JPH0139323B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139323B2 JPH0139323B2 JP57199653A JP19965382A JPH0139323B2 JP H0139323 B2 JPH0139323 B2 JP H0139323B2 JP 57199653 A JP57199653 A JP 57199653A JP 19965382 A JP19965382 A JP 19965382A JP H0139323 B2 JPH0139323 B2 JP H0139323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strand
- rod
- control device
- drainage trough
- strands
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、溶けた可塑性のストランドが固め
られるトラフへそのストランドを送ることに関
し、かつより特定的には、ノズルから出たストラ
ンドの落下する線の下に延びる傾斜したドレナー
ジ(drainage)トラフに関する。
られるトラフへそのストランドを送ることに関
し、かつより特定的には、ノズルから出たストラ
ンドの落下する線の下に延びる傾斜したドレナー
ジ(drainage)トラフに関する。
溶けた可塑性のストランドを集めるためのトラ
フを使用するときには、そのトラフは、ストラン
ドを受ける位置に回動され、かつトラフの上方端
に送られかつその傾斜した表面に沿つて流れる水
のような冷却剤が供給される。
フを使用するときには、そのトラフは、ストラン
ドを受ける位置に回動され、かつトラフの上方端
に送られかつその傾斜した表面に沿つて流れる水
のような冷却剤が供給される。
溶けた可塑性のストランドのための代表的なド
レナージトラフは、ドイツ特許2503455号に開示
される。この特許のドレナージトラフは、回動可
能なフラツプが用いられる。そのフラツプは、そ
のトラフに対して垂直の軸にその上方端において
取付けられる。そのフラツプは、その2つの位置
のうちの1つを占有するように回動可能である。
その動作位置において、そのフラツプは、ドレナ
ージトラフと接触するように回動されて、ノズル
から出たストランドを掴まえ、かつストランドが
固まるためにその製品に与えられる冷却水の方へ
それらを導く。非動作位置において、そのフラツ
プは、トラフから離れるように回動して、そのた
め、ノズルから出たストランドがそのフラツプと
トラフとの間を落ちる。最初の動作の間、ノズル
から出ている合成物が均一な状態になるようにす
るのと同様に、最初の流れに関連した汚染を避け
るために、ノズルから出た材料をそらせる必要が
ある。トラフからのストランドがそれたときにお
いて、そのストランドは、フラツプとトラフの反
対側との間に形成された比較的狭いシヤフトを介
して導かれる。汚染されかつ均一でない材料の最
初の流れは、ドレナージシヤフトを介するので、
時々そのシヤフトを清掃する必要がある。しかし
ながら、シヤフトを形成するのにおけるトラフに
対するフラツプの構成のため、シヤフトの内部に
比較的近付きにくいので清掃は困難である。
レナージトラフは、ドイツ特許2503455号に開示
される。この特許のドレナージトラフは、回動可
能なフラツプが用いられる。そのフラツプは、そ
のトラフに対して垂直の軸にその上方端において
取付けられる。そのフラツプは、その2つの位置
のうちの1つを占有するように回動可能である。
その動作位置において、そのフラツプは、ドレナ
ージトラフと接触するように回動されて、ノズル
から出たストランドを掴まえ、かつストランドが
固まるためにその製品に与えられる冷却水の方へ
それらを導く。非動作位置において、そのフラツ
プは、トラフから離れるように回動して、そのた
め、ノズルから出たストランドがそのフラツプと
トラフとの間を落ちる。最初の動作の間、ノズル
から出ている合成物が均一な状態になるようにす
るのと同様に、最初の流れに関連した汚染を避け
るために、ノズルから出た材料をそらせる必要が
ある。トラフからのストランドがそれたときにお
いて、そのストランドは、フラツプとトラフの反
対側との間に形成された比較的狭いシヤフトを介
して導かれる。汚染されかつ均一でない材料の最
初の流れは、ドレナージシヤフトを介するので、
時々そのシヤフトを清掃する必要がある。しかし
ながら、シヤフトを形成するのにおけるトラフに
対するフラツプの構成のため、シヤフトの内部に
比較的近付きにくいので清掃は困難である。
したがつて、この発明の目的は、可塑物の溶け
たストランドの送りと冷却とを容易にすることで
ある。関連した目的は、汚染されかつ均一でない
可塑性の材料の、溶けたストランドが冷却される
ドレナージトラフへの送りを避けることである。
たストランドの送りと冷却とを容易にすることで
ある。関連した目的は、汚染されかつ均一でない
可塑性の材料の、溶けたストランドが冷却される
ドレナージトラフへの送りを避けることである。
この発明の別の目的は、冷却トラフの最初の動
作の間に流れる汚染されかつ均一でない材料の定
期的な清掃および除去を必要とすることなく、冷
却のためのドレナージトラフへの可塑性材料の比
較的均一なストランドの送りを達成することであ
る。
作の間に流れる汚染されかつ均一でない材料の定
期的な清掃および除去を必要とすることなく、冷
却のためのドレナージトラフへの可塑性材料の比
較的均一なストランドの送りを達成することであ
る。
この発明のさらに別の目的は、冷却トラフの動
作における回動可能なフラツプの必要性を回避し
かつそのようなフラツプがあることにより生ずる
ような清掃および維持の見地からの関連した困難
性を回避することである。
作における回動可能なフラツプの必要性を回避し
かつそのようなフラツプがあることにより生ずる
ような清掃および維持の見地からの関連した困難
性を回避することである。
上述および関連した目的を達成するにおいて、
この発明は、使用者にとつてその動作位置のすべ
てで容易に接近できかつ可塑性材料の最初の流れ
から汚染の危険性を実質的に除去するドレナージ
トラフを提供する。
この発明は、使用者にとつてその動作位置のすべ
てで容易に接近できかつ可塑性材料の最初の流れ
から汚染の危険性を実質的に除去するドレナージ
トラフを提供する。
この発明に従つたストランドの送り制御装置
は、少なくとも1つのノズルと、そのノズルから
流れ出る溶融状態の少なくとも1つのストランド
の送りを制御するためのドレナージトラフとを備
