JPH0139060B2 - - Google Patents

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JPH0139060B2
JPH0139060B2 JP54088718A JP8871879A JPH0139060B2 JP H0139060 B2 JPH0139060 B2 JP H0139060B2 JP 54088718 A JP54088718 A JP 54088718A JP 8871879 A JP8871879 A JP 8871879A JP H0139060 B2 JPH0139060 B2 JP H0139060B2
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JP
Japan
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article
spindle
base
drive
assembly
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JP54088718A
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English (en)
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JPS5554426A (en
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Ii Oremu Donarudo
Pii Horumuzu Baanon
Jei Bakusanii Tomasu
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Ransburg Corp
Original Assignee
Ransburg Corp
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Publication date
Application filed by Ransburg Corp filed Critical Ransburg Corp
Publication of JPS5554426A publication Critical patent/JPS5554426A/ja
Publication of JPH0139060B2 publication Critical patent/JPH0139060B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
    • G01M1/14—Determining imbalance
    • G01M1/16—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
    • G01M1/22—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables
    • G01M1/225—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables for vehicle wheels
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
    • G01M1/02—Details of balancing machines or devices
    • G01M1/04—Adaptation of bearing support assemblies for receiving the body to be tested
    • G01M1/045—Adaptation of bearing support assemblies for receiving the body to be tested the body being a vehicle wheel

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Balance (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は釣合い装置及び技術に関し、更に詳細
には多数平面動的釣合いシステムに関する。
動的不釣合いを決定するためには、物品を比較
的高速である回転速度に加速し、惰定させ、物品
に働く遠心力を測定する必要がある。
物品を加速する手段として、駆動ホイールを用
いることが知られている。駆動ホイールは、物品
に駆動用の軸を連結する必要がないこと、物品と
の分離が容易であること等の理由により、好まし
い駆動手段である。
しかしながら、従来は1つの駆動ホイールのみ
を用いていたため、迅速に動的不釣合いを決定す
ることができない、即ち効率良く動的不釣合いを
決定することができない等の問題があつた。
これは次のとおりの理由による。
物品が高速で回転され、動的不釣合いを測定す
るとき、遠心力を測定することができるように、
物品が動くことができなくてはならない。
他方、従来の如く、1つの駆動ホイールを物品
の一側面に圧接し、回転力を加えると、物品は駆
動ホイールによつて押され、移動する。迅速に回
転力を伝達するためには、駆動ホイールは、比較
的大きい押圧力で物品に接しなければならない。
そして、物品を惰走させるために、駆動ホイー
ルは物品から分離する。このとき、物品及びそれ
を支持しているチヤツクは機械的衝撃を受け、あ
るいは、物品は振動してしまう。
