JPH0139247Y2 - - Google Patents
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- JPH0139247Y2 JPH0139247Y2 JP7779685U JP7779685U JPH0139247Y2 JP H0139247 Y2 JPH0139247 Y2 JP H0139247Y2 JP 7779685 U JP7779685 U JP 7779685U JP 7779685 U JP7779685 U JP 7779685U JP H0139247 Y2 JPH0139247 Y2 JP H0139247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- front panel
- light source
- operating shaft
- back side
- Prior art date
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案は、ダツシユボード内部に装着するよう
にした車載用電子機器の照明装置に係り、特に、
電子機器の前面パネルをダツシユボード面を介し
て取り付けるに際して機器本体の操作軸間の間隔
を調整して取付けるようになつている車載用電子
機器に用いて最適な照明装置に関する。
にした車載用電子機器の照明装置に係り、特に、
電子機器の前面パネルをダツシユボード面を介し
て取り付けるに際して機器本体の操作軸間の間隔
を調整して取付けるようになつている車載用電子
機器に用いて最適な照明装置に関する。
(従来技術)
従来より自動車のダツシユボード内部に装着す
る形式の車載用電子機器(以下、内装機器とい
う)においては、第6図の取付状態の分解斜視図
に示すように、ダツシユボード33には内装機器
本体30の表示部32に対応する嵌合窓35及び
操作軸31に対応する操作軸挿通孔34が夫々形
成されているが、この操作軸挿通孔34,34間
の間隔は車種によつて異なつているためこれに対
応するよう内装機器の操作軸31は左右方向Fに
移動調節できるように構成すると共に前面パネル
36に穿設される操作軸挿通孔37は長孔となつ
ている。取り付けに際しては、ダツシユボード3
3に形成された操作軸挿通孔34,34間の間隔
に合わせて操作軸31,31間の間隔を調整し、
内装機器本体30と前面パネル36でダツシユボ
ード33を挟持するように操作軸31を上記操作
軸挿通孔34及び操作軸挿通孔37に貫通させ、
ナツト39により固定した後、ツマミ40を取付
ける。なお、図中38は上記嵌合窓35に対応す
るように前面パネル36に形成された嵌合窓であ
る。
る形式の車載用電子機器(以下、内装機器とい
う)においては、第6図の取付状態の分解斜視図
に示すように、ダツシユボード33には内装機器
本体30の表示部32に対応する嵌合窓35及び
操作軸31に対応する操作軸挿通孔34が夫々形
成されているが、この操作軸挿通孔34,34間
の間隔は車種によつて異なつているためこれに対
応するよう内装機器の操作軸31は左右方向Fに
移動調節できるように構成すると共に前面パネル
36に穿設される操作軸挿通孔37は長孔となつ
ている。取り付けに際しては、ダツシユボード3
3に形成された操作軸挿通孔34,34間の間隔
に合わせて操作軸31,31間の間隔を調整し、
内装機器本体30と前面パネル36でダツシユボ
ード33を挟持するように操作軸31を上記操作
軸挿通孔34及び操作軸挿通孔37に貫通させ、
ナツト39により固定した後、ツマミ40を取付
ける。なお、図中38は上記嵌合窓35に対応す
るように前面パネル36に形成された嵌合窓であ
る。
一般にこの種内装機器は需要者が購入して自己
の車に装着する形式のものであるが、上記した内
装機器はツマミ40周辺に照明装置が配置されて
いないため夜間運転時等においては手探りの状態
でボタン操作等をせざるを得なかつた。
の車に装着する形式のものであるが、上記した内
装機器はツマミ40周辺に照明装置が配置されて
いないため夜間運転時等においては手探りの状態
でボタン操作等をせざるを得なかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記したような内装機器において、ツマミ40周
辺部に照明装置を配置しようとする場合には、操
作軸31,31間の間隔を調節し得る形式である
ため操作軸31が長孔37内のどの位置にあつて
も集光照射できる導光手段等が必要となるが、従
来はこのような導光手段はなく、また、一般に前
面パネル36の幅(厚さ方向)が狭いために該前
