JPH0139998B2 - - Google Patents
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- JPH0139998B2 JPH0139998B2 JP56130053A JP13005381A JPH0139998B2 JP H0139998 B2 JPH0139998 B2 JP H0139998B2 JP 56130053 A JP56130053 A JP 56130053A JP 13005381 A JP13005381 A JP 13005381A JP H0139998 B2 JPH0139998 B2 JP H0139998B2
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- JP
- Japan
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- melt
- ribbon
- elements
- seed
- level
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B15/00—Single-crystal growth by pulling from a melt, e.g. Czochralski method
- C30B15/34—Edge-defined film-fed crystal-growth using dies or slits
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B15/00—Single-crystal growth by pulling from a melt, e.g. Czochralski method
- C30B15/20—Controlling or regulating
- C30B15/22—Stabilisation or shape controlling of the molten zone near the pulled crystal; Controlling the section of the crystal
- C30B15/24—Stabilisation or shape controlling of the molten zone near the pulled crystal; Controlling the section of the crystal using mechanical means, e.g. shaping guides
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T117/00—Single-crystal, oriented-crystal, and epitaxy growth processes; non-coating apparatus therefor
- Y10T117/10—Apparatus
- Y10T117/1024—Apparatus for crystallization from liquid or supercritical state
- Y10T117/1032—Seed pulling
- Y10T117/1036—Seed pulling including solid member shaping means other than seed or product [e.g., EDFG die]
- Y10T117/1044—Seed pulling including solid member shaping means other than seed or product [e.g., EDFG die] including means forming a flat shape [e.g., ribbon]
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、適当な材料の単結晶リボンまたはウ
エブを製造するための方法と装置に関するもので
ある。さらに詳しくは本発明は、ケイ素、ゲルマ
ニウム、金属間化合物、サフアイヤ、ガーネツト
等のごとき材料からなる融体(メルト)から単結
晶リボンまたはウエブを引上げる方法と装置に関
するものである。
エブを製造するための方法と装置に関するもので
ある。さらに詳しくは本発明は、ケイ素、ゲルマ
ニウム、金属間化合物、サフアイヤ、ガーネツト
等のごとき材料からなる融体(メルト)から単結
晶リボンまたはウエブを引上げる方法と装置に関
するものである。
ケイ素のごとき適当な材料の単結晶リボンの成
長は、デンドリテイツク・ウエブ(Dendritic
Web)法、ステパノフ(Stepanov)法およびエ
ツジ・デフアインド・フイルム・フエツド・グロ
ウス(Edge Defined Film Fed Growth:EFG)
法といつた種々の方法によつて達成されている。
デンドリテイツク・ウエブ法は、過冷却された融
体域中へ下方に成長する薄いデンドライトにより
その両端が区切られておりかつリボン−融体界面
によりその頂部が区切られている融体メニスカス
からのケイ素シートの固化現象を伴なうものであ
る。ステパノフ法は、融体と接触する非湿潤性ダ
イを使用するものであり、このダイがリボン成長
のためのメニスカスを形づくる。EFG法におい
ては、毛細管ダイの頂面で液体の薄い溶融域から
結晶を成長させる。結晶が成長するにつれて、ダ
イ内にあるチヤンネルを通つてルツボ内の融体貯
めから毛管作用によつて新たな液体が供給され
る。これらの方法についてのより詳しい検討につ
いては、米国特許第4075055号を参照のこと。
長は、デンドリテイツク・ウエブ(Dendritic
Web)法、ステパノフ(Stepanov)法およびエ
ツジ・デフアインド・フイルム・フエツド・グロ
ウス(Edge Defined Film Fed Growth:EFG)