この物品の振動は、例えば、遠心力の測定の障
害となり、振動が静まるまで物品を惰定させる必
要が生ずる。
このため、個々の物品の動的不釣合いの決定に
長時間要し、効率良く処理することができない。
また、チヤツクに対する機械的衝撃が、種々の悪
影響を及ぼす。
本発明に従うと、第1及び第2の駆動ホイール
を具備する。そして、この駆動ホイールは、それ
ぞれ第1及び第2のモータの作動に応じて回転す
る。そして、第1及び第2の駆動ホイールは、該
ベースに対して移動可能に設置され、該駆動ホイ
ールと該物品とが係合する使用位置と、該駆動ホ
イールと該物品との係合が外れる貯蔵位置との間
を、該第1及び第2の駆動ホイールは選択的に移
動せしめられる。
このような2つの駆動ホイールがあることによ
り、駆動ホイール及び物品との係合及び分離の際
に、駆動ホイールが、物品及びチヤツクに与える
機械的衝撃を弱くすることができ、動的不釣合い
を決定する処理を効率良く行うことができる。
次に、添付図面を参照して、本発明の好適実施
例を説明する。
まず、第1図及び第2図を参照して説明する
と、不釣合い測定機20は、支持ベース部分22
と、エレベータ機構24と、移送機構26と、釣
合わせるべき回転要素30のための負荷ステーシ
ヨン・ストツプピン機構28とを含む。図示した
具体例においては、回転要素は、車両のためのホ
イール及びタイヤ組立体である。機械20は、更
に、負荷ステーシヨン駆動機構32と、負荷ステ
ーシヨン心出し機構34と、不釣合い決定ステー
シヨンインサート36と、駆動ユニツト作動器機
構38(第3図及び第4図参照)と、ステーシヨ
ン36のための2つのホイール及びタイヤ駆動ユ
ニツト40と、ステーシヨン36のための固着及
び解放機構42(第3図及び第4図参照)とを含
む。更に、機械20は、配向(orient)ステーシ
ヨン・スピンドル44と、ステーシヨン44のた
めのホイール及びタイヤ組立体の駆動機構46
と、ステーシヨン44のための、“第1の平面”
即ち下方平面印付け機構48と、ステーシヨン4
4のための、“第2の平面”即ち上方平面印付け
機構50と、機械20のための制御キヤビネツト
52(第6図参照)と、作業者が組立体20を制
御するところの制御卓54(第6図参照)とを含
む。
エレベータ機構24、移送機構26、負荷ステ
ーシヨン機構28,32,34及び配向ステーシ
ヨン44機構46,48,50のような不釣合い
試験機20内に使用される数多くの装置は、実質
上標準的な構成であつて、例えば、米国、インデ
イアナ州46208、インデイアナポリス、P.O、
88512、ランスバルグ(Ransburg)コーポレーシ
ヨンのMICRO―POISE部門から入取できる。
MICRO―POISEモデル1060―WSO静的釣合い
修正機で入取できる。この装置の多くは、回転要
素30を負荷ステーシヨン28から動的不釣合い
決定ステーシヨン36を介して配向ステーシヨン
44に連続的に移送する公知の方式で作動する。
この装置を明確にするため次に更に説明する。
この機械20の作動を理解するためには、ホイ
ール及びタイヤ組立体30が、同時に、不釣合い
決定ステーシヨン36に、負荷ステーシヨン機構
28,32,34、エレベータ機構24及び移送
機構26を介して負荷される必要があることを理
解すべきである。回転要素30の各々が不釣合い
決定ステーシヨンに達する際、機構42に組み合
わさつたチヤツクによつて所定の位置に固定さ
れ、駆動ユニツト40によつて係合せしめられ、
所定の回転周期にされる。そして、駆動ユニツト
40が組立体30から解放される。組立体30が
所定の回転周期付近で進むに従つて、その下方及
び上方平面内の組立体30における不釣合いに関
する信号が、1つ及び2つ、それぞれ検討すべき
装置によつて発生せしめられる。そして、駆動ユ
ニツト40が回転要素30の表面に再び係合せし
められて、ストツプへとそれを制動する。機械4
2は組立体30を外し、移送機構26が組立体3
0を角度位置を変えないで不釣合い決定ステーシ
ヨン36から配向ステーシヨンスピンドル44に
移送する。ステーシヨン44にて、駆動機構46
が、その不釣合いがちようど決定されたところの
組立体30に係合する。組立体30がステーシヨ
ン36にて回転する際に発生した不釣合いに関係
した信号に応答して、機構46は、まず機構48
によつて第1の平面にて、そして機構50によつ
て第2の平面にて、不釣合いの位置の印付けのた
めに組立体30を配合する。次に、ステーシヨン
44から、印が付けられた組立体30は、公知の
機構(図示せず)又は手で釣合い修正重りが加え
られる位置に移送され、そしてこれら制御卓54
上の読み出された数値又は他の表示に従つて行な
われ、第1の平面及び第2の平面における不釣合
いが修正される。
機械20のベース22は基本的には従来のもの
である。典型的には、適当な厚さの鋼板から構成
され、所望の寸法に切断され溶接されて機械加工
される。明らかに、ベース22は、ベースに固定
及び解離機構を設置するための2つのスペーサ6
0を含む。ベース22は、管理維持のためのベー
ス内に入ることができるようにするための種々の
立入りドイ、ベースの高さを調整するための脚
部、ベースに設置された装置を照明するためのラ
ンプ等をも含む。典型的には、電気的設備は、適
切なスイツチを介してベースに設けられた接続ボ
ツクスに配置されて、ベースに設置された種々の
機構のための電力を供給する。空気式及び/又は
液圧式の回路及び設備も、所望によりこのような
機構に設けることができる。
ホイール及びタイヤ組立体30が組立体コンベ
ア(図示せず)に沿つて機構20の入口端66に
移動する。入端66にて、ホイール及びタイヤ組
