修理するよりは取り替えられるようにした安価
なアキユミユレータに関する。
に修理するよりは取り替えられるようにした安価
なアキユミユレータに関する。
従来技術及びその問題点
アキユミユレータは、通常ガスで満された拡張
可能な内部室と加圧油の導入される外部室とを有
している。二重の室とするのは、油が油圧回路中
で使用されているために引き抜かれる前に流入す
る油がある程度緩衝されるようにするためであ
る。通常、そのようなアキユミユレータはシート
のサスペンシヨンシステム等に使用できる。従
来、使い捨てのアキユミユレータは、ガス及び流
体(油)を大気から密封するために通常、インナ
ラインすなわちガス用袋を締め付けて密封する必
要があつた。この密封は、ねじによる締め付け力
によつて行われていたが非常に費用がかかる。袋
に加わる力の脈動は、密封を締め付けに依存して
いた場合、漏洩を生ずる傾向があつた。溶接は大
気からの良好な密封を可能としていたが、袋が熱
により損傷を受けないようにする困難な作業があ
つた。
可能な内部室と加圧油の導入される外部室とを有
している。二重の室とするのは、油が油圧回路中
で使用されているために引き抜かれる前に流入す
る油がある程度緩衝されるようにするためであ
る。通常、そのようなアキユミユレータはシート
のサスペンシヨンシステム等に使用できる。従
来、使い捨てのアキユミユレータは、ガス及び流
体(油)を大気から密封するために通常、インナ
ラインすなわちガス用袋を締め付けて密封する必
要があつた。この密封は、ねじによる締め付け力
によつて行われていたが非常に費用がかかる。袋
に加わる力の脈動は、密封を締め付けに依存して
いた場合、漏洩を生ずる傾向があつた。溶接は大
気からの良好な密封を可能としていたが、袋が熱
により損傷を受けないようにする困難な作業があ
つた。
米国特許第4177836号は、そのような困難な作
業を解決するための技術を目指している。この米
国特許発明では、袋を溶接することなくアキユミ
ユレータに密封するようにしている。そのような
技術は有利な点もあるが、ハウジングや端部キヤ
ツプの如き一定部品の機械加工に費用がかかる。
業を解決するための技術を目指している。この米
国特許発明では、袋を溶接することなくアキユミ
ユレータに密封するようにしている。そのような
技術は有利な点もあるが、ハウジングや端部キヤ
ツプの如き一定部品の機械加工に費用がかかる。
発明の目的
本発明は、上記の点に鑑み、熔接による密封が
行われても、袋への損傷をできるだけ軽減するこ
とが出来る手段を備えたアキユミユレータ並びに
それを製造するための方法を提供することを目的
としている。
行われても、袋への損傷をできるだけ軽減するこ
とが出来る手段を備えたアキユミユレータ並びに
それを製造するための方法を提供することを目的
としている。
発明の構成
すなわち、本発明に係るアキユミユレータは、
開端部と閉端部とを有し、閉端部に孔が設けられ
ている円筒状ハウジングと; ハウジングの開端部内に部分的に挿入して設定
される端部キヤツプで、軸方向に延びる貫通孔と
外周面に設けられた環状の突起と、該突起に近い
位置で外周面に設けられた第1の環状溝と、上記
環状突起から第1の環状溝よりも離れた位置で外
周面上に設けられた第2環状溝とを有する端部キ
ヤツプと; 端部キヤツプの貫通孔内に設けられたガス用弁
と; 開端部と閉端部とを有する円筒状の袋で、開端
部が端部キヤツプの第1環状溝内に挿入される内
方に突出した環状突起を有するとともに、当該袋
をハウジングに対して密封するようにされてお
り、また、端部キヤツプによつてハウジング内に
十分に維持されるようにされており、当該袋が上
記開端部付の円筒形断面部分と該部分から上記閉
端部に向けて傾斜するテーパ部分とから構成され
てなると袋と; 上記袋を上記端部キヤツプに対してシールする
ために上記第2環状溝内に配置された密封手段で
あつて、上記円筒形部分とテーパ部分との接合点
から離して配置されている密封手段と;を有する
ことを特徴とする。
開端部と閉端部とを有し、閉端部に孔が設けられ
ている円筒状ハウジングと; ハウジングの開端部内に部分的に挿入して設定
される端部キヤツプで、軸方向に延びる貫通孔と
外周面に設けられた環状の突起と、該突起に近い
位置で外周面に設けられた第1の環状溝と、上記
環状突起から第1の環状溝よりも離れた位置で外
周面上に設けられた第2環状溝とを有する端部キ
ヤツプと; 端部キヤツプの貫通孔内に設けられたガス用弁
と; 開端部と閉端部とを有する円筒状の袋で、開端