法といつた種々の方法によつて達成されている。
デンドリテイツク・ウエブ法は、過冷却された融
体域中へ下方に成長する薄いデンドライトにより
その両端が区切られておりかつリボン−融体界面
によりその頂部が区切られている融体メニスカス
からのケイ素シートの固化現象を伴なうものであ
る。ステパノフ法は、融体と接触する非湿潤性ダ
イを使用するものであり、このダイがリボン成長
のためのメニスカスを形づくる。EFG法におい
ては、毛細管ダイの頂面で液体の薄い溶融域から
結晶を成長させる。結晶が成長するにつれて、ダ
イ内にあるチヤンネルを通つてルツボ内の融体貯
めから毛管作用によつて新たな液体が供給され
る。これらの方法についてのより詳しい検討につ
いては、米国特許第4075055号を参照のこと。
米国特許第4000030号には、単結晶材料を成長
させるためのEFG法の代替方法が記載されてい
る。この方法は融体の表面張力を利用し、融体表
面上方に伸びる突起の回りに融体の盛上つたメニ
スカスを形成する。融体メニスカスは突起の断面
形状に追随し、引上げられる結晶の形状を制御す
ることができる。
させるためのEFG法の代替方法が記載されてい
る。この方法は融体の表面張力を利用し、融体表
面上方に伸びる突起の回りに融体の盛上つたメニ
スカスを形成する。融体メニスカスは突起の断面
形状に追随し、引上げられる結晶の形状を制御す
ることができる。
上述した種々の方法は適正なる結晶構造を有す
るリボンの成長に従来から使用されているが、多
くの欠点も有している。デンドリテイツク・ウエ
ブ法は一定の111結晶方位についてのみに限定さ
れ、デンドライトの拡散に起因し幅の制御が困難
である。さらには、この方法の操作は正確な温度
制御を必要とする。その他の前記した方法は、原
則としていかなる結晶面方位も可能であるが、ダ
イによる融体の汚染やダイ頂部と固化前線との間
の間隔すなわちメニスカス高が小さいことに起因
して、かなり損傷された結晶構造を生ずる。
るリボンの成長に従来から使用されているが、多
くの欠点も有している。デンドリテイツク・ウエ
ブ法は一定の111結晶方位についてのみに限定さ
れ、デンドライトの拡散に起因し幅の制御が困難
である。さらには、この方法の操作は正確な温度
制御を必要とする。その他の前記した方法は、原
則としていかなる結晶面方位も可能であるが、ダ
イによる融体の汚染やダイ頂部と固化前線との間
の間隔すなわちメニスカス高が小さいことに起因
して、かなり損傷された結晶構造を生ずる。
本発明の主要な目的は、融体から少なくとも1
本の単結晶リボンまたはウエブを成長させるため
の新規かつ改良された方法と装置を提供すること
である。
本の単結晶リボンまたはウエブを成長させるため
の新規かつ改良された方法と装置を提供すること
である。
本発明のもう1つの目的は、融体から少なくと
も1本の単結晶半導体リボンまたはウエブを成長
させるための新規かつ改良された方法と装置を提
供することである。
も1本の単結晶半導体リボンまたはウエブを成長
させるための新規かつ改良された方法と装置を提
供することである。
本発明の他の目的は、実質的に汚染されていな
い単結晶半導体リボンまたはウエブを融体から成
長させるための新規かつ改良された方法と装置を
提供することである。
い単結晶半導体リボンまたはウエブを融体から成
長させるための新規かつ改良された方法と装置を
提供することである。
本発明のさらに他の目的は、その幅が約1〜5
cmの単結晶リボンまたはウエブを融体から成長さ
せるための新規かつ改良された方法と装置を提供
することである。
cmの単結晶リボンまたはウエブを融体から成長さ
せるための新規かつ改良された方法と装置を提供
することである。
本発明のさらに他の目的は、同一の融体から少
なくとも2本の単結晶リボンまたはウエブを同時
に成長させるための新規かつ改良された方法と装
置を提供することである。
なくとも2本の単結晶リボンまたはウエブを同時
に成長させるための新規かつ改良された方法と装
置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、ケイ素、ゲルマニ
ウム、金属間化合物、サフアイヤ、ガーネツト等
の単結晶リボンまたはウエブを融体から成長させ
るための新規かつ改良された方法と装置を提供す
ることである。
ウム、金属間化合物、サフアイヤ、ガーネツト等
の単結晶リボンまたはウエブを融体から成長させ
るための新規かつ改良された方法と装置を提供す
ることである。
本発明のその他の目的および新規な特徴は以下
の説明から明らかとなろう。
の説明から明らかとなろう。
上述した目的を達成するために、本発明の装置
は、融体容器と、互いに隔置されかつ融体材料に
より湿潤されうる少なくとも2つの要素を有する
成形ダイとから構成されている。これらの要素
は、各要素の第1の部分が融体レベルの下方に位
置し、第2の部分が融体レベルの上方に位置する
ように、容器内に置かれている。融体レベルの上
方に位置する各部分は、対応する要素の回りに融
体の盛上つたメニスカスを形成するのに少なくと
も十分な高さを備えている。各要素間の距離は、
シードリボンを配置できる程度の間隔を与えるの
に十分なものとする。これらの要素は、リボンの
成長開始点となるメニスカスのための縁境界を与
えるので、各要素間の距離は、成長させるリボン
の幅を決定する。第1図および第2図に示したよ
うに、シードリボンは融体レベルと接触するに先
立つてメニスカスと接触し、その厚さにより大き
い幅をもつている。
は、融体容器と、互いに隔置されかつ融体材料に
より湿潤されうる少なくとも2つの要素を有する
成形ダイとから構成されている。これらの要素
は、各要素の第1の部分が融体レベルの下方に位
置し、第2の部分が融体レベルの上方に位置する
ように、容器内に置かれている。融体レベルの上
方に位置する各部分は、対応する要素の回りに融