立体30が負荷ステーシヨンのストツプピン機構
28によつて停止せしめられる。第1図及び第2
図に最も良く示した如く、機構28はストツプピ
ン68を含み、ストツプピン68はハウジング7
0に設置され且つ延長及び引込み限界の間を空気
式シリンダ72内のピストンによつて駆動され、
延長及び引込み限界は、空気式シリンダ72によ
つて制御される、限界スイツチブラケツト74、
限界スイツチ作動器76及び限界スイツチ78の
相互作用によつて決定される。限界スイツチ78
は、初め、以後に説明するように、制御卓54又
は制御キヤビネツト52から作動せしめられ、ス
トツプピン68を過ぎて入口端66から前方へ一
度に単一の組立体30を移送することを可能にす
る。これによつて、一度に単一のホイール及びタ
イヤ組立体30が負荷ステーシヨン駆動機構32
に達する。
機構32は一対の対抗する支持ブラケツト8
0,82を含み、これらのブラケツト80,82
の間に横方向に延びている駆動ローラ84が設置
される。最後の即ち下流の駆動ローラ84は望ま
しくはゴムで被覆されている。ブラケツト86
(第2図)はベース22に取り付けられて、駆動
モータ88を支持する。駆動モータ88の出力軸
はローラ・チエン・スプロケツト90を備えてい
る。スプロケツト・アイドラ92がモータ88の
上方にてベース22に設置される。スプロケツト
90,92の回りのローラチエーン94及び駆動
ローラ84のブラケツト80の端に設けられたス
プロケツトがこれらのローラ84を駆動して、機
械20の中心線96に一度に単一の組立体30を
推進する。
単一の組立体30が機械の長手方向中心線96
の方へ移動するに従つて、それも、ベルクランク
100のタイヤ接触アーム98によつて負荷ステ
ーシヨン32の横方向軸線97に沿つて中心付け
られ、ベルクランク100は空気式シリンダ10
2(第1図)のピストンロツドを介してリンク結
合される。空気式シリンダ102は制御卓52又
はコンソール54から作動せしめられて、組立体
30がローラ84によつて負荷ステーシヨン32
の長手方向に関して中心付けられるに従つて、機
械20の横方向にて組立体30を中心付ける。単
一組立体30が2つのタイヤ接触アーム104に
よつて中心線96にてその下流の動きにて停止せ
しめられ、2つのタイヤ接触アーム104がベー
ス22に旋回可能に設置されて、第1図に最も良
く示した如く、レバー及びリンクシステムによつ
て、タイヤ接触アーム98、従つてシリンダ10
2に相互連結される。
第1図乃至第4図に最もよく示した如く、移送
機構26は、ベース22に設けられれた4つの垂
直支持体110に設置されている。支持体100
の垂直上方端は、2つの長手方向締結柱112と
負荷端及び出口端の水平方向支持体114,11
6によつてそれぞれ一緒に締結される。水平方向
支持体118は支持体114,116の間に設置
されて、不釣合い決定ステーシヨン36の長手方
向中心線96及び横方向中心線120を介して機
械20上をほぼ長手方向に延びている。調整可能
な緩衝器124が、支持体116に設置されたブ
ラケツト125に設置されている。軸128が支
持体114,116,118によつて、その軸線
が中心線96上になるように支持される。緩衝器
124が軸128の出口端付近にある。空気式シ
リンダ130が軸128に隣接して存在し、出口
端の支持体116の方へ入口端の支持体114か
ら延びている。空気式シリンダ130が両端にて
シヨツクを受けるように設置されている。空気式
シリンダ130内にて往復運動可能に設置された
ピストンに組み合わさつたロツド134がシリン
ダ130から外に延びている。移送管140は、
中心線97,120の間及び中心線120と配向
ステーシヨン44の横方向中心線122の間の間
隔よりも少し長く、シリンダ130内のピストン
及びロツド134の作動によつて軸128に往復
運動ができるように設置されている。組立体30
がステーシヨン32,36及び34,44の間を
移送せしめられる場合に、できるだけ直線的に軸
128に沿つて移送管140を移動するようにす
るために、管140は高能力カム従動体142を
備えていて、従動体142は、ブラケツト146
の下側に設けられた一対の離間した平行な長手方
向に延びているカム表面144の間に乗つてお
り、ブラケツト146は支持体118上でほぼ支
持体114,116の間に延びている。移送管1
40及びピストンロツド134は、ロツド設置ブ
ラケツト148によつて連結されている。ロツド
設置ブラケツト148は、例えば溶接によつて、
移送管の出口端に隣接して移送管の下側に取り付
けられている。ブラケツト148に設置されたブ
ラケツト150は、ロツド134及び管140の
間の接続器を備えている。これによつて、移送管
140は、アーム150を介して空気式シリンダ
130の作動によつて軸128の長手方向に駆動
される。ロツド設置ブラケツト148は、一対の
並置した押しロツド設置ブラケツト158を支持
し、ブラケツト158は鉛直方向の調整ができる
ように押しロツド160を支持する。移送管14
0は、入口端及び出口端の中間にて安定器ロツド
ハウジング162も支持する。安定器ロツド16
4はハウジング162内に鉛直方向に調整できる
ように支持されている。
第2平面の角度印付け設置ブラケツト172
が、配向ステーシヨン44にてブラケツト125
の側部壁の一方から外側に組立体30の略半径方
向に延びている。第2平面角度マーカ174は、
ブラケツト172の外側端にて懸下角度マーカス
ペーサ176の端に設置されている。
エレベータ機構24は第2図を参照することに
よつても最も良く理解できるであろう。機構24
