JPH0139331Y2 - - Google Patents

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JPH0139331Y2
JPH0139331Y2 JP1984126366U JP12636684U JPH0139331Y2 JP H0139331 Y2 JPH0139331 Y2 JP H0139331Y2 JP 1984126366 U JP1984126366 U JP 1984126366U JP 12636684 U JP12636684 U JP 12636684U JP H0139331 Y2 JPH0139331 Y2 JP H0139331Y2
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JP
Japan
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piece
carport
attached
presser
presser piece
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Application number
JP1984126366U
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English (en)
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JPS6141743U (ja
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Publication date
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Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、一対の片持式カーポートを連結して
両持式カーポートのように構成したカーポートに
関するものである。
従来の技術 実開昭56−116555号公報に示すように、一対の
柱材の上端から屋根パネルの斜め上りに延出して
カーポートユニツトとし、この一対のカーポート
ユニツトを対向して配設することで一対の屋根パ
ネルを突き合せて門型のカーポートとしたものが
知られている。
考案が解決しようとする問題点 一対の屋根パネルの突き合せ部より雨水が浸入
してカーポート内部に滴下することがある。
問題点を解決するための手段及び作用 屋根ユニツトの前枠上部に当接する連結材を取
付けて、一対の屋根ユニツトの前枠間より雨水が
浸入しないようにしたもの。
実施例 第3図はカーポートユニツトの斜視図であり、
複数の柱材1の上端部に亘つて屋根ユニツト2が
斜め上向きに固着されてカーポートユニツトAを
構成している。
前記屋根ユニツト2は後枠3と前枠4と両端枠
5,5を方形状に枠組みした枠体6を備え、その
両端枠5,5間にたる木7を架設すると共に、そ
のたる木7上に屋根材8を取付け、後枠3と前枠
4とに取付材9を架設し、この取付材9と柱材1
とに亘つて方杖10を固着して柱材1と屋根ユニ
ツト2とを連結している。
第2図はカーポートの正面図であり、一対のカ
ーポートユニツトA,Aが対向して配設され、そ
の一対の屋根ユニツト2,2の前枠4,4が連結
装置11で連結している。
第1図は連結装置11の拡大断面図であり、前
枠4は縦片12と横片13とを備え、縦片12の
上部には押え片14と受片15とが一体形成され
て取付凹部16を形成し、この取付凹部16に屋
根材8が嵌合取着してあると共に、横片13には
下向片17が一体形成され、この下向片17に取
付材9の端面9aが当接してある。
18は連結材であり、縦片19の上下に上下押
え片20,21を一体形成して取付凹部22を両
側に形成した断面略I型の長尺材となり、その上
下押え片20,21は屋根ユニツト2の傾斜角度
と同一角度に傾斜している。
そして、両側の取付凹部22,22に一対の屋
根ユニツト2,2の前枠4,4が嵌合されて、押
え片14が上押え片20に圧着し、横片13が下
押え片21に載置していると共に、下押え片21
と横片13とがボルト・ナツトなどの固着具23
で固着してある。
また、各取付材9の対向端側の下面9b,9b
間に跨つて連結片24がそれぞれ添設され、連結
片24と取付材9とはボルト・ナツトなどの固着
具25でそれぞれ固着してある。
この様であるから、連結材18の上押え片20
が一対の屋根ユニツト2,2の前枠4,4の押え
片14,14(つまり、上部)に跨つて当接して
いるから、連結部より雨水が浸水することが防止
される。
また、前枠4は連結材18の取付凹部22内に
嵌合していると共に、取付材9は連結片24で連
結しているから、一対の屋根ユニツト2,2の連
結強度が大となる。
なお、連結材18の長手方向端部には木口カバ
ーが嵌着してある。
第4図は連結材18の第2実施例を示す断面図
であり、上押え片20の両端側に下向凹条溝26
をそれぞれ形成し、この下向凹条溝26に装着し
た気密材27を前枠4の押え片14にそれぞれ圧
着して雨水の浸入をより一層確実に防止してあ
る。
考案の効果 一対の片持ち式のカーポートユニツトA,Aを
