JPH0140098Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0140098Y2 JPH0140098Y2 JP1982072843U JP7284382U JPH0140098Y2 JP H0140098 Y2 JPH0140098 Y2 JP H0140098Y2 JP 1982072843 U JP1982072843 U JP 1982072843U JP 7284382 U JP7284382 U JP 7284382U JP H0140098 Y2 JPH0140098 Y2 JP H0140098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- push
- protrusion
- button
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は押ボタンスイツチを備えた電気かみ
そり、懐中電燈、携帯用テーププレーヤ等の小型
電気機器を対象する。
そり、懐中電燈、携帯用テーププレーヤ等の小型
電気機器を対象する。
従来、例えば電気かみそりの電源開閉用のスイ
ツチとして押ボタンスイツチを備えたものがある
が、押ボタンスイツチは指先の軽作動で操作でき
る反面、携帯時あるいは保管時などに他物との触
れにより誤動作を生じやすい欠点があつた。
ツチとして押ボタンスイツチを備えたものがある
が、押ボタンスイツチは指先の軽作動で操作でき
る反面、携帯時あるいは保管時などに他物との触
れにより誤動作を生じやすい欠点があつた。
この考案は、かかる事実に着目して、押ボタン
スイツチにロツク手段を備えることによりその誤
動作を防止することができるようにしようとする
ものである。
スイツチにロツク手段を備えることによりその誤
動作を防止することができるようにしようとする
ものである。
以下、その詳細を図面に基づき説明すると、図
面は電気かみそりを例示しており、これの本体ケ
ース1はこの前面の窓口2にスイツチパネル3を
嵌込むとともに、窓口2の内部後方にプリント基
板4を配置し、このプリント基板4には電源開閉
用スイツチ5、および図外の電池、そのほかの回
路部品を取付けてある。
面は電気かみそりを例示しており、これの本体ケ
ース1はこの前面の窓口2にスイツチパネル3を
嵌込むとともに、窓口2の内部後方にプリント基
板4を配置し、このプリント基板4には電源開閉
用スイツチ5、および図外の電池、そのほかの回
路部品を取付けてある。
スイツチパネル3は開口部7を有し、この開口
部7にプラスチツク製の角形押ボタン8とスライ
ド式ロツクノブ9とを上下に配して嵌込む。押ボ
タン8はこの内面に設けた突起10をスイツチ5
から前方へ出没自在に突出する筒口部11に挿入
してスイツチ5と一体的に連結してなり、この押
ボタンスイツチ5は、押ボタン8を本体ケース1
の内部方向に押すと動作するが、押す手を離して
も元へ戻らず、もう一度押すと元の位置に復帰す
る形態のものである。
部7にプラスチツク製の角形押ボタン8とスライ
ド式ロツクノブ9とを上下に配して嵌込む。押ボ
タン8はこの内面に設けた突起10をスイツチ5
から前方へ出没自在に突出する筒口部11に挿入
してスイツチ5と一体的に連結してなり、この押
ボタンスイツチ5は、押ボタン8を本体ケース1
の内部方向に押すと動作するが、押す手を離して
も元へ戻らず、もう一度押すと元の位置に復帰す
る形態のものである。
スライド式ロツクノブ9は開口部7内において
押ボタン9の押圧方向と直交する上下方向にスラ
イド自在に嵌込まれ、このロツクノブ9の上端か
らは押ボタン8の内面に対向配備されるロツク片
12を立上げ、該ロツク片12に開口せる開口部
12aに、押ボタン8とスイツチ5との連結部を
通してある。またロツクノブ9のロツク片12に
は、前記開口部12aの上方部位に並べて明けら
れる孔による突起逃し凹部13を設けるととも
に、該突起逃し凹部13と開口部12aとをつな
ぐ盲壁部を突起接当部18としてある。一方押ボ
タン8の内面には押圧阻止突起17を設け、この
押圧阻止突起17は、第2図にみられるようにス
ライド式ロツクノブ9が下動姿勢であるロツク解
除位置にあるときに突起逃し凹部13と合致し、
第4図にみられるようにスライド式ロツクノブ9
が上動姿勢であるロツク位置にあるときに突起接
当部18と合致するようにしてある。
押ボタン9の押圧方向と直交する上下方向にスラ
イド自在に嵌込まれ、このロツクノブ9の上端か
らは押ボタン8の内面に対向配備されるロツク片
12を立上げ、該ロツク片12に開口せる開口部
12aに、押ボタン8とスイツチ5との連結部を
通してある。またロツクノブ9のロツク片12に
は、前記開口部12aの上方部位に並べて明けら
れる孔による突起逃し凹部13を設けるととも
に、該突起逃し凹部13と開口部12aとをつな
ぐ盲壁部を突起接当部18としてある。一方押ボ
タン8の内面には押圧阻止突起17を設け、この
押圧阻止突起17は、第2図にみられるようにス
ライド式ロツクノブ9が下動姿勢であるロツク解
除位置にあるときに突起逃し凹部13と合致し、
第4図にみられるようにスライド式ロツクノブ9
が上動姿勢であるロツク位置にあるときに突起接