は2つのエレベータリフト管178を含み、リフ
ト管178は鉛直方向に方向付けられ且つローラ
コンベアベツド180の下側にて機械20の中心
線96に沿つて長手方向に間隔を置いて配置され
ている。リフト管178の各々の上方端が、ロー
ラベツド180の下側に設けられたソケツト18
2内に嵌合せしめられる。空気式リフトシリンダ
184がベース22に設置され、一つは機械20
の入口端66と上流ソケツト182との間にあ
り、一つは下流ソケツト182と機械20の出口
端186との間にある。シリンダ184に組み合
わさつたピストンロツド190の端を収容するた
めのヘツド188がローラベツド180の下側に
設置されている。均等軸192が、水平軸線の回
りに回転できるようにベース22に194にてジ
ヤーナル軸受されている。軸192は、その端に
隣接してピニオンギヤ196を支持する。ギヤ1
96の歯は、ハウジング198の側部に設けられ
た開口を介してエレベータリフト管178の側部
に設けられたラツクの歯197に係合し、ハウジ
ング198は、その中にリフト管178が滑動可
能に設置されているところのベース22に設けら
れている。ラツク197、ギヤ196、軸192
及びリフトシリンダ184は、それぞれ、ステー
シヨン28,36及び36,44の間における組
立体30の移送の前に、ローラベツド180の高
度に均一な上昇を確実にする。
移送パイロツト147は管140の端に隣接し
て設置され、移送パイロツト147は中心線96
に中心付けられ、中心線97,120及び12
0,122の間の間隔に等しい間隔で離間してい
る。移送パイロツト147は、このような組立体
がへツド147の鉛直方向の高さにエレベータ機
構24によつて上昇せしめられる場合、組立体3
0のハブ開口又はホイール中心に合致するような
大きさで形成されている。
次に、不釣合い決定ステーシヨン36について
説明する。このステーシヨンの詳細は第3図及び
第4図に示されている。ステーシヨン36は基本
的に矩形のプレートであるインサート200を含
み、このプレートはベース22に設けられたほぼ
矩形の開口202に嵌合する。インサート200
は開口204を備えており、開口204内にて、
スピンドルハウジング206が、それぞれ上方及
び下方内側リボンクランプ208,210によつ
て支持される。クランプ208,210は、機械
20のベース22内の水平方向で且つほぼ横方向
に延びているばね鋼リボン212を締め付ける。
リボン212の端がインサート200に設置され
た2対の横方向に対抗した外側のリボンクランプ
214(第3図)によつて締め付けられ且つジベ
ル接合される。スピンドルのハウジング206の
入口側即ち上流側に、2つの鉛直に整合した接触
パツド216が設けられている。インサート20
0は更に上方及び下方設置ブラケツト218,2
20を備えている。スタツドに設置された第1の
即ち下方ロードセル222(第4図)が下方ブラ
ケツト220内に支持されており、スタツドに設
置された第2即ち上方ロードセル224が上方ブ
ラケツト218に支持されている。ロードセル
は、例えば、SUNDSTRANDモデル922―F3又
はPCBPiezotronicsモデル208AO3のような型で
ある。これらのロードセルは端にナイフエツジを
有し、各々のロードセルの端のナイフエツジは相
互に90゜曲つている。ロードセルの前方即ち入口
端のナイフエツジはそれぞれ設置ブラケツトに対
接して載置されている。ロードセルの後方即ち出
口端はそれぞれの接触パツド216に載置されて
いる。スピンドルハウジング206に加わる任意
の力はロードセル222,224に伝達され、ロ
ードセル224に伝達され、負荷セル222,2
24が、ハウジング206のこのような力に関す
る信号を生成することになることは明らかであろ
う。
釣合いスピンドル部材226が、キー及び軸受
(図示せず)によつてハウジング206内に回転
可能に設置されている。スピンドル226は、第
5a図及び第5b図に示した如く、釣合いスピン
ドル工具230を取り付けるための上方アダプタ
プレート228を含む。この工具は、例えばカツ
プねじ236のような適切な手段によつてプレー
ト228に取付けるための下方フランジ234を
有するアダプタ本体232を含む。中央の円形断
面の通路238がアタプタ本体232を介してフ
ランジ234の底部から上方フランジ240の上
方表面239に軸線方向に延びている。通路23
8が、引抜棒242のための接触表面を提供する
一対の離間した減少した横断面部分、又はボス、
領域241を備えている。引抜棒242が協働ボ
ス244を備えている。引抜棒242は通路23
8内で自由に滑動できるようになついる。引抜棒
242が、釣合いスピンドル226内の整合した
通路(図示せず)を介して下方に延びそして釣合
いスピンドル226の底部端から外側に延びるよ
うな充分な長さを有している。下方端246に
て、引抜棒242はねじが切られている(第4
図)。
上方端248にて、引抜棒242は、上方に且
つ外側にフレアが付けられておりいくらか円錐台
になつている領域を備えている(第5b図)。こ
の領域248は、例えば5つの、複数個の溝25
0を含む。アダプタ本体232は更にフランジ2
40の上方表面239の上方にある溝付ハブ25
2を含んでいる。ハブ252はトラフ254によ
つて表面239から分離されている。ハブ252
は、通路238を取り囲んでおり且つ滑動路25
6によつて分離されている、5つの等しく周囲方
向で離間した柱状部分253を有する。上方表面
239は5つの整合したより広い滑動路258を
備えている。5つのチヤツクジヨー260は滑動