用いて両持ち式のカーポートを簡単に形成できる
と共に、対向する屋根ユニツト2,2の前枠4,
4間より雨水が浸入することを連結材18の上押
え片20で防止でき、雨水がカーポート内に滴下
することがない。
また、前枠4の押え片14、横片13を連結材
18の上押え片20と下押え片21で挟持し、そ
の下押え片21と横片13を固着具23で連結し
ているから前枠4相互の連結強度が大となり、し
かも枠体6を補強する一対の取付材9の下面に亘
つて連結片24を固着具25で連結したので、こ
のことと前述の前枠の連結強度が大大となること
と相俟つて一対の屋根ユニツト2,2の連結強度
を大とすることができる。
また、連結材18の上押え片20と下押え片2
1は屋根ユニツト2の傾斜角度と同一角度の略山
形状となつているから、その上押え片20と下押
え片21との間に形成された取付凹部22内に屋
根ユニツト2の前枠4をスムーズに挿入でき、し
かも下押え片21と横片13を固着具23で連結
したので、その連結作業を下から容易でき、さら
に連結片24は取付材9の下面に固着具25で連
結したから、その連結作業が容易となり、それが
相俟つて一対の屋根ユニツト2,2の連結作業を
容易にできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は連結装
置の拡大断面図、第2図はカーポートの正面図、
第3図はカーポートユニツトの斜視図、第4図は
連結材の他の実施例を示す断面図である。 Aはカーポートユニツト、1は柱材、2は屋根
ユニツト、4は前枠、18は連結材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 後枠3と前枠4と両端枠5,5を方形状に枠組
    みした枠体6に屋根材8を取付け、前記後枠3と
    前枠4とに亘つて取付材9を架設して屋根ユニツ
    ト2とし、この屋根ユニツト2の後枠3側を柱材
    1の上端部に斜め上向きに固着して片持ち式のカ
    ーポートユニツトAとし、この一対の片持ち式の
    カーポートユニツトA,Aをその前枠4,4が対
    向するように配設し、その対向する前枠4,4を
    連結材18で連結して成るカーポートにおいて、 前記前枠4を縦片12の下部に横片13、上部
    に押え片14を一体形成した形状とし、前記連結
    材18を、縦片19の上下に前記屋根ユニツト2
    の傾斜角度を同一角度に略山形状に傾斜した上押
    え片20と下押え片21とを一体形成して両側に
    取付凹部22,22を有する断面略I型の長尺材
    とし、その両側の取付凹部22,22に前記一対
    の前枠4,4を嵌合して上押え片20を押え片1
    4の上面に接し、下押え片21を横片13の下面
    に接すると共に、下押え片21と横片13を固着
    具23で連結し、 前記対向する取付材9,9の下面間に亘つて連
    結片24を添設し、その連結片24を取付材9に
    固着具25でそれぞれ連結したことを特徴とする
    カーポート。
JP12636684U 1984-08-22 1984-08-22 カ−ポ−ト Granted JPS6141743U (ja)

Priority Applications (1)

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JP12636684U JPS6141743U (ja) 1984-08-22 1984-08-22 カ−ポ−ト

Applications Claiming Priority (1)

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JP12636684U JPS6141743U (ja) 1984-08-22 1984-08-22 カ−ポ−ト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6141743U JPS6141743U (ja) 1986-03-17
JPH0139331Y2 true JPH0139331Y2 (ja) 1989-11-24

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ID=30685041

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JP12636684U Granted JPS6141743U (ja) 1984-08-22 1984-08-22 カ−ポ−ト

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58114334U (ja) * 1982-01-29 1983-08-04 新日軽株式会社 連棟式簡易車庫

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Publication number Publication date
JPS6141743U (ja) 1986-03-17

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