える。このドレナージトラフ、上方端部分と、収
集部分と、回動軸とを備えている。上方端部分
は、ストランドの流れをドレナージトラフの一方
側と他方側とに分岐するものである。収集部分
は、上方端部分から一方側にストランドを落下さ
せ、集めるためのものである。回動軸は、上方端
部分から所定の間隔を隔てた位置に設けられてい
る。ドレナージトラフは、ノズルからのストラン
ドの落下線において、ストランドを一方側の上に
集めるための動作位置と、ストランドがドレナー
ジトラフの一方側の上を通過しない非動作位置と
の間で可動である。上方端部分は、ストランドが
ドレナージトラフの一方側の上に集められ得る動
作位置から、ストランドの落下線を通過し、スト
ランドがドレナージトラフに接触することなくド
レナージトラフの他方側に自由に落下する非動作
位置へ移動するように、ドレナージトラフが回動
軸のまわりに回動可能である。
は、少なくとも1つのノズルと、そのノズルから
流れ出る溶融状態の少なくとも1つのストランド
の送りを制御するためのドレナージトラフとを備
える。このドレナージトラフ、上方端部分と、収
集部分と、回動軸とを備えている。上方端部分
は、ストランドの流れをドレナージトラフの一方
側と他方側とに分岐するものである。収集部分
は、上方端部分から一方側にストランドを落下さ
せ、集めるためのものである。回動軸は、上方端
部分から所定の間隔を隔てた位置に設けられてい
る。ドレナージトラフは、ノズルからのストラン
ドの落下線において、ストランドを一方側の上に
集めるための動作位置と、ストランドがドレナー
ジトラフの一方側の上を通過しない非動作位置と
の間で可動である。上方端部分は、ストランドが
ドレナージトラフの一方側の上に集められ得る動
作位置から、ストランドの落下線を通過し、スト
ランドがドレナージトラフに接触することなくド
レナージトラフの他方側に自由に落下する非動作
位置へ移動するように、ドレナージトラフが回動
軸のまわりに回動可能である。
回動軸は、ドレナージトラフの下方端、ほぼ中
央部分、あるいは上方部分の3分の1の領域に配
置されてもよい。好ましくは、上方端部分は、収
集部分から突出した棒状部材である。この棒状部
材は、ストランドの流れる方向に対して所定の角
度をなして延びるように収集部分の端部に配置さ
れ、かつ、その配置位置から所定の距離隔てた位
置でストランドの落下線を通過して移動するロツ
ドであればよい。このロツドが、動作位置から非
動作位置へ移動する間、ストランドの流れる方向
を転換する。また、この棒状部材は、ストランド
が流れ出るノズルの上を通過するナイフであれば
よい。
央部分、あるいは上方部分の3分の1の領域に配
置されてもよい。好ましくは、上方端部分は、収
集部分から突出した棒状部材である。この棒状部
材は、ストランドの流れる方向に対して所定の角
度をなして延びるように収集部分の端部に配置さ
れ、かつ、その配置位置から所定の距離隔てた位
置でストランドの落下線を通過して移動するロツ
ドであればよい。このロツドが、動作位置から非
動作位置へ移動する間、ストランドの流れる方向
を転換する。また、この棒状部材は、ストランド
が流れ出るノズルの上を通過するナイフであれば
よい。
この発明の1つの局面に従つて、ドレナージト
ラフは、そのトラフの上方端からずらされかつ一
般にそれに対して垂直にある回動軸が設けられ
る。その回動軸の上に設けられたそのトラフの収
集部分は、ストランドが完全なトラフの後ろで自
由に落ちてかつしたがつてその落ちている材料に
よりそのトラフが汚染されるのを避けることがで
きる非動作位置に、ストランドが集められる間の
その動作位置から移動することができる。
ラフは、そのトラフの上方端からずらされかつ一
般にそれに対して垂直にある回動軸が設けられ
る。その回動軸の上に設けられたそのトラフの収
集部分は、ストランドが完全なトラフの後ろで自
由に落ちてかつしたがつてその落ちている材料に
よりそのトラフが汚染されるのを避けることがで
きる非動作位置に、ストランドが集められる間の
その動作位置から移動することができる。
この発明により与えられた回動可能な構成の結
果として、そのトラフの後ろ側は、収集が行なわ
れない非動作位置におけるのと同様に、そのトラ
フ上にストランドが収集される動作位置において
も、自由に接近可能である。そのストランドは、
回動可能な部分で後ろで自由に落ちるので、スト
ランドの材料がそのトラフに付着するような傾向
もなく、かつ汚染の危険性が除去される。そのト
ラフの後ろ側への自由な接近可能性のため、いず
れにしても一般に不愉快ではないであろうような
あらゆる付随して生ずる汚染が容易に除去され
る。この発明はまた、ストランドの収集の間およ
び動作位置におけるドレナージトラフへのそれら
の案内の間フラツプの前側とその流れが接触する
ので、向きを変えるフラツプが用いられると生じ
得るような汚染も避けることができる。
果として、そのトラフの後ろ側は、収集が行なわ
れない非動作位置におけるのと同様に、そのトラ
フ上にストランドが収集される動作位置において
も、自由に接近可能である。そのストランドは、
回動可能な部分で後ろで自由に落ちるので、スト
ランドの材料がそのトラフに付着するような傾向
もなく、かつ汚染の危険性が除去される。そのト
ラフの後ろ側への自由な接近可能性のため、いず
れにしても一般に不愉快ではないであろうような
あらゆる付随して生ずる汚染が容易に除去され
る。この発明はまた、ストランドの収集の間およ
び動作位置におけるドレナージトラフへのそれら
の案内の間フラツプの前側とその流れが接触する
ので、向きを変えるフラツプが用いられると生じ
得るような汚染も避けることができる。
この発明においては、ドレナージトラフの上方
端部分から所定の間隔を隔てた位置に設けられた
回動軸のまわりに、ドレナージトラフ自身が回動
可能である。また、ドレナージトラフが動作位置
から非動作位置に回動するとき、ドレナージトラ
フの上方端部分は、ストランドの落下線を通過す
る。それにより、ストランドの落下線はドレナー
ジトラフの他方側に存在することになる。そのた
め、非動作位置においては、ストランドはドレナ
ージトラフに接触することなくドレナージトラフ
の他方側に自由に落下する。したがつて、非動作
時において、ストランドの材料が、装置を構成す
る部材に付着することはない。その結果、装置を
構成する部材の汚染を除去するために、時々、装
置を清掃するという問題が回避され得る。
端部分から所定の間隔を隔てた位置に設けられた
回動軸のまわりに、ドレナージトラフ自身が回動
可能である。また、ドレナージトラフが動作位置