路258内に自由に半径方向に移動できるように
位置付けられている。チヤツクジヤー260はチ
ヤツク表面262及び作動タンク264を含む。
作動タング264は、滑動路256内を自由に半
径方向に滑動できる。ジヨー260の各々は、半
径方向外側の表面268から半径方向内側に延び
ている盲孔266を含む。圧縮ばね270は、ば
ね案内ピン272と共に孔266の各々の中に配
置されている。ピン272の各々は孔266内の
それぞれのばね270を保持するヘツドを備えて
いる。チヤツクジヨー260は滑動路258に保
持されており、保持プレート274によつて引抜
棒242の上方端248の方へと内側方向にばね
の強制力を受けており、保持プレート274はフ
ランジ240の上方表面239を覆つて、例えば
カツプねじ276のような適切な手段によつてフ
ランジ240に取付けられている。スピンドルが
回転する際の工具230の迅速な回転が、遠心力
によつて、ばね270の圧縮力に対抗する半径方
向外側へチヤツクジヨー260に力を加えること
は明らかである。ジヨー260のこの外側方向の
移動によつて、引抜棒242の上方端248の溝
250の間の嶺部250が作動タング264に対
抗して引抜棒自体の重さによつて下方に移動でき
るようにし、これによつて、組立体30のホイー
ル中央又はハブ孔278に対抗してしつかりとチ
エツクジヨー260表面262を固定する。パイ
ロツトキヤツプ280がハブ252を覆う。パイ
ロツトキヤツプ280は、例えばキヤツプねじ2
82のような適切な手段によつてハブ252に取
付けられている。
ステーシヨン36のための固定解除機構42が
第4図に最もよく示されている。歯付きギヤベル
ト286と共に使用するためのプーリ284が、
スピンドル226に、プーリ284及びスピンド
ル226のそれぞれのキー溝288,290及び
キー292によつてキー止めされている。キー2
92はスプリツトリング294によつてキー溝2
88,290内に保持される。設置プレート29
6が、例えば1つのみ示したキヤツプねじ298
のような適切な手段によつてプーリ284に取り
付けられる。滑動ブロツク300が、例えば1つ
のみ示したキヤツプ302によつて設置プレート
296の下側に取り付けられている。解除スパイ
ダ306は端246にてねじが切られている。解
除スパイダ306及び滑動ブロツク300が複数
個のばね穴308を形成するように協働し、ばね
穴308は標準圧縮ダイばね310を収容する。
ばね310がキヤツプねじ312によつてそれぞ
れの穴内に保持される。端246が解除スパイダ
306の中心の通路314を介して突出してお
り、上方解除押しブロツク316は端246にて
ねじが切られている。
押しブロツク316のすぐ下にて、ベース22
は、大きな孔の短かい行程の空気シリンダ322
のための空気シリンダ設置プレート320を備え
ている。空気シリンダ322の下方端324は、
設置プレート320内に設けられたソケツト32
6内に収容される(1つのみ図示した)3つの滑
動ロツド設置ソケツト328が、設置プレート3
20上のソケツト326の回りに正三角形の配列
で設置される。滑動ロツド330がソケツト32
8内に設置されて、滑動ブロツク300の回りに
鉛直方向上方に延びている。上方空気シリンダプ
レート332がロツド330滑動可能に設置され
ており、空気シリンダ322の頂部端334に対
接して載置されている。圧縮スペーサ軸受336
がロツド330上に滑動可能に設置されている。
キヤツプねじ338がプレート332を軸受33
6に取り付ける。同様なキヤツプねじ340が、
解除ジヨーの設置プレート342を軸受336の
上方端に取り付ける。3つの周囲方向に等しい間
隔を置いて配置された解除ジヨー344がキヤツ
プねじ346によつて設置プレート342の上方
表面に取り付けられて、滑動ブロツク300の外
側に向いているフランジ348に干渉する関係に
延びている。空気シリンダ322は載置プレート
350を支持し、載置プレート350はボルト3
52によつてプレート332に関して滑動可能に
案内され、ボルト352がプレート332内の通
路353内に滑動可能になつている。ボルト35
2が設置プレート320内の調整可能なストツプ
ボルト354に接触して、載置プレート350の
下方向移動を停止せしめる。下方解除押しブロツ
ク356はキヤツプねじ358によつて載置プレ
ート350の中央に取付けられている。押しブロ
ツク356の下側内のねじが切られた通路360
は空気シリンダ322のピストンロツドのねじが
切られた端362を収容する。
この組立体42がジヨー344をフランジ34
8上に下方にクランプし、これと同時に、空気シ
リンダ322がブロツク316に対接して押しブ
ロツク356を押すように作動する場合に、上方
へ引抜棒242に力を加える。フランジ348に
対するジヨー344の締め付けが、そうしない
と、繰り返しの解除作用によつてスピンドル22
6及び組み合わさつた構成部材に生ずることがあ
る推力の損傷を防ぐ。引抜棒242の上方端24
8(第5a―b図)にこの上方運動チヤツクジヨ
ー260の作業表面262を解放して、ジヨー26
0はばね270の強制力を受けて滑動路256内
を半径方向内側に滑動して、ホイール及びタイヤ
組立体30を解放する。圧力がシリンダ322内
で解放された場合、ばね310がスパイダ306
を下方に強制して、下方に引抜棒242を引張り
且つチヤツクジヨー260を戻してホイールの中
央278にて方向を固定することは明らかであろ
う。
第4図を再び参照して説明すると、ブラケツト
364がスピンドルハウジング206の下方端に
取付けられることを注意すべきである。