体の盛上つたメニスカスを形成するのに少なくと
も十分な高さを備えている。各要素間の距離は、
シードリボンを配置できる程度の間隔を与えるの
に十分なものとする。これらの要素は、リボンの
成長開始点となるメニスカスのための縁境界を与
えるので、各要素間の距離は、成長させるリボン
の幅を決定する。第1図および第2図に示したよ
うに、シードリボンは融体レベルと接触するに先
立つてメニスカスと接触し、その厚さにより大き
い幅をもつている。
本発明装置の好ましい実施例においては、各要
素は円錘形とし、各円錘形要素の先端は融体のレ
ベルより上方に位置せしめる。
素は円錘形とし、各円錘形要素の先端は融体のレ
ベルより上方に位置せしめる。
本発明装置のさらに好ましい実施例において
は、隔置された要素は移動できるように容器内に
取付けて、リボンの成長の幅を変えかつ融体内の
各要素の高さを最適に調節できるようにする。
は、隔置された要素は移動できるように容器内に
取付けて、リボンの成長の幅を変えかつ融体内の
各要素の高さを最適に調節できるようにする。
本発明の別な観点である本発明の方法は、容器
内の湿潤可能な成形ダイの全表面の周囲に材料の
融体を形成せしめる工程を有する。この成形ダイ
は、互いに隔置された少なくとも2個の要素を備
え、各要素は、容器内の融体レベルより下方に位
置する1つの部分と、融体レベルの上方でかつ対
応する要素の回りに融体の盛上つたメニスカスを
形成するのに少なくとも十分な高さに位置するも
う1つの部分とを有している。各要素間の距離
は、少なくとも1つのシードリボンを配置できる
程度の間隔を与えるのに十分なものとする。好ま
しくは、各要素間の距離は1〜5cmとする。シー
ドリボンを隔置された要素の間に置き、一端が融
体表面と接するまで降下させる。このシードリボ
ンを融体に対して実質的に垂直な方向に徐々に引
上げていくと、融体材料の単結晶リボンが生成す
る。成長したリボンは、成形ダイの隔置された要
素間の距離により決められる幅を有している。容
器内の液体レベルは、レベル上方に位置する各要
素の部分の高さが変化しないように慣用的方法で
融体を補給することによつて、一定に維持され
る。
内の湿潤可能な成形ダイの全表面の周囲に材料の
融体を形成せしめる工程を有する。この成形ダイ
は、互いに隔置された少なくとも2個の要素を備
え、各要素は、容器内の融体レベルより下方に位
置する1つの部分と、融体レベルの上方でかつ対
応する要素の回りに融体の盛上つたメニスカスを
形成するのに少なくとも十分な高さに位置するも
う1つの部分とを有している。各要素間の距離
は、少なくとも1つのシードリボンを配置できる
程度の間隔を与えるのに十分なものとする。好ま
しくは、各要素間の距離は1〜5cmとする。シー
ドリボンを隔置された要素の間に置き、一端が融
体表面と接するまで降下させる。このシードリボ
ンを融体に対して実質的に垂直な方向に徐々に引
上げていくと、融体材料の単結晶リボンが生成す
る。成長したリボンは、成形ダイの隔置された要
素間の距離により決められる幅を有している。容
器内の液体レベルは、レベル上方に位置する各要
素の部分の高さが変化しないように慣用的方法で
融体を補給することによつて、一定に維持され
る。
本発明方法の好ましい実施例においては、半導
体材料から融体を生成せしめる工程を有してい
る。
体材料から融体を生成せしめる工程を有してい
る。
本発明方法のさらに好ましい実施例において
は、ケイ素、ガーネツト、金属間化合物、サフア
イヤ、ゲルマニウム等の材料からなる融体を生成
せしめる工程を有している。最も好ましい融体は
ケイ素である。
は、ケイ素、ガーネツト、金属間化合物、サフア
イヤ、ゲルマニウム等の材料からなる融体を生成
せしめる工程を有している。最も好ましい融体は
ケイ素である。
本発明方法のもう1つの好ましい実施例におい
ては、各要素は約1〜5cmの間隔をもたせて融体
内に互いに離して置かれる。
ては、各要素は約1〜5cmの間隔をもたせて融体
内に互いに離して置かれる。
本発明の上述したような装置と方法は、前述し
た従来の結晶成長方法や装置と比較して、いくつ
かの特有の利点をもたらす。例えば、デンドリテ
イツク・ウエブ法と異なり、本発明の装置と方法
は、(1)成長させるリボンの結晶方位は、いかなる
方位でも可能である;(2)過冷却された融体の温度
制御は厳密なものではない;(3)リボンにおいて双
晶面を要求しない;(4)成長させるべきリボンに対
して幅の制御と安定性を改善できる。といつた利
点を有する。
た従来の結晶成長方法や装置と比較して、いくつ
かの特有の利点をもたらす。例えば、デンドリテ
イツク・ウエブ法と異なり、本発明の装置と方法
は、(1)成長させるリボンの結晶方位は、いかなる
方位でも可能である;(2)過冷却された融体の温度
制御は厳密なものではない;(3)リボンにおいて双
晶面を要求しない;(4)成長させるべきリボンに対
して幅の制御と安定性を改善できる。といつた利
点を有する。
ステパノフ法、EFG法および米国特許第
4000030号の方法と比較すると、本発明の装置と
方法の利点は次のように要約することができる;
(1)固/液界面とダイ頂部との間の狭いメニスカス
を必要とせず、熱的動揺に対する感受性を実質的
に低減できる;(2)湿潤可能な隔置された要素をほ
んの少量しか必要とせず、特にリボンまたはウエ
ブの中心領域の全域下における融体汚染の問題を
非常に少なくする;(3)ダイヤモンドからなる湿潤
可能な隔置された要素が経済的に使用でき、汚染
の問題をさらに少なくする;(4)通常の冷却偏析に
よる精製ができ、かような方法は細い毛管を用い
ては不可能である。
4000030号の方法と比較すると、本発明の装置と
方法の利点は次のように要約することができる;
(1)固/液界面とダイ頂部との間の狭いメニスカス
を必要とせず、熱的動揺に対する感受性を実質的
に低減できる;(2)湿潤可能な隔置された要素をほ
んの少量しか必要とせず、特にリボンまたはウエ