から非動作位置に回動するとき、ドレナージトラ
フの上方端部分は、ストランドの落下線を通過す
る。それにより、ストランドの落下線はドレナー
ジトラフの他方側に存在することになる。そのた
め、非動作位置においては、ストランドはドレナ
ージトラフに接触することなくドレナージトラフ
の他方側に自由に落下する。したがつて、非動作
時において、ストランドの材料が、装置を構成す
る部材に付着することはない。その結果、装置を
構成する部材の汚染を除去するために、時々、装
置を清掃するという問題が回避され得る。
この発明の別の局面に従つて、ドレナージトラ
フの回動軸は、多種な位置に配置されることがで
きる。ドレナージトラフが比較的短いときには、
その軸は、その下方端に適当に配置され、かつそ
のトラフの全体が回動可能である。
フの回動軸は、多種な位置に配置されることがで
きる。ドレナージトラフが比較的短いときには、
その軸は、その下方端に適当に配置され、かつそ
のトラフの全体が回動可能である。
逆に、ドレナージトラフが比較的長い場合に
は、その回動軸は、そのトラフのほぼ中央かまた
はその上3分の1において設けられることができ
る。この場合、その回動軸により上のトラフの部
分のみが、回動されることになる。
は、その回動軸は、そのトラフのほぼ中央かまた
はその上3分の1において設けられることができ
る。この場合、その回動軸により上のトラフの部
分のみが、回動されることになる。
この発明のさらに別の局面に従つて、回動の程
度は、溶けた材料のストランドを供給するノズル
への所望な接近可能性により定められる。そのト
ラフまたは特定の部分がさらに回動されるにつれ
て、ノズルへの接近可能性もより大きくなる。
度は、溶けた材料のストランドを供給するノズル
への所望な接近可能性により定められる。そのト
ラフまたは特定の部分がさらに回動されるにつれ
て、ノズルへの接近可能性もより大きくなる。
この発明のさらに別の局面に従つて、ドレナー
ジトラフの回動により、収集部分がノズルからの
ストランドを通つて移動し、かつ分離エレメント
が、トラフに含まれてもよい。分離エレメント
は、ストランドを分離するために設けられ、かつ
収集部分の移動は、そのストランドを通つて生ず
る。この移動の間、ストランドは、どんなノズル
の操作もなく、収集トラフに自動的に案内される
ことができる。
ジトラフの回動により、収集部分がノズルからの
ストランドを通つて移動し、かつ分離エレメント
が、トラフに含まれてもよい。分離エレメント
は、ストランドを分離するために設けられ、かつ
収集部分の移動は、そのストランドを通つて生ず
る。この移動の間、ストランドは、どんなノズル
の操作もなく、収集トラフに自動的に案内される
ことができる。
分離エレメントは望ましくは、ストランドを介
して移動する収集トラフの端部においてストラン
ドに対して直交して配置されかつそこから変位さ
れたロツドの形式をとる。トラフの端部がストラ
ンドの方へ移動すると、ストランドはまずロツド
によつて掴まえられ、かつしたがつてトラフの収
集部分から離れるようにされる。そのストランド
は、それから、重力によつてロツドから離れて落
ち、かつ収集トラフの後ろのロツドから容易に落
ちることができる。収集トラフの上方端からのロ
ツドのこの特別な隔離は、ロツドが有意義に冷さ
れないことを確実にし、かつ結果としてロツド上
のストランドを溶けた状態のままにする。
して移動する収集トラフの端部においてストラン
ドに対して直交して配置されかつそこから変位さ
れたロツドの形式をとる。トラフの端部がストラ
ンドの方へ移動すると、ストランドはまずロツド
によつて掴まえられ、かつしたがつてトラフの収
集部分から離れるようにされる。そのストランド
は、それから、重力によつてロツドから離れて落
ち、かつ収集トラフの後ろのロツドから容易に落
ちることができる。収集トラフの上方端からのロ
ツドのこの特別な隔離は、ロツドが有意義に冷さ
れないことを確実にし、かつ結果としてロツド上
のストランドを溶けた状態のままにする。
この発明のさらに別の局面に従つて、その分離
エレメントは、そのトラフの移動の間ノズルをさ
つと通るナイフの形式をとつてもよい。この場
合、そのストランドは、ノズルのすぐ下で離れ
て、そのためノズルからの材料のその後の流れ
は、トラフが動作位置に回動するとトラフの収集
部分に落ちる。その収集されたストランドはそれ
から、所望の冷却を受ける。
エレメントは、そのトラフの移動の間ノズルをさ
つと通るナイフの形式をとつてもよい。この場
合、そのストランドは、ノズルのすぐ下で離れ
て、そのためノズルからの材料のその後の流れ
は、トラフが動作位置に回動するとトラフの収集
部分に落ちる。その収集されたストランドはそれ
から、所望の冷却を受ける。
この発明の他の局面は、図面を参照していくつ
かの例示的な実施例を考察した後明らかとなろ
う。
かの例示的な実施例を考察した後明らかとなろ
う。
図面を参照して、第1図に示された装置は、下
方端に軸2が設けられたドレナージトラフ1を含
み、その軸のまわりにドレナージトラフ1が回動
可能である。その上方端において、ドレナージト
ラフ1は、ウオータオーバフロー5を有するウオ
ータボツクス4からなる収集部分3を含む。冷却
水が、供給ライン7内へ収集エレメント6を介し
てウオータボツクス4に与えられる。さらに、い
くつかのスプレーノズル8が、ドレナージトラフ
1の前部において配置される。冷却水は、供給ラ
イン9を介してスプレーノズル8に与えられる。
スプレーノズル8は、冷却水が噴霧されるドレナ
ージトラフ1の方へ向けられる。
方端に軸2が設けられたドレナージトラフ1を含
み、その軸のまわりにドレナージトラフ1が回動
可能である。その上方端において、ドレナージト
ラフ1は、ウオータオーバフロー5を有するウオ
ータボツクス4からなる収集部分3を含む。冷却
水が、供給ライン7内へ収集エレメント6を介し
てウオータボツクス4に与えられる。さらに、い
くつかのスプレーノズル8が、ドレナージトラフ
1の前部において配置される。冷却水は、供給ラ
イン9を介してスプレーノズル8に与えられる。
スプレーノズル8は、冷却水が噴霧されるドレナ
ージトラフ1の方へ向けられる。
第1図は、ドレナージトラフ1の非動作位置を
示す。この位置では、ノズル構成10が、ドレナ
ージトラフの上にかつそれに対して横方向に配置
される。溶けた状態の可塑性ストランドは、前記
ノズル構成10から出る。非動作位置において、
可塑性のストランド11は、垂直方向に下方向に
流れ、かつ容器12により集められる。
示す。この位置では、ノズル構成10が、ドレナ
ージトラフの上にかつそれに対して横方向に配置