当部18と合致するようにしてある。
しかるときは、第2図に示すようにスライド式
ロツクノブ9をロツク解除位置にまで下動操作し
て突起逃し凹部13を押圧阻止突起17に合致さ
せれば、押ボタン8を押すに伴い押圧阻止突起1
7が突起逃し凹部13に入つて行くため、この押
ボタン8の押圧操作が可能である。この押圧操作
により、スイツチ5が動作して電気かみそりの電
源をオンにする。再度押ボタン8を押すと押ボタ
ン8は元の突出状態に復帰して電源をオフにす
る。
ロツクノブ9をロツク解除位置にまで下動操作し
て突起逃し凹部13を押圧阻止突起17に合致さ
せれば、押ボタン8を押すに伴い押圧阻止突起1
7が突起逃し凹部13に入つて行くため、この押
ボタン8の押圧操作が可能である。この押圧操作
により、スイツチ5が動作して電気かみそりの電
源をオンにする。再度押ボタン8を押すと押ボタ
ン8は元の突出状態に復帰して電源をオフにす
る。
第4図に示すようにスライド式ロツクノブ9を
ロツク解除位置よりロツク位置にまで上動操作す
ると、突起接当部18が押圧阻止突起17に合致
し、このとき押ボタン8を押しても押圧阻止突起
17が突起18に接当するため、押ボタン8は押
すことができずロツクされることになる。なお、
このとき、図示するようにスライド式ロツクノブ
9の上端縁とロツク片12の交わる出隅部にボタ
ン受け部14を形成し、このボタン受け部14で
押ボタン8の下端8aの内面を受止めるようにす
れば、押ボタン8の押圧阻止はより安定確実なも
のになる。またスライド式ロツクノブ9が不慮に
下降することのないようにする為に、図示例で
は、ノブ9から2本の脚片15,15を一体に垂
下し、ノブ9の上動操作に伴いその脚片15,1
5が本体ケース1側の突起16,16に接当する
とともに、弾性変形して該突起16,16を乗り
越え、ノブ9が上動限(ロツク位置)に達すると
突起16,16の上に係止するようにしてある。
そのほかに、ノズ9とスイツチパネル3の開口部
7との摺動摩擦を強くするようにしてもよい。
ロツク解除位置よりロツク位置にまで上動操作す
ると、突起接当部18が押圧阻止突起17に合致
し、このとき押ボタン8を押しても押圧阻止突起
17が突起18に接当するため、押ボタン8は押
すことができずロツクされることになる。なお、
このとき、図示するようにスライド式ロツクノブ
9の上端縁とロツク片12の交わる出隅部にボタ
ン受け部14を形成し、このボタン受け部14で
押ボタン8の下端8aの内面を受止めるようにす
れば、押ボタン8の押圧阻止はより安定確実なも
のになる。またスライド式ロツクノブ9が不慮に
下降することのないようにする為に、図示例で
は、ノブ9から2本の脚片15,15を一体に垂
下し、ノブ9の上動操作に伴いその脚片15,1
5が本体ケース1側の突起16,16に接当する
とともに、弾性変形して該突起16,16を乗り
越え、ノブ9が上動限(ロツク位置)に達すると
突起16,16の上に係止するようにしてある。
そのほかに、ノズ9とスイツチパネル3の開口部
7との摺動摩擦を強くするようにしてもよい。
上記押圧阻止突起17は押ボタン8の内面に設
けるに変えて、スライド式ロツクノブ9のロツク
片12に設けてもよく、これに対応して突起接当
部18および突起逃し凹部13は押ボタン8の内
面側に設ける。
けるに変えて、スライド式ロツクノブ9のロツク
片12に設けてもよく、これに対応して突起接当
部18および突起逃し凹部13は押ボタン8の内
面側に設ける。
押ボタン8は突起逃し凹部13と押圧阻止突起
17との係合状態が確認できるようにその一部、
または全体を透明にしてもよい。
17との係合状態が確認できるようにその一部、
または全体を透明にしてもよい。
更に、押ボタン8とロツクノブ9の一方を他方
より柔軟性を有する材質で形成すれば、押圧阻止
突起17が突起逃し凹部13に係合している状態
の下で、仮にロツクノブ9を強引にスライドさせ
る誤操作がなされた場合も柔軟な側の押ボタン8
又はロツクノブ9が撓み変形するため、押圧阻止
突起17と凹部13との係合部分が破損するよう
なことがない。
より柔軟性を有する材質で形成すれば、押圧阻止
突起17が突起逃し凹部13に係合している状態
の下で、仮にロツクノブ9を強引にスライドさせ
る誤操作がなされた場合も柔軟な側の押ボタン8
又はロツクノブ9が撓み変形するため、押圧阻止
突起17と凹部13との係合部分が破損するよう
なことがない。
以上説明したように、この考案の小型電気機器
は電源開閉用スイツチ5の押ボタン8が装着され
る本体ケース1の外表面に、ロツク片12を有す
るスライド式ロツクノブ9をロツク位置とロツク
解除位置の二位置にわたつてスライド可能に装着
して、スライド式ロツクノブ9をロツク位置にス
ライド操作するとロツク片12又は押ボタン8の
いずれか一方に設けられた押圧阻止突起17がそ
の他方に設けられた突起接当部18に合致して押
ボタン8のロツク状態が得られるようにしたもの
であるから、携帯時などにおける押ボタンスイツ
チの誤動作を確実に防止することができる。
は電源開閉用スイツチ5の押ボタン8が装着され
る本体ケース1の外表面に、ロツク片12を有す
るスライド式ロツクノブ9をロツク位置とロツク
解除位置の二位置にわたつてスライド可能に装着