面パネル背面側に光源を配置したりこれと内装機
器の電源とを配線したりすることは構造的及びス
ペース的にきわめて困難であるばかりでなく、仮
にこような複雑な構成の照明装置を装備させ得た
としてもコスト的に高価なものとなり、しかも一
般需要者が装着する形式のこの種内装機器にあつ
ては複雑な照明装置では需要者自身で的確に装着
することができない等の虞がある。
辺部に照明装置を配置しようとする場合には、操
作軸31,31間の間隔を調節し得る形式である
ため操作軸31が長孔37内のどの位置にあつて
も集光照射できる導光手段等が必要となるが、従
来はこのような導光手段はなく、また、一般に前
面パネル36の幅(厚さ方向)が狭いために該前
面パネル背面側に光源を配置したりこれと内装機
器の電源とを配線したりすることは構造的及びス
ペース的にきわめて困難であるばかりでなく、仮
にこような複雑な構成の照明装置を装備させ得た
としてもコスト的に高価なものとなり、しかも一
般需要者が装着する形式のこの種内装機器にあつ
ては複雑な照明装置では需要者自身で的確に装着
することができない等の虞がある。
上記のような理由から従来はこの種内装機器に
あつては照明装置がないことは止むを得ないもの
として取り扱われていた。
あつては照明装置がないことは止むを得ないもの
として取り扱われていた。
本考案は上記した点に鑑みてなされたものであ
つて、その目的とするところは、装着時の操作軸
間隔調節に何等の支障となることなく配置するこ
とができると共に構成が簡単で安価であり、前面
パネルの表示窓やツマミ周辺部を的確に照明する
ことができて夜間等においても操作部の視認性を
確保することができるようにした車載用電子機器
における照明装置を提供することにある。
つて、その目的とするところは、装着時の操作軸
間隔調節に何等の支障となることなく配置するこ
とができると共に構成が簡単で安価であり、前面
パネルの表示窓やツマミ周辺部を的確に照明する
ことができて夜間等においても操作部の視認性を
確保することができるようにした車載用電子機器
における照明装置を提供することにある。
「考案の構成」
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る照明装置は、自動車のダツシユボ
ード面に形成された操作軸取付孔の間隔に合わせ
て操作軸間の間隔を調節し、上記ダツシユボード
面を介して前面パネルを取付けるようになつてい
る車載用電子機器において、ダツシユボード面か
ら突出する機器本体の操作軸を挿通するために前
面パネルに調節用長孔が形成され、該前面パネル
背面側には光源が配置され、上記操作軸を挿通す
るための挿通孔を有すると共に背面側には上記光
源の光を集光するための集光部が、また、前面側
には上記光をツマミ側に導光照射するための照射
部がそれぞれ形成された導光体を上記調節用長孔
にスライド自在に係合させ、車載用電子機器本体
の電源と上記光源とをコネクタ部によつて着脱自
在に接続するように構成したものである。
ード面に形成された操作軸取付孔の間隔に合わせ
て操作軸間の間隔を調節し、上記ダツシユボード
面を介して前面パネルを取付けるようになつてい
る車載用電子機器において、ダツシユボード面か
ら突出する機器本体の操作軸を挿通するために前
面パネルに調節用長孔が形成され、該前面パネル
背面側には光源が配置され、上記操作軸を挿通す
るための挿通孔を有すると共に背面側には上記光
源の光を集光するための集光部が、また、前面側
には上記光をツマミ側に導光照射するための照射
部がそれぞれ形成された導光体を上記調節用長孔
にスライド自在に係合させ、車載用電子機器本体
の電源と上記光源とをコネクタ部によつて着脱自
在に接続するように構成したものである。
(作用)
車載用電子機器の取り付けに際しては、従来同
様その操作軸の間隔をダツシユボードの操作軸取
付孔に対応させるよう調節して装着するものであ
るが、その取り付け過程において、機器本体の電
源と前面パネル背面に設けられた光源とをコネク
タによつて接続することにより複雑な配線を必要
とせず簡単に配線することができ、また、その組
み立過程において操作軸に集光体を嵌挿し、これ
を操作軸の移動調節に伴つて上記前面パネルに穿
設された長孔にスライドさせて調節することによ
り簡単に配置することができる。この集光体は背
面側に上記光源からの光を集光できる集光部を備
えていてここで集光された光を前面側の照射部を
介してツマミ周辺を照射照明することができる。
様その操作軸の間隔をダツシユボードの操作軸取
付孔に対応させるよう調節して装着するものであ
るが、その取り付け過程において、機器本体の電
源と前面パネル背面に設けられた光源とをコネク