される。溶けた状態の可塑性ストランドは、前記
ノズル構成10から出る。非動作位置において、
可塑性のストランド11は、垂直方向に下方向に
流れ、かつ容器12により集められる。
グラニユレータ13が、ドレナージトラフ1の
下に設けられる。グラニユレータ13は、2つの
引入れローラ14および15と、カツターナイフ
17と相互作用するミリングユニツト16とを備
える。冷却水が、接続部18を介してグラニユレ
ータ13に与えられる。冷却水は、冷却水スペー
ス19内を上昇する。それは、ノズル20を介し
て流れ部21に導かれ、ミリングユニツト16の
まわりを流れる。この態様で与えられた冷却水
は、ミリングユニツト16により切断された粒状
物に遭遇する。その粒状物は、それから、矢印の
方向にグラニユレータ13から流し出される。
下に設けられる。グラニユレータ13は、2つの
引入れローラ14および15と、カツターナイフ
17と相互作用するミリングユニツト16とを備
える。冷却水が、接続部18を介してグラニユレ
ータ13に与えられる。冷却水は、冷却水スペー
ス19内を上昇する。それは、ノズル20を介し
て流れ部21に導かれ、ミリングユニツト16の
まわりを流れる。この態様で与えられた冷却水
は、ミリングユニツト16により切断された粒状
物に遭遇する。その粒状物は、それから、矢印の
方向にグラニユレータ13から流し出される。
第2図は、その動作位置における同じ装置を示
す。この位置でわかるように、ノズル構成10か
ら出たストランドは、それらが収集部分3におい
て収集されかつドレナージトラフ1の方へ導かれ
るまで、線22の方向に垂直方向に下方向に落ち
る。ストランドはそれから、引入れローラ14お
よび15の領域に入り、かつミリングユニツト1
6により粒状物に切断される。ローラ14および
15の適当な速度の結果として、ストランドは、
ドレナージトラフ1上をしつかりと引張られ、か
つ線23により示された位置をとる。
す。この位置でわかるように、ノズル構成10か
ら出たストランドは、それらが収集部分3におい
て収集されかつドレナージトラフ1の方へ導かれ
るまで、線22の方向に垂直方向に下方向に落ち
る。ストランドはそれから、引入れローラ14お
よび15の領域に入り、かつミリングユニツト1
6により粒状物に切断される。ローラ14および
15の適当な速度の結果として、ストランドは、
ドレナージトラフ1上をしつかりと引張られ、か
つ線23により示された位置をとる。
ストランドの冷却および粒状化について述べた
上述したプロセスは、ドイツ特許第2503455号か
ら知ることができる。
上述したプロセスは、ドイツ特許第2503455号か
ら知ることができる。
第1図に示される非動作位置において、ストラ
ンド11は、ドレナージトラフ1とドレナージト
ラフ1の1つのコンポーネントである収集部分3
から離れて、垂直方向に容器12内へ落ちる。こ
の動作状態は、装置が始動されるときに用いられ
る。この状態において、可塑性の材料は、ノズル
構成10から出る。頻繁に、この可塑性の材料
は、まだ必要な質を有していない。このような材
料は、完全な質の材料からなる粒状物と混合され
てはならない。理解できるように、ノズル構成1
0の下の領域は、自由に接近可能である。ドレナ
ージトラフ1の汚染の危険性は全くない。今、も
し完全な質の材料がノズル構成10から出るとす
ると、この収集部分3を有するドレナージトラフ
1は、軸2のまわりで、第1図に示される矢印2
4aと逆の方へ回動される。この動作位置におい
て、ノズル構成10から出るストランドは、収集
部分3で収集される。そのストランドはそれか
ら、周知の態様で粒状物に加工される。
ンド11は、ドレナージトラフ1とドレナージト
ラフ1の1つのコンポーネントである収集部分3
から離れて、垂直方向に容器12内へ落ちる。こ
の動作状態は、装置が始動されるときに用いられ
る。この状態において、可塑性の材料は、ノズル
構成10から出る。頻繁に、この可塑性の材料
は、まだ必要な質を有していない。このような材
料は、完全な質の材料からなる粒状物と混合され
てはならない。理解できるように、ノズル構成1
0の下の領域は、自由に接近可能である。ドレナ
ージトラフ1の汚染の危険性は全くない。今、も
し完全な質の材料がノズル構成10から出るとす
ると、この収集部分3を有するドレナージトラフ
1は、軸2のまわりで、第1図に示される矢印2
4aと逆の方へ回動される。この動作位置におい
て、ノズル構成10から出るストランドは、収集
部分3で収集される。そのストランドはそれか
ら、周知の態様で粒状物に加工される。
収集部分3と一緒にドレナージは、ストランド
11または23を通る2つの方向にそれぞれ移動
し、そのためドレナージ流れは、中断されない。
この回動プロセスの間に液体の溶けたストランド
が収集部分3の上方端24に付着するのを妨げる
ために、ストランドの流れは、ノズル構成10の
バルブ(図示せず)により周知の態様で短く中断
される。
11または23を通る2つの方向にそれぞれ移動
し、そのためドレナージ流れは、中断されない。
この回動プロセスの間に液体の溶けたストランド
が収集部分3の上方端24に付着するのを妨げる
ために、ストランドの流れは、ノズル構成10の
バルブ(図示せず)により周知の態様で短く中断
される。
理解できるように、不充分な品質の可塑性の材
料のドレナージは、非常に簡単である。これは、
収集部分3を有するドレナージトラフ1の後ろの
方で、かつ特定的にはドレナージトラフ1の後ろ
側でその可塑性の材料を収集することによりなさ
れ、そのため第1図で11として示されるストラ
ンドである除去された可塑性の材料は、容易に観
察され得る。もし、多くの良好な品質の材料が、
ノズル構成10から出ていることが確められる
と、収集部分3を有するドレナージトラフ1は、
上述したようにストランド11の経路の方へ回動
される。この目的のため、可塑性材料の流れは、
短く停止される。可塑性の材料が再びノズル構成
10から出ると、それぞれのストランド23は、
ノズル構成10の下に位置する収集部分3と遭遇
するであろう。上述したストランドのように、ス
トランド23は、ドレナージトラフ1およびグラ
ニユレータ13の方へそこから導かれる。
料のドレナージは、非常に簡単である。これは、
収集部分3を有するドレナージトラフ1の後ろの
方で、かつ特定的にはドレナージトラフ1の後ろ
側でその可塑性の材料を収集することによりなさ
れ、そのため第1図で11として示されるストラ
ンドである除去された可塑性の材料は、容易に観
察され得る。もし、多くの良好な品質の材料が、
ノズル構成10から出ていることが確められる