して、スライド式ロツクノブ9をロツク位置にス
ライド操作するとロツク片12又は押ボタン8の
いずれか一方に設けられた押圧阻止突起17がそ
の他方に設けられた突起接当部18に合致して押
ボタン8のロツク状態が得られるようにしたもの
であるから、携帯時などにおける押ボタンスイツ
チの誤動作を確実に防止することができる。
また、押ボタン8の内面に設けた突起10を電
源開閉用スイツチ5から突設した出没自在な筒口
部11に挿入することにより、該スイツチ5に対
して押ボタン8を押圧操作可能に一体的に連結
し、この押ボタン8とスイツチ5との連結部をス
ライド式ロツクノブ9のロツク片12の開口部1
2aに通したものとした。したがつて、本体ケー
ス1に対しこれら押ボタン8、スライド式ロツク
ノブ9およびスイツチ5を組み付けるに際し、ス
イツチ5の筒口部11にスライド式ロツクノブ9
の開口部12aを通したうえで本体ケース1の正
面側から押ボタン8の突起10を前記筒口部11
に挿入するという簡単な組み付け方をとることが
でき、またスイツチ5に対しスライド式ロツクノ
ブ9を位置合わせ状に仮組みすることができ、そ
れだけスライド式ロツクノブ9の本体ケース1へ
の組み付けが簡易に行える。また、そのようにス
イツチ5と一体的に連結された押ボタン8は本体
ケース1の外表面上から抜け出ることもないた
め、押ボタン8の本体ケース1に対する抜け止め
手段を特別に講じる必要がなくなり、それだけ本
体ケース1に対する押ボタン8の組み付けも簡易
に行え、また押ボタン8自体の形状をシンプルに
することができてその成形加工が容易に行えるな
どの利点がある。
源開閉用スイツチ5から突設した出没自在な筒口
部11に挿入することにより、該スイツチ5に対
して押ボタン8を押圧操作可能に一体的に連結
し、この押ボタン8とスイツチ5との連結部をス
ライド式ロツクノブ9のロツク片12の開口部1
2aに通したものとした。したがつて、本体ケー
ス1に対しこれら押ボタン8、スライド式ロツク
ノブ9およびスイツチ5を組み付けるに際し、ス
イツチ5の筒口部11にスライド式ロツクノブ9
の開口部12aを通したうえで本体ケース1の正
面側から押ボタン8の突起10を前記筒口部11
に挿入するという簡単な組み付け方をとることが
でき、またスイツチ5に対しスライド式ロツクノ
ブ9を位置合わせ状に仮組みすることができ、そ
れだけスライド式ロツクノブ9の本体ケース1へ
の組み付けが簡易に行える。また、そのようにス
イツチ5と一体的に連結された押ボタン8は本体
ケース1の外表面上から抜け出ることもないた
め、押ボタン8の本体ケース1に対する抜け止め
手段を特別に講じる必要がなくなり、それだけ本
体ケース1に対する押ボタン8の組み付けも簡易
に行え、また押ボタン8自体の形状をシンプルに
することができてその成形加工が容易に行えるな
どの利点がある。
図面はこの考案に係る小型電気機器の一例であ
る電気かみそりを示しており、第1図は斜視図、
第2図は第1図における−線断面図、第3図
は押ボタン、スライド式ロツクノブおよびスイツ
チの分解斜視図、第4図は押ボタンのロツク状態
を示す縦断面図である。 1……本体ケース、5……電源開閉用スイツ
チ、8……押ボタン、9……スライド式ロツクノ
ブ9、12……ロツク片、13……突起逃し凹
部、17……押圧阻止突起、18……突起接当
部。
る電気かみそりを示しており、第1図は斜視図、
第2図は第1図における−線断面図、第3図
は押ボタン、スライド式ロツクノブおよびスイツ
チの分解斜視図、第4図は押ボタンのロツク状態
を示す縦断面図である。 1……本体ケース、5……電源開閉用スイツ
チ、8……押ボタン、9……スライド式ロツクノ
ブ9、12……ロツク片、13……突起逃し凹
部、17……押圧阻止突起、18……突起接当
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体ケース1の外表面一部に押ボタン8を装着
し、該ボタン8の押圧操作により動作する電源開
閉用スイツチ5を本体ケース1内に備えた小型電
気機器において、 押ボタン8はこの内面に設けた突起10を電源
開閉用スイツチ5から突設した出没自在な筒口部
11に挿入して電源開閉用スイツチ5と一体的に
連結してなり、 本体ケース1の外表面に、押ボタン8の内面に
対向配備されて該押ボタン8と電源開閉用スイツ
チ5との連結部を通す開口部12aを開口したロ
ツク片12を有するスライド式ロツクノブ9が、
押ボタンロツク位置と押ボタンロツク解除位置の
二位置にわたつてスライド可能に装着され、 相対向せる前記押ボタン8の内面とロツク片1
2のいずれか一方に押圧阻止突起17が設けら
れ、かつ他方に、スライド式ロツクノブ9が押ボ
タンロツク位置にあるときに押圧阻止突起17と
接当する突起接当部18が設けられ、 前記突起接当部18が設けられた側のロツク片
12又は押ボタン8の内面には、スライド式ロツ
クノブ9が押ボタンロツク解除位置にあるときに
押圧阻止突起17と合致する突起逃し凹部13が
設けられてなることを特徴とする小型電気機器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284382U JPS58174816U (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 小型電気機器 |