タによつて接続することにより複雑な配線を必要
とせず簡単に配線することができ、また、その組
み立過程において操作軸に集光体を嵌挿し、これ
を操作軸の移動調節に伴つて上記前面パネルに穿
設された長孔にスライドさせて調節することによ
り簡単に配置することができる。この集光体は背
面側に上記光源からの光を集光できる集光部を備
えていてここで集光された光を前面側の照射部を
介してツマミ周辺を照射照明することができる。
(実施例)
以下、本考案に係る照明装置の実施例を第1図
乃至第5図に基づいて説明する。
乃至第5図に基づいて説明する。
第1図は全体の分解斜視図、第2図は前面パネ
ル背面の分解斜視図、第3図は導光体の取り付け
状態を示す断面図、第4図は導光体の斜視図、第
5図は導光体の断面図である。なお、第6図の従
来例と同一部分には同一符号を付してその詳細な
説明を省略する。
ル背面の分解斜視図、第3図は導光体の取り付け
状態を示す断面図、第4図は導光体の斜視図、第
5図は導光体の断面図である。なお、第6図の従
来例と同一部分には同一符号を付してその詳細な
説明を省略する。
図中、1はダツシユボード33の前面側に配置
されるべき前面パネルであつて、略中央部には内
装機器本体30の操作軸31を嵌合するための嵌
合窓2が形成されると共にその両サイドには文字
等を表示するための透過部3が形成されている
が、本考案においては四周壁1a,1bによつて
枠体状に形成されており、内装機器本体の操作軸
31,31を挿通するための調節用長孔4が形成
されている。5は上記前面パネル1の背面側、実
施例では両ザイドの表示用透光部3,3近くの適
位置に配置された光源であつて、上記内装機器本
体30から導出された配線コード6を上記前面パ
ネル1の背面側に配置されたコネクタ部7に接続
することにより点灯するものである。8は透光材
料で成形された導光体であつて、円筒部9とこれ
よりも大径の円板部10とからなり、その全体形
状は第4図及び第5図に示すように鍋蓋における
ツマミの如き形状に形成されていて中心部には上
記操作軸31を挿通するための挿通孔11が設け
られており、上記円筒部9を上記調節用長孔4内
にスライド自在に挿入することにより配置される
ものである。この導光体8の背面側、実施例では
上記円筒部9に上記光源5の光を集光するための
集光部12が設けられ、前面側には集光された光
を照射するための照射部13が形成されている。
実施例では上記集光部12は上記円筒部9にロー
レツト部9aを形成することにより設けられ、ま
た、上記円板部10の表面を照射部13としてあ
る。この導光体8には第5図からも明らかなよう
に、上記光源からの光をいずれの方向からでも集
光してこれを導光できるように45゜面の切削面8
a〜8dを備えている。14は上記前面パネル1
の背面側に配置される略箱型に形成された反射板
であつて、光源5からの光が後方へ拡散するのを
防止して光を前面側の透過部3及び集光部12へ
照射するためのものであり、透過部3側に効率よ
く反射させるために透過部3に面する部分には斜
面部14a,14aが形成されると共に上記円筒
部9がスライド自在に移動できるように調節用長
孔15が設けられている。16は反射板14を前
面パネル1に取り付けるためのビスである。この
ように反射板14を前面パネル1の背面側に固定
することにより配線類やコネクタ取付基板等の保
護をもなし得る。上記した構成においてその動作
例を説明するに、ダツシユボード33面に形成さ
れた操作軸挿通孔34,34の間隔は車種によつ
て異なるから、これに合わせて操作軸31,31
の間隔を調節して前面側に突出させると共に内装
機器本体30の電源からの配線コード6を上記コ
ネクタ部7に接続し、前面パネル1に穿設した長
孔調節用長孔4に導光体8を係合させた状態で操
作軸31を上記導光体8の挿通孔11に貫通して
ナツト17により固定し、ツマミ40を取付け
る。したがつて、内装機器本体30の電源がオン
状態となるとその動作に連動して光源5が点灯す
るが、光源5からの光は集光部12で集光されて
照射部13によつてツマミ40周辺を照明するこ
とができる。この場合、上記光源5の光は反射板
14によつて前面側へ照射され、透過部3から文
字等を透過文字として表示することができる。
されるべき前面パネルであつて、略中央部には内
装機器本体30の操作軸31を嵌合するための嵌
合窓2が形成されると共にその両サイドには文字
等を表示するための透過部3が形成されている
が、本考案においては四周壁1a,1bによつて
枠体状に形成されており、内装機器本体の操作軸
31,31を挿通するための調節用長孔4が形成