LITTONモデル76,15V DC入力
#76BD365E1のような符号器366がブラケツ
ト364に設置されている。符号器366の入力
軸368が歯付きギヤベルトプーリ370を備え
ている。ギヤベルト286はプーリ370の回り
を延びており、スピンドル226の回転が符号器
366に伝えられる。この方式にて、符号器36
6が、不釣合いが決定される組立体30の回転位
置に関する出力信号を生成する。
次に、第1図乃至第3図を参照して、所望の回
転速度にスピンドル226上の組立体30を加速
し且つこのような速度を制動するための駆動ユニ
ツト40を説明する。組立体40の各々は、適切
なブラケツト374に設置された駆動モータ37
2を含む。モータ372は、不釣合い決定ステー
シヨン36に隣接してベース22の対抗した長手
方向側部に設置される。モータ372の各々の出
力軸376は歯付き駆動プーリ378を備えてい
る。前方及び後方駆動ユニツト設置ブラケツト3
80,982は、それぞれ、ベース22上の駆動
モータ372上に設置されている。旋回軸384
はブラケツト380,382の各々に取付けられ
ている。軸384の各々は旋回ハウジング386
を旋回可能に支持する。ハウジング386の旋回
軸線(軸384の軸線)は、モータ372の出力
軸376の軸線に一致している。前方及び後方駆
動ホイールハウジング388,390は、それぞ
れ、キヤツプねじ392によつてハウジング38
6に取付けられている。ハウジング388,39
0の各々は、適切な軸受396内にて駆動軸39
4を回転可能に支持する。空気式クラツチ398
が各駆動軸394の各端に設置されている。適切
な空気式クラツチ398は、HORTONモデル
HW―HS空気式クラツチである。歯付きギヤベ
ルトプーリ400が各クラツチ398の入力側に
連結されている。歯付きギヤベルト402が駆動
プーリ378及びプーリ400のそれぞれの回り
を延びている。駆動ホイール404が、それぞれ
の駆動ホイールハウジング388,390内の各
駆動軸394に設置されている。駆動軸394
は、空気式ブレーキ405が駆動軸の上方端に取
付けられている駆動ホイールハウジング388,
390の頂部を介して外側に延びている。適切な
ブレーキはHORTONモデルT―800空気式ブ
レーキである。
第3図に最も良く示した如く、トグルリンクブ
ラケツト406が各駆動ホイールハウジング38
8,390の下側に取り付けられている。トグル
軸、即ちピボツト軸408は、インサート200
内の開口409を介して延びるように、ベース2
2に設置されている。軸408がトグルリンク4
10を旋回可能に支持する。インサート200は
トグルシリンダ設置プレート及びブラケツト組立
体412を備えており、組立体412内に空気式
トグルシリンダ416のトラニオン端414が設
置されている。トグルシリンダ416に組み合わ
さつたスピストンロツド418がトグルリンク4
10に420で旋回自板に取り付けられている。
連結リンク組立体422がトグルリンク410の
点424をハウジング388,390上のブラケ
ツト406に連結する。ピストンロツド418を
突出するシリンダ416の作動によつて、第3図
を見て、軸408上を反時計方向にトグルリンク
410を回転して、ハウジング388,390及
びそれらに組み合わさつた駆動ホイール404を
釣合いスピンドル226の方へ移動する。ピスト
ンロツド418を引込めるトグルシリンダ416
の作動によつて、第3図を見て時計方向にトグル
リンクを回転して、ハウジング388,390及
びそれらに組み合わさつた駆動ホイール404を
スピンドル226から離れる方向に移動する。
連結リンク組立体422の各々は、トグルリン
クばね組立体426を介してある量の圧力同等化
乃至補償を行なう。組立体426の各々は、それ
ぞれ取り付けられた内側及び外側ばねハウジング
キヤツプ430,432を備えたばねハウジング
428を含む。圧力補償器ロツド434が、外側
ばねハウジングキヤツプ432内に設けられた開
口436を介して滑動可能に延びており、各トグ
ルリンクブラケツト406に取り付けられてい
る。標準ダイばね438が、ロツド434上のス
トツプ440と外側ばねハウジングキヤツプ43
2の間の各ロツド434上に位置付けられてい
る。これらの組立体426は、双方のユニツト4
0によつて組立体30のタイヤに加えられている
圧力を一様にし、これらの組立て体426は、組
立体30の加速及び制動中にタイヤの周囲表面に
駆動ホイール404が接触しているそれらの使用
配置方向と、組立体30と係合がないそれらの配
置方向との間で駆動ユニツト40が移動せしめら
れる際に、衝撃のいくらかを吸収する。
第1図、第2図を参照して、配置方向ステーシ
ヨンのホイール及びタイヤ駆動機構46を説明す
る。機構46は、配置方向ステーシヨンスピンド
ル44に隣接したベース22上の機構を設置する
ための設置プレートを含む。駆動機構のためのブ
ラケツト444が、設置プレート442から44
6にて旋回可能に設置されている。空気式シリン
ダ448がブラケツト444から外側に設置プレ
ート442に旋回可能に設置されており、空気式
シリンダ448に組み合わさつたピストンロツド
450が452にてブラケツト444に旋回可能
に設置されている。この方式にて、ブラケツト4
44が、空気式シリンダ448の作動に応答して
ピボツト446の軸線の回りにて略鉛直方向弧内
で揺動する。
駆動モータ454は速度減速器によつて支持さ
れ、速度減速器はブラケツト444によつて支持
される。駆動モータは、例えば、GENERAL
ELECTRICNo.58CD56ND9A、1/2馬力、1750r.p.