ブの中心領域の全域下における融体汚染の問題を
非常に少なくする;(3)ダイヤモンドからなる湿潤
可能な隔置された要素が経済的に使用でき、汚染
の問題をさらに少なくする;(4)通常の冷却偏析に
よる精製ができ、かような方法は細い毛管を用い
ては不可能である。
以下に、好ましい実施例を示す図面を参照して
本発明を詳述する。
本発明を詳述する。
第1図は、融体7を保持するための容器1を示
し、この容器は底3と直立する側壁5を有してい
る。容器底3から垂直に成形ダイ9が伸びてお
り、この成形ダイ9は互いに隔置されかつ側壁5
からも隔置されている一組の要素15,17を有
している。要素15は、容器1内の融体7のレベ
ル13のそれぞれ上方および下方に位置する部分
15aおよび15bを有している。同様に、要素
17は、容器1内の融体7のレベル13のそれぞ
れ上方および下方に位置する部分17aおよび1
7bを有している。融体レベル13の上下に位置
する部分15a,17aは、要素15,17の周
囲に融体7の一組の盛上がつたメニスカス19を
形成するのに少なくとも十分な高さだけ、融体レ
ベル13の上方に伸びている。要素15と17
は、融体7と接触させるためにシードリボン11
を配置できる程度の間隔を与えるのに少なくとも
十分な距離だけ、互いに隔置されている。図示し
た成形ダイ9は容器底3と一体となつて伸長して
いるが、容器底3とは別部材で構成し、容器1に
適当に取付けて伸長させるようにしてもよいこと
は勿論である。さらに、成形ダイ9には要素1
5,17と同様な要素をさらに1個以上追加的に
設けてもよく、この場合には、複数のシードリボ
ン11を用いることによつて同時に複数の単結晶
リボンまたはウエブの引上げが可能になる。例え
ば、互いに隔置した3個の要素を用いれば、2個
のシードリボンを使用することによつて同時に2
本のウエブを引上げることができる。あるいはま
た、三角形の頂点に相当する位置に要素を配置す
れば、3個のシードリボンを使用することによつ
て同時に3本のウエブを引上げることができる。
し、この容器は底3と直立する側壁5を有してい
る。容器底3から垂直に成形ダイ9が伸びてお
り、この成形ダイ9は互いに隔置されかつ側壁5
からも隔置されている一組の要素15,17を有
している。要素15は、容器1内の融体7のレベ
ル13のそれぞれ上方および下方に位置する部分
15aおよび15bを有している。同様に、要素
17は、容器1内の融体7のレベル13のそれぞ
れ上方および下方に位置する部分17aおよび1
7bを有している。融体レベル13の上下に位置
する部分15a,17aは、要素15,17の周
囲に融体7の一組の盛上がつたメニスカス19を
形成するのに少なくとも十分な高さだけ、融体レ
ベル13の上方に伸びている。要素15と17
は、融体7と接触させるためにシードリボン11
を配置できる程度の間隔を与えるのに少なくとも
十分な距離だけ、互いに隔置されている。図示し
た成形ダイ9は容器底3と一体となつて伸長して
いるが、容器底3とは別部材で構成し、容器1に
適当に取付けて伸長させるようにしてもよいこと
は勿論である。さらに、成形ダイ9には要素1
5,17と同様な要素をさらに1個以上追加的に
設けてもよく、この場合には、複数のシードリボ
ン11を用いることによつて同時に複数の単結晶
リボンまたはウエブの引上げが可能になる。例え
ば、互いに隔置した3個の要素を用いれば、2個
のシードリボンを使用することによつて同時に2
本のウエブを引上げることができる。あるいはま
た、三角形の頂点に相当する位置に要素を配置す
れば、3個のシードリボンを使用することによつ
て同時に3本のウエブを引上げることができる。
成形ダイ9は、融体7により湿潤可能な材料な
らばいかなる材料からでも作製することができ
る。融体は隔置された要素15,17の側部を表
面張力により濡らし、凸状すなわち盛上つたメニ
スカスをこれら隔置された要素15,17の回り
に形成する。成形ダイ9は、生長させる単結晶リ
ボンまたはウエブ材料に依存して、高密度グラフ
アイト、炭化ケイ素、ダイヤモンド、イリジウム
またはモリブデンからつくることができる。
らばいかなる材料からでも作製することができ
る。融体は隔置された要素15,17の側部を表
面張力により濡らし、凸状すなわち盛上つたメニ
スカスをこれら隔置された要素15,17の回り
に形成する。成形ダイ9は、生長させる単結晶リ
ボンまたはウエブ材料に依存して、高密度グラフ
アイト、炭化ケイ素、ダイヤモンド、イリジウム
またはモリブデンからつくることができる。
本発明の方法によれば、先ず単結晶リボンまた
はウエブとして引上げることができる材料を容器
1に入れる。かような材料としては例えば、ケイ
素、ゲルマニウム、ガーネツト、サフアイアなど
が適している。この融体は慣用的な方法、例えば
米国特許第4000030号に記載されている方法によ
つてつくることができる。融体のレベル13は、
成形ダイ9の隔置された要素15および17のそ
れぞれ部分15aおよび17aよりも下方に位置
するように維持される。また、融体レベル13に
おける融体7と成形ダイ9との間の表面張力が融
体7を盛上げて、隔置された要素15および17
のそれぞれ部分15aおよび17aの側部を濡ら
して各要素の回りに一組の盛上がつたメニスカス
19を形成するように、制御された高さに融体7
を維持する。
はウエブとして引上げることができる材料を容器
1に入れる。かような材料としては例えば、ケイ
素、ゲルマニウム、ガーネツト、サフアイアなど
が適している。この融体は慣用的な方法、例えば
米国特許第4000030号に記載されている方法によ
つてつくることができる。融体のレベル13は、
成形ダイ9の隔置された要素15および17のそ
れぞれ部分15aおよび17aよりも下方に位置
するように維持される。また、融体レベル13に
おける融体7と成形ダイ9との間の表面張力が融
体7を盛上げて、隔置された要素15および17