されている。5は上記前面パネル1の背面側、実
施例では両ザイドの表示用透光部3,3近くの適
位置に配置された光源であつて、上記内装機器本
体30から導出された配線コード6を上記前面パ
ネル1の背面側に配置されたコネクタ部7に接続
することにより点灯するものである。8は透光材
料で成形された導光体であつて、円筒部9とこれ
よりも大径の円板部10とからなり、その全体形
状は第4図及び第5図に示すように鍋蓋における
ツマミの如き形状に形成されていて中心部には上
記操作軸31を挿通するための挿通孔11が設け
られており、上記円筒部9を上記調節用長孔4内
にスライド自在に挿入することにより配置される
ものである。この導光体8の背面側、実施例では
上記円筒部9に上記光源5の光を集光するための
集光部12が設けられ、前面側には集光された光
を照射するための照射部13が形成されている。
実施例では上記集光部12は上記円筒部9にロー
レツト部9aを形成することにより設けられ、ま
た、上記円板部10の表面を照射部13としてあ
る。この導光体8には第5図からも明らかなよう
に、上記光源からの光をいずれの方向からでも集
光してこれを導光できるように45゜面の切削面8
a〜8dを備えている。14は上記前面パネル1
の背面側に配置される略箱型に形成された反射板
であつて、光源5からの光が後方へ拡散するのを
防止して光を前面側の透過部3及び集光部12へ
照射するためのものであり、透過部3側に効率よ
く反射させるために透過部3に面する部分には斜
面部14a,14aが形成されると共に上記円筒
部9がスライド自在に移動できるように調節用長
孔15が設けられている。16は反射板14を前
面パネル1に取り付けるためのビスである。この
ように反射板14を前面パネル1の背面側に固定
することにより配線類やコネクタ取付基板等の保
護をもなし得る。上記した構成においてその動作
例を説明するに、ダツシユボード33面に形成さ
れた操作軸挿通孔34,34の間隔は車種によつ
て異なるから、これに合わせて操作軸31,31
の間隔を調節して前面側に突出させると共に内装
機器本体30の電源からの配線コード6を上記コ
ネクタ部7に接続し、前面パネル1に穿設した長
孔調節用長孔4に導光体8を係合させた状態で操
作軸31を上記導光体8の挿通孔11に貫通して
ナツト17により固定し、ツマミ40を取付け
る。したがつて、内装機器本体30の電源がオン
状態となるとその動作に連動して光源5が点灯す
るが、光源5からの光は集光部12で集光されて
照射部13によつてツマミ40周辺を照明するこ
とができる。この場合、上記光源5の光は反射板
14によつて前面側へ照射され、透過部3から文
字等を透過文字として表示することができる。
なお、本実施例においては集光部12は円筒部
9の外周面にローレツト部9aを形成することに
より構成されているがこれに限らず、例えば、円
筒部9を多角形状とすることによつても同様の効
果を奏する。また、上記したように導光体8によ
つてツマミ40の外周を照明するような構成の他
にツマミ本体にも導光体を取付けてツマミやツマ
ミ上の文字を照明することもできる。
9の外周面にローレツト部9aを形成することに
より構成されているがこれに限らず、例えば、円
筒部9を多角形状とすることによつても同様の効
果を奏する。また、上記したように導光体8によ
つてツマミ40の外周を照明するような構成の他
にツマミ本体にも導光体を取付けてツマミやツマ
ミ上の文字を照明することもできる。
「考案の効果」
本考案に係る照明装置によれば、車載用電子機
器の取り付けに際しては、従来同様その操作軸の
間隔をダツシユボードの操作軸取付孔に対応させ
るよう調節して装着するものであるが、その取り
付け過程において、機器本体の電源と前面パネル
背面に設けられた光源とをコネクタによつて接続
することにより複雑な配線を必要とせず簡単に配
線することができ、また、その組み立過程におい
て操作軸に集光体を嵌挿し、これを操作軸の移動
調節に伴つて上記前面パネルに穿設された長孔に
スライドさせて調節することにより簡単に配置す
ることができる。この集光体は背面側に上記光源
からの光を集光できる集光部を備えていてここで
集光された光を前面側の照射部を介してツマミ周
辺を照射照明することができる。また、構成的に
は簡単であつて低コストで実施することができ、
コネクタ接続は着脱が容易で接触不良も少なく故
障も少ない等の効果があり、仮に故障した場合で
も修理や交換が容易である。
器の取り付けに際しては、従来同様その操作軸の
間隔をダツシユボードの操作軸取付孔に対応させ
るよう調節して装着するものであるが、その取り
付け過程において、機器本体の電源と前面パネル