| US06/475,156 US4504707A (en) | 1982-03-15 | 1983-03-14 | Push-button switch locking device for use in electric appliance |
| US06/693,271 US4631373A (en) | 1982-03-15 | 1984-12-18 | Push-button switch locking device for use in electric appliance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7284382U JPS58174816U (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 小型電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174816U JPS58174816U (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0140098Y2 true JPH0140098Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30082384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7284382U Granted JPS58174816U (ja) | 1982-03-15 | 1982-05-17 | 小型電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174816U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082895Y2 (ja) * | 1989-12-29 | 1996-01-29 | ソニー株式会社 | スイッチ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733860U (ja) * | 1971-05-12 | 1972-12-15 |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP7284382U patent/JPS58174816U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58174816U (ja) | 1983-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4504707A (en) | Push-button switch locking device for use in electric appliance | |
| JPH0746167Y2 (ja) | バックル | |
| AU2001276211B2 (en) | Key fob with slidable cover | |
| JPH047772Y2 (ja) | ||
| GB2083538A (en) | Vanity case | |
| US4517711A (en) | Plate clamping device | |
| US6812425B1 (en) | Locking trigger switch mechanism | |
| AU2001276211A1 (en) | Key fob with slidable cover | |
| JPS647545Y2 (ja) | ||
| JPH0140098Y2 (ja) | ||
| US4549778A (en) | Electrical socket cover | |
| JPS6232534Y2 (ja) | ||
| CN216627688U (zh) | 一种方便开扣的按键式磁吸表扣 | |
| JPS6243490Y2 (ja) | ||
| JPH0612582Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| KR0130438B1 (ko) | 록크핀의 변형을 방지하기 위한 푸쉬형 스위치 | |
| CN222507878U (zh) | 一种电池盖板锁合结构及遥测监护设备 | |
| KR930003240Y1 (ko) | 비데오 카메라용 스위치놉 조립체 | |
| CN215959285U (zh) | 一种按键杯盖 | |
| JPH0427066Y2 (ja) | ||
| JPS6211575Y2 (ja) | ||
| KR880000264Y1 (ko) | 전자레인지의 스타트 스위치용 푸쉬버튼 안전장치 | |
| KR890006868Y1 (ko) | 누름버튼의 잠금장치 | |
| JPH0722014Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JP2569553Y2 (ja) | 携帯用警報器 |