のそれぞれ部分15aおよび17aの側部を濡ら
して各要素の回りに一組の盛上がつたメニスカス
19を形成するように、制御された高さに融体7
を維持する。
次いで、隔置された要素15および17の間に
与えられた間隔内の融体レベル13でシードリボ
ン端部10を融体7と接触させるように、シード
リボン11を降下させる。シードリボン11を融
体7に対して実質的に垂直な方向に引上げること
によつて融体レベル13との接触位置からシード
リボン11を徐々に引上げる。この引上げ操作は
いかなる慣用的機構によつても行なうことができ
る。引上げ機構の詳細については、米国特許第
4075055号を参照されたい。融体7から引上げら
れる単結晶リボンまたはウエブの幅は、要素17
と15との間の距離によつて決められる。通常、
これら要素は約1〜5cmの距離をもたせて互いに
隔置されている。
与えられた間隔内の融体レベル13でシードリボ
ン端部10を融体7と接触させるように、シード
リボン11を降下させる。シードリボン11を融
体7に対して実質的に垂直な方向に引上げること
によつて融体レベル13との接触位置からシード
リボン11を徐々に引上げる。この引上げ操作は
いかなる慣用的機構によつても行なうことができ
る。引上げ機構の詳細については、米国特許第
4075055号を参照されたい。融体7から引上げら
れる単結晶リボンまたはウエブの幅は、要素17
と15との間の距離によつて決められる。通常、
これら要素は約1〜5cmの距離をもたせて互いに
隔置されている。
第2図は、別な構成の成形ダイを用いた第1図
と同様な図面を示すものである。第2図において
は、融体27を入れる容器20は底24と側壁2
2とを有している。円錘形部21,23を有する
一組の成形ダイ要素29が融体27内に伸びてい
る。成形ダイ要素29は、シードリボン25を配
置できる程度の間隔を与えるに十分な距離だけ互
いに隔置されている。成形ダイ29の円錘形部2
1は、融体27のレベル31よりも上方および下
方に位置するそれぞれ部分21aおよび21bを
有している。同様に、成形ダイ29の円錘形部2
3は、融体27のレベル31よりも上方および下
方に位置するそれぞれ部分23aおよび23bを
有している。円錘形部21および23のそれぞれ
部分21aおよび23aは、融体レベル31にお
ける融体27と成形ダイ29との間の表面張力が
融体27を盛上げて、円錘形部21および23の
それぞれ部分21aおよび23aを濡らして要素
21,23の回りに一組の盛上がつたメニスカス
33を形成するように、融体レベル31より上方
の高さに維持される。第2図において成形ダイ2
9は、隔置された要素21,23を垂直方向およ
び水平方向いずれにも移動しうるように取付けら
れている。かような可動取付けによつて、成長す
るリボンの幅を調節できると同時に、融体27内
の各要素21,23の高さを最適化することもで
きる。勿論、成形ダイ要素29をさらに追加的に
用い、複数のシードリボン25を使用することに
よつて、複数の単結晶ウエブまたはリボンを同時
に引上げることも可能である。
と同様な図面を示すものである。第2図において
は、融体27を入れる容器20は底24と側壁2
2とを有している。円錘形部21,23を有する
一組の成形ダイ要素29が融体27内に伸びてい
る。成形ダイ要素29は、シードリボン25を配
置できる程度の間隔を与えるに十分な距離だけ互
いに隔置されている。成形ダイ29の円錘形部2
1は、融体27のレベル31よりも上方および下
方に位置するそれぞれ部分21aおよび21bを
有している。同様に、成形ダイ29の円錘形部2
3は、融体27のレベル31よりも上方および下
方に位置するそれぞれ部分23aおよび23bを
有している。円錘形部21および23のそれぞれ
部分21aおよび23aは、融体レベル31にお
ける融体27と成形ダイ29との間の表面張力が
融体27を盛上げて、円錘形部21および23の
それぞれ部分21aおよび23aを濡らして要素
21,23の回りに一組の盛上がつたメニスカス
33を形成するように、融体レベル31より上方
の高さに維持される。第2図において成形ダイ2
9は、隔置された要素21,23を垂直方向およ
び水平方向いずれにも移動しうるように取付けら
れている。かような可動取付けによつて、成長す
るリボンの幅を調節できると同時に、融体27内
の各要素21,23の高さを最適化することもで
きる。勿論、成形ダイ要素29をさらに追加的に
用い、複数のシードリボン25を使用することに
よつて、複数の単結晶ウエブまたはリボンを同時
に引上げることも可能である。
第3図は、第2図と同じ実施例の斜視図であ
り、各構成部分の参照番号は第2図と同じにし
た。従つて第3図についての詳細な説明は必要な
いと思う。
り、各構成部分の参照番号は第2図と同じにし
た。従つて第3図についての詳細な説明は必要な
いと思う。
特定の理論に限定されるものではないが、本発
明は、(1)融体内で要求される成形ダイの容積を低
減させたこと、および(2)シードリボンまたはウエ
ブの中央域下方の成形ダイと融体との間の接触域
を最小としたことによつて、従来技術における汚
染および方位の問題を実質的に克服することがで
きるのである。
明は、(1)融体内で要求される成形ダイの容積を低
減させたこと、および(2)シードリボンまたはウエ
ブの中央域下方の成形ダイと融体との間の接触域
を最小としたことによつて、従来技術における汚
染および方位の問題を実質的に克服することがで
きるのである。
上述した本発明の好ましい実施例についての記
述は説明のためのものであつて、本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。特許請求の
範囲内で各種の変形や変更が可能であることは当
業者にとつて明らかであろう。
述は説明のためのものであつて、本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。特許請求の