と、収集部分3を有するドレナージトラフ1は、
上述したようにストランド11の経路の方へ回動
される。この目的のため、可塑性材料の流れは、
短く停止される。可塑性の材料が再びノズル構成
10から出ると、それぞれのストランド23は、
ノズル構成10の下に位置する収集部分3と遭遇
するであろう。上述したストランドのように、ス
トランド23は、ドレナージトラフ1およびグラ
ニユレータ13の方へそこから導かれる。
第3図に示される装置は、第1図および第2図
による装置の変形例を含む。第3図の装置におい
て、ドレナージトラフ1の一部分だけが回動さ
れ、収集部分3を有する上方領域25を残す。収
集部分3を有する領域25を回動するために、回
動軸26が設けられており、その軸は、ドレナー
ジトラフ1の中心に配置され、ドレナージトラフ
1は、そこで、下方領域27aと収集部分3を有
する上方領域25とからなる。
による装置の変形例を含む。第3図の装置におい
て、ドレナージトラフ1の一部分だけが回動さ
れ、収集部分3を有する上方領域25を残す。収
集部分3を有する領域25を回動するために、回
動軸26が設けられており、その軸は、ドレナー
ジトラフ1の中心に配置され、ドレナージトラフ
1は、そこで、下方領域27aと収集部分3を有
する上方領域25とからなる。
第3図において、上方領域の非動作位置が、鎖
線で示され、そのため第3図は、動作および非動
作位置の両方を示す。この装置のさらに他の機能
については、第1図および第2図に関連した上述
の説明が参考となろう。
線で示され、そのため第3図は、動作および非動
作位置の両方を示す。この装置のさらに他の機能
については、第1図および第2図に関連した上述
の説明が参考となろう。
第4図は、第1図ないし第3図による装置の他
の変形例を示す。この変形例では、ドレナージト
ラフ1の回動可能部分の回動軸が、第3図の装置
においてよりもより高く配置される。それは、回
動軸27であり、その上に収集部分3が配置さ
れ、その収集部分だけが、この場合唯一の回動可
能な部分である。収集部分3は、ここで、第3図
の鎖線で示されるような同様の位置に回動可能で
ある(図示せず)。さらに、第1図ないし第3図
についての説明が参考となる。
の変形例を示す。この変形例では、ドレナージト
ラフ1の回動可能部分の回動軸が、第3図の装置
においてよりもより高く配置される。それは、回
動軸27であり、その上に収集部分3が配置さ
れ、その収集部分だけが、この場合唯一の回動可
能な部分である。収集部分3は、ここで、第3図
の鎖線で示されるような同様の位置に回動可能で
ある(図示せず)。さらに、第1図ないし第3図
についての説明が参考となる。
第5a図ないし第5d図に示される装置は、第
4図に示されるのと同様の装置を含む。しかしな
がら、第5a図ないし第5d図において、興味あ
る装置の部分のみが示され、主に回動可能な収集
部分3が示される。収集部分3には、ロツド28
が設けられ、このロツドは、分離エレメントとし
て作用しかつストランド11または29に対して
それぞれ直交して延びる。ここではそれは、ノズ
ル構成10のノズルの列に対して平行に延びる。
ロツド28は、その端部がストランドを通過する
ような収集部分3の端部24から一定の距離で配
置されている。このように、それは、ウオータボ
ツクス4を介して導かれる冷却水により冷却され
ることはない。分離エレメントとして作用するロ
ツド28のために、収集部分3は、ノズル構成1
0から可塑性の材料の流れを中断することなく回
動されることができる。
4図に示されるのと同様の装置を含む。しかしな
がら、第5a図ないし第5d図において、興味あ
る装置の部分のみが示され、主に回動可能な収集
部分3が示される。収集部分3には、ロツド28
が設けられ、このロツドは、分離エレメントとし
て作用しかつストランド11または29に対して
それぞれ直交して延びる。ここではそれは、ノズ
ル構成10のノズルの列に対して平行に延びる。
ロツド28は、その端部がストランドを通過する
ような収集部分3の端部24から一定の距離で配
置されている。このように、それは、ウオータボ
ツクス4を介して導かれる冷却水により冷却され
ることはない。分離エレメントとして作用するロ
ツド28のために、収集部分3は、ノズル構成1
0から可塑性の材料の流れを中断することなく回
動されることができる。
第5a図は、その装置の非動作位置を示し、そ
こでは、収集部分3は、ストランド11から離れ
て回動されている。ストランド11は、不充分な
品質からなり、かつ容器12により受けられる。
こでは、収集部分3は、ストランド11から離れ
て回動されている。ストランド11は、不充分な
品質からなり、かつ容器12により受けられる。
その材料が完全な品質になると、収集部分3
が、ストランド11を通つてかつ特定的には第5
b図に示される位置に回動される。ここで、ノズ
ル構成10から出たストランドは、まずロツド2
8に掛り、かつ第5c図に示されるようにロツド
28の両側に落ちる。ロツド28は冷却されてい
ないので、ロツド28に最初付着するストランド
は、溶けた状態のままであり、かつ最後には重力
の作用で分離される。この結果として、ストラン
ド材料29がノズル構成10から流れ続けかつ収
集部分3により収集され、さらに第4図に示され
る収集トラフの部分(第5d図では図示せず)に
導かれる動作状態が、第5d図に示される。
が、ストランド11を通つてかつ特定的には第5
b図に示される位置に回動される。ここで、ノズ
ル構成10から出たストランドは、まずロツド2
8に掛り、かつ第5c図に示されるようにロツド
28の両側に落ちる。ロツド28は冷却されてい
ないので、ロツド28に最初付着するストランド
は、溶けた状態のままであり、かつ最後には重力
の作用で分離される。この結果として、ストラン
ド材料29がノズル構成10から流れ続けかつ収
集部分3により収集され、さらに第4図に示され
る収集トラフの部分(第5d図では図示せず)に
導かれる動作状態が、第5d図に示される。
この構成は、第5a図に示される非動作位置か
ら第5b図ないし第5d図に示される動作位置へ
の回動を行なう切換が、ストランドの流れを中断
することなく生ずることができるという特徴を達
成する。このように、分離エレメントとして作用
するロツド28は、ストランドの流れの切換が収
集部分を回動するとともに自動的に進行するのを
助ける。
ら第5b図ないし第5d図に示される動作位置へ
の回動を行なう切換が、ストランドの流れを中断
することなく生ずることができるという特徴を達
成する。このように、分離エレメントとして作用