m等のような任意の適切な型のものでよい。速度
減速器465は、例えば、RELIANCE
ELECTRIC TIGEAR速度減速器#56―CB―
15、15:1ギヤ比、型“B”の、任意の適切な型
のものでよい。駆動モータ454はブレーキ45
7を介して速度減速器456に連結されている。
ブレーキ457は、WARNER ELECTRO
BRAKEモデルNo.EM―50―20のような任意の適
切な型のものでよい。駆動ホイール458は、速
度減速器456の出力軸460に取り付けられて
いる。MICRO―POISE 1060―WSO機械で一般
的なこの組立体は、シリンダ448内のピストン
を駆動する空気信号を提供し、そして、配置方向
ステーシヨンスピンドル44上のこのような組立
体30を回転するための、乃至はこのような組立
体の回転を停止するためのモータ/ブレーキに信
号を送る。
平面一角度マーカー(plane one angle
marker)設置ブラケツト470(第1図)は、
配置方向ステーシヨン駆動機構46に隣接してベ
ース22に設置されている。ブラケツト470
は、ホイール及びタイヤ組立体の、下方平面乃至
第1の平面の下にて平面一角度マーカー組立体を
支持する。
配置方向スピンドル44は基本的には従来の構
造であつて、ベース22に取り付けられ且つ適切
な軸受(図示せず)によつて配置方向スピンドル
476を回転可能に収容するスピンドルハウジン
グ474を含む。例えば、従来のパイロツトキヤ
ツプを含む適切な工具478を、必要な場合配置
方向スピンドル476に設けることができる。
次に、不釣合い決定ステーシヨン36の作動に
ついて特に説明する。これは、第6図の非常に簡
略化した図を参照して最も良く説明できる。第6
図は、非常に簡略化して、スピンドル226、ハ
ウジング206、ロードセル222,224、及
びホイール及びタイヤ組立体30の配置を示して
いる。ホイール及びタイヤ組立体30はいくらか
詳細に示している。上記した如く、組立体30
は、組立体30が釣合わされる第1の即ち下方の
平面480と、組立体30が釣合わされる第2の
即ち上方の平面482とを含むものと考えること
ができる。数学的に、これは、内側(車両の方)
及び外側(車両から離れる方)にてホイールリム
に釣合い修正重りを取り付ける実際に合致してい
る。もちろん、上記した如く、不釣合いが全組立
体30に渡つて分布しているが、不釣合いが平面
480,482内にて生じていると仮定すること
によつて修正できる。第5図は、2つの不釣合い
質量484,486を簡略に示しており、これら
の質量484,486はそれぞれ平面480,4
82にて修正する。再び、数学的に、質量48
4,186はホイールリムの半径にて生ずる。こ
れは、釣合い修正質量が典型的には、釣合い修正
工程中に取付けられることによる。この半径をr
で示すことができる。負荷セル222,224が
ハウジング206に取付ける点が、d1で示す第1
の所定の間隔だけ離される。第2のロードセル2
24は、d2で示す第2の間隔だけ平面480から
離される。平面480,482は、d2で示す第3
の間隔だけ離されている。仮に、不釣合い質量4
84をm1で示し、不釣合い質量486をm2で示
すならば、次の通りの式が得られる。
Fp2=m1rw2、及び Fp2=m2rw2 ここにおいて、Fp1及びFp2は、それぞれ、組立
体30の回転による、平面480,482内の不
釣合力であり、wは、これらの力の測定中の組立
体30の回転ラジアン周波数(radian
frequency)である。
ロードセル力F1(スピンドル226に垂直なロ
ードセル222に加わる力)及びF2(スピンドル
226に垂直なロードセル224に加わる力)
は、回転ベクトルとして考えることができる。組
立体30の任意のゼロ基準角度から測定された循
環位相角度φ1がF1ベクトルに関連する。組立体
30のゼロ基準角度から測定された循環位相角度
φ2がF2ベクトルに関連する。
仮に、スピンドル226及び組立体30が自由
本体として考えられるならば、第1の運動方程式
は次の通りに書ける。
ΣM1=0=Fp2d3+F2d2−F1(d1+d2) 又は:Fp2=F1d1+d2/d3−F2d2/d3=W2/grw2 及び ΣM2=0−Fp1d3−F1(d1+d2+d3)+F2(d2+d3) 又は:Fp1=F2d3−d2/d3−F1d3+d1+d2/d3=W1/gr
w2 ここで、Fp1は、不釣合い質量484(m1)、m1=
w1/gによる平面480内の力であり、Fp2は、不釣合 い質量486(m2)、m2=w2/gによる平面482内の力 であり、gは重力加速度定数であり、ΣM1はスピ
ンドル226及び平面480の交線の回りの第1
のモーメントの総計であり、ΣM2は、スピンドル
226及び平面482の交線の回りの第1モーメ
ントの総計である。
従つて、次の通りに書ける。
W1g/rW2[F2(d3+d2/d3)−F1(d3+d1+d2/d3
)] 及び w2=g/rw2[F1(d1+d2/d3)−F2d2/d3] w1,w2の各々は2つの直交成分、即ち、w1x,
w1y,w2x,w2yのベクトルの総計である。従つ
て、次の通りになる。
w1x=g/rw2[F2(d3+d2/d3)cosφ2−F1(d3+d1
+d2/d3)cosφ1] w1y=g/rw2[F2(d3+d2/d3)sinφ2−F1(d3+d1
+d2/d3)sinφ1] w2x=g/rw2[F1(d1+d2/d2)cosφ−F2d2/d3cos
φ2] 及び w2y=g/rw2[F1(d1+d2/d3)sinφ1−F2d2/d3si
nφ2] 明らかな如く、第1の平面480及び第2の平面
482内の不釣合い角度配置θ1及びθ2は、それぞれ、
次の通りに容易に得られる。
θ1=tan-1w1y/w1x θ2=tan-1w2y/w2x 最後に、第1の平面480及び第2の平面482内の
不釣合い重りは、それぞれ解によつて次の通りに
容易に決定される。
w1=w1x/cosθ1=g〔(d2+d3)F2cosφ2−F
