JPH0139447Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0139447Y2 JPH0139447Y2 JP1985078866U JP7886685U JPH0139447Y2 JP H0139447 Y2 JPH0139447 Y2 JP H0139447Y2 JP 1985078866 U JP1985078866 U JP 1985078866U JP 7886685 U JP7886685 U JP 7886685U JP H0139447 Y2 JPH0139447 Y2 JP H0139447Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jewelry
- opening
- inner chamber
- press
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は宝飾ハトメに関するものである。
従来の技術
従来、被服、身粧品等の表面に宝石等の宝飾を
施すのに、先ず爪部を止着してから宝石等を抱か
せ、爪を閉じて固定していたので止着するのに手
間が掛り、コスト上昇の主な理由となつていた。
施すのに、先ず爪部を止着してから宝石等を抱か
せ、爪を閉じて固定していたので止着するのに手
間が掛り、コスト上昇の主な理由となつていた。
考案が解決しようとする問題点
本考案は宝石等を簡単に保持させ、被服、身粧
品等に止着するようにした宝飾ハトメをその目的
として開発したものである。
品等に止着するようにした宝飾ハトメをその目的
として開発したものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上述の目的を達成するために構成され
たもので、プラスチツクス等を一体成形に依り開
口部1を狭く、内室部2を広く形成した筒体3の
下端に鍔部4を設け、宝石等5を圧入して被装飾
面6より突出させるようにした宝飾ハトメの構成
である。
たもので、プラスチツクス等を一体成形に依り開
口部1を狭く、内室部2を広く形成した筒体3の
下端に鍔部4を設け、宝石等5を圧入して被装飾
面6より突出させるようにした宝飾ハトメの構成
である。
作 用
本考案は上述の如く構成したもので、第1図の
縦断面図に示す如く多少の柔軟性を有するプラス
チツク等で一体に成形し、宝石等5の形状に合せ
開口部1を少々狭くし、内室部2を開口部1に対
して逆テーパー状に少々広く形成した筒体3の下
端に鍔部4を設けたので、宝石等5を圧入すると
開口部1は少々開き、いつたん押し込まれた宝石
等5は逆テーパー状に少々広く形成した内室部2
内に第2図に示す如く抜け出すこと無く収容固定
される。
縦断面図に示す如く多少の柔軟性を有するプラス
チツク等で一体に成形し、宝石等5の形状に合せ
開口部1を少々狭くし、内室部2を開口部1に対
して逆テーパー状に少々広く形成した筒体3の下
端に鍔部4を設けたので、宝石等5を圧入すると
開口部1は少々開き、いつたん押し込まれた宝石
等5は逆テーパー状に少々広く形成した内室部2
内に第2図に示す如く抜け出すこと無く収容固定
される。
宝石等5を固定した筒体3は、第3図に示す如
く適宜の孔を明けた被装飾面6の背面より突出さ
せて鍔部4で抜け落ちを防止し、その背面より適
宜のバツキングを行うだけで止着出来るものであ
る。
く適宜の孔を明けた被装飾面6の背面より突出さ
せて鍔部4で抜け落ちを防止し、その背面より適
宜のバツキングを行うだけで止着出来るものであ
る。
実施例
本考案を衣服、ハンドバツグ、ベルト、鞄等の
適所に適宜形状の孔を明け、第4図に示す如く背
面より各々突出させて装飾とすることが簡単に出
来る。
適所に適宜形状の孔を明け、第4図に示す如く背
面より各々突出させて装飾とすることが簡単に出
来る。
効 果
本考案は上述の如く単に圧入するだけで宝石等
5を筒体3の開口部1より内室部2に簡単に固定
出来、更に被装飾面6に孔を明け背面より挿入突
出させてバツキングを行うだけで止着出来るの
で、余分な手間を省き、大幅にコストダウンを量
る事が出来る等極めて実用的な宝飾ハトメの考案
である。
5を筒体3の開口部1より内室部2に簡単に固定
出来、更に被装飾面6に孔を明け背面より挿入突
出させてバツキングを行うだけで止着出来るの
で、余分な手間を省き、大幅にコストダウンを量
る事が出来る等極めて実用的な宝飾ハトメの考案
である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案の縦断面図、第2図は宝石等を圧入した
状態を示す斜視図、第3図は被装飾面に止着した
状態を示す縦断面図、第4図は使用状態に於ける
一実施例を示す斜視図である。 1……開口部、2……内室部、3……筒体、4
……鍔部、5……宝石、6……被装飾面。
は本考案の縦断面図、第2図は宝石等を圧入した
状態を示す斜視図、第3図は被装飾面に止着した
状態を示す縦断面図、第4図は使用状態に於ける
一実施例を示す斜視図である。 1……開口部、2……内室部、3……筒体、4
……鍔部、5……宝石、6……被装飾面。
Claims (1)
- プラスチツク等で一体に成形して開口部1を狭
く、内室部2を広く形成した筒体3の下端に鍔部
4を設け、宝石等5を圧入して被装飾面6より突
出させるようにした宝飾ハトメ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078866U JPH0139447Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985078866U JPH0139447Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194314U JPS61194314U (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0139447Y2 true JPH0139447Y2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=30623243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985078866U Expired JPH0139447Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0139447Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4319808Y1 (ja) * | 1965-06-18 | 1968-08-19 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP1985078866U patent/JPH0139447Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194314U (ja) | 1986-12-03 |