するロツド28は、ストランドの流れの切換が収
集部分を回動するとともに自動的に進行するのを
助ける。
ロツド28に付着するかもしれない残留物のス
トランドの材料のゆつくりとした固体化さえも妨
げるためには、ロツド28は、たとえば電熱機構
によるように、処理される材料のストランドの融
点にほぼ等しく加熱される。
トランドの材料のゆつくりとした固体化さえも妨
げるためには、ロツド28は、たとえば電熱機構
によるように、処理される材料のストランドの融
点にほぼ等しく加熱される。
第6a図および第6b図において示される装置
は、第5a図ないし第5d図の装置と同様の態様
で示され、すなわち、収集部分3だけに限定され
て示され、そのためその装置の他の機能が関係す
る限りは、第4図に関した説明が参考になるであ
ろう。
は、第5a図ないし第5d図の装置と同様の態様
で示され、すなわち、収集部分3だけに限定され
て示され、そのためその装置の他の機能が関係す
る限りは、第4図に関した説明が参考になるであ
ろう。
第6a図および第6b図に示される装置におい
て、ナイフ30が分離エレメントとして設けられ
る。収集部分3が第6a図の非動作位置から第6
b図の動作位置に移動すると、ナイフ30は、ノ
ズル構成32の表面31上を通過する。このプロ
セスを容易にするために、表面31は、わずかに
凸状の曲面を有するように設計される。ナイフ3
0が、エクステンシヨンアーム33に取付けら
れ、かつ特定的には、軸34で取付けられ、その
軸は、一方端でナイフ30に取付けられるレバー
35を支持する。
て、ナイフ30が分離エレメントとして設けられ
る。収集部分3が第6a図の非動作位置から第6
b図の動作位置に移動すると、ナイフ30は、ノ
ズル構成32の表面31上を通過する。このプロ
セスを容易にするために、表面31は、わずかに
凸状の曲面を有するように設計される。ナイフ3
0が、エクステンシヨンアーム33に取付けら
れ、かつ特定的には、軸34で取付けられ、その
軸は、一方端でナイフ30に取付けられるレバー
35を支持する。
テンシヨンばね36が、レバー35の他方端で
引掛けられ、かつそのテンシヨンばね36はま
た、エクステンシヨンアーム33にも取付けられ
る。テンシヨンばね36の作用によつて、レバー
35は、時計方向に回動する傾向がある。しかし
ながら、ナイフ30が表面31に接触しているの
で、そのレバーはこの動作を実行するのを妨げら
れる。
引掛けられ、かつそのテンシヨンばね36はま
た、エクステンシヨンアーム33にも取付けられ
る。テンシヨンばね36の作用によつて、レバー
35は、時計方向に回動する傾向がある。しかし
ながら、ナイフ30が表面31に接触しているの
で、そのレバーはこの動作を実行するのを妨げら
れる。
第6a図における非動作位置から始まり、以下
の機能が得られる。非動作位置において、ストラ
ンド11は、ノズル構成32から垂直方向に流れ
かつ容器12により収集される。もし収集部分3
が第6b図の動作位置へ回動されるならば、レバ
ー35およびナイフ30は、エクステンシヨンア
ーム33の作用によつて、ノズル構成32の表面
31に沿つて移動する。ナイフ30は、その表面
31上を摺動し、かつ1つの行程で、並んで配置
されるノズル構成32のすべてのノズル上を通過
する。ここで、ナイフ30が、ストランド11を
通過し、そのためストランドの流れが中断され
る。この中断の間、収集部分3は、その中断の後
に流れ続けるストランド37(第6b図を参照)
が今、動作位置にある収集部分3と遭遇するよう
な態様で移動する。収集部分3は、第4図に述べ
られた態様で、ストランド37を、下に配置され
ているドレナージトラフとグラニユレータ13と
へ導いてもよい。
の機能が得られる。非動作位置において、ストラ
ンド11は、ノズル構成32から垂直方向に流れ
かつ容器12により収集される。もし収集部分3
が第6b図の動作位置へ回動されるならば、レバ
ー35およびナイフ30は、エクステンシヨンア
ーム33の作用によつて、ノズル構成32の表面
31に沿つて移動する。ナイフ30は、その表面
31上を摺動し、かつ1つの行程で、並んで配置
されるノズル構成32のすべてのノズル上を通過
する。ここで、ナイフ30が、ストランド11を
通過し、そのためストランドの流れが中断され
る。この中断の間、収集部分3は、その中断の後
に流れ続けるストランド37(第6b図を参照)
が今、動作位置にある収集部分3と遭遇するよう
な態様で移動する。収集部分3は、第4図に述べ
られた態様で、ストランド37を、下に配置され
ているドレナージトラフとグラニユレータ13と
へ導いてもよい。
ナイフ30は、アーム(第6b図において前側
のアームのみ図示)の間に自由空間が存在するよ
うにその2つの端部の各々においてアーム35に
より支持されていることを指摘しておく。ストラ
ンド37は、その自由空間を介して下に流れるこ
とができる。そのストランドは、したがつて、ア
ーム35によりそれらの流れを妨げられない。
のアームのみ図示)の間に自由空間が存在するよ
うにその2つの端部の各々においてアーム35に
より支持されていることを指摘しておく。ストラ
ンド37は、その自由空間を介して下に流れるこ
とができる。そのストランドは、したがつて、ア
ーム35によりそれらの流れを妨げられない。
第6a図および第6b図のナイフについての別
の取付け方が、第7a図および第7b図に示さ
れ、そこではレバー38が、ばねの張力による伸
縮自在の取付け方で置換えられる。
の取付け方が、第7a図および第7b図に示さ
れ、そこではレバー38が、ばねの張力による伸
縮自在の取付け方で置換えられる。
第1図は、この発明に従つたドレナージトラフ
の概略図であり、回動軸がそのトラフの下方端に
おいて配置される。第2図は、動作位置における
第1図のトラフの概略図である。第3図は、トラ
フのほぼ中央において回動軸を有するこの発明の
別の実施例の概略図であり、かつトラフの非動作
位置を想像線で示す。第4図は、ドレナージトラ
フの上3分の1において回動軸を有するこの発明
のさらに他の実施例の概略図である。第5a図な
いし第5d図は、多種な動作位置におけるトラフ
の上方端に位置決めされてノズルからのトラフへ
の材料の流れを制御する分離ロツドを示す部分概
略図である。第6a図および第6b図は、関連し
た収集トラフについての非動作位置および動作位
置の両方におけるナイフの形式の分離エレメント
を示す部分概略図である。第7a図および第7b
図は、ナイフが別の張力の取付けを有する第6a
図および第6b図に対応する部分概略図である。 図において、1はドレナージトラフ、2,2
6,27は回動軸、3は収集部分、10,32は