背面に設けられた光源とをコネクタによつて接続
することにより複雑な配線を必要とせず簡単に配
線することができ、また、その組み立過程におい
て操作軸に集光体を嵌挿し、これを操作軸の移動
調節に伴つて上記前面パネルに穿設された長孔に
スライドさせて調節することにより簡単に配置す
ることができる。この集光体は背面側に上記光源
からの光を集光できる集光部を備えていてここで
集光された光を前面側の照射部を介してツマミ周
辺を照射照明することができる。また、構成的に
は簡単であつて低コストで実施することができ、
コネクタ接続は着脱が容易で接触不良も少なく故
障も少ない等の効果があり、仮に故障した場合で
も修理や交換が容易である。
上記のように本考案においては内装機器を従来
の取付方法と大差なく装着することができ、需要
者自身による装着が可能であると共に内装機器に
おけるツマミ等操作部を的確に照明することがで
でき、夜間における運転を安全ならしめることが
できる。
の取付方法と大差なく装着することができ、需要
者自身による装着が可能であると共に内装機器に
おけるツマミ等操作部を的確に照明することがで
でき、夜間における運転を安全ならしめることが
できる。
第1図乃至第5図は本考案に係る車載用電子機
器における照明装置の実施例を示し、第1図は全
体の分解斜視図、第2図は前面パネル背面を示す
分解斜視図、第3図は導光体の取り付け状態を示
す断面図、第4図は導光体の斜視図、第5図は同
上断面図である。第6図は従来の内装機器の取り
付け状態を示す分解斜視図である。 1:前面パネル、4:調節用長孔、5:光源、
7:コネクタ部、8:導光体、11:挿通孔、1
2:集光部、13:照射部、14:反射板。
器における照明装置の実施例を示し、第1図は全
体の分解斜視図、第2図は前面パネル背面を示す
分解斜視図、第3図は導光体の取り付け状態を示
す断面図、第4図は導光体の斜視図、第5図は同
上断面図である。第6図は従来の内装機器の取り
付け状態を示す分解斜視図である。 1:前面パネル、4:調節用長孔、5:光源、
7:コネクタ部、8:導光体、11:挿通孔、1
2:集光部、13:照射部、14:反射板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 自動車のダツシユボード面に形成された操作軸
取付孔の間隔に合わせて操作軸間の間隔を調整
し、上記ダツシユボード面を介して前面パネルを
取付けるようになつている車載用電子機器におい
て、 ダツシユボード面から突出する機器本体の操作
軸を挿通するために前面パネルに形成された調節
用長孔と、該前面パネル背面側に設けられた光源
と、上記調節用長孔にスライド自在に係合するよ
うに配置され、上記操作軸を挿通するための挿通
孔を有すると共に背面側には上記光源の光を集光
するための集光部が、また、前面側には上記光を
ツマミ側に導光照射するための照射部がそれぞれ
形成された導光体と、車載用電子機器本体の電源
と上記光源とを着脱自在に接続するためのコネク
タ部とを備えていることを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7779685U JPH0139247Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7779685U JPH0139247Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196145U JPS61196145U (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0139247Y2 true JPH0139247Y2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=30621192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7779685U Expired JPH0139247Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0139247Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP7779685U patent/JPH0139247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196145U (ja) | 1986-12-06 |
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