範囲内で各種の変形や変更が可能であることは当
業者にとつて明らかであろう。
第1図は本発明の好ましい実施例を示す装置の
断面図、第2図は本発明の別な好ましい実施例を
示す装置の断面図、および第3図は第2図の斜視
図である。 1,20……融体容器、7,27……融体、
9,29……成形ダイ、11,25……シードリ
ボン、13,31……融体レベル、15,17,
21,23……成形ダイの要素、15a,17
a,21a,23a……融体レベル上方にある成
形ダイ要素の部分、15b,17b,21b,2
3b……融体レベル下方にある成形ダイ要素の部
分、19,33……メニスカス。
断面図、第2図は本発明の別な好ましい実施例を
示す装置の断面図、および第3図は第2図の斜視
図である。 1,20……融体容器、7,27……融体、
9,29……成形ダイ、11,25……シードリ
ボン、13,31……融体レベル、15,17,
21,23……成形ダイの要素、15a,17
a,21a,23a……融体レベル上方にある成
形ダイ要素の部分、15b,17b,21b,2
3b……融体レベル下方にある成形ダイ要素の部
分、19,33……メニスカス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1本のシードリボンを用いて融体
から少なくとも1本の単結晶材料からなるリボン
を成長させる方法であつて、 a 容器内に収容されておりかつ少なくとも2つ
の互いに隔置された要素をもつ湿潤可能な成形
ダイの表面の周囲に前記材料の融体を形成し; b 前記各要素の第1の部分は容器内の前記融体
のレベルより下方に位置し第2の部分は前記融
体レベルの上方でかつ対応する前記要素の回り
に少なくとも1組の盛上つた融体メニスカスを
形成するのに少なくとも十分な高さに位置する
ように各要素を融体表面に対して位置せしめ、
また、前記シードリボンを前記各要素間に配置
できるような間隔を与えるのに十分な距離を置
いて各要素を互いに隔置せしめ、 c 前記成形ダイの各要素の間に少なくとも1本
のシードリボンを置き; d 少なくとも1本の前記シードリボンをその一
端に沿つて前記融体表面と接触せしめ; e 少なくとも1本の前記シードリボンを前記融
体材料に対して実質的に垂直な方向に引上げ、
これによつて少なくとも1本の単結晶リボンを
製造する ことを特徴とする単結晶リボン製造方法。 2 前記融体材料は半導体材料である特許請求の
範囲第1項記載の方法。 3 前記融体材料はケイ素、ゲルマニウム、サフ
アイヤ、金属間化合物およびガーネツトからなる
群から選ばれた1つの材料であり特許請求の範囲
第1項記載の方法。 4 前記融体材料はケイ素である特許請求の範囲
第3項記載の方法。 5 前記各要素を約1〜5cmの距離を置いて互い
に隔置する特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 少なくとも1本のシードリボンを用いて融体
から少なくとも1本の単結晶材料からなるリボン
を成長させる装置であつて、 a 前記融体材料の容器と、 b 少なくとも2つの互いに隔置された要素をも
つ前記容器内に収容された成形ダイとからな
り、 前記各要素は容器内の前記融体のレベルより下方
に位置する第1の部分と前記融体レベルの上方で
かつ対応する前記要素の回りに盛上つた融体メニ
スカスを形成するのに少なくとも十分な高さに位
置する第2の部分とを有し、また、前記各要素は
前記シードリボンを前記各要素間に配置して前記
融体と接触できるような間隔を与えるのに十分な
距離でかつ成長するリボンの幅を決定する距離を
置いて互いに隔置されていることを特徴とする単
結晶リボン製造装置。 7 前記要素が円錘形状である特許請求の範囲第
6項記載の装置。 8 前記円錘形要素の先端が前記融体のレベルよ
り上方に位置する特許請求の範囲第7項記載の装
置。 9 前記成形ダイの要素は隔置された各要素の垂
直方向位置を調節しうるように可動的に取付けら
れている特許請求の範囲第6項記載の装置。 10 前記成形ダイの要素は隔置された各要素の
垂直および水平両方向位置を調節しうるように可
動的に取付けられている特許請求の範囲第6項記
載の装置。 11 前記各要素は約1〜5cmの距離を置いて互
いに隔置されている特許請求の範囲第6項記載の
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/179,919 US4299648A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Method and apparatus for drawing monocrystalline ribbon from a melt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771896A JPS5771896A (en) | 1982-05-04 |
| JPH0139998B2 true JPH0139998B2 (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=22658519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130053A Granted JPS5771896A (en) | 1980-08-20 | 1981-08-19 | Method and device for manufacturing single crystal ribbon |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4299648A (ja) |
| JP (1) | JPS5771896A (ja) |
| CA (1) | CA1172146A (ja) |