ノズル構成、28はロツド、30はナイフを示
す。
の概略図であり、回動軸がそのトラフの下方端に
おいて配置される。第2図は、動作位置における
第1図のトラフの概略図である。第3図は、トラ
フのほぼ中央において回動軸を有するこの発明の
別の実施例の概略図であり、かつトラフの非動作
位置を想像線で示す。第4図は、ドレナージトラ
フの上3分の1において回動軸を有するこの発明
のさらに他の実施例の概略図である。第5a図な
いし第5d図は、多種な動作位置におけるトラフ
の上方端に位置決めされてノズルからのトラフへ
の材料の流れを制御する分離ロツドを示す部分概
略図である。第6a図および第6b図は、関連し
た収集トラフについての非動作位置および動作位
置の両方におけるナイフの形式の分離エレメント
を示す部分概略図である。第7a図および第7b
図は、ナイフが別の張力の取付けを有する第6a
図および第6b図に対応する部分概略図である。 図において、1はドレナージトラフ、2,2
6,27は回動軸、3は収集部分、10,32は
ノズル構成、28はロツド、30はナイフを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つのノズル10と、そのノズル
から流れ出る溶融状態の少なくとも1つのストラ
ンド11の送りを制御するためのドレナージトラ
フ1とを備えたストランドの送り制御装置であつ
て、 前記ドレナージトラフは、 前記ストランドの流れをドレナージトラフの一
方側と他方側とに分岐する上方端部分24,2
8,30と、 その上方端部分から前記一方側に前記ストラン
ドを落下させ、集めるための収集部分3と、 前記上方端部分から所定の間隔を隔てた位置に
設けられた回動軸2,26,27とを備え、 前記ドレナージトラフは、前記ノズルからのス
トランドの落下線において、前記ストランドを前
記一方側の上に集めるための動作位置と、前記ス
トランドが当該ドレナージトラフの一方側の上を
通過しない非動作位置との間で可動であり、 前記上方端部分は、前記ストランドが前記ドレ
ナージトラフの一方側の上に集められ得る動作位
置から、前記ストランドの落下線を通過し、前記
ストランドが前記ドレナージトラフに接触するこ
となく前記ドレナージトラフの他方側に自由に落
下する非動作位置へ移動するように、前記ドレナ
ージトラフが前記回動軸のまわりに回動可能であ
る、ストランドの送り制御装置。 2 前記回動軸2は、前記ドレナージトラフ1の
下方端において配置される、特許請求の範囲第1
項に記載のストランドの送り制御装置。 3 前記回動軸26は、前記ドレナージトラフ1
のほぼ中央部分に配置される、特許請求の範囲第
1項に記載のストランドの送り制御装置。 4 前記回動軸27は、前記ドレナージトラフ1
の上方部分の3分の1の領域に配置される、特許
請求の範囲第1項に記載のストランドの送り制御
装置。 5 前記上方端部分は、前記収集部分から突出し
た棒状部材28,30である、特許請求の範囲第
1項に記載のストランドの送り制御装置。 6 前記棒状部材は、前記ストランドの流れる方
向に対して所定の角度をなして延びるように前記
収集部分の端部に配置され、かつその配置位置か
ら所定の距離隔てた位置で前記ストランドの落下
線を通過して移動するロツド28であり、前記ロ
ツドが、前記動作位置から前記非動作位置へ移動
する間、前記ストランドの流れる方向を転換す
る、特許請求の範囲第5項に記載のストランドの
送り制御装置。 7 前記棒状部材は、前記ストランドが流れ出る
ノズルの上を通過するナイフ30である、特許請
求の範囲第5項に記載のストランドの送り制御装
置。 8 前記上方端部分は、前記収集部分から突出し
た棒状部材28,30である、特許請求の範囲第
2項に記載のストランドの送り制御装置。 9 前記棒状部材は、前記ストランドの流れる方
向に対して所定の角度をなして延びるように前記
収集部分の端部に配置され、かつその配置位置か
ら所定の距離隔てた位置で前記ストランドの落下
線を通過して移動するロツド28であり、前記ロ
ツドが、前記動作位置から前記非動作位置へ移動
する間、前記ストランドの流れる方向を転換す
る、特許請求の範囲第8項に記載のストランドの
送り制御装置。 10 前記棒状部材は、前記ストランドが流れ出
るノズルの上を通過するナイフ30である、特許
請求の範囲第8項に記載のストランドの送り制御
装置。 11 前記上方端部分は、前記収集部分から突出
した棒状部材28,30である、特許請求の範囲
第3項に記載のストランドの送り制御装置。 12 前記棒状部材は、前記ストランドの流れる
方向に対して所定の角度をなして延びるように前
記収集部分の端部に配置され、かつその配置位置
から所定の距離隔てた位置で前記ストランドの落
下線を通過して移動するロツド28であり、前記
ロツドが、前記動作位置から前記非動作位置へ移
動する間、前記ストランドの流れる方向を転換す
る、特許請求の範囲第11項に記載のストランド
の送り制御装置。 13 前記棒状部材は、前記ストランドが流れ出
るノズルの上を通過するナイフ30である、特許
請求の範囲第11項に記載のストランドの送り制
御装置。 14 前記上方端部分は、前記収集部分から突出
した棒状部材28,30である、特許請求の範囲
第4項に記載のストランドの送り制御装置。 15 前記棒状部材は、前記ストランドの流れる
方向に対して所定の角度をなして延びるように前
記収集部分の端部に配置され、かつその配置位置
から所定の距離隔てた位置で前記ストランドの落
下線を通過して移動するロツド28であり、前記
ロツドが、前記動作位置から前記非動作位置へ移
動する間、前記ストランドの流れる方向を転換す
る、特許請求の範囲第14項に記載のストランド
の送り制御装置。 16 前記棒状部材は、前記ストランドが流れる
出るノズルの上を通過するナイフ30である、特
許請求の範囲第14項に記載のストランドの送り
制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3145613.8 | 1981-11-17 | ||
| DE3145613A DE3145613C2 (de) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | Vorrichtung zum Zuleiten von aus Düsen schmelzflüssig austretenden Kunststoffsträngen zu einer Granuliervorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892530A JPS5892530A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH0139323B2 true JPH0139323B2 (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=6146604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199653A Granted JPS5892530A (ja) | 1981-11-17 | 1982-11-13 | ストランドの送り制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530649A (ja) |
| EP (1) | EP0079609B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5892530A (ja) |
| DE (1) | DE3145613C2 (ja) |
| SU (1) | SU1142004A3 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3205052C2 (de) * | 1982-02-12 | 1984-10-31 | Automatik Apparate-Maschinenbau H. Hench Gmbh, 8754 Grossostheim | Vorrichtung zum Zuleiten von aus Düsen schmelzflüssig austretenden Kunststoffsträngen zu einer Granuliervorrichtung |
| DE3600567C1 (de) * | 1986-01-10 | 1987-05-07 | Automatik App Maschb Gmbh | Vorrichtung zum Granulieren von Straengen aus thermoplastischen Kunststoffen |
| JPS62194015U (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-10 | ||
| DE3726606A1 (de) * | 1987-08-11 | 1989-03-02 | Guenter Hartig | Vorrichtung zum zufuehren und abkuehlen von straengen aus thermoplastischen kunststoffen |
| DE3729686A1 (de) * | 1987-09-04 | 1989-03-16 | Hench Automatik App Masch | Vorrichtung zum abkuehlen und granulieren von straengen aus thermoplastischen kunststoffen |
| JPH04137811U (ja) * | 1991-06-19 | 1992-12-22 | 有限会社勝製作所 | ストランドに於ける冷却付カツターのペレツト製造機 |
| US5242289A (en) * | 1992-10-20 | 1993-09-07 | The Conair Group, Inc. | Apparatus for providing controlled cooling of thermoplastic strands |
| US5863564A (en) * | 1997-05-08 | 1999-01-26 | Han Jin Ind. Co., Ltd. | Molten resin strand feeding device with strand cutting means |
| DE69811496T2 (de) * | 1998-09-10 | 2003-12-18 | Hanjin Ind. Co., Ltd. | Vorrichtung zum Zuleiten von schmelzflüssigen Kunststoffsträngen mit Strangschneider |
| DE19847664C2 (de) * | 1998-10-15 | 2003-04-10 | Scheer & Cie C F | Abkühlvorrichtung für Kunststoffgranulieranlagen |
| KR100292163B1 (ko) * | 1999-05-01 | 2001-06-01 | 윤영술 | 수지 압출 커팅장치 |
| US6426026B1 (en) | 1999-12-28 | 2002-07-30 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Process for pelletizing ultra-high melt flow polymers |
| US7124972B2 (en) * | 2003-09-04 | 2006-10-24 | Scheer Bay Limited Partnership | System and apparatus for manufacturing thermoplastic micropellets |
| DE102007044201A1 (de) * | 2007-09-17 | 2009-03-19 | Rieter Automatik Gmbh | Vorrichtung zum Granulieren von Kunststoffsträngen |
| DE202007014782U1 (de) | 2007-10-23 | 2009-03-05 | Rieter Automatik Gmbh | Stranggranulierungsvorrichtung |
| DE102007050592A1 (de) * | 2007-10-23 | 2009-04-30 | Rieter Automatik Gmbh | Stranggießvorrichtung zur Erzeugung von Granulatkörnern aus Kunststoffmaterial und Verfahren zu deren Betrieb |
| JP4961597B2 (ja) * | 2008-03-10 | 2012-06-27 | 本田技研工業株式会社 | ディスクブレーキ装置 |
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