1(d1+d2+d3)cosφ1〕/rw2 d3 cosθ1 及び w2=w2x/cosθ2=g〔(d1+d2)F1cosθ1−d
2F2cosφ2〕/rw2 d3 cosθ2 これらの値は、符号器366で適切にインター
フエースされた(492)プログラム可能なデータ
処理システム490によつて、そして、F1,φ1,F2
及びφ2に関してそれらから情報を受け取るロー
ドセル222及び224を用いて、容易に計算で
きる。g,r,d1,d2、及びd3のための値は、テ
ストしている組立体30の特定の型のため、シス
テム490にすでにプログラムされる(又は記憶
装置494から取り出すことができる)。
処理システムは、例えば0゜と360゜との間の1度
増分の、逆タンジエント、サイン、コサインのた
めの三角表のための記憶装置496を含んでいる
ので、システム490は自動的にθ1,θ2,w1及び
w2を計算できる。ALLEN BRADEY1313AR―
BODコントローラのようなインターフエース4
98は配置方向ステーシヨン44にて符号器47
9を介するフイードバツクを備えていて、モー
タ/ブレーキ組合せ454/457を付勢し、マーキン
グのためのθ2配置オーバー角度マーカー組立体4
72を配置する。そして、モータ/ブレーキ組合
せ、454/457が付勢されて、マーキングのための
θ2配置アンダマーカー組立体174が配置され
る。w1及びw2はプリンタ500によつて印刷で
き、又はデイジタルデイスプレイ502によつて
表示でき、乃至はこれらの双方をすることができ
る。w1,θ1,w2及びφ2の印刷表示は、質の制御
のため有用である。
インターフエース492は、例えば、公知の型
の別個のゼロ交さ検出器(zero crossing
detector)を含む。これらの検出器は、ロードセ
ル222,224からの出力力信号が任意のゼロ
に関する符号の変更の際検出する。インターフエ
ース492は、公知の型のサンプル及びホルド
(sample−and―hold)能力を備えた別個のピー
ク検出器も含む。サンプル及びホルドピーク検出
器は、ゼロ交さがゼロ交さ検出器によつて検出さ
れた後、組立体30の回転の符号器の制御を受け
て作動せしめられる。サンプル化され且つ記憶さ
れた信号は不釣合いの量の表示である。サンプル
が取られる角度位置は不釣合いの位置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の装置を含む、コンベアを備
えた自動ホイール及びタイヤ組立体試験機の部分
断面平面図。第2図及び第2a図は、第1図の機
械の部分断面側面図。第3図は、第2図の線3―
3に沿つた、第1図及び第2図の装置の、一部を
切欠いた断面図。第4図は、第3図の線4―4に
沿つた、第3図の装置の一部を切欠いた断面図。
第5a図及び第5b図は、第3図及び第4図の装
置の詳細をそれぞれ示す、部分断面平面図及び側
面図。第6図は、第1図乃至第5図の機械の非常
に簡略にした側面図。 20……不釣合い測定機、22……支持ベース
部、24……エレベータ機構、26……移送機
構、28……負荷ステーシヨン・ストツプピン機
構、30……回転要素、32……負荷ステーシヨ
ン駆動機構、34……負荷ステーシヨン心出し機
構、36……不釣合決定ステーシヨン・インサー
ト、38……駆動ユニツト作動器機構、40……
ホイール及びタイヤ駆動ユニツト、42……固着
及び解放機構、44……配向ステーシヨン、46
……駆動機構、48……第1の平面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベースと、スピンドルと、該スピンドルを回
    転自在に支持するハウジングと、該スピンドルの
    回転軸線を含む平面において実質的に自由に移動
    ができるように該ベースに対して該ハウジングを
    設置するばね手段とを具備し、 該スピンドルが物品を設置するチヤツクを備え
    ており、 更に、物品が回転する際に該ハウジングと該ベ
    ースとの間に加わる力に応じて入力信号を生成す
    るための、上記平面において該ハウジングと該ベ
    ースとの間に配置された手段と、 入力信号を処理して、該軸線に垂直な、物品が
    釣合うべき平面において該物品の不釣合いに関す
    る出力信号を生成する手段とを具備し、 該ベース及び該ハウジングが、上記入力信号を
    生成する手段を設置するための手段を含み、 そして更に、第1及び第2のモータと、 第1及び第2の駆動ホイールと、 それぞれ該第1及び第2のモータの作動に応じ
    て回転するように駆動ホイールを設置する手段
    と、 該ベースに対して移動可能に該第1及び第2の
    駆動ホイールを設置する手段と、 該駆動ホイールと該物品とが係合する使用位置
    と、該駆動ホイールと該物品との係合が外れる貯
    蔵位置との間を、該第1及び第2の駆動ホイール
    を選択的に移動せしめる手段とを具備し、 該モータの作動及び該駆動ホイールと該物品と
    の係合によつて、該物品が加速され、 該駆動ホイールと該物品との係合が外れること
    によつて、該物品を該スピンドル上で惰性運動を
    させ、該入力信号を生成する手段によつて、該物
    品の動的不釣合いを決定するのに使用される入力
    信号を生成せしめる力を加え、 該ベースに対して該第1及び第2の駆動ホイー
    ルを移動可能に設置し、それぞれ使用位置と貯蔵
    位置との間において該第1及び第2の駆動ホイー
    ルを移動する手段が、該第1及び第2の駆動ホイ
    ールが、該物品の周囲の実質的に直径方向に対抗
    する位置において、該物品に係合するように、該
    第1及び第2の駆動ホイールを移動せしめること
    を特徴とする その回りで回転すべき軸線を有する物品の動的
    不釣合いを決定する装置に使用する駆動機構。
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