| DE (1) | DE3132621A1 (ja) |
| ES (1) | ES8300884A1 (ja) |
| FR (1) | FR2488916A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082472B (ja) |
| IL (1) | IL63537A (ja) |
| IT (1) | IT1139408B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4469552A (en) * | 1982-04-23 | 1984-09-04 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Process and apparatus for growing a crystal ribbon |
| FR2550965B1 (fr) * | 1983-08-30 | 1985-10-11 | Comp Generale Electricite | Dispositif pour deposer une couche de silicium polycristallin sur un ruban de carbone |
| FR2568490B1 (fr) * | 1984-08-02 | 1986-12-05 | Comp Generale Electricite | Procede et dispositif pour deposer une couche de silicium polycristallin sur un ruban de carbone |
| JPS62183855A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-12 | Nippon Steel Corp | 自動車排ガス浄化装置用基体の製造法 |
| US4721688A (en) * | 1986-09-18 | 1988-01-26 | Mobil Solar Energy Corporation | Method of growing crystals |
| US5037622A (en) * | 1990-07-13 | 1991-08-06 | Mobil Solar Energy Corporation | Wet-tip die for EFG crystal growth apparatus |
| DE60316337T2 (de) * | 2002-10-18 | 2008-06-05 | Evergreen Solar Inc., Marlborough | Verfahren und vorrichtung zur kristallzüchtung |
| JP2004204299A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Ebara Corp | ダイヤモンド成膜シリコンおよび電極 |
| CA2588806A1 (en) | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Rpo Pty Limited | Optical power distribution devices |
| FR2884834B1 (fr) * | 2005-04-22 | 2007-06-08 | Solarforce Soc Par Actions Sim | Procede de tirage de rubans de semi-conducteur de faible epaisseur |
| DE102009003350C5 (de) | 2009-01-14 | 2017-02-09 | Reicat Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Abtrennung von Argon aus einem Gasgemisch |
| DE102009044249B3 (de) * | 2009-10-14 | 2011-06-30 | ReiCat GmbH, 63571 | Verfahren und Vorrichtung zur Abtrennung von Argon aus einem Gasgemisch |
| CN104499045B (zh) * | 2014-12-31 | 2017-04-19 | 华中科技大学 | 一种泡生法蓝宝石晶体生长炉 |
| US11713519B1 (en) * | 2021-02-08 | 2023-08-01 | Sapphire Systems, Inc. | Integrated crucible and die system for sapphire sheet growing |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE562704A (ja) * | 1956-11-28 | |||
| NL112257C (ja) * | 1958-07-11 | |||
| US3096158A (en) * | 1959-09-25 | 1963-07-02 | Gerthart K Gaule | Apparatus for pulling single crystals in the form of long flat strips from a melt |
| US3129061A (en) * | 1961-03-27 | 1964-04-14 | Westinghouse Electric Corp | Process for producing an elongated unitary body of semiconductor material crystallizing in the diamond cubic lattice structure and the product so produced |