部が端部キヤツプの第1環状溝内に挿入される内
方に突出した環状突起を有するとともに、当該袋
をハウジングに対して密封するようにされてお
り、また、端部キヤツプによつてハウジング内に
十分に維持されるようにされており、当該袋が上
記開端部付の円筒形断面部分と該部分から上記閉
端部に向けて傾斜するテーパ部分とから構成され
てなると袋と; 上記袋を上記端部キヤツプに対してシールする
ために上記第2環状溝内に配置された密封手段で
あつて、上記円筒形部分とテーパ部分との接合点
から離して配置されている密封手段と;を有する
ことを特徴とする。
また、本発明は、上記の如きアキユミユレータ
を組立てる方法であつて、 ハウジングを洗浄して汚れを取り除き; 端部キヤツプの第2環状溝にOリングを位置決
めし; 袋の環状突起を端部キヤツプの第1環状溝に挿
入し; 袋及び端部キヤツプをハウジングの開端部内に
挿入し; 端部キヤツプを、その環状突起がハウジングに
当接するまで押圧し; 端部キヤツプの上記環状突起を円筒形ハウジン
グに熔接し; 端部キヤツプ内の貫通孔にガス弁を挿入設定す
る;工程からなるアキユミユレータの組立方法を
提供する。
を組立てる方法であつて、 ハウジングを洗浄して汚れを取り除き; 端部キヤツプの第2環状溝にOリングを位置決
めし; 袋の環状突起を端部キヤツプの第1環状溝に挿
入し; 袋及び端部キヤツプをハウジングの開端部内に
挿入し; 端部キヤツプを、その環状突起がハウジングに
当接するまで押圧し; 端部キヤツプの上記環状突起を円筒形ハウジン
グに熔接し; 端部キヤツプ内の貫通孔にガス弁を挿入設定す
る;工程からなるアキユミユレータの組立方法を
提供する。
発明の作用及び効果
本発明は上記の如く構成されるものであり、袋
の密封は環状突起と第1の環状溝との係合並びに
第2の環状溝と密封手段の係合とにより行われる
ので、当該袋をハウジングに対して従来のものほ
ど圧接する必要がなく、従つて、端部キヤツプを
ハウジングに対して熔接する場合にも、その熱が
当該袋へは余り伝達されず、従つて、熔接により
従来生じていた袋への損傷を大幅に軽減すること
が出来、従つて、上記した所期の目的を達成する
ことが出来る。
の密封は環状突起と第1の環状溝との係合並びに
第2の環状溝と密封手段の係合とにより行われる
ので、当該袋をハウジングに対して従来のものほ
ど圧接する必要がなく、従つて、端部キヤツプを
ハウジングに対して熔接する場合にも、その熱が
当該袋へは余り伝達されず、従つて、熔接により
従来生じていた袋への損傷を大幅に軽減すること
が出来、従つて、上記した所期の目的を達成する
ことが出来る。
また、上記したように本発明に係るアキユミユ
レータにおいては、袋はその開端部付近の円筒断
面部分と該部分から閉端部部分へ向けてテーパ
(先細り)しているテーパ部分とを有しているの
で、当該袋の拡大及び縮小に際してハウジング内
面との接触が実質的に回避でき、従つて、当該袋
の損傷を回避することが出来る。
レータにおいては、袋はその開端部付近の円筒断
面部分と該部分から閉端部部分へ向けてテーパ
(先細り)しているテーパ部分とを有しているの
で、当該袋の拡大及び縮小に際してハウジング内
面との接触が実質的に回避でき、従つて、当該袋
の損傷を回避することが出来る。
また、本発明に係る方法においては、上記の如
き工程によつて、上記の如き優れたアキユミユレ
ータを適正に製造することが出来る。
き工程によつて、上記の如き優れたアキユミユレ
ータを適正に製造することが出来る。
実施例
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
図示のように、圧力容器すなわちアキユミユレ
ータは、硬質の材料からなる円筒形ハウジング1
2を有している。該ハウジングは閉端部14と開
端部16とを有している。閉端部は流体を出入れ
するための孔18を有している。開端部16は挿
入端部キヤツプ20により閉じられている。該キ
ヤツプ20には軸線方向に伸びる貫通孔22が設
けられており、該孔には両方向ガス弁23が位置
決めされている。弁24は通常、加圧ガスが通る
のを防ぐように閉じられているが、必要に応じて
加圧ガスをいずれの方向にも通せるようになつて
いる。弁24は、該弁を端部キヤツプ20に固定
するナツト26と、弁24を大気から確実に密封
する保護カバー28とを有している。弁24全体
としては、端部キヤツプ20の囲いの中に位置決
めされている。
ータは、硬質の材料からなる円筒形ハウジング1
2を有している。該ハウジングは閉端部14と開
端部16とを有している。閉端部は流体を出入れ
するための孔18を有している。開端部16は挿
入端部キヤツプ20により閉じられている。該キ
ヤツプ20には軸線方向に伸びる貫通孔22が設
けられており、該孔には両方向ガス弁23が位置
決めされている。弁24は通常、加圧ガスが通る
のを防ぐように閉じられているが、必要に応じて
加圧ガスをいずれの方向にも通せるようになつて
いる。弁24は、該弁を端部キヤツプ20に固定
するナツト26と、弁24を大気から確実に密封
する保護カバー28とを有している。弁24全体
としては、端部キヤツプ20の囲いの中に位置決
めされている。
端部キヤツプ20は、開端部16に当接する外
周上に位置決めされた環状縁部30を有してい
る。環状縁部30は、キヤツプ20が図示の如く
シリンダ内に挿入された状態で当該ハウジングに
溶接31される。更に、端部キヤツプ20の外周
面上には、第1及び第2環状溝32,34が設け
られている。第1環状溝32は、ほぼ円筒状の袋
36に適合する面を構成し、第2環状溝34は、
密封手段46を収納する。袋36はゴムのような
可撓性弾性部材から作られ、閉端部38及び閉端
部40を有している。閉端部38内には、当該袋
内のガス圧が孔18内の圧力よりも大きくなると
きに該孔18を通つて外部へ出ないようにするた
めの防止部材42が設けられている。袋36の開
端部は第1環状溝32に入る環状突起44を有し
ている。環状突起44は袋36の内面の開放端部
に位置決めされており、好ましくは袋36の最外
端縁部に位置決めされる。
周上に位置決めされた環状縁部30を有してい
る。環状縁部30は、キヤツプ20が図示の如く
シリンダ内に挿入された状態で当該ハウジングに
溶接31される。更に、端部キヤツプ20の外周
面上には、第1及び第2環状溝32,34が設け
られている。第1環状溝32は、ほぼ円筒状の袋
36に適合する面を構成し、第2環状溝34は、
密封手段46を収納する。袋36はゴムのような
可撓性弾性部材から作られ、閉端部38及び閉端
部40を有している。閉端部38内には、当該袋
内のガス圧が孔18内の圧力よりも大きくなると
きに該孔18を通つて外部へ出ないようにするた
めの防止部材42が設けられている。袋36の開
端部は第1環状溝32に入る環状突起44を有し
ている。環状突起44は袋36の内面の開放端部
に位置決めされており、好ましくは袋36の最外
端縁部に位置決めされる。
第2環状溝34内には、Oリング等の密封手段
46が設けられており、該手段は端部キヤツプ2
0の外周面及び袋36の内周面との間を密封す
る。環状突起44及び密封手段46の組合せは、
端部キヤツプ20がハウジング12内に完全に挿
入されて環状縁部30がハウジングの開端部16
に当接したとき、環状突起44が第1環状溝32
内で圧縮されるようなものとする。環状突起44
の圧縮により、袋36の外周面とハウジング12
の内周面との間がきつく密封される。このこと
は、密封手段46とともに、袋36内のガスが袋
36とハウジング12とによつて作られた外側の
室内の油と混わるのを完全に防ぐ。更に、環状突
起44と密封手段46とによる密封は、端部キヤ
ツプ20をハウジング12に溶接する際の熱によ
つて損われることがない。
46が設けられており、該手段は端部キヤツプ2
0の外周面及び袋36の内周面との間を密封す
る。環状突起44及び密封手段46の組合せは、
端部キヤツプ20がハウジング12内に完全に挿
入されて環状縁部30がハウジングの開端部16
に当接したとき、環状突起44が第1環状溝32
内で圧縮されるようなものとする。環状突起44
の圧縮により、袋36の外周面とハウジング12
の内周面との間がきつく密封される。このこと
は、密封手段46とともに、袋36内のガスが袋
36とハウジング12とによつて作られた外側の
室内の油と混わるのを完全に防ぐ。更に、環状突
起44と密封手段46とによる密封は、端部キヤ
ツプ20をハウジング12に溶接する際の熱によ
つて損われることがない。
袋36はまた、閉端部38に向けて傾くわずか
なテーパが付けられている。このテーパは、端部
キヤツプ20の内面50に近い点48から始ま
る。このテーパは約0.5゜以上にされ、加圧ガスが
袋36内に供給されるに従つて、当該袋36がハ
ウジング12の内面に対して均等に拡張するよう
にする。
なテーパが付けられている。このテーパは、端部
キヤツプ20の内面50に近い点48から始ま
る。このテーパは約0.5゜以上にされ、加圧ガスが
袋36内に供給されるに従つて、当該袋36がハ
ウジング12の内面に対して均等に拡張するよう
にする。
アキユミユレータ10は通常、例えばシートサ
スペンシヨン装置等のための油圧システムに孔1
8を介して接続される。ガス管が弁24に接続さ
れ、袋36内の内部室に例えば90psi程度の所定
圧までガスを充填する。起動のために油圧を利用
するシートサスペンシヨン装置に於いては100psi
乃至120psi程度のより高圧な状態される。サスペ
ンシヨン装置の種々の機能により、圧油が孔18
を通してハウジング12と袋36との間に形成さ
れた外部室に向けられる。圧油が高い圧力で外部
室に向けられると、弾性袋36が縮少し、内部の
ガスを圧縮して高圧にする。内部室と外部室との
圧力が等しくなると、サスペンシヨン装置は安定
する。圧油は、袋36内のガス圧が増大するかサ
スペンシヨン装置の油圧系の圧力が低くなること
によつてアキユミユレータ10から外に出る圧油
が外部室を出ると、弾性部36が再び拡張する。
スペンシヨン装置等のための油圧システムに孔1
8を介して接続される。ガス管が弁24に接続さ
れ、袋36内の内部室に例えば90psi程度の所定
圧までガスを充填する。起動のために油圧を利用
するシートサスペンシヨン装置に於いては100psi
乃至120psi程度のより高圧な状態される。サスペ
ンシヨン装置の種々の機能により、圧油が孔18
を通してハウジング12と袋36との間に形成さ
れた外部室に向けられる。圧油が高い圧力で外部
室に向けられると、弾性袋36が縮少し、内部の
ガスを圧縮して高圧にする。内部室と外部室との
圧力が等しくなると、サスペンシヨン装置は安定
する。圧油は、袋36内のガス圧が増大するかサ
スペンシヨン装置の油圧系の圧力が低くなること
によつてアキユミユレータ10から外に出る圧油
が外部室を出ると、弾性部36が再び拡張する。
アキユミユレータ10を組立てる方法につき説
明するが、本発明に係かるアキユミユレータが使
い捨て用のものであることを認識する必要があ
る。組立を行うには先ずハウジング12を洗浄し
て油、ゴミ等の全ての汚れを取り除く。この洗浄
工程に於いては、ハウジング12の内周面及びそ
の開端部16の環状周面から全ての汚れを取り除
くことが特に重要である。洗浄後、Oリングの如
き密封手段46が端部キヤツプの第2環状溝34
内に位置決めされる。それから、環状突起44を
有する袋36の開端部40が端部キヤツプの第1
環状溝32内に位置決めされる。端部キヤツプ2
0上に袋36及び密封手段46が位置決めされた
状態で、該端部キヤツプ20をハウジング12の
開端部16内に挿入する。キヤツプ20をハウジ
ング12内に完全に挿入するために、環状縁部3
0がハウジングの開端部の周縁に当接するまで、
ある程度の圧力が加えられる。それから端部キヤ
ツプがハウジング12に環状縁部30の近くで溶
接される。溶接は多数の標準的作業のいずれかを
使つてチエツクされる。端部キヤツプ20がハウ
ジング12に溶接された後、弁24が端部キヤツ
プの孔22内に挿入される。以上により、アキユ
ミユレータの組立は完了する。
明するが、本発明に係かるアキユミユレータが使
い捨て用のものであることを認識する必要があ
る。組立を行うには先ずハウジング12を洗浄し
て油、ゴミ等の全ての汚れを取り除く。この洗浄
工程に於いては、ハウジング12の内周面及びそ
の開端部16の環状周面から全ての汚れを取り除
くことが特に重要である。洗浄後、Oリングの如
き密封手段46が端部キヤツプの第2環状溝34
内に位置決めされる。それから、環状突起44を
有する袋36の開端部40が端部キヤツプの第1
環状溝32内に位置決めされる。端部キヤツプ2
0上に袋36及び密封手段46が位置決めされた
状態で、該端部キヤツプ20をハウジング12の
開端部16内に挿入する。キヤツプ20をハウジ
ング12内に完全に挿入するために、環状縁部3
0がハウジングの開端部の周縁に当接するまで、
ある程度の圧力が加えられる。それから端部キヤ
ツプがハウジング12に環状縁部30の近くで溶
接される。溶接は多数の標準的作業のいずれかを
使つてチエツクされる。端部キヤツプ20がハウ
ジング12に溶接された後、弁24が端部キヤツ
プの孔22内に挿入される。以上により、アキユ
ミユレータの組立は完了する。
図面は、本発明に係かるアキユミユレータの断
面図である。 12……ハウジング;14……閉端部;16…
…開端部;18……孔;20……端部キヤツプ;
22……貫通孔;24……弁;30……環状突起
(縁部);32……第1環状溝;34……第2環状
溝;36……袋;44……環状突起;46……密
封手段。
面図である。 12……ハウジング;14……閉端部;16…
…開端部;18……孔;20……端部キヤツプ;
22……貫通孔;24……弁;30……環状突起
(縁部);32……第1環状溝;34……第2環状
溝;36……袋;44……環状突起;46……密
封手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開端部と閉端部とを有し、閉端部に孔が設け
られている円筒状ハウジングと; ハウジングの開端部内に部分的に挿入して設定
される端部キヤツプで、軸方向に延びる貫通孔
と、外周面に設けられた環状の突起と、該突起に
近い位置で外周面に設けられた第1の環状溝と、
上記環状突起から第1の環状溝よりも離れた位置
で外周面上に設けられた第2環状溝とを有する端
部キヤツプと; 端部キヤツプの貫通孔内に設けられたガス用弁
と; 開端部と閉端部とを有する円筒状の袋で、開端
部が端部キヤツプの第1環状溝内に挿入される内
方に突出した環状突起を有するとともに、当該袋
をハウジングに対して密封するようにされてお
り、また、端部キヤツプによつてハウジング内に
十分に維持されるようにされており、当該袋が上
記開端部付の円筒形断面部分と該部分から上記閉
端部に向けて傾斜するテーパ部分とから構成され
てなる袋と; 上記袋を上記端部キヤツプに対してシールする
ために上記第2環状溝内に配置された密封手段で
あつて、上記円筒形部分とテーパ部分との接合点
から離して配置されている密封手段と;を有する
ことを特徴とするアキユミユレータ。 2 上記密封手段がOリングである特許請求の範
囲第1項に記載のアキユミユレータ。 3 上記袋が弾性変形可能な材料から作られてい
る特許請求の範囲第2項に記載のアキユミユレー
タ。 4 密封手段及び袋が還状突起が、端部キヤツ
プ、袋及びハウジング間の確実な密封を形成する
ようにした特許請求の範囲第1項に記載のアキユ
ミユレータ。 5 上記ハウジングが硬質とされている特許請求
の範囲第1項に記載のアキユミユレータ。 6 上記第1環状溝が第2環状溝よりも大きくさ
れている特許請求の範囲第1項に記載のアキユミ
ユレータ。 7 上記Oリングと環状突起とが、端部キヤツ
プ、袋及びハウジング間を密封するようにした特
許請求の範囲第2項に記載のアキユミユレータ。 8 開端部及び孔を有する閉端部を備える硬質の
円筒状ハウジングと;軸方向に延びる貫通孔、外
周面に設けられた環状の突起、外周面に設けられ
た第1及び第2の環状溝とを有し、第1の環状溝
が上記環状突起と第2の環状溝との間の位置に設
けられている端部キヤツプと;ガス弁と;開端部
と閉端部とを有し、上記第2の環状溝から上記閉
端部寄りに離れた点において始まり上記閉端部に
むけてテーパの付けられたテーパ部分を有し、上
記開端部には内方に突出した環状突起が設けられ
ている弾性変形可能な材料から作られた円筒形の
袋と;を備えるアキユミユレータの組立方法であ
つて、 ハウジングを洗浄して汚れを取り除き; 端部キヤツプの第2環状溝にOリングを位置決
めし; 袋の環状突起を端部キヤツプの第1環状溝に挿
入し; 袋及び端部キヤツプをハウジングの開端部内に
挿入し; 端部キヤツプを、その環状突起がハウジングに
当接するまで押圧し; 端部キヤツプの上記環状突起を円筒形ハウジン
グに溶接し; 端部キヤツプ内の貫通孔にガス弁を挿入設定す
る;工程からなるアキユミユレータの組立方法。 9 上記袋にガスを封入する工程を含む特許請求
の範囲第8項に記載の方法。 10 上記ガスを窒素ガスとした特許請求の範囲
第9項に記載の方法。 11 上記ガスを約90psiの圧力で封入するよう
にした特許請求の範囲第9項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| US06/196,898 US4328836A (en) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Pressure vessel |
Publications (2)
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|---|---|
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Family Applications (1)
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