| DE1245318B (de) * | 1963-11-16 | 1967-07-27 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Herstellen von Kristallen durch Ziehen aus der Schmelze |
| US3687633A (en) * | 1970-08-28 | 1972-08-29 | Tyco Laboratories Inc | Apparatus for growing crystalline bodies from the melt |
| US3755011A (en) * | 1972-06-01 | 1973-08-28 | Rca Corp | Method for depositing an epitaxial semiconductive layer from the liquid phase |
| US4000030A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-28 | International Business Machines Corporation | Method for drawing a monocrystal from a melt formed about a wettable projection |
| SU612796A1 (ru) * | 1975-08-22 | 1978-06-19 | Научно-Исследовательский И Конструкторско-Технологический Институт Эмалированного Химического Оборудования | Формующее устройство ленточного пресса дл пластического формовани |
| US4075055A (en) * | 1976-04-16 | 1978-02-21 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for forming an elongated silicon crystalline body using a <110>{211}orientated seed crystal |
| DE2700994C2 (de) * | 1976-04-16 | 1986-02-06 | International Business Machines Corp., Armonk, N.Y. | Verfahren und Vorrichtung zum Ziehen von kristallinen Siliciumkörpern |
| US4121965A (en) * | 1976-07-16 | 1978-10-24 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics & Space Administration | Method of controlling defect orientation in silicon crystal ribbon growth |
-
1980
- 1980-08-20 US US06/179,919 patent/US4299648A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-08-03 GB GB8123701.8A patent/GB2082472B/en not_active Expired
- 1981-08-05 CA CA000383254A patent/CA1172146A/en not_active Expired
- 1981-08-10 IL IL63537A patent/IL63537A/xx unknown
- 1981-08-18 DE DE19813132621 patent/DE3132621A1/de not_active Ceased
- 1981-08-19 ES ES504820A patent/ES8300884A1/es not_active Expired
- 1981-08-19 JP JP56130053A patent/JPS5771896A/ja active Granted
- 1981-08-20 FR FR8116010A patent/FR2488916A1/fr active Granted
- 1981-08-20 IT IT23588/81A patent/IT1139408B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL63537A0 (en) | 1981-11-30 |
| IT1139408B (it) | 1986-09-24 |
| US4299648A (en) | 1981-11-10 |
| ES504820A0 (es) | 1982-11-01 |
| JPS5771896A (en) | 1982-05-04 |
| GB2082472A (en) | 1982-03-10 |
| GB2082472B (en) | 1984-06-27 |
| ES8300884A1 (es) | 1982-11-01 |
| DE3132621A1 (de) | 1982-07-01 |
| CA1172146A (en) | 1984-08-07 |
| FR2488916A1 (fr) | 1982-02-26 |
| IL63537A (en) | 1985-01-31 |
| FR2488916B1 (ja) | 1984-07-27 |
| IT8123588A0 (it) | 1981-